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[アニメ]遊☆戯☆王 (テレビ朝日版)


ゆうぎおうきゅうさく / Yu-Gi-Oh!
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:遊☆戯☆王 / 文学:遊☆戯☆王
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アニメ総合点=平均点x評価数544位/3,703作品中(総合45/偏差値53.42) 543位<= =>545位
アニメ平均点(評価10個以上限)464位/2,044作品中(平均1.41=良い/32評価) 463位<= =>465位
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直近発売のBray/DVD 2012/04/18 ():遊☆戯☆ZEXAL DVD シリーズ DUELBOX【3】 17,850
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1219
VHS:遊戯王【劇場版】 [VHS]

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TVアニメ「遊☆戯☆王」シリーズ OP&ED animation SELECTION...

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VHS:遊戯王 デュエルモンスターズ Vol.8 [VHS]

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17,850
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6156
VHS:遊戯王(1) [VHS]

2,940
1999/12/10
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9558
単行本(ソフトカバー):遊戯王 5D's デュエルターミナル アクセラレーションガイド 3

800
2009/07/01
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124
おもちゃ&ホビー:遊戯王ゼアル OCG ストラクチャーデッキ ドラゴニック・レギオン

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2011/12/10
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CD:僕クエスト[初回限定盤C]

500
2011/06/01
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1216
Video Game:遊戯王ファイブディーズ タッグフォース6

2,990
2011/09/22
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評価統計
評価平均良い(1.41 pnt)
評価総合点45.12
アニメ順位(平均点)464位(2,044作品中)
アニメ順位(総合点)544位(3,703作品中)
偏差値(総合点)53.42

人数61373111
割合18.8%40.6%21.9%9.4%3.1%3.1%3.1%
加算分布18.8%59.4%81.3%90.7%93.8%96.9%100%
分布要約81.3%9.4%9.3%
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キャラ・設定1.57(とても良い)7
声優・俳優1.57(とても良い)7
ストーリー1.57(とても良い)7
映像1.00(良い)7
音楽0.86(良い)7
友情86%6人/7人中
格好良い71%5人/7人中
面白い57%4人/7人中
熱血43%3人/7人中
可愛い29%2人/7人中
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作品紹介(あらすじ)

武藤遊戯はごく普通の高校生だった。ゲームが好きなことぐらいしか取り柄の無いおとなしい性格なのでいつも幼なじみの杏子しか友達がいなく、同級生の城之内や本田にからかわれてばかりいた。そんな遊戯にとっておじいちゃんからもらった、千年もの間誰も解けなかったという「千年パズル」がたった一つの宝物だった。
だがある事件をきっかけに城之内と友達になった遊戯。そのことによって遊戯は誰にも解けないはずの千年パズルを解いてしまった。
そのとき、遊戯の中で何かが変わった。パズルの力によって遊戯は「闇のゲーム」を使って極悪非道な連中を闇に裁く正義の番人となったのだ。
ちょっとしたゲームから、カードゲーム、ボードゲーム等、どんなゲームも遊戯にかなうものはいない。

全27話 / 放映局:テレビ朝日系列

原作:高橋和希(集英社「ジャンプコミックス」刊)
企画プロデューサー:梶淳(テレビ朝日) 渡辺哲也(dentsu) 西沢信孝(東映アニメーション)
製作担当:本間修
シリーズ構成:井上敏樹
脚本:井上敏樹 小林靖子 金巻兼一 千葉克彦
キャラクターデザイン:荒木伸吾 姫野美智
作画監督:高木雅之 市川慶一 本橋秀之 竹内昭 内山正幸 本木久年 須田正己 進藤満尾 山崎隆生 永樹龍博 桜井木ノ実 山口泰弘
美術デザイン:中村光毅 中本功治
日本 開始日:1998/04/04(土) / 終了日:1998/10/10
オープニング動画 (1個)
渇いた叫び
歌:FIELD OF VIEW 詞:小松未歩 作曲:小松未歩 編曲:小澤正澄 [ファン登録]
エンディング動画 (1個)
明日もし君が壊れても明日もし君が壊れても
歌:
WANDS 詞:坂井泉水 作曲:大野愛果 編曲:WANDS [ファン登録]
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日本26,0893532
海外1,46500
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最終変更日:2011/07/07 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 剣先烏賊 / 提案者:じゃ (更新履歴)
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2012/04/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(64%) 普通:0(0%) 悪い:13(36%)] / プロバイダ: 959 ホスト:869 ブラウザ: 5390
これは紛れも無く傑作アニメの一つですね。放送当時は放送時間がコロコロ変わっていた為、
半数近く見逃していましたが(汗)いつも楽しく視聴していました。どの話も非常に面白かったので、
ずっと見逃した話が見たいと願っていましたが、先日ようつべにて劇場版も含め全話を視聴しました。
結果、『学校の怪談』と同じく、どうでも良い話が一つも無い名作エピソードの宝庫なのが解りました。
ようつべで見ても十分楽しめましたが、レンタルビデオが借りられた時にテレビの大画面で見なかった事が
悔やまれる位の出来栄えでした・・・。悪い点は無いので今回も良い点のみを書きます。

