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アニメ評価: 269位 <= 270位(2,612作品中/偏差値55.90) =>271位

勇者警察ジェイデッカー (アニメ)

読み仮名: ゆうしゃけいさつじぇいでっかー
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2008/04/01
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2006/06/21 ():勇者警察ジェイデッカー DVD-BOX II
DVD(3件)
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音楽(8件)
売上/新着
15925
VHS:勇者警察ジェイデッカー〜マシンの魂〜
参考:\9,660
1995/05/26
()
23860
勇者警察ジェイデッカー DVD-BOX II

参考:\33,390
2006/06/21
()

1.奇跡は愛から生まれる
24884
勇者警察ジェイデッカー DVD-BOX I

参考:\33,390
2006/05/24
()

1.影の刑事
17902
ビデオ:勇者警察ジェイデッカー〜影の刑事〜
参考:\9,660
1994/10/28
()
19114
ビデオ:勇者警察ジェイデッカー ぼくの妖精
参考:\9,660
1995/01/27
()
20558
ビデオ:勇者警察ジェイデッカー〜爆走!白バイ刑事
参考:\9,660
1994/12/16
()
23817
ビデオ:勇者警察ジェイデッカー(9)〜パワージョーの恋
参考:\9,660
1995/04/28
()
24800
ビデオ:勇者警察ジェイデッカー ロボット刑事登場
参考:\9,660
1994/08/16
()
1140695
単行本(ソフトカバー):勇者警察ジェイデッカー超百科 決定版 (テレビマガジンデラックス)
参考:\968
1994/10
()
1300
CD:勇者シリーズ・テーマソング・コレクション 〜ブレイヴェスト

参考:\3,045
1997/08/21
()

1.「その時風のメロディ」と「前時代的な歌詞」のコンビネーション…。
制作:サンライズ 監督:高松信司
メカニカルデザイン:大河原邦雄キャラクターデザイン:石田敦子デザイン協力:スタジオD-1
音楽:岩崎文紀勇者シリーズ5作目

OP:(1〜47話)HEART TO HEART/彩子
(48話)なし
ED:(1〜47話)笑顔は君の忘れ物/佐藤有香
(48話)HEART TO HEART/彩子

デッカード/ジェイデッカー:古澤徹 友永勇太:石川寛美 冴島十三 ナレーター:大友龍三郎 マクレーン:置鮎龍太郎
パワージョー/柏崎雅矢:山崎たくみ ダンプソン:星野充昭 ドリルボーイ:結城比呂 シャドウ丸:立木文彦 ガンマックス:巻島直樹
デューク/デュークファイヤー:森川智之 レジーナ・アルジーン/フェイ:宮村優子 尾上せいあ:石川悦子 君塚綾子:くればやしたくみ
友永あずき:根谷美智子 友永くるみ:梁田未夏 友永勇一郎:城山堅 友永亜真美:石井直子
喜多川勝気:くればやしたくみ 唐野鷹麿:根谷美智子 愛原絵美里:梁田未夏 岩本レイコ:石川悦子
東一門:岡和男 ボブ稀井:松尾銀三 カゲロウ:中原茂 ビクティム・オーランド:子安武人 ハイジャス人:曽我部和恭
エヴァ・フォルツォイク:伊藤美紀 ノイバー・フォルツォイク:飛田展男 ブラックチーフテン:松尾銀三 ルーア:天野由梨
水島新:石田彰 大村大作:星野充昭 マーフィJr.:川津泰彦 キャトー:郷里大輔
Drガウス:戸谷公次 怪盗ライヤー:中村大樹 エーリッヒ・フォン・ギガシュタイン:笹岡繁蔵 シスター七瀬:定岡小百合
バブルガムシスターズ姉:篠原あけみ バブルガムシスターズ妹:夏樹リオ エドガー・ホプキンス:喜多川拓郎
放送開始日:1994/02/05(日本) 放送終了日:1995/01/28(日本)
最終変更日:2008/02/15 22:18:59 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / その他更新者: 634 / 提案者:もろっち (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本とても良い(2.25)270位55.9069.002

