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評価分布

[アニメ]勇者エクスカイザー


ゆうしゃえくすかいざー / Yusha Exkaizer
アニメ総合点=平均点x評価数388位/3,703作品中(総合64/偏差値56.05) 387位<= =>389位
アニメ平均点(評価10個以上限)7位/2,044作品中(平均2.46=とても良い/26評価) 6位<= =>8位
1990年アニメ総合点5位/61作品中 4位<= =>6位

直近発売のBray/DVD 2004/07/23 ():勇者エクスカイザー DVD-BOX 44,100
Bray/DVD(11)
売上/新着
本/漫画(4)
売上/新着
玩具(3)
売上/新着
音楽(7)
売上/新着
5829
VHS:勇者エクスカイザー Vol.10 [VHS]

4,995
1991/02/21
()
7180
VHS:勇者エクスカイザー Vol.7 [VHS]

4,995
1990/12/21
()
9041
VHS:勇者エクスカイザーVol.6 [VHS]

4,995
1990/11/21
()
9508
VHS:勇者エクスカイザーVol.5 [VHS]

4,995
1990/11/21
()
9764
VHS:勇者エクスカイザー Vol.4 [VHS]

4,995
1990/10/21
()
15496
VHS:勇者エクスカイザー Vol.8 [VHS]

4,995
1990/12/21
()
15497
VHS:勇者エクスカイザー Vol.9 [VHS]

4,995
1991/01/21
()
1546198
単行本:勇者エクスカイザー大事典 (講談社ポケット百科シリーズ 68)

509
1990/08
()
39138
おもちゃ&ホビー:勇者エクスカイザー マスターピースシリーズ ドラゴンカイザー M...

9,450
2006/03/25
()
1427
CD:サンライズ ロボットアニメ大鑑

4,800
2009/11/26
()
評価統計
評価平均とても良い(2.46 pnt)
評価総合点63.96
アニメ順位(平均点)7位(2,044作品中)
アニメ順位(総合点)388位(3,703作品中)
偏差値(総合点)56.05

人数141020000
割合53.8%38.5%7.7%0.0%0.0%0.0%0.0%
加算分布53.8%92.3%100%100%100%100%100%
分布要約100%0%0%
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簡単投票の分布
キャラ・設定2.25(とても良い)4
声優・俳優2.00(とても良い)4
ストーリー1.50(とても良い)4
映像1.00(良い)4
音楽1.00(良い)4
友情50%2人/4人中
格好良い50%2人/4人中
感動50%2人/4人中
面白い50%2人/4人中
考えさせられた25%1人/4人中
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制作:サンライズ 名古屋テレビ 東急エージェンシー 監督:谷田部勝義
シリーズ構成:平野靖士 脚本:平野靖士 まるおけいこ 渡辺麻美 園田英樹
キャラクターデザイン:平岡正幸 メカニックデザイン:大河原邦男
美術:岡田有章 音響:千葉耕市 撮影:杉山幸夫 鳥越一志 音楽:田中公平
作監チーフ:服部憲知 演出チーフ:福田満夫 色彩設定:歌川律子
勇者シリーズ第1作目