【良い点】●ストーリー。原作初期のダークな部分をほぼ忠実に再現し、ブラックな部分は小さな子も
安心して楽しめる様マイルドにしてありますが、原作を読んだ事がある人にも十分面白く感じられる
絶妙な匙加減が成されています。後述のキャラクターの設定も含め、かなりストーリーには
原作との相違点があるのですが、それでも違和感を少しも感じない、世界観を全く壊していない
シナリオとなっているのはお見事です。打ち切りとなってしまいましたが、それが信じられない程、
ストーリーが綺麗に纏まっています。オリジナルエピソードも多いですが、上手い具合に世界観や話の幅を
広げたり、キャラクターの魅力を引き出したりする役割を担っているだけに見逃せません。
もしも原作に存在してたり挿入されても、ごく自然に感じられる良質な物なので実に素晴らしいです。

実力派の脚本家達が揃っているだけの事は有りますね。後に『絶望先生』と『地獄少女』で一躍、
有名となる金巻さんもですが、井上さんは本当に良い仕事しますね。よく仕事を共にする間柄で
本作でも協力した小林さんもですが。・・・非の打ち所の無い傑作だったのに、強大な裏番組が
二つもあった所為で(隔週になったりと放送時間の変更が多かったのも大きいですが)
不遇の名作となってしまったのが嘆かわしいです。もしも『DM』並の大ヒットをして多くの作品と同様、
話のストックが不足しても、この優秀な人材達ならばオリジナルの秀逸なエピソードを沢山作って
上手く尺を繋げる事が出来たでしょうね・・・。上記の三人はブラックな部分の描き方に定評がある
作家ですし。闇のゲームを主体としているので、カードゲーム一辺倒にならざるを得ない
『DM』よりもバラエティに富み、ファン達からの好評を博すエピソードが作り易いでしょうから。

●作画&キャラクターデザイン。初期の柔らかい可愛さと不気味さが配合された独特のタッチを
巧みに再現してあり「原作がそのまま動いている!」と感動が味わえる出来栄えとなっています。
あの不気味さを醸し出す配色も評価に値します。何より目を引くのは海馬の髪の色ですが・・・。
後にキャベツと呼ばれる由来となる黄緑色になったのは、スタッフのキャラの個性付けの一環が
理由だそうです。本作では『DM』とは異なり、レギュラーとしての面目躍如を果たす二大茶髪キャラの
杏子と本田との差別化の為でもあったのでしょうが、そんな事しなくても海馬は十分キャラが濃いのに(笑)
余談ですが放送当時から彼の姿を見る度に「この人、頭がキャベツみたいだな」と思っていたので、
ネットで本当にキャベツがあだ名になっているのを知って笑いました(笑)それから当時は
原作と同様、独特の色使いが特徴的な作品なので、彼の髪と目の色は原作に準拠した物かと思っていました。
なので翌年の映画化にて初めて本来の配色を知って驚きました(緑川さんもこの変化には驚いていたそうです)

●キャラクター&声優。東映の作品はいつでも豪華キャストですが、その中でも目を見張る程です。
当時から名を馳せていた実力派達の好演が本作を名作へと昇華させるのに大きな貢献を果たしたのは
言うまでもありません。特筆すべきは遊戯とその仲間達と、そして海馬と獏良ですね。まず遊戯役の
緒方さんは原作者からの推薦なだけあり最高のハマリ役でした。ラスボスに相応しい風格を見せ付けた
獏良役の柏倉さんもですが、表と裏の使い分けがまるで別人の様で凄い・・・!と感心しました。
杏子は名実共にヒロインであった頃なのも大きいですが、かかずさんの方が演技力が高く声も可愛い為、
こちらの方が魅力的に映りますね。本田も原作や『DM』では性格や言動が城之内と似通っている部分が
多い為かなり目立たないキャラですが、真面目な性格を強化して美化委員をこなす一方で、
ミホの前ではデレデになるというギャップが楽しめるキャラにしたのはナイスアイディアです。
置鮎さんは常に真面目である事にこだわる彼の性格を上手く表現していて良い味出していました。

城之内は後期の高橋さんも良いのですが、この頃は決闘者になり間抜けな面を見せる事が多くなる以前を
森川さんが演じているので、こちらの方が男らしくて頼もしく感じられますね。後期からは高橋さんの
好演と相まって阿呆な所が印象深くなってしまったので・・・(笑)ミホを天然で可愛らしいキャラに
味付けしてレギュラー入りさせたのも良かったです。男勝りで活発な杏子とは対照的に女の子らしくて
大人しい彼女は、ゆかなさんの演技も手伝い嫌味を感じさせずに仲間達を引き立てていました。
海馬は緑川さんの熱演と良質な脚本によってクールで格好良いライバルに仕上がっていました。
ちょくちょく奇行が目立つものの今作では「これぞライバル」といったキャラになっていた
こちらが深く印象に残っていただけに、後に読んだ原作でのド外道小物ぶりには笑いました。
文庫本での原作者のコメントを読む前の私にすら「最初こいつは「牙を持つカード」が終了した時点で
永久退場させるつもりだったんだな・・・」とすぐに解った程、雑魚全開でしたので・・・。
DEATH-T編でも小物臭さを漂わせる台詞の数々に爆笑してしまいましたよ・・・(笑)