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本12,6832120
海外38900

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数11710001
割合55.0%35.0%5.0%0.0%0.0%0.0%5.0%
加算分布55%90%95%95%95%95%100%
分布要約95%0%5%
                                                                                                    

最近8日間の閲覧数
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懇談室
最終更新時話題
2006/10/18話題1. ブレイブポリスの懇談室 (by 九天公爵)
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1. 2008/01/05 良い by めたこ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:163(87%) 普通:22(12%) 悪い:2(1%) 推薦人:7 推薦評価:7] / プロバイダー: 39923 ホスト:39892 ブラウザー: 3874
全部は見ていないのですが(2/3くらいと最終話しか見ていません)、ガオガイガーに次いで好きな勇者シリーズの作品です。

勇者シリーズのフォーマットに刑事というモチーフを乗せて、ロボットが人工知能により感情を持つことの是非とか、人とロボットの関わりというテーマを正面から描いた好作だと思います。

「太陽にほえろ!」を思わせるオープニングが印象的だったのですが、だんだん仲間が増えるにつれ、仲間紹介に終始する内容になっていったのがなんともほほえましかったです。

主役ロボのパワーアップを、刑事らしく殉職→復活と持っていったのは悪くないアイデアだったと思います。
その殉職(?)シーンも「太陽にほえろ」的で、これでもかと言わんばかりの殺し方(?)で、後で復活する…と分かってはいても胸に迫るものがありました。
そこでの演出で上手だと感じたのは、破損個所の修復は出来ても人工知能=個性が修復できない、つまり全くもとの人格を回復できないと思わせるところですね。

見なかった最後のほうのエピソードも、機会があったらきちんと見てみたいですね。見た部分だけでの判断になりますが、評価は「良い」としておきます。
堅実ですが、ロボットアニメとしての派手さには欠ける印象がありますので、そうした部分を求める向きにはあまりお勧めしません。
2. 2008/01/04 最悪 by ただし [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダー: 43274 ホスト:43237 ブラウザー: 6342
ガオガイガーよりはいいと思うが・・・なんにせよ、グレート合体の扱いが悪すぎた
OPも良かったが、ジェイデッカー自体が余り格好良くなかった。
スーパービルドタイガーが一番格好良かったと思えるくらいだし・・・主役機なのにあの頭部はマジで考えられないですよ・・・ホント
ファイヤージェイデッカーもやっつけっぽいし。ロボットの友情なんかも余り興味なかったです
今までの勇者シリーズの様々な部分を生かしているかと思ったんですが、ただなぞっているだけに思いました。主人公は明らかに狙ってて不快でしたね
でも、冴島長官は大好きでした、敵やロボットが今までの勇者以上に感情を強く持っているのも。でも、やっぱり今までの勇者に比べたらインパクトやロボットの格好良さが薄れている気がするんですよ・・・

せめてジェイデッカーが格好良かったらなぁ。ダガーンは初期状態であの格好良さだったのですから。
頭にパトカーみたいなランプは無いですって・・・
3. 2007/08/09 とても良い by Mr.KN [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:154(92%) 普通:6(4%) 悪い:8(5%) 推薦人:3 推薦評価:2] / プロバイダー: 18003 ホスト:17825 ブラウザー: 4620
前作のマイトガインに比べると強烈な格好良さやインパクトはなかったものの、ブレイブポリスの面々が皆非常に個性豊かなメンバー揃いだったのでその点は見ていて面白かったと思いました。

登場するロボット達には特定のキャラと絡むエピソードがありましたが、デッカードは勇太で、デュークはレジーナ、マクレーンはせいあ、パワージョーは勇太の同級生3人、ダンプソンは綾子、シャドウ丸はあずき、といった具合に話が展開されていったのも非常に良かったです(デッカードとデューク以外は記憶が曖昧なので、この組み合わせで当たっているかどうかはわかりませんが)。

