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評価分布

[アニメ]幽☆遊☆白書: 推薦を受けた評価(感想/レビュー)


ゆうゆうはくしょ / Yu Yu Hakusho
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:幽☆遊☆白書 -魔強統一戦- / 漫画:幽☆遊☆白書
アニメ総合点=平均点x評価数2位/3,703作品中(総合826/偏差値162.48) 1位<= =>3位
アニメ平均点(評価10個以上限)176位/2,044作品中(平均1.84=とても良い/449評価) 175位<= =>177位
1992年アニメ総合点1位/83作品中 =>2位

直近発売のBray/DVD 2010/02/23 ():幽☆遊☆白書 Blu-ray BOX 3<最終巻> 52,500
Bray/DVD
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530
VHS:幽☆遊☆白書・TV全書 第13巻 [VHS]

4,893
1995/07/05
()
532
VHS:幽☆遊☆白書・TV全書 第12巻 [VHS]

4,893
1995/06/21
()
1989
VHS:幽☆遊☆白書・映像白書〜暗黒武術会の章〜 [VHS]

2,957
1994/09/21
()
2000
VHS:幽☆遊☆白書・映像白書〜暗黒武術会の章〜 [VHS]

2,957
1994/10/05
()
2965
VHS:幽☆遊☆白書〜冥界死闘篇・炎の絆〜 [VHS]

8,155
1994/12/21
()
30169
ビデオ:幽☆遊☆白書 TVシリーズ10 [VHS]

2,310
2000/06/23
()
65746
大型本:幽☆遊☆白書 画集 (ジャンプコミックス)

1,950
2005/04/27
()
12577
おもちゃ&ホビー:ガシャポン  幽遊白書 幽☆遊☆白書スイング 飛影邪眼ver.入4種...
89647
CD:幽☆遊☆白書 ― オリジナル・サウンドトラック

2,548
1997/01/18
()
4073
Video Game:幽☆遊☆白書 FOREVER

50
2005/05/19
()
評価統計
評価平均とても良い(1.84 pnt)
評価総合点826.16
アニメ順位(平均点)176位(2,044作品中)
アニメ順位(総合点)2位(3,703作品中)
偏差値(総合点)162.48
最高の中の最高12

人数240755532141518
割合53.5%16.7%12.2%7.1%3.1%3.3%4.0%
加算分布53.5%70.2%82.4%89.5%92.6%95.9%100%
分布要約82.4%7.1%10.4%
自分も評価投稿する
簡単投票
簡単投票の分布
キャラ・設定2.33(とても良い)18
ストーリー2.28(とても良い)18
声優・俳優2.17(とても良い)18
音楽1.94(とても良い)18
映像1.89(とても良い)18
友情89%16人/18人中
熱血83%15人/18人中
面白い78%14人/18人中
格好良い72%13人/18人中
感動50%9人/18人中
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制作:スタジオぴえろ
監督:阿部紀之
原作:冨樫義博
シリーズ構成:大橋志吉
キャラクターデザイン:山沢 実北山真理/大西雅也
音楽:本間勇輔

OP:(1〜112話)微笑みの爆弾/馬渡松子
ED:(1〜29話)ホームワークが終わらない/馬渡松子
(30〜59話)さよならbye bye/馬渡松子

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:1992/10/10(土) / 終了日:1995/01/07
オープニング動画 (1個)
微笑みの爆弾微笑みの爆弾
歌:
馬渡松子 詞:リーシャウロン 作曲:馬渡松子 編曲:馬渡松子 [補記] [ファン登録]
エンディング動画 (5個)
ホームワークが終わらないホームワークが終わらない
歌:馬渡松子
詞:リーシャウロン
作曲:馬渡松子
編曲:馬渡松子 [補記] [ファン登録]
さよならbyebyeさよならbyebye
歌:馬渡松子
詞:リーシャウロン
作曲:馬渡松子
編曲:馬渡松子 [補記] [ファン登録]
アンバランスなKissをしてアンバランスなKissをして
歌:高橋ひろ
詞:山田ひろし
作曲:高橋ひろ
編曲:高橋ひろ [補記] [ファン登録]

