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アニメ評価: 977位 <= 978位(2,612作品中/偏差値48.57) =>979位

ゾイド ジェネシス (アニメ)

総合情報評価
(評価投稿)
日記
2007/03/18
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2006/11/01 ():ゾイドジェネシス レ・ミィ×コトナ Reflections 1st half SE
DVD(19件)
売上/新着
玩具(57件)
売上/新着
音楽(9件)
売上/新着
11246
ゾイドジェネシス SPECIAL BOX Vol.2 with ハヤテライガー ホロテック

参考:\29,400
2006/03/29
()
11276
ゾイドジェネシス ムラサメライガー ホロテック SPECIAL BOX

参考:\29,400
2005/12/07
()

1.バイオヴォルケーノは好き‥
23918
ゾイドジェネシス レ・ミィ×コトナ Reflections 1st half SE

参考:\7,560
2006/11/01
()

1.要所要所は押さえてます
27508
ゾイドジェネシス レ・ミィ×コトナ Reflections 2nd half SE

参考:\7,560
2006/11/01
()

1.看板に偽りあり!
28728
ZOIDS

参考:\6,090
2006/04/26
()
40607
ゾイドジェネシス DVD SPECIAL BOX Vol.3 with ムゲンライガー ホロテック

参考:\29,400
2006/06/28
()

1.良作
52264
ZOIDS

参考:\6,353
2006/01/25
()

1.今までとは趣が違うシリーズ
72149
ZOIDS

参考:\6,353
2006/01/25
()

1.ゾイドジェネシスDVD第2弾
806
おもちゃ&ホビー:ゾイド ジェネシス ねんどろいど レ・ミィ (ノンスケールABS&PVC塗装済み可動フィギュア)

参考:\4,001
2008/02/13
()

1.今この時期にキタ!
47302
CD:レ・ミィ×コトナ コンプリートベスト Full Roasted Trax

参考:\3,150
2007/02/28
()
全50話 放映局:テレビ東京/テレビ大阪/テレビ愛知/テレビせとうち/テレビ北海道/TVQ九州放送/広島ホームテレビ/東日本放送/新潟テレビ21/BSジャパン/テレビユー福島/AT-X/トゥーン・ディズニー

プロデューサー:東不可止(テレビ東京)/中沢利洋
連載誌:月刊コロコロコミック(小学館)
スーパーバイザー:田島豊/入江俊徳
シリーズ構成:西園悟
オリジナルキャラクター・美術デザイン:統月剛
ディガルドコンセプトデザイン:小林治
キャラクターデザイン:坂井久太
キャラクターデザイン協力(27話〜50話):八家採行
メカ・プロップデザイン:岩瀧智/常木志伸
美術監督:谷村心一(スタジオイースター)
背景:スタジオイースター/スタジオ天神/草薙
色彩設定:海鋒重信
撮影監督:松田範雄
編集:植松淳一(ProductionI.G)
撮影:ウェルツアニメーションスタジオ/スタジオキャッツ/ディーズ・ラボ/他
音響監督:松岡裕紀
音響プロデューサー:南沢道義/西名武
音響効果:今野康之/和田俊也(スワラ・プロ)
録音調整:内田直継
録音:伊藤晋子
録音スタジオ:HALF H・P STUDIO
音響制作担当:伊藤巧
音響制作:HALF H・P STUDIO
音楽協力:テレビ東京ミュージック
音楽:中川幸太郎
音楽プロデューサー:田中統英
アニメーション・3DCGクリエイティブ:小学館ミュージック&デジタルエンタテイメント
アニメーションプロデューサー:山口頼房
CGIプロデューサー:西山宗弘
CGIテクニカルディレクター:林成輝
VFXディレクター:斉藤寛
CGIキャラクターテクニカルディレクター(1話〜26話):海谷陽一
CGIモデリングディレクター:長谷川歩
VFXディレクター(1話)・CGIモデリングディレクター(2話〜18話):橋本淳一
VFXディレクター(1話)・CGIモデリングディレクター(2話〜19話)・CGIモーションディレクター(20話〜26話)・CGIモデリングディレクター(27話〜50話):佐藤公一
CGIモデリングディレクター(10話〜19話)・CGIモーションディレクター(20話〜26話)・CGIモデリングディレクター(27話〜50話):佐藤絵里子
CGIモーションディレクター(19話〜26話):平野崇之
CGIモーションディレクター(20話〜26話)・CGIモデリングディレクター(27話〜40話):佐藤博之
CGIモデリングディレクター(27話〜42話):麻生信行
CGIアシスタントプロデューサー:塚本穣
CGI制作進行(10話〜50話):中村尚孝
アシスタントプロデューサー:近藤啓
アソシエイトプロデューサー:高瀬一郎
制作管理(1話〜19話)・設定進行(20話〜26話)・アニメーションプロデューサー補(27話〜43話)・アシスタントプロデューサー補(44話〜46話)・制作管理(47話〜50話):樋口靖洋
制作担当(1話〜2話):江川佳宏
制作担当(3話〜13話):えがわよしひろ
制作担当(20話〜50話):菊地武志
設定進行(1話〜19話):島野真由美
制作補佐(20話〜26話)・設定進行(27話〜50話):松田啓介
制作管理(47話〜50話):千葉洋史
エンディングイラストレーション(1話〜28話):統月剛
エンディングアニメーション(29話〜50話):沼田誠也
副監督(27話〜50話):東海林真一
総作画監督(37話〜50話):沼田誠也
Special-Thanks(27話〜50話):なかの★陽
企画協力:小学館キャラクター事業センター/TOMY ZOIDSチーム
監督:水野和則
製作:テレビ東京/小学館プロダクション

