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評価分布

[アニメ]ヤットデタマン


Yattodeta Man
アニメ総合点=平均点x評価数591位/3,703作品中(総合41/偏差値52.84) 590位<= =>592位
アニメ平均点(評価10個以上限)124位/2,044作品中(平均1.95=とても良い/21評価) 123位<= =>125位
1981年アニメ総合点5位/38作品中 4位<= =>6位

直近発売のBray/DVD 2004/08/25 ():ヤットデタマン DVD-BOX 2 33,600
Bray/DVD
売上/新着
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売上/新着
玩具
売上/新着
音楽
売上/新着
4596
VHS:ヤットデタマン「甦れ!ナンダーラ王国編」 [VHS]

2,940
1999/01/22
()
20375
VHS:ヤットデタマン「必見!未来からの使者編」 [VHS]

2,940
1999/01/22
()
136810
ヤットデタマン DVD-BOX 1

29,400
2004/05/21
()
150779
ヤットデタマン DVD-BOX 2

33,600
2004/08/25
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単行本:ヤットデタマン 必見!未来からの使者編 [タイムボカンシリーズ...
2,940
1999/01
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単行本:ヤットデタマン 甦れ!ナンダーラ王国編 [タイムボカンシリーズ...
2,940
1999/01
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474052
おもちゃ&ホビー:超真合金 大巨神 ヤットデタマン
おもちゃ&ホビー:昔のタカトクトイス ヤットデタマン タイムカーゴ
292686
CD:ヤットデタマン オリジナル・サウンドトラック

2,600
2006/04/26
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評価統計
評価平均とても良い(1.95 pnt)
評価総合点40.95
アニメ順位(平均点)124位(2,044作品中)
アニメ順位(総合点)591位(3,703作品中)
偏差値(総合点)52.84

人数8840001
割合38.1%38.1%19.0%0.0%0.0%0.0%4.8%
加算分布38.1%76.2%95.2%95.2%95.2%95.2%100%
分布要約95.2%0%4.8%
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作品紹介(あらすじ)

遙か千年未来、ナンダーラ王国の王位継承権をめぐり、没落したスカプラ王家のコマロ王子を立てるミレンジョ一味は、亡き正国王の娘、カレン姫と対立していた。

カレン姫は自分達の先祖である時ワタルと、姫栗コヨミに助けを求め、二人が持つ鍵と、ワタルの超能力を駆使して、ナンダーラ王国の王位継承権の象徴である時を超える鳥、"ジュジャク"を追い求める。

ミレンジョ一味の横暴に対し、カレン姫達はワタルの秘密の力である地球のアイドル"ヤットデタマン"は、コヨミの持つ錠前と合わせた時にやってくる大巨神で、ミレンジョ達のたくらみを阻止する。

今日もミレンジョ達は大巨神Or大馬神に命乞いをし、猿芝居を見抜かれた末、「大激怒!!」の言葉と共に、「やら〜れちゃった、くやし〜な〜♪今度こ〜そ〜勝ちましょう♪さ〜よ〜な〜ら〜♪」と敗北し、ジュジャクは去っていく。

ジュジャク、ジュジャク、何処にいるのかジュジャク、誰かジュジャクを知らないか?のシリーズ第5作。

タイムボカンシリーズ第5作
制作:タツノコプロ
制作:吉田健二
原作:タツノコプロ制作室
企画:柳川茂:宮田知行
音楽:山本正之:神保政明
キャラクターデザイン:天野喜孝上北ふたご
メカニカルデザイン:大河原邦男
美術:岡田和夫
脚本:小山高生高山鬼一曽田博久久保田圭司
日本 開始日:1981/02/07(土) / 終了日:1982/01/30
オープニング動画 (1個)
ヤットデタマンヤットデタマン
歌:
トッシュ 詞:山本正之 作曲:山本正之 編曲:乾裕樹 [ファン登録]
エンディング動画 (1個)
ヤットデタマン・ブギウギ・レディ
歌:鈴木ヒロミツ 詞:山本正之 作曲:山本正之 編曲:乾裕樹 [ファン登録]
OP/ED以外または不明曲 (1個)
空からブタが降ってくる空からブタが降ってくる
歌:
山本正之 詞:山本正之 作曲:山本正之 編曲:乾裕樹 [ファン登録]
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最終変更日:2011/11/23 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 634 / 管理人さん / ジャンボーグQ / Z-遁 / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2011/01/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 823 ホスト:861 ブラウザ: 6425
【良い点】
曽我部さんがギャグヒーローをやるという前代未聞の内容(悪役やシリアス系統が多いので貴重です)
ワタル、コヨミとカレン姫の意外な関係。
探偵長(大家もしており三人組+αはこの人を恐れている)
スカドンの奇人変人コーナー。
ドンファンファン伯爵。
「真夏の世の夢」というシェークスピアの歌劇をモチーフにした話があるのですがある薬を妖精にかけられてしまった全員が別々の人を好きになりそうになり効力が切れた瞬間正気に返るのですがワタルはミレンジョに迫られていたことを知って「汚れたス、汚れてしまったっス」と自己嫌悪に陥っている姿を見て笑ってしまいました!
ヤットデタマンの前口上!(これは外せません)
地獄耳の大巨人(偏平足という言葉には聡い!)
その後の「大激怒」という必殺技!
大天馬登場シーン。
ミレンジョとコケマツが真似をする巨大メカの呼び方。
ナンダーラ王国に里帰りすると出てくる謎のおじいさん。(皆が探しているジュジャクという鳥に関係している)