冴島警視官も見た目とは裏腹に意外とぶっ飛んだ一面を見せていた事もあって、ユーモラスなキャラだったのも印象深かったです。
勇太の姉のあずきとくるみも、対照的な性格だった事でどちらも良いキャラだったと思いました。

本作で一番忘れられない話は「デッカード殉職」の回でしたが、あの時はデッカードが本当に死んでしまった(次の回ではデューク&レジーナ初登場などの経緯を得て、デッカードも最終的には復活しましたが)事が非常にショッキングで、リアルタイムで見ていた時は放心状態だった事を今でも覚えています。

評価の方は「とても良い」としますが、ジェイデッカーは勇者シリーズの中で前作のマイトガインは違った面白さで印象に残った作品だったとあらためて感じました。
4. 2007/07/30 最高! by 哭鳴 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:49(54%) 普通:12(13%) 悪い:29(32%) 推薦人:5 推薦評価:5] / プロバイダー: 48622 ホスト:48438 ブラウザー: 8090
勇者シリーズの中で一番好きです。
放送当時は、もろに子供という歳ごろでしたので、もちろんブレイブポリスイケイケで視聴していたわけで…。

それ故に、デッカードの殉職が私に与えた衝撃はすさまじかった。
デッカードォォ!うわぁぁっ!!ってかんじで…そりゃ〜もう、すごかった(あらゆる意味で)。
だから、デッカードと勇太を助けに来たデュークに惚れた。
わかっていただけると思いますけど、当時は○歳児という程度の私です。
決してあやしい意味ではありません。
デュークファイヤーも、かっこよかった。
また、ファイヤーJデッカー合体時に両方の記憶が残ったときは、素直に喜んでました。
それくらい、デュークは神です。

あとはやはり、勇者と勇太の友情ですかね。
とてもシンプルでありながら、かなり奥が深い。
その描写が実に繊細で、非のうちようのない名作。
HEART TO HEART、名曲です。

文句ナシに『最高!』
5. 2007/04/22 とても良い by 聖神JYA [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:24(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 44328 ホスト:44206 ブラウザー: 6343
サンライズの看板の一つである勇者シリーズ、その中でも評価の高い一つ
このシリーズにはそれぞれ違うテーマがあるが根底にあるのは「勇者と少年の成長」
それをエクスカイザーと同じくらい前面に押し出した作品。「マイトガイン」はエンターテイメント的な楽しさとキャラクターを押し出し商業面では成功を収めた。しかし、「勇者と少年の成長」と言うテーマが希薄になってしまい、そしてそれは子供達の仲間である勇者を存在感の薄いものにしてしまった。
そこでジェイデッカーでは1話目を勇太とデッカードのふれあい→強制的な記憶の喪失→勇太のピンチ→デッカードが目覚めると言う展開で視聴者を一気に引き込んでしまった。その後勇太はデッカードのブレイブポリスのボスとなりともに戦うのだが、これがまた受難続きなのである。デッカードはジェイデッカーに合体できたが勇太を助ける際にプログラムを落としてしまい合体できなくなってしまう。さらに、他の仲間達も合体できるのにやっぱり合体出来なかったり人間に対して不信感を持っていたりと他のシリーズと比べかなり弱い所がある。しかし、彼らには心がありそれが彼らを強くしていった。他のシリーズのロボットはどちらかと言うと完成されたところがあるが彼らは成長途中であり、そんな彼らが成長する事がこの作品の醍醐味の一つである。この流れはガオガイガーにも受け継がれているがやはりこちらの方が印象が強い。最期に、個人的には最終回に流れる「HEART TO HEART」がこのシリーズでも最も好きなところだ。
6. 2007/01/04 最高! by 秋猫 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 9506 ホスト:9587 ブラウザー: 4184
放送当時は見たり見なかったりのジェイデッカーでしたが、行きつけのレンタル店で1巻を見つけ、レンタルで見たことが運のつきでした。
第1話でこんなにも泣かせ、感動したアニメは初めてです。
ごく普通の少年勇太が、偶然出会った開発中のロボット、デッカード。
ロボットである彼に人間であるかのように話しかけ、喜び・悲しみ・楽しさなど人間の持つ感情を教え(勇太自身、感情を教えたという自覚はないでしょうが)デッカードに心を与えることになる。
純真で優しい勇太だからこそ起こせた奇跡なんでしょう。
とにかく勇太とデッカードの友情に燃えるの一言!
勇太もデッカードもお互いを誰よりも大切に思いあう姿(ある意味、ちょっとあぶない関係にも見えるのは私だけではあるまい・・・)は今の子供達に是非見て欲しいと思います。
サントラ1に収録されている第8話で使われたイメージソング「もしもあなたに会わなければ」の歌はデッカードの思いそのものを歌っていて、いい曲ですよね。
ロボットが人間臭いせいか、ロボットアニメのイロハも知らない母が私以上にハマっています。
特に「デッカード再び」での「心配をかけてすまなかったな。勇太」「僕の・・・僕のデッカードだね」のシーンに涙していました。
ジェイデッカー、決して子供向けとは言わせません!! DVD-BOXだけではなく、単品化して、多くの人にもっともっと見てもらいたいと願っています。
7. 2006/10/09 最高! by ナルナル [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 41719 ホスト:41776 ブラウザー: 3845
勇太くんとデッカードがなんといっても素敵です。多数の勇者シリーズの中で、いろいろと考えさせられる物語でした。当時、放映時間が早くてリアルタイムでは見れず毎週悔しい思いをしていたことを思い出します。人間同士でも思いやりをなくしてしまった昨今、余計に懐かしく思い出します。DVDを購入したことで再燃しております。私の人生のなかでも最高ランクのアニメでしょう。
8. 2006/07/08 とても良い by アマンドの木 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:234(77%) 普通:64(21%) 悪い:5(2%) 推薦人:30 推薦評価:41] / プロバイダー: 17574 ホスト:17513 ブラウザー: 3646
勇者シリーズの中でも文学?的な作品で、一番好きです。