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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2012/02/26 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: ふぁい / ジュピターちゃん / TCC / カトル / 提案者:ともひこ (更新履歴)
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[推薦数:5] 2007/04/20 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(19%) 普通:4(15%) 悪い:17(65%)] / プロバイダ: 17697 ホスト:17526 ブラウザ: 5085
この作品の最大の不満点は人と妖怪で命の扱いに差がありすぎるところです。
はっきり言って「人間は殺しちゃダメだけど妖怪だったら殺してもいいよ」って言っているようにしか思えません。
コエンマが雪菜をさらった金持ちの男(名前忘れた)の事を「飛影が奴を殺さないかドキドキした、いくら悪人でも妖怪が人間を殺すのはまずい」みたいな事を言っていましたね。
暗黒武術会のDrイチガキ戦でも相手を殺そうとした幽助を幻海が止めていました。
魔界トンネル編で病院での戦いで幽助が神谷を殺しかけましたが結局幻海が理由付けして生き返らせました。
このように人間は簡単に殺さないように配慮がありますね。
しかし妖怪の方はどうでしょうか。
相手が妖怪であれば何のためらいもなく殺しています、それに注意する者もいませんね。
暗黒武術会では飛影が是流を一瞬で殺してしまいましたが彼の仲間はそれを悲しむ様子もなくその後も平気で幽助達と仲良くしています。
酎が逃げ出そうとした仲間2人を殺しましたが、それについては何も指摘されずに幽助はバトルマニアだとか言って仲良くしています。
平気で殺人を犯しているキャラが悪人どころか善人として描かれています。
鈴木もトランプを投げて平気で観客を殺していました、しかもそのシーンは「あ、死んだ」とギャグとして描写されていたのでとても腹が立ちました。
死々若丸は刀を投げて裏浦島を殺していましたがあれはルール違反ではないのでしょうか。
しかもその後の幻海戦では覆面を剥ぎ取って「こいつらは覆面を利用して複数の人間を戦わせている!ルール違反だ!」と叫んでいましたが自分のやった事は棚上げですか。
幻海が殺されて幽助に人は時間と戦う〜などと説教をしていましたが結局退会終了後に幻海は生き返りましたよね。
仲間や人間は絶対に死なせずに生き返らせるのに妖怪なら善悪関係なしに平気で殺してしまうのが理解できません。
この作品のもうひとつの不満点は美形キャラだけが優遇されているところです。
主人公達4人でも顔が不細工な桑原だけ弱くやられキャラになっているのも許せません。
暗黒武術会の生き残りもそうです、生き残った妖怪は鈴駆、酎、凍矢、陣、死々若丸、鈴木とどれも外見が人間にしか見えないデザインのキャラばかりです。
逆に死んでしまったのは人間には見えないいかにも妖怪というデザインのキャラばかりですね。
この時点でこの作品における妖怪って何なのか疑問に思います。
蔵馬や飛影も設定上は妖怪ですが外見は人間にしか見えません。
結局人間に見えるキャラばかりが目立っているのだから妖怪なんて設定は意味がありません。
それから魔界トーナメントの時に暗黒武術会の生き残りが蔵馬に声をかけられ共に修行しましたがなぜ吏将だけ選ばれなかったのかがわかりません。
確かに彼は幽助達とは仲が悪かったが、死々若丸だって好意的ではなかったはずです。
結局美形キャラだけが選ばれたんでしょう。
それと幻海が「人は時間と戦わないければいけない、奴はその戦いから逃げた」と綺麗事を言っていますが、自分だって霊光波動拳で一時的に若返って戦ってるんだから説得力がありません。
魔界トンネル編で死んだ天沼もコエンマが人間界を危機に陥れてまで生き返らせました。
そうまでして人間を大事にするのに妖怪は簡単に殺してしまう。
この作品がやっている事はただの人間と妖怪の人種差別です。

[推薦数:2] 2010/10/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 844 ホスト:791 ブラウザ: 12138
アニメ、漫画双方を纏めて書きます。

