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[アニメ]よみがえる空 - Rescue Wings -


よみがえるそら / Yomigaeru Sora - Rescue Wings -
アニメ総合点=平均点x評価数703位/3,703作品中(総合32/偏差値51.60) 702位<= =>704位
アニメ平均点(評価10個以上限)678位/2,044作品中(平均1.19=良い/27評価) 677位<= =>679位
2006年アニメ総合点30位/214作品中 29位<= =>31位

直近発売のBray/DVD 2010/11/01 ():よみがえる空 RESCUE WINGS 全7巻セット [レンタル落ち] [DVD]
Bray/DVD(10)
売上/新着
本/漫画(2)
売上/新着
玩具(1)
売上/新着
音楽(4)
売上/新着
59965
よみがえる空-RESCUE WINGS-mission 5 [DVD]

5,250
2006/08/25
()
62105
よみがえる空-RESCUE WINGS-mission 4 [DVD]

5,250
2006/07/28
()
74727
よみがえる空 ―RESCUE WINGS― DVD-BOX (初回限定生産)

13,440
2009/04/24
()
79161
よみがえる空 -RESCUE WINGS- mission 1 [DVD]

5,250
2006/04/26
()
82768
よみがえる空-RESCUE WINGS-mission 2 [DVD]

5,250
2006/05/26
()
83502
よみがえる空 RESCUE WINGS 全7巻セット [レンタル落ち] [DVD]

2010/11/01
()
84914
よみがえる空-RESCUE WINGS-mission 3 [DVD]

5,250
2006/06/23
()
376090
ムック:『よみがえる空 -RESCUE WINGS』公式ガイドブック 航空自衛隊 航...

2,500
2007/10/13
()
376926
おもちゃ&ホビー:プラッツ よみがえる空 航空自衛隊 UH-60J

1,470
67994
CD:JAM Project ベストコレクション V BigBang

3,000
2007/07/04
()
評価統計
評価平均良い(1.19 pnt)
評価総合点32.13
アニメ順位(平均点)678位(2,044作品中)
アニメ順位(総合点)703位(3,703作品中)
偏差値(総合点)51.60

人数21255300
割合7.4%44.4%18.5%18.5%11.1%0.0%0.0%
加算分布7.4%51.8%70.3%88.8%99.9%99.9%100%
分布要約70.3%18.5%11.1%
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作品紹介(あらすじ)

新人ヘリパイロットの三等空尉・内田一宏が本当になりたかったのは、成層圏を音速で飛ぶファイターパイロット。しかし現実は厳しく、パイロット養成の段階で救難ヘリのコースに振り分けられてしまう。そして現在、彼の職場はレスキュー部隊・小松救難隊。人命救助のみを任務とする部隊である。
本来の希望とは違う職場にくさっていた主人公だったが、航空事故、山岳遭難、震災など、様々なミッションに関わっていくなかでレスキューにやりがいを見出していく…。

放映局:テレビ東京 テレビ大阪 テレビ愛知 テレビせとうち テレビ北海道 TVQ九州放送

監督:桜美かつし
シリーズ構成・脚本:高山文彦
脚本:水上清資
総作画監督:狩生豊 竹内哲也
メカニックデザイン:橋本敬史
キャラクターデザイン:竹内哲也
プロップデザイン:狩生豊
美術監督:東潤一
日本 開始日:2006/01/08(日)
公式サイト
1. よみがえる空 -RESCUE WINGS-
利用状況
日本20,0884927
海外2,12911
最近の閲覧数
43511444465
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最終変更日:2005/12/12 / 最終変更者:SS / 提案者:SS (更新履歴)
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2011/10/18 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:105(66%) 普通:19(12%) 悪い:35(22%)] / プロバイダ: 16079 ホスト:15997 ブラウザ: 4784
【良い点】
・OPは良かった。作画も綺麗

・自衛隊の災害救助という仕事への着眼、制作陣がやりたそうな意図(若い社会人への激励的な)というのは伝わっては来たが

【悪い点】
・主人公の好感が持てなかった。声や話し方が気持ち悪さがあったし、何がしたいのか何を考えている
のか分かりにくい。仕事として来ている葬儀屋を殴って警察の世話にとか八つ当たりとしか思えない行動
も印象が悪かった。この手の新人成長作品で主人公を理解出来ない、好感が持てないというのは苦痛だった

・これが最も重要で話として淡々としていて起伏がなく、緊張感や緊迫感を感じなかった
人命がかかっているのだからもっと盛り上げようはあったと思うが

【総合評価】
合いそうかなと期待して視聴したが、ストレスを感じて途中視聴断念してしまった作品
製作としては頑張っているのが伝わったが個人的には合わずに完走出来なかったので評価は「悪い」で