特定の悪の組織がなく(最後はそれっぽいのが出てくるけど)、各種犯罪を解決していくという形ですが、「警察モノ」の例に漏れることなく、この主人公ロボット達も社会の中で犯罪者との関係の中で葛藤を覚え、悩み、苦しんでいく。熱血単純スカッと活躍、ではなくちゃんと物語が存在する。とても好ましい作品です。

そもそもこの勇者シリーズの特徴「意思を持ったロボット」の設定を十二分に生かしたのはこの作品だけではないでしょうか。ロボットの心を考える事によって、「心」の本質とは何かを考えていく。その考え自体は目新しいものではなくごくごくスタンダードな「心」に関する考察ですが、それを中心に据えて最後までそれを描ききったのは立派だと思います。
最初からロボットに心があったのではなく、主人公との関係、他者との交流によって心が生じる。心が生まれる過程をちゃんと描いたってものイイ。

そうなるとそれを否定するキャラがラスボスになるのは当然の流れであり、主人公がそれをやっつけて終わりになるのが普通の展開ですが、そうではなかった。生みの親の墓守になるように、一機静かに機能停止するチーフテン。心への問い掛けを続けた作品にふさわしい敵でした。

もちろん一年の放映なので、シリアスな話ばかりではありません。ロボットのラブコメもありましたし(この点はもっと掘り下げても面白かったかも)、いかにもな友情物語(当然これも心をめぐる問題だが)もあります。メイハリもあって、ダレることなく見続けられたような気がします。

