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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 404位/3,703作品中(総合62/偏差値55.76) | 403位<= =>405位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 16位/2,044作品中(平均2.38=とても良い/26評価) | 15位<= =>17位 |
| 1994年アニメ総合点 | 13位/82作品中 | 12位<= =>14位 |
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| 制作:サンライズ 名古屋テレビ 東急エージェンシー 原作:矢立肇 監督:高松信司 シリーズ構成:川崎ヒロユキ メカニカルデザイン:大河原邦男 キャラクターデザイン:石田敦子 デザイン協力:スタジオD-1 音響:千葉耕市 音楽:岩崎文紀勇者シリーズ5作目 <キャスト> 友永勇太:石川寛美 友永あずき:根谷美智子 友永くるみ:梁田未夏 友永勇一郎:城山堅 友永亜真美:石井直子 冴島十三・ナレーター:大友龍三郎 東一門:岡和男 藤堂俊助:塚田正昭 レジーナ・アルジーン/フェイ:宮村優子 柏崎雅矢・カピア:山崎たくみ 大村大作:星野充昭 ムドラー:置鮎龍太郎 喜多川勝気・君塚綾子・糸畑さなえ:くればやしたくみ 唐野鷹麿:根谷美智子 愛原絵美里:梁田未夏 尾上せいあ・岩本レイコ:石川悦子 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1994/02/05(土) TV / 終了日:1995/01/28 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) HEART TO HEART 歌:彩子 詞:渡辺なつみ 作曲:鶴由雄 編曲:鶴由雄 [補記] [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エンディング動画 (1個) 笑顔は君の忘れ物 歌:佐藤有香 詞:横山武 作曲:鶴由雄 編曲:鶴由雄 [補記] [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2009/08/26 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: 石鯉 / 羽幌炭鉱 / 634 / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/05/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by yuta_1226 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 4822 ホスト:4816 ブラウザ: 7760 本当に素晴らしい作品です。 ジェイデッカーの魅力は第1話から最終話まで全くぶれることなく、一貫して「HEART TO HEART」の理念が貫かれたことだと思います。 なんといっても、ロボットたちの心の描写が素晴らしいです。心を持ったが故のつらさ、悲しさ、喜び、うれしさをここまで繊細に描いた作品は他にないと思います。 特筆すべきはデッカードと勇太の関係でしょう。 お互いを心から思いやり、「失いたくない」「ずっと一緒にいたい」という愛情を抱くことで、困難に打ち勝ち、奇跡を起こしていく二人のストーリーは本当に感動します。見ていて涙があふれます。 ですが、そういった話の中にもコメディタッチな笑える話もたくさんあり、そのさじ加減もまた素晴らしい。 繰り返しになってしまいますが、やはりこの作品は勇太の存在抜きにしては語ることができません。 勇気、他者への優しさ、そしてなんといってもその可愛さ! (デッカードが心底惚れてしまうのも納得です) これからもずっと受け継いでいきたいアニメです。 この作品に出会えて本当に良かった!! 2012/04/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Sacky (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(50%) 普通:14(5%) 悪い:126(45%)] / プロバイダ: 19718 ホスト:19718 ブラウザ: 10962 【総合評価】 前作『勇者特急マイトガイン』の反省点である「脇役ロボの扱いの悪さ」と「勇者ロボと子供の交流の欠如」を基に徹底的にドラマ性を強化する方向での作劇がなされた。「警察」を本格的にモチーフとして設定し、このモチーフ選択によって各エピソードや登場人物のキャラクターの至るところに「太陽にほえろ!」などをはじめとする1970〜80年代の刑事ドラマへのオマージュが込められており、また敵として従来のような明確かつ大規模な組織ではなく、個々の犯罪や災害などが設定されることとなった。