【良い点】
1:飛影、戸愚呂等、要所に登場する個性的な敵キャラ。
2:妖怪や妖力といった設定を活かした、類作とはひと味違ったバトルの展開。
3:アニメ終盤で、幽助の霊丸を霊気(人)と妖気(妖怪)の融合体として描くなど、「妖怪と人間の共存」というテーマを巧みに折り込んだ点。

【悪い点】
1:暗黒武術会終了後はネタが切れたのか、仙水以降のキャラに余り存在感が無かった点。
2:1の影響もあるのか、結局魔界編はバトルを殆ど描くことなく終了した点。

【総合評価】
一時期は「ドラゴンボール」と人気を2分した感のあるバトルアニメ。

開始当初は、主人公浦飯幽助が霊界探偵として日常の事件を解決するという物でしたが、程なくジャンプの王道バトル路線に転向、飛影や戸愚呂といった魅力有る敵キャラクターを排出し、一時期はジャンプを代表する作品となり、アニメの視聴率も好調でした。

評価は、いささか唐突な結末を考慮しても「とても良い」と致します。

[推薦数:2] 2007/12/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:103(49%) 普通:0(0%) 悪い:109(51%)] / プロバイダ: 1777 ホスト:1559 ブラウザ: 5234
再評価します。とても良いから最高へ格上げします。このアニメの何より良いところは、
オリジナル点の出来が原作のイメージや設定を全くといって良いほど損なわず、
尚且つ話の流れも素直に面白いところです。そして原作の良いところをより良く改良しており、
不要なシーンを短縮したり、悪いところを極力目立たなくしているところも高評価。
特に終盤の、魔界統一トーナメントは、原作だと幽助と黄泉が戦っている絵が数枚描いてあっただけで、
勝負の行方の詳細も描かれることはなく、後の話で三人がどこで敗退して、誰が優勝したかと、
ただ単に必要最低限のことが描かれていただけだったものが、アニメでは大幅に追加されており、
多少対戦の組み合わせ等に変更が生じてこそいるものの、大きな矛盾を生み出すことは無く、
幽助、蔵馬、飛影の三人の闘いの詳細は勿論、蔵馬が連れてきた六人や雷禅の喧嘩仲間たちの
闘いについても詳細が描かれており、彼等がどのように成長したのかや、
原作では分からなかった雷禅の喧嘩仲間達の驚異的な強さが描かれており、
尚且つキャラの個性を崩すことなく生かせていました。
オリジナル技も使用するキャラの特徴をしっかりと把握したものでした。
キャラの個性を崩すことなく、生かせたという点を高評価します。
バトルシーンの動きの描写も実に細かく、観ていて痛快ながら長時間ダラダラと戦うことなく、
原作の持ち味を生かせていて良かった。更に場面に合っておりキャラの心情をより良く表現したBGM、
アニメオリジナルで追加された台詞もキャラの個性をより強調していて良かったです。
賛否両論あるオリジナルキャラのジョルジュ早乙女ですが、個人的には良いキャラだと思います。
程良く息抜き代わりに登場し、その場を和ませてくれた愉快なキャラだったので。
尚且つ、雰囲気を壊すようなことは全くしませんでしたし。
声優も全員適役だと思います。誰一人として、違和感を感じるキャラがいませんでした。
ここまで声優が合っているアニメも、そうそう無いのでは?
作画崩壊も目立ったものは特に無く、良かったと思います。
原作と異なる最終回ですが、寧ろ原作よりも爽やかに終わってくれていて好印象でした。

OPED曲も、全て良い曲でした。文句なしです。

避けられない原作の悪い点こそいくらかあったものの、
それを差し引いても優秀な作品でした。評価は「最高」とさせていただきます。

[推薦数:2] 2003/10/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:56(86%) 普通:2(3%) 悪い:7(11%)] / プロバイダ: 609 ホスト:521 ブラウザ: 3694
ドラゴンボール、スラムダンクと並んで大好きなアニメでした!飛影・蔵馬が
かっこいい!

