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アニメ評価: 448位 <= 449位(2,612作品中/偏差値52.00) =>450位

闘牌伝説アカギ -闇に舞い降りた天才- (アニメ)

読み仮名: とうはいでんせつあかぎ やみにまいおりたてんさい
注意:これはアニメ版。その他メディアの情報はこちら: 漫画
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2005/12/11
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2006/05/24 ():闘牌伝説アカギ DVD-BOX 羅刹の章
DVD(2件)
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ゲーム(2件)
売上/新着
3646
闘牌伝説アカギDVD-BOX 1 覚醒の章

参考:\21,840
2006/03/24
()

1.麻雀好き、福本ファンなら買い
6523
闘牌伝説アカギ DVD-BOX 羅刹の章

参考:\21,840
2006/05/24
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1.前編を見てから買いです
4753
ムック:闇に舞い降りた天才TVアニメ闘牌伝説アカギ完全ガイドブック (バンブームック)

参考:\1,000
2006/03
()
1203
CD:闘牌伝説アカギ オリジナル・サウンドトラック

参考:\2,800
2006/01/25
()

1.上質のインスト曲が満載
3418
CD:ざわ…ざわ…ざ‥ざわ……ざわ

参考:\1,193
2005/11/16
()

1.これはちょっとな…
11143
CD:ザ・アニマルズ

参考:\2,500
2005/10/05
()

1.いい曲たくさん
33042
CD:古井戸の世界(紙ジャケット仕様)

参考:\2,100
2006/02/22
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1.エレックでは数少ない傑作
442
Video Game:闘牌伝説「アカギ」DS ~闇に舞い降りた天才~

参考:\6,090
2007/08/09
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1.原作に忠実というのに好感が持てる
8935
Video Game:闘牌伝説「アカギ」~闇に舞い降りた天才~

参考:\5,040
2006/03/03
()

1.簡単にクリアできる…
作品紹介(あらすじ)

「死ねば、助かるのに……」
それは、南郷の背後のソファに座っているあの少年から発せられた言葉。少年は南郷の後ろにいるので、当然、彼のテは見えている。
「……麻雀、分かるのか?」
「いや、全然……ただ、今あんたの背中の気配が死んでいた。勝とうという強さがない。ただ助かろうとして、怯えているんだ」
少年の言葉に、安全な牌でなく危険牌を打つ南郷。結果、南郷は逆転を収めた。休憩中に南郷は、少年に言った。
「俺の代わりに打ってくれないか?」
「……?」
少年は、麻雀を知らないと言った。つまり素人である。ヤクザ相手の「闇麻雀」において、これは無謀ともいえる暴挙だ。
しかし、南郷は感じ取っていたのだ。この少年が持っている気配……
「あんたは、死線を越えてきた……」

今、まさに死線をさ迷っている南郷だからこそ感じ取ることが出来たのかもしれない、この少年の持つオーラ。
「あんたなら、越えられる。この死線……」
南郷は、己の命運を、素人同然のこの少年に賭けたのだ。勝つ(生きる)ために……。
「少年、名前は?」
しばらくの間の後、少年は答えた。
「アカギ……赤木しげる」
彼こそが、後に「裏の麻雀界」を震撼させることになる
「伝説の代打ち・赤木しげる」であった。

(公式サイトより)
全26話 / 放映局:日本テレビ 札幌テレビ 中京テレビ よみうりテレビ 日テレプラス&サイエンス

スタッフ
原作:福本伸行(近代麻雀コミックス・竹書房)
企画:大澤雅彦 大島満
プロデューサー:中谷敏夫 田村学 丸山正雄
監督:佐藤雄三
シリーズ構成:高屋敷英夫
キャラクターデザイン:梅原隆弘
美術監督:横松紀彦
音楽:タニウチヒデキ
編集:寺内聡
音響監督:本田保則
録音:阿部智佳子(タバック)
音響効果:長谷川卓也(サウンドボックス)
録音スタジオ:タバック
音響制作:アーツ・プロ
アニメーションプロデューサー:篠原昭
アニメーション制作:マッドハウス
制作著作:日本テレビ VAP フォアキャスト・コミュニケーションズ

キャスト
アカギ:萩原聖人 南郷:小山力也
安岡:玄田哲章 竜崎:中田浩二
矢木:高木渉 市川:田中秀幸
浦部:風間杜夫 ナレーション:古谷徹
放送開始日:2005/10/04(日本) 放送終了日:2006/03/28(日本)
公式サイト
1. アカギ
2. madhouse.co.jp
音楽集
1. 闘牌伝説アカギ〜闇に舞い降りた天才〜の楽曲リスト - 無料試聴!投稿型着メロ/J研
最終変更日:2007/09/12 13:49:17 / 最終変更者:Barnirun / その他更新者: myu / SS / K Sato / 提案者:ヤス (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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日本良い(1.19)449位52.0038.08 

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1. 2008/03/27 とても良い by ガンマ線 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:36(50%) 普通:15(21%) 悪い:21(29%)] / プロバイダー: 9347 ホスト:9281 ブラウザー: 4926
麻雀を通して人間ドラマが描かれていく作品。
キャラクター達が織り成す権謀術数たるやまさに悪魔じみており、惹きつけられずにはいられない。
さらに、セリフの一つ一つがとても印象的。
これぞまさに福本節という感じ。

アニメでは良くも悪くも原作通りで、原作と違うところを探す方が難しいくらい原作を踏襲しているが、それは正しい選択だ。
この鬼気迫る雰囲気を余すことなく表現しきったスタッフには敬意すら覚える。
そしてこんな感覚は他のアニメではそうそう味わえるものではない。

