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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 1,158位/3,703作品中(総合15/偏差値49.21) | 1,157位<= =>1,159位 |
| 1985年アニメ総合点 | 15位/47作品中 | 14位<= =>16位 |
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| ■ STAFF ■ 制作:サンライズ 販売:東芝 原案:矢立肇 原作・監督:高橋良輔 脚本:吉川惣司 キャラクターデザイン・作画監督:塩山紀生 メカニカルデザイン:大河原邦夫 メカ作監:吉田徹 音響監督:浦上靖夫 音楽:乾裕樹 美術監督:宮前光春 演出:加瀬充子 演出助手:今西隆志 プロデューサー:長谷川徹 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 発売日:1985 メディア販売 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2009/12/09 / 最終変更者:雪霞 / その他更新者: 羽幌炭鉱 / カトル / 提案者:634 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/05/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 14753 ホスト:14578 ブラウザ: 9929 キリコ、グレゴルー、バイマン、ムーザの4人の復讐劇とイプシロンの誕生。 これが、このエピソードの目玉です。 レッドショルダー時代のキリコ達がペールゼンとすれ違うシーンから舞台は、バカラシティに移り、 キリコがグレゴルー達と落ち合い、バイマンとムーザがいがみ合う声をBGMにペール前の潜伏先へと向かう。 底で待ち受けていたのは、とんでもないものだった。 殴り合いでバイマンがムーザに殴り返さない理由、 イプシロンが初めて見た人物(フィアナ)、目覚めたばかりのイプシロンの面倒を見るフィアナ、 初めてATを駆ってグレゴルーとムーザを倒す等でキリコがフィアナと見間違うほどの動きを見せるイプシロン、 キリコを護る為にイプシロンを止めるフィアナ、ペールゼンの最期、 フィアナを乗せたヘリを見上げるキリコ等、作品自体は、本編のウド編とクメン編の間のエピソードで、 イプシロンのドラマを軸にキリコ達のドラマが紡がれる。 それらは、イプシロンに纏わるキリコと違う意味でフィアナに固執する等の謎が明らかになり、 本編の空白を埋めただけでなく、ペールゼンと言う新たな謎を生み出しました。 ただ、もう一人の黒幕とも言えるペールゼンの影が薄い事が響いた為、評価は「とても良い」止まりです。 2011/03/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 滅却の法 (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(78%) 普通:12(12%) 悪い:11(11%)] / プロバイダ: 11516 ホスト:11814 ブラウザ: 6305 【良い点】 キリコとグレゴルー達との乾いた友情が最高ですね・・・ バイマンという男は最高ですね。 「ペールゼンの野郎を絞め殺すには不足はねえさ」とか。 作戦を成功させるために捨て石になろうとする姿とか、とても感動します・・・ 本編の3馬鹿との関係も好きですが、こいつらもとても好きです・・・ ペールゼンは、正直大物ぶった小物って感じがします・・・ 終盤の戦闘シーンはとても良かったと思います。 スコタコがスライディングでギリギリで入るところとか。 ブラッドサッカーというかイプシロン強すぎだと思いました。 しかし、イプシロンは蹴りが好きだなあ・・・ テレビ本編でも、キリコ相手にかましていたし・・・ ATの性能よりパイロットの性能なんですね・・・ イプシロンとフィアナのキスシーンは、なんというかNTR的な、後味悪いな〜って感じでした・・・ RS時代のキリコの連れも、これで全滅してしまうわけですが、EDの連れを失ってもキリコがへこたれないで道を進むところは余韻を感じて良かったと思います。 【総合評価】 最高で。 名作だと思いました。 2010/10/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mmt (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 18792 ホスト:18633 ブラウザ: 12138 【良い点】 1:「ボトムズ野郎」共のツボを突いた、スコープドックターボカスタム、ブラッドサッカーと言った新ATのデザイン、設定。AT戦の場面は言うまでもありません。 2:衝突を繰り返しながらペールゼンへの復讐という目的に進んでいく、キリコと仲間の描写。色々な意味における「人の痛み」という物が伝わってきました。 3:イプシロンの「育成」に関する描写。特に戦闘に対するモチベーションを持たせる下りは秀逸。 【悪い点】 特にないですが、強いて挙げれば、キリコ達の搭乗機の識別が付きにくいことですが、それ自体がATと言うメカの持ち味ですからね。 【総合評価】 「ボトムズ」OVA第1弾。TVの第1部「ウド」編と第2部「クメン」編の間に起こった、キリコの過去の清算とライバルイプシロンの誕生?を描いています。 「ボトムズ」と言う作品の特徴やセールスポイントを上手く捕らえたスピンオフのお手本のような作品でした。 作劇は本編と同水準のクオリティーは維持され、「有料商品」だけに戦闘シーンは向上しているので、評価は本編同様「最高」と致します。 2010/04/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パチモン (表示スキップ) 評価履歴[良い:122(81%) 普通:17(11%) 悪い:11(7%)] / プロバイダ: 4129 ホスト:4283 ブラウザ: 19932 ボトムズ最初のOVA作品である本作でペールゼンが初めて登場しましたが、後年制作された「野望のルーツ」「ペールゼン・ファイルズ」での圧倒的な存在感は感じられず「異能生存体」の概念も出てきません。恐らくこの作品を作った後高橋監督が「野望のルーツ」を制作する際ペールゼンのキャラクターを膨らませていったのでしょう。