さらに、勇者を「地球外生命体」や「個人の所有物」として極めて卑近な距離に置いていたのに対し、本作では「地球の公的機関所属の存在」という極めて高位で重要な位置付けをしてリアルでハードな設定を打ち出している。 また作劇面においても、まず犯罪者を扱うためにこれまでの作品と違って明確な敵組織が居ない。前作「マイトガイン」はガングウォルフをはじめ複数の敵組織を同時に相手していたが、今回は刑事ものという作劇児の関係上「デカレンジャー」同様に明確な敵組織は存在しない。また「伝説の勇者ダ・ガーン」に見られた年間を通して一つの物語を紡ぐ縦糸方式と従来の一話完結方式を織り交ぜており、序盤での事件が後々の事件に多大な影響を与える伏線を持つなど、前4作に比べてより複雑な大河ドラマ方式のシリーズ構成となっている。 友永一家とブレイブポリスを中心に動きまわるので単発でのゲスト話は少ない。こういった感じで番組の雰囲気は非常に落ち着いたものとなっており軽やかながら安心して見れるものとなり高年齢層の支持を得た。これは同時期に放送されていた「忍者戦隊カクレンジャー」が子供人気こそあったものの見通しの甘さから年間のシリーズ構成がしっちゃかめっちゃかだった反動も大きかったこともあると思う。 キャラクターも非常に魅力的で、女の子と間違われてもしょうがない(実際女装した回もあった)主人公の友永勇太をはじめ上司の柏崎、天才少女でありながら人としての情緒がなかったレジーナ等々全員何かしら心に弱みや悩みを抱えていてそれらを一人一人がしっかり克服していく過程を実に丁寧に描いていた。そしてそういう作劇の中で「勧善懲悪の否定」をこれまで以上に強調し、心という物がある以上犯罪というものはどうあってもなくならないという結論に持っていく。だから勇者シリーズとしては異例の「ブレイブポリスの戦いはまだ続く」というものになった。同年にやっていたカクレンジャーも同じくこの「人間の心には善悪両方存在するため決して悪が滅ぶことはない」という答えに辿りつくわけだが、あっちはそこまでの流れがおちゃらけなため話の筋そのものが支離滅裂で説得力がまるでない。それと比べたら一人一人の心の悩みや完璧ではないことを示し最初から刑事ものとして違和感のない作劇をしていたこのジェイデッカーは遥かにまともに出来ていたと言える。 またもう一つの特筆すべき点として、最後の敵フォルツォイク親子との戦いが挙げられる。このフォルツォイク親子は戦力の強さもさることながら、何よりAIを持っているロボットをほぼ意のままに操れるというとんでもない能力を隠し持っていた。そのためデッカード達は悉く超AIを干渉され、抗うもののとても戦える状態にはならないという類をみない展開になり歴代の勇者ロボのラスボスの中でも厄介な強さを持っている。そこで彼らが今までに友永勇太をはじめブレイブポリスのものたちと共に培ってきた。このラストバトルは単に敵が強くて歯が立たないというだけではなく、勇者ロボ自身の持つアイデンテティーすらも否定されるようなカウンターの設定を打ち出すことで、ロボットが心を持つこととはどういうことかをこれまでになく分かりやすく説得力のある形で引き出している。それはある意味手塚治虫が「鉄腕アトム」で掲げてきた「ロボットと人間の共存」よりも遥かに面白みがあり、これらがラストできちんと結実している分前作「勇者特急マイトガイン」の強引なメタ落ちよりもすんなりと納得できるストーリー展開だった。 ただし、この作品にも全く欠点が存在しなかったわけではない。まず一つには勇太とデッカードの関係性が疑問である。どういうことかというと、デッカードが勇太を慕う理由が「勇太がいなければ自分という存在がなかったから勇太を絶対に守る」というものであり、これはもはや友達というよりも主従関係と言った方が良い。それもかなり一方的な感じだ。勿論勇太としてはそんなつもりでデッカーと友達になったわけじゃなく、極めて至近距離で付き合える友達だと思っているのだろうが、この互いの温度差から生じる違和感はどうしても気になる。それがこの作品の場合メインテーマに持って来られているので尚更そう感じるのだ。これはあまりにも勇太を特別な子供という設定にしすぎたことから生じたミスの一つだ。そんなのではなくもっと従来の「エクスカイザー」や「ファイバード」のようにフラットな感覚で自然な付き合いをすればいいのにちょっと無理矢理作られた感じがしてしまう。 また、二つ目の欠点として主人公機のジェイデッカーに決め技がなかったこと、そして各ロボにきっちり個性を持たせている割には戦闘時の扱いが「マイトガイン」とさほど変わっていないことが挙げられる。特に主人公機のジェイデッカーに決め技がなかったことは勇者シリーズ最大の特徴である「決めの必殺技」という絶対的な演出が不可能になり視覚的な強さで子供にアピール出来ないという致命的欠陥になってしまう。同年にやっていた「機動武闘伝Gガンダム」が毎週ド派手にシャイニングフィンガーやゴッドフィンガー、石破天驚拳を決めていたことと比べると一目瞭然だ。ガンダムがこれだけ派手にやっているのに肝心の勇者シリーズが自分の十八番をガンダムに奪われたとあっては勇者シリーズのアイデンティティを奪われたに等しい。 