原作での、初期の頃(霊体)の一話完結ストーリーが好きなだけにほとんど
放送されなかったのが残念。さやかちゃんが霊界からの調査員という設定に
なっていたし。飛影や蔵馬の人気が凄かったため、早くに彼らを出す為に
そうなったそうですね。

幽助の性格が不良は不良だけど漫画版よりも正義感溢れる少年になってたように思います。
誰もが観る時間帯だったせいか、漫画版では万引きしたりタバコ吸ったり(実際万引きの描写はないが
本人談)してたが、アニメではそのような部分は変更(カット)されていました。
アニメから入ったので漫画を読んだ時の幽助の不良っぷりには驚かされました。基本はイイやつ
なのだけど。

暗黒武術界が一番好きです。チームワークで戦い抜け、仲間同士の絆が深まったように感じました。
特に最終戦!!戸愚呂の怖さが伝わってきました。
細かいところが原作漫画よりも丁寧に描かれていたのでアニメの方が好きです。魔界トーナメントも
放送してくれましたし。

また観たいです。
[共感]
2009/09/18 演出や万人向け描写等、このアニメの細かい所への気配りは、私も評価したいところです。 by 中氏
2009/09/18 アニメのほうが丁寧であり漫画版のいい加減な作風、やりなげの終わり方より好感が持てます。誰もが見れるよう細かい配慮がされていることもアニメスタッフの熱意と実力には感心しますね。できることなら原作者も見習ってほしいですね。今の雑ぶり、休載し続ける甘ったれを見るといっそうそう感じます。 by ステイメン

[推薦数:1] 2010/01/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(62%) 普通:35(10%) 悪い:99(28%)] / プロバイダ: 40360 ホスト:40264 ブラウザ: 4532
子どもの頃は、ドラゴンボールよりは幽遊白書の方が面白かった。

なので、先日までにレンタルで2ヶ月かけて全話視聴しましたが、

最後まで面白かったです。

子どもの頃は「暗黒武術会」の話が好きで、
よくビデオを録画して何度も視聴していた事を思い出されます。
今は「仙水編」が1番面白かったと思うな。
あの話は色々と考えられたのかもしれない。

あとキャラとしては桑原が1番好きだ。
彼が1番人間らしい人間だと思うんだよな。

評価は「とても良い」

今の子どもからは面白くはないと思われるかもしれないが、
俺は面白かった!!

[推薦数:1] 2009/09/10 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 6411 ホスト:6412 ブラウザ: 10007
【良い点】
OP&ED
魅力あるキャラが多い。

【悪い点】
作画の不安定さ。
内容の無さ。

【総合評価】
原作はまぁ読めますがアニメは通して見るのもダルい程度の出来ですよね。
内容的には途中からというか序盤からドラゴンボール化します。
少年誌で長期連載モノの宿命でしょうか?
心温まるエピソードなどが多かった初期とは別アニメです。
色々な良い行ないを通して幽助の魂が人間の体に戻る←ここで終わっておくべきだったかと。
残りのぐだぐだドラゴンボールが不要です。

[推薦数:1] 2009/05/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:105(56%) 普通:42(22%) 悪い:42(22%)] / プロバイダ: 3954 ホスト:3905 ブラウザ: 7395
ごめんなさい、でもこの作品がランキング1位になってしまう事に少し失望する。

【良い点】
あんまり思い浮かばない。原作当初の路線で走ったら別だけど。

【悪い点】
キャラ重視。この作品以降、ビジュアルだけで売る作品が如何に増えた事か。
テニプリだのブリーチだの、いい加減勘弁して欲しい。

ストーリーの中身だって、展開に困ったら「○○武道会」みたいにすればいいと思ってる気がする。
ドラゴンボールの「二匹目の泥鰌」作戦。だからこの掲載誌は好きになれないんだ。
レイガンとカメハメ波に差があるとは思えないよ。

OP・EDも言われてるほど良いとは思えない。
個人的には中の下か下の上ってとこ。

【総合評価】
「悪い」
[共感]
2009/05/04 本当にこの作品が1〜2位辺りに顔を出すのは私も失望を覚えます。ビジュアル云々は気にしませんが、ほとんど中身がない作品だと思います。 by ギム