キャスト/声優
星川コウタ:渡辺久美子 星川フーコ:神代知衣 星川ヨーコ:さとうあい 星川ジンイチ:西村知道
徳田オサム:山寺宏一 金有タクミ:森田千明 月山コトミ:横山智佐 武者小路先生:竹口安芸子
日本 開始日:1990/02/03(土) / 終了日:1991/01/26
オープニング動画 (1個)
Gather way(ギャザウェイ)Gather way(ギャザウェイ)
歌:
三浦秀美 詞:Azusa 作曲:井上ヨシマサ 編曲:山本健司 [ファン登録]
エンディング動画 (1個)
これからのあなたへ
歌:三浦秀美 詞:Azusa 作曲:井上ヨシマサ 編曲:山本健司 [ファン登録]
利用状況
日本25,8442926
海外1,72200
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2009/10/06 / 最終変更者:634 / その他更新者: 石鯉 / Z-遁 / オルタフォース / 提案者:もろっち (更新履歴)
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評価限定
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2011/09/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(78%) 普通:12(12%) 悪い:11(11%)] / プロバイダ: 6466 ホスト:6547 ブラウザ: 4785
【良い点】
何と言っても最終回が素晴らしいと思いました。
エクスカイザーとダイノガイストの台詞のやり取りが燃えます。
全ての命は宝だと言うエクスカイザーと命が宝なら俺の命を渡す訳にはいかない的な事を言って自ら自殺するダイノガイストの潔さが実に男らしくて好きです。
最後のエクスカイザーとコウタの別れのシーンも子供相手だからと言って嘘はつかない所がいいですね。
後、勇者シリーズの中でも合体・必殺技バンクが一番好きですね。
合体バンクはあの最後にライオンや龍の絵がバーンと出るのがいいです。
必殺技も後の勇者シリーズより単純に格好良い上に田中公平さんの音楽が上乗せされて素晴らしいと思いました。まあ田中公平さんは好きになれる作品と好きになれない作品がありますが・・・
普段の話は純粋に地球の宝についての話が多く、子供向けとしては正解かと思いました。
個人的に速水奨さんのキャラは頭がおかしそうなキャラとかよりこういうまともなキャラの方が好きです・・・ボトムズのポタリアも好きです。

【悪い点】
まあ、他の勇者の方が一番好きだと言う人間にとっては好きになれない作品かもしれません・・・

【総合評価】
あまり見てない作品ですが、最終回が素晴らしすぎるので最高にしました。
個人的に再評価されて欲しいアニメだと思います。

2011/05/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(60%) 普通:6(15%) 悪い:10(25%)] / プロバイダ: 4065 ホスト:3937 ブラウザ: 4650
【良い点】
『こども向けの番組』としてとても分かりやすい構図
(宇宙警察と宇宙海賊・お宝)

毎回「地球の宝はなんぞや」とバカ4人が考えるけど、どうにもトンチンカンなモノを見つけてくるお約束

【悪い点】
少し絵が幼すぎる
丸すぎる

【総合評価】

勇者シリーズの1作目としてこども達に分かりやすい題材から入った、素晴らしい作品
キャラクターの顔の幼さというほんの少しのマイナスをして、評価は「とても良い」で

2010/11/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(79%) 普通:4(8%) 悪い:7(13%)] / プロバイダ: 9982 ホスト:10069 ブラウザ: 11756
初めて見たのは夢泥棒のエピソード。このエピソードから「エクスカイザー」を見てました。やはりカイザーズ達の変形合体シーンやお宝を(お花見とドーム球場、豪華客船、映画村、花火大会の時は面白かった)奪うガイスター達徳田記者が編集長(コウタの親父さん)に毎回怒鳴られるシーン等が面白かったな。
自分にとって一番印象に残ったのはやはり最終回のグレートエクスカイザー対ダイノガイストの最終対決と、ラストシーンのコウタの「ありがとう、エクスカイザー」と言う台詞がとても印象深い。2010年現在、今年で勇者シリーズ及び「エクスカイザー」の放送20周年を迎えたのだけど、バンダイグループの一社となったのが影響でサンライズはガンダム系以外のロボットものがあまり製作されないのがつまらないが、そろそろもう一度メーテレや東急エージェンシー、それにタカラトミーと一緒に手を組んでシリーズを再開したらどうだろうか(勿論過去の勇者シリーズのおもちゃの復刻版の生産も)。そしたら(自分も含めて)かつての勇者シリーズファンを喜ばせてくれるに違いない。
そう言えば本放送当時、番組のスポンサーではなかったが、コウタの親父兼アーマーガイスト役の西村知道さんがライオンのCMに出演されましたね。後でその事を知ってもうビックリした事を覚えていました。

