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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 990位/3,703作品中(総合20/偏差値49.91) | 989位<= =>991位 |
| 1988年アニメ総合点 | 15位/53作品中 | 14位<= =>16位 |
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| ■ STAFF ■ 制作:サンライズ 販売:東芝 原案:矢立肇 原作・監督:高橋良輔 脚本:吉川惣司 音楽:乾裕樹 キャラクターデザイン・作画監督:塩山紀生 メカニカルデザイン:大河原邦男 音響監督:浦上靖夫 絵コンテ:滝沢敏文 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 発売日:1988 メディア販売 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2009/12/09 / 最終変更者:雪霞 / その他更新者: 羽幌炭鉱 / カトル / 提案者:634 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/05/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 14753 ホスト:14578 ブラウザ: 9929 野望のルーツとキリコの謎が同義語だと言う事。 これが、この作品を視聴して最初に分った事です。 話は、レッドショルダーが友軍と思しき部隊を蹂躙するシーンから始まり、 サンサ攻略作戦を話し合う会議で二人の高官がペールゼンに食って掛かるシーンが映った後、キリコを乗せたヘリの中に舞台が移ります。 ヘリの中でうずくまっていたキリコが何事も無かったかのようにATに乗り込むのを見て驚くカースン、 カースンを引き連れてグレゴルー達の攻撃を突破する、グレゴルー達の尋問で過去の事を訊かれてキリコが突如苦しみだす、 所長が公表したデータから割り出されたキリコの驚異的な回復力に驚愕するグレゴルー達、 グレゴルーが近距離から撃った弾を避ける、ペールゼンに胸を撃ち抜かれても死なずに回復する等、 作中では、ペールゼン達の手で異能者キリコの謎が明らかになり、それによってキリコの謎が一層深まる。 特にペールゼンがレッドショルダーが表に顔を出すパレードでキリコを目撃して震撼するラストは、それを強く印象付けていました。 2012/02/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 ボトムズらしい渋さがあり、レッドショルダーという精鋭たちの奇妙な友情を感じた作品です。 ATの動きも良かったし、後から作られた前日談としてはなかなか良い出来だと思いました。 まあ、序盤のキリコの言動とかと比較してみると、かなり違和感があるほどキリコが落ち着いていますが。 とにかく、短い時間ながらボトムズの良さが纏められていて面白い作品でした。 2010/11/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 滅却の法 (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(78%) 普通:12(12%) 悪い:11(11%)] / プロバイダ: 27128 ホスト:27355 ブラウザ: 6301 【良い点】 「共食い」はまさに最高ですね。 ロボットアニメであれをやったのが評価に値すると思います。 惑星サンサでのラストのリーマンとの戦いはかなり心が熱くなります・・・ ラストシーンは、まさに最高と思えます。 あれこそキリコ達って感じがします。 あと、たまに流れるロマンチックなBGMがとても良かったと思います。 【悪い点】 まあ、キリコがこの作品によって、化け物じみてきたとは思います。 どうやっても死なないなんて・・・キリコを殺すには、寿命を待つしかないんでしょうか・・・ まあ、ATの戦闘シーンは安定していても、ラストレッドショルダーの方がキレが良かったかな?とは思います・・・ 【総合評価】 まあラストシーンがとても印象に残ったから、最高で・・・ 2010/10/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mmt (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 18792 ホスト:18633 ブラウザ: 12138 【良い点】 1:AT戦の描写全般。特に最後の戦闘シーンは当時のAT戦描写としては一つの完成形と言って良いと思います。 【悪い点】 1:キリコの「異能生存体」と言う設定が、後付で遡って語られた点。今(2010年10月現在)の所さほどの弊害はありませんが、この種の設定は、常に作品の整合性を無視できないほどに破壊する危険性があるので。 【総合評価】 TV本編開始前に置ける、キリコとペールゼンの因縁の始まりを描いた「ボトムズ」OVA。 キリコが「異能生存体」と語られた事実上初の作品。