第01話 脚本:西園悟 絵コンテ:松尾衡 演出:西村大樹 作画監督:服部憲知
第02話 脚本:西園悟 絵コンテ:近藤信宏 演出:福本潔 作画監督:青野厚司 制作協力:REMIC
第03話 脚本:西園悟 絵コンテ:山田浩之 演出:石川敏浩 作画監督:桜井正明 制作協力:グループ・タック/菊地武志
第04話 脚本:松崎健一/西園悟 絵コンテ:山田浩之 演出:守田芸成 作画監督:渡辺浩二 制作協力:アークスクリエイト
第05話 脚本:ふでやすかずゆき 絵コンテ:東海林真一 演出:清水一伸 作画監督:服部憲知/沈賢玉 制作協力:Studio Kelmadick/YAOKI TOKASHIKI
第06話 脚本:西園悟 絵コンテ:玉川真人 演出:西山明樹彦 作画監督:古瀬真弓 制作協力:グループ・タック/菊地武志
第07話 脚本:稲荷明比古 絵コンテ:高山功 演出:福本潔 作画監督:青野厚司 制作協力:Studio Kelmadick/YAOKI TOKASHIKI/REMIC
第08話 脚本:ふでやすかずゆき 絵コンテ:近藤信宏 演出:北山修二 作画監督:村上勉 作画監督補佐:佐藤敏明 制作協力:アスリード/アイムーブ/G&G
第09話 脚本:松崎健一 絵コンテ:石川敏浩 演出:石川敏浩 作画監督:古瀬真弓 制作協力:グループ・タック/菊地武志
第10話 脚本:西園悟 絵コンテ:浅見松雄 演出:守田芸成 作画監督:渡辺浩二 作画監督補佐:鵜池一馬 制作協力:アークスクリエイト
第11話 脚本:西園悟 絵コンテ:山口武志 演出:清水一伸 作画監督:服部憲知/沈賢玉 制作協力:Studio Kelmadick/YAOKI TOKASHIKI
第12話 脚本:稲荷明比古 絵コンテ:神楽坂時市 演出:大森貴弘 演出助手:タムラコータロー 作画監督:内田孝/古瀬真弓 制作協力:グループ・タック/菊地武志
第13話 脚本:ふでやすかずゆき 絵コンテ:下田正美 演出:福本潔 作画監督:青野厚司 制作協力:REMIC

第14話 脚本:松崎健一/西園悟 絵コンテ:神保昌登 演出:神保昌登 作画監督:柳瀬譲二 制作協力:スタジオキャッツ
第15話 脚本:西園悟 絵コンテ:江上潔 演出:石川敏浩 作画監督:古瀬真弓 制作協力:グループ・タック/菊地武志
第16話 脚本:ふでやすかずゆき 絵コンテ:東海林真一 演出:東海林真一 作画監督:土橋昭人 制作協力:プラム
第17話 脚本:ふでやすかずゆき 絵コンテ:松村やすひろ 演出:佐藤光敏 作画監督:服部憲知/沈賢玉 制作協力:Studio Kelmadick/YAOKI TOKASHIKI
第18話 脚本:西園悟 絵コンテ:江上潔 演出:不知火快 演出助手:山田康行 作画監督:山田達也/小林一三 制作協力:Triple A
第19話 脚本:ふでやすかずゆき 絵コンテ:綴爆 演出:福本潔 作画監督:古瀬真弓 制作協力:グループ・タック/菊地武志
第20話 脚本:西園悟 絵コンテ:楠本巨樹 演出:楠本巨樹 作画監督:柳瀬譲二 制作協力:スタジオキャッツ
第21話 脚本:西園悟 絵コンテ:水野和則 演出:水野和則 作画監督:鵜池一馬 制作協力:アークスクリエイト
第22話 脚本:ふでやすかずゆき 絵コンテ:神楽坂時市 演出:千葉大輔 作画監督:桜井正明/古瀬真弓 制作協力:グループタック
第23話 脚本:西園悟 絵コンテ:東海林真一 演出:東海林真一 作画監督:八木元喜/服部憲知 制作協力:旭プロダクション
第24話 脚本:西園悟 絵コンテ:どじゃがげん 演出:日下道義 演出助手:勝亦祥視 作画監督:小嶋悟司 制作協力:XEBEC
第25話 脚本:ふでやすかずゆき/西園悟 絵コンテ:松村やすひろ 演出:佐藤光敏 作画監督:服部憲知/沈賢玉 制作協力:Studio Kelmadick/YAOKI TOKASHIKI
第26話 脚本:西園悟 絵コンテ:どじゃがげん 演出:日下道義 演出助手:勝亦祥視 作画監督:野本正幸 制作協力:XEBEC