【悪い点】
ヤットデタマンは最初カレン姫が言うにはひめたる力を引き出して変身するといっていたのですが中盤から秒の間に着替えたり、食べたり、鍛えたり、笛の練習などをしているという無茶な展開になってしまった。

【総合評価】
見ている中では一番面白かったですね、3人組も言わんでもいいコトを大巨人の前で言ってしまい、やられてしまうと歌を歌いながら去っていくという内容には毎度わらっていました。

2011/01/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:148(75%) 普通:3(2%) 悪い:46(23%)] / プロバイダ: 15848 ホスト:15993 ブラウザ: 3107(携帯)
【良い点】
OP。
ボカンシリーズで唯一顔が違う三悪(個人的には、ジュリー・コケマツが好きです)。
大巨神。
スカドンの奇人変人コーナー。
【悪い点】
全く無い!!
【総合評価】
間違いなく、『最高』で。

2009/12/07 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(59%) 普通:19(12%) 悪い:44(28%)] / プロバイダ: 56313 ホスト:56376 ブラウザ: 15418
実は8シリーズで唯一全話を見たことがない作品で、ビデオで4話分しか視聴していないのでコメントのみにします。
タイムボカンで初めて巨大ロボットが登場したシリーズですが、イッパツマンを先に見てしまった自分からしたら余り目新しさがありませんでした。個人的には一番印象が薄いタイムボカンシリーズで、個人的には3悪の顔が変わってしまい戸惑ってしまった覚えがあります。
どうでもいいことですが、ジュジャクの登場シーンは当時からするとかなり凄いレベルだと思います

2009/05/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(39%) 普通:180(27%) 悪い:231(34%)] / プロバイダ: 14150 ホスト:14226 ブラウザ: 6399
タイムボカンも当然観ていましたが、多分この作品が一番「世代」だった様な気がします。
これより知名度が高いヤッターマンは多分自分より前の世代かな。
ほとんど物語りは覚えていませんが、いつも楽しみに観てました。
記憶の片隅に、この後タイムボカンやっていた気がするのですが、再放送だったのだろうか・・・

2009/05/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 4900 ホスト:4844 ブラウザ: 5600
戦闘シーンのカタルシス不足。
これも、タイムボカンシリーズの大きな欠点のひとつだと思います。

遠山探偵事務所を拠点にワタルとコヨミが、2人の子孫カレン姫と共に様々な時代に姿を変えて潜伏する
ジュジャクを追って現在、過去、未来を飛び回ると言う内容でした。

ストーリーは、一話完結型で次のように話が進行します。
カレン姫がジュジャクの居場所を察知、ジュジャクの潜伏先へ向かう。
そこでワタル達がミレンジョ達に出くわす。
ミレンジョ達に軽く捻られたワタルの「勇気、勇気」と言う台詞を口にした後、ワタルがヤットデタマンに変身する。
ヤットデタマンに蹴散らされたミレンジョ達が、メカに乗り込むとヤットデタマンも大巨神を呼び出す。
ピンチに陥った大巨神が大天馬を呼び出して一気に形勢逆転、ミレンジョ達の猿芝居に騙されて大巨神が背中を向ける。
「偏平足」に代表される大巨神の禁句を含んだ陰口を大巨神に聴かれる、猿芝居を自分からばらす等で大巨神の怒りを買う。
止めを刺されてミレンジョ一味が退場する。