最後に、麻雀を知らない人でも楽しめるのかな?という疑問から「とても良い」で。
2. 2007/12/22 良い by ぴんふ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:14(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 13688 ホスト:14117 ブラウザー: 6287
自分は麻雀のルールとか知ってる状態で視聴してたので、すんなり作品に入り込めました。
でも麻雀を全く知らない方が観た場合、もしかすると疎外感みたいなのを感じるかもしれません。
何しろ作品の中心で起こってる事が理解出来ないわけですから。
でもこの作品はその点に関して、可能な限り説明しようと頑張っていたと思います。
場の雰囲気を壊すことなく、出来る限り伝わるようにと。
それを可能にしたのが古谷徹さんのナレーションです。
このナレーションは伝わりにくい麻雀の状況を、少しでも伝わるようにと努力してました。
それだけでなく、随所に場の盛り上げ役として役立っていました。
麻雀などのギャンブルの心理戦を深く細かく描いているこの作品にとって、このナレーションという方法は非常に効果的だったと思います。
ただあまり入りすぎると、展開が遅くなってじれったいのですが。
あとどーでもいい事ですが、古谷さんが西(シャア)っていうと自分は一々反応してました。
アカギがどんな手で勝ちをさらっていくのか、子供みたいにワクワクしながら観てました。
え!?そっからどうやって??みたいな感じで。
結末も、無理矢理決着をつけて終わらせてないのが良かった。
まぁ、気になってしょうがないですけど、続きは原作で。
お勧めするには人を選びますが、良い作品だと思います。
3. 2007/11/26 普通の立場からのコメント by 王様はロバ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:27(71%) 普通:7(18%) 悪い:4(11%)] / プロバイダー: 6880 ホスト:6652 ブラウザー: 8540
ギャンブル系の大御所の福本伸行が手がける作品のひとつである「アカギ」は、「天」という漫画で出てくる、麻雀の神様である初老のアカギの若い頃の天才として君臨する前の話を描いた物語です。
大まかな、話の流れとしてはアカギが天才的なまでの才能を発揮して強敵を倒していく形となっており、同作者が描く土壇場で逆転サヨナラホームランを打つようなヘタレ主人公の「カイジ」とは、異なる作品となっている。
私的にアニメ化は時期尚早の感じがしていた。なぜなら、アカギの最大の見せ場となってくる魔王鷲巣巌編が漫画の段階でまだ終わってないからである。鷲巣編を抜くとアニメにするには、骨抜きとなってしまい、話としては見せ場のないまま終わってしまう。されど、入れてしまうと漫画ですらまだ終わっていないのに、どうやってまとめるかという問題に立ち向かわなければならない。結局アニメでは、鷲頭巌編にまで突入する形になったが、恐れていたとおり放送回数の少なさとあいまって鷲頭巌編を途中で切り上げて無理やり最終回に持っていくという手段がとられてしまった。非常に残念であり、仕方ないの一言に尽きる。これは人の受け売りなのだが、終わっていない漫画のアニメ化はその漫画の宣伝である。確かにこのアニメは、その典型的な一例になっているように感じられる。アニメ業界もドラマ業界同様ネタがなくなってきたのだろうか?
4. 2007/10/05 最高! by 捲追911 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:317(58%) 普通:13(2%) 悪い:219(40%) 推薦人:25 推薦評価:30] / プロバイダー: 33652 ホスト:33529 ブラウザー: 5715
以前にもコメントを述べましたが最近になって再び視聴する機会が有ったので改めてコメントを述べさせてもらいたいと思います。

麻雀という物に関しては自分で言うのも気が引けるが正直に言ってマイナーで何処か暗い影が付き纏う前時代的な遊び(ギャンブル)というイメージであまり世間からは注目を浴びてない物と思えるが(少なくとも将棋や囲碁に比べたら定着はしてないだろうなぁ)、
本作はそんな麻雀の暗い影の部分を前面に押し出した作風で見た目からして敷居の高さが感じられる作品だと思う。

しかし、一見すると敷居が高そうに見えても実の所は麻雀を知らない人が見ても楽しめる部分も幾つか用意されている。
仮に麻雀を知らない立場の人から見ても古谷徹さんのナレーションが親切で解り易く教えてくれるし、また麻雀の中身を把握し切れなくてもストーリーの行方や勝負の流れを追うだけでも楽しめる様な演出の素晴しさと表現力の高さで魅せてくれる。

もちろん麻雀を知ってる人の立場から見れば色々と細かい部分まで見えてきて思わず唸ってしまう場面も多く画面に釘付けになる。
まあ、中にはかなり無茶な場面もあり見てて「そんなメチャクチャな打ち回しや展開なんか無いだろ」なんてツッコミも入れたくなるが、
その様な無茶な場面もこの作品の最大の見せ場でもあるし、それに麻雀のルール自体からは外れて無いので無茶な展開では有っても納得は出来る。

この作品の魅力を語る上で絶対に外せないのがアカギの狂気じみた強さと凄味を感じさせる点だが、この辺りに付いては最初の段階から見せてくれた事がキャラとしての魅力を引き出すのと同時にストーリーの掴みという点でも素晴しかった。

また、アカギの強さを引き立たせる上でのもう一つのポイントは、アカギのメンタル面に置ける強さが際立ってるのも特徴か。アカギはどんなピンチに陥ろうとも絶対に取り乱す事の無い反面、
他のキャラは平常時ならともかく、少しでもピンチになると途端にボロボロになり見るに耐えられない程の動揺する姿はアカギとは対照的で、よりアカギの凄味を浮き彫りにしていると思う。