この作品でのテーマはキリコのレッドショルダー時代の同僚たちのぎくしゃくしながら一つの目的に進んでいく男の友情と、キリコ・フィアナ・イプシロンの三角関係の発端を描くという所だったようです。バイマンとムーザの痛みを引きずったやり取りや誕生したてのイプシロンの赤ん坊のような無垢な姿と母親のようにイプシロンを慈しむフィアナの姿が印象的で、こういう愛情を注がれたイプシロンがTV本編でフィアナに銃撃されてショックを受けるのが非常によく分かります。またフィアナとイプシロンのキスシーンがTV本編のクメン編冒頭でのキリコのセリフ「俺は全てを忘れるためにここに来た」に繋がってる辺り細かい所に目が行き届いてました。 しかしこの作品でもキリコが通った土地にはペンペン草も残らないほど崩壊するという法則が発動しキリコの同僚も全滅してフィアナには逃げられ結局キリコがまた一人になってしまう辺りせつなさが残りますが、最後の最後であの三人が出てくる辺りほんのり明るい終わり方になっているのが良かった。 評価は「とても良い」 2008/01/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1411(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 5234 名高いOVAを観させてもらいましたが… 御爺ちゃんは、子飼いのレッドショルダー残党を沢山擁していた割には、不適格者とやらの4人に全然敵わないじゃないか。 あのブラッドサッカーは武装化されていたとはいえ、ノーマルATのスコープドッグにボッコ凹やし、 活躍したイプシロン以外は見せ場の無かった新型のせいか、いまいち、強さを疑ってしまう試作機やな。 基地内で後背を取られないように、殿を担ったバイマンだけど、 それでレッドを全滅させたって云ってたし、大将首もゲットした彼が、この外伝でのMVPじゃないの ? 色々な意味で本編が進むほど惨敗モードに邁進していたイプシロンでしたが、 多数相手の戦闘で圧倒的な勝利をアピールできていたので、その強さを再確認できますた。 イプシロンもクメンで、 『 貴方に私は撃てない (^_^) 』 とか云いながら、なんちゃってマトモに射撃させたわけだが、 今回のOVAでチョー優しく扱われたんだから、まさか、自分より優先順位の高い存在は無いと幻想を抱いても無理からぬ事かも。 この時の蜜月の期間は、イプが後にフィアナを意地でも取り戻そうと動いた動機をより濃くしています。 それにしても、バニラ達の登場、少なっ。 ED後に数秒だけかよ (>_<) !
2006/04/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 テレ東系が映らなかったのでTVシリーズ本編よりも先に観た作品です。 第一印象は何て意味不明な作品なんだ…。 敵の基地に乗り込んでいったらライバルキャラに仲間共々ボコボコにされた挙句 ヒロインらしき女が自分の目の前で、その男とキスしていて 仲間は全員死んでしまった挙句、敵は爺さん一人倒すのがやっとで残りはトンズラ。 しかし今、思えばこの地味でカタルシスの無い所がボトムズの醍醐味なんですね(笑)。 TV本編前半との補完として好印象につき「良い」→「とても良い」にします。 ただペールゼンのキャラが膨らみきれていないのが残念。 小説版でキリコにアウト・オブ・眼中宣言された時の絶望した彼がとっても好きなので(酷)。 後、ブラッドサッカーのデザインはATというよりSPTですね。 この時期の大河原氏の仕事を考えれば自然と、そうなってしまったのかもしれませんが。 2006/01/17 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13637 ホスト:13407 ブラウザ: 5234 本作でのイプシロン誕生は、クメンでのブルーATに乗っていた時ほどのインパクトはありませんが、キリコの宿敵となる路線がペールゼンの口から語られていた辺りに、案外ペールゼンもワイズマンによって操られていたのだろうか?と思わせるシーンもありました。 ブラッドサッカーはTVのラビドリードッグ(ストライクドッグ)の原型ATなのですが、あまりそういった描かれ方はされず、どちらかと言えばイプシロンが乗った機体以外は「ビッグバトル」のエクルビスにやられるラビドリードッグのような描かれ方でした。 グラントリードッグという正式名称も書物以外だけでなく、劇中でも明らかにして欲しかったのも合ったのですが。(いろいろ書物を漁って調べるのもボトムズの魅力であり醍醐味といえるのだけど。) 本作のキリコの寂しげな姿はウドでの後遺症が残っている感じが痛ましげに映っていました。 キリコのそんな姿は魅力的でもあり、また哀愁が多く漂っています。 [推薦数:1] 2005/10/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13217 ホスト:13077 ブラウザ: 5234 「帰ってきたキリコ」という具合でした。ストーリー的にはウドとクメンの中間(キリコが軍から逃げ回っていた3ヶ月間)に当たります。 『野望のルーツ』では最初敵だったグレゴルー、バイマン、ムーザの3人と共に自分達に地獄を味あわせたペールゼンへの復讐も兼ねたフィアナを求めた戦いでした。 原作・監督の高橋良輔が当時、「キリコがクメンでゴウト達と再会した時に「ここに来たのは何もかも忘れる為」と何故言ったのかという疑問に答える為」と述べていた為、こんな話が出来た訳です。しかし、TVシリーズ終了のインタビュー時に「キリコが軍を脱走した後、ウドに辿り着くまでの話を造ってみたい」とも言っていたので、そういう話も本当に造って欲しかったです。 本作品登場のブラッドサッカーやTC(劇中名スコープドッグ改)の動きや設定はその後のシリーズの設定に活かされました。(野望のルーツのターボカスタムとTV版のストライクドッグに) 話は「そして誰もいなくなった」とばかりに、キリコは仲間達に先立たれ、フィアナとも離ればなれになってしまいます。ウドの最後の時のように独りぼっちになってしまったラストのキリコの姿はとても切なかったです。 この評価板に投稿する |
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2011/03/06 好印象 by 滅却の法 (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 11516 ホスト:11814 ブラウザ: 6305 [編集・削除/これだけ表示]
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