ワンパターンは相変わらずでしたが、猿芝居で大巨神の怒りを買って止めを刺されると言う形でカタルシス不足を克服、
娯楽性も大幅に上がっていました。

ジュジャクを鎖でつなぐミレンジョ達と鎖から解き放たれたジュジャクがカレン姫の下に飛んでいく光景も、
制作者の伝えようとする事を明確に伝えていました。

2009/03/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 22349 ホスト:22372 ブラウザ: 6707
自分がタイムボカンシリーズで一番好きな作品なのはこのヤットデタマンですが、当時再放送で見ていて非常にハマっていたのを今でも覚えています。

これまでのシリーズに登場したメカは大体が昆虫あるいは動物型のメカでしたが、この作品に登場した大巨神は人型タイプのメカで、大天馬になる姿も含めて格好良いと思いました。

そして本作からドクロベエのお仕置きに変わり大巨神の「大激怒」が毎回恒例のお約束となりましたが、こちらは大巨神が三悪トリオの猿芝居に騙されるたびに制裁を加える場面が非常に愉快で、これまでのシリーズのお仕置きとはまた違うパターンが楽しめました。

主人公側はこれまでの男女両方の変身ではなく男性側のみの変身となっていましたが、こちらはワタルの普段のヘタレぶりとヤットデタマンに変身した時のヒーロー然とした姿のギャップが楽しめ、声を担当した故・曽我部和恭さんの演じ分けが秀逸だったと思います。

前述のとおりタイムボカンシリーズではこの作品が一番好きだったので、もちろん評価は「最高!」にします。

2008/06/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:211(45%) 普通:106(23%) 悪い:153(33%)] / プロバイダ: 12956 ホスト:12860 ブラウザ: 7312(携帯)
オタスケマンと並びタイムボカンシリーズの中では好きな作品。両方ともヤッターマンより面白いと思う。

[推薦数:1] 2008/05/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:283(74%) 普通:24(6%) 悪い:77(20%)] / プロバイダ: 19923 ホスト:20013 ブラウザ: 3264
YAHOO!動画で見ました。やっぱりこのシリーズは面白いですね。
「驚き桃の木山椒の木、ブリキにタヌキに洗濯機、やって来い来い大巨神」とか、EDの「晩のおかずにハンバーグ、やっとやっとやっとデタマン」など、今にも口ずさみたくなる言葉のオンパレード。聞いているだけで楽しくなれます。
大激怒のシーンも、三人組の猿芝居や、それを見て涙を流す大巨神には笑わしてもらいました。最後は猿芝居がばれて、大激怒となるわけですが、これで一番面白かったのは、先に逃げた三人組の悪口を聞かれて、逃げ遅れたドンファンファンが大激怒を食らってしまい、「やら〜れちゃった、悔しいな〜、こん〜どこそ勝ちましょう、さ〜ような〜ら〜」と言いながら戻って来る話。あれは笑った笑った。

最終回でも、正体を明かしながらも、ミレンジョへの愛を貫いたドンファンファンはかっこよかったです。そういうわけで、彼は本作一番のお気に入りキャラです。

他にも、舞台バージョンの回はなかなか前衛的でしたし、やっぱりこのシリーズはすごいと思いました。
評価は最高で。

2007/06/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:307(58%) 普通:90(17%) 悪い:135(25%)] / プロバイダ: 40763 ホスト:40597 ブラウザ: 5234
yahoo!動画で全話視聴完了。私の見たタイムボカンシリーズの中では一番面白かったです。
スキャニメイトやゾロメカの復活と言った原点回帰っぽい部分に『破裏拳ポリマー』のオマージュ的な部分もあったりと、いいとこ取りな感じがして楽しめました。

三悪や主役以外にも探偵として活動するときにイチイチ付け髭をする遠山探偵長や、山本正之氏演じるドンファンファンなどキャラも魅力たっぷり。
巨大ロボ大巨神も、偏平足を気にしたり、涙を流すとか毛穴があって汗をかくと言った人間臭さがデザインのカッコ良さとのギャップを生んで実に面白いキャラでした。

三悪の猿芝居や大激怒は言うに及ばず、スカドンの奇人変人コーナーやワタルの新発明アクション武器と言ったルーティーンも笑えるものばっかりで好印象でした。

2007/05/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1411(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 5234
タイムボカンに、こんな傑作がありましたとは…こりゃ、愛すべきマンネリズムの至宝ですよ。