【総合評価】ライバル二人も含め、どのメインキャラにもスポットライトが当たる様になっていて
担当声優の好演で魅力が倍増した面々の活躍が存分に楽しめる様になっているのは嬉しい所ですね。
『DM』には『DM』ならではの良さがありますが、こちらはこちらの良さがあり凄く面白いです。
順調に高視聴率が取れていたら、きっと王国編も製作してくれていた事でしょう・・・。
DMの創始者だけにペガサスがラスボスでもしっくり来ますし、長期放送を視野に入れていた
からこそ、これ程の豪華キャストを集めたのでしょうし。諸事情により現在もDVD化されておらず、
日の目を見る事の無いまま不遇の作品となっているのが実に惜しいです。OPとEDも名曲ですし、
DVD化されたら絶対購入したいです。出来れば一人でも多くの方に見て楽しんで貰いたい名作です。なので評価は「最高!」です。

2012/01/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(65%) 普通:4(17%) 悪い:4(17%)] / プロバイダ: 2324 ホスト:2411 ブラウザ: 4788
【良い点】
色んなゲームの種類があったこと
曲が良かったこと

【悪い点】
ないです

【総合評価】

原作に忠実で良かった作品です
主要キャラも個性がでていて面白い作品だったと思います。

ただ少し物足りなかったこともあり打ち切りは残念です

2011/09/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:39(53%) 普通:19(26%) 悪い:15(21%)] / プロバイダ: 724 ホスト:697 ブラウザ: 9243
【良い点】
声優
勧善懲悪ですっきりした。
遊戯のダークヒーローぶり。

【悪い点】
カードゲームのルールが適当。

【総合評価】
印象に残っているアニメです。
まだ声優とか作画とか気にしていなかったのですが
作画崩壊は気にしていませんでしたが遊戯役の緒方さんの声は
素晴らしく、よく覚えていたのでテレ東版の声を聞いた時は
軽くショックを受けました。
遊戯の表と裏のキャラもたっていたしこれぞ遊戯王といった感じでした。

2011/08/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 555 ホスト:510 ブラウザ: 14175
カードでバトルするという今までに無い斬新さが良かったです。
それに準じて、実際に販売されたカードも人気を集めてますし、酔いできたと思います。
また話もしっかりしており、カード意外でのバトルもとても良かったです。

2010/06/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 3505 ホスト:3372 ブラウザ: 5718
原作も最初はこういったいろんなゲームで対戦をするといった面白い内容だったんですけどねぇ、しかも悪党が負けると罰が下るというスカッとした内容だったんですが、いつの間にかカードゲーム頼りになりワンパターンで面白くもなんともなくなってしまいました!で、アニメはこのTV朝日版に軍配が上がりますね、主人公の魅力もそうですが、出てくるゲームはいろんなバリエーションがあり、しかも負ける悪党には必ずペナルティが下るという初期の原作ばりの爽快感!(特に五行相克の力を持ったゲームに操られた少年がいて主人公が元に戻すために対決するのですが、負けると指定した土地や島が沈んでしまうか、陥没してしまうという非常に恐ろしいゲームだったのを覚えています!)しかもオリジナルキャラがクラスメイトにいるんですが「ミホ」という名前でかなりの小悪魔的なキャラで「本田君」を惑わすなど正に「小悪魔」な娘でしたね、でもこの二人のやり取りが非常に面白いんですよ!内容もゲームもキャラの魅力も主題歌もこっちのほうが珠玉ですね!カードゲームばっかりのTV東京版は「あえて言おう!カスであると!」(どっかの独裁者風)といえますね。

[推薦数:2] 2010/04/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19731 ブラウザ: 7775(携帯)
[良い点]
・カードだけでなく、様々なゲームでバトルする。まさに「遊戯王」
・変身して人格が変わった主人公が悪人にゲームを挑み、罰ゲームを与えて懲らしめるという設定が面白い。
・原作初期(1〜7巻)のほのぼのした雰囲気が、原作以上にあったかく表現されている。
・原作の1話完結の話を、30分でやるためのストーリーの付けたしや、アレンジがうまい。アニメオリジナルの話も面白い。
・ギャグが面白い。笑い、友情、ラブコメ、真剣場面のバランスが良い。
・絵柄が原作初期っぽく、やわらかでポップで良い。
・遊戯の変身の演出が良い。影がのびていくやつ。
・キャラクターが立っている。しかも変に狙っている印象もない。遊戯、城之内、杏子、本田、ミホ、それぞれに見せ場がある。アニメではミホがレギュラーになったが、私的にはメンバーのバランスが良くなったし、よかったと思う。本田の性格や美化委員設定も面白い。杏子もヒロインらしいし、より可愛く描かれている。
・キャラクターの声が皆とても良い。遊戯は表と裏の使いわけが非常にカッコイイ。
・OP、EDともに良い。特にOPは遊戯王っぽい上に映像がとても良い。BGMも、ハデな音楽はないが好き。特に遊戯が変身するときのBGMが良い。
・アイキャッチが何故かワクワクする。

[悪い点]
・原作のダークな部分が、かなり軽減されていること。しかし、アニメということを考えると、しょうがないと思う。
・シャーディとDEATH-Tは、原作のほうがだいぶよかったと感じた。
・たまに恐ろしく作画が悪い回がある。
・主流じゃないのでしょうがないが、カードバトルに関してはエクゾディアの回以外微妙。カードバトルを見るなら「遊戯王デュエルモンスターズ」が良い。

