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評価分布

[アニメ]勇者指令ダグオン (TVシリーズ)


ゆうしゃしれいだぐおん / THE BRAVE COMMAND DAGWON (TV Series)
アニメ総合点=平均点x評価数561位/3,703作品中(総合43/偏差値53.14) 560位<= =>562位
アニメ平均点(評価10個以上限)369位/2,044作品中(平均1.54=とても良い/28評価) 368位<= =>370位
1996年アニメ総合点17位/97作品中 16位<= =>18位

直近発売のBray/DVD 2006/11/22 ():勇者指令ダグオン DVD-BOX 2 39,690
Bray/DVD(25)
売上/新着
本/漫画(33)
売上/新着
玩具(14)
売上/新着
音楽(22)
売上/新着
21030
VHS:勇者指令ダグオン 水晶の瞳の少年(後編) [VHS]

6,090
1997/12/28
()
22648
VHS:勇者指令ダグオンS-7「ダグオンNO.6」 [VHS]

6,090
1996/12/18
()
24560
VHS:勇者指令ダグオンS-5「炎の新必殺剣」 [VHS]

6,090
1996/11/21
()
25333
VHS:勇者指令ダグオン 水晶の瞳の少年(前編) [VHS]

6,090
1997/10/22
()
26875
VHS:勇者指令ダグオン 水晶の瞳の少年 [VHS]

13,440
1998/01/23
()
27187
VHS:勇者指令ダグオンS-6「閃光のダグベース」 [VHS]

6,090
1996/11/21
()
28151
VHS:勇者指令ダグオンS-8「風に舞う白い羽根」 [VHS]

6,090
1996/12/18
()
241576
ムック:勇者指令ダグオン山海高校学園アルバム (ラポートデラックス)

1,223
1996/11
()
198267
おもちゃ&ホビー:勇者指令ダグオン DX重連合体3 ダグウイング
8434
CD:「勇者指令ダグオン 」〜ソングコレクション〜

3,059
1996/12/18
()
評価統計
評価平均とても良い(1.54 pnt)
評価総合点43.12
アニメ順位(平均点)369位(2,044作品中)
アニメ順位(総合点)561位(3,703作品中)
偏差値(総合点)53.14

人数9584200
割合32.1%17.9%28.6%14.3%7.1%0.0%0.0%
加算分布32.1%50%78.6%92.9%100%100%100%
分布要約78.6%14.3%7.1%
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簡単投票の分布
音楽2.67(最高)3
キャラ・設定2.33(とても良い)3
映像1.33(良い)3
声優・俳優1.33(良い)3
ストーリー0.67(良い)3
熱血100%3人/3人中
友情100%3人/3人中
楽しい67%2人/3人中
格好良い67%2人/3人中
面白い67%2人/3人中
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企画:サンライズ 監督:望月智充 勇者シリーズ7作目
原作:矢立肇 シリーズ構成:荒木憲一音楽:Edison
キャラクターデザイン:オグロアキラ メカニックデザイン:大河原邦男
音響監督:千葉耕市 美術監督:岡田有章
放送キー局:名古屋テレビ テレビ朝日 制作:名古屋テレビ 東急エージェンシー サンライズ

OP:(1〜48話) 輝け!!ダグオン /Nieve
ED:(1〜48話) 風の中のプリズム /Nieve

<キャスト>
日本 開始日:1996/02/03(土) / 終了日:1997/01/25
オープニング動画 (1個)
輝け!!ダグオン
歌:Nieve 詞:谷穂ちろる 作曲:矢野立美 編曲:矢野立美 [ファン登録]
利用状況
日本34,2823228
海外1,83600
最近の閲覧数
6471231012488
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2009/04/13 / 最終変更者:石鯉 / その他更新者: 634 / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2012/04/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:2(100%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 8647 ホスト:8480 ブラウザ: 5345
【良い点】
ファイアーダグオン、シャドーダグオン、サンダーダグオン、
パワーダグオン、スーパーファイアーダグオンのデザイン
物語のシリアスさ
【悪い点】
ライナーダグオン、スーパーライナーダグオンのデザイン
ロボの顔がガンダムに見えてしまう
(特にダグウイングは顔がまんまガンダムだ…)