また主役ロボ以外の扱いに関しても、スーパービルドタイガーの扱いはガードダイバー並に不遇であった。彼はどうも毎度戦闘が始まると呆気なく前座のように倒されることが多い不遇のロボだった。これはロボット達を毎回レギュラーで登場させたことの一つの弊害であると言えてしまう。いわゆる複数のロボをその個性を押し殺すことなく同時に活躍させるのは難しいことだが、主役ロボを活躍させるために脇役ロボを杜撰な扱いにするというのはそのロボに対する視聴者の印象を悪くしてしまう。勿論主役メカのジェイデッカーを描写しろというわけではない。例えば作戦ごとに役割を決めて脇役ロボは敵の注意をそらしたり罠にひっかけたりして主役ロボでとどめをさす、あるいは「ギンガマン」のブルタウラスやギガライノス、ギガフェニックスのように主役メカがピンチに陥るところを助けに来るなどのお助けメカとして繋ぎで出し、トドメは主役ロボが持っていくという形にすればまだその点の改善は出来たと思うのだ。 そして三つ目に先程褒めた最終回の展開にやや強引なところがあったことが挙げられる。勿論勇者たちのAIを支配するという発想、そしてそれまでに培ってきた交流を基にそれを乗り越えさせるという展開はこの作品のテーマの集大成としてはこれ以上ないくらい良いし分かりやすい。しかしだからといってブレイブポリスに本当の心を持たせるというのはそれまでの物語の重みを丸ごと無視したご都合主義でしかなく見ていて興ざめしてしまった。まあ彼らが最後まで勇太に与えられた自分の意思と心に誇りを持っていたから出来た展開だとは思うし、そのプログラミングを打ち消すために「ガオガイガー」のようにそれを上回るトンデモ兵器を用意して最初からストーリー自体がご都合主義の塊みたくなってしまうよりはまあまともと言えばまともな終わり方ではあるのだが。とまあ全体的に戦闘パートが若干地味なために商業面では苦戦を強いられ同年にやっていた「忍者戦隊カクレンジャー」と「機動武闘伝Gガンダム」にすっかり子供人気を取られてしまった。まあ、高年齢層向けに走り過ぎるとメインの視聴者層たる子供人気がいまいちになってしまうのはこの手の作品の常ではあるのだが…。 さて、そろそろ纏めに入ろう。この「ジェイデッカー」は前作「マイトガイン」の反省点をしっかり受け継いで実に見ごたえのあるドラマを作ることが出来、未だに高年齢層からの支持が高くドラマ性だけならシリーズ随一高いと言えるだろう。その反面そちらに力を入れ過ぎて肝心の戦闘シーンが疎かになって子供人気は微妙なものとなってしまった。高松三部作の中では一番纏まった作品だとは思うのだが、戦闘シーンのカタルシスの少なさとロボの扱いの適当さ、そして商業面での失敗を入れて最終評価は「良い」としたい。だが、私は勇者シリーズでもトップ3に入るほどこの作品が好きだ。 2012/02/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 「人間とロボの友情」や「環境」、「犯罪」など様々なテーマを描いた感動的な作品。 少年警察という設定ながらベタベタなものでもなく、主人公の勇太くんも明るく、正義感が強く可愛いキャラでした。 勇太もそうですが、とにかく登場人物の個性が強いですね。 デッカードをはじめとするロボットたちも、冴島総監も。冴島総監をああいう性格にしたことで、子供にも笑えて、マニアにも笑える最高の作品にできたと思ってます。 他にも、各話に登場する犯罪者があらゆる人物やキャラクターのパロディだったりして、かなり個性が強い。 非現実的な犯罪のやり方も素晴らしいですね。 そのうえ、カゲロウの話など、序盤からかなり驚きの展開を見せてくれます。 最終回が泣けるアニメ、否、一話から泣けるアニメ。それがジェイデッカーです。 ロボもかなりカッコいい。子供から大人まで問題なく楽しめるアニメだったと思います。 2009/07/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 山崎渉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(58%) 普通:3(4%) 悪い:30(38%)] / プロバイダ: 11478 ホスト:11526 ブラウザ: 5325 【得点】 脚本:39/40(^^) 作画:14/20 音楽:17/20(^^) 個性:15/20 【総合評価】 85:最高! 勇者シリーズではこれしか観ていませんが 主題歌・キャラ・脚本どれもすばらしかったです(^^) 勇太とデッカードの友情は涙無しには語れません 機会があれば次は、ライジンオー辺りを視聴したいですね 2008/12/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TDHTDNSYKKI (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:0(0%) 悪い:1(33%)] / プロバイダ: 12042 ホスト:11994 ブラウザ: 5292 誰もこの作品に悪い評価なんてつけられんでしょう それくらいの良い作品です 個人的に評価したいのは、初代エクスカイザー以来のテーマであった 人間とロボとの交流が色濃く描かれている点 勇太とデッカードの関係は友達というよりは兄弟、親子のような間柄でしたが 勇太の純粋な心によって徐々に心というものが分かっていくデッカードというのが印象的でした。 