分野切換
全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
並順
評価新着順開始日順 総合点順 [全期間 / 2012年 / 2011年 / 2010年以前] 平均点順 書込数順 閲覧数
50音順
携帯版EnglishRSS

> > > >
評価分布

[アニメ]遊☆戯☆王 デュエルモンスターズ GX


ゆうぎおうでゅえるもんすたーずじーえっくす / Yu-Gi-Oh! GX
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:遊☆戯☆王 GX
関連作品
アニメ総合点=平均点x評価数2,440位/3,703作品中(総合2/偏差値47.37) 2,439位<= =>2,441位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,533位/2,044作品中(平均0.02=普通/91評価) 1,532位<= =>1,534位
2004年アニメ総合点108位/172作品中 107位<= =>109位

直近発売のBray/DVD 2008/08/20 ():遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX DVDシリーズ DUEL BOX 15 17,850
Bray/DVD(15)
売上/新着
本/漫画(6)
売上/新着
玩具(3)
売上/新着
音楽(13)
売上/新着
ゲーム(13)
売上/新着
28632
遊戯王デュエルモンスターズGX DVDシリーズ DUEL BOX 3

17,850
2005/12/14
()
37630
遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX DVDシリーズ DUEL BOX 4

17,850
2006/03/15
()
38115
遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX DVDシリーズ DUEL BOX 12

17,850
2008/03/19
()
39466
遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX DUEL BOX 2 [DVD]

17,850
2005/09/21
()
39501
遊戯王デュエルモンスターズGX DVDシリーズ DUEL BOX 1

17,850
2005/06/15
()
40320
遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX DVDシリーズ DUEL BOX 10

17,850
2007/09/19
()
162396
単行本(ソフトカバー):遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX TAG FORCE2 マスタータッグデ...

1,200
2007/09/27
()
25621
おもちゃ&ホビー:遊戯王 デュエルモンスターズ FORCE OF THE BREAKER BOX

4,505
2007/02/15
()
28910
CD:Wake Up Your Heart(DVD付限定盤)

1,890
2005/09/22
()
2521
Video Game:遊戯王GX タッグフォース エヴォリューション

200
2007/12/06
()
評価統計
評価平均普通(0.02 pnt)
評価総合点1.82
アニメ順位(平均点)1,533位(2,044作品中)
アニメ順位(総合点)2,440位(3,703作品中)
偏差値(総合点)47.37
最高の中の最高4

人数9171514101412
割合9.9%18.7%16.5%15.4%11.0%15.4%13.2%
加算分布9.9%28.6%45.1%60.5%71.5%86.9%100%
分布要約45.1%15.4%39.6%
自分も評価投稿する
簡単投票
簡単投票の分布
キャラ・設定1.29(良い)7
音楽1.00(良い)7
声優・俳優0.57(良い)7
映像0.29(普通)7
ストーリー-0.43(普通)7
悲しい57%4人/7人中
友情43%3人/7人中
びっくり43%3人/7人中
楽しい43%3人/7人中
面白い43%3人/7人中
もっと見る

簡単投票する
作品紹介(あらすじ)

主人公・遊城十代(ゆうき・じゅうだい)は、デュエル・アカデミア実技試験会場に向かう途中で伝説のデュエリスト・武藤遊戯と出会う。
彼から「ハネクリボー」のカードを譲り受けたことから強い憧れを抱いていく。彼の様なデュエリストになるために、E・HERO(エレメンタルヒーロー)を駆使しながらデュエルを繰り広げる。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。

原作:高橋和希 スタジオ・ダイス 監督:辻初樹 シリーズ構成:武上純希 企画:小林教子 川崎由紀夫 生田英隆 演出チーフ:鶴田寛
キャラクター/メインモンスターデザイン:原憲一 美術監督:西川淳一郎 色彩設計:箕輪綾美 撮影監督:枝光弘明
音楽:蓑部雄崇 音響監督:平光琢也 アニメーションプロデューサー:長谷川徹
プロデューサー:山川典夫 笹田直樹 アニメーション制作:スタジオぎゃろっぷ 製作:テレビ東京 NAS

オープニングテーマ1:「快晴・上昇・ハレルーヤ」:JINDOU
オープニングテーマ2:「99%」:BOWL
オープニングテーマ3:「ティアドロップ」:BOWL
オープニングテーマ4:「Precious Time,Glory Days 」:サイキックラバー

日本 開始日:2004/10/06(水)
公式サイト
1. テレビ東京・あにてれ 遊☆戯☆王ファイブディーズ
利用状況
日本85,26613591
海外1,67800
最近の閲覧数
84715513111977
ログイン状態でご利用可能
4人の方がこの作品がアニメとして最高だと投票しています。

(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/07/07 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 剣先烏賊 / 斐川 竜斗 / ダイゼンガ- / TCC / クックック〜 / 渡会聖 / myu / 提案者:barnirun (更新履歴)
評価・コメント並び替え&絞り込み
並び順
新着順古い順推薦数順
コメント含む
全て好評系普通系不評系
評価限定
全評価好評価悪評価最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪

2011/03/18 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:153(67%) 普通:27(12%) 悪い:50(22%)] / プロバイダ: 4952 ホスト:4967 ブラウザ: 7440
【良い点】
・初期のストーリー。
・前作と同じく、カードバトルは面白い。
・キャラクターは結構良いと思う。
・主題歌。

【悪い点】
・多分前作にも言えると思うけど、ご都合主義が多い。
・前作ほどではないけど、長い。
・途中からのストーリー。あまりにも超展開と鬱展開ばっかりが目に付いて、面白くなくなった。
・一部のキャラの空気化。
・また結局カードで命を賭けるみたいな展開になってしまった事。何か命を軽視してる感じがするし、鬱展開に拍車をかけてる。