2012/02/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541
前半はつまらないかもしれませんが、後半になるにつれ良い話や面白い話が増えていきます。
勇者っぽくもないし、ロボ戦自体が地味な扱いで、序盤は本当に視聴切ろうかと思いました。
しかし、後半での各キャラの立ち方やエピソードはオマージュ元の「ウルトラマン」、「ウルトラセブン」のようなテーマ性を持った面白さがあり、本当に評価が変わりました。
後半だけなら最高ですが、前半はやはり退屈かもしれません。

2011/03/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(73%) 普通:3(9%) 悪い:6(18%)] / プロバイダ: 5196 ホスト:5158 ブラウザ: 11756
チャンネルNECOで週一放送で全話視聴しました。
最初は微妙でした。見てて、おとなしいアニメだなー。と思いました。最初は高校生という特色も活かされず、ただ淡々と戦っているだけという感じがしました。この作品はよく学園青春物と言われているようですが、その雰囲気が出てきたのは後半からだったと思います。観る前に見た評判と違うので、違和感を感じました。きっと子供たちの人気が得られなかったのは前半が微妙な雰囲気だったからだと思います。そのあたり仮面ライダー剣と似ています。
しかし、ライアン、ゲキ、ガンキッド、ライとキャラクターが増えていくごとに徐々に面白くなっていき、楽しみになって行きました。彼らのキャラクターが織りなすドラマはバラエティ豊かで気に入りました。個人的には一見すると戦隊物に見えますが、内容的には敵が宇宙人ということもあり、内容的にはウルトラシリーズに近い気がします。
ロボットもカッコ良かったです。
どのロボットも大好きです。特にスーパーファイヤーダグオンの合体シーンは最高です。しかし、仲間ロボの扱いが良くなかったのは残念でした。
特にスーパーライナーダグオンは可哀想でした。必殺技が決まったのが初登場回だけで次の回ではいきなり雑魚扱い。その後もまるで活躍できない。
サンダーダグオンも宇宙に出てからはダグベースでのお留守番が多かったので出番がなくなってしまい残念でした。
無幻砲やライオソードも仲間ロボにも使えるようにしてほしかったです。
しかし、ダグベースは最終回の二話前になって活躍したのは驚きました。
最終回もかなり良かったです。
ともかく一年間楽しめました。評価はとても良いにします。

[推薦数:1] 2011/01/14 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(33%) 普通:0(0%) 悪い:2(67%)] / プロバイダ: 9736 ホスト:9609 ブラウザ: 10714
このアニメが好きな方には大変申し訳ないのですが、僕はダグオンが好きになれません
でした。
理由としてはまず主人公及びキャラクター全般に魅力があまり感じられない。エンの場合ああいう軽いタイプですからその場その場のノリで戦っている。そのせいかいまいち緊迫感に欠ける気がするんですよね。最終決戦の精神戦(もっとも内容は「心をわたせ!」「いやだ!」の繰り返しだけだけど)にしたってどうしてそこまで地球を守ろうとするのかいまいち理解できず(マリアを守るため?)かなり白けてしまいました。
次に彼のポジションがよくわからない。過去の勇者シリーズの場合、主人公の少年が勇者または身内からアドバイスをもらうというケースが多いのですがダグオンの場合、少年=勇者という図式のためか終始ポジションが安定しない(笑)(例、校長からアドバイスされたり、ガクにアドバイスしたり)
戦闘シーンに関してはファイヤー、パワー以外はほとんどかませ犬。特にライナーの扱いはひどい(カイは剣の使い手、シンは柔道部の主将のはずなのに戦闘ではまったく生かされず)。シャドーはまだましな方。サンダーはほとんど出番なし。玩具があまり売れなかったのも理解できてしまいます。
まぁ以上が僕の個人的な感想です。