[推薦数:1] 2009/04/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:77(46%) 普通:23(14%) 悪い:66(40%)] / プロバイダ: 6855 ホスト:6772 ブラウザ: 3875
【良い点】
メインキャラ「飛影、桑原」
悪役「戸愚呂、仙水」
OP&ED
「馬渡さんのハスキーボイスと高橋さんの済んだボイスが魅力的」
「アンバランスなkissをして」と「さよならbye bye]が好きだった。
声優の演技力
メインを始め準レギュラー、ゲストキャラにそれぞれ声に違和感がなかった。それくらい皆合っていた。
ストーリー
1つ1つ丁寧に練り込まれておりキャラそれぞれの心理描写も丁寧だった。
霊界探偵編
幽助が霊界探偵として様々な妖怪と闘い、仲間となる蔵馬、飛影に出会い成長していく。四聖獣と幽助、桑原、飛影、蔵馬の闘いは迫力がありました。
霊界探偵後半の雪菜を救うための桑原はすごくかっこ良かったし雪菜一途なところが見ていて応援したくなりました。
暗黒武術会編
ここからが本格的にバトルになりますが、個性あふれる選手が出揃っています。
どの試合も面白かったのですが、最後の「幽助対戸愚呂」の試合が印象的ですね。
100%の力を出す戸愚呂が怖かった。
魔界扉編
人間で凄い能力を持った闘いだった。影や人の心を読みとるテリトリー者の能力で今までとは違った方法で楽しめた。特に仙水一味のキャラの心理描写が細かった。
彼らの苦しみ・孤独さ・寂しさ・理想などが上手く描写されていた。
魔界編
魔界の王を決めるトーナメントで雷禅、黄泉、躯の3キャラが登場する。
初めて見たとき躯は話し方が男だったのでまさか女とは思なかったです。
雷禅はトーナメントが開始される前に死亡したので彼の実力をもっと見たかったです。
黄泉は盲目ながらも息子修羅に手加減をせず闘う姿は驚かされました。
勿論、幽助たちも頑張っていたけど決勝までは進めませんでしたね。
優勝者が意外なキャラとはね〜。

【悪い点】
後半の魔界編で桑原の出番があまりなかったこと。彼も魔界トーナメントで
幽助たちと一緒に闘って欲しかったです。

【総合評価】
ハンターの次に知って見始めました。見るとなかなか面白く続きが気になるほど楽しんだ作品でした。バトル物としては無駄な話もなく終わるところで終わらせた。
よって評価は最高です。

[推薦数:1] 2008/12/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19729 ブラウザ: 6796(携帯)
今まで生きて来た中で
一番大好きな作品です
もっともっとたくさん
の人にこの魅力を知っ
て欲しいと思います!!!
[共感]
2009/03/16 私も、同感です!! by mikity

[推薦数:1] 2008/08/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11078 ホスト:10794 ブラウザ: 6342
いうことなしの最高
これ数多い、漫画をアニメ化した作品の中でも成功以上というのは珍しいと、それだけ難しい仕事なのだと思います。

OPED曲も、全て良い曲でした。文句なしです

暗黒武術会編仙水編魔界編どれも面白く文句ない作品です。

最近また新しいグッズがでるようでしてこれからも幽白ワールドは広がっていきますよ

[推薦数:1] 2008/06/27 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(43%) 普通:1(14%) 悪い:3(43%)] / プロバイダ: 2265 ホスト:2079 ブラウザ: 11386
漫画の方は小6の夏から買い始め、春休みに全巻揃え中学生になる頃には飽きました。

アニメ版については、数年前に再放送を観ていたらハマりました。
しかし、それから2年後には飽きました。
一時的にハマって暫くすると飽きる、そういったタイプの作品という印象ですね。

嫌いなキャラが作中で優遇されていることも、私をこの作品から遠ざけた要因?
一番嫌いなキャラは蔵馬と躯。

蔵馬については、口が悪くて性格最悪な偽善者としか思えません。

画魔に深手を負わせておきながら
「よせ!無理に動けば本当に死ぬぞ!」

だったら最初から大怪我をさせるな!!