特に、ルネサンス時代に飛んだ話はオモスレー ♪
『 お姉ーちゃん、花売ってくるからねー ( by ミレンジョ ) 。 』 って… (^_^)
『 あー、大巨人様、私はどうなってもいいんです (T_T) 』 とかメチャ胡散臭い自己犠牲チックな猿芝居の末、
『 Ohー、慈悲深い大巨人様、愚かな私達を許してくれるのですね (^o^) ♪ 』 とか云っちゃってるの。
挙句の果て、背中見せた大巨人を攻撃しようとするまではともかく、
「 屑鉄 」 とか又いつものフレーズを発したばかりに、大巨人に反応され、myミサイルで爆発しちゃうんだからー (つД`)
もー、これサイコー \(◎∀◎)/ ♪ ♪ ♪

OP ・ EPも共にマヂでチョー名曲。

2006/04/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234
主人公のアレは超能力と評して良いのだろうか…?
三馬鹿とドンファンファンが魅力的で彼らに騙される大巨人が段々、学習しつつやっぱり
騙されるのが(三馬鹿のほうの騙しぶりに磨きをかけながらもツメが甘い)かなり笑えました。
メカニックでは大天馬の出番が後半、減ったような気がします。
やっぱ人型の方がカッコ良かったですからね…。

2006/02/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3491 ホスト:3408 ブラウザ: 5237
タイムボカンシリーズの中でも、かなり面白い部類に入る作品ではないかと思います。
このシリーズは、作品ごとに流行り言葉を生み出しましたが、その中でも確かにこのヤットデタマンは、実に様々な名文句を生み出したと思います。

時ワタルの変身する時の「勇気、勇気、勇気・・・」という呟きとか地味に好きでしたし、
大巨神を呼び出す時の「驚き 桃の木 山椒の木〜」もよく真似しました。
大巨神の「大激怒〜」に3悪トリオの「やら〜れちゃった〜くやしいな〜」、さらに「オロカブ」などなど
この作品で印象に残っている言葉はたくさんあります。

ただ、前述したように大好きだった作品ではあるけれど、これまでのタイムボカンシリーズから大きく変わっちゃった点も色々あって、保守的な私としてはそれが残念だった。

主人公が一人になり、2号がいなくなってしまったのもこの作品からですし、
主題歌は、好きですけれども(ちなみに私は、タイムボカンシリーズのタイムボカンからイタダキマンに至るまで全てのOP,EDをそらで覚えていて、いまだに歌えます。)
エンディングテーマが3悪のテーマじゃなくなったのもこの作品からですね。これは本当に哀しかった。
一番いやだったのは、3悪トリオのキャラデザインが大きく変わってしまった事ですね。全シリーズ通じて3悪だけは変わらずにひと目ですぐ分かるのは、タイムボカンシリーズの一つの魅力だと思っていたのに、ミレンジョはともかくスカドンとコケマツはちょっとなあ〜と感じました。

まあ、大巨神のメカデザインといい、いろいろな所で新しい試みをした作品だったのでしょう。

2005/11/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13637 ホスト:13381 ブラウザ: 5234
かなりギャグがふんだんに用いられたタイムボカンシリーズ第5作。
前作から味方側よりも3バカ方面にウェートが置かれるようになった感がありますが、本作は敵も味方も魅力的という意味では最後のシリーズといえました。
味方側がややインパクトが弱くても、敵側のインパクトの高さはシリーズでも屈指といえるでしょう。

敵側の運勢占いメカの出る出るボーズに、オロカブという新キャラも加わって、バラエティ豊かになりました。考えてみると、いままでのシリーズでヤッターマン以来のゾロメカを敵側が今度はメインに使うようになり、大巨神を窮地に陥れる部分はある意味、味方側はロボットをだしても、敵側の方は原点回帰のパターンを用いたという美味しい作品かも知れません。

一番面白いシーンが大巨神(もしくは大馬神)に追い詰められ、3バカが見え透いた猿芝居で涙流して命乞いをし、まんまとひっかかった大巨神が去って(フリをし)行き、そこへ「バカ」「扁平足!!」「クズ鉄!!」「ポンコツ!!」「スカプラ鉄クズ」等と罵詈雑言を浴びせ、それを聞いた大巨神にまんまと「大激怒!!」という制裁の一撃を浴びる所は何度思い出しても笑えます(大人げない大巨神も大巨神だが)。