個人的にこの作品に対しては全編を通して本当に楽しませてもらったが、その中でもベストエピソードは市川編に尽きるか。
盲目の打ち手である市川とのイカサマも駆使した二転三転の攻防の行方と伏線の張り方と明かしたの素晴しさが見て取れるシナリオ運びも見事だが、
それ以上に凄かったのが最終局での市川がアカギの攻めを凌ぎ切ったと思った瞬間に市川の想像の遥か上を行くアカギの恐ろしさを知る事になる市川の敗北感の演出は本作に置ける屈指の名場面と言える。
この局面は麻雀を知ってる人ならアカギの捨てる「白」である程度の展開の想像は付いてしまう場面だが、それでも「白」がアカギの手から倒される瞬間のシーンは何度観ても痺れる。

後は2クール目の鷲巣編に付いては少し評判が良く無いが、確かに1クール目のテンポに比べたらあまりの引き延ばし感の強さにマイナスイメージが強いし、何といっても回によっては1話で1局しか進まない事も有ったりしたのだが、
それでも楽しめたのは極端に言えば鷲巣のワンマンショーがツボに嵌った面白さが有って1クール目とは違った意味で楽しめた。

簡単に挙げてしまえば鷲巣編の見所は裏社会を支配してた鷲巣の化けの皮をアカギが剥がして追い詰めていく過程なのだが、シナリオ運びの拙さを演出だけでカバーしてたのは明らかに強引だったけど、
特に鷲巣が後半になるに連れてどんどん弱気になっていく様は負け麻雀を打ってる人の典型的な姿で、大概にして負ける時はどんなに考えた所で最悪の選択をしてしまう不思議さが何故か存在する。
まあ、鷲巣編の最高の見せ場はリーチ・ドラ12をテンパイした盛り上がりと結末の呆気なさのギャップが最大の見所と言えるが。

今回の機会で改めて振り返ったが、やっぱりこの作品は凄くて面白かったの一言に尽きましたね。

評価は文句なしに「最高」で。
5. 2007/06/10 良い by ズラ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:11(65%) 普通:1(6%) 悪い:5(29%)] / プロバイダー: 13065 ホスト:13115 ブラウザー: 5717
他の麻雀漫画よりもかなり工夫されていて、種明かしには「おおっ」と唸ってしまうほどでした。
他の皆さんもおっしゃっているように「鷲巣編」は完全に失敗でしたねぇ、
あの引き伸ばしっぷりは全盛期のDBZにも匹敵しますよ(苦笑)

まぁ、でもこのアニメは26話が完全に連動しているわけではなく、短編がいくつか
並んだ作りをしています。なので終盤がダメだからといってもそこまで話し自体には
影響しないかなと思います。

これは完全に邪推ですけど、26話にまとめなくちゃいけないような圧力みたいなのが
かかっいて、あんな引き伸ばし方になっちゃったんじゃないかなぁと。
6. 2007/06/09 普通 by 冬眠したい [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:27(59%) 普通:7(15%) 悪い:12(26%)] / プロバイダー: 45073 ホスト:44897 ブラウザー: 4184
前半の市川と浦部編までなら文句なしに最高なんですが後半の鷲巣編は前半の面白さの欠片も無いほど最悪ですね。普通の作品なら後半になるほど敵が強くなってワクワクしますが、鷲巣はラスボスとしてはあまりに弱すぎて市川や浦部との戦いに比べて緊迫感が全然ない。そりゃアカギだって血液を抜かれる危機に瀕してるけど鷲巣との実力差が歴然だから全く面白くなくて完全にアカギのワンサイドゲームだからね。こんな展開じゃどう考えたって面白くなりようが無い。評価は前半が最高で後半が最悪だからその中間を取って普通にしときます。
7. 2007/02/01 良い by 風邪小僧 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:76(74%) 普通:17(17%) 悪い:10(10%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 23887 ホスト:23828 ブラウザー: 4184
鷲巣編、原作じゃ未だにやってるんですよね。3年ほど前に「まだやってたのか」と驚いたんですが。
そのウルトラ間延びっぷりがアニメにも反映されて、まあ原作忠実ということを以て瞑すべしでしょうか。
それなりに楽しめました・・・って、漫画版のコメントに書いたことと一緒ですw

13歳アカギがまるで幼くないなど絵柄に少々馴染めなかったんですが、声優陣の好演とストーリーに引き込まれるうち
一切気にならなくなりました。ナレーションはもちろん、アカギや市川の演技は素晴らしかったですね。
鷲巣編の冗長さも声優氏の熱演によってかなり軽減され、漫画版よりは楽しむことができました。
完結決着しなかったのは致し方ないこととはいえ、やはり残念。

昭和30年代らしき雰囲気の再現度も高く、独特なOPEDの曲とも相まって味わいのある作品に仕上がっていたと
思います。夕刻、アカギがビルの時計(銀座和光 ? )を見上げるOPのシーンが好き。

例の特徴的な福本絵柄と、CGの3D描画との融和は見事。特に透明牌は雰囲気がよく出てました。
あれの実物が存在するようで、欲しくなってしまった・・・実際に鷲巣麻雀をやろうというのは大変そうですが。
8. 2007/01/19 良い by 王様はロバ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:27(71%) 普通:7(18%) 悪い:4(11%)] / プロバイダー: 6440 ホスト:6336 ブラウザー: 4926
麻雀を知っている人にとっては、楽しめる作品だと思います。アカギみたいに完璧人間もいいと思いますが、私的には、カイジみたいに最初は、相手のわなにもろに引っかかるが最後には逆転さよなら満塁ホームランを打つような話のほうが好きです。あとできれば、漫画のほうのアカギが完結してからアニメ化したほうがよかった気がします。予想通りワシズの途中で終わってしまって、不完全燃焼感が否めなかったです。
9. 2007/01/17 とても悪い by うーあ姫 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:逆神降臨
評価履歴[良い:34(47%) 普通:14(19%) 悪い:25(34%) 推薦人:7 推薦評価:7] / プロバイダー: 8502 ホスト:8585 ブラウザー: 5234
2005年秋季開始作品の一つでしたね。
始めに記したい事がございます。私は本作を「最後迄、観ていません。」
よって、打ち切った以前の「オボロゲ視点」でしか観られていないと言う事を、承知の上で、語っていきたいと思います。
また、本作に少しでも好感を抱いている方は、ここから下の私の感想文は、決して読まないで下さい!絶対に、です!
今すぐ、「戻る」ボタンで、一個前の画面へ戻って下さい。

