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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 1,618位/3,703作品中(総合7/偏差値48.10) | 1,617位<= =>1,619位 |
| 1986年アニメ総合点 | 28位/59作品中 | 27位<= =>29位 |
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| 作品紹介(あらすじ)OVA | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ■ STAFF ■ 制作:サンライズ 原案:矢立肇 原作・監督:高橋良輔 脚本:はままさのり キャラクターデザイン:塩山紀生 メカニカルデザイン:大河原邦夫 音楽:乾裕樹 音響監督:浦上靖夫 絵コンテ・演出:滝沢敏文 制作デスク:山本之文プロデューサー:長谷川徹 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 発売日:1986 メディア販売 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2009/12/09 / 最終変更者:雪霞 / その他更新者: カトル / 提案者:634 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/05/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 14753 ホスト:14578 ブラウザ: 9929 最後のレッドショルダー この作品の内容を一言で言い表すと、こうなります。 舞台は、クエント消滅後のア・コバの街。 話は、バトリングで対戦相手を殺ったバララントのPSニーヴァが観客席にいるキリコを見つける所から始まり、 好条件のバトリングの話を持ちかけるチェロキーを尻目にヂヂリウムの調達に向かうキリコ、 その留守を狙われてフィアナが連れ去られる、フィアナを取り戻す為にキリコはニーヴァとの戦いに臨む。 ゴウトからキリコの事を聴いてキリコのマッチメイクに乗り気になるチェロキー、 レッドショルダーに蹂躙された過去を持つニーヴァ、レッドショルダーの過去に苦しんだキリコがATの右肩を赤く塗る、 キリコとの戦いの最中ニーヴァの脳裏にレッドショルダーのトラウマが過る等、 作中では、レッドショルダーの影が視聴者の前で踊り続けて最後はキリコがレッドショルダーの証を引きちぎってフィアナ達の下へ戻ると言う具合に 作品自体はもう一つの最終回と言っても差し支えない内容でした。 また、消滅するクエントからの生還が確認されたロッチナ等から「続きを描くぞ」と言う雰囲気が滲み出ていた為、 評価は「良い」です。 2011/03/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 滅却の法 (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(78%) 普通:12(12%) 悪い:11(11%)] / プロバイダ: 11516 ホスト:11814 ブラウザ: 6305 【良い点】 キリコ達とニーヴァとの戦いは、とても凝っていたような気がしました。終盤のAT同士の戦いとか。 まあ、そこまで面白いという感情に繋がらなかったような気がしましたが・・・ あと、ニーヴァの中の人の広瀬さんの演技が良かったですね。まさに狂人って感じが出てました・・・ 【悪い点】 まあ、お話はボトムズでやる必要あるのか?って感じでした・・・ 【総合評価】 良いで・・・ 2010/10/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mmt (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 18792 ホスト:18633 ブラウザ: 12138 【良い点】 1:相も変わらずキリコをネタに一攫千金を夢見ては、結局キリコを助けただけで失敗するゴウト、バニラ等の奮闘振り。「異能生存体」キリコが餓死しない最大の要因が彼らの存在であることは最早疑い様がありません。 2:スコープドックをベルゼルガ風に改造した機体ベルゼルガイミティト。ATの運用上の柔軟性を巧みに表現した、ファンのツボを突く機体と言えるでしょう。 3:リアルバトルで観客も死亡する描写が健在であったこと。 4:フィアナ生存のためジジリウムを入手する苦労が、丁寧に?描かれていた点。 【悪い点】 1:観客にヤジられていたように地上戦艦とキリコ一党の戦闘が、大きさが違いすぎたせいか盛り上がりに欠けた点。 【総合評価】 TV版最終シーンに至る少し前の出来事を描いた「ボトムズ」OVA。 