【総合評価】
初期は面白かったです。
でも途中から本当に面白くなくなりました・・・世界観や設定はそこそこ良かっただけに残念です。

2010/06/21 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 2410 ホスト:2463 ブラウザ: 5356
【良い点】
・前作に比べて明るい所。前作KCG編くらいしか気の休めて笑えるデュエルは無かった。
・各キャラが立ってる。オリキャラは前作よりも個々のキャラが立っていて動いている。
・主人公に魅力がある。
・カードバトルが面白い。
・続編ものにしては前作主人公無双とかがなく、かつ、前作ファンも満足するところがちらほらある
【悪い点】
・ストーリーが迷走している。伏線が役に立っていなかったりする。3期からは悪い意味でスパロボ臭がして当時賛否両論になったのもわかる気がする。
・2期からは蛇足
・精霊が見えるキャラが多すぎる
【総合評価】
1期だけなら最高のアニメです

[推薦数:1] 2009/04/06 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(35%) 普通:8(31%) 悪い:9(35%)] / プロバイダ: 7048 ホスト:7145 ブラウザ: 4984
【良い点】
好感の持てるキャラクター。

【悪い点】
セブンスターズ編終了後からはじまったグダグダ感や寒い設定。
カードの精霊までは良いとしてやれ「異世界」だの「覇王」だの「波動」だの
全部デュエル関係ないじゃん。
主人公の目標とかそういうものが無いせいで芯が通っていない。
子供向けだからって兎に角世界救ってりゃ良いってモンじゃ無い。

【総合評価】
もう遊戯王に泥を塗らないで欲しいと思わせるほど酷い作品でした。
見るのはお勧めしない。

2009/03/26 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(44%) 普通:7(39%) 悪い:3(17%)] / プロバイダ: 14632 ホスト:14414 ブラウザ: 6312
他の遊戯王作品に比べると(比べなくともそうだが)、かなり幼稚臭さが目に余った。
それに、カード学校等の設定も個人的には受け入れられなかった。

2008/08/05 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:135(28%) 普通:47(10%) 悪い:295(62%)] / プロバイダ: 38670 ホスト:38708 ブラウザ: 2230
【良い点】
・ない。

【悪い点】
・デュエルが面白くない。
・物語が途中から暗い。
など

【総合評価】
この作品は、とにかくデュエルが面白くない。ほぼ、レアカードのモンスター効果のみで勝敗が決まり、もはやデュエルと呼べる代物ではない。GXの典型的なデュエルのパターンは、まず、相手が十代を圧倒する。次に、十代のHPが後1撃位になるとフィールド魔法+レアカードで反撃し多大なダメージを与えさらにモンスター効果で相手を倒す。この流れで進んでいく。つまり、1問1点の陳腐なお笑いクイズ番組で最終問題は1万点などという演出と同種のものである。デッキのカード数は40枚のはずだが、一体何枚のカードでデッキを組んでいるんだと言いたくなるような融合の連発。もっと真面目に作品を作ってもらいたい。また、物語の最初の方は、デュエルが楽しいという点が伺え、良かったのですが、中盤以降は、話も暗く見ていて痛い。こんなのが良く2年以上も続いたものだと感じます。
評価は、とても悪いとします。

2008/06/09 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(22%) 普通:2(22%) 悪い:5(56%)] / プロバイダ: 19736 ホスト:19559 ブラウザ: 6342
【良い点】
あるわけない。