第27話 脚本:西園悟 絵コンテ:高山誠 演出:齊藤豊 作画監督:柳瀬譲二 制作協力:スタジオキャッツ
第28話 脚本:西園悟 絵コンテ:江上潔 演出:沼田誠也(ぬまスタ)/ 作画監督:沼田誠也(ぬまスタ)/ 制作協力:旭プロダクション
第29話 脚本:山口亮太 絵コンテ:福本潔 演出:福本潔 作画監督:桜井正明/古瀬真弓 制作協力:グループタック
第30話 脚本:ふでやすかずゆき 絵コンテ:どじゃがげん 演出:日下道義 演出助手:勝亦祥視 作画監督:小嶋悟司 制作協力:XEBEC
第31話 脚本:久島一仁 絵コンテ:松村やすひろ 演出:佐藤光敏 作画監督:服部憲知/沈賢玉/成民哲 制作協力:Studio Kelmadick/YAOKI TOKASHIKI
第32話 脚本:西園悟 絵コンテ:神楽坂時市 演出:石川敏浩 作画監督:古瀬真弓 制作協力:グループタック
第33話 脚本:赤星政尚 絵コンテ:後藤照美 演出:神保昌登 作画監督:柳瀬譲二 制作協力:スタジオキャッツ
第34話 脚本:稲荷明比古 絵コンテ:水野和則 演出:水野和則 作画監督:服部憲知 作画監督協力:沼田誠也 制作協力:旭プロダクション
第35話 脚本:西園悟 絵コンテ:どじゃがげん 演出:日下道義 演出助手:勝亦祥視 作画監督:小嶋悟司 作画監督協力:沼田誠也 制作協力:XEBEC
第36話 脚本:ふでやすかずゆき 絵コンテ:江上潔 演出:守田芸成 作画監督:鵜池一馬 作画監督協力:沼田誠也 制作協力:アークスクリエイト
第37話 脚本:山口亮太 絵コンテ:金田貴 演出:空廻稔 作画監督:沼田誠也 制作協力:ANI VILLAGE
第38話 脚本:久島一仁 絵コンテ:後藤照美 演出:神保昌登 作画監督:柳瀬譲二 制作協力:スタジオキャッツ
第39話 脚本:西園悟 絵コンテ:神楽坂時市 演出:石川敏浩 作画監督:古瀬真弓 制作協力:グループ・タック

第40話 脚本:ふでやすかずゆき 絵コンテ:どじゃがげん 演出:日下道義 演出助手:勝亦祥視 作画監督:小嶋悟司 制作協力:XEBEC
第41話 脚本:稲荷明比古 絵コンテ:獅子十六 演出:高山秀樹 作画監督:服部憲知/沼田誠也 制作協力:スタジオキャッツ
第42話 脚本:赤星政尚 絵コンテ:江上潔 演出:土屋日 作画監督:鈴木伸一/沼田誠也 制作協力:マジックバス
第43話 脚本:西園悟 絵コンテ:獅子十六 演出:中山敦史 作画監督:沈賢玉 制作協力:ANI VILLAGE
第44話 脚本:山口亮太 絵コンテ:金田貴 演出:神保昌登 作画監督:柳瀬譲二 制作協力:スタジオキャッツ
第45話 脚本:西園悟 絵コンテ:どじゃがげん 演出:日下道義 演出助手:勝亦祥視 作画監督:小嶋悟司 制作協力:XEBEC
第46話 脚本:稲荷明比古 絵コンテ:神楽坂時市 演出:石川敏浩 作画監督:古瀬真弓 制作協力:グループ・タック
第47話 脚本:ふでやすかずゆき 絵コンテ:江上潔 演出:一口久美 演出助手:沼田誠也 作画監督:沼田誠也 制作協力:G&G
第48話 脚本:西園悟 絵コンテ:なかの★陽 演出:空廻稔 作画監督:服部憲知 制作協力:アークスクリエイト
第49話 脚本:西園悟 絵コンテ:どじゃがげん 演出:日下道義 演出助手:勝亦祥視 作画監督:小嶋悟司 制作協力:XEBEC
第50話 脚本:西園悟 絵コンテ:なかの★陽 演出:水野和則 作画監督:沼田誠也


オープニングテーマ『夜鷹の夢』
作詞:川村サイコ 作曲:D・A・I 編曲:Do As Infinity/亀田誠治 歌:Do As Infinity
エンディングテーマ(1話〜28話)『Real Love』
作詞:森由里子 作曲・編曲:Jin Nakamura 歌:PARADISE GO!!GO!!
エンディングテーマ(29話〜43話)『ありのままでlovin'U』
作詞:森由里子 作曲:YUPA 歌:レ・ミィ×コトナ
エンディングテーマ(44話〜49話)「握りしめたその手に」
作詞:marf 作曲:鳴瀬シュウヘイ 歌:レ・ミィ×コトナ