後ダ・ガーン以降排除傾向にあった2号ロボたちの存在も印象的でした 軍の女性に恋するマクレーン、子供と遊んだり(操られていたとはいえ)同じロボに恋をしたパワージョーなど 作中のロボすべてに個性が与えられ、かつ存在感を見せていたのは大きかったと思います。 評価はもちろん最高で。これだけは今見ても泣ける自信があります [推薦数:1] 2008/10/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 石鯉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(58%) 普通:50(12%) 悪い:123(30%)] / プロバイダ: 3899 ホスト:3795 ブラウザ: 8090 高松勇者の中で一番好きなのはゴルドランなのだが最も完成度が高かったものとしては問答無用で本作を推したい。 私自身リアルタイムで初めて視聴した勇者シリーズが(多分)本作なのだが,何分当時まだ幼かったため断片的な記憶しか残っておらず,それ故に再視聴するまでは本作の評価を控えさせていただくこととしていた。 その機会にも最近になって漸く恵まれたのだが,結果当時の曖昧な記憶のまま評価を纏めずにおいて正解だったなと,そう言う感想を抱かされた次第なのである。 とまあ,前置きはこの辺にして本題に移らせていただくが,本作を視聴してまず目に留まったのがやはりロボット達の描写についてであった。 少年達の人間関係の方に重点を置き過ぎた結果か肝心のロボット達の描写の方は軽視され気味だったと言うのが前作,前々作(特に前者)を視聴して特に感じた欠点の一つだったのだが,その反省もあってか本作の場合はロボット達の方にかなり重点が置かれた作りとなっている。 無論,それにより本作はロボットを中心とした話が多数を占める様になっているのだが,同時にそのロボット達に関してもそれぞれがはっきりとした個性を持った存在として描かれているのである。 また,彼等が人間と同じ様に悩み,そして成長していく様も作中に多く盛り込まれており,更に回によって中心に置くロボットを変える等して全員にスポットが当たる様な工夫もなされている等とロボットの個性と言う側面に関してならば傑作とも呼んでも過言ではない程の完成度を本作は誇っていたのだ。 まあ,その一方で人間関係の方に関しては少々弱くなってしまったことも否定できない事実ではある。 しかしながら,レジーナとデュークの変化を始めとしたその点を補えるだけの人とロボットとの触れ合いの数々が作中には存在していたのもまた事実と言えるだろう(ただ,あずき姉ちゃんと柏崎さんの話に関してはもう少し掘り下げてほしかったが)。 そうして,そのロボット達の心と言った側面を掘り下げていくことによって「HEART TO HEART」の名の如く本作は徐々に人間心理へと深く突き進んでいくこととなる。 この辺は鉄腕アトム等にも共通する事柄かと思われるが,この人間心理こそが「勇者警察ジェイデッカー」と言う作品の内に秘められた最も大きなテーマなのである。 果たしてこの世から犯罪や戦争をなくすことはできるだろうか。 正直言ってそんなことは不可能だろうと思う(現にそれらは悪化の一途をたどり続けているし)。 じゃあそのままにしておいて良いのだろうか。 それでいいはずがない。 例え無くすことはできないとしても少しでもましな状態にできるのだとすれば我々はそれと永遠に戦い続けるべきなのではないだろうか。 一見,何の解決にもなってない様にさえ思わされるハイジャス人達を前にしての勇太が出した結論なのだが,あれこそが人間心理を最も良く捕えて出された結論と言っても過言ではないだろう。 それから,本作の人間心理と言う側面に関しては(性悪説よりの)両面的な意味合いも込められていた。 世の中悪いやつもいるからこそいいやつもいるんだし,それに世の中いい悪いだけで割り切れる程単純にはできていないと言った具合に。 警察と言う側面から犯罪と言う存在を見つめることによって上手く物語を纏め上げたのだなとこの辺に関しては素直に感心させられた次第なのであった。 そんなわけで,ロボットの心と言う側面から人間心理へと掘り下げていき,そして警察と言う立場上から犯罪(あるいは悪)を見つめて行った本作は大人でも十分鑑賞に堪え得るだけのものであったと言っても過言ではないだろう。 とは言え,その一方でそれまでの売りだったはずの戦闘やロボットの合体,そしてデザイン等と言った面が少々弱くなってしまったかなと言った印象も受けたし,それに最終回までのまとめ方(超AIロボット=新生命体は流石に話を広げ過ぎたかなと)が幾分強引気味だったかなと言った具合にやや気になった点もいくらか見られたため評価は「とても良い」止まりとさせていただきたい。 