【悪い点】
酷い酷すぎる!これが本当に遊戯王なのか?、私曰く遊戯王の根本は「物事の本質」ですがこの作品にはそれがない十代のE-HEROは最初見たとき引きました。ビジュアル面で言えば下の位でやられキャラとしての一面が強いです、前作のブラックマジシャンとブルーアイズのビジュアルと比較するとダサいです。
ライバルの亮は、ライバルというアイデンティティが無くなり何の進展がなくただゲームをして終わってしまい、カードも異常に強く、サイバードラゴンが反則でリアルの決闘者もデッキにいれており話にならないし、E-HEROのカードは使われていない理由は前述であるとおりかっこよくないからほかの理由で使いにくくてサポートカードを使ってもやりにくいという声がとてつもなく多いです手札消費も融合ゆえに半端ではないし、効果といってもアニメとは異なるため使えたものではない。
キャラにいたっては根本的な理由が皆無のまま決闘しており、この理由がないが頂けない遊戯王はカードゲームに移行してからは「利益」「思惑」を見せつけカードは「橋渡し」程度の存在でありカードを使い「重い段階を得て」解決し共感を呼びました。
この作品を駄作と受け止めれられる表現が多々ありました。
設定の矛盾、特に許せなかったのは「ラーの設定」の矛盾です。みんなも知っているとおりラーはレプリカカードを使用した場合逆鱗を受け両者ともに昏睡すると言う暗黙の掟がありますがこの作品はその設定が矛盾しており何事もなく使っています。
どういうことなのか?という疑問文に駆られてました。キャラクターの十代は前作遊戯と比較すると主人公としては空気といえる主人公で気に入らなかったことはなんの「重み」もなく決闘していることである。ファーストの遊戯は開幕時から不遇な目にあって牛尾(後の警官)に金を要求されて後が無く断れば明日が無かったがアテムの降臨により救われます。このネガティブで地味な遊戯が約束をただ守るために自己犠牲を賭してどんな事があっても「優しさ」を忘れないで親友を作り物語の必然である道徳観を植え付け何が大事かという事を考えさせられました。
それをただ現実的利益のために物語を破綻させ劇中でも主人公は流されるままただ決闘、パターンが決まりただ勝って行き腹が立ちます。見てるほうは相手に感銘を受け決闘前にそのキャラに同情し主人公の敗北を願うものも少なくありませんでした、勝ちすぎる=毎日同じものを食べてるようで味気すら皆無ですから。
いいですか?これは「遊戯王」なんですなんの重みもなくリスクもなくたとえそれがあろうがどうせ勝てるんだろうと読まれているため主人公ではなくただのサブキャラクター「程度」の存在でしたし異界編で後付けといえるマイナス設定ができましたがもうその設定が「霞む」程「元が取れている」から共感すら沸かないし消えればいいのに・・・というファンからは厳しい指摘もありました。
許せないことに佐藤先生を破滅させ殺したことです十代に感化されたあげく他の生徒はやる気を喪失し結果彼の学級を崩壊させ辞職させ追い詰めたことですがこの原因が誰にあるのか?原因は十代なんだから、深く考えたほうがいいと思えたほどですだいたい人を間接的に追い詰めて人を自殺に追い込む所が直接人を殺すよりも残酷である。
前作KCグランプリ編のリックのその後も腹が立ちました。これは無いだろう・・・、城之内の代名詞「凡骨の意地」をもらった少年のことなんですがGXにてコブラの養子という設定が追加されましたが、カードが原因で死にます。
ラストで遊戯とアテムを出したことですがこの作品の主人公はだれ?と投げっぱなしにしたスタッフを殺したくなったほどで前作の主人公に頼らなければこの作品はもたないのか?と疑問に感じたほどで(悪い例がSEED、キラ事件)遊戯とアテムは主人公の役目が終わったんです。何の脈絡も無くただ出して目線を伏せるといった何の意味すらない演出で何がしたいんだ?遊戯と十代が笑うシーンがありますが気味が悪かった、もう投げたな・・と感じた・・・。
共感できるのはカミューラ戦のクロノス、名言が泣けた、フランツ、カードデザイナーの悲しみを説いた強いカードしか使われない雑魚はゴミになるはそのとおりでリアルで道端に捨てられているが現状です、佐藤先生、とても可哀想で瘡蓋の騎士がエヴァのようでかっこよかったです、橘一角、命を切り捨てるほどの決闘馬鹿がよかった。十代負ければいいのにとおもった・・・、三沢、ノアのプロレスラー三沢光晴と共通の苗字を持つキャラクター最後まで使わなかったのは腹が立つ、ダークネスは恐ろしい事に予言が当たりました例を挙げると
超常現象(自然破壊で起きる現象)=地震が起きました
戦争=バイオ燃料が発端となり物価高騰で戦争が勃発
テロ=365国の必然
壊れた人間が起こす異常な事件=アキバ通り魔事件、これは悲しみだけしか残っていません、皮肉にも革命が起こりました。
【総合評価】
最悪で

2008/04/01 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(36%) 普通:3(5%) 悪い:35(59%)] / プロバイダ: 12350 ホスト:12240 ブラウザ: 5234
【良い点】
基本的に1、2話完結なので途中から見てもストーリーを理解しやすい
良くも悪くもキャラが立っている

【悪い点】
キャラを増やし過ぎたせいで、優遇されているキャラとそうでないキャラの扱いの差が激しい
カードの促販にもならないような無駄な話が多い


2007/12/09 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(53%) 普通:1(1%) 悪い:40(46%)] / プロバイダ: 7316 ホスト:7541 ブラウザ: 4184
これも無駄に続かせてるんでしょうかねぇ・・・・・・

まず、ストーリーはダラダラしすぎ、戦闘は無駄に長く続く、その戦い方は前と同じ・・・・・・
ということで、これは製作する必要なかったと思います。
ただの玩具の宣伝用アニメとしかいいようがないですね。
それなのに、何でああやって無駄に続かせるのでしょう・・・・・・
もう終わってもいいと思いますが。
見ている途中でもう見ないでいいや、飽きたと思ってしまうのでもあります。

まぁ、ただ作画は前のよりは良いと思います。

しかし、見ていて前のと同じようなものなので、すぐ飽きてしまいました。
評価は厳しいですが、「最悪」です。

無駄に続かせないでください・・・・・・
もう本当に最終回をそろそろ迎えさせてもいいころです。

2007/09/19 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 19663 ホスト:19410 ブラウザ: 6345
【良い点】
一年目は楽しく見ていましたが、そのあとの長編辺りからがっくりきました。
一年目はなんだかお馬鹿みたいなデュエル「乙女デッキ」やら
黄金の卵パンを巡った引きの強さを鍛える修行!など。
うっはwこれはギャグアニメかー!と結構楽しく観れていました。
ですが…

【悪い点】
【遊☆戯☆王】の名前にGXなんてつけてカードの宣伝バンバンしてるような商業アニメに
成り下がっている事です。
【遊☆戯☆王】は終ったんです。『遊戯 王』だからいいんです。
(意味が分からない方は遊戯王の原作の最終話の題名見れば解っていただけるかと…)
【遊☆戯☆王】の名前使ってもうこれ以上放送しないでほしいです。
原作のいい所が全て疑われてしまう。
原作も命をかけて闘う話は多々ありました。テーマに「命」を扱っていたのですから。
カードごときに命は…と思われるかもしれませんが、あくまでも闘う武器がカードなだけです。
【総合評価】
GX主人公の身勝手さ、レギュラーキャラの主人公マンセー、内容の薄さ、声優さんの不自然な演技、カード販売アニメ、これらを全部踏まえた末、「とても悪い」をつけさせていただきます。
まぁ…胸をドキドキさせながら見ていた時期もありましたので。