■キャスト■
ルージ・ファミロン:平田宏美 ラ・カン:松山鷹志 レ・ミィ:こやまきみこ コトナ・エレガンス:伊藤静 ガラガ:三宅健太 ロン・マンガン:谷山紀章 セイジュウロウ:津田健次郎
ダ・ジン:石井康嗣 レ・イン:土田大 ティ・ゼ:成田剣 ア・ラン:西凛太朗 ダンブル:竹口安芸子 ガボール:佐藤ゆうこ パラ:園部啓一 バナ:平野俊隆
ザイリン:松本保典 ゲオルグ:石井康嗣 フェルミ:兵藤まこ ソウタ:深水由美 ジーン:中村秀利 ララダ3世:石森達幸 ディガール大佐:飯島肇 バイツ少尉:加藤木賢志
バイド大佐:安元洋貴 ゲイゾル大佐:仁科洋平 バジド少尉:四宮豪 第三師団指令:田中総一郎 ドット大佐:酒井敬幸 ボラー少将:四宮豪 ガゼル大佐:最上嗣生 ボウマン中佐:西前忠久
ダッタ:志村知幸 ゴザイル:坂口候一 マッカ:茂木優 プロメ:熊谷ニーナ サマリ:結城比呂 ユウロ:浜田賢二 ビスマス:上田純子 バークリ:桐井大介 エルビ:最上嗣生
ラージ・ファミロン:相沢正輝 ファージ・ファミロン:恒松あゆみ ミン・ファミロン:増田ゆき シオ・ファミロン:竹口安芸子 ジェダ:悠渚佳代 ストーン・ハーラ:加藤優子
ジンゴ:田中完 ジロ:根本圭子 ムサ:安井邦彦 ルネ:西村ちなみ アオタス:古澤徹 ウィプス:近藤孝行 ジオ:大林隆介 ダー:仲木隆司
ア・カン:たかはし智秋 ラ・ムゥ:間宮くるみ ゴトシ:太田哲治 フリ・テン:こやまきみこ サイコ:伊藤静 ヤクゥ:夏樹リオ ドクゥ:小伏伸之
ホー:坂口候一 パルブロ:室園丈裕 ディンガ:河野清人 ハック:西本理一 チム:新垣樽助 ゴラ:太田哲治 ゴリ:茂木優 ゴル:最上嗣生 バシュザク:楠大典
アラバ:武虎 モクラ:伝坂勉 ド・デム:河野清人 カンピオ:武虎 ザンツ:仁科洋平 ボントレガー:井浦愛 フー:浦田優 ジャラベル:悠渚佳代
カーラ:葛城七穂 ノーグ:四宮豪 タシカ:近藤孝行 ナヌー:平野俊隆 ラルル:佐々木健 ロジ:伝坂勉 グダル:武虎 ノン:近藤孝行 エー:最上嗣生
放送開始日:2005/04/10(日本) 放送終了日:2006/03/26(日本)
公式サイト
1. ゾイド The History of TV ANIMATION
2. テレビ東京・あにてれ ゾイド ジェネシス
3. avex映像インフォメーション
最終変更日:2008/01/04 00:17:48 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / その他更新者: SS / 提案者:barnirun (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本普通(0.34)978位48.5710.88 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本49,2408932
海外2,03600

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数2686712
割合6.2%18.8%25.0%18.8%21.9%3.1%6.2%
加算分布6.2%25%50%68.8%90.7%93.8%100%
分布要約50%18.8%31.2%
                                                                                                 

最近8日間の閲覧数
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1. 2008/03/12 良い by ウキキ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:94(69%) 普通:22(16%) 悪い:21(15%)] / プロバイダー: 21502 ホスト:21616 ブラウザー: 8090
正直もうちょっと頑張ればかなり良い作品になったと思う。
若干話のテンポが遅い所とか・・・他にも色々・・・
最終2話が削られたらしいけど、これの所為で最終話が尻切れトンボみたいに…
結局、色んな要素詰込み過ぎたんだよな…
2. 2008/02/28 悪いと思う立場からのコメント by (魔王なのはに対し)オメガうさぎ(原作版) [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:4(67%) 普通:0(0%) 悪い:2(33%)] / プロバイダー: 56692 ホスト:56844 ブラウザー: 3876
この作品が駄目な理由は枚挙に暇がないが、そのいちばんの点は、主人公(サイド)の喪うものが事実上無かった事と、戦争ものでありながら人を殺す(殺される)描写やシチュエーションから逃げ過ぎた事と言える。

良かれ悪かれ、そういうのをハッキリ描けるのは(深夜アニメ以外では)もうバンダイ(&サンライズ)系だけなのだろうか!?
3. 2008/02/21 最高! by 羽の妖精 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 20588 ホスト:20459 ブラウザー: 4184
賛否両論なこの作品ですが、私はとても好きです。
戦争をテーマとした内容の濃いストーリーであって、アニメは殆ど見ない私も友人に勧められ、引き込まれるような感じで毎回観ていました。
登場人物もそれぞれの個性が濃厚に描かれていて、話を支えてくれました。
ちょっと欠点を言えば話数が少ないかなと思ったことです。終盤のノリで後1クール位は続けて欲しかったなぁと思います。まぁ、放映スケジュールの関係で終わらざるをえなかったと言えばそれまでなのですが。

戦争と言うのは何なのか?何を人に残すのか?
そのような事を教えてくれた作品です。
4. 2008/02/01 とても良い by グレゴリウス皇帝 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:168(84%) 普通:23(11%) 悪い:10(5%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 20302 ホスト:20082 ブラウザー: 5234
このアニメはまだあまり見たことなく、私がテレビ東京が見れる地域に来たときが物語の終盤だったとはつい最近知りました。このアニメの声優ソングがものすごく気に入りました。私としてはその後のエピソードをドラマCDだけでなくOVAか劇場版を作ってもらいたいですね。初の女性声優が担当する主人公がアイマスの菊池真と同じ人だから中の人が歌っているアイマスの曲も気に入っています。
5. 2008/01/26 悪い by 闇夜のフェンリル [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:26(48%) 普通:7(13%) 悪い:21(39%)] / プロバイダー: 14811 ホスト:14724 ブラウザー: 6391
作画酷すぎ、キャラ設定狙いすぎ、ZOIDSのデザインもイマイチ。
良かった点は物語と集団戦闘描写のみ。
単体戦闘では/ZEROに遠く及ばず、デザインでは旧世代に遠く及ばず。
中途半端でイマイチです。
6. 2008/01/26 悪い by 石鯉 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:194(59%) 普通:50(15%) 悪い:87(26%) 推薦人:6 推薦評価:6] / プロバイダー: 3381 ホスト:3433 ブラウザー: 8090
ストーリーは結構良かったんですけどね(全話見たわけではないが)。
戦争の描写は結構良かったしルージの成長も上手く描かれていたので。
キャラクターも個性的な面々でそれなりに活躍していたので高く評価できた。
主役も好感の持てるやつだったし。
作画やCGはあまりいいとは思わなかったが,マイナスになるほどじゃなかった。