余談になるが,形は違えど本作の様に人間心理と性悪説の存在を主題としていたもので,かつ同年に発表された作品の一つに「LIVE A LIVE」と言うゲームがある。 ダ・ガーンの時にも同年に出たエコロジーネタの作品について触れたのだが,この様にして作品を見ていくのも面白いやり方かもしれない(ついでに言うと,FF5もLALも共に旧スクウェア産)。 2008/08/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ホワイトサイド (表示スキップ) 評価履歴[良い:50(82%) 普通:0(0%) 悪い:11(18%)] / プロバイダ: 38880 ホスト:38872 ブラウザ: 6287 当時5才だったからあまり覚えてないですが動画サイトで見てみると勇太とジェイデッカーとの絆の深さや見ごたえある濃厚なストーリーに加え感動出来る話も多数ありました。。。 この年で泣かされるとは思わなかったです。 幼稚園児ぐらいの対象年齢ながらもこのアニメは年関係なく見れるアニメです。 2008/01/04 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ただし (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 43274 ホスト:43237 ブラウザ: 6342 ガオガイガーよりはいいと思うが・・・なんにせよ、グレート合体の扱いが悪すぎた OPも良かったが、ジェイデッカー自体が余り格好良くなかった。 スーパービルドタイガーが一番格好良かったと思えるくらいだし・・・主役機なのにあの頭部はマジで考えられないですよ・・・ホント ファイヤージェイデッカーもやっつけっぽいし。ロボットの友情なんかも余り興味なかったです 今までの勇者シリーズの様々な部分を生かしているかと思ったんですが、ただなぞっているだけに思いました。主人公は明らかに狙ってて不快でしたね でも、冴島長官は大好きでした、敵やロボットが今までの勇者以上に感情を強く持っているのも。でも、やっぱり今までの勇者に比べたらインパクトやロボットの格好良さが薄れている気がするんですよ・・・ せめてジェイデッカーが格好良かったらなぁ。ダガーンは初期状態であの格好良さだったのですから。 頭にパトカーみたいなランプは無いですって・・・ 2007/08/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Mr.KN (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17825 ブラウザ: 4620(携帯) 前作のマイトガインに比べると強烈な格好良さやインパクトはなかったものの、ブレイブポリスの面々が皆非常に個性豊かなメンバー揃いだったのでその点は見ていて面白かったと思いました。 登場するロボット達には特定のキャラと絡むエピソードがありましたが、デッカードは勇太で、デュークはレジーナ、マクレーンはせいあ、パワージョーは勇太の同級生3人、ダンプソンは綾子、シャドウ丸はあずき、といった具合に話が展開されていったのも非常に良かったです(デッカードとデューク以外は記憶が曖昧なので、この組み合わせで当たっているかどうかはわかりませんが)。 冴島警視官も見た目とは裏腹に意外とぶっ飛んだ一面を見せていた事もあって、ユーモラスなキャラだったのも印象深かったです。 勇太の姉のあずきとくるみも、対照的な性格だった事でどちらも良いキャラだったと思いました。 本作で一番忘れられない話は「デッカード殉職」の回でしたが、あの時はデッカードが本当に死んでしまった(次の回ではデューク&レジーナ初登場などの経緯を得て、デッカードも最終的には復活しましたが)事が非常にショッキングで、リアルタイムで見ていた時は放心状態だった事を今でも覚えています。 前作のマイトガインは違った意味の面白さで印象に残った作品だったとあらためて感じた作品だったので、評価は「とても良い」にします。 2007/07/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 哭鳴 (表示スキップ) 評価履歴[良い:54(56%) 普通:10(10%) 悪い:32(33%)] / プロバイダ: 48622 ホスト:48438 ブラウザ: 8090 勇者シリーズの中で一番好きです。 放送当時は、もろに子供という歳ごろでしたので、もちろんブレイブポリスイケイケで視聴していたわけで…。 それ故に、デッカードの殉職が私に与えた衝撃はすさまじかった。 デッカードォォ!うわぁぁっ!!ってかんじで…そりゃ〜もう、すごかった(あらゆる意味で)。 だから、デッカードと勇太を助けに来たデュークに惚れた。 わかっていただけると思いますけど、当時は○歳児という程度の私です。 決してあやしい意味ではありません。 デュークファイヤーも、かっこよかった。 また、ファイヤーJデッカー合体時に両方の記憶が残ったときは、素直に喜んでました。 それくらい、デュークは神です。 