2010/09/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:132(97%) 普通:0(0%) 悪い:4(3%)] / プロバイダ: 4072 ホスト:3826 ブラウザ: 6303
エクスカイザーたちのカッコよさとか、コウタたちのかわいらしさとか、ガイスターたちのおもしろさとか、あらゆる楽しさが詰め込まれた傑作。
サンダーフラッシュのバンクは何年経っても通用するだろう完成度。
しかし何より素晴らしいのは、エクスカイザーとコウタの関わりである。非常に微笑ましい。兄のようで、父のようで、何より友達なエクスカイザー。地球の常識を知らないから、その点ではコウタが教える役割を担う。しかし、エクスカイザーの異邦人的な視点がまた、コウタに多くを教える。二人の会話からは、優しさが伝わってくる。
優しい。
この作品は、とにかく優しいのだ。

2010/04/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 3263 ホスト:3060 ブラウザ: 5718
勇者シリーズの原点であり忘れられない作品です。
主人公のコウタたちの住む地球に何と犯罪者の一味がやってきます、目的は「この世で大事な宝物」その一味はガイスターと呼ばれるやつらでエクスカイザーたちは彼らを捕まえるために地球に来てコウタと知り合うことに。
宝物の定義もいろいろありガイスター達には何が一番大切な物かが分かりません、テレビなどで情報をつかんだりしますが、中には変わったものも。
最後の最後にガイスターの親玉がエクスカイザーやコウタから教わった宝物、それを知ったときの親玉の行動は!これには驚かされました。
とにかく乗り物関係がエクスカイザーたちの身体になり(当時の青と緑の新幹線の兄弟は斬新でしたね、いろんな意味で)恐竜博にあった模型がガイスターの体になるんです。コウモリに乗り移ったヤツが伝達役なんですがいつも威張った態度を取るために他の連中からいつもケチョンケチョンにされているのが結構気の毒だったりします。
主人公のコウタたちも可愛らしい絵柄で見ていて癒されます、ギャップがありそうで上手く他のメカキャラたちと調和しているんですよね。
私にとっての「宝物」って何かな?

2010/03/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:58(69%) 普通:20(24%) 悪い:6(7%)] / プロバイダ: 17500 ホスト:17507 ブラウザ: 4891
勇者シリーズの第1作目。
敵であるはずのガイスターがTVに夢中でTVばかり見ていたり、ボスからしてTVから情報を得て襲撃先を決めていたりと、どこかのんびりした雰囲気が漂います。

シーン転換の時に出る敵味方のマークなどトランスフォーマーそっくりなのは、まあご愛敬でしょうか。

まさしく子供向けですが、こういう子供向け番組は、今こそ必要な気がします。

[推薦数:2] 2009/07/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 51089 ホスト:51233 ブラウザ: 5600
コウタが持っていたカメラ、星川家の思い出が詰まった寂れた遊園地、ビールやプール、コウタ達が通う学校、命等、
この作品に出現した宝物には、様々な人間の想いが詰まっていました。

ガイスターを追って地球にやってきたエクスカイザーたちが、普段は星川家の自家用車、新幹線等の姿で社会に溶け込み、
ガイスターの襲撃をコウタの連絡などで察知してガイスターの前に立ちふさがる、ガイスターが逃げる際
ロボット化させたターゲットと交戦して締めくくると言う内容でした。

エクスカイザーが、ガイスターのターゲットになった代物が人間にとってどれほど大切なのかをコウタ等から教わるシーンで伝えるだけでなく、
マリオが犬のコンテストに出場するエピソードで描かれたコウタとマリオの絆、コウタ達がエジプトに行ったエピソードでタクミの父親が息子に贈った野球ボール、
エクスカイザーが地球を去るシーン等で人間の絆の大切さを伝える事にも力を入れていました。

[推薦数:1] 2009/06/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:124(53%) 普通:27(11%) 悪い:84(36%)] / プロバイダ: 3968 ホスト:3972 ブラウザ: 8090
【良い点】
・失って初めて大切さがわかる、宝というテーマ
本編の中では宝が無くなったときに人々が困る姿が大事に描かれている。
自分的に印象に残っているのは「ケーキのもとがない!」「時間がめちゃくちゃ」
「空に散った貯金箱」「かいぶつ図書館」「マリオとジュリエット」
「サンタさんがいっぱい」