2007/06/22 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:156(66%) 普通:31(13%) 悪い:51(21%)] / プロバイダ: 50782 ホスト:50775 ブラウザ: 5234
序盤の明るく楽しくアホデュエルみたいなノリが好きでした。
カードゲームの勝敗も遊戯王の漫画版に比べて
納得できるものが多かったです。
バランスが悪いのは相変わらずですが。

現実化にカードゲーム化してルールがだいぶ整理されたからでしょう
まぁ、主人公の引きがドン引きするくらいいいのは相変わらずですが。

一年目は普通の学園コメディタッチで、楽しくデュエルをやっている雰囲気があり
遊戯王とは違う別物として楽しむことができました。
特に万丈目関連のエピソードは、シリアスな方向でも、アホな方向でも
楽しめ、バランスがよかった。

二年目にはいると怪しい宗教団体見たいのが登場し、世界の運命が動向みたいになって
だんだん、話が無駄に壮大な方向に動き始めます。
でも、それでも、十代のアホな(明るい)キャラクターでそれを感じさせなく
キャラクターもだんだん完成されていき、コメディとしても楽しめるものでした。
シリアスとしては微妙ですが

三年目に入ると、十代がダークサイドに落ちたり、少々引きこもりみたいになったり
デュエルで負けると死ぬとか、無駄にダークになった。
正直、カードゲームで、今まで明るく、楽しく遊んでいた人たちが
そういうダークなシナリオをやっても入り込みずらい。

万丈目やザウルスなど、今まで楽しませてくれたキャラを退場させたのも
好きになれない理由の一つだろう。

命のやりとりをカードでやって欲しくないです。
その辺遊戯王本編と同じ轍を踏んでいるような気がします。

2006/12/25 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(46%) 普通:1(8%) 悪い:6(46%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34040 ブラウザ: 4658(携帯)
テニスの王子様以上にネタになるアニメですね。
特に語尾に「ザウルス」つけてる奴
あんまり見ないですが、たまに見たときは笑わせてもらってます
ギャグアニメとしてみれば上質のギャグ

2006/03/21 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(15%) 普通:18(15%) 悪い:85(70%)] / プロバイダ: 15576 ホスト:15237 ブラウザ: 4184
一年前期学園編…一回で終わる十代のデュエルが鬱陶しい位多かった。話の積み重ねが足りず、捨て回も多く破綻していたが、それでも三沢や万丈目のデュエルは見ごたえがある。「遊戯王」のタイトルがある以上仕方ないが、タイタンの闇のゲームモドキは止めて欲しかった。タイトルは「デュエルモンスターズGX」だけでよかった。

一年後期七星編…学園編をだらだらやった所為か、伏線にズレがでてきた。シリアスに闇のゲームをやったダークネス、カミューラ、タイタン、大徳寺先生でさえも脚本が甘い。下らんギャグで三幻魔を復活させた上、影丸理事長の動機が余りにもくだらなかった為、後味が悪い。さらに吹雪以外の行方不明(墓守の長によって殺害)の生徒は放置。大徳寺先生一人を黒幕にしてあとは学園生活やった方がよっぽど良かった。良かったのは「クロノス教諭の光のデュエル」と「隼人の卒業デュエル」位。脂ぎったファミコンのコントローラーに触れるのが凄く嫌だった身としては卒業デュエル中に飯を喰う行為は論外だ。前田隼人はデュエルが二回しかなかったが、一番良いタイミングで退場できたキャラである。

二年斎王編…GXで長くて無駄な話が多かった。要らないキャラが増殖し、だらけっぷりはドーマ並。主役不在でもカードCMが成立するシナリオな上、怪しい宗教団体が現れて白くなったりして散々だったので、途中で視聴を辞めていたが、まさか丸一年続けていたとは思わなかった。第三期の覇王の噂やYOUTUBEがなかったら、ポケモン同様二度とGXを視聴しようと思わなかった。それ位武上大邪神の暴走は偉大。最後の十代vs斎王のデュエル中におまけ扱いのデュエルは結果報告のみで充分。

三年初期デスデュエル編…三年の新学期に新キャラクターを導入。エドより格段に好印象のキャラクターが多かったのが救い。ヨハン、ジム、オブライエンは「十代を支える貴重な仲間」となり、コブラというデスデュエルの為の敵を設置し、アモンは学園のスパイとして侵入と話の始まりはGXの中で一番良かった。ただデュエルは十代と新キャラ達中心で旧キャラの万丈目と剣山は一回だけでしかもカマセだったのは残念。只、コブラのキャラの立ち具合とデュエルは文句無しだ。佐藤先生も逆恨み駄目教師ではあったが、コブラの一押しがあったとはいえ、十代に説教できた貴重な教師だった事に変わりない。出来れば七星編前の学園編で十代のお相手をして欲しかった。

三年第二期学園漂流編…キャラが立っていないマルタンを宿主にしてデスデュエル編の延長戦。砂漠探索要員が十代と新キャラだけになり、万丈目と翔はあっさりデュエルゾンビになった事を考えると相変わらず旧キャラの存在価値が無い。斎王編の伏線である社長の相変わらずキチガイぶりを見せる為の「カード宇宙打ち上げ企画ネタ」がユベル編での伏線に使われるとはあの時は微塵も思わなかった。GXでも相変わらず人に迷惑をかける社長だ。思えば無印遊戯王で描かれていた「砂漠に飛ばされた学園」は原作初期設定だったかもしれない。解決後に鮫島校長によって行方不明と隠蔽された人物達が哀れだ。相変わらずキャラが使いきれていない。