TV版のレギュラー陣がそのまま出演し、内容も、ウド編等であったTV版のフォーマットに準拠しており、最後もゴウトがきちんと?大損をして終わります。 既述の通り戦闘状況がややミスマッチだったため、評価は、その分を差し引き「良い」と致します。 2007/12/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1411(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 5234 1時間弱物で、レッドショルダーを怨んでいるバララント軍PSとの1本勝負を、御膳立てと本番という展開だから、纏りは良いです。 相変わらず、流れ弾に当れば観客も爆死というリアルバトルな風景は健在でSu〜 (>_<) ★ バニラがなんとなく、 『 PSは金が掛かる。 』 と云ったのも悪気は無いのだ。 ( ↑ ソッコーでココナが頬をつねります。 ) だからこそ、その発言は重く、事実に適っており、 キリコとフィアナも周りの献身的な働きには感謝すれど、それと抜本的な解決は別だろうから、 TV版の最終回に至る結末も、ただ、フィアナを救う方法は現在では皆無という結論達したからだけではなく、 バニラ達にこれ以上迷惑を掛け、自分達の為に人生を擦り減らして欲しくないという思いが含んでいたのかも。 戦争しか知らないキリコにとって、市井で逞しく生きていたバニラ達との交流は、得難い経験だったでしょうからね。 それにしても、友誼に篤い人達ばかりだ。 だって、最初はキリコを利用して儲けようとしても、最後は碌な目に合わないのは御馴染みだし、 1人は代償抜きで助けたのに、母星まで失わされたのにね (つД`) ニーヴァとの対決では、ちょっとでもハンデを下げる為か、ゴウト達4人も参戦したのは、登場の甲斐も或るというもの。 バニラ、服装までクメン時の戦闘服にイメチェンするとは懲り過ぎ (^_^) 「 エクルビス 」 は、元々バージョンが少ないバララント製だから、 多少歪な形態でも容認できるけど、左手のクラブクローアームがバランス悪そう。 軽装したスコープドッグは、バニラが一撃で吹っ飛びそうと云ってた割には、かなり激しい戦闘を繰り広げたぞ。 装甲削ってスピード増したなら、華麗なフットワークを見せると思ったけどなぁ… ロッチナですが、ほぼ瞬間でクエントに脱出したのもさることながら、彼が終生追い求めた対象の1つが崩壊して幻滅したのに、 バララントで普通に仕官し続けてるのは、キリコを追求するだけでも、生涯のライフワークに値すると考えたからかしら ? 戦艦突入後の大詰めでは、フィアナを強制的に搭乗させた作業用DAT戦、艦上でのエクルビス戦と、見せ場の配置は巧く、 ラストはシャッコのATとでクロスボンバーさせた挙句、遊爆させるといった、 「 ボトムズ 」 ならではの、勝利こそ信条な決着でした。 で、ゴウトが胴元のチェロキーに金は全部、爆発で底に埋まっちまったと云われ…また、一文の得も無かったのかよ (つД`) 2007/05/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 【良い点】 <戦闘> キリコの小道具、小技を駆使した戦いぶりは健在。鏡(←これフィアナの持ち物なんだろうか?)をかざして砲の位置を確認したり薬莢を捨てた方向にニーヴァの操るATの注意をひきつけたり。AT戦も敵の装甲に爆弾をとりつけてアームパンチの威力倍増やシャッコと二人がかりで敵を押さえ込んだ所でターンピックを利用して釘付けにしておいて地上戦艦爆破に合せてトンズラというのはコイツらしい。 <キャラ> ニーヴァのゴステロキャラはお約束。ゴウトと同業者の掛け合いはレギュラーキャラが丸くなりがちなのを考えればボトムズワールドらしい、したたかな小悪党ぶりが出ていて好感。最後も二人の悶着で締めたし。 【悪い点】 <戦闘> バララントの新型ATが何ともキワモノっぽいですね。あと装甲を削ったライトスコープドックも機動性を駆使して敵を翻弄する戦術をキリコがとったということはなく普通に格闘している(反撃する前にこっちが壊れないのが不思議)。あれならラビドリードッグの残骸から仕えるパーツをかき集めて一体造り弱そうな(酷!)メルキアカラーを自分流に塗り直した方が良かった気がする。後、直接ATにリンクするバララント製PSの能力を応用して地上戦艦を操るニーヴァってのは元々、米国映画の影響が強いボトムズとはいえどこかの作品のパクリっぽくてやはりキワモノ的。 <キャラ> いつにもまして無口で無表情なキリコが何考えてるか分からない(というか何だかボンヤリしてない?)。あれで後半になって「あの顔は俺達と会った頃のキリコだ」なんて言われてもなー。レッドショルダー時代を意識する理由が希薄過ぎる。ニーヴァが一方的に騒いでいますがゾフィの時と違って戦場で対等に殺しあった相手の恨み辛みにキリコが一々、取り合うわけはないし。フィアナは今回、一番駄目で(オールヌードで横たわっている時にさらわれたヒロインなのに)感情移入しにくい。