天沼を卑怯な方法で殺したことが、生き返りにより無かったかのようにされている所は納得できません。
蔵馬は天沼を生き返らせてくれたコエンマに感謝すべき!
蔵馬の本質は卑怯な呂屠や鯱と同じです。

酎に対する発言も酷いものでした。
「外見とは対照的に洗練された美技だ」

悪意無く、暴言が自然と口から出ることも蔵馬の性格や口の悪さを表していますね。
裏浦島が蔵馬に「あんた優しいな」と言ってましたが、蔵馬は全然優しくないと思います。

蔵馬を初めて見た時、何とも言えない不快感を覚えました。
髪型のキモさと、美形に見えない(これといって特徴が無い)顔も×

躯は最初、素顔を見ても男だと思っていました。女なんですね。

女性受けを狙っているかのような男言葉が不愉快でした。
私は女ですが、不幸な過去を延々と語るかっこつけ俺女な躯は好きになれません。

若い頃の幻海の方が美しく強いイメージがあって好きです。

躯と知り合ってからの飛影は酷い目にあってばかりですね。
時雨との戦いで腕&腹部切断、躯によってお腹に穴を開けられるなど。
いずれ飛影は躯のもとから去り、気ままな人生を歩むと思ってます。
いつか躯はキレた勢いで飛影を殺しそう…

評価は「悪い」ですが、飛影の過去が明らかにされる回をシリアスにした点は、良かったと思います。
原作では中途半端にギャグが入り、シリアスな話が台無しでしたから。

OVA「オープニング・エンディング大百科」にて、飛影が雪菜に氷泪石を返そうとして、
「それはあなたが持っていて下さい」と言われるシーンを挿入したのは良かったです。
躯のいる場所から去り(一時的にかも知れませんが)、雪菜の所に来たということは、
飛影は雪菜のことが一番なのではないかと解釈しています。

原作とアニメの最終回で飛影だけ仲間と海に行かなかったのが不満でしたが、
OVAでは揃っていたので納得しました。

追記

HUNGRY SPIDER様、コメント有難うございました。
確かに、アニメ版はキャラの扱いの差が顕著ですね。美形かつ人気の高いキャラばかりが優遇されているという印象を受けます。
それから、原作では味方キャラに瞬殺された敵キャラが、アニメ版では「時間稼ぎのためだけ」に強くされることもありました。
敵を原作よりも強くすることがプラスになる場合もあれば、マイナスになる場合もあることを考えさせられます。
[共感]
2009/02/19 実は「幽白」って、キャラの扱いを気に入るかどうかで評価がパックリ分かれるという側面があるんですよね。特にアニメ版は、その「差」が原作以上に目立っていただけに、そこに違和感を抱いてしまうと、印象が一気に悪くなる危険性を孕んでいる。筆者の方は、そのことを示唆して下さったように思います。 by HUNGRY SPIDER

[推薦数:1] 2006/06/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:119(78%) 普通:19(12%) 悪い:15(10%)] / プロバイダ: 47909 ホスト:47952 ブラウザ: 5234
音楽、声、作画…ありとあらゆる記憶が脳に刻みこまれている。
始まりの、雲を突き進むあの音と映像を今でも鮮明に思い出すことができる。
衝撃的なほど面白かったアニメだった。

このアニメを悪い点で評価するなら、作画の不安定さをまず指摘したい。
ぴえろの欠点であるが、あまりにも作画くずれがある。
それが自分にとってここ一番の場面にあたるとガッカリもひとしおであった。
もっと絵柄が安定していれば話に集中できたのにと思うほどだ。
良い点は切りがないほどあるが、あげるなら声優陣が豪華なことだろう。
最終回のEDに流れた全話の声優キャストの面々には驚かされた。
それほど長い放映なのもあるが、声優全盛期のメンバー揃いではないか。
有名どころはほとんど参加している。
余談であるが、コエンマの側近、ジョルジュの声役はナレーションの方だった。
一度だけ遊び心でそういったシーンがあったはず。(どーでもいいんだけど)