あとはやはり、勇者と勇太の友情ですかね。 とてもシンプルでありながら、かなり奥が深い。 その描写が実に繊細で、非のうちようのない名作。 HEART TO HEART、名曲です。 文句ナシに『最高!』 2007/04/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 聖神JYA (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(97%) 普通:0(0%) 悪い:1(3%)] / プロバイダ: 44328 ホスト:44206 ブラウザ: 6343 サンライズの看板の一つである勇者シリーズ、その中でも評価の高い一つ このシリーズにはそれぞれ違うテーマがあるが根底にあるのは「勇者と少年の成長」 それをエクスカイザーと同じくらい前面に押し出した作品。「マイトガイン」はエンターテイメント的な楽しさとキャラクターを押し出し商業面では成功を収めた。しかし、「勇者と少年の成長」と言うテーマが希薄になってしまい、そしてそれは子供達の仲間である勇者を存在感の薄いものにしてしまった。 そこでジェイデッカーでは1話目を勇太とデッカードのふれあい→強制的な記憶の喪失→勇太のピンチ→デッカードが目覚めると言う展開で視聴者を一気に引き込んでしまった。その後勇太はデッカードのブレイブポリスのボスとなりともに戦うのだが、これがまた受難続きなのである。デッカードはジェイデッカーに合体できたが勇太を助ける際にプログラムを落としてしまい合体できなくなってしまう。さらに、他の仲間達も合体できるのにやっぱり合体出来なかったり人間に対して不信感を持っていたりと他のシリーズと比べかなり弱い所がある。しかし、彼らには心がありそれが彼らを強くしていった。他のシリーズのロボットはどちらかと言うと完成されたところがあるが彼らは成長途中であり、そんな彼らが成長する事がこの作品の醍醐味の一つである。この流れはガオガイガーにも受け継がれているがやはりこちらの方が印象が強い。最期に、個人的には最終回に流れる「HEART TO HEART」がこのシリーズでも最も好きなところだ。 2007/01/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 秋猫 (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 9506 ホスト:9587 ブラウザ: 4184 放送当時は見たり見なかったりのジェイデッカーでしたが、行きつけのレンタル店で1巻を見つけ、レンタルで見たことが運のつきでした。 第1話でこんなにも泣かせ、感動したアニメは初めてです。 ごく普通の少年勇太が、偶然出会った開発中のロボット、デッカード。 ロボットである彼に人間であるかのように話しかけ、喜び・悲しみ・楽しさなど人間の持つ感情を教え(勇太自身、感情を教えたという自覚はないでしょうが)デッカードに心を与えることになる。 純真で優しい勇太だからこそ起こせた奇跡なんでしょう。 とにかく勇太とデッカードの友情に燃えるの一言! 勇太もデッカードもお互いを誰よりも大切に思いあう姿(ある意味、ちょっとあぶない関係にも見えるのは私だけではあるまい・・・)は今の子供達に是非見て欲しいと思います。 サントラ1に収録されている第8話で使われたイメージソング「もしもあなたに会わなければ」の歌はデッカードの思いそのものを歌っていて、いい曲ですよね。 ロボットが人間臭いせいか、ロボットアニメのイロハも知らない母が私以上にハマっています。 特に「デッカード再び」での「心配をかけてすまなかったな。勇太」「僕の・・・僕のデッカードだね」のシーンに涙していました。 ジェイデッカー、決して子供向けとは言わせません!! DVD-BOXだけではなく、単品化して、多くの人にもっともっと見てもらいたいと願っています。 2006/10/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ナルナル (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 41719 ホスト:41776 ブラウザ: 3845 勇太くんとデッカードがなんといっても素敵です。多数の勇者シリーズの中で、いろいろと考えさせられる物語でした。当時、放映時間が早くてリアルタイムでは見れず毎週悔しい思いをしていたことを思い出します。人間同士でも思いやりをなくしてしまった昨今、余計に懐かしく思い出します。DVDを購入したことで再燃しております。私の人生のなかでも最高ランクのアニメでしょう。 2006/07/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アマンドの木 (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(78%) 普通:109(21%) 悪い:5(1%)] / プロバイダ: 17574 ホスト:17513 ブラウザ: 3646 勇者シリーズの中でも文学?的な作品で、一番好きです。 