放送開始前でのアニメ誌の取り扱いは、少なめであり、どちらかと言うと、とても地味目なスタートであったと思いだします。
しかし、アニメージュのコラム記事ページ「あにめ始めました物語」にて紹介され、またそのインターヴューアーがとても積極的に、
良い感じで原作者と対談をしていて、注目してる人は注目しているのだな・・・・・と思いました。

そして、この記事内での原作者の発言は、けっこう自信みたいな感じが節々にあり、意図的に観なかった一話はしょうがないとして、どれ観てみよう!と思って、一応は観ました、が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
「解らない事は解らないよ!」と思ってしまったのが、その末路で御座いました。
つまり、アレです。「一見さんお断り」な作風だったのです。
一応は、冷徹にまもちゃんが解説してくれていましたが、それでも解らない尽くしであり、何やってんだ?と思う事ばかりでありました
(余談ですが、このナレーションとして、古谷 氏がキャスティングされていた事は、結構、重要です。
超・大好きなあの作品に出演なさっていたから、本作の上の評価を止めており、それ以下へと転落させていないのです
{逆に言うと、そうでは無かったなら、最下層へ落とし込んでいたと言う事です})。

そもそも、こういった類のモノは、視聴者に納得して貰ってナンボであり、それが懇切丁寧にあって、且つ知らない人から、熱い眼差しを受けてこそ、
成立するモノだと思うのが、私の考えです(そう、かつて子供達へ、異例の囲碁ブームを巻き起こした名作「ヒカルの碁」みたいにね)。
それ(本作の場合「麻雀」)が、本作には全く、欠如していると思わざるを得ませんでした。
確かに、何か凄いことが起きていると言う、気迫(?)みたいなモノは、伝わってきましたが、他の好評系を付けている方みたいに、
「解らないケド面白い」みたいな感情は、全然沸いてこなかったと思い返します。

「解らないモノはつまらない」と言う、率直でシンプルな感情のみ、沸きました。

詳しく、説明・解説の為の時間を割かなかったので、原作通りに沿った忠実な展開、煩わしさを払えたってのは、百歩譲って解ります。
しかし、この類のモノで、解らない人をほおっておくと言う作風は、ひじょうに投げ槍で、乱暴で、観る人を選ぶと思います。
つまりは、見事ソレが大成功した「ヒカルの碁」みたいに、見せ方次第で、麻雀ファンを急増させる発展のやり方もあったと思わざるを得ないのです。
それ(麻雀のルールや肝みたいなモノ)をせず、一見さんを切り捨て、ただ暗くてジメジメしたみたいな場所で、
ひたすらに似た様な、とんがり顎の中年どもが、汚い事とかをしながら、鬱的にたんたんと麻雀をやりまくるだけ、
キャラクターも麻雀テーブルが置いてある部屋内から出ず、
私生活はどうなってるのかなぁ?と言う様な、親近感を沸かせる様な演出・描き方は一切無し。

これで全部で2クールも、誰が観るのでしょうか?(アンサー→えぇ、麻雀を解ってる人だけですよ)

こんな独りよがりで、知ってる人ばかりが楽しめると言う作風は、言葉も出ず、
まだギャル萌えアニメの方が、多くの人へ向けて作られていると言う様な、
共感感情迄、湧き上がります(極・個人的に萌えアニメは「嫌い」の部類なのですが)。

って言うか、仮にですが、私がもし原作をもらって、監督としてこの作品を作るならば、『絶対』麻雀のルールを徹底的に描きますよ。
それこそ、「囲碁の次は麻雀だ!老若男女へとブームを巻き起こせ!」みたいな情熱を注ぎつつね。
それが、例え原作者の作風と異なっていても(「漫画」と違い、「アニメ」はまず、より多くの人へ観てもらうのが、先決ですから)。
逆に言うと、原作は、無限の可能性を持っていたと思うんですよ。本作(アニメ版)の見せ方次第で、麻雀ソノモノの世間一般に対する見方を変え、
イメージアップとか、幅広く楽しめるモノだとして、受け入れられる『かも』知れなかった筈なんですよ。
それを試みず、この様な作風に、結局は往き着き、まさに『(半ば悪い意味で)従来通り』での見せ方しか出来なかった、且つ考えなかった点に、
本作の作品に対する表現としての限界を、節々に感じざるを得なかったですね。
更に、似た様な苦言を言わせて頂くならば、あの「雀ニック(?だったっけ?)」と言う作品放送後のミニコーナーも辞めて欲しかったです。
本編ですら、観る人(の層)を削ぎ落としているのに、更にそれ以上、このコーナーには、削ぎ落とす様な、
従来の(ジメジメして、一見さんサヨナラな感じの)麻雀に対する、保守的で右翼的な臭いが漂い、
(あくまで極・個人的には)蛇足的なモノな気がして堪りませんでした。

また、キャラクターも言う迄も無く、(デザインが)どっか似た顔で、顎が誰でも妙に尖ってる。
しかも、主人公・アカギシゲルは「(私もどっちかと言うと「悪評価」の)テニスの王子様」の越前リョーマみたいな、
努力を重ねずに、「才」や「勘」ばかりで、勝ち進むタイプだったので、もう感情移入どころか、共感すら沸かない
(「ヒカルの碁」のヒカルには、かなり共感したし、その成長ぶりが、凄く素敵で良かったよなぁ〜)。

