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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:遊☆戯☆王 GX 関連作品 |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 2,440位/3,703作品中(総合2/偏差値47.37) | 2,439位<= =>2,441位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 1,533位/2,044作品中(平均0.02=普通/91評価) | 1,532位<= =>1,534位 |
| 2004年アニメ総合点 | 108位/172作品中 | 107位<= =>109位 |
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| 作品紹介(あらすじ)主人公・遊城十代(ゆうき・じゅうだい)は、デュエル・アカデミア実技試験会場に向かう途中で伝説のデュエリスト・武藤遊戯と出会う。 彼から「ハネクリボー」のカードを譲り受けたことから強い憧れを抱いていく。彼の様なデュエリストになるために、E・HERO(エレメンタルヒーロー)を駆使しながらデュエルを繰り広げる。 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 原作:高橋和希 スタジオ・ダイス 監督:辻初樹 シリーズ構成:武上純希 企画:小林教子 川崎由紀夫 生田英隆 演出チーフ:鶴田寛 キャラクター/メインモンスターデザイン:原憲一 美術監督:西川淳一郎 色彩設計:箕輪綾美 撮影監督:枝光弘明 音楽:蓑部雄崇 音響監督:平光琢也 アニメーションプロデューサー:長谷川徹 プロデューサー:山川典夫 笹田直樹 アニメーション制作:スタジオぎゃろっぷ 製作:テレビ東京 NAS オープニングテーマ1:「快晴・上昇・ハレルーヤ」:JINDOU オープニングテーマ2:「99%」:BOWL オープニングテーマ3:「ティアドロップ」:BOWL オープニングテーマ4:「Precious Time,Glory Days 」:サイキックラバー | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2004/10/06(水) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. テレビ東京・あにてれ 遊☆戯☆王ファイブディーズ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2011/07/07 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 剣先烏賊 / 斐川 竜斗 / ダイゼンガ- / TCC / クックック〜 / 渡会聖 / myu / 提案者:barnirun (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:2] 2009/08/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 神童みーな (表示スキップ) 評価履歴[良い:121(57%) 普通:46(22%) 悪い:46(22%)] / プロバイダ: 27467 ホスト:27729 ブラウザ: 10007 . . . この作品が冠した【GX】という言葉の意味を皆さんは知っているだろうか? そう【GX】とは、※【Generation next】の略称である。 ※日本語に訳すと【次世代】という意味になる。 そして前作、【遊☆戯☆王デュエルモンスターズ】の世界から十数年後を舞台に、『武藤遊戯』の意志を継ぐ男『遊城十代』と、 その仲間たちの成長を描いた王道カードバトルアニメ。 それが本作【遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX】である。 本作の特出すべき点として、まず真っ先に私が挙げたいのが、登場人物が皆魅力的に描かれている点だ。 ■登場人物について 主人公『遊城十代』は、最初は純真に遊びを楽しむ子供として描かれていたが、 多くライバルと出会い、責任を知り、絶望しながらも、最後には立ち直り、最後は忘れた純真を取り戻す・・・。 というまさに成長物語の王道を行く主人公であると私は思う。 また十代の名前の命名は遊戯王の原作者『高橋和希』氏であるが、 『遊城』という苗字には前作のコンセプト【友情】。 『十代』という名前には、十代の子供に見て欲しいという願いが込められている。 余談だが、私は十代の使うE-HEROデッキが大好きだった。 魔法カード【融合】を使うたび、新しいHEROが誕生するという、ワクワク感が堪らなかった。 今思えば、このE-HEROデッキもまた、 次世代を担う子供たちへの、皆誰でもヒーローになれる無限の可能性を秘めている。 という制作者からのメッセージだったのかもしれない。 また父を殺され、復讐に燃えてHEROを渇望し、最後には十代と同じく純真を取り戻した『エド・フェニックス』 エリート一家に生まれ、兄からの期待に押しつぶされそうになりながらも、自分の進む道を見つけた『万条目準』 本作は、主要キャラに必ずといっていいほど過去の描写が加えられており、発言、戦う理由が非常に重みのあるものとなっている。 