[推薦数:1] 2010/06/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(75%) 普通:0(0%) 悪い:2(25%)] / プロバイダ: 6943 ホスト:6714 ブラウザ: 6602
当時は幼いながらも前作と共に年間通して見ていたと記憶しています。

路線変更だとか高校生という設定ですが、同時期のメタルヒーローシリーズ
ビーファイターカブトにおいても主人公が高校生で、学園描写がありましたが
僕は特に違和感無く、純粋に両作品ともヒーローものとして見ていました。
本作において子供じゃなきゃ、感情移入は無理なんて理屈はなんだか残念ですね。

等身大と巨大戦で事件を追っていく多面性は独自のもので、見ていて面白いです。
どちらかといえば谷田部3部作のノリに近いですね。
良質なバンクシーンと遠近氏の張り上がった声が熱くてたまらん。
合体形態よりも各個人、もとい中型ロボの活躍が必ず話のメインだったのは
むしろ別の面でバランスが取れているようにも捉えらえられる気がします。
そう思ってみると本作で言ったような問題じゃない気もしてきますが。
ラドンパ星人やマウザー星人、デモスの話ような中盤ポツポツと出てきた迷回ですが、
確かに特撮の絡んだ本作独特のものもあって興味深かったけれど、余計な話だったかもしれません。
全話見た後だと、ワルガイア3兄弟の登場や、ライの活躍をもっと早く描けたような気もします。
ダグベースは初機動から活躍にかなり間がありますが、ライが出てくるまでにも出番が欲しかったかな。
そういった事情も分かるが何故か個人的にどうしても好きな作品。シリーズ間で見ても。

エン達よりも年上になってしまった現在再びこの作品を見ましたが
確かにストーリー面では見劣りあるものの、派手さと演出面、カッコよさは十分でした。
当時年明けの日だったと思うんですが、最終話の一個前の話をすっ飛ばしてた記憶があり、
今回「燃えろ!炎の勇者エン」を初めて見ましたが、見事に燃えましたね。僕が。
確かに往来のエクスカイザーやJデッカーのような友情ものも良いですが、本作のストイックな魅力は
作品単体として見ても、決して軟派なものでなしにカッコいいヒーローものとしての良さが十分に出ていたからだと思います。
最近は再放送も始まってるようなので見てもらいたい作品です。

2010/01/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(67%) 普通:2(4%) 悪い:16(30%)] / プロバイダ: 53958 ホスト:53987 ブラウザ: 8914
【良い点】
・学園ストーリーとロボットバトルを両立したストーリー

・勇者シリーズに戦隊の要素を持ち込んだこと

・どのキャラも個性的
7人という大人数ならがどうのキャラも立っていたと思います。
特にリュウは当時としては珍しい長髪と不思議系キャラで斬新でしたねえ

【悪い点】
・話が単純になり易かった。

【総合評価】

懐かしいですね。
当時はカーレンジャーとともに楽しんでました。
評価は【とても良い】で

2009/06/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:49(65%) 普通:6(8%) 悪い:20(27%)] / プロバイダ: 1512 ホスト:1159 ブラウザ: 8456
偶然事件に巻き込まれた高校生が、無責任で偉そうな宇宙人に無理やり勇者にされる物語。それが勇者指令ダグオンである。

当時かなりハマっていて、毎週楽しみにみていました。主人公が高校生ということで、学園モノとしても楽しめました。

ロボットのデザインは全体的にかっこよかったですが、扱いが悪いです。
特にライナーダグオンとSライナーダグオンはすごくかわいそうだった。
初登場した時は大活躍であるが、次の回は必ず敵にボコボコにされてしまう。Sライナーダグオンの見せ場は初登場時くらいなもので、後はほとんど役に立っていない。