更に、音楽が最悪に意味不明。OPはまぁ「普通」だとして、EDのマキシマムなんとか?のヤツは奇妙に、気持ち悪く、狂った雄叫びをあげていて、
とても不快な感情に陥る一方。もう、作品にあってるとか言う前に、何か亡くしちゃったんではないの?と言う酷い出来、本当、キチガ★級。
「BLOOD+」の第四弾OPのヤツといい、最近のアニメ主題歌は、その前に「歌」そのものの時点で、オカシイのばかりで厭になりますよ、精神衛生。

とにかく、噂やインタヴューアーの騒いでる程には、極・個人的に、私には特に、素で「面白い!」と思わなかったヤツでした。
☆この作品を観る前の基準→「麻雀」を知り、普通に遊べる級の人のみ。
★上記に対象外の人→(ルール説明が恐ろしく乏しいので)解んなく、ツマラナイだけの独りよがり系。以上。
10. 2007/01/15 とても良い by Calci [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:13(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 19248 ホスト:19177 ブラウザー: 3875
あの原作の絵をどうやってアニメ化するのか興味がありましたが、結果的には何の問題もなく
カッコ良く動いていることに衝撃を受けました。日本のアニメはどこまで進歩するのか・・。
アニメ版は原作にはない、「戦後の昭和」という風味を付け加えることに成功しており、昭和
という激動の時代の裏でさまざまなドラマがあったのだろうなあ、というノスタルジーを感じ
させてくれます。
さて、ストーリーですが、一話一話クライマックスで次の回に引っ張るという、「イニD」方
式ですが、思わず次回を見たくなる展開で、一度見始めるととまらなくなってしまいます。
またナレーターの古谷徹の淡々としたナレーション、アカギ役萩原聖人の神業的演技、安岡役
玄田哲章の渋い演技など、軟弱な美少女アニメなどではついぞ聞くことのできない実力派揃い
のキャスト陣は聞き応え十分。あまり目立ちませんが、雰囲気を盛り上げるBGMもgoodです。
どっしりとしたホンモノの手ごたえを感じてください。
評価は、エンディングが未完に終わってるため割り引いて「とても良い」にしました。
11. 2006/12/30 良い by raruku [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:140(44%) 普通:67(21%) 悪い:112(35%) 推薦人:9 推薦評価:9] / プロバイダー: 14398 ホスト:14407 ブラウザー: 3875
やはりみなさんが言うように鷲巣麻雀編さえなければ良作認定でした。
しかし麻雀のルールがわからなくても面白いと思える構成は見事。
前半は確かに面白かったので「良い」で。
12. 2006/12/09 良い by 横すべり [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:263(49%) 普通:197(36%) 悪い:80(15%) 推薦人:13 推薦評価:16] / プロバイダー: 35439 ホスト:35300 ブラウザー: 6342
[TVアニメ 2005〜2006年 30分枠全26話 麻雀アニメ]
【普通】〜【良い】
人間の心理描写を重視した麻雀アニメ。人の心理をコントロールするかのような驚異的な打牌を見せる主人公「赤木しげる」。見所は、重要な局について、まるで推理小説かのような種明かしがなされる所。ギャンブルの本質を追求し、ギャンブルの為のギャンブルを描き、己の全てを賭ける覚悟が無い者はギャンブルの世界に入るな!という面白い匂いがプンプンしているのもこの作品のカラー。
前半は、ストーリーというか勝負の内容が強烈に面白い。絵柄も麻雀劇画らしいクセのあるものだが、迫力と味があって見飽きない。
しかし、後半(鷲巣麻雀編)は、確かにテンポが悪くて描写がくどい。面白いことは面白いのだが、失速感は拭えない。さらに最終話は打ち切り?としか思えない中途半端な処理となっていて、非常に残念(もっと早く血をブチまける展開が欲しかったよ)。原作を配慮した良心的な処理なのかもしれないが、26話もやったんだから一応の決着はつけてもらいたかったな。
13. 2006/10/22 とても悪い by もろっち [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1327(73%) 普通:240(13%) 悪い:260(14%) 推薦人:27 推薦評価:32] / プロバイダー: 51507 ホスト:51672 ブラウザー: 7142
最後の吸血麻雀編さえ無ければ「とても良い」アニメだったと思う。

原作の漫画は読んでいないが、著者の代表作カイジは知っているだけに序盤の期待どおりの内容で楽しめたのだが
あの吸血麻雀編だけは最悪だった。
原作でどの様な演出・テンポで描かれているのかわからないが、このアニメ版ではとにかく時間稼ぎとしか思えない展開の遅さにうんざり・・・
鷲巣がテンパってから、牌を1つツモる度に
やれ「これでツモれば○○点だからアカギの血液は○○cc取られる事となり〜云々」だとか
鷲巣の心の声として、延々と「うひひひぃ〜♪」なんて狂気を見せられてもハッキリ言ってつまらない。
それが鷲巣があがるまで延々と続くのだから、これはもうドラゴンボールのように
アニメが原作の連載に追いつきそうだから、とにかく時間を稼いで遅らせている といった感じに思えてならなかった。

それまでの展開はスピーディーで、視聴者の予想を裏切るアカギの打牌、雀風に楽しめていただけに
この後半に入ってからの失速は、前半との対比で、より一層重たく「かったるい」展開に感じられてしまう。