しかし、タイムボカンのメカデザインがあの大河原邦男だという事を知って、驚いている人は多いだろうな。

因みに、次作の『イッパツマン』では、本作に引き続き、メカ戦に巨大ロボットが登場しますが、本作後半の命乞いのシーンは、イッパツマンの風物詩となる、3バカの「人間やめて、なんになる?」のコーナーの原点にもなりました。

2005/08/31 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(82%) 普通:3(18%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12626 ブラウザ: 2753(携帯)
ヤットデタマンこと時ワタルは弱っちいですね〜。今までのタイムボカンシリーズのように頼りがいのある1号!では無い事に驚きました。そして今作は2号がいない!てっきりコヨミちゃんが1号に続いて2号になると思っていたのに…ιあと大巨人は…ヤッターワンのようなお笑いっぽい場面が無いのが残念でした。悪女の中でも一番大人しいミレンジョ様は結構好きです。「〜ぞよ」という独特な喋り方がGood!!全体的に好きな作品。

2005/08/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(62%) 普通:19(15%) 悪い:31(24%)] / プロバイダ: 50744 ホスト:50822 ブラウザ: 5234
タイムボカンシリーズ中興の名作。
巨大ロボットの登場,主人公の1人化など,当初のテイストとはだいぶ変わった設定だったが,楽しめた。
OPはなかなかの傑作と思う。

2004/11/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(42%) 普通:284(24%) 悪い:396(34%)] / プロバイダ: 41276 ホスト:41259 ブラウザ: 5234
何といってもドン・ファンファン伯爵の天然なんだか
わざとなんだか判らないボケッぷりがイカス。これまでも
山本正之氏が声をあててるキャラは数あれど、ここまで
魅力的なキャラは無かった。
いきなりドン・ファンファン音頭を歌いだしたり、何か
につけてミレンジョを口説いたり、ただの変態なのでは、
と思わせつつ実は・・・
ラストの彼の振る舞いは、実にいい漢っぷりでしたね。
大巨人の「大激怒〜!」もパターンといいつつ笑える。
特にドンが勝手に怒りを招いているのが・・・

2004/11/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:218(76%) 普通:42(15%) 悪い:27(9%)] / プロバイダ: 33533 ホスト:33566 ブラウザ: 5978
タイムボカンシリーズで一番好きな作品。
スカドンの奇人変人コーナーとかやられちゃった悔しいな〜の歌とかが大好きです。
特に印象に残っているのは、ミレンジョ姫たちの変わりにドンファンファン伯爵が一人で大激怒を喰らって一人で歌うシーン。

2004/10/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:328(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11969 ホスト:11927 ブラウザ: 7575
三悪の顔が他の作品の違うのが忘れられません。
シリーズ初の巨大ロボ・大巨神の必殺技「大激怒!!」を放つときのBGMがドクロベエのおしおき開始BGMと同じくらい怖すぎてトラウマになるほど強烈でした。
三悪の女ボス・ミレンジョ姫の目的は弟・コマロ王子をナンダーラ王にするために、ジュジャクを捕まえようというところが、姉弟愛の強さが印象的でした。
おだてブタのバリエーション(能あるブタなど)も多かったですね。
EDも今までの三悪のテーマソングから、鈴木ヒロミツ氏の歌うダジャレ系の『ヤットデタマン・ブギウギ・レディ』に代わったのですが、これも映像と共に面白かった。

2004/06/21 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:2(100%)] / プロバイダ: 14031 ホスト:14310 ブラウザ: 5540
ヤッターマンを焼増した印象しかないです。小さな子向けのバカアニメでしたね・・・・・・・

2004/06/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:358(87%) 普通:23(6%) 悪い:31(8%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32733 ブラウザ: 2746(携帯)
私もこの作品までは欠かさず見てましたね。
鍵と錠前取り出して、「驚き桃の木、山椒の木、ブリキに狸に洗濯機!」で呼び出すシーンはよく憶えてますね。
大巨人相手の猿芝居もパターンとはいえ面白かったなぁ。でも最終回だけ思い出せない…

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「タイムボカンシリーズ第5弾。「 遠く耳を澄ませば〜聞こえ〜るあの笛の音ェ〜・・・・・・・・・・・・・・...」 by 宝家義頼


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