ただ,ナンバーの秘密とかゲオルグの機械化はちょっと(この手の設定には拒否反応があるので)…
他,一部のエンディングテーマと一部の女性キャラがちと狙い過ぎだったのが勿体無かった。

個人的にマイナス要素の方が強く感じてしまったので
評価は「悪い」で。
7. 2007/10/19 最悪 by (魔王なのはに対し)オメガうさぎ(原作版) [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:4(67%) 普通:0(0%) 悪い:2(33%)] / プロバイダー: 56692 ホスト:56844 ブラウザー: 3876
言いたい事は色々ありますが、取り敢えずピックアップすると、

・残虐な表現も時には必要である
・折角そこかしこのHPでイイ評価を受けていたのに、そこで得た様々なノウハウ・ハウツーが後(現在。或いはジェネシス終了後)のゾイド玩具や、各種(アニメ、ゲーム、小説etc...)メディア展開にまったく活用されていない

前者はルージ達に「人殺し」をさせないようにと変な配慮を利かせ過ぎた所為で、戦争の陰惨さや生臭さ、グレーゾーン的雰囲気に関する描写を避けた(敵役のディガルドを絶対悪にしてしまった事と、それに対して圧倒的に不利で余裕が殆ど無い筈のルージ達を妙に綺麗事主義にしてしまった事。ディガルドにも現状を危ぶむ(或いはもっと俗物的な理由から事実上のジーン体制に反する)スタンスや、逆にルージ達にも前述の圧倒的劣勢ゆえに(不本意であっても)非情に徹せねばならないというジレンマ(無印は帝共両軍のバランスがそこそこ取れていたから、人道や大局を見て行動する事も話的に違和感無く出来ましたが、今作はディガルドの強さと悪辣さが極端に抜きん出過ぎている為、敵兵(たまに生身の兵士も存在していた)に情けをかけるのはむしろ不自然)、裏切り者(中盤以降加わる別口の反ディガルド勢力から)の登場、ディガルドとは無関係だけどお金目当てでルージ達を攻撃する、いわばバウンティーハンターや賊軍勢力、ディガルドともルージ達とも違う、それでいて物語の展開に多大な影響を与える「第三勢力」の登場(ソラは第三勢力というより「諸悪の根源」だから、むしろディガルド側としてここではカテゴライズさせてもらいます)etc...がある方が自然)事により、結果、物語として厚みや展開の起伏に乏しいものになってしまった事は否めない、という事。
後者はこの作品の放送終了後、見る見る間に「ゾイド」関連の商売的活動が縮小の一途を辿り、折角この作品によって得た「ユーザーの卵」達を、みすみす腐らせてしまった事。(但し、コトブキヤが非動力系のリアルモデル(過去の機体)をいくつか出しています。しかし発売ペースが遅く、このシリーズのモデルが出るのは何時になるやら…(そもそも出る可能性すら危ういですが))

物語としても程度が低い(前述のように、戦争の深みが描かれていない事。…これならまだ、従来通りの「二大勢力の対立」に「両勢力の対立を巧みに利用して、個人的欲望(目的)を充足させる為に両者の間を行ったり来たりして、(本来ならもっと早く終わっていた筈の)戦争を泥沼化させる、いわゆる「黒幕」的な存在」と「その野望を(その場凌ぎとはいえ)喰い止める者(=で前述の「第三勢力」と一緒にカテゴライズ出来る)」という概念を有し、かつ、本当の意味での「勝者」は誰もいない(むしろ事態は「黒幕」の仕込みのおかげで更に悪化している)という含みのあるまとめ方で終わった、ガンダムSEEDシリーズの方がまだ幾分マシ)上、玩具「ゾイド」の販促になにひとつ貢献出来なかったという意味で、評価は「最悪」とさせて頂きます。(一応SEEDシリーズはそれなりに売り上げは得られたし、この作品が後の「コードギアス」の成功に一役買った、という側面もある)
8. 2007/03/31 良い by Luin [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:5(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 12673 ホスト:12911 ブラウザー: 5234
アニメゾイドの中では初めて普通に戦記物っぽかった。
途中から挟まれたEDの萌え路線は俺にはかなりキツかったがw

・ストーリー
及第点。細かな齟齬はかなりあるが、破綻はしていない印象。
王道の主人公英雄化ストーリー。難点は英雄となるには主人公がショタ過ぎる事か。

戦略まで含めて一応戦争の体裁は整っていたと思う。
ただ、中盤〜後半に掛けて一気に戦術レベルまで話が落ちたのは残念。
序盤〜中盤までのノリで50話まで駆け抜けれたら最高評価だったのだが。

・ゾイド戦
新しいスタッフで作り直したにしては、無印初期よりはかなりマシ。
最も、無印の5年以上後の作品として見た場合には余り成長してない気もする。

前作との比較でも、/ZEROあたりとだとかなり苦しい。
まぁ、比べる相手が悪いと言えばそれまでだが。

・キャラ
主人公は典型的な英雄として描かれていて毒気の無い良い子キャラで、
他はあざとい感じのキャラが多い。
精神的に大人な人向けのキャラ設定では無い。

・総評
それなりに良く出来ている。
ただ、コレと言う良い点も見当たらない佳作的な作品。

でもゾイドの促販と言う意味ではイマイチかもしれない。
9. 2006/12/02 良いと思う立場からのコメント by ラコタ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:2(67%) 普通:0(0%) 悪い:1(33%)] / プロバイダー: 32497 ホスト:32482 ブラウザー: 7395
・・・考えてみると、このシリーズでは、「萌え」という概念に頼りすぎている傾向が見受けられる。
それが原因で、ゾイドよりもキャラクターに重点を置いたはずなのに、
キャラクターの利点や弱点、欠点といった特徴が半分ぐらいしか生かしきれていない。