カイジにも見られた傾向だが、この著者は物語り序盤が命で、ストーリーが先へ進めば進む程
面白さが失速するパターンが見られる。短編向きと言えるのかもしれませんね。
14. 2006/09/30 最高! by ボラーレ・ヴィーア [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
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何気にここ何年か見たネタではないアニメでは相当おもしろかったです。
福本絵と原作の雰囲気をあそこまで再現できるのはすごいと。
あと鷲巣様はおいしすぎるキャラですね。
15. 2006/04/28 普通 by 斐川 竜斗 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:403(60%) 普通:91(14%) 悪い:180(27%) 推薦人:38 推薦評価:54] / プロバイダー: 40026 ホスト:39840 ブラウザー: 3875
僕はマージャン知らないのですが楽しく見ていましたよ。
ただ…鷲巣麻雀以前ですが…
鷲巣麻雀の場合牌が透けているのが面白み欠けますね。
「○○あるから○○でつなげるのか」と考えている描写は面白いんですけどね。
あと…鷲巣編テンポ悪すぎ!
鷲巣に邪神降臨するシーンは演出と演技が笑死するほど笑えたのですが何分も続けられると「しつっこいんだよ!もうわかったから進めろ!」とか思ってしまいます。
演技とか良かったんですけどね。
アカギが血液破棄するシーンとか面白かったですけどね。
本気の鷲巣を見たいって描写が、戦いの美学とか良いですよ。
でも…そうやって最高潮に盛り上がっていた所に勝負すっ飛ばしていきなり未来に…
そして完結…
何ですか?あの演出は?僕は絶句しましたよ。
原作知らない僕にはさっぱりですね、鷲巣に勝ったっぽいですが。

あの独特の絵が動く演出や「ざわざわざ」も良いんですけどどうしても鷲巣編辺りがつまらないかと…
台詞は味がありすぎて演出も相まって笑いが止まらなかったんですけどね。
アカギが無敵すぎるのもつまらないです。
手ごわい敵が出てくる展開を期待していたのですがアカギが無敵すぎて途中から白けてしまったのですよ。
もっと苦戦する様子が欲しかったですね。
なので途中は「とても良い」でしたが最終回や僕が好みじゃない演出も相まって「普通」ですね。
どうしても好きになれない部分がありましたので。

とは言っても闇の世界の描写とか切り抜ける策とか面白かったので悪い作品じゃないと思っていますけどね。
演出も笑えるの多くて面白かったです。
スタッフの方頑張っていますね。
とにかく次回作があるなら期待しています!鷲巣戦の完結編見たいですね。
16. 2006/04/24 とても良い by スマブラ好き [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
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面白かったので3話辺りから何となく見ていましたけど後半に行くにつれどんどん失踪していきます。

盲目市川との死闘が一番面白かった。
一手一手先が読めないので楽しい。
アカギにマンガン食らって負けた時の市川の反応も面白かった。
(うろ覚え)
市川「何で、何で白なんだ!」
市川「役満も欲しかったこの状況で・・・そんな不合理なこと・・・」
アカギ「合理性はあくまであんたの世界のこと、そんな縄じゃ俺を縛ることはできないぜ」
アカギ「不合理に身をゆだねてこそ・・・ギャンブル」
市川「そうか!ワシに白がないと思わせるために」
市川「わざと・・・わざと・・・・・・」
あの市川があそこまでブッ壊れるとは・・・。アカギ、恐るべし。

浦部辺りからはちゃんと見てなかったのですが何かカンしすぎな気がする・・・。
でも最後は面白かった。
そんなカラクリがあったのか・・・と。

鷲巣辺りはあまり面白くない、そもそも鷲巣麻雀自体くだらない。
牌が透けてるなんて手の内丸分かりで見てて楽しくないよ・・・。
でも命を賭けた死闘という面では楽しかった。
終わり方も中途半端すぎる。どこの打ち切りアニメか?と思った。

という理由で「最高」にしようかなあと思っていましたが「とても良い」にします。
17. 2006/04/21 良いと思う立場からのコメント by ぽて [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:20(54%) 普通:1(3%) 悪い:16(43%)] / プロバイダー: 2559 ホスト:2488 ブラウザー: 3875
そういえば最終回のラスト、1999年に飛んで夜の街でアカギが歩いているシーンがありましたが、アカギがアルツハイマーで安楽死をすることになったのも1999年なんですよね。
なぜわざわざラストを1999年にする必要があったのか、また、あのシーンでアカギは一体何を考えながら歩いていたのか……色々考えてしまいます。
かなり意味深なラストでした。
18. 2006/04/12 良い by サブキチ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:244(83%) 普通:12(4%) 悪い:37(13%)] / プロバイダー: 9613 ホスト:9407 ブラウザー: 5404
私の住んでる地域でも終了しました。
なんか次回予告の変わりにエピローグ(っぽいもの)を付けたって印象ですね。
なんであんなタイミングで終わったのか不思議に思ってしまいますね。
なんか展開が妙に遅かったのでいつ終わるのかな〜とは思ってたんですけどね。
登場人物の狂人っぷりは印象に残ってますが納得できない終わり方でしたね。
途中までは結構面白かったんですけどねぇ。
あと、関係無いけど最後のプレゼントで「応募期間は終了しています」のテロップには笑ってしまいました。
あぁ、そんなにラグがあったんだなぁ、と…(苦笑)
19. 2006/04/01 普通の立場からのコメント by シンクレアー [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:84(55%) 普通:36(23%) 悪い:34(22%) 推薦人:4 推薦評価:5] / プロバイダー: 12376 ホスト:12531 ブラウザー: 6334
評価を2ランクダウンさせて普通にします
ワシズ編の中盤から、テンポが悪くて飽きが来ました…。
繰り返し同じ事を言ってるような気が…、「狂気は分かったから早く進行せい!」って。