2009/11/26 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 15001 ホスト:14998 ブラウザ: 11071
人命救助モノとしては過去に先例が多々ありますが、テーマ性としては
≪やりたいコトとあてがわれたコト。そのギャップに思い悩む時自分を奮い立たせることができるかどうかで景色の視え方も変わってくる。≫
からの切り口がリアリティーたっぷりです。要するに元からの職業意識の高さによってストーリーに気密性が維持されていることと、スランプに陥った際に
今一度仕事の意義やそれに対する気概を再確認する様を描いていて硬派なドキュメンタリー性がそれに筋を通しています。

トレンドや演出方法は下手に偏向せずにニュートラルで淡々としていますが落ち着いている分キャラの掛け合いの行間をじっくり読み込むことができるのが
ポイントが高く、やはり主人公の仕事観が養われていく過程の見せ方が丹念です。F転からのスタートで苦々しい挫折を経験し馴れないヘリの操縦に振り回され、
要救助者の死亡に立ち遭い人命の重さに押し潰される…。
花形だった戦闘機とはまるで違う職種に戸惑いながらも空を飛ぶことに格差を敷いていた自身を省みて仕事に再び誇りを取り戻す様は清々しく、
若い世代の社会人にエールを送っているようなメッセージ性も良いです。

評価は「とても良い」。

[推薦数:1] 2009/02/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(76%) 普通:8(18%) 悪い:3(7%)] / プロバイダ: 40374 ホスト:40453 ブラウザ: 3874
新米救難ヘリパイロットの物語という内容なので一見地味ですけれど、救助にかかわる色々な人間、内では整備士や降下救助員、外ではマスコミやコメンテーター、要救助者の家族など、話を非常に丁寧に作っていてるので物語に深みが出ていて、媚びるような事もなくてすごく良かったです。
主人公が若さと情熱にかまけて暴走するようなタイプでなく、もともとファイター志望から救難ヘリパイに回されたという挫折からのスタートなのも、彼に現実を見わたせていて、本郷が負傷したときなども英雄的行動に走らず淡々と操縦を引き継ぎ帰還するのも物語の重みを感じました。
みな良くできた話なのですが、中でもひょっこりひょうたん島を使った話とゴンドラの話は好きです。
暗い別れのシーンで歌う、子供番組の主題歌という明るい曲調の歌。
悲しい中それを振り切ろうと精一杯背伸びしている感じが、明るいまったく逆のモノを持っていくことによってよく出ています。
ラストで本郷と内田がカラオケでひょうたん島を生真面目な顔でデュエットするのも、二人の今ひとつなじんでいない硬い関係もあって、可笑しくも、その歌詞の内容が彼らの人間関係や仕事での心情と合っていて、もう抜群の選曲。
助けることが出来ないこともあるもどかしさや悲しさの中で、それでも進まなくてはならない彼らにぴったりの曲です。
ゴンドラの話では、救難隊では頼りない新人の内田が、事故現場で毅然とイニシアティブを取れる話。
ふらりと自分探しに出た一人の高校生の成長とも絡めて、冷静に状況を判断し乗客をコントロールする内田の姿は、彼のレスキューとしての素質を感じされてくれます。
ヒロインとの関係や彼女個人の話も良かった。
本が好きで出版社での仕事についたヒロインですけれど、営業へ回され、売れない本が裁断処分される現実を知り、それを防ごうと勇んで古書店回りするも、信用を落とす的外れな行為と叱責をうける。
それでもめげずに人気イラストレーターを表紙に起用することを提案、交渉に成功し、一歩前進する。
主人公とヒロイン、お互いの仕事が、それぞれの成長の刺激になったり劇的な影響を及ぼさないことで、二人の距離と孤独感がよく出ていて、そしてそれを埋めていく過程がゆっくり丁寧に描かれて、アニメならではの柔らかい雰囲気がとてもよいです。
映像では自然が猛威を振るう中で、重量があり、ローターの軽い接触で簡単に墜落してしまう救難ヘリを飛ばす危うさ、緊張感が良く出ていたと思います。
画面を完全にコントロールできるアニメだからの映像だと思いました。
最終話の彼女へのメールでは、内田が完全には最初の想いをふっきれてはいないのは少し残念でした。
空を自由に飛ぶ。彼にとってその象徴がイーグルライダーになることなのかもしれません。
救難ヘリはいわば要救助者のいる実戦ですから、その重さが自由に空を飛ぶイーグルとの違いなのかも。
未だ彼の空がよみがえらないのも、空を飛ぶ楽しさから離れているということなのでしょう。