さらに、登場するゾイドを制限したことで、戦闘シーンも限られた系統になってしまっている。
確かに陸上の戦いがメインなのはわかるのだが、もう少し、空中戦や水中戦といったバラエティにも味を加えて欲しかった。

別に「萌え」という要素が強調されていても、別に、特別抵抗は感じない。
だが、「萌え」を重視しすぎたために、他の部分がお粗末になっているのが事実だ。

続編を生み出すとしたら、こんな形の欠点を修正できるはずだ。
何しろ、キャラクターが良かったのだから、あと1年ぐらいは、シリーズ構成やストーリー、設定全般がしっかりしていれば、続けられたかもしれない。
むしろ、ゾイジェネは俗に言う「オタク系」に、視聴者の焦点を当てている感じもする。
曲がりなりにも、ゾイドは子供向けの話であるのだから、「オタク系」ではなく、オールラウンドで見られる話にするべきだったと思う。
話の出だしはまぁまぁだったのだから、作画などが安定していれば、もう少し良い評価をもらえたと思う。
10. 2006/10/31 普通の立場からのコメント by 澤井 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 7629 ホスト:7710 ブラウザー: 3875
これって美少女アニメではないか?
「メガミマガジン」でチェックしてたら・・・ん?
「東京ミュウミュウ」と「マーメイドメロディぴちぴちピッチシリーズ」と「ラブゲッCHU〜ミラクル声優白書〜」と「LEMON ANGEL PROJECT」ではこんなんじゃぁ〜あり得る!!?
ほんとに子供向け〜?
明らかに美少女系萌えアニメなの〜?
皆さんも一緒に考えてくれますか?
男性向けですかそれとも・・・。
あくまで、美少女萌えアニメですか・・・?
11. 2006/06/25 良いと思う立場からのコメント by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1379(50%) 普通:540(19%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 20897 ホスト:20971 ブラウザー: 5234
OVA化されるとするならば、ボカされていたエピソードや、ギルベイダーの存在がクローズアップされる事を期待する。ソラノヒトの詳細事情や、回想シーンにしか登場しなかったギルベイダーを本格的に出したり(出来れば、通販でも、高額商品でも良いから、ギルベイダーの復刻も願うし)、その後の詳細事情なども出して欲しいと思う。

再興中のキダ藩にジーン派の残党か、ジーンの血族が表れ、ルージ達を危機に陥れるというシチュエーションにはなるだろうと思うし、同じく、故郷を再建していたルージ、ガラガ、コトナ、ザイリンや、ソラノヒト達と地上の為に働いていたロンと、ゾイドの操縦指南をしていたセイジュウロウにも・・・という具合になると思うのだけど、50話続いたアニメのボカされていた箇所をどうクリアーするかがポイントになるだろう。

また、出して欲しくはないのだけど、ゲームに登場したバイオライガーが最大の敵として、登場する事も考えられる。バイオゾイド自体は賛否はともかく、インパクトと劇中での役割はとても大きかったので、そういったバイオ系猛獣型ゾイドが新たな敵となって立ちはだかる・・・・・・というシーンも想像すれば盛り上がるかも知れない。

本作は無印アニメの指向者からはさして良い評価で観られないのは致し方ない作風ではあるだろうし、その内容についても、無印だけでなく、それ以外のゾイドに慣れ親しんだ人々には抵抗が大きいのも頷けそうではある。しかし、個人的には本作の世界観と、無印にはない魅力(無印がキライだった反動もあるのだけど)と、それまでのイメージではないという点を出した部分は悪いとは思わなかった。

そういった点を改良していけば、無印よりも本作の方が楽しめたし、OVAが出るとするならば・・・・・・と思うと、興味は尽きない作品である。
12. 2006/06/25 とても良い by ラコタ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:2(67%) 普通:0(0%) 悪い:1(33%)] / プロバイダー: 32286 ホスト:32428 ブラウザー: 6342
うーん・・・、賛否両論に意見が分かれているようですが、個人的にこのシリーズは思い入れなどがあります。
確かに「萌え狙い」とか、「作画が良くない」とか、「脚本家の連携が出来ていない」とか、「安っぽいアニメ」とか・・・、
・・・色々と叩かれているようですが。

でも、ゾイドジェネシスで言えるのは、キャラが濃いということ。
ただそれを脚本家の連携が出来なかったために色々と叩かれているのだと思います。
加速してきた辺りで脂が乗ってきていたのに、そこで最終回を迎えてしまった。
その上、最終回があのような終り方・・・。
・・・でも、この話が以前の2シリーズと違うのは、まず、さっきも言ったとおり、キャラが濃いこと。
次に、他の2シリーズでは見られない、新たな試みが行なわれていたということ。
・・・そして、OVAを描けるような要素が十分に揃っているということ。