・星川一家のやりとり、見ているこっちにも楽しい雰囲気が伝わってくる。
ちびまる子一家やサザエ一家なんかより絶対こっちのほうが理想の家族像と言えます。

・コウタとエクスカイザーの心の交流は非常に見応えがある。
前者が地球の様々な文化を教え後者が人生の先輩として様々なアドバイスをする。
共に色々なことを学び合う姿は見ていてとても気分の良い物だった。

・ガイスター一味のやりとりもおもしろかった。
彼らもカイザース同様、地球の文化に脆く奪ってきた物の使い道が分からずに戸惑い
とぼけた行動をとることがよくあった。
またお頭のダイノガイストはデカくて強い、さらには威厳と魅力に満ちていた。
最終回で太陽に身を投げて自ら命を絶つ場面は言葉が出ないほどの素晴らしかった。
なぜ彼が多くのファンから様付けされるのかがよくわかった。

・本作では毎回エクスカイザーの技で敵メカを倒しているが
キング・グレートエクスカイザーのサンダーフラッシュ
ドラゴンカイザーのサンダーアロー、どちらも非常にカッコ良く
何度観てもまったく飽きが来ない。
そこらのチャラチャラしたバトル漫画に出てくる
スカした技なんかよりずっとカッコいい。

・声優も非常に豪華、レギュラーはもちろん一話限りのゲストキャラにも
有名な人が多数いる。
16話のレーサーのあんちゃん役の松本保典
34話のアスリートのお姉ちゃん役の伊倉一恵
39話の教官役の故・笹岡繁蔵 など
本作でゲストキャラを演じた声優は次回作ファイバードでレギュラー出演することに
なる人が少なくない。
レギュラーでは神代知衣演じる星川フーコが印象に残る。
彼女の代表作の一つがおぼっちゃまくんの御坊茶魔だが
こちらは恋やおしゃれが趣味でアイドルやスポーツ選手といった有名人に憧れる
年頃の女の子のわかりやすい見本と呼ぶにふさわしいキャラとなっている。
神代氏もファイバードでニュースキャスターの山吹モモ子役でレギュラーとなることも
付け加えておこう。

・ロボットアニメの頂点に君臨すると断言できるほど素晴らしい最終回
一番の見所はコウタが「また帰ってこれるか」と聞いたときにエクスカイザーが
「それは約束できない」と言って去っていく場面だろう。
簡単に「ハイさよなら」じゃなくてとても仲の良かった二人がこれから先
もう二度と会えないことが明確になっていたからこそ別れの悲しさやつらさが
観ている側にもしっかりと伝わってきた。
チャチなお涙頂戴ではない本当に素晴らしい最終回だった。

【悪い点】
・正直言って皆無だがあえていうならタクミの態度が時折鼻につくということぐらいか
作品そのもの評価を下げるほどのものじゃないが。

【総合評価】
・おもしろくてためになって時々ホヤっとした気分になれる作品
こんなに素晴らしいアニメ、今の時代にはどれだけ探してもありません。
聞くところによればエクスカイザーはファイバードで客演する予定があったらしいが
結局それは実現しなかったそうな、だがそれで良かっただろう。
エクスカイザーが商業主義に走って落ちぶれていくことなど誰も望まないだろう。
これから何十年も何百年も先の未来まで残すべきだ。
「勇者エクスカイザー」の評価は最高以外に考えられない。

2009/02/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(80%) 普通:12(12%) 悪い:8(8%)] / プロバイダ: 7852 ホスト:7690 ブラウザ: 7359
大人になってから視聴しました。

低年齢層を意識して作られた作品のためか、展開がワンパターンすぎて、中盤まではあまり面白くありませんでした。
登場人物もいかにもなキャラクターで、王道的といえばいいが、しかし、使い古された感じです。