「何で虎の顔が付いているんだぁ!?」「カッコいいからだぁ!!」スーパーロボットの本質を端的に表現した台詞なんかも出てきますし。限りなく最高に近い「とても良い」で。
9. 2006/07/08 最高! by 道端の雑草 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:14(44%) 普通:4(12%) 悪い:14(44%) 推薦人:3 推薦評価:2] / プロバイダー: 13122 ホスト:13290 ブラウザー: 6287
この作品はとても良い作品です、お勧めの作品ですよ。
偶然の出会いにより心を持ったロボットが誕生します。心を持つが故に苦悩し、その苦悩を乗り越えていく姿が、主人公の友永勇太とロボット達の成長を描いた事がとても良かったです。
個人的には、マクレーンとシャドウ丸、ダンプソンが好きでした。マクレーンは真面目過ぎる故に自分の心の中にある欲望を認めたくなかった、しかし最終的には大切な人のおかげで欲望も自分の心と認める事ができました。他のロボットも、自分の心に戸惑い、苦悩し、それを乗り越えていく話は有りましたが、僕はこの話が一番印象に残ってます。シャドウ丸とダンプソンは、キャラが好きでした。シャドウ丸は話し方や戦い方が好きでした。ダンプソンはデザインやセリフが、「闘魂」って感じが出てて良かったです。
Jデッカーに合体できない事、ビルドチームが合体に失敗する事、ガンマックスがマックスキャノンに変形するのを拒む事、ファイヤーJデッカーに合体するとデッカードかデューク、どちらかの記憶が消えてしまう事、機械的な改造により強くなるのを全員が拒む事、心の存在が強い力を扱えない理由になるのは、とても良い理由です。力が有りすぎるのは危険ですから。
ビクティムやチーフテン達の存在も良かったです。絶対的な悪の存在になるはずだった彼らも、心の存在によりそうはなれなかった。心は完璧な存在にならないって結論が良いですよ。チーフテン達の最後は可哀そうなシーンが多かったですが。
全体を見れば結構笑いも多かったし、見てて楽しかった作品です。ただ、僕は一つだけ悪いシーンが有ると思うんですよ。
デッカードが勇太の一言に傷つき、そのせいでデッカードは怒り任せに生身の犯罪者に向かって発砲した事があったんですよ。しかも犯罪者は負傷しちゃってますし。威嚇射撃は良いんですけど、犯罪者とはいえ、負傷させるのはまずいんですよ。ロボットで暴れまわってる場合は、正当防衛とか、街の被害を防ぐために必要です。しかしねえ、実際に刑事が犯罪者に発砲する事なんて、滅多に無いでしょう?刑事としてちょっとまずいんじゃないですかね?まあ、全体の評価を損なう程酷いとは思いませんでしたが。マクレーンに止められてましたし。
評価は最高ですね、勇者シリーズの中で、最も完成度が高い作品だと僕は思います。DVDボックスは高いですけど、ロボットものが好きなら買って損は無いと思いますよ。
10. 2005/12/02 最高! by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:美代子
評価履歴[良い:1379(50%) 普通:540(19%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 13007 ホスト:12910 ブラウザー: 5234
その完成度と内容については全勇者シリーズ中1、2を争うといわれる程の名作。
主人公の勇太は名前負けして頼り無い性格だし、「エクスカイザー」のコウタのような年の割にしっかりした考え方の持ち主とは言い難いし、「ファイバード」のケンタのような行動派でもないし、「ダ・ガーン」の星史のようなおっちょこちょいでも頑張る勇敢なリーダーという訳ではない。

そんな勇太を取り巻く勇者達のしっかり感と安定感はシリーズ屈指といえるし、勇太の二人のお姉ちゃんを筆頭に魅力的なヒロインが多いし、前作の「マイトガイン」よりもキャラの造形に力が入った為か、君塚綾子に尾上せいあといったキャラも石田敦子のデザインが光っていたといえる。

変な性格とはいえ、冴島長官のキャラクターも良かったし、勇者シリーズの魅力的中年キャラという点では後の「ガオガイガー」の大河幸太郎や火麻激を上回るインパクトがあったと言ってもオーバーではないし、本作を名作に仕立て上げた功労者という事で特筆しても良いキャラ。
大友龍三郎が演じたキャラでも最高級といっても良い。

「エヴァ」に出る前の宮村優子が出演した作品としても有名だが、本作の宮村はかなり良い役をしていたと思う。エヴァで株を落とさなければもっと別な道があったかも知れないので、その辺が残念といえばいえるのかも知れない。