特定の悪の組織がなく(最後はそれっぽいのが出てくるけど)、各種犯罪を解決していくという形ですが、「警察モノ」の例に漏れることなく、この主人公ロボット達も社会の中で犯罪者との関係の中で葛藤を覚え、悩み、苦しんでいく。熱血単純スカッと活躍、ではなくちゃんと物語が存在する。とても好ましい作品です。 そもそもこの勇者シリーズの特徴「意思を持ったロボット」の設定を十二分に生かしたのはこの作品だけではないでしょうか。ロボットの心を考える事によって、「心」の本質とは何かを考えていく。その考え自体は目新しいものではなくごくごくスタンダードな「心」に関する考察ですが、それを中心に据えて最後までそれを描ききったのは立派だと思います。 最初からロボットに心があったのではなく、主人公との関係、他者との交流によって心が生じる。心が生まれる過程をちゃんと描いたってものイイ。 そうなるとそれを否定するキャラがラスボスになるのは当然の流れであり、主人公がそれをやっつけて終わりになるのが普通の展開ですが、そうではなかった。生みの親の墓守になるように、一機静かに機能停止するチーフテン。心への問い掛けを続けた作品にふさわしい敵でした。 もちろん一年の放映なので、シリアスな話ばかりではありません。ロボットのラブコメもありましたし(この点はもっと掘り下げても面白かったかも)、いかにもな友情物語(当然これも心をめぐる問題だが)もあります。メイハリもあって、ダレることなく見続けられたような気がします。 「何で虎の顔が付いているんだぁ!?」「カッコいいからだぁ!!」スーパーロボットの本質を端的に表現した台詞なんかも出てきますし。限りなく最高に近い「とても良い」で。 2006/07/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 道端の雑草 (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(44%) 普通:4(12%) 悪い:14(44%)] / プロバイダ: 13122 ホスト:13290 ブラウザ: 6287 この作品はとても良い作品です、お勧めの作品ですよ。 偶然の出会いにより心を持ったロボットが誕生します。心を持つが故に苦悩し、その苦悩を乗り越えていく姿が、主人公の友永勇太とロボット達の成長を描いた事がとても良かったです。 個人的には、マクレーンとシャドウ丸、ダンプソンが好きでした。マクレーンは真面目過ぎる故に自分の心の中にある欲望を認めたくなかった、しかし最終的には大切な人のおかげで欲望も自分の心と認める事ができました。他のロボットも、自分の心に戸惑い、苦悩し、それを乗り越えていく話は有りましたが、僕はこの話が一番印象に残ってます。シャドウ丸とダンプソンは、キャラが好きでした。シャドウ丸は話し方や戦い方が好きでした。ダンプソンはデザインやセリフが、「闘魂」って感じが出てて良かったです。 Jデッカーに合体できない事、ビルドチームが合体に失敗する事、ガンマックスがマックスキャノンに変形するのを拒む事、ファイヤーJデッカーに合体するとデッカードかデューク、どちらかの記憶が消えてしまう事、機械的な改造により強くなるのを全員が拒む事、心の存在が強い力を扱えない理由になるのは、とても良い理由です。力が有りすぎるのは危険ですから。 ビクティムやチーフテン達の存在も良かったです。絶対的な悪の存在になるはずだった彼らも、心の存在によりそうはなれなかった。心は完璧な存在にならないって結論が良いですよ。チーフテン達の最後は可哀そうなシーンが多かったですが。 全体を見れば結構笑いも多かったし、見てて楽しかった作品です。ただ、僕は一つだけ悪いシーンが有ると思うんですよ。 デッカードが勇太の一言に傷つき、そのせいでデッカードは怒り任せに生身の犯罪者に向かって発砲した事があったんですよ。しかも犯罪者は負傷しちゃってますし。威嚇射撃は良いんですけど、犯罪者とはいえ、負傷させるのはまずいんですよ。ロボットで暴れまわってる場合は、正当防衛とか、街の被害を防ぐために必要です。しかしねえ、実際に刑事が犯罪者に発砲する事なんて、滅多に無いでしょう?刑事としてちょっとまずいんじゃないですかね?まあ、全体の評価を損なう程酷いとは思いませんでしたが。マクレーンに止められてましたし。 評価は最高ですね、勇者シリーズの中で、最も完成度が高い作品だと僕は思います。DVDボックスは高いですけど、ロボットものが好きなら買って損は無いと思いますよ。 [推薦数:2] 2005/12/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13007 ホスト:12910 ブラウザ: 5234 その完成度と内容については全勇者シリーズ中1、2を争うといわれる程の名作。 主人公の勇太は名前負けして頼り無い性格だし、『エクスカイザー』のコウタのような年の割にしっかりした考え方の持ち主とは言い難いし、『ファイバード』のケンタのような行動派でもないし、『ダ・ガーン』の星史のようなおっちょこちょいでも頑張る勇敢なリーダーという訳ではない。 