しかし、最終回が非常に良かった。
ガイスター自身も含めた全ての命が宝なのだと言い切るエクスカイザーはかっこよかったし、合体と分離を使いこなして戦うシーンは痺れました。そして戦いに敗れたダイノガイストは、命が宝だというならお前には渡さないと、自ら太陽に突っ込んで自滅をするという最後も壮絶でした。別れのシーン、エクスカイザー達とコウタの掛け合いは王道的ですが泣けます。何気に徳田さんが最終回でようやく特ダネを手にしたところも良いですね。

中盤までが「普通」、最終回が「最高」。総合評価は「とても良い」で。

2009/01/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:93(64%) 普通:29(20%) 悪い:23(16%)] / プロバイダ: 5354 ホスト:5275 ブラウザ: 4926
勇者シリーズの記念すべき第1作目です。

エクスカイザー達がガイスターという敵から宝物を守るという単純な設定ですが、楽しめます。
ストーリーは全体的に、
1,ガイスターが宝物(人間にとってはそうでなくても、本人達にとっては)を狙う
2,エクスカイザー達がそれを阻止する
という流れですけど、キャラクターが魅力的なのか観ていて飽きません。

当時はロボットの合体がすごいかっこいいと思いましたし、敵でありながらどこか憎めない芸人のような立ち位置の
ガイスター達がとても良かったと思います。

ストーリーは特に最終話にかけてが良いです。

ダイノガイストの魅力が余すところなく出ているとでも言いましょうか。
最終決戦ではダイノガイストの漢を見せてもらいました。
自分の命が宝というのなら、絶対にそれをエクスカイザーに渡すわけにはいかないと。
なんというか、エクスカイザーではなくダイノガイストのための話です。
おいしいところはダイノガイストが持っていった感じがしました。

子どもたちだけでなく、大人にも観てほしい作品です。
この荒んだ世の中で何がいったい宝物なのか、それを考える機会を与えてくれる作品です。
[共感]
2009/03/16 ほう、文章末端では同感あり、勇者エクスカイザーのテーマは日常共通なのて、なに場合でも観て合適の作品。 by 九天公爵

[推薦数:1] 2008/12/04 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 1290 ホスト:1177 ブラウザ: 8780
勇者シリーズの記念すべき第一作目。
私はリアルタイムで全シリーズ見ていましたが、その後のシリーズと比較しても、
今作がナンバーワンだと思います。

作中のキャラ設定、BGM、構成内容、どれを取っても非常にクオリティが高いです。

特に最終回では、コウタがエクスカイザーに帰らないでと懇願しますが、エクスカイザーは次の任務がある、また会えるか約束できない云々のやり取りを見ていて、小学生ながらに涙したのを覚えています。

最近、このシーンを見直しましたが、何度見ても泣けます。本当に。

低年齢層を意識して制作されていたのもあると思いますが、エクスカイザーとダイノガイスト両陣営の存在感が対等であり、悲痛なシーンや描写があっても、他シリーズよりも見る側の心情に負担が掛かりません。

殺伐としたTVアニメが多い昨今ですが、様々な重要メッセージが含まれた今作を、
今の子供達に是非見てもらいたいです。

2008/11/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(58%) 普通:50(12%) 悪い:123(30%)] / プロバイダ: 3381 ホスト:3384 ブラウザ: 8090
初めて勇者シリーズに触れてから約14年。
大分時間はかかったが記念すべき第1作目である本作にも遂に巡り合うことができた。

まず,本作を語る上ではやはり「宝」と言う言葉は外せない。
元々低年齢向けを意識していたらしく,物語も宝を狙う者とそれを阻止する者との攻防と言う至極分かり易くかつ単純な対立軸で纏まっているが,何よりもこれによって悲惨なシーンや破壊活動を抑えられているのが大きいだろう。
と言うのも,そう言ったシーンの多様を否定したいわけでは決してないのだが(徒にやられるのは本当に勘弁だけど),低年齢向けと言う関係上それらを抑え気味にするのは必然的なことだろうし,同時に,そう言った部分を違和感なく描ける様にすると言う点では本作の様な対立の仕方も非常に効果的なものだったのではないかと思わされたからなのである(「侵略活動=典型的過ぎる悪玉のやり口」だとか思っている立場としては本作の様なやり口に対しても結構引き込まれた部分があったりして)。