ほのぼの話あれば、シリアス話あり、ラストの方の"心"についての問いかけにはかなり考えさせられるメッセージが入っていたと思う。心があるから犯罪が起こる、犯罪は滅亡の前兆というテーマは非常に盲点をついていたと思う。良識と良心だけで戦争が無くせる訳ではないのだし、世界の人々が行う犯罪が凝り固まっていくと"戦争"という人類最大の犯罪行為が起こる訳なので、心というものを上手に、そして大事にコントロールしていかないと犯罪以上の恐ろしい、そして悲しい事態が起こるのかも知れないという点では、かのガンダムを超えた部分があると言ってもオーバーではない気がする。

それをロボット達のAIになぞらえて心というものをテーマにした事で、本作は最高作の一つと言っても良いだろう。
11. 2005/09/08 最高! by 九天公爵 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:23(62%) 普通:5(14%) 悪い:9(24%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 2216 ホスト:1800 ブラウザー: 5234
これがらは全勇者シリーズ中No.2ですね(No.1はバーンガーン)、全ギャラ中、君塚綾子一番大好です(だが前二回メイン話があんな作画のせい・・・)。次、スーパービルドタイガー出演は燃え(完壁の涙の話は特筆点)。

主題曲(OP)はHEART TO HEART、第47話はHEART TO HEART、主題明確ですね。

ただ、あのカビアと近所さんあまり目障すぎ、あと47回の事作解決関鍵(AIロボは生命体化)が納得できない、だが評価は変ない、最高です。
12. 2005/09/05 最高! by グレゴリウス皇帝 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:168(84%) 普通:23(11%) 悪い:10(5%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 44874 ホスト:44739 ブラウザー: 5717
この作品は、私はかつてこれの玩具を集めていた時期がありました。

ジェィデッカーに登場するロボットの中でシャドウ丸だけはついに手に入れることが出来ませんでした。

この作品が宮村優子氏のデビュー作とはまさか思いませんでした。

評価は、最高です。
13. 2005/05/29 最高! by 羽幌炭鉱 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:770(45%) 普通:468(27%) 悪い:476(28%) 推薦人:42 推薦評価:79] / プロバイダー: 32154 ホスト:32096 ブラウザー: 4487
勇者シリーズの中でも完成度が最も高い作品の一つ。

超AIの成り立ちや主人公とその仲間である勇者達やその周囲の人たち
の描き方もよく出来ており、バトルも勿論よかった。終盤の黒幕、ノイ
バーの登場が唐突過ぎた(ヴィクティムがチーフテンを率いて暴れてる
際にはこの男は出てなかったはず)のはマイナスだが。それを打ち消す
ほどの完成度の高さは否定不可能。チーフテン最期の言葉もイイ。

それにしても、大友龍三郎や立木文彦が正義の診方キャラって言うのは
かなり珍しいと思うのだが。
14. 2005/04/28 最高! by アトン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:132(72%) 普通:25(14%) 悪い:26(14%) 推薦人:9 推薦評価:8] / プロバイダー: 7876 ホスト:7545 ブラウザー: 6306
文句なしに傑作といえる作品です。
心を持つが故に苦しむロボットの姿。
人工的に作られた自分たちは心があっても人間とは違うと苦悩する姿や、
心があるからこそ犯罪が起きるという現実にメスを入れた物語は素晴らしかったです。

多少過去の作品に比べてバンクなどが少なくなり、ちょっと必殺技もインパクトが欠けてしまった感じもしましたが、それでも各ロボットがカッコよかったです。
文句なしに最高な作品でした。
15. 2005/03/23 良いと思う立場からのコメント by あさがを [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:8(89%) 普通:0(0%) 悪い:1(11%)] / プロバイダー: 38851 ホスト:38785 ブラウザー: 3646
放送当時は4歳くらいだったので、話しは特に覚えていないが「お泊り保育」という行事で見れなかった日、幼い頃の自分は見れないって大泣きしていたらしいし、どこに行ってもDXビルドタイガーの玩具を手放さなかったらしいです・・・と言う事は相当はまっていたって事でしょうね。もう一度みたいです。OPのサビはまだそらで覚えてるし・・・
16. 2004/12/18 とても良い by ヴぁんどれん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:162(71%) 普通:40(18%) 悪い:25(11%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 32089 ホスト:32030 ブラウザー: 3875
うわー・・・懐かしいな。勇者シリーズって言うの?はこれしか見たことがありませんが(なぜだろう)
これ結構好きでした。毎週ビデオに撮っていたぐらいでしたから当時は相当好きだったんでしょう。