動画の使いまわしや、原作からそれたギャグなど、時折冷める箇所もあったが、
とにかく原作のストーリーとキャラクターの魅力が半端じゃなく、
バトル×ファンタジーというバランスの良い話は良く出来ていている。
自分をオタクにしてしまった作品だ。
原作に合わせ、アニメも最終回を迎えた時は、本当にさみしかった。

[推薦数:1] 2004/12/27 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:129(27%) 普通:116(24%) 悪い:237(49%)] / プロバイダ: 8533 ホスト:8564 ブラウザ: 4184
申し訳ありませんが、これも評価を下げます。
アニメ版の特徴を挙げると、幽助のヤンキーとしての日常描写(タバコがガムに変わったり)や残虐表現などといった細部の変更や
(残虐表現に関しては、戸愚呂が垂金の首を吹っ飛ばすシーンや武威が黄連邪を肉片にする所とかバンバン流してたが……)
時々作画のクオリティが極端に悪くなっていた(飛影VS武威戦の歪んだ絵はすごかった)点が思い出されますが、
人気(だけに限定すれば、DBやSDに匹敵する三本柱の一つなのは否定できない)が大きくなりすぎて、
多少原作での手抜きや破綻が見られても、過剰なまでにフォロー(魔界統一トーナメントなど)して、
結果的に作者の創作姿勢に影響を及ぼしてしまったのではないかと……。
無論、破綻した原作をそれなりの形にしてみせた(個人的に魔界編のキャラは皆嫌いなので好きではありませんが)
アニメスタッフの力量と努力は素直に賞賛できるのですが、今の新作でのアニメやOVAのスタッフを尻目にした原作者の態度を見ていると……(苦笑)。
NHKの某番組で蔵馬役の緒方恵美氏を招いてアフレコ体験をしていましたが、
オリジナルの蔵馬VS時雨戦を見たダチョウ倶楽部の誰かが「いいシーンでしたね」としんみりしていたのが印象的です(笑)。
まあ、それはさて置き、ここでも挙げられているキャラの性格の微妙な変化(決勝戦よりずっと前に顔を出していた鴉の口調とかも)や
あまり必然性を感じない左京と静流の絡みも不自然な印象でした。
他には魅力的とは言い難いオリジナルキャラでの時間稼ぎは原作つきアニメの宿命とは言え、悪い意味で浮いていた感がありますね。
コエンマとジョルジュ早乙女の漫才だけは例外ですが(笑)。
今にして思えば、最近のワンピースなどとほぼ同じメディアミックス人気肥大型作品の一つだったのでしょう……。

以下、過去の評価と今回評価を書き込むに当たってシステムの都合上自己削除した書き込み。

2004/12/05 01:03:36 悪いと思う立場からのコメント
そう言えば、幽助の母親はアニメでは極端に出番をカット(または静流への差し替え)されていましたな。
葬式時にも普段着ではなく、ちゃんと喪服を着ていたりする所などから見ても
母子家庭への偏見を極力与えないようにするスタッフの配慮(?)だったのかもしれませんな。

2003/02/15 02:03:45 とても悪い
途中までは見所の多い良作だと思う。
正統派バトルの暗黒武術会や制限つきの頭脳戦メイン(頭を使う殴り合いが好きな自分には物足りなかったが)の魔界の扉編は秀逸だった。
しかし、終盤での作画の乱れと魔界での話が尻切れトンボだった点は大きなマイナス点。
WJでのバトル漫画にはつき物なのだが、終盤の敵の強さの説得力の無さは
WJ三本柱の一つであるこの作品でも克服できなかった(DBですら無理だったから少々酷か…)。
S級妖怪が束になっても戸愚呂には到底敵わないイメージだからな〜
(それだけ戸愚呂が魅力的な悪役(とあえて呼ばせてもらう)なんでしょうが…)。
今、作者の冨樫氏がWJ誌上で比較的優遇されているのも幽遊白書の功績(レベルEは一般性に欠ける)からでしょうが、
作品全体の完成度から見て、そういった待遇に繋がるほどの作品かと思うと少々疑問を感じます。