それに、ワシズは剛運頼りの打ちまわしでリアリティーに欠ける
実力でアカギと対等に渡り合える敵の方がよかった。あと透け牌というのが面白くない。

そんなこんなで、こちらの地方ではまだ1,2話残ってますが 来週は見ないと思います。
20. 2006/03/29 悪いと思う立場からのコメント by 無線機 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:212(34%) 普通:221(36%) 悪い:182(30%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 17395 ホスト:17130 ブラウザー: 4487
「麻雀以外の場面で見たい」前回そんな書き込みをしましたが、ある意味それが叶いました。
最終回らしいので見てみました。次の番組がどんなのか知りたいのもあって。
麻雀中でしたが、麻雀以外でした。私の言った麻雀以外の場面は日常生活とかのことだったのに・・・。
戦いを続行するかしないかの心理戦みたいな場面。
30分しっかり見ましたが、やっぱり評価は上げられそうにないです。
21. 2006/03/29 最高! by incoinco [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:380(98%) 普通:7(2%) 悪い:0(0%) 推薦人:6 推薦評価:7] / プロバイダー: 4241 ホスト:3929 ブラウザー: 6032
録画で最終話みたー。というか、最終話だというのを、ここの感想で知りますたー。
26話だから終わってもよいのだけど、話は思い切り途中ですからー。最終話は、もう
話のたたみに入ってますなー。んで、ワシズ復活で終わりー。

途中で終わったことは、まあしかたないかー。原作は終わってないし、オリジナル
の結末を作るには責任が重過ぎるー。終わりどころとしては、血液ジュッのシーンは
見たかったので、そこは満足ー。その後の血液補填は、原作読んだときに、ちょいず
るいーという感じがあったので、入れなくてよかったかもー。総合すると、大人の順
当な判断てところでしょうかー。

そもそも原作のワシズ麻雀長すぎー。せっかく盛り上がってきたのにというのはある
ますし、こんなに途中ってのもあるのだけど、アニメシリーズとしては、これまでの
勝負の時間的割り振りとか考えて、まあまあバランスよく体裁つけられたかなぁと。

この作品は、とてもおもしろかたー。ギャンブルの本質を突く哲学+ドラマチックな
ストーリーもそうだけど、これまでに、これほど力強くコユイ作画/演出見たことな
いー。カオの輪郭線が笑ちゃうぐらい太いー。古谷徹のナレーションの起用もいい味
だったし、そしてまた、声優の迫真の演技ってものを堪能できるとは思わなかったー
(特にワシズー。25話は伝説にしちゃうー)。

相変わらずよくわからないけど、てんぱいっ(^^;)
22. 2006/03/29 とても良い by ぽて [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:20(54%) 普通:1(3%) 悪い:16(43%)] / プロバイダー: 2559 ホスト:2488 ブラウザー: 3875
最終回まで一通り観ました。
最終回での感想を少し。
番組中盤、鷲津は倒れてしまい試合中断。しかしアカギが半ば無理やり起こし、試合再開。時間的に終わんないだろ、と思ったらいきなり1999年に時代が飛び、夜の街を歩くアカギの姿が見えました。
案の定、そのシーンを最後に番組終了。
これはないでしょう。アカギと鷲津の決着を楽しみにしていた一視聴者としては、とても満足できるものではありません。
あれだけ盛り上げられてからコレではねぇ……。
あと1,2話使えば綺麗に纏められたのに、残念です。

とは言え、それまでの完成度はとても高く、声優人の演技もかなりハイレベルでした。
マイナス点と言えるのは最終回の終わり方だけですし。

ただ、最後のアカギにはマジ引きしましたね。目がイカレちゃってたし、思いっきり狂ってました。

評価は全話を通して安定した高いクオリティを保っていましたし、「最高」にしようかと思いましたが、やはり最後の終わり方が酷すぎるのでワンランクダウンの「とても良い」にします。
23. 2006/03/29 良い by 柳生 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:53(76%) 普通:4(6%) 悪い:13(19%) 推薦人:16 推薦評価:11] / プロバイダー: 6549 ホスト:6365 ブラウザー: 5234
最終回を見て。なんか『これで終わり?』ということしか浮かびません・・・。

鷲巣との勝負は、いわゆるジャンプの『そして新たな冒険へ・・・』といった打ち切り感が否めず、
いきなり1999年になってどうなったのかと思いきや、アカギらしき人物が歩いているだけ。

その鷲巣との勝負も、事実上の勝負が付いているのにアカギが鷲巣をけしかけ、いわば風呂敷を広げるだけ
広げて中断する始末。この後の勝負が『実際どうなったのか』を知りたいのに、それを描かないとは・・・。
ご馳走らしきものを想像させるだけ想像させておいて、わざわざ引っ込めるようなものです。

先週まで(今週もですが)、その勝負に対するドラマの描き方や声優さんの演技など、
非常に素晴らしいものがあったと思います。ただ、最後の最後をまとめきらなかったのが非常に惜しかった。
本来であれば、最高に近い『とても良い』だったのですが、最終回の評価を含めて、『良い』とします。
24. 2006/03/23 良い by herba [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:141(75%) 普通:22(12%) 悪い:25(13%) 推薦人:10 推薦評価:13] / プロバイダー: 6612 ホスト:6736 ブラウザー: 7281
誰しも勝負事で相手の術中にハマり、屈辱的な負けを体験したことがあるだろう。プロの将棋や囲碁、あるいはスポーツなどでも、ちょっとした怯えから手が震え、相手に心の隙を突かれ、大逆転してしまうことはしばしば見られる。そんな勝負事の人間的側面をこれ以上無いぐらいに拡大して見せつけられる。