昨今のアニメでは、これが出来ていないものが多いのだが、 本作はそれが徹底されており、最後にはそのトラウマを乗り越える、描写がされているのが憎らしい。 また制作者のユーモアセンスもバツグンで、『三沢大地』、『ヘルカイザー亮』を初めとするキャラには本当に笑わされた。 ネタキャラ作りという観点から見ても、本作は優れていたであったと思う。 この素晴しさは中々文章で伝えづらいものがあるのだが、特に『三沢大地』は最高で、 最初は強かったのに、徐々に空気になっていくといういわゆるヤムチャ化と、 前作で動く背景となった『本田 ヒロト』の立ち位置を継承した、見事なギャグキャラクターであると私は思う。 ■作中BGMについて また本作の特徴として、第一期〜第四期ごとに別々のBGMを使用している点だろう。 私的には、可能性が感じられる第二期のBGMが好きなのだが、シリアスな雰囲気を演出した第三期のBGMも印象的だった。 総じてBGMの質は素晴しいものがあり、その場面に応じたBGMの使い方が非常に上手い。 また主人公サイドが負ける際も、勝利BGMを流す等の展開を読ませない、BGMセレクトも良かったと私は思う。 ■総評 三年半という長い放送期間の中で、終盤は多少失速はしたが、質の高い話を多く作り上げた点は、高く評価して良いと思う。 魅力的な登場人物と、それを盛り上げるBGMで、多くの感動や、笑いを、長い期間視聴者に与えてくれた。 そして【GX】というテーマを最後まで見事に描ききった本作は、まさに隠れた名作と呼ぶに値する作品であると私は思う。 評価は【最高!】 リアルタイムでここまで楽しめたアニメは久々であったし、感謝の意味を込めてこの評価を送りたい。
[推薦数:2] 2005/09/11 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by SHOCK+ (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 8564 ホスト:8613 ブラウザ: 3922 このアニメは物語として見ると「最悪」なアニメと言わざるを得ないです。 前作と違い、完全なるカード販売促進アニメとなったのが悪い方向に向かってますね。 大体の話が一話完結なのですが、デュエル(カード)の為だけに話とゲストキャラクターを作ってるという感じです。 それで一話分の構成も、 ・Aパートの前半をデュエルに入る準備。 ↓ ・AパートからBパート大半を使い15分程デュエル。 ↓ ・Bパートのラスト3分程でまとめ(オチ)。 と大体決まっています。 その構成自体は悪くないのですが、登場するキャラクターが一発キャラのみなんです。再登場は「全く」ありません。 コナミが販売しているカード紹介の為の特殊なデッキを使う一発キャラゆえに、また別の相手と再戦させるのは難しいのですが、 最低でもアカデミアの生徒が背景として出たときなどに、さり気無く画面内に再登場させる…くらいは必要だと自分は考えます。 実際に主人公達と勝負をした○○というキャラは、学園内に確かに存在するという事を視聴者に再認識させれば物語に深みが出ます。 逆に言うと使い捨ての一発キャラで終わらせている今はスカスカです。 それとデュエルパートの時間が短い為、カードを伏線とし、それらの効果を歯車的にいくつも組み合わせたテクニカルなギミックを 作り出すのは無理そうです。どうしても単体の強力カードによる力押しの勝利ばかり目立ちます。 また、スポンサーであるコナミの要望からかデュエルするキャラクターが偏っているのが現状です。 第1話〜第49話を振り返ると十代と万丈目が活躍するデュエルが非常に多いですよね?これは遊戯王OCGで新たに十代編と万丈目編の キャラクターパックが発売される事と偶然とは思えません。 メインキャラで紅一点である明日香が第3話に一度デュエルをしたきり、第41話までデュエルをしなかった事もその件が無ければ不自然です。 第13話で明日香の取り巻きである女子生徒が囚われるのですが、取り巻きの女子生徒達のリーダー的存在である明日香がデュエルして 救出するのではなく、十代に任せる脚本に疑問を感じる方もいると思います。 自分の中で最悪なアニメと決定付けたのは、先日終了したセブンスターズ編です。 敵が一人づつ襲撃してくるのを主人公達が迎え撃つのですが、敵が一人でその他大勢のキャラが全員仲間という状態。 デュエル自体は一対一なのですが、そういうホーム戦のような状況の為どうしても緊張感が薄れますし、敵側が全員同じ事の繰り返し なので話が進むにつれいい加減飽きてきます。 また、敵に負けた人は囚われるなどの戦闘不能状態になるのですが、その敵に勝てば戻ってくる為に次のセブンスターズまでには 結局全員集合しているのも緊張感の無さとワンパターンさに大きく影響しています。 やはり仲間のメンバーを固まらせておかず、分散させるべきであったと思います。 例えば七人全員を分散、とまではいかなくとも、二〜三人組の三グループに分け各地でデュエルをし、合流したりはぐれたりする… などの展開にすれば敵キャラ遠征イベント的なマンネリは防げたでしょう。 なお、上記に書いた理由(スポンサーであるコナミ〜以下略)から十代が大半のセブンスターズを倒してしまいます。 