それから,この「宝」に関してだが,そこには金銭的な価値の高い,所謂文化遺産だとか金銀財宝等と言った意味合いでの宝が含まれている一方で,それとは全く関係の無いどころか盗んでも一銭の得にもならない様な物や盗むこと自体が不可能なもの(友達とか家族とか時間とか)まで含まれていたりする。
これが地球の常識に疎いガイスター達の起こした頓珍漢な犯行が故の結果であると言うことは言うまでもないことだろう。
しかしながら,形はどうあれそれら全てが掛替えの無い大切なものであると言うことが作中では述べられている。
それだけ,本作は教育的な部分においても結構強い意味合いを持っているし,また「宝」とは一体何なのだろうかと言った一種の哲学的な要素もかなり強い様な気がするのだ。

そうやって「宝」の存在を見つめながら物語は最終回へと足を運んで行くわけなのだが,この回の完成度に関しては本当に評判通りだと思えた。
この宇宙に生きる全ての命(ここにガイスター達悪党の命も含まれているのがまた大きい)が宝だと主張するエクスカイザーに対しその命を奪うと言ってコウタを人質に攻撃を仕掛けてくるダイノガイスト。
この後エクスカイザーは分離・合体を駆使することによってコウタを救出するわけなのだけど,ここで単純に自己犠牲に走らないのも前述の命が宝と言う言葉が生きてきていて上手い演出だなぁと思えた次第なのだ。
そして,この死闘(これが後期OP(だっけかな)と同様のシーンであると言うのもまた上手い演出)の末に勝利を収めダイノガイストを(殺さずに)逮捕しようとするエクスカイザーに対し,やつの行動はと言うと太陽に突っ込んで自ら死を遂げると言う壮絶なものだったのである。
子供向けとは言えどこの部分における濃度は非常に濃いと思えたし,また最後まで悪を貫き続けたダイノガイストの姿も非常にかっこいいと思えたわけなのだよねぇ。

ただ,本当の「宝」とは何なのか?に関しては最後まで明確な答えは用意されていなかったのではないだろうか。
確かに,コウタとエクスカイザー達のそれはお互いに出会えたことだったのかもしれないけれど,飽く迄それは彼等にとっての話に過ぎないだろうと思う。
このことに関してだが,恐らく明確な答えなんてものは存在しないだろう。
それどころか,一体それが何なのかを考えることこそ本作における最後の問題提起なんじゃないだろうかとさえ思わされるのだ。

まあ,話のワンパターンさ等々に物足りなさを覚えたのも事実ではあるし,それに後のシリーズから入った身としては合体パターンの少なさに対して不満を覚えたのも事実ではある。
しかしながら,その内に秘められたテーマは非常に大きなものだったと言っても過言ではないだろうし,それに肩の力を抜いて見れる様な作風だったことも個人的には大きかったりしたため,評価は「とても良い」とさせていただきたい。

最後に,本シリーズの基本となる少年とロボットとの触れ合いに関してだが,本作におけるお互いに学び合う姿も非常に良かったろうと思う。
これがあったからこそ最終回の別れの部分も大きく映ったわけなんだし。

2008/09/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1411(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 5234
えー、まぁ事後的に観て、勇者シリーズの中核となる作品。
展開も超ハラハラドキドキでSu〜 (>_<) ★

2008/06/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:125(60%) 普通:9(4%) 悪い:73(35%)] / プロバイダ: 13991 ホスト:13968 ブラウザ: 2983(携帯)
ガンダムなどのアニメに疎い僕が、TSUTAYAでDVDをかりて見た作品です。勿論、勇者シリーズも初めて。
成る程、結構面白い。

ストーリーは子供向けで、人類の何かが奪われていくという単純なものですが、押し付けがましくない教訓が出てきて、作品の質を深めている感じ。
大人目線でも白けない作り方は上手いと思います。