[推薦数:1] 2004/12/14 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:200(46%) 普通:71(16%) 悪い:168(38%)] / プロバイダ: 3496 ホスト:3439 ブラウザ: 3646
最近…完全版が発売に伴い…漫画の方を再び読むようになってからと言うモノ…
アニメの方は…ご無沙汰だった事に気付き…再びアニメ版の方を視聴するように
なりました…随分見ていなかったせいもあってか…
始めてみたアニメの様な新鮮さを感じました…。

それにしてもアニメの方では飛影が何か..事あるごとに感情を表に出しすぎていますね…
別に悪いとは思いませんが…やはり原作版の飛影に比べると違和感を感じてしまいます…
どちらかと言うと原作版のクールな飛影の方が気に入ってるのでアニメの改悪には承服を
し兼ねてしまいます。…今更何を言っても無意味なのはわかっていますけどね…(笑)
最近、発売されたドラマCDでは幽助役の佐々木望の声が非常に
低く声変わりしていたせいか…激しく違和感を感じてしまった…
やはり…今更出したせいも有るのかな…千葉繁演じる桑原の方はまだ…
なんとか聞けるんですがね…この分じゃ、来年の春に発売されるPS2版で登場する
格闘ゲーム版でもしゃがれた声質の佐々木望ボイスの幽助が出てくることに
なるのだろうか…。まだ、買うと決まったわけではないんだけど…非常に鬱な気持ちです…
昔の声を取り戻して欲しいです…佐々木望さん…(無理っぽいですがね…)
せめて出すのがもう少し速かったら…と悔やむ気持ちも有ります…。

[推薦数:1] 2004/05/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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私にとって「一番いい!」と言いきることが出来る作品です。
戦闘シーンの迫力に加えて、人間ドラマの深さや幽助たちの絆等がよく描かれていると思います。
正直な話、これをやってた頃のアニメは今より質が良かったかも・・・。

[推薦数:1] 2004/03/26 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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これもドラゴンボールと同じく、人気上昇に伴って
ストーリー重視の話からバトル重視の話に路線を変更してしまった作品なんでしょうね。
まぁ仙水編までは良かったと思いますが、キャラの強さが
完全にインフレ状態になってしまった魔界編はダメダメですね。
黄泉とムクロの対立関係も何だかあやふやなままだったし・・・。
設定等にあまり新鮮味を感じない割に人気が高まったのは
キャラの意外な内面性や深みのあるストーリーを描ける作者の実力があったからかもしれない。

個人的には

暗黒武術会編>幽助が霊界探偵になる前の話>仙水編>魔界編

の順に好きかな。

[推薦数:1] 2004/03/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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幽白といえば暗黒武術会は外せないでしょう。

蔵馬VS凍矢戦とか、再放送の度に見ていました。

暗黒武術会のゲームボーイ版は私もプレイした事があります。
戸愚呂倒すのが中々大変でしたが、戸愚呂他自由にチーム
組めるモードがあるのが楽しかった。


武術会以外も戦闘シーンはどれも迫力があり、キャラの境遇も丁寧に
描かれていて「名作」「ぴえろの代表作」として名が挙がりやすいのも頷けます。

幽白もよく考えたら緑や赤の原色がメインでしたが、当時
見辛さは全く感じませんでした。「絵だけが全て」ではなく、全体の演出バランスが
良かったからでしょうか。


アニメ版は原作の見所を忠実に再現しているというか、何が見所なのか分かっている
のがいい。

「悔いの残らない完成度にしたい」という意気込みが画面から伝わったのもいい。

デジタル化では作り手の熱意をそのまま反映させるのが難しく、
今のぴえろではかつて程の作品を生み出せないのかもしれませんが、
やはり私にとってぴえろといえば「幽白」「魔法少女」「ふしぎ遊戯」です。

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2009/03/01 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 21403 ホスト:21127 ブラウザ: 5291
悪党の血の方が綺麗な花が咲く by蔵馬 名台詞!!



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