これも大きなマイナスポイントです。他の仲間達が噛ませ犬というお寒い状態に…。 セブンスターズ編最大の問題点は各スタッフが好き勝手に脚本を作り、一本の話としてまとめきれていない点にあります。 吸血鬼カミューラの動機が、人間に迫害された復讐…とカミューラ編終了付近に突然告白させても唐突過ぎて何がなんだか。 カミューラ編は3話も使ってるんだから、序盤からその話を絡ませておけば良かったのではないでしょうか。 また、タニヤ編は前編と後編でまったく話(キャラクター)が噛み合っておらず、通して見ると破綻しています。 そしてセブンスターズ編ラストですが、お笑い改心オチにするのなら、それ以前の展開もオチに合わせた話にしておくべきでしょう。 序盤や終盤をシリアスにしておいてあんなオチじゃキャラクター死亡イベントが台無しです。 それら物語以外の不満といえばやはり作画でしょうか。 安定はしているのですが、それはあくまで「低レベルでの安定」であってやはり不満です。 遊戯王的センスとでも言いましょうか、パースを効かせた構図・パースを効かせグリグリ動く絵が無く(バンクで少しありますが) ノッペリとしたメリハリが無い動きしかありませんしね。流石にOPの作画は「凄く遊戯王してて」良いです。 スポンサーがコナミのカード販促アニメという厳しい製作体制ですが、アニメスタッフの方々はプロなのですからそれは言い訳でしか ありません。少しの工夫で少なくとも今よりは完成度を上げる事は十分可能でしょう。 長くなりましたが新シリーズに期待の意味も込めて、評価は「最悪」ではなく「とても悪い」としておきます。 [推薦数:1] 2009/04/06 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 盆栽 (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(35%) 普通:8(31%) 悪い:9(35%)] / プロバイダ: 7048 ホスト:7145 ブラウザ: 4984 【良い点】 好感の持てるキャラクター。 【悪い点】 セブンスターズ編終了後からはじまったグダグダ感や寒い設定。 カードの精霊までは良いとしてやれ「異世界」だの「覇王」だの「波動」だの 全部デュエル関係ないじゃん。 主人公の目標とかそういうものが無いせいで芯が通っていない。 子供向けだからって兎に角世界救ってりゃ良いってモンじゃ無い。 【総合評価】 もう遊戯王に泥を塗らないで欲しいと思わせるほど酷い作品でした。 見るのはお勧めしない。 [推薦数:1] 2006/03/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by エターナル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 34071 ホスト:33958 ブラウザ: 5234 遊☆戯☆王 デュエルモンスターズ GXは最高のアニメです!! 評価はかなり低いですが、私的にお勧めですね。 主人公の遊城十代がいいキャラしてます。前作の闇遊戯はクールなのに対し、十代は明るく元気な少年なので主人公役としてあってると思います。 そして、十代をとりまく仲間達。翔、剣山、明日香、万条目、カイザー、エドなど。 個人個人のデッキがとても個性的なので新鮮味があります。 で もちろんデュエルの内容も面白く、いろんな効果を持つカードが多数存在し、展開が激しくデュエルの参考になります。前作はあまり融合を使いませんでしたが、GXはほとんどが融合を使うので見るたびに新しいカードが出てきます。 一度は見た方がいいですよ♪ この評価板に投稿する |
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| 2010/07/24 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by MINDSIDE (表示スキップ) プロバイダ: 20064 ホスト:19999 ブラウザ: 9275 個人的に放送開始前に公式で「今の若者へ対するメッセージ」性のある第一期派です。後、悪い点といえば、 第二期→カイザーがヘルカイザーになってしまった件(自分自身の敗北から真っ向から向き合わず逃げてるようにしか見えませんでした。) 第三期→これは皆様と同様、鬱展開すぎる点ですね。しかも翔達が覚悟をもって自らの意思で十代についていったのに、極限状態になったとたん、全て十代が悪い・裏切ったと決めつけ、誤解して、しかもその件のフォローがなかった事です。(謝るべきは十代じゃなく、翔達でしょう) 第四期→十代が本来の「遊城十代」を取り戻す話を描くのなら、半年じゃなくて一年かけて欲しかった。最終回だけでは本当に自分自身を取り戻したようには見えないです。他には、オブライエンの過去のトラウマのフォローがなかったこと。後個人的意見ですが、レイがせっかく準レギュラーになったのに出番が少なかったこと(タッグフォース3赤レイシナリオで一応のフォローはしてますが)行方不明及び生死不明キャラ(コブラ、佐藤先生、アモン、エコー、三沢←ちなみに三沢とアモンにはタッグフォース3でフォローがありましたが)がほったらかしな事でしょうか。 |
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