サンダーダグオンはいくらなんでも出番が少なすぎる。

Sファイヤーダグオンは一回でいいからまともな戦闘をやってほしかった。合体して技を一発放って終わりのため、物足りなさが残る。

勇者シリーズで一番好きな作品。評価は最高です。

2008/11/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:135(64%) 普通:31(15%) 悪い:44(21%)] / プロバイダ: 16448 ホスト:16576 ブラウザ: 4661
キャラクター・コンセプト等の見た目の部分はなかなか派手で、戦隊ヒーロー的な物への方向転換についても、放送当時の連続されたシリーズ物の中では少々コンセプトに飽きが出始めていた頃だったので個人的には良い方向に捕らえている。
ただ、方向性にしろ描きたい物にしろ、やや押しが弱かった印象が残る。

登場人物が高校生で学園が舞台になり、学生らしい問題とキャラクターとの絡み(素行の悪い炎など)、ヒーローとしての戦いを学園生活の延長上に置く。
この辺の流れやその中での人間同士の交流などは良く描かれている。(主に序盤〜中盤)
人間同士(ダグオン同士)の触れ合いと言っても、ガチガチの友情物語とは少し違うのですが。

しかし、ヒーローという側面から見ると、特撮ヒーローのように人間が演じてるヒーローと比べると親近感は少なく、勇者シリーズらしい描き方がされているかと言うとそうでもない。
『人間とロボットとの触れ合い』より『人間同士の触れ合い』に重点を置かれているのはいいのだが、児童層(視聴者側)が投影させるべきである(勇者(ヒーロー)の身近にいる、または接点を持つ、ヒーローに対する憧れや評価をしてくれる)少年役がいない(性格には描写が少ない)のがどうにも気になってしょうがない。
ダグオンにも一応学というキャラクターが置かれているのだが、出番の少なさ故に描写が少ないのが残念。
同じく少年を身近に置かないマイトガインは?と言うと、あちらはメタフィクションなども盛り込み、徹底した見せる・魅せる側の作品だと捕らえているのであまり気にはしませんでしたが。

ここまでは否定的な意見ですが、終盤でようやくエンジンがかかり始める印象。
ストーリー的にもクライマックスに向けて燃え始めるのは勿論の事。
炎を中心とした人間同士の触れ合いもより深い恋愛の方へシフトして行き、ヒーローに対する学(少年)という描写も格段に増え、恋愛と共にそれまでに散見されてきた友情もラストに向かうに従って収束されている。

炎の消息不明に対する皆の描写もそうだが、個人的には序盤(中盤?)あたりで、竜が炎に対し友情の証とも取れるヒヨコの雄雌の見分け方(竜の特技)を教える約束をするエピソードがあるのだが、最終話のエピローグでちゃんと描写されていたのが印象に残る。

【総合評価】
見た目のコンセプトこそ派手であったが、意外とスロースターター気味で、終盤でやっと方向性というかダグオンらしさ(良い所?)が伸びてきた印象。
ただこれだけは、敵の魅力の無さだけはどうしても気になる。
ラスボスもあまりに突然過ぎて、何がなんだか。
OPは良いのですが、合体シーンなどのBGMは若干印象に残らなかった。

多くの皆さんが仰るように、アンナ先生の話・ラドンパ星人の話のような疑問を投げかけるエピソードがあった事も印象に残ります。
特にラドンパ星人は、終盤地球が危機に陥った時に人間同士で争い合う描写が実際に描かれていたので余計に深い。

評価は良いで。

2008/11/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 22349 ホスト:22372 ブラウザ: 6342
今までの勇者シリーズとは違いこの作品は主人公がこれまでのシリーズのように少年ではなく高校生という事で対象年齢が上がっている印象もありなにかと賛否は分かれる作品ではあるものの、それでもこのパターンは戦隊シリーズに通ずるものがあったので個人的には違和感なく見られました。

ダグオンに変身する面々は全員が印象的な人物揃いでしたが、熱血漢の炎、生真面目な海、軟派な森、ややマッドサイエンティストな翼、謎めいた部分の多い竜、硬派な番長タイプの人物である激、宇宙警察機構の新米刑事で後輩キャラの雷など、いずれも個性的で良かったと思います。