しかし、子供向けだとは思えないほどグロい回が一回あったような気がするのは自分の記憶違いなのだろうか?
なんかサイボーグ鯨の話がなぜか印象に残っている自分が謎。
17. 2004/08/02 とても良い by KYO [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:155(88%) 普通:13(7%) 悪い:9(5%) 推薦人:7 推薦評価:7] / プロバイダー: 51803 ホスト:51824 ブラウザー: 4928
子供のとき見てた記憶があります。
あんまり話は覚えてないけど何故かジェイデッカーが負ける話は覚えてます。
確かデッカードの何かの記念日で勇太がプレゼントで用意してた絵を渡す前に敵が来てそいつらに負けてプレゼントを渡せなかった話だった気がします。
いや、子供心にあの話はインパクトが強かったんでしょう。涙する勇太とボロボロになったデッカードが話をするのは見てて辛かったです(きっと)
もう1回あの話が見たい〜!!ANIMAXで再放送して欲しいです。
18. 2004/07/19 とても良い by オルタフォース [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:119(49%) 普通:68(28%) 悪い:58(24%) 推薦人:7 推薦評価:5] / プロバイダー: 53824 ホスト:53734 ブラウザー: 4547
前作『マイトガイン』でのロボの影の薄さを反省して、
人とロボットの『心』・善と悪の関係を徹底的に描いた勇者シリーズの秀作。
僕はこれをリアルタイムで見ていました。
19. 2004/05/15 最高! by 銭丸 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:22(92%) 普通:1(4%) 悪い:1(4%)] / プロバイダー: 13328 ホスト:13189 ブラウザー: 3875
全勇者シリーズの中で一番大好きな作品です♪
放送当時はマイトガインの方が好きだったのですが再放送でどっぷりはまりましたv

テーマはハートTOハート心を持ったロボットと人間
ロボット警察 この2つ。

「かつて薔薇色の未来といわれた21世紀。しかし科学の発展は人類に明るい未来だけを与えはしなかった。
最新の科学技術はロボットを使用した凶悪犯罪やバイオ怪物の出現といったハイテク事件を生み、またこれまで考えられなかった災害までも引き起こした。
これらの事件に対して警視庁は新たな警察組織の設立を決定した。それが超AIを搭載したロボット刑事チームブレイブポリスである。」

心を持った事により悩み苦しみそして歓びを感じる事が出来るブレイブポリスが大好きですv

本放送当時はドリルボーイが好きだったけど今はダントツ勇太くんですv
何度も泣かされました
でっかいロボットがメンテナンスの為とはいえ手のひらサイズになって冒険したり巨大パンダと仲良くなったり勇太くんが女の子(女装して潜入捜査)になったり、お化けと戦ったりとかギャグも満載かと思えば「心とは」というテーマに何度も考えさせられる作品でした。

勇太とデッカードの友情物話v
20. 2004/05/10 とても良い by タカトキ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
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いわゆる「勇者シリーズ」では傑作と言えると思います。
小さい頃見てたので、結構懐かしいですね(笑)
21. 2004/05/10 最高! by 美代子 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
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自分はショタコンじゃない!と思っていたのに、主人公勇太が可愛くて見始めてしまいました(苦笑)
太陽にほえろを彷彿させるOPや、勇太とSD化してるブレイブポリスとうるにゃんが可愛いEDが凄く良かった。
内容も警視庁という組織に勇者を置いて、日常の中に起こる事件を軸にするストーリーは◎!
終盤は超AI=心を持った勇者達を巡る大犯罪に展開してしまって重くなってしまった感はありますが、きちんと終わっての事でいいかと。
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