[評価]
評価は☆最高☆です。
悪い点もあげましたが、それを差し引いても、とても面白い作品です。このアニメがすごいと思ったのは、原作の大きな改変部分も、とても面白いと感じたことです。ツッコミどころもあれど、何より作品の雰囲気が好みでした。
万人受けはしないかもしれませんが、遊戯王はこのままの路線で話が進んでほしかったです。「遊戯王デュエルモンスターズ」も別モノとして見れば好きなのですが、初期の遊戯王を考えると、残念でなりません。作品の雰囲気やキャラクターが全く変わってしまいました…。
[共感]
2010/06/24 そうですね!TV朝日版のほうがとても魅力的で面白かったのに対し、カードゲームばかりのTV東京版は・・・・・つまらなかったです。 by れもん

2009/12/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17727 ブラウザ: 2056(携帯)
当時原作はほとんど知らなかったので先に見たのはこちらのアニメ版の方になりますが、この作品最大の見所である闇のゲームは非常にハラハラさせる展開の連続で、遊戯との戦いで負けたりルールを破ったりした相手には衝撃的な結末が待っているというパターンも印象に残るものが多かったです。

声優陣はほとんどが豪華キャスト揃いでしたが、特に遊戯役の緒方恵美さんは普段の気弱な性格と千年パズルの力で冷徹な性格になる遊戯を見事に演じ分けていて一番のはまり役だったと思います(もちろん城之内や本田、杏子、ミホ、海馬といった他の面子もほとんどがはまり役だったと思いましたか)。

当時毎週楽しみに見ていただけに2クールで作品が終了してしまったのが残念でしたがそれでも十分楽しめた内容だったので、評価は「とても良い」にします。

[推薦数:1] 2009/03/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(40%) 普通:0(0%) 悪い:3(60%)] / プロバイダ: 34710 ホスト:34605 ブラウザ: 3002(携帯)
この作品の良いところは皆様の仰ることと同意見なので、欠点として良く挙げられる事項について述べる。

下の方の仰るように、この作品は何かと作画崩壊と言われやすいが、私も作画の崩壊は気にならなかった。
確かに探せば色々あるのは事実なのだが、普通に見るする分には問題ない範囲だと思う(私自身作画崩壊を見出したのは、一通り全て鑑賞し終えて、それから何回も繰り返して観てからである)。
それに、画風そのものは可愛らしくて結構好感が持てた。独特な色彩も悪いとは思わなかったし、寧ろ斬新に見えた。

それと、暴力シーンについてだが、確かに本田が牛尾に殴られたのは不条理だったし、初頭はまあ暴力シーン多かった。
しかし、中盤以降暴力シーンと言えるものはストリートファイター位しかなく、総括的に見れば暴力シーンの目立つ作品でもないのでは。
それと、原作の暴力シーンはもっと過激だったのだが、かと言って暴力シーン極端に減らしたら迫力やブラックさがゼロになってしまう。そう考えると本作品の暴力シーンの量や描写は妥当な所だと私は思う。

(同日21時頃追記)
あと、ミホの性格がうざったいという批判も良くあるが、まあそう思わせるところも無いではなかったが酷く目に余るものではなかったし、あのキャラによって本田の魅力が倍増されていると思うので、あれはあれで良いのでは。(追記終わり)