1クールと短いですが、この雰囲気のままでいるにはこれがちょうどいいかもしれません。
2クールになると大抵後半ストーリーが大転換して雰囲気が変わってしまうことが多いですから。
主人公内田の声やちょっと素人くさい演技も、イメージによく合っていてすごく良かったです。

2008/11/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:334(77%) 普通:58(13%) 悪い:40(9%)] / プロバイダ: 28462 ホスト:28454 ブラウザ: 6683
別に悪い作品とは思ってないしストーリー的には中身も確かな物なんだろうけど、
しかし面白いかどうかと言われると話は別で個人的には特に興味を惹かれる作品では無いし、
それに、こういう優等生的な作品は逆に手放しで賞賛する気にはならないなぁ。

確かにドラマとかドキュメンタリーとしては的な視点では一級品かも知れないが、
エンターテイナー的な所は皆無で、あまりアニメ作品向きとは言えないので、
観る人によっては相当に退屈に感じられる作品かも知れません。

2008/09/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:135(28%) 普通:47(10%) 悪い:295(62%)] / プロバイダ: 38670 ホスト:38685 ブラウザ: 2230
こんなのやってましたね。自衛隊の広報館とかでやってそうなアニメですね。
この作品は、特に悪いと思う点は無いです。ただ、地味の一言に尽きるでしょう。とはいえ、派手にしてしまったら、作品の存在意味が薄れてしまうので、地味と見るのではなく真面目な作品なんだと思うようにします。
次に、良いと思う点。日常の描写がとにかく丁寧に書かれています。とにかく武器をドンパチやってお終いというような最近の内容の無い作品とは正反対で、救助活動をテーマに色々なことを考えさせてくれる良い作品だと思います。
最後に、葬式の回はとても印象的でした。またBGMが、ひょうたん島ってのもインパクトが強く地味な作品なはずなのに良く覚えています。余談ですが、この回の放送週にねぎマでも葬式をやってましたね。放送当時は、アニメで葬式って流行りなのかなと思いながら見てました。
最後に、最終回に近づくと次から次へとキャラを殺しまくる某夕方にやっている番組には本作を見習って欲しいものです。
評価ですが、とても良いとします。

2008/08/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:63(55%) 普通:32(28%) 悪い:20(17%)] / プロバイダ: 1175 ホスト:1263 ブラウザ: 8090
すごくいいです。
人命救助をする人たちのカッコよさが凝縮されています。
見始めた時は「なんだ地味なアニメだなぁ」なんて思っていましたが
5話あたりから本格的にレスキューの話に乗り出し、そこからは感動の連続でした。
さすがに自衛隊にちゃんと取材に行っただけのことはあり、全てにおいて現実味があります。
それだけではなく、救難活動の現実、困難など視聴者に示してくれているものがあります。
主人公の成長していく様も見ていて気持ちのいいものでした。
自衛隊推薦とか謳ってますが、それくらいでいいのですか?
個人的にはもっと評価されるべき秀作だと思います。

2007/04/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(85%) 普通:2(10%) 悪い:1(5%)] / プロバイダ: 9619 ホスト:9517 ブラウザ: 5234
【良い点】
今まで描かれることの無かった、航空自衛隊の救難隊にスポットを当てて、新しい職域の姿を広めたことです。

ところどころに、効果的な形でBGMが挿入されています。
場の雰囲気を盛り上げる上で、この上なくよい働きをしていると思います。特に2話の停電下で車のライトを照明の代わりにしているシーンでのBGMの用いられ方は、本作でもっともハマった場面ではないでしょか。

作画のクオリティーも高いです。よく作りこまれています。

登場する人は、自衛隊という職場柄、男性キャラが当然多いのですが、昨今のビジュアル重視のアニメとは違い、キャラクターに生気といいますか、人物全体からにじみ出てくる“ナニモノ"かがあります。
このキャラクターの持つ独特の雰囲気が、台詞の一言一言や立居振舞いに、とても重みと威厳を感じさせると同時に、登場人物の感情や思考までもダイレクトに訴えかけてくるものがあります。
これほどまでに人生を感じさせる表現は珍しいと思います。おそらく、キャラクターの完成度では、今まで見てきた作品の中で、本作がもっとも高いのではないでしょうか。