ゾイドジェネシスのOVA化情報を待つしかない。
こんなに叩かれまくった状況を打破するとしたら、OVAで挽回する他ない。
そのOVAで起用するスタッフも、無印やスラゼロに参加した人を引っ張り出すべきだと思う。当然、脚本家も。
以前の2シリーズとこのシリーズのスタッフを組み合わせたら、OVAは絶対に、すごい話になると思う。
13. 2006/06/22 悪いと思う立場からのコメント by 陸カジキ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:100(51%) 普通:44(22%) 悪い:53(27%) 推薦人:2 推薦評価:3] / プロバイダー: 12246 ホスト:11986 ブラウザー: 4696
うん、中々に酷い出来だったと思います
結局は萌えとかを狙って安っぽい演出しただけのアニメだったんじゃないかなぁ
ストーリーもやっと盛り上がってきたと思ったら最終回でしたしね

何かもう、結構な勢いで一年間が無駄になりました
14. 2006/06/11 とても良い by O3Warp [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:堕天使
評価履歴[良い:68(50%) 普通:40(30%) 悪い:27(20%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 30899 ホスト:30959 ブラウザー: 5978
戦争を題材にした子供向けアニメとしては近年稀に見る良作。
この点ではゾイドアニメ計4作の中でも群を抜いている。
同時期に全国放映された某有名ロボット戦争アニメが日本アニメ史上最悪とまで言い切れるほど支離滅裂で酷い話だったから相対的に良く見えた側面は否定できないが、それを差し引いても評価は変わらない。
よく言われる作画の崩れも、私にはキャラの表情をうまく誇張して見せる効果があったように感じられた。

本作はディガルド武国の侵攻で廃村の危機に陥った故郷を救うという切羽詰った目的で旅立った主人公ルージが、他にディガルドの侵攻に苦しむ多くの人々と出会って徐々に結束し、その圧倒的な脅威に立ち向かっていく物語だ。
旅の最終目的が一日もムダにできないタイプだから前3作より重苦しい雰囲気となりがちだが、残酷すぎず軽すぎず難しすぎず安易すぎずに戦争の恐ろしさ・悲しさ・愚かさを子供向けにうまく表現し、それでいて最後は何とか爽快な結末を迎える事ができたと思う。
(本当は最後に5分ほど費やしてルージの故郷が救われる様子をじっくり描いて欲しかったが、静止画2〜3枚で暗示する程度で済まされたのは残念。これは明らかに全話を通しての時間配分ミスだろう)

各キャラの言動には割と納得できる背景・事情・意味があり、戦略・戦術レベルでの作戦行動も各々の立場に立てば概ね納得できる。
ルージは素直で好感度が高く頭の回転も早い少年で、主人公らしい魅力と見せ場があった。
メインヒロインのレ・ミィは少々暴力的だが2作目のリノンほど酷くなく、1作目のフィーネにも迫る可愛らしさ・儚さ・威厳をここぞという時に見せてくれた。
諸悪の根源たるジーンは同情の余地が一片もない絶対悪で、一筋縄ではいかない恐るべきラスボスとして印象的。
他にもルージにとって最大のライバルとなるザイリンをはじめとして渋いキャラが多数登場し、それなりに活躍した。

ただ、詰めが甘い点も(上記の時間配分ミスの他に)色々あった。
vs.バイオケントロ戦ではムゲンライガーを出すという制作側の都合でルージが少々無理のある考え方をしたのが気になった。
ギルドラゴンが空へ飛び立つ目的は良かったが、地上へ戻る際は少しくらい敵に攻撃しても良かったのでは?
最終話でのラ・カンの行動も問題といえば問題だが、納得できる理由が一応あった上に最後の盛り上がりにも貢献したのでギリギリ許容範囲内。

あと、本編とは無関係だが、主人公側勢力にとって重要な仲間の一人であると共にゾイドアニメ全般を通じて最も色気があるコトナをレ・ミィと組ませて2曲目以降のendingテーマを歌わせる売り方には少々頭痛が(笑)。
15. 2006/05/21 とても良い by 堕天使 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:70(65%) 普通:0(0%) 悪い:38(35%) 推薦人:9 推薦評価:10] / プロバイダー: 21348 ホスト:21204 ブラウザー: 4483
ゾイドアニメの第4作。しかしその微妙な出来
に賛否両論の声があり人によって評価は分かれ
る作品ですが私的には良いと思います。

ストーリーは他の作品よりもファンタジー系の
作風でここが人の好みを分けました。私は初期
の頃に古代ゾイド人などの設定を見てゾイド好
きになったので気にならなかったです。ストー
リー構成はなかなか良く中盤以降の話は戦争も
のとしては良くまとまっていたと思います。私
が1番心に残った話は第13〜14話のルージ
がゼ・ルフトに潜入してディガルドの侵略がど
ういうものかを目の当たりする話です。ここで
のディガルドの侵略・支配行為は過去に現実に
あったナチスドイツのユダヤ人迫害行為を連想
させるくらいにクオリティの高い戦争の悲惨な
光景の描き方はとても素晴らしいものがありま
した。

キャラクターは子供向けアニメの方では魅力的
な感じでした。私はザイリンとロンが最もこの
作品で良質なキャラクターだと思います。ザイ
リンは初期はかなりの悪者でしたが第24話で
故郷の惨状を目にして以降少しづつ変わってい
き最後に自分の親友を自らの野望のために犠牲
にしたジーンに対し決別しルージ側に行くとい
うキャラは私はすごい好きです。ロンは時に面
白く時にかっこよく時に怪しいキャラは見てい
て飽きが来なく1年間楽しめました。