一番の見所は麻雀というゲームの(競技としてのルールの外をも含めた)ルールの中で相手の追い詰めるまでの過程だ。これがよくできていて、実際には起こりそうに無い劇的な事が起きるのだが(やったことがある人なら、こんな都合のいい展開になるわけないと思うはずだ…麻雀ものではお約束ではあるが)、そこに心理的駆け引きの側面を上手く組み合わせることで、やけに説得力を感じてしまう。確率のゲームだからこそ可能な表現なのだが、組み立てが非常に上手いのは原作の力でもあるだろう。

傍目には非常にスリリングな勝負が展開されるのだが、実際は、アカギは対戦相手をもてあそび、壁を剥ぎ取り、なぶり殺しにしているようにも思える。対戦相手は自分の考えをことごとくアカギに見透かされ、間違えさせられ、見るも無惨に屈辱的な負けを喫する。そんな描写が非常に残酷だ。アカギはまるで神か、いや、悪魔のような存在だ。

後半の鷲巣篇では麻雀のルールが特殊なものになるが(4枚中3枚の牌が透けて見える)、それは勝負事の心理的側面をより描き易くするために考えだされたものかもしれない(悪く言えばルールを誰もやったことが無いものに変えることで煙に巻く)。正直、鷲巣篇ではそうした心理描写がかなりくどい。振り込んだら血を抜かれる描写も見ていて気分が悪くなりそうだ。どっかの長編バトルアニメのような必殺技繰り出すまでに何分引き延ばすんだよ、といったスローな展開だったりするのだが、それらを補って余りある声優の演技と演出が見所でもある。特に鷲巣の独り舞台は圧巻だ。こういう所はアニメならではの魅力。
25. 2006/03/22 良いと思う立場からのコメント by incoinco [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:380(98%) 普通:7(2%) 悪い:0(0%) 推薦人:6 推薦評価:7] / プロバイダー: 4241 ホスト:3929 ブラウザー: 6032
25話まで見ますたー。もう、これはすごすぎるので、何か書きたくなたー。
ともかくワシズ。ワシズの壊れっぷりが、もー最高だものー。魑魅魍魎を
まといながらの攻めっぷりには、どんな悪役も太刀打ちできないー。この、
マンガをもはるかに超越した演出といい、バツグンのワシズやってる声
優さんの演技といい、何かが降りてきているとしか思えませぬー。見なが
ら、もう楽しくて死にそうーっ。

本作についての心配ごととしては、いちおう「ワシズ麻雀、長いー」って
のが、あるわけでするが、のたうつワシズが見れなくなったら、すっごい
寂しい気がしるー(困ったー)。

良く分からないけど、アタマハネですじょ!
26. 2006/03/02 良いと思う立場からのコメント by サブキチ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:244(83%) 普通:12(4%) 悪い:37(13%)] / プロバイダー: 6958 ホスト:6834 ブラウザー: 3646
麻雀は全く知らないのですが結構面白いですね。
キャラデザは独特で四角な顔とかとんがった顔とか慣れるまではどうかと思いましたけど…。
でも、内容のやりとりとか心理戦とかは見ていて面白いと思います。
これで麻雀のルールとか知ってるともっと面白いんでしょうけどね…。
正直解説聞いててもさっぱりですからね、そこは。
27. 2006/03/01 良いと思う立場からのコメント by 猫珠 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:6(55%) 普通:0(0%) 悪い:5(45%) 推薦人:16 推薦評価:5] / プロバイダー: 12185 ホスト:12521 ブラウザー: 7813
『ククク……意外に臆病だな……鷲津巌……』
『……齢75年……ワシは、この男を殺すために……生まれてきたのかも知れぬ……』

第22話まで視聴。『鷲津麻雀編』もいよいよ中盤に差し掛かり、緊迫した展開が続きます。
『頂上決戦』というに相応しく、常人には及びもつかない駆け引きの連続に心を奪われ、30分が本当に短く感じます。

『――輸血を拒否することで、気持ちを切らない様にする』

あのアカギが、そこまでしなければ勝ちが見えてこない、この鷲津麻雀。
鷲津側の提示した条件である『いつでも勝負を打ち切れる権利』。
これはもう『牌を切る順番を一つ間違えれば、即・死に繋がる』というレベルに達した今となっては、気持ちに緩みをつくる
足枷でしかありません。アカギの勝負前の発言『勝ちの目を放棄する暴挙』は、そこに繋がっていくのでしょう。

あとは、原作でも決着のついていないこの勝負をどう纏めるのか。
興味はその一点に絞られてきますが、原作ファンも納得のいくエンディングを迎える事を、切に願っています。
28. 2006/02/17 とても悪い by 無線機 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:212(34%) 普通:221(36%) 悪い:182(30%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 21031 ホスト:20852 ブラウザー: 4487
今週初めて見た。他のことやりながらだったけど。
麻雀自体知らないというのが大きいと思うが、おもしろく感じなかった。
どのキャラも顔がカクカクした感じがした。
1回の視聴でこんな評価をつけるのもひどいとは思うが、
この評価にさせてもらう。そのうち機会があったらまた見てみる。
今度は麻雀以外の場面で見たいな。そうすればおもしろいかわかるし。
29. 2006/02/11 とても良い by 灼眼 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:31(82%) 普通:0(0%) 悪い:7(18%)] / プロバイダー: 28127 ホスト:28467 ブラウザー: 5234
自分は麻雀をまったく知らない人間だがこのアニメは面白いと思った。
何て言うか、真剣に勝負をしているという感じが伝わってきた。
アカギがすごい人間だということがよく分かるし、緊張感があって30分という時間が短く感じられる。
麻雀のルールを知らないのでご都合主義な部分があるのかも知れないがそれを感じさせない雰囲気がある。
声優さんの演技もうまいし、キャラにあっていて違和感は感じられない。
麻雀を知らない人間でも見たくないと思えるアニメなのでとても良いで。
30. 2006/02/10 最高! by 猫珠 [編集・削除/