整備など、後方支援についても触れられている点もプラスです。これが本作によりリアリティーを与えていると思います。

【悪い点】
強いてあげれば、話数が少ない。もう少し、たくさんこの作品に浸りたかったです。

あと、ヘリや航空機の発進時の挙動が少し違和感を覚えました。でも、それ以外はよく出来ていると思います。
【総合評価】
本作は、当然派手な戦闘シーンや演出も無く、萌えキャラも登場せず(ヒロインの声の能登さんはgoodですが)、現実の一コマを切り抜いたような作品です。

主人公は、何かの特殊能力を持っているわけでもなく、英雄的なカリスマを持っているわけでもなく、普通の人物であり、ご都合主義的展開は全くといっていいほど無いと思います。

つまり、とてもリアリティーのある作品であると思います。わかりやすくいえば、「東京警察24時」みたいなノリをアニメで表現した感じでしょうか。ですから、視聴者に最大限の緊張感を与えます。今、まさに現実に救助を待っているよう救助者がおり、そこに助けに行くということを疑似体験しているかのような錯覚に襲われ、他の作品には無い一種独特の一体感を与えていると思います。これほどまで上手くいった演出・脚本・構成はそうそう無い稀有なものではないでしょうか。まさに秀逸です。

職業ものという特異なジャンルでありながら、作品作りに妥協せず、手間隙をかけたからこそ派手な動きが無くとも視聴者を退屈させない作品に仕上がったのだと思います。本作を作成したスタッフには本当に脱帽するほかありません。

続編か、同じスタッフの作品を是非とも見てみたいと思うほどの出来でした。

2007/04/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:265(48%) 普通:202(37%) 悪い:80(15%)] / プロバイダ: 35439 ホスト:35279 ブラウザ: 6342
[TVアニメ 2006年 30分枠全13話 職業物(自衛隊航空救難隊)] 【良い】〜【とても良い】
※第13話は地上派未放送(未見です)
航空自衛隊 航空支援集団 航空救難団は、行方不明になった自衛隊航空機の乗員の捜索及び救助等の航空救難の実施を主たる任務とするが、その他、自衛隊法第83条に基づき道府県知事等からの要請により災害派遣業務を行なう。

戦闘機乗りを目指すも希望に沿わずUH-60J 救難ヘリコプターのパイロットに配属されてしまった内田三尉が、ベテランパイロット本郷三佐に厳しくシゴかれながら成長していく様を描く職業アニメ。自分の未熟さや判断ミスに悩む主人公、その時その時の判断が正しかったどうかなんて本当のところは誰にも分からない。この辺りはどんな仕事でも同じだが、人命に関わる仕事というのは結果がシビアだ。最善を尽くしても必ずしも人命救助できるとは限らない、しかし判断ミスにより救助できたかもしれない人命を損なうこともある。人を助ける強い気持ちを忘れず実に最善と思われる判断を速やかに導き出すスキルを磨く必要がある。こんな事をあれこれ考えさせられまくりのアニメでした、上辺だけの活躍ではなく、仕事に望む心構えや限界、そしてモチベーションの持ち方が強く描かれていて良かった。

ドラマとしても、人間って簡単に死んじゃうんだ、みたいな人間の弱さみたいなものがヒシヒシと感じられて結構キツいし、結構ジーンと泣けた。また全体的にリアリティーのある描写が多く、しかも緊迫感と不安感が入り混じった空気のようなものが良く描けていた気がする。わざとらしくないだけ逆に怖い。雪山遭難の遭難者の恐怖なんかも良い感じに描かれていました、雪山なんて怖くて登れませんよ(´`)。 そして、ロープウェイ事故にも巻き込まれた少年が救難員の道を志してしまうのもありがちだが、憎い演出。ロープウェイといえばかつて宙吊り事故はしょっちゅう?だったし、平成15年の長野の死亡事故のニュースはまだ覚えてます。ロープウェイなんて怖くて乗れませんよ(´`)。

アニメ作品として見た場合、目新しさは少なく地味だが、職業物としては派手な方だし、面白くてスイスイ見る事ができました。僕の空もよみがえるのだろうか? 内容的にも社会人向け。

【補足】
災害派遣(陸自、海自を含む)って、調べてみると島からの急患の輸送が意外に多いんですね。

2007/02/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(27%) 普通:4(36%) 悪い:4(36%)] / プロバイダ: 27681 ホスト:27496 ブラウザ: 6363
現在10話を視聴中。

良いとは思うんですが・・・ゴンドラの脱出装置はあんなふうにフックが外れないような機構が
ちゃんとついてるはずですよね。せっかくリアルっぽくしてるのに、
わざと窮地にたたせたいばかりにこんな間抜けな設定をするなんて・・・
これひとつで台無しです。