全然活躍しないしATに座らせられて毎度お馴染みの「私を置いて逃げて」(そういや操縦桿を握らされるのは仕方ないとしてスイッチは押さないよね。結局はニーヴァの遠隔操作か?)とキリコが取り合うはずのない台詞を連呼するしか芸がない。(これまたレッドショルダーの話がTVでクローズアップされていた)サンサ編の時のキリコに対する健気さが空回ってるパターン。トムスとロッチナの扱いも、ストーリー上にまさにとってつけただったけな感じ。 【総合評価】 戦闘が始まれば何のかんのいってもボトムズで後半はそれなりに楽しめたが前半がタルイ。ボケッとした感じのキリコの行く先に皆がついていった合間に無防備状態のフィアナがさらわれるとか何だか間抜な展開に思えてしまった。フィアナも戦闘を行いそれでも囚われてしまってバララント製PS及びATの凄さを視聴者に見せ付けてくれたら「キリコはこんな化け物相手に今度はどう戦うんだ?」とハラハラしただろう。またPSに話の焦点を絞り込み、この後にコールドスリープに入る二人の行く末を暗示する描写を練りこめたようにも思うと尚更、レッドショルダー云々は蛇足。もっと面白くできたと思うのに色々とツメの甘さが目立った作品でした。評価は「良い」よりの「普通」で。 2006/01/17 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13637 ホスト:13407 ブラウザ: 5234 本作を視聴する前に「青の騎士 ベルゼルガ物語」を読む必要は絶対にあると思います。ベルゼルガを見た人でなければ本作の面白さは判らないし、ベルゼルガ自体かなり賛否が分かれるのだし、そういった意味からも本作の前にベルゼルガを見ておくべきでしょう。 とゆーか、ベルゼルガを知っていたり、ベルゼルガの面白さをある程度知っていて、世界観をかじっていないとおそらく本作は只のTVシリーズの空白期間の穴埋めに過ぎない様に映ってしまうだろうし、ある意味「これが青の騎士のアニメ化だ!!」という具合で観なければいけないのかも知れません。 はままさのりは脚本家よりは原作家という具合に人なので、TVシリーズの概念からやや離れて見た方がよいのは本作の特徴だと思うし、また、欠点と呼べるものだといえるでしょう。 そういった意味から、本作は「赫奕」以上に賛否が分かれてしまう作品といえます。 2005/10/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13217 ホスト:13077 ブラウザ: 5234 「青の騎士 ベルゼルガ物語」の作者であるはままさのり脚本によるOVAシリーズ第2弾です。 バララント側が絡んでくる場面と、バララントPSが出てくるところも青の騎士的だし、ル・シャッコがスコープドッグをベルゼルガ風にしたベルゼルガ・イミテイトを造ったところからも、青の騎士的な面白さがあります。 「赫奕」で死んでしまうフィアナですが、劇中のカルマン・トムスの「PSから人間に戻せる」という台詞は嘘だと思うので、フィアナの寿命が近い事を知ったギルガメス側が焦ってフィアナを取り戻そうとしたのだと考えられます。その為、今回の戦いが起こったのだと推察できそうです。 ただ、クエントでワイズマンと共に自爆したはずのロッチナがこの作品で生きていた事が判って、「あれ?」と思った人も多い事でしょう。ロッチナがどうやってクエントから脱出したのかは未だにボトムズ世界で解明されていない謎です。 そんなロッチナもPS以上でありながら神になる事を拒否したキリコの力を知ってか、キリコとの直接対決を前に引き上げさせろという命令をだしました。結局逆上したニーヴァによって失敗するのですが、ロッチナはニーヴァがキリコに勝てない事を見抜いていたようにも思えます。 完全なるPSイプシロンを倒し、神ワイズマンをも倒したキリコには性格破綻者PSのニーヴァ(広瀬正志の声の為、カン・ユーではなく、ボトムズ版ゴステロに代わっていた〔笑〕)如きが適う相手ではないだろうとも。 実際アレギウムでキリコの研究をしていたロッチナがアレギウムが触れ得ざる者キリコにちょっかいを出してしまった為、自滅を招いてしまった事を見越すように言っており、それが現実化してしまったので、ロッチナのワイズマンの"目"がこの時にも生きていたのだと思えます。 クエントで絶交したはずの仲間達ともうち解け、フィアナの為に一肌脱ごうというウドで見せた3人組の良さも光っていました。 この評価板に投稿する |
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2011/03/07 好印象 by 滅却の法 (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 11516 ホスト:11814 ブラウザ: 6305 [編集・削除/これだけ表示]
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