オープニングもカッコ良く、エンディングもしっとりしてて良かったです。

2008/06/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:147(72%) 普通:0(0%) 悪い:56(28%)] / プロバイダ: 2030 ホスト:1869 ブラウザ: 2256
勇者シリーズで唯一見ていた作品です。

幼い時毎週見ていました、このアニメが終わったときあまりにショックで、
以降の勇者シリーズを見る気にはなれませんでした。
どうしても二番せんじに見えて、許せなかったのを覚えています。
次に見たのはガオガイガーかな?〈リアルタイムで見る気にはなりませんでした。〉

親に買ってもらったおもちゃは今でも実家にあります。
キングとグレートエクスカイザー〈だったかな?〉のインパクトは、変形シーン共々
とても強いものでした。
胸のライオンマークは大好きです。

リアルタイムに出逢えたのを嬉しく思います。
自分の中で、強い影響を与えてくれた作品の一つです。

[推薦数:1] 2008/05/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:352(64%) 普通:44(8%) 悪い:157(28%)] / プロバイダ: 8594 ホスト:8399 ブラウザ: 8090
勇者シリーズの第1作としてとても相応しい作品でした。

子供向けで単純な話でありながら、毎回ガイスターが奪おうとするお宝は、人間にとってはなくては欠かせないものであり、失って初めてそのものの大切さを知るというメッセージが込められている。

コウタとエクスカイザーの関係は、コウタが地球の文化・文明を教える反面、エクカイザーが人生の経験者として諭すという微笑ましい関係であった。印象に残っているのは、コウタがタクミと友達としてどう関わっていいか分らなくなっていた時に、エクスカイザーが「本当の友達なら、気を使わずに本音で言えるものだよ。」と諭すところです。お互い友情関係ができたからこそ、最終回での別れはとても悲しかった。コウタがエクスカイザーたちと別れたくないという気持ちが十分に伝わってきました。思わず涙が出てきました。あとコウタが飼っている犬・マリオもエクスカイザーの存在を知る数少ないキャラクターであり、エクスカイザーとの絡みも面白かった。

ガイスターのキャラクターも魅力ありました。

お頭であるダイノガイストは、序盤・中盤ではあまり動かなかったが、終盤では自らエクスカイザーたちと戦って、圧倒的強さをみせてくれました。最終回においてエクスカイザーとの一騎打ちでは、敗れるものの、命ということを認識して、宿敵にやられてしまうよりかは自ら太陽に飛び込む。命は渡さないということで、武士道のごとく自ら命を絶つという潔さが印象的でした。

ガイスター四将はそれぞれ個性があり、奪ってきた物の用途が分からないで振り回されたり、常に喧嘩したりしているが、ダイノガイストへの忠誠を尽して、戦いにおいては真剣であった。あと虎の威を借る狐のごとく威張っているコウモリとの関わりも面白かった。

エクスカイザーの必殺技は派手で何度観ていても飽きず、ドラゴン・グレートとパワーアップしても同様だった。ゴッドマックスやウルトラレイカーはエクスカイザーほどの派手さはなかったが、サポートキャラとしては立派に活躍していたと思います。

子供の時、大人になってもとても面白い作品だと思います。

2008/02/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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先日、DVDをレンタルして見させていただきました。
昔、見た記憶があったんですが、非常に懐かしかったです。歳をとった今でも色あせない作品です。
勇者シリーズの第1作でシリーズの根幹をつくった作品です。本作の一番の魅力は主人公のコウタ君と宇宙警察のエクスカイザーとの友情であり、エクスカイザーの秘密を知っているのがコウタ君と犬のマリオしかいないという点がその魅力を際立たせていると思います。
また敵のガイスターがとても悪党とは思えない魅力的なキャラばかりで見ていて楽しいです。
地球の宝物をガイスターから守るということがエクスカイザーの目的ですが、様々な宝物が登場し、僕たちにとって大事なものとは何かを純粋に教えてくれる良作です。
こういうアニメを今の子供たちに見てほしいです。