ということで評価は普通で。

2006/12/20 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:226(41%) 普通:144(26%) 悪い:183(33%)] / プロバイダ: 480 ホスト:284 ブラウザ: 3875
う〜ん、リアル路線は悪くないんですが、ここまで地味だと・・・アニメとして、いや物語としてどうよ?って感じですね。。
まぁめ組みたいに主人公が特殊な才能を持ってるとかじゃなくてもいいですからせめてこれだけは曲げない主張みたいなものが欲しかったです。あともっと緊迫した災害現場からどうやって脱出するのかとかやって欲しかったですね・・・まぁそういう系統じゃないのは百も承知ですけど。ただ人命救助の成功率を「7対3」とか数字で例えてるのが癇に障ったので「悪い」。
放送時期が時期だけに新社会人に送る作品って感じ。良くも悪くも職業アニメでした。

2006/08/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:364(81%) 普通:55(12%) 悪い:33(7%)] / プロバイダ: 21107 ホスト:21009 ブラウザ: 5234
たまにはこういう現実的な作品も良いなと思いました。最初見たときはひょっとして自分に合わないかなと思ったのですが、人間ドラマが面白かったり、レスキューの様子が迫力あって見ごたえがあったりと予想を良い意味で裏切られました。
話は面白いのですが、物語の構成としてはあまり抑揚が無く感じました。終り方も未完のような終わり方でちょっと不満でした。

2006/06/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:184(72%) 普通:34(13%) 悪い:36(14%)] / プロバイダ: 25252 ホスト:25540 ブラウザ: 4665
お話的には、リアルというか容赦ない淡々さというか、ドラマティックさを極力無くしたような冷徹さを感じました。
そのワリに、音楽で大げさに盛り上げすぎの感があって、
それが時々冷徹さを崩しているような気もしました(もちろん「ここぞ!」という場面での盛り上げは良かったんですが)。
それでも、全く未知の職業世界を垣間見るのは楽しかったし、物語も気が重いばかりではなくちゃんと救いを用意していたのは良かったです。
もうひとつ魅力的だと思ったのがキャラクターと、その絡み。
内田が徐々に打ち解けていく様や、飲み会などでの猥談交じりの会話などが、アニメっぽくない生々しさで楽しかったです。
もっとスポットを当てて魅力を引き出せそうなキャラクターがたくさんいたし、もっと話が見たかったということもあって、
たった13話で終わらせてしまうのは勿体無いなと思いました。

他に気になった点をいくつか。
まず、専門用語への説明というか解説を、視聴者と同じ救難のことをよく知らない立場であろうめぐみ辺りを通して、
もうちょっと詳しくやってほしかったです。
時間的に厳しかったのかもしれませんが、「知ってて当然」的な空気を少し感じました。
あと、似たような顔のキャラが多くて、声聞かないと誰か判らない状況が多々あったのも残念でした。

「ドラマでやればいいじゃん」ということに関しては、
実写で大災害や救難・訓練シーンといったものを描いたり、ヘリ飛ばしたりといったことは予算的にかなり困難だと思うので、
比較的低予算でそういった局面を自由に描けるアニメーションで作った本作の意義は大いにあったと個人的には思います。

ここからは全くの余談。
様々なアニメ等で声を聞きつつもあまりピンと来なかった、世間の能登麻美子人気がこの作品でちょっと理解できた気がする。
生活感のあるOLにフェティッシュな能登ボイスの組み合わせは破壊力抜群で、
「こんな彼女欲しいなぁ」なんて半ば素で思ってしまいました。

2006/06/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:642(74%) 普通:121(14%) 悪い:102(12%)] / プロバイダ: 3926 ホスト:4010 ブラウザ: 5623
我々アニメファン、アニメおたくのふみ絵的作品。実は見終わってなかったのです。

アニメらしいアクションなし、色気なし、フィクション性なし。演出面もさして革新的ではなく、作画
も地味この上なく枚数も少ない、もう無い無いづくしだ。しかし我々、「絵を見て脳内補完する」人種
が見ると実写ドラマ以上の物語を堪能させてくれる。これは構成・脚本の高山文彦氏の手腕だろう。日
本の実写ドラマの現状に全く失望している反動もあるだろうが。「アニメでやるべきネタかどうか ? 」
という疑問符も、「実写ドラマ的な物語が見たいアニメマニア」向け作品と考えれば実に的確で納得で
きる。