と言う訳で、個人的な見解としてはこれといって悪いところは見あたらないので、評価は「最高!」にします。

[推薦数:1] 2009/03/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(75%) 普通:0(0%) 悪い:1(25%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17731 ブラウザ: 2145(携帯)
【良い点】
・作画。こちらの作品ではよく作画崩壊が指摘されていますが、そこまで酷くは感じませんでした。悪い部分が気にならなかった程、ほのぼのとした柔らかい線の画風が何より良かったというのもありますが。独特の色使いも非難されがちですが、画風もあいまって個人的には気に入っています。
・OPやEDのメロディが爽やかで非常に良い。歌詞もメッセージ性があり世界観に合っていました。
・やはり声優陣。特に遊戯と獏良。別人が演じているのかと思わせる程の演じ分けでした。
表遊戯と闇遊戯はこちらの声の方が可愛さも格好良さも引き出せていました。ただ、表遊戯は可愛いすぎた感じがしましたが…。
獏良とバクラはこちらでは男性の声優さんだったので比較的自然でした。バクラはボスとしての腹黒さや迫力が感じられました。
他のキャラクターも声が合っていたと思います。本田はこちらの声の方が男気や頼もしさが出ていました。海馬は原作の台詞を再現するのにDMの声でも良いのですが、声だけを聞くとこちらの方が好感が持てる…どちらも悪くはなかったです。杏子は断然こちらの方がヒロインらしい可愛さが感じられました。城之内はDMの声もこちらの声も違和感がなくてどちらも良いと思いますが、こちらでは当時の不良っぽい性格に嵌っていました。静香や双六の声優さんも◎。
ゲストの声優さんがとても豪華な事に抵抗のある方もいらっしゃるようですが、個人的には折角原作のある作品なのだからこれぐらい豪華でも良いじゃない、経験の少ない方や声優初挑戦の方が出演するよりは大分良いと思う程。
・ストーリー。学園生活を舞台に、メインキャラクター達のいきいきした姿や闇遊戯の罰ゲームによる悪人退治が最高でした。1話完結で見易く、(アニメオリジナル部分も含めて)無理矢理引き延ばしている感じがあまりしなかったです。27話と短かったせいもあるからでしょうけれども。原作やカードゲームも丁度いい感じに、マイルドに演出されていました。なお且つ原作のブラックさが潰されていなかったのも良かったです。
カードゲームばかりでなくバラエティに富んだゲーム、コミカルな話も多く、飽きずに楽しめました。
・大抵の原作がある作品のアニメオリジナル要素・キャラクターは馴染めないものが多いのですが、こちらの作品ではどういう訳か違和感や抵抗がなくすんなりと受け入れられました。
・ミホの性格改変は賛否両論ありますが、私としてはこちらも抵抗がなく、丁度よく遊戯達に馴染んでいるように思えました。杏子は女友達がいる事で印象が良く見えるのもありますし。
・キャラクターの立て方が巧い。原作のキャラクターがアニメで改悪される事はよくありがちですが、こちらの作品では寧ろ改良されたキャラクターも居たと思います。
原作やDMでは比較的目立たなかった本田は、美化委員の設定やミホの存在、置鮎さんの演技によって個性が光っていました。
闇遊戯は、ダーク且つクールな雰囲気で決め台詞も重みがあり最高!声も見た目(作画)も良い。凶悪顔もかえって魅力的でした。
【微妙な点】
(以前以下の点を【悪い点】と書きましたが、見直してみると悪いとまではいかないと思ったので、【微妙な点】と訂正させて頂きます)
・何人かの方が指摘された通り、理不尽な暴力シーン。原作でもそのようなシーンがあるので仕方がないのかも知れませんが、見ていて不快になるのはおかしくないでしょう。それでもそういった場面は比較的抑えめにされていたので良いのですが。
・表遊戯が声含め可愛くなりすぎた…というか弱々しすぎた感がありました。いじめられるシーンが目立って痛々しかった。それがキャラクターの立て方、彼の持つ純粋さ、緒方さんの演技の魅せどころ、闇遊戯とのギャップにも繋がるのですが…。
【総合評価】
私はこの東映版の遊戯王は放送当時は声優陣の事やCMで見たぐらいの事しか知らなかったので、正確にはDMから東映版の順で観たという感じですが、改めて通して観るとやはりこちらの作品の方が遊戯王にふさわしかったと思います。観れば観る程良さが見えてくる作品でした。微妙な点はあれど、高く評価したい良い点が多く、それをカバーしていました。元々、原作初期自体が好きなので良い点ばかり見てしまうのでしょうけれど。
たった27話だけだったのが残念でした。ただ、長々と放送して駄作になるよりは良い終り方かも知れませんね。
打ち切り後に再アニメ化するなら、こちらで二期アニメを制作すべきだったのでは?よく考えたら、このクオリティのまま王国編〜古代編、闘いの儀を放送して頂きたかった…。
また、こちらの作品が“なかった事"“黒歴史"とされているのが寂しく、疑問でもあります。そしてDVD化しないのも勿体無いでしょう。以上の事を思う程良い出来でした。
本当は『最高!』を付けさせて頂きたいところですが、微妙な点も含めて評価は『とても良い』に抑えました。
[共感]
2010/07/02 ここまでこのアニメの魅力を書ききるとは、本当にこのアニメがお好きなんですね!勿論私も大好きです! by れもん

[推薦数:1] 2009/03/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(44%) 普通:7(39%) 悪い:3(17%)] / プロバイダ: 14632 ホスト:14414 ブラウザ: 6312
【良い点】
・遊戯やバクラを筆頭として、声優の演技が秀逸だった。緒方氏の演技力は、同一人物が表と闇を演じていると思わせない程のものであったし、声自体も非常に合っていたと思う。また、柏倉氏についても、獏良とバクラの声の使い分けが上手かったしバクラの腹黒さを存分に引き出してくれた点で賞賛できる。
・カード以外にも様々なゲームが登場していて、飽きを感じさせなかった。まさしく「遊戯王」というタイトルを冠するに値するものだったと思う。
・作画の崩壊はあったものの、画風がマイルドであり好感が持てた。
・原作では空気キャラだった本田だが、設定の変更によって十分存在感のあるキャラとなっていた。
・ギャグが純粋に楽しめるものだった。原作はゲームや友情一辺倒だったような感が否めないので、この点も上記と合わせて原作より良くなった点と言えよう。
・OPやEDが良かった。

【微妙な点】
・カードゲームのルールが滅茶苦茶だった。しかし、本作品が放送されていた頃は原作でも王国編が始まったばかりでありカードゲームそのものが発展途上段階だったから、これは止むを得ないと思う。
・原作の過激な表現を修正せざるを得なかったためか、原作と比して迫力さが欠けていたり罰ゲームが甘くなっていたりしていたのが気になったが、やはり放送の問題上止むを得なかったのだろうか。