ストーリー展開も当初からいる五人の中に激、雷が加わった事や、ファイヤーダグオンのスーパー合体、そして最終決戦で生死不明になっていた炎が戻ってくるまでの流れなど、目が離せない展開の連続でした。

上記のとおり勇者シリーズでは賛否が分かれる作品ではあるものの、それでも自分の中ではマイトガインと並ぶ好きな作品だったので、評価は「最高!」にします。

2008/06/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:158(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 39800 ホスト:39717 ブラウザ: 2876
妙ちきりんな宇宙人が次々と地球を侵略しにくるという「ケロロ軍曹」にも通ずるコンセプトが楽しい「勇者」シリーズ末期の一作。
主役は高校生5人組(+α)で、従来のシリーズなら子供キャラに重要な役割が与えられていた(もしくは主人公そのもの)が本作では主人公たちの同級生の弟でしかないのが特徴的だ。ただしそれは勇者では異質なだけで、マジンガーZ以来のロボアニメを見慣れていれば、むしろ普通。
そんな古典パターンを踏まえつつ、あからさまにウルトラシリーズから「××宇宙人◯◯星人登場」なんてフレーズを拝借し、それでいて主役5人組は星矢かトルーパーかといった趣の、ある意味贅沢ある意味散漫な作品である。

ここまでのパロディ精神は、スタッフこそ違えど同じ勇者シリーズ「マイトガイン」にも引けは取らない。
あるいはシリーズで初めて男性ボーカリストを起用した主題歌は、それまでのテンション頼りのものとは違って70年代的青春変身ヒーローのようで心地良く、単なるパロディ以上の仕上がり。
反面、テッカマンブレードなどで独特の作画センスを見せつけたオグロアキラによるキャラは、どちらかと言えば没個性的で、一見オグロキャラとは信じ難い。
ロボも極めて普通のデザイン&編成のため、ビジュアル的にはシリーズ中もっとも平凡だろう。
本作を支えたのは従って、お気楽なストーリーと宇宙人の面白みということになる。

前述のように主人公側は基本5人だが、早々に6人めの勇者・ゲキが加わる。
時代錯誤なまでのバンカラ気質が勇者恒例のドリルロボにピッタリだったこともあり、ダグオンの中では最も印象的なキャラに成長した。
さらに7人目として、やや天然気味の宇宙人・ライが参入するが、こちらはメカ的なインパクトは弱い。
ダグオンは総じて人数ほどの個性を確立できたとは言い難く、その要因として指摘せざるを得ないのが少々無個性な担当声優である。
売り出し中の若手を起用すれば新鮮さは出るだろうが、声とキャラを一致させるのが困難となり、まして本作は各々が素顔の見えないヒーロースタイルに変身し、更にロボット形態に、また更に合体ロボに…と数段階の姿があるため(それが一度に5人分だからそりゃ困るって!)、この部分で大きく損している。
むしろブレイブ星人役の中田譲治やライアン役の広瀬匠といった戦隊風味のキャスティングのほうが印象的ではないだろうか。

物語のクライマックスでは炎一人が最期の戦いに挑み、地球に一時の平和をもたらすも彼自身は消息不明になってしまう。
炎の生還を信じるダグオンの仲間とマリアの祈りは果たして…という情感豊かなエピローグには望月監督のセンスがよく現れていた。

2008/02/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(58%) 普通:50(12%) 悪い:123(30%)] / プロバイダ: 3381 ホスト:3509 ブラウザ: 8090
勇者シリーズで唯一まともに見た作品だったはず。
ジェイデッカーとゴルドランは飛び飛びで見た程度だったし(両方とも最終回の視聴はしたが)
ガオガイガーは途中で見るのを止めたので。
まあ,楽しんで見てはいましたね。
戦闘シーンやロボットには魅力を感じていたので。
キャラクター自体も悪くはなかったと思います。