ゾイドは生き物という設定を捨てたことはこの
作品の大きな欠点で私もこのことは良くないと
思いました。前作の作品では人とゾイドが絆で
結ばれて互いを信用し合いながら戦うのがゾイ
ド本来の魅力のはずがこの作品ではそれが皆無
だったのすごくがっかりしました。しかしゾイ
ドのデザインはなかなかかっこ良いと思いまし
た。特にバイオゾイドはその歪な姿から批判が
多かったのですがバイオヴォルケーノは例外で
そのかっこ良さからバイオゾイドながら批判は
かなり低かったと聞きました。ムゲンライガー
も武装は刀2本とすっきりした形状で全体的に
ムラサメやハヤテよりもかっこ良かったです。

全体的にストーリー・キャラクターはなかなか
の出来でゾイドデザインもムゲンライガーとバ
イオヴォルケーノはかなりかっこ良かったので
すがゾイドの生き物としての設定がなかったの
はゾイドとしては致命的だったので評価は「良
い」に近い「とても良い」にします。
16. 2006/05/05 とても悪い by 下田の里 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:222(76%) 普通:24(8%) 悪い:46(16%) 推薦人:9 推薦評価:10] / プロバイダー: 24642 ホスト:24343 ブラウザー: 4184
少なくとも序盤は観られる作品だったが、中盤からおかしな方向に進んで行き、最終回で(詰め込みすぎとはいえ)どうにか体裁を保つ事が出来たと思う。

魅力的なキャラクターが多かったがそれを生かせたとはいえず、間延びした脚本・それでいて同人的なキャラクターの使い方には辟易。無駄に個性的な面々だったので、惜しい。
また、主人公・ルージは私にとって好みの主人公で無かった点もマイナス評価。バンやビットのようなキャラが好きなだけに余計。

後半のコトン×レ・ミィの過剰な売り込みは「最悪」以外付けられないが、少なからず光る要素が見受けられる点を考慮して「とても悪い」に止めておく。
17. 2006/04/23 悪いと思う立場からのコメント by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1379(50%) 普通:540(19%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 20475 ホスト:20374 ブラウザー: 5234
厳しい言い方をすれば、本作はゾイドの歴代アニメや作品の中では一番上手くまとめる事が出来なかった作品であり、キャラクターの魅力と使用点に関しても、思いの他作用できなかった。
ブラックライモスという旧シリーズの人気機体を本作でわざわざリメイクしたのに、結局出せなかったり、ハウンドソルジャーやカノンフォートといった旧暗黒大陸戦争の機体の活躍を心待ちにしていた人は多かったのに、結局はギルドラゴンとヘルディガンナーの二種だけに終わってしまったし、やはり、ギルベイダーをラスボスにすれば、バイオティラノ以上にものになったかもしれない。
あるいは、ラストはソラで、ギルドラゴンとギルベイダーがぶつかり合う中、ギルベイダー上や内部でバイオティラノと戦うというシーンにすれば、「未来少年コナン」のギガント上でのクライマックスのような面白さが出来たかも知れないが。

ギルドラゴンの特徴である角、ドラゴントライデントも、ツインメーザー角の廃止というギルベイダーの強烈なヒール性を無くす処置であったし、白いカラーリングもそれに準じたものだったとはいえ、ギルベイダーの漆黒のカラーリングの迫力が感じられないのも事実である。
ソラでの脱出時にソウタが機体を傾けて脱出するのもガッカリしたし、視聴者やファンはビームスマッシャーの発射を期待した筈(デスザウラーやセイスモの荷電粒子砲を上回る破壊力なのだし)なのだが、そのカタルシスが出来なかったことは、主役メカばかりに力が入りすぎ、その他のメカや、巨大メカに対する配慮をおざなりにしたアニメゾイドシリーズ共通の欠点だったといえるだろう。
確かにホエールキングで事たり得、ギルドラゴンを無理して出す必要はあったのか?と思わせる部分があるので、出すなりの工夫が欲しかったし、設定ではギルドラゴンは長寿機体の為、あまり出動させられないという設定が活かされず、放置される形に終わらせてしまったのもその欠点を表している。

ムラサメライガーは歴代ライガーでは評価が芳しくはないけれど、無印のブレードライガーもバトルストーリーでは「強力だけど、ライガー系は結局、スピード以外の全ての面でゴジュラスには及ばない」という欠点があったし、一番完成度が高いライガータイプのゼロも発売時期影響で仕方がないとはいえ、イクスタイプが登場しなかったのもマイナス点である。
ゼロイクスを主人公メカか、あるいはライバルメカとして出せば、「/0」にしても「フューザーズ」にしても、話に盛り上がりが出来たと思えるのだけど、ゾイドアニメの事情から、そういった期待感は殆ど無かったし、本作もそれに倣ってしまった感も強い。

機械兵設定と、ザイリンの親友ウィプスの設定も安直さは目立つし、ザイリンの能力を考えれば、ジーンの悪巧みをすぐに察知できたのかも知れないのに、それを出さなかったところにも問題点はあるし、元々ザイリンがディガルドに入ったのは、ディガルドに入って故郷の負担を軽くしてやりたいという思いだったのだが、それも上手く再現できなかったし、又は、ザイリンが獅子身中の虫となってディガルドを滅ぼそうという計画を立てていた・・・というキャラクターを出せばもっと評価は変わっただろう。
ウィプスというネーミングは人魂(ウィル・オ・ウィプス)から採っているというのも皮肉だし、暗示的ではあった。

ジーン、ゲオルグ、ソウタ、フェルミといったディガルド主要キャラの内情を伝えるにしても、ヒール性を出す事に終始し、そういった設定に対する配慮がおざなりになったようにも思える。これはザイリンにもあった事なので、その辺の甘さが浮き彫りになるのも問題点になるのも致し方ないであろう。

ルージがバンやビット、RDに比べ、年齢的に無理があるという点も好印