【悪い点】
・Death-T編でゲーム四天王の二人を再登場させる必要は無かったのではないか。特に、アイリーンが日本から去るシーンは意味深げなものだっただけに、呆気なく再登場させたのは寧ろ残念に思えた。
・原作では本田も遊戯いじめに加担していたから牛尾に暴行を受けたわけだが、本作品に於いては本田は遊戯をいじめていないのだから暴行を受ける対象は城之内のみにすべきだった。
・やはり作画の不安定さは否めない。
・ゲームに関して、原作の方がより手が込んでいると思わせるものが多かった。

【総合評価】
上記のように悪い点もあったものの良い点によって十分カバーしきれていると思うので、「とても良い」とする。

2009/01/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:41(50%) 普通:5(6%) 悪い:36(44%)] / プロバイダ: 2629 ホスト:2377 ブラウザ: 8445
原作は見た事ありません。

【良い点】
作品を引き立てるOPとED

ゲームの内容が危険な物、負けると制裁や罰が大きい物、ボードゲーム系に至るまで想像力やバリエーションに富んでいた所。

ルールが絶対だという闇のゲームの鉄則(反則を行うと重い罰が下る)

ドロドロした部分があった所。変身した主人公が悪い人間とゲームで対決したり、立ち向かう姿は勇ましくカッコ良かった。

【悪い点】
ゲーム内容が話が進むごとに適当になってしまった部分。最後に単純な方法で一瞬で勝負が決まり、オチやその後の制裁程度に終わる事が多かった。

主人公が理不尽な理由でボコボコに殴られたり、イジメを目撃しても素通りしたりなど、行き過ぎた不快なシーンがあった所。

【総合評価】
インパクトはそれほど無かったけど、CMで新感覚アニメーションと歌っていただけあって確かに斬新でありそこそこ面白かった作品。毎週楽しみにしていたので短かったのが多少残念。

評価「良い」

2008/09/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:247(67%) 普通:45(12%) 悪い:78(21%)] / プロバイダ: 22700 ホスト:22657 ブラウザ: 8901
【良い点】
原作をちょうどいい感じで再現。
モンスターガアニメだと迫力がある
OPがとても良い

【悪い点】
作画が露骨に崩れる

【総合評価】
面白かったですよ

2008/09/11 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 14019 ホスト:14404 ブラウザ: 7395
レンタルビデオにて全27話視聴完了。漫画版「遊☆戯☆王」第7巻までの内容(学園モノとゲームのリミックス)を主にアニメ化したこの作品は、面白くなる素質と同時に、作品の持つ構造的な限界をも示してしまったという、残念なものに思えた。

原作版「遊☆戯☆王」を見てもわかるが、相応の掘り下げが行われない場合、新鮮なゲームのバリエーションというのは限られてくる。原作の方も、もしカードゲーム人気の肥大化による路線変更(DMの掘り下げ)がなかったら、重複によるマンネリという事態は避けられなかっただろう。その意味で、27話という短さは、被るネタが一切ないままに終了できたという点で、本作にとって幸いだったように思える。
しかし、この作品は、確かに時間の経過こそ見えるものの、基本は一話完結式で、ストーリーそのものより、作中で取り上げられるアイテムによって愉しませるタイプだ。いってみれば、「ドラえもん」方式の作風であるわけだが、これは少ない話数の作品にとっては、明らかに不向きなものだった。

本作に限らずこの手の作品は、物語の一連の流れがしっかりと形式化されている。これを「マンネリ」と呼ぶのだと思うが、そういうのは長く続けることで、作品を視聴者に浸透させてこそ許される(強い主人公の決め台詞だって、回数を重ねてこそ輝くのだ)。即ち、30話足らずの作品では、マンネリを「作品の個性ゆえに定着した伝統」として処理するのは難しい。1話1話の印象が強すぎるからだ。
にも関らず、短いながら長寿番組のような造りをした本作には、「ワンパターン」という悪い印象が付き纏う。そして、話毎の比重の大きさから、「30分尺の物語としてどうだったか」という点に注目してしまい、その結果、妙な展開が目立つ、ゲームのルールが杜撰、などといった欠点が、幾つも浮き彫りになってしまう。

話毎の比重の大きさによる更なる弊害として、本作からは、エピソードの配列が散漫という印象を受けた。
第1話から第4話にかけては、悪玉をひたすら露悪的に、半ば歪んだように描写することで、彼らの転落の凄惨さを強調すると共に(だって廃人にされちまうんだから…)、闇・遊戯の絶対性を焼き付けていた。しかし、第4話があまりにも凄すぎたのだろうか、以降は話が進むにつれ、罰が軽くなり(少なくとも表現のおどろおどろしさは影を潜めている)、テイストもコミカルなものとなっていった。だが、そう思ったら急に当初のような激しさを取り戻す回も幾らかあるし、そんな中で動き出す海馬に絡んだエピソードも唐突に入ってくる。そのため、本作にはどうにも不安定な印象が付き纏う。
そんな本作のネタそのものを見ると、多少の脚色はあるものの、凡そ原作の雰囲気を体現している時と、設定のみを借りた完全オリジナルストーリーで勝負している回に分けられる。それらのひとつひとつは、物語の是非には多少の問題があるものの、アイディアの秀逸さが光っており、それなりに楽しめるものだった。しかし、その周期が実に不規則なので、果たして本作は何を目指していたのか、という不愉快な疑問が生じる。