「演出面が革新的ではない」とは言ったが手堅く丁寧なそれは軽く昨今のTVアニメの水準を越える。
地味で他のアニメみたいにわかりやすく無いが、本作のネタにはしっかりマッチ。CGも実在するメカ
ニックでの採用作品としては群を抜く完成度だ。

恐らくこのスタッフなら、本作が持つわずかなアクション性「ヘリ・航空機」というシチュエーションが無く
ても見ごたえのあるアニメドラマを提供してくれるだろう。実現は難しいだろうが本スタッフによる次回
作が見てみたい。

とりあえず明日プラモ買いに行こう。

2006/04/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:440(58%) 普通:105(14%) 悪い:211(28%)] / プロバイダ: 40026 ホスト:39823 ブラウザ: 3875
これ先週終わりましたね。
評価は・・・「良い」か悩む所で「アニメ」としての意味があまり感じないのですが・・・
思い切って「とても良い」にします!
音楽や演出が一級品でしたから!
不満を吹き飛ばす魅力がりましたね。

ひょうたん島とか、悩む思春期の少年の描写とか素晴らしかったです!
大人の味わいがある深い作品!高校生以上推薦ですかね?
まあ、中学生未満が見ても面白いと思いますけどね。
長官が厳しいけど人間的な部分見せるのも非常に魅力的であった。
人の命の大切さとか「頑張っているけど救われない」って描写も良かったですね。
これで緊張感が出ていてありがちな「安心感」がないのが嬉しいです。
救えなかった落胆振りに思わず涙したけど、それでも前に進む描写が素晴らしい!

オープニング、エンディング共に作風にマッチしていて良かったです。
どこか切なげで良いですね。
ひょうたん島も本来明るい歌詞だったのですがこの話に使うと重みが出てきて味があります。
そうゆう深い意味がこめられていたのですね。

登場人物の人間味!
これが一番嬉しいですね。
「適当に誤魔化す」事や「悪い意味での変化球」がないのが良いです。
直球勝負で挑んだ作品ですね!そのためかなりの高評価です。

なので「とても良い!」で!
今後こうゆう作品増えて欲しいですね、深みがあって魅力的ですよ。

2006/03/29 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:258(71%) 普通:70(19%) 悪い:36(10%)] / プロバイダ: 50109 ホスト:50163 ブラウザ: 6287
悪くはないが物足りないなあというのが正直な感想。音楽が大げさなのも好みじゃない。映像はCGのヘリとか部分が嫌。やっぱりちょっとってところがある。でも話は淡々としていてうまいなあとは思う。さすがに今の日本でこれを実写でやられても、TVドラマとかだとしらけちゃう可能性が高いし、映画とかでもかなり監督によるかなあ。

個人的にはこういったアニメーションが増えていってもいいと思う。っていうか増えてほしいな。アニメーションでなぜやるか、といったところで、日本の実写がタコだからって理由も十分あるんじゃないかと思う。

2006/03/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:648(60%) 普通:212(20%) 悪い:222(21%)] / プロバイダ: 2855 ホスト:2880 ブラウザ: 3875
「あと1クール見てみたかったなぁチクショー」なのが私の本音です。

地味な本作でしたが、その地味さがよかった。
自衛隊推薦・協力作品だけあって、細かい描写がなされておりました。
全体的な感想としては「救命活動って素晴らしいな・・・」、と。

最後まであの鬼軍曹のお方は心が鬼でしたわな。
あの鬼っぷりが私は好きなのですが(苦笑)

最後は「俺の救命活動はまだまだこれからだ!」なエンドでしたが、
これはまあ・・・中途半端だとは感じられませんでした。
しかしもっと見てみたい、というか話数がかなり少ないと感じられてしまいました。

近年のJ.C.作品では作画がかなり綺麗でしたね。
不作の多い今期の中では最後まで楽しめて(?)見れたものでした。
深夜放送なのが悔やまれるなぁ。

[推薦数:1] 2006/03/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:127(74%) 普通:43(25%) 悪い:1(1%)] / プロバイダ: 37788 ホスト:37654 ブラウザ: 4354
4話か5話あたりから視聴開始。最終話まで見終わった時点での評価、みたいなものを。