そんな勇太を取り巻く勇者達のしっかり感と安定感はシリーズ屈指といえるし、勇太の二人のお姉ちゃんを筆頭に魅力的なヒロインが多いし、前作の『マイトガイン』よりもキャラの造形に力が入った為か、君塚綾子に尾上せいあといったキャラも石田敦子のデザインが光っていたといえる。 変な性格とはいえ、冴島長官のキャラクターも良かったし、勇者シリーズの魅力的中年キャラという点では後の『ガオガイガー』の大河幸太郎や火麻激を上回るインパクトがあったと言ってもオーバーではないし、本作を名作に仕立て上げた功労者という事で特筆しても良いキャラ。 大友龍三郎が演じたキャラでもインパクトと個性において、最高級といっても良い。 『エヴァ』に出る前の宮村優子が出演した作品としても有名だが、本作の宮村はかなり良い役をしていたと思う。エヴァで株を落とさなければもっと別な道があったかも知れないので、その辺が残念といえばいえるのかも知れない。 ほのぼの話あれば、シリアス話あり、ラストの方の"心"についての問いかけにはかなり考えさせられるメッセージが入っていたと思う。心があるから犯罪が起こる、犯罪は滅亡の前兆というテーマは非常に盲点をついていたと思う。良識と良心だけで戦争が無くせる訳ではないのだし、世界の人々が行う犯罪が凝り固まっていくと"戦争"という人類最大の犯罪行為が起こる訳なので、心というものを上手に、そして大事にコントロールしていかないと犯罪以上の恐ろしい、そして悲しい事態が起こるのかも知れないという点では、かのガンダムを超えた部分があると言ってもオーバーではない気がする。 それをロボット達のAIになぞらえて心というものをテーマにした事で、本作は最高作の一つと言っても良いだろう。 2005/09/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 九天公爵 (表示スキップ) 評価履歴[良い:44(67%) 普通:10(15%) 悪い:12(18%)] / プロバイダ: 2216 ホスト:1800 ブラウザ: 5234 これがらは全勇者シリーズ中No.2ですね(No.1はバーンガーン)、全ギャラ中、君塚綾子一番大好です(だが前二回メイン話があんな作画のせい・・・)。次、スーパービルドタイガー出演は燃え(完壁の涙の話は特筆点)。 主題曲(OP)はHEART TO HEART、第47話はHEART TO HEART、主題明確ですね。 ただ、あのカビアと近所さんあまり目障すぎ、あと47回の事作解決関鍵(AIロボは生命体化)が納得できない、だが評価は変ない、最高です。 2005/09/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by グレゴリウス皇帝 (表示スキップ) 評価履歴[良い:311(78%) 普通:75(19%) 悪い:13(3%)] / プロバイダ: 44874 ホスト:44739 ブラウザ: 5717 この作品は、私はかつてこれの玩具を集めていた時期がありました。 ジェィデッカーに登場するロボットの中でシャドウ丸だけはついに手に入れることが出来ませんでした。 この作品が宮村優子氏のデビュー作とはまさか思いませんでした。 評価は、最高です。 2005/05/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 32154 ホスト:32096 ブラウザ: 4487 勇者シリーズの中でも完成度が最も高い作品の一つ。 超AIの成り立ちや主人公とその仲間である勇者達やその周囲の人たち の描き方もよく出来ており、バトルも勿論よかった。終盤の黒幕、ノイ バーの登場が唐突過ぎた(ヴィクティムがチーフテンを率いて暴れてる 際にはこの男は出てなかったはず)のはマイナスだが。それを打ち消す ほどの完成度の高さは否定不可能。チーフテン最期の言葉もイイ。 それにしても、大友龍三郎や立木文彦が正義の診方キャラって言うのは かなり珍しいと思うのだが。 [推薦数:1] 2005/04/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アトン (表示スキップ) 評価履歴[良い:169(69%) 普通:37(15%) 悪い:38(16%)] / プロバイダ: 7876 ホスト:7545 ブラウザ: 6306 文句なしに傑作といえる作品です。 心を持つが故に苦しむロボットの姿。 人工的に作られた自分たちは心があっても人間とは違うと苦悩する姿や、 心があるからこそ犯罪が起きるという現実にメスを入れた物語は素晴らしかったです。 多少過去の作品に比べてバンクなどが少なくなり、ちょっと必殺技もインパクトが欠けてしまった感じもしましたが、それでも各ロボットがカッコよかったです。 文句なしに最高な作品でした。 もっと読む「放送当時は4歳くらいだったので、話しは特に覚えていないが「お泊り保育」という行事で見れなかった日、幼...」 by あさがを 次のページを読む この評価板に投稿する |
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