三年第三期異世界編…負けると死亡する決闘はすでに七星編でやっているので剣山以外の反応に違和感があった。十代の覇王化、ジムのオリハルコンの眼、ヘルカイザー亮とエドの親友としての行動、オブライエンの傭兵勇者編の優遇ぶり、ネタとして三沢の説明要員レギュラー退場の為の唐突な戦況説明役、それから異世界編でのヨハンの異常なまでの扱いの悪さと万丈目・明日香・剣山・吹雪は生贄トークン要員、残った翔は「見殺しの傍観者」とまたしても旧キャラは惨い扱い受けている。細かい所を除けば見所が意外と多い。

三年第四期ダークネス編…第一期のブルー特待生寮の伏線を消化する模様。異端の力を身につけた所為か、仲間に悟られないように行動する十代は空気を読めるようになったが、覇王とユベルが融合して性格がさらに鬼畜になった。敵に情け容赦ない攻撃を仕掛けるネオスとの外道コンビが息が合いすぎて面白い。明日香、剣山、レイのフォローのお陰で十代が丸藤兄弟、万丈目、クロノスにフォローを入れられるほど精神状態を回復できたのは良かったと思う。今度は学園生活と各レギュラーにも力を入れてる模様で、武上大邪神を「脚本から除外」して第1〜3期の「放置した伏線」と「負の設定の修正」を「遊戯王DM版ドーマ編で懲りて自重し心の病みから開放された勘違いしていた」吉田伸が行っていた。ダークネス編を見る限り吉田邪神の「心の病み」はドーマ編ほどではないが深そうだ…。

キャラクターに関して
遊城十代…友達のいない環境で育った為、問題点をはっきり言われないと気づけない主人公。問題点を指摘したり、自分の心情を見抜ける仲間に心を開くようだ。ネオススペーシアンだけでなくイービルヒーローもガンガン使って欲しかった。卒業後は放浪の旅に出たが、ハネクリボー、ユベルの他に大徳寺とファラオがついてくる。

天上院明日香…ヒロインのわりに活躍が第一期の七星編のタイタン撃破のみ。第四期のタッグデュエルで最初で最後のヒロインらしい活躍の場を得る事ができた。デッキに関しては「ドゥーブルパッセ」の印象が強い。洗脳時に使っていた氷系のモンスターもオプションとして欲しかった。早乙女レイの出番を加えても出番がまだ足りない位不遇だ。ペアデュエル終了後に卒業後海外留学を決意する。

丸藤翔…「今までの性格と成長の過程が悲惨なまでに酷い」がイエロー昇格戦、ヘルカイザー戦、サイバーデッキ引継ぎ戦とデッキ戦略はガチ。十代の子分脱却は無理っぽいが、「翔のレベルに合わせたような相手の小物流」との決闘によりカイザーのデッキを受け継ぎ、ロイドデッキでフォローした。卒業後、兄の亮と共に新しいプロリーグを作るようだ。

万丈目準…最初の「嫌味系の咬ませ」から「お笑い系の咬ませライバル」になるとは当時は誰も想像出来なかっただろう。思えば第一期が一番輝いていた。レギュラーキャラ同士のデュエルやボス・中ボス戦では負けデュエルが多い。使うデッキは多種多様だが、ヤムチャポジションな半端キャラで終わると思っていたが、「エドの弟子」の称号は「小物万丈目」,「ホワイトサンダー」,「ゾンビサンダー」に比べたら「破格の扱い」で地道な努力の結果、エドに勝利しプロの仲間入りを果たした。翔とは違って成長の説得力のあるキャラだった。

剣山…語尾と設定が変だが、性格は以外に普通のいい人。勝ちデュエルは少ないが、イエロー寮の親分、十代の子分の経験を生かして成長。何だかんだで場の空気を読めるようになってきている。退場したジムの分まで恐竜デッキのアピールを頑張って欲しい。オベリスクブルーのももえ、ジュンコ曰くデュエルアカデミアの次期リーダー候補。卒業アルバム制作委員会も努めた。

天上院吹雪…特待生ブルー寮の生徒で行方不明だったので留年だと補完している。真紅眼黒竜系、戦士系のカードを使うが勝率は展開上勝ってはいけない状況の為、無勝伝説を築き上げる。ダークネス編では何とかヨハンの代わりに十代と共に活躍してほしかった。

クロノス…カミューラ戦以降こつこつと努力を積み重ねて教頭に出世する。当初はやられ役担当だと思ったが、今ではお気に入りのキャラだ。久々の十代とのデュエルの再現は良かった。この決闘がGXの最終回に相応しい。

鮫島校長…全事件の首謀者でユベルの件は海馬社長まで絡んでいる始末。一流の傭兵ですら騙せる海馬コーポレーションの「国家に匹敵する権力」を利用した「数々の不祥事の隠蔽と情報操作」は侮れないが、無能でお茶目ないい校長をアピールする為、只の無能のまま出番を終える。

ヘルカイザー丸藤亮…弟とは違った意味で自分勝手だがイメージは悪くない。完璧な成績で卒業するが、隼人と違って就職失敗し、自業自得な行為で心臓病にかかり異世界で戦闘不能になり綺麗に行方不明になったが、翔の成長話の為、外道流の咬ませとして復活させられる。サイバーデッキを翔に引き継ぎ、弟の翔と共に新たなプロリーグに作り復帰する予定。心臓病は「衝撃増幅装置」だけでなく「サイバーダーク」も複合的な原因だった。何という後付けだ。