このように、本作は尺と性質と作風のミスマッチが非常に目立ってしまっていた。ゲームという、バリエーションが限定されたテーマを扱っている上、短い尺しか与えられていない情況で、長寿番組のやり方を行うのは無謀だということを、本作は身を持って示していたように感じる。これが、自分の言う「構造的な限界」の正体だ。そして、物語が持つ問題点は、このミスマッチによって浮上したものと言っていい。

目も眩むような豪華声優陣の演技は素晴らしいもので、彼らが演じるキャラクターも、それぞれ魅力的だ。多少、青臭い主張が鼻につくこともあるけれど、その個性は強く、彼らの掛け合いには大いに愉しませてもらった。正直、彼らとはもっと戯れていたかったし、遊戯たちの活躍をもっと見たかったくらいだ。
また、些かアイディアに頼りすぎのような気もするが、オリジナルエピソードは原作並みのクオリティを保っていた(これは作家性が高いことを意味する)し、原作を基にした話は凡そ遊☆戯☆王の独自性(悪人がどこか歪んでおり罰ゲームは精神作用に限る)を引き出していたし、その中には「遊☆戯☆王ってこんなに怖いんだ」という、新たな発見をさせてくれるものさえあった。それには、表現そのものがマイルドになっても、演出次第でこうも強烈なインパクトを残せるのかと、感銘を受けたほどだ。
そう思わせてくれた本作には、確かに面白くなる素質はあった。いや、少なくともミクロな視点で見れば、本作はアニメとして面白かったと思う。しかし、構造的な限界による作風の自己矛盾という大きな問題点が、作品を頭打ちにしていた。そのため、マクロな視点で本作を見た上で感想は、残念なものとなる。

以上の理由と感想から、自分の本作に対する評価は「悪い」とさせていただく他ない。

2008/08/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:135(28%) 普通:47(10%) 悪い:295(62%)] / プロバイダ: 38670 ホスト:38708 ブラウザ: 2230
【良い点】
・初期の原作を上手く表現できている。

【悪い点】
・いじめのシーンが痛い。

【総合評価】
パズルを組み立ててから、DMシリーズになるまでの話が描かれていて、原作よりも少しソフトに仕上げられていていい出来であったと思われる。放送当時、既に完結していた部分のアニメ化であった為、他のジャンプアニメに見られるような、進行の遅さや、原作無視のオリジナルの連発、総集編や回想の嵐がなくストレスが無く観る事が出来る。キャストも弟1期が一番合っていると感じる。ただ、物語の流れが、表のいじめられっこ遊戯の復讐を裏遊戯が闇のゲームで行うと言うもので、しかも、ゲームに負けると不幸になるいう事もあり、痛いシーンが多々ある。また、城之内も最初はいじめっこで遊戯のパズルをプールへ投げ捨てるシーンなんかはかなり痛く感じた.DMに関しては、2期のような派手さは無いが、本作はDMが全てではないので大げさ過ぎず丁度良いのではないかと思う。しかしながら、原作を上手く表現できていたと思う。
評価は、とても良いとします。

2008/02/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(50%) 普通:0(0%) 悪い:3(50%)] / プロバイダ: 9206 ホスト:9241 ブラウザ: 5234
【良い点】
DMでは遊戯(特に表の時)の声が気持ち悪かったけど、
この作品ではキャラに合ってるし、かわいいし、演じ分けもすごい!
本田のキャラも立ってるし、他のキャラもいきいきしてて
良いと思います。他キャラの声優も、こっちの方が良かった。
内容も、単にカードゲームだけじゃなくて、学園の生活がかかれてるし
起承転結があっておもしろかった。あと、主題歌が最高!

【悪い点】
作画がひどい。一人原画はかわいそすぎる。
ゲームの内容がしょぼく、あっといわせる勝ち方が無い

2007/12/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 13815 ホスト:13997 ブラウザ: 6395
【良い点】
・声優がベテラン揃いでキャラにあっている。ただし、モクバを除く。さすがエヴァのシンジの壁を乗り越えてるだけあって、緒方さんの表と闇の人格の演じ分けが巧みです。ゲストキャラにもかなりいい声優さんを起用してますね。
・キャラ一人一人がちゃんと立っている。当たり前のようだけど最近のアニメじゃかなり出来てないことです。特に原作やDMで空気だった本田をよくあそこまで立たせたと思います。杏子もヒロインの役割をきちんと果たしてます。
・遊戯王=カードのイメージがあったが、この作品では純粋に悪人を裁く内容なため、カードゲームを知らない人でも楽しめる。
・OP、EDがいい。アイキャッチや遊戯が闇遊戯に変わる瞬間のBGMも好きですね。

【悪い点】
・暴力シーンが多い。原作と比べかなり緩和されてるようですが、それでも結構あります。
・作画の乱れが著しい。OPとはキャラの顔がかなり別人に見えます。
・せっかく原作より増やしたカードデュエルが地味。DMくらいの派手な演出じゃなきゃユーザーは寄ってこないかと思います。またデュエルの内容も言ったもん勝ち感が否めず、いまいち力量が分かりません。これが打ち切りになった最大の理由かと思います。