ただ,ラスボスが某ペプシ〇ンの如き唐突に出てきたのはいただけなかったかな。
それから,作品としてはあまり際立ったところもなかったような気がします。

「良い」で。

2007/01/15 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 4591 ホスト:4419 ブラウザ: 3875
「勇者指令ダグオン」は私が小学2年生の頃に見ました。
これってまさか変身ヒーロー系気取りって事を知りました。
「スパイダーライダーズ」をはじめとする「超者ライディーン」と「デジモンフロンティア」と「冒険遊記プラスターワールド」と「鎧伝サムライトルーパー」などあったりして・・・皆はどう思う〜?
私こういうのが大好きです。
嬉しく思います。

2006/11/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(44%) 普通:4(12%) 悪い:14(44%)] / プロバイダ: 40118 ホスト:39956 ブラウザ: 6287
この作品は勇者シリーズで一番好きな作品でした。
宇宙人の侵略に対し偶然選ばれた5人の高校生が勇者ダグオンとなって戦う、ほとんど戦隊物のノリですね、この辺は。
主人公達が高校生だったため、未熟な部分があるのが良かったですね、特に炎がそうだったと思います。他のキャラも結構面白い話が多かったし、キャラクターは良かったと思います。顔は美形って言うよりカッコイイ部類だと思うんですがね、最近の作品と比較すると。
合体シーンは勇者シリーズ全体を見ても完成度が高いと思います。ただ、スーパーライナーダグオンはインパクトに欠けてましたな。
宇宙人達は、イマイチな奴が多かったけど、考えさせられる奴もいました。
ラドンパ星人なんか良かったと思うんですよ、地球人に悪の感情を植えつけるラドンパの箱を使ったのに地球人は何も変わらなかった、海は既に地球人は悪の感情を多く持っているのでは?といった結論に達していました。かなり悲観的な考えでしたが、それを認める必要があると思うんですよ。
デモスとアンナ先生も印象が強かったです。デモスを倒すとアンナ先生も死んでしまう、その事実を知らずに炎はデモスを倒してしまった。当然アンナ先生も死んでしまう訳ですが、炎はアンナ先生が消えてしまった事しかわからない状況なんですよ。事実はとても悲惨なんですよね。
この作品って必ずしも主人公や人間が正義って感じじゃないですな。むしろ悪いところが目立った位かもしれません。多少悲観的な話があった作品かも知れませんが、希望もちゃんとあったと思います。
全体的な完成度では他のシリーズに劣るかも知れませんが、僕の中では一番なんですよ、この作品。勇者シリーズに興味がある方はぜひ一度ご覧になってはいかがでしょうか。
ただ、ダグオンは僕に好みにみごとに一致した作品ですので、人にお勧めする一番はJデッカーですね。完成度はJデッカーが勇者シリーズで1番だと思います。

2006/09/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:44(67%) 普通:10(15%) 悪い:12(18%)] / プロバイダ: 1092 ホスト:890 ブラウザ: 5234
勇者シリーズ中、全勇者ロボ相当個性の一作

一般的勇者3、4合一ロボの主力武器が一新、合体前のロボの面影では少ない(スーパービルトタイガー、ペガサスセイバー・・・)

ただスーパーライナーダグオンがちがい、ダーボホイルカッター(海)、アーマーバスター(森)、ライナーブリザード(翼)、スーパーロックバスター(激)、合体前のロボの成分あり

無論炎、竜、雷

少年とロボットの信頼と絆?あり、それはライアン、ガンキッドと炎たちの信頼と絆

2006/08/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1411(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 7289 ホスト:7325 ブラウザ: 5234
これはオンエアー中に見たことある。たしか、放送年は96年。
ラストの回は、雪の日にマリアが炎が戦いから無事に帰還できたか待ってるシーンやろ ! ?
非御子様層から多大な人気を得たらしいが、肝心の視聴層からは当時見たという意見少ない…

2006/07/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(86%) 普通:1(5%) 悪い:2(9%)] / プロバイダ: 5146 ホスト:5189 ブラウザ: 4184
このページに始めて書きます。