展開そのものは比較的オーソドックスで、"救難モノ"という言葉のイメージからおよそ外れる部分はないように思われます。際立って鮮やかな展開がある訳でもなく、絵柄やタイトルからしてかなり地味な印象がありますし、実際見てみてもホント地味。ただ、その地味さが。"フィクションとしてのリアリティ"を打ち出していると感じました。「アニメでやる意味があったのか分からない」と仰る方がいる事からも察せられるでしょうが、作品からいわゆるアニメチックな風情が削ぎ落とされている印象です(個人的な見解を言わせてもらえば、話の展開それ自体はアニメ的なベースというか、お約束に乗ったものだと思っているし、この作品が持っていた画面の爽やかさ、演出の分かりやすさを実写で出す事が出来るのか? という疑問が残るので、アニメでやった意義は十分にあったと思いますが)。

絵柄はかなりさっぱりしていて、前編通して非常に綺麗で、特に色使いが落ち着いた風情だったのが印象的。アニメの枠は出ないにせよ、あまりアニメチックな色使いではないというのか……有名どころだと、「鋼の錬金術師」の色使いが比較的近いかも。
救難シーンのみならず、日常にいたるまでていねいに描き込まれた演出はかなり好み。特に、台詞のないシーンやちょっとした小道具の使いかたで、キャラクターの心情や演出したいテーマなどを間接的に伝えてくる手法が非常に上手いと感じました。他の方も仰っているのですが、私的に好きな演出は、第四エピソードでのひょっこりひょうたん島の歌の使いかた。
ひとつのシーンで使ったものを、後のシーンで別の意義をもたせて再登場させる、っていう演出なのですが、葬儀という、否応なく「終わり」と悲哀を感じさせるシーンで、ある種虚しい明るさを伴って流された歌を、同じエピソードの最後で、全く別の、明るくはないけど強い希望みたいなものを持たせて歌わせたのがとても印象的。張った伏線を綺麗に回収して、まさかこれほど破壊力があるエピソードに仕立て上げるとは思わなんだ。
「苦しいこともあるだろさ、悲しいこともあるだろさ、だけど僕らはくじけない、泣くのはいやだ、笑っちゃおう」という歌詞が、そのままこのエピソード全てと、救難隊という仕事を現しているかのようでした。
他には、一宏とめぐみが久方ぶりに会った時のやりとりとか、メディックの訓練に同道した前後でのメールの使いかたとか、後は第5エピソードでの、冷静そうな父親が左右の足に違った靴(サンダルだったか?)を履いてきてしまっているシーンとか。
第6エピソードは、11話での絶望感の煽り方がひたすら凄かったです。「助からないだろうな」と思わせつつも、「助かって欲しい」と思わせる、そのジレンマがなんとも言えず。負傷描写が一発で「まずい」と分かるようになっている他、救難における「助かって欲しい」というのと、「助からないだろうな」というところのジレンマがきわどいところで拮抗する加減が秀逸。
こういうところの上手さがあるからこそ、白拍子の"借金"に対する「明日は一つ減らしたいよな」という台詞や、第四エピで生存者を助けられた時の、白拍子の「生きてる! 生きてる! 生きてるよーっ!」という叫びが際立って光っていたと思うのです(第三エピや第五エピはそういう点での下積み描写が比較的薄味なので、よくも悪しくも普通の話になってるんじゃないでしょうか)。

エピソード単位では上手く作ったと感じる一方、物語全体としては淡々としている印象を受けました。
フィクションのリアリティを追求するとこういう事になるのかなぁ、という事を思わなくもないのですが、始まりから終わりに向かう曲線のカーブが全般としては平坦になってしまうというのか、総括としての盛り上げどころが作りにくい構成だったのかな、という事を感じます。
ある意味で、アニメチックな風情の薄い爽やかさが足を引っ張った部分ではないかと。

物語全体の緩急をつけるのには失敗していた印象がなくもありませんが、演出のつけ方が秀逸ではないかと。音楽の要れどころも好みです。細かいところとしては、妙にリアルさを感じる小道具の出し方にキャラの身近さを感じる一方、絵柄の関係か主役級以外のキャラ識別が結構難しく、ついでに言うと名前が覚えにくい。一宏、めぐみ、本郷、白拍子とこれくらいしか名前覚えてない。顔を覚えてるのはあと数人いるのですが、大量に人が出てくると誰が誰やらという状態になることもありました。途中から見てたせいかもしれませんが。
地味さは拭えませんが、欠点を差し引いても、隠れた良作といえる類の作品ではないかと思います。アニメチックであることにこだわりがないのなら、お勧めしておきたいところです。

人の生死という重苦しい題材を扱っていますが、軽軽しく命を扱わない厳しさが感じられる一方、偏執的と感じるほどの"濃すぎる"描写も回避されていて、食傷感を感じる事無く最後まで見ることができました。
評価は「とても良い」。「最高!」にならないのは、前述の欠点部分(特に全般の盛り上がりに欠けるところ)が引っかかったからかな。
地味は地味だけど、結構味わい深いっすよ。

