分野切換
全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
並順
評価新着順開始日順 総合点順 [全期間 / 2012年 / 2011年 / 2010年以前] 平均点順 書込数順 閲覧数
50音順
携帯版EnglishRSS

> > > >
評価分布

[アニメ]WORKING'!!(第2期)


わーきんぐ 2 / Working'!!
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:WORKING!!
アニメ総合点=平均点x評価数422位/3,703作品中(総合59/偏差値55.37) 421位<= =>423位
アニメ平均点(評価10個以上限)213位/2,044作品中(平均1.79=とても良い/33評価) 212位<= =>214位
2011年アニメ総合点11位/195作品中 10位<= =>12位

直近発売のBray/DVD 2012/04/28 ():The Unspeakable Chilly Gonzales Live With Orchestra [解説付 ... 1,950
Bray/DVD(271)
売上/新着
VHS(89)
売上/新着
本/漫画(582)
売上/新着
玩具(187)
売上/新着
音楽(656)
売上/新着
ゲーム(1)
売上/新着
134
Blu-ray:「偽物語」第一巻/かれんビー(上)【完全生産限定版】 [Blu-ray...

7,350
2012/04/25
()
340
Blu-ray:ワグナリア~春の大大大感謝祭~ [Blu-ray]

6,090
2012/07/25
()
672
ワグナリア~春の大大大感謝祭~ [DVD]

5,040
2012/07/25
()
1660
TVアニメ『WORKING!!』イベント 「ワグナリア〜夏の大感謝祭〜」...

6,090
2011/01/26