いささかフライング気味の後付設定ではありますが、これにより後のOVAに繋がる、キリコを巡るもう一つの物語の流れ、とでも言うべき物が完全に確立されたと言って良いでしょう。 戦闘シーンの出来も含め、評価は「とても良い」と致します。 2010/04/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ゴット (表示スキップ) 評価履歴[良い:146(65%) 普通:42(19%) 悪い:36(16%)] / プロバイダ: 3138 ホスト:2936 ブラウザ: 9109 【良い点】 ATの泥臭くも派手な戦闘シーンはボトムズの集団戦の中でも屈指。 ボトムズといえば第一にキリコの不屈ぶりだが、 “主人公が絶対死なないのは主人公だから"という補正や突っ込みがどうでも良くなるキリコの化物じみた不死身ぶり。 【悪い点】 結果的にキリコが絶対死なないのはお約束なのだが、 サンサ戦の泥沼の戦闘でキリコがどうやって生き残ったのか? リーマンとの戦闘ではキリコがあの不利な状況下でどうやってリーマンを倒したのか?の過程が省かれていた所。 【総合評価】 とても良いにします。 2008/01/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1411(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 5234 それにしても、 「 共食い 」 とやらはインパクトはデカいが、なんとも非効率な人選じゃのう。 ペールゼンが若き頃に遭遇した 「 異能者 」 の赤ん坊の不気味さは凄いっスけど、 肝心のキリコの絶対無敵を要とするストーリーは、イマイチでした。 リアルバトルやって観客席に流れ弾が暴発しても、 狂喜乱舞して賭博に興ずる野郎が基準の 「 ボトムズ 」 住民にしては、カースンの良識家振りはかなり異端です。 赤肩隊の入隊者が早速精神衰弱っぽくなってるキリコを嘲笑うのを静止したり、 死の直前にはキリコに自分の正体を教えたり、 反ペールゼンの司令官ネハルコ参謀総長に任務である 「 レッドショルダー 」 関連の情報を伝達しており、 それがペールゼンの失脚に繋がるのを匂わせており、かなりの優秀さを示しますた。 というか、リーマンの扇動に乗ってキリコ抹殺に動くグレゴルー達が、いくら、 「 ボトムズ 」 とはいえ、D○N杉w 普通に食堂で晩飯食ってた同僚を何人巻き添えにしてるのよ (つД`) ? ラストのキリコは何を呟いていたのかしら ? >ブラッドサッカー いたのか ? まるで、TV版 「 1st 」 GM & ボールの中にドサクサで紛れているライディーン並だな (-_-) >ムーザとバイマン 「 ザ ・ ラスト 」 での険悪さは、家族を殺されたムーザに、バイマンが理解を示さず嘲る処に生じており、 それもバイマンなりに戦いの二手三手先を考えて、ムーザのボルテージを落とさない様にも考えられ、 現にムーザはスコープドッグ改のボロさに一抹の不安を隠せてないし、 バイマン自身も所詮、謀略によって体を一部失くされた怨みを晴らすだけという姿を、 ムーザに自分を見て、復讐の虚しさを客観的に見えて、苛立ち、 『 仇ぐらいで御高くとまりやがって。 』 と言いつつ、 本音は、 『 ホント、 ( 自分が ) 軟弱者かもね。 』 な心境じゃないのかしら ? それ以前は、御互い軽口を叩いて、リーマンの部下のマッカイを○ァビョらせるぐらいの、良き悪友でいいんじゃないの。 戦士の叫びが轟く ! 2007/05/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 【OP】 「炎のさだめ」なのは嬉しいけど作中カットを切り貼りしただけの画はいただけない。 フィアナが出ないので「ザ・ラストレッドショルダー」の時みたいTVのを流用とはいかないのでしょうが キリコの幼児期から現在までのカットでもうちょっと上手く纏めて欲しい。 【作画】 88年というOVAが黎明期を過ぎてクォリティが上がってくる時期だけに良好。 (「赫奕たる異端」はライト過ぎてボトムズのイメージからズレ気味なんだよなぁ) 【演出】 パイルバンカーなどの装備を使う描写の細かさがボトムズをOVAでやって良かったという感じです。 でもブースタントは小説挿絵などに比べて、よく分からなかった。 【キャラ】 主人公というよりモンスター的なポジションになったキリコに立ち向かう(?)ペールゼンとリーマンが凄い。 「人間なら必ず死ぬはずだ!」のリーマンは「アンタは一体、何なんだ〜」なシンちゃんの大先輩だな(笑)。 ペールゼンは「ザ・ラストレッドショルダー」の時より精悍な感じがしますが逆を言えば 異能生存体の危険性にショックを受けて以後、老け込んだと考える事もできるのが楽しい。 後、キリコをさっきまで殺そうとしていたグレゴルーが自分達もヤバくなったら 途端に手を貸してキリコの悪運にあやかろうとする切り替えの早さが素敵♪ 一方で「ザ・ラストレッドショルダー」で不仲だったムーザとバイマンの描写が弱く バイマンの軽薄さにムーザがムッとする場面を申し訳程度に入れてるだけなのがちょい苦しいかな? 加えて、他の隊員の訓練シーンに「共食い」以外には凄いというイメージが湧かなかった。 