個人的に勇者シリーズを観たのが「マイトガイン」から「ガオガイガー」なので、ダグオンもちゃんと観ました。
[良かった点]
当時、戦隊ものを観ていた私は、ダグオンの「変身して合体さらに合体」というのが、戦隊らしくて良かったです。
ファイヤージャンボを失って力が無いときに「もっと力がほしい」と言って、ファイヤーショベルが出てきたのは、印象に残っています。
後、スーパーファイアーダグオンが、「正規の合体」で無かったのが、他の勇者作品と違うと思いました。
[悪かった点]
年齢対象が高い。(致命的)

しかし、他の勇者作品には無い。
自分自身が「勇者」。
と言うのは、個人的に言うと他の勇者作品で言うと「旋風寺 舞人」のように、自分の身を犠牲にして他の人を助けると。
普通の学生?が「勇者」として育っていくという他の作品には無い印象があります。

評価は「とても良い」と書かせていただきます。
DVD(もしくはビデオ)でもう一度みたいです。

2006/06/02 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:169(69%) 普通:37(15%) 悪い:38(16%)] / プロバイダ: 7876 ホスト:7545 ブラウザ: 6363
以前も書きましたが、この作品は子供がロボットに命令するというパターンばかりになっていた勇者シリーズから脱却するのを図った作品だと思います。
そのためロボと少年の関係も変わらせていたんじゃないでしょうか。
今作登場するガクは純粋にヒーローとしてダグオンに憧れるという
分かりやすい少年役を演じているのは大きいと思います。
まあ監督が変わったというのが正解なんだろうとは思いますが。

このシリーズでは基本的に同じ立場の友達というパターンが多いし、そういう意味では正体は不明だけどいつも助けてくれるヒーローというのもアリだったんじゃないでしょうか。
もっとも個人的にはエクスカイザー以外の作品で少年とロボとの関係が友達にまで達していたのはないと思っています。
他のはどちらかというと戦う仲間であり、子供に結構な重荷を背負わせてしまっていたようにも思えましたし(ケンタやタクヤたちは結構お気楽でしたが)
マモルに至っては戦う仲間というのを通り越して御都合主義の道具でしかなかったとしか思えないし、
とあるアンソロジーで本人が自分のことをGGGの備品みたいだと皮肉るのにも正直納得したりしてしまうくらいでした。

なので今作のように他の作品とはまた違うアプローチで勇者シリーズのヒーローと関わりあう子供を使うのはそれはそれでよかったと思います。
この作品は子供が感情移入できなかったと批判されます、確かにそれほどガク自身の活躍があったというのも微妙ではありました。
もう少しガクにも出番と活躍を与えれば、子供向けの作品として評価は上がっていた気もします。
まあ別にこの時点でも子供向けに達していたとは思っていますが。

ところでDVDはまだなんでしょか。

2006/05/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:104(44%) 普通:14(6%) 悪い:121(51%)] / プロバイダ: 4845 ホスト:5017 ブラウザ: 4928
ガオガイガー以上にこの作品は勇者シリーズとしては異端作であると思います。

最大の理由がやはり少年と勇者ロボの触れ合いが無いことに尽きるわけですが、ロボットアニメのクオリティとしては高かったとは思います。

ただ主役が5,6人もいるのは少々やり過ぎた感じもしますね、歴代の勇者シリーズと比べてもOPテーマも正直微妙ですし・・・。

その所為か次回作で勇者シリーズ最期となったガオガイガーには護少年とGGGのロボとの触れ合いもやり過ぎって位に描かれたのは事実ですし、その所為でガオガイガーも勇者シリーズの中では異端作と呼ばれるようになったのも事実ですが・・・。

[推薦数:2] 2006/03/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:144(75%) 普通:38(20%) 悪い:9(5%)] / プロバイダ: 5898 ホスト:6011 ブラウザ: 6287
とっても楽しくて素敵な作品で、大好きでした。