2007/09/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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さて、この作品ですが、私のロボット好きの原点です。こうゆう書き込みをする時に、一人称を私と書いてしまうのも、実はエクスカイザーの影響だったりします。

何より良かったのは、ロボットが意思を持っているとゆう所、そして友達になるとゆう所です。

もちろん合体すれば強くなるんですが、歴代勇者が強い理由は、友達に勇気を貰える事にあるんです。
勇気の力は無限に勇者を強くするんです!!
このシリーズの根幹とも言えるテーマを作り上げた事は、何より評価すべき点だと思います。

主題歌もロックでカッコイイので、大好きです!女性ヴォーカルなのがまたいいんですよね〜!

評価は文句無しの最高です!

[推薦数:1] 2005/11/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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最終回と設定は間違いなく勇者シリーズ中ナンバー1と言って良い作品でしょう。
名優速水奨のエクスカイザーと、渡辺久美子が演じるコウタとのやりとりは聞いていて微笑ましく、何処かほのぼのして見る事が出来ました。

この作品特有のガイスターロボとの戦いは、ガタイの大きい敵にどうやって戦っていくか、そしてどのように被害を食い止めていくかなどと、従来のロボットアニメにはなかったアクションシーンが特徴だったといえます。見た当時は少々抵抗があったのですが、今の目で見るとそんな感じもあまりしないなと思いました。

速水奨はこの後の勇者シリーズでは『ダ・ガーン』に出演しますが、本作のインパクトに比べて、ダ・ガーンはやや地味だった感じがしました。それだけ、本作でのコウタとの絡みは思い出深く、名シーンだったといえるでしょう。

当時若手だった声優さん達も多く出演しており、声優さん達にも良い思い出になったのではないかと思える名エピソードや、名シーンがありました。本作ならではの作風と雰囲気は殺伐とした現代事情にはとても良い清涼剤となった事でしょう。今ではこんな作品は出来ないだろうとも思います。

地球の宝というのは、スポンサーの会社からモチったものだなというのも笑えました。しかし、最終的に人類が持つ一番の宝は命であり、地球なのだという捉え方も良かったといえるでしょう。それ故にエクスカイザーとコウタの別れのシーンがたまらなくジンと来ました。

本作のムードは『ファイバード』にも受け継がれましたが、ファイバードはややシリアスな展開になった感もあり、肩が凝らずに観れるのは本作だったといえるでしょう。その意味では本作以降の勇者シリーズでは本作程落ち着いて見れた作品は無かったような気もします。

敵のガイスターズはダイノガイストを除き、みなTFのダイノボット軍団だったのは有名ですが、玩具では有り得ない合体を取り入れたりして良い意味で差別化を図っていました。ただ、その為に敵側の玩具化で出たのは新規造形のダイノガイストだけというのはちょっと寂しかったともいえました。ガイスターズはボスであるダイノガイスト(魅力では勇者シリーズの悪ボス中一番!)の強さと格好良さを除けば、どこか憎めない間抜けな悪役連中だった事も、そういった点で魅力的だった為に惜しい感じです。

その反省なのか、ファイバードではTF関係の商品は出ず、最終作の『ガオガイガー』でも同じでした。しかし、ダ・ガーンからはレッドガイスト(『ビクトリー』のデスザラス)を機に、続々と旧TF商品流用が発売されていきました。そのせいか「リサイクルのタカラ」というイメージが付いた気もしました。

タカラのこれらの玩具技術や、それに憧れ、購入してくれる人々を文字通り"宝"として、トミーと合併しても良いものを出してくれる事を切に願います。

2005/10/10 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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これが勇者王シリーズの最初のさくひんだったとは昔、みたような記憶がありますが、どんなんだったか、くわしく思い出せませんのでコメントで。

とにかく後に見た同じサンライズのガンダムとは一風変わったものをもってましたね。これはかなり子ども受けするように作られていたと思います。ストーリーもとっつけやすいですし。

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「和製TFといわれているが、それとは別のシリーズに成長した作品の第一弾。コウタとエクスカイザーのふれあい...」 by 羽幌炭鉱


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