【総合評価】
個人的にDMと被る話もほとんどなく、普通に面白い作品なのでDVD化する価値は十分にあるかと思います。商業的には微妙かもしれませんが。
自分は初代遊戯王のほうが好きですが、DMにはDMなりにいいところもあります。
見たことのない方は一度レンタルで見ることをお勧め。
それにしてもこのアニメが放送してもうすぐ10年原作は13年・・・早いなあ。
放送局は変われど永く愛されるのはいいことですね。

2007/12/17 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(50%) 普通:3(10%) 悪い:12(40%)] / プロバイダ: 2436 ホスト:2498 ブラウザ: 2985(携帯)
東映版の遊戯王ですが、最近見始めました。
まずストーリーですが、第一話の千年パズルを完成させる話は中々良かったです。ですが、何故遊戯をいじめていない本田が牛尾にボコられていたのでしょうか?それと、城之内が遊戯の家に行ってパズルの破片を渡したり、双六が遊戯の鞄にお金を入れる話が省かれたのは残念でした。
それ以降の話は全体的につまらなかったです。遊戯が様々なゲームで悪人を懲らしめるんですが、大体が「悪人がルールを破って遊戯が罰ゲームを与える」パターンでした。やはり正々堂々とした勝負が見たい僕としては、これはどうかと思います。カードゲームもやる事は有りますが、意味不明なルールでしたし。短い期間で打ち切られた理由はここにあると思います。
やはり遊戯王において、カードゲームに勝る魅力のゲームは無い事がよく分かりました。
次に作画についてですが、これは初期の原作者があまり絵が上手くなかった事もあるので、仕方ないと思います。ですが色使いとかは何とかならなかったんですかね…海馬の髪が緑なのはいただけないです…
そして声優ですが、他の方も仰る通りこちらの方が遥かに豪華です。ですがDM版の方も脇はそれなりの面子で固めていましたし、見る分には全然問題無かったです。

遊戯に関しても、風間さんの成長がそのままシンクロしていくDMの方が好きですね。

それに、五十嵐さんの仰っていた通り僕にはこの豪華キャストでのアニメは合いませんでした。これは恐らく人それぞれでしょうが。

最後に、オリジナルキャラのミホですが、彼女は性格変える必要あったんでしょうか?なんかヘンにウザいキャラになってしまったような…

原作の内容やキャラの性格の改変、作画(主に色使い)を見ていると、僕が最も忌み嫌う某アメフトアニメを連想させます。
もちろんあんなゴミアニメより遥かに優秀な作品である事は間違い無いです。声優陣の好演や本田の扱い等、誉めるべき所は確かにあります。
ですが、遊戯王本来の魅力を引き出せなかったこのアニメには、厳しい評価を下さねばなりません。

評価は良い点を差し引いて「とても悪い」で。

2007/10/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
・声優が豪華、レギュラーはもちろんゲストや脇役も有名な人が演じている。

・原作で1話限りの登場だった野坂ミホがレギュラーキャラに
ゆかなの演技も合わさって魅力的な奴になってた。

・OP、EDも悪くない。

【悪い点】
・半年で打ち切りになった、次回作まもって守護月天を最後に
テレ朝の土曜夜六時のアニメ枠は消滅。

・モクバの声が合ってない、中の人には悪いが
竹内順子のほうが遙かに合ってると言わざるを得ない。
他のキャラは文句なし。

・オリジナルの話が多い、暴力シーンや残酷な場面も少なくなかった。

【総合評価】

・前番組の忍ペンまん丸終了後はウルトラマンダイナを見るようになり
本放送は全く見てません、レンタルビデオで何度か見ての評価です。
もしテレ朝版がヒットしてたらテレ東版は制作されなかったかもしれない。
テレ朝版で決闘者の王国編やバトルシティ編がやってら
どんな物語になっていただろうか?
それなりに楽しませてもらったので評価は普通で。

2007/09/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(88%) 普通:2(4%) 悪い:4(8%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17894 ブラウザ: 4720(携帯)
遊戯王GXや遊戯王DMよりもこちらの方がボクは好きです。確かにカードゲームは単純すぎて物足りないですが・・・。でも、毎回毎回色々なゲームが起きるので飽きませんでした。あと、海馬の声が超〜カッコよかったと思います!野坂ミホは可愛いと思うけど、原作通りの設定にして欲しかったです。主題歌は五段階評価でいうと・・・もちろん5です!後、海馬四天王って四人出てきました?二人しかわからないんですが・・・・

2007/04/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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緒方さんキタ〜〜って感じです!!

まぁ、原作と一番違うのは、野坂ミホがレギュラーキャラなところですね。うまく良い感じで違和感なく入ってきてよかったと思います
あと、四天王なるものが遊戯にゲームを挑んでくるのも違いますね…みんな興味深い人たちばかりでした…人形使い(?)みたいな人の、保健室の先生を使ってくるデュエルは、ワケワカメでしたけど…

しかし、今のM&Wのルールを無視したものがおおいですね…
海馬と遊戯の第一回目の戦いとか、普通にありえないし…ていうかそもそも引き分けって何??

そのほかにも、オリジナルストーリーもたくさんあり、原作にあったゲームも、少なからず変わっていて原作を読んでいても先が分からない展開になっていてよかったとおもいます!!

最後に、闇遊戯極悪顔すぎ…怖ぇーよ…

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