今度の新作「ペールゼンファイル」で、この編は掘り下げてくれるのだろうか。 【ED】 最近、ようやく出所が判明したレッドショルダーマーチにのった戦勝パレードのラストは見事なんだけど 直前のリーマンとの戦いに生き残ったキリコがグレゴルー達の手当てを受ける場面は ラストシーンのインパクトを増すためには蛇足だと思う…。 キリコにさらなる怪物的要素と記憶喪失などの精神的不安定さを新たに加えて肉付けした作品。 (普段にも増して無口な)キリコの存在に振り回される周囲のキャラにスポットがあたっており (至近距離で銃弾を避け?た場面は怖くてグレゴルー達の気持ちが、よーく分かる) キリコ自身は、どちらかというと狂言回し的な役割といった感じ。 単体作品としてみれば見応え充分で面白いのですがボトムズというシリーズの中で見れば 主人公をここまで不死身の化け物(キリコ自身は、むしろ生き地獄を突き進んでるので腹は立ちませんが) にしちゃうと戦闘の緊迫感が失われてしまうので評価が微妙になります。 出生云々のカットが説明不足のまま出てくるのでキリコ本人の謎は余計、深まったわけですし。 2007/02/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パチモン (表示スキップ) 評価履歴[良い:122(81%) 普通:17(11%) 悪い:11(7%)] / プロバイダ: 26638 ホスト:26844 ブラウザ: 4184 この作品、面白いけど難しい位置にいます。その原因はボトムズシリースの主人公であるキリコ・キュービィの設定がTV本編では戦争による文明の進歩により機械文明に過剰に適応・進化した「異能者」という存在だったのに、このOVAでは250億分の1の確立で生まれる事実上不死身の存在である「異能生存体」に変更されている事です。TV本編でのキリコは進化した存在ではあるがまだ「人間」の範疇にいたが、キリコが若き日のペールゼンが目撃した真空中でも生きていた赤ん坊であり、火炎放射器の火の中で立ち続ける少年であるとするならキリコの過去や彼の両親は何者なのかなどの新たな謎が発生してしまいました。その結果V本編で綺麗に完結していた物語に歪が生じ続編の「赫奕たる異端」が誕生したように思われます。しかし続編でも結局キリコの過去や異能生存体への説明は殆ど行われずモヤモヤした感触が残りました。現在日経の雑誌で「赫奕たる異端」以降のキリコの物語が小説として連載されており、ボトムズの新たなアニメ作品が今年製作されるようですがどちらかでキリコの謎をきちんと作中で扱ってほしいものです。 作品そのものに関してはかなり面白いです。「ラスト・レッドショルダー」で登場したキリコの同僚達とのエピソードやレッドショルダー創設者であるペルーゼンのある種マッドサイエンティスト的な存在が非常にインパクトがありました。特にラストの凱旋パレードのキリコの顔がアップになるシーンは非常にカッコ良かった。 [推薦数:2] 2005/10/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13217 ホスト:13077 ブラウザ: 5234 ATがダイナミックに動き、派手な戦いをするのはこれが一番でしょう。 ボトムズサーガのプレリュードに位置する作品でしたが、『ザ・ラスト・レッドショルダー』で共闘する事になるグレゴルー、ムーザ、バイマンと対立し、刺客として狙われます。しかし、それをはね除け、同行者スパイのカースンと共に3人を味方に進んでいくのでした。 この作品でキリコは「死なない人間」という無茶苦茶なレッテルを貼られてしまうのですが、ザ・ラスト・レッドショルダーでペールゼンがキリコの力を恐れたのはこの作品から始まったという事と、TCの源流はこれにあったと説明されました。キリコが病人として描かれていても、その実体は・・・というのも、いろいろと想像力をかき立ててくれます。 ATの戦いと「共食い」と呼ばれる訓練は今でも何処かの国の軍隊で行われているような感じがして怖いです。実際レッドショルダーなんてものがあったら、味方になった時でも敵以上に恐れられそうです。そして、そんなレッドショルダーの中でもキリコの異能者である力が無茶苦茶に発揮されてゆき、ついにはリーマンを倒し、ペールゼンにも・・・というシーンは何度見ても燃えてきます。キリコだからこそ燃えると言えばそれまでなのですが。 ノベルズでは『ザ・ファースト・レッドショルダー』というタイトルで出ていますが、それではボトムズのハリウッド版の話があった事を伺わせていました。 けれども、これの後にテレビシリーズが始まるつもりが、『ペールゼンファイルズ』によって、余計世界が混乱したように思います。
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2011/05/23 好印象 by ユキーデ (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 23529 ホスト:23317 ブラウザ: 11270 [編集・削除/これだけ表示]
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