キャラクター達の年齢が上がった事で、確かに低年齢層の視聴者には少々理解しにくかったお話もあったかも知れません。でも勇者シリーズの前出の作品の中にも、当初予測していなかったファン層が付いた作品もありましたし、例え魅力あるキャラクターが多数いる事である程度狙う部分はあったとしても、その事がこの作品の評価を下げる要因にはならなかったと思います。

大所帯でしたが、7人全てがきちんとキャラ立てされていましたし、真理亜も今迄あまりいなかった(媚る部分が殆どない=女性ファンから嫌われない)タイプの可愛らしいヒロインでした。オグロアキラさんの素晴らしい画力によって、描き分けもきちんとされていましたから、人の時もトライダグオン後も誰が誰だか一目で判りましたし、とても良かったと思います。
巷では「美形キャラが大勢」と言われていましたけど、お綺麗なキャラクターって居なかった様な・・・雷なんか見た目はまともでしたけど、中身は完全にヘタレでしたし、むしろ、人気が出た理由は「等身大ヒーロー」で、彼等が身近に感じられたからではないでしょうか?
私としては、製作者側とは切り離された部分で繰り広げられる同人活動の良し悪しを、元の作品の評価に影響させたくはないです。一口に同人誌と言っても、色々な世界がありますし、元の作品とは全く別物ですから・・・この作品に限らず、メディアもそう云う視点からばかりで、取り上げないで欲しいものです。

本作品は、まさに青春ドラマでした。いきなり「勇者になれ」と言われて、各人の思惑(不謹慎な物多し)はそれぞれで「そんな簡単にOKしちゃうの?」って感じだったのに、いざなってみると思っていた様には行かなくて、悩んだり不満が出たりって云うのも良かったと思います。そんな中、炎は毎日本当に楽しそうでしたね。

うって変わって終盤はとてもシリアスで、特に最後の2話は素晴らしい演出でした。戦いには勝利しましたが炎が1人戻って来ないのです。最終話は残された6人と真理亜、学にスポットが当てられました。建前でガチガチの海が戻らない炎を想って取り乱し、温和な翼が部屋をメチャメチャにするなど、彼等がどれ程仲間を大切に想い過ごして来たかが見事に表現されていて胸が熱くなりました。

夜になって雪の中を歩く真理亜の後方に、足を引きずりボロボロになった炎が現れます。声に振り向き、しがみつき只々涙を流す真理亜。EDが静かに流れ始めます。2人を見つけ、とびきりの笑顔を浮かべる者、信じられず呆然とする者。真理亜の涙をそっと拭う炎。2人の元に駆け寄る仲間達。この間、殆ど台詞はありません。そして、EDの2番が最終回バージョンの絵と共に流れ、ラストへ・・・なんともニクい演出ではありませんか!(でも、このEDの絵が・・・いかに皆が炎に振り回されていたかがよく判り、別の意味で涙を誘います。)

音楽はOP、EDは勿論の事、BGMも大変素晴らしかったです。声優さんが各々のキャラクターで歌われた歌もほほえましいモノ(←決してお上手とは言いがたいですけど。特に私市さん・・・笑)が多く楽しめました。

地球を守ると云う重圧はあったものの、高校生と云う人生で最も楽しい時期を前向きに過ごしていた彼等は、見ていてとても眩しかったです。

2005/12/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 21860 ホスト:21761 ブラウザ: 4487
けっして駄作ではないのだが、やはり【サムライトルーパー】を思い出させる雰囲気には
やはり違和感を感じさせた。なんていうのか、変な方向に行ってしまった感じか?
最終形態の制限とか、色々面白いものがあったりするし、異色キャラである黒岩激とかは
結構好きではある。

しかしやはり違和感はぬぐうことは出来ない。

それでもロボットアニメとしては結構完成度が高く面白い作品であったことは事実である
ので「普通」は進呈しておく。

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「勇者シリーズで唯一方向性を間違えてしまった作品といえるかも知れない。前年の『ガンダムW』の大ヒットを...」 by 634


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