エド…第二期の斎王との件で十代に友情を感じている。色々あったがカイザーとも仲がいい。第三期では自分の境遇に似た人を見ると手段を選ばずにすかさず助けに入るダークヒーロー系。第四期では「たった一枚のカードである「最後のD」を入れていたアタックケース」を盗まれ酷い目にあった(海馬兄弟やマイクのように首にかければ事件も起きなかった…)が、孤児院に寄付するという一面も発覚し、万丈目の成長に一役買った。ダークネス事件時に斎王兄妹にもエドの事を一言も語られないのは可哀想としか言いようが無い。

ヨハン…当時はもう一人の主人公と呼ばれたレギュラーだったが、デスデュエル編・学園漂流編と異世界編の扱いに雲泥の差が残酷なほど表れ、無印スタッフに使い捨てられた背景リシドのような存在に成り下がる。デッキもポケモン系で七種類+レインボードラゴンなのでサポート系しか期待できない。オブライエンやアモンより存在が軽く、ユベルに乗っ取られたイメージが強いのが致命的。本編に登場しない条件で効果を発揮する永続魔法「ずっとヨハンの宣伝」を常に発動させている。ダークネス編では吹雪が活躍すべきおいしいシーンをとった。流石「ジャイアンデルセン」である。ちなみにヨハンがやろうとした精霊との架け橋は三沢が異世界で小規模に実行している。

オブライエン…単なるコブラの部下で終わらずに異世界編で十代以外のレギュラーで初めてボスを倒す大活躍を果たす。実質十代に負けない実力を持っていた。バーンデッキは流石に反則的に強い。リアルファイトも可能な一番の出世キャラ。十代に携帯を渡しサッパリした付き合いをしていたが、途中でトールマンの心理戦術に敗れる。

ボスキャラに関して
武藤遊戯…GXになった以上出番は一切無しにしてほしかった。一期では遊戯デッキを使ったイエロー生徒がいたが、第四期ではトールマンが闇遊戯に擬態すると思ったら、過去にタイムスリップして千年パズル持ちの本物の遊戯と蛇足最終回デュエルした。まあよくある夢オチファンサービスか。

ペガサス会長…ジェネックスやレインボードラゴンを制作する為に登場。無印オリジナルドーマ編では雑魚の扱いを受け酷い目にあったが、GXアニメでは地味に優遇されている。しかし、色々な組織に「私が考えたオリジナルカード」を勝手に作られたり、「効果を改ざん」されたり、「偽造」された挙句、精霊が勝手にカードに化けてデュエリストに呪いをかけたりとGXで生かされていても相変わらずやりたい放題されている。

海馬瀬人…遊戯王DMでは、剛三郎、没落貴族という中途半端な中ボスを撃破。GXでは万丈目兄弟編、斎王編で登場。もし斎王が映画用のキャラとして出ていたら海馬ランドを利用されるだけでなく、光のピラミッドの「黒幕に利用されてポイ捨て」以上の笑展開になった可能性が高い。この人は原作やRでも「咬ませボスギャクキャラ認定」されている。第二期では海馬ランドを利用して心中で笑われ、第四期では社員をトールマンに消された挙句、第二期に海馬ランドを利用された斎王によって海馬CPを爆破される。予想以上に斎王にコケにされている。

大徳寺先生…魂になった後も十代の旅路相手となった。前作のテーマに反するし成仏しろよ。

影丸…デュエルモンスターズを「ふざけた目的」で「自分の意思で悪用」した第一期のボス。何故か十代と斎王もデュエルモンスターズを悪用したと共犯扱いにして事件の解決を無理矢理健康な十代に強いる。

斎王琢磨…十代に「人知を超えた存在になった。だからこそ孤独で島から去りたいのだ」と言った時「お前が言え」と言える位説得力があったが、斎王がいきなり舞の如くバイクを乗りまわし、トラックを爆破してトールマンを燃やし、光と闇の仮面の如く爆弾を仕掛け、十代のデッキを羽蛾った時はかなりびびった。同時に運命力が無いから手段を選んでられないとも受け取れた。十代には置き土産に愚者と爆弾を置いてオブライエンや剣山と違って妹と共に何故か天に昇って消えていったが、何事も無く卒業式に見物にくる。決闘に二話も使わず旧レギュラーの扱いを何とかして欲しかった。

コブラ…GXのボスキャラの中で「戦う理由」もまともな敵。ユベルに乗り移られていたが、その時は力がほとんど無かったので、乗り移られたマルタンやヨハンのように「問題発言」を吐く事もなく舞台を去る事ができた完璧なボス。大徳寺先生と同じく中ボスなのが悔やまれる。ボスの中では一番いい。

覇王…十代の生み出した人格でGXでは唯一主人公以外のレギュラーのオブライエンに倒されている。ジム相手にどのボスも実行しなかったLP詐欺を成立させた伝説の決闘者だ。実は意外と弱いかもしれんが、GXスタッフによってDVD版ではジムのモンスターの攻撃力が100Pダウンに修正され何とかボスの威厳を取り戻した。イービルヒーローは十代のデッキに残してほしいほど勿体無かった。

ユベル…海馬社長によって宇宙に放り出されるが、宇宙から復活を遂げ男性キャラに憑依する恐怖の変態ストーカー。唐突な前世に萎えた。十代と融合を果たし、十代の旅に付き添う。

トールマン…オフィシャルなガチデッキを使用する事で地味に人気があった。マトリックスのスミスさんのように分身と学習を繰り返した結果「ガチデッキで正々堂々と戦うだけでは勝てない」、「トルーマンの姿では「またトールマンが相手か」と視聴者に飽きられる」と判断し、モンスターのリアル効果で相手の記憶を読み取り大切な相手に擬態してトラウマをつき、コピーデッキをトールマン風ガチデッキに強化するという心理戦術をも組み込んでオブライエンを撃破したが、ダークネスが低コストで大量増産しすぎた所為か剣山戦辺りで不良品が出て来た。特に決闘の劣化と前世の捏造は酷かった。最後は「ダァークネス応援団の背景化」するとは哀れすぎる。