2006/03/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:130(58%) 普通:39(17%) 悪い:57(25%)] / プロバイダ: 13808 ホスト:14083 ブラウザ: 5234
全話視聴終了。評価します。

公式サイトで割り当てられている各エピソードごとに評価すると…
第1エピソード(第1〜3話)「普通+」、第2エピソード(第4話)「良い」
第3エピソード(第5話)「良い+」、第4エピソード(第6・7話)「最高!」
第5エピソード(第8・9話)「良い+」、第6エピソード(第10〜12話)「とても良い」

第1話を見たときはあまりにも地味だったので、視聴を切るべきか迷ったのですが
今は最終話まで見て本当に良かったと思っています。
特に第4エピソード「Bright Side Of Life」は珠玉の出来。
ひょっこりひょうたん島の破壊力を思い知りました(笑)
その後も、第4エピソードには及ばないものの、見ごたえのある話が続き
見ていて退屈したことはほとんどありませんでした。

この作品のウリはやはり演出でしょう。先に挙げたひょっこりひょうたん島は言わずもがな、
第3話では利益目当ての葬式業者を用いて主人公・一宏のやり場のない怒りを表現し、第9話では
無言で迎えに来た少年の父親の心配を、その父親が靴を履き間違えているという描写で
如実に表現しています。

作画に関しても、最後まで高いレベルで安定しており好印象。
命の尊さ、重さをここまで実感させてくれるアニメはそうはないでしょう。
航空自衛隊でなくても推薦したくなるようなアニメです。

が、最後までアニメである必要性を見出せなかったのが残念と言えば残念。
アニメとしてより、ドラマとして見たほうが楽しめると思います。
娯楽性はほとんどないので、万人向けでないのが本当に惜しい。

第13話(TV未放映)はDVD収録ですか…地上波でやってほしかったです(泣)

評価は「とても良い」で。私にとっては久々に見ごたえのある作品でした。

2006/03/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(69%) 普通:2(12%) 悪い:3(19%)] / プロバイダ: 13465 ホスト:13148 ブラウザ: 6287
きちんとした厳しい作品。
単なるお涙頂戴的なものじゃなく、人命について真面目に向き合った内容に感じられる好きな作品でした。

救助のシーンばっかりでなく、日常も丁寧に描かれていて登場人物がごく普通の人間であること、日頃から鍛錬を積む努力を怠っていないことをしっかり表していたと思う。
また、本郷三佐みたいな凄腕のパイロットを擁しても、過酷な状況化ではどうしても助けられない人達が出てしまうこともちゃんと伝えている。

ただ、あまりにシビアな設定とリアルな描写のため、扱ってる題材が現実のニュースと被る場合、ブラックジャックの地震の回が飛ばされたことがあるように、結構デリケートな部分に気を使わざるえないところが難しいと思う。(そういう意味でも長くは放送できなかったのかも…)

ほんとは最高つけたいところですが、ちょっと堅すぎて敷居が高く人を選ぶかもなのでとても良いで。
個人的にはもっと続いてほしかった作品です。

2006/03/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:53(76%) 普通:4(6%) 悪い:13(19%)] / プロバイダ: 6549 ホスト:6365 ブラウザ: 5234
最終話、『レスキュー』より。

内田「今、借金はいくつだ?」
白拍子「借金・・・?ああ、二つです。」
内田「明日は一つ減らしたいよな・・・!」
白拍子「もちろんです!」

予告編からの抜粋です。ここで言う「借金」とは、救助できたかどうかを、白拍子という
キャラクターが自分で数えているのですが、救助できたら「黒字」、できなかったら「赤字」
ということです。この場面に限らず、言葉(セリフ)の使い方が地味ながら、非常に上手いです。

はじめてみたとき、「ここまでのクオリティが続くのか?」と危惧したのですが、
杞憂でしたね。むしろ、最後までよりよきものをという信念が伝わってきました。
何回も述べてきましたが、作画、シナリオ、セリフ、声優さんの演技、音楽、すべてが
丁寧に作られていました。特に、中盤の6、7話は永久保存版にしたいくらいの
価値があると思います。

これで終わってしまうには、非常に勿体無い作品です。ぜひとも続編を期待します。
評価は、「とても良い」で。

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「今週は10分ほど時間がずれていたようで、裏番組を見てる私も見ることができました。最終回だということもあ...」 by 無線機


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