藤原優介…戦い方見る限り、記憶改ざんで墓地のカードを忘れさせり、ヨハンを操ろうとして失敗するなど小物臭が漂う。GXでは天才は簡単になれるものらしい。

ダークネス…悪しき闇の勢力で使者トールマンを派遣する。予想以上にオレイカルコス編で感じた陰湿でセコイ存在だと思ったが、GXで一番の胡散臭くて爆笑すべき台詞は「真実の始まりはあまりにも遠く、遙かな昔…何も存在しない暗闇に最初に一枚のカードが生まれた」だろう。遊戯王はジャンプレベルからコロコロレベルにダウンした。

破滅の光…悪しき光の勢力で斎王やユベルに乗り移った黒幕。異世界の旅をしている間に本体を倒したかどうかにに関しては今だ詳細不明。どうやら放置する事に決定したようだ。

2008.3/27編集済。

2006/03/06 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:35(45%) 普通:3(4%) 悪い:39(51%)] / プロバイダ: 50042 ホスト:50118 ブラウザ: 6032
遊戯王ってあまり好きではないのですが、もっと酷くなりましたね、
余計なカードの説明、キャラのバカ振りは見ていて呆れます。
声優の方達も演技下手ですし・・・
さっさと終わらせて欲しい、見ていて苦痛にしかなり得ないのですがね
苦痛になるものを放送させないで欲しいです。

2005/12/03 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(55%) 普通:36(23%) 悪い:34(22%)] / プロバイダ: 13001 ホスト:13171 ブラウザ: 6334
ストーリーは前作に比べて薄すぎ。演出も下手だし盛り上がりにかける。
ピンチになったらすぐに手札増強カードでバランスを整えようとする姿勢が気に入らない…。
……なんというか、行き当たりばったりにカード効果やシナリオを作っていると思うなぁ

酷かったのはセブンスターズ編ですか。シナリオもそうですが個人的に気に障った事↓
話を盛り上げるために、神のカードのデザインをパロった"三幻魔のカード"を出すのはやめて欲しかった…。
比類なき力を持つカードが6枚になってしまい、元祖神のカードのオーラが崩壊したような気がする;

この作品には期待してましたが、なんとむぅ!!『子供だましに改悪された遊戯王』ですね…!!
ただ、もけもけと人海戦術を合わせたコンボなど 面白いデュエルもあったし
長い目で見ると 視聴を打ち切るほどのものでもないですから、「悪い」という所に止めておきます。

2005/11/06 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:100(51%) 普通:44(22%) 悪い:52(27%)] / プロバイダ: 51185 ホスト:51199 ブラウザ: 4696
もうカードは売れないと思うんだけどなぁ…?

演出も下手だし、キャラもふざけてるとしか思えないし、話も面白くないし…

本当に新しい商品でも考えた方が絶対良いと思うんだけど

悪魔でまだこれにすがりつくつもりなら、せめてアニメ位は面白くしないと無理だとおもうけどねぇ?
酷い作品だと思います

2005/09/18 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:172(42%) 普通:0(0%) 悪い:241(58%)] / プロバイダ: 8619 ホスト:8857 ブラウザ: 5234
これは酷い・・・。前作の終盤が良すぎたせいで、これが
安っぽく感じられます。モンスターのデザインが大した事無く、
キャラに魅力が感じられない。後、作画は比較的マシなのだが、
デュエル中のバトルシーンが前作と比べると微妙・・・。

評価は「最悪」ですね。悪い要素しか見当たらしませんでした。

[推薦数:2] 2005/09/11 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 8564 ホスト:8613 ブラウザ: 3922
このアニメは物語として見ると「最悪」なアニメと言わざるを得ないです。
前作と違い、完全なるカード販売促進アニメとなったのが悪い方向に向かってますね。

大体の話が一話完結なのですが、デュエル(カード)の為だけに話とゲストキャラクターを作ってるという感じです。
それで一話分の構成も、
・Aパートの前半をデュエルに入る準備。

・AパートからBパート大半を使い15分程デュエル。

・Bパートのラスト3分程でまとめ(オチ)。
と大体決まっています。
その構成自体は悪くないのですが、登場するキャラクターが一発キャラのみなんです。再登場は「全く」ありません。
コナミが販売しているカード紹介の為の特殊なデッキを使う一発キャラゆえに、また別の相手と再戦させるのは難しいのですが、
最低でもアカデミアの生徒が背景として出たときなどに、さり気無く画面内に再登場させる…くらいは必要だと自分は考えます。
実際に主人公達と勝負をした○○というキャラは、学園内に確かに存在するという事を視聴者に再認識させれば物語に深みが出ます。
逆に言うと使い捨ての一発キャラで終わらせている今はスカスカです。
それとデュエルパートの時間が短い為、カードを伏線とし、それらの効果を歯車的にいくつも組み合わせたテクニカルなギミックを
作り出すのは無理そうです。どうしても単体の強力カードによる力押しの勝利ばかり目立ちます。
また、スポンサーであるコナミの要望からかデュエルするキャラクターが偏っているのが現状です。
第1話〜第49話を振り返ると十代と万丈目が活躍するデュエルが非常に多いですよね?これは遊戯王OCGで新たに十代編と万丈目編の
キャラクターパックが発売される事と偶然とは思えません。
メインキャラで紅一点である明日香が第3話に一度デュエルをしたきり、第41話までデュエルをしなかった事もその件が無ければ不自然です。
第13話で明日香の取り巻きである女子生徒が囚われるのですが、取り巻きの女子生徒達のリーダー的存在である明日香がデュエルして
救出するのではなく、十代に任せる脚本に疑問を感じる方もいると思います。

自分の中で最悪なアニメと決定付けたのは、先日終了したセブンスターズ編です。
敵が一人づつ襲撃してくるのを主人公達が迎え撃つのですが、敵が一人でその他大勢のキャラが全員仲間という状態。
デュエル自体は一対一なのですが、そういうホーム戦のような状況の為どうしても緊張感が薄れますし、敵側が全員同じ事の繰り返し
なので話が進むにつれいい加減飽きてきます。
また、敵に負けた人は囚われるなどの戦闘不能状態になるのですが、その敵に勝てば戻ってくる為に次のセブンスターズまでには
結局全員集合しているのも緊張感の無さとワンパターンさに大きく影響しています。
やはり仲間のメンバーを固まらせておかず、分散させるべきであったと思います。
例えば七人全員を分散、とまではいかなくとも、二〜三人組の三グループに分け各地でデュエルをし、合流したりはぐれたりする…
などの展開にすれば敵キャラ遠征イベント的なマンネリは防げたでしょう。
なお、上記に書いた理由(スポンサーであるコナミ〜以下略)から十代が大半のセブンスターズを倒してしまいます。
これも大きなマイナスポイントです。他の仲間達が噛ませ犬というお寒い状態に…。
セブンスターズ編最大の問題点は各スタッフが好き勝手に脚本を作り、一本の話としてまとめきれていない点にあります。
吸血鬼カミューラの動機が、人間に迫害された復讐…とカミューラ編終了付近に突然告白させても唐突過ぎて何がなんだか。
カミューラ編は3話も使ってるんだから、序盤からその話を絡ませておけば良かったのではないでしょうか。
また、タニヤ編は前編と後編でまったく話(キャラクター)が噛み合っておらず、通して見ると破綻しています。
そしてセブンスターズ編ラストですが、お笑い改心オチにするのなら、それ以前の展開もオチに合わせた話にしておくべきでしょう。
序盤や終盤をシリアスにしておいてあんなオチじゃキャラクター死亡イベントが台無しです。

それら物語以外の不満といえばやはり作画でしょうか。
安定はしているのですが、それはあくまで「低レベルでの安定」であってやはり不満です。
遊戯王的センスとでも言いましょうか、パースを効かせた構図・パースを効かせグリグリ動く絵が無く(バンクで少しありますが)
ノッペリとしたメリハリが無い動きしかありませんしね。流石にOPの作画は「凄く遊戯王してて」良いです。

スポンサーがコナミのカード販促アニメという厳しい製作体制ですが、アニメスタッフの方々はプロなのですからそれは言い訳でしか
ありません。少しの工夫で少なくとも今よりは完成度を上げる事は十分可能でしょう。
長くなりましたが新シリーズに期待の意味も込めて、評価は「最悪」ではなく「とても悪い」としておきます。

2005/09/04 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(82%) 普通:15(4%) 悪い:51(14%)] / プロバイダ: 12836 ホスト:12994 ブラウザ: 3646
なんかこっちも最近オカルト色強くなってきてますね。
最初は学校で成績競ってる感じだったのにいつのまにか命のやりとりに…。
で、カードバトルなんですが新キャラの数だけカードがまた生まれたりして。
戦略性というよりご都合主義に見えてくるんですけど…。
やっぱり「大逆転」のパターンが多いので見てても先分かりますしね。
個人的には続いてるのが不思議なんですが人気あるのかな、やっぱり。

2005/08/31 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:39(41%) 普通:0(0%) 悪い:56(59%)] / プロバイダ: 47522 ホスト:47679 ブラウザ: 3875
コレのカードバトルってほぼ完全に後出しだから今ひとつついて行けない。
いきなり見た事も無いカードで逆転したりされたりが多すぎる。
味方も、特に敵はどんなカードを持ってるかが全く解らないから殆ど何でもあり。
突然、初見のカードで「○○は○○の効果で○○となる」とか言われても見てるコッチは ( ゜д゜) ポカーン でっせ。

2005/08/07 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(25%) 普通:3(15%) 悪い:12(60%)] / プロバイダ: 22344 ホスト:22433 ブラウザ: 1847
遊戯王はカードでは面白い。
だが内容は取ってつけたもの。
もうこれ以上続けても意味があるのかな?
コレ上は不毛なだけだと思う。他の良作を上げて欲しいと願う

もっと読む

「つまらん。十代、お前イカサマしてるだろ。毎回同じカードひいとるやん。展開読めすぎ! 前のアニメより悪い...」 by アフター


次のページを読む


この評価板に投稿する

> > > > 遊☆戯☆王 デュエルモンスターズ GX[アニメ]: 不評評価限定

1週間
1ヶ月
3ヶ月
6ヶ月
1年
最近1週間
5個這いよれ!ニャル子さん(アニメ)
3個風の谷のナウシカ(アニメ)
3個三毛猫ホームズの推理(ドラマ)
[4位以降を見る]
最近1ヶ月
12個這いよれ!ニャル子さん(アニメ)
11個Another(アニメ)
9個氷菓(アニメ)
[4位以降を見る]
最近1年
144個魔法少女まどか☆マギカ(アニメ)
107個あの日見た花の名前を僕達..(アニメ)
85個Steins;Gate(アニメ)
[4位以降を見る]

分野切換
全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
並順
評価新着順開始日順 総合点順 [全期間 / 2012年 / 2011年 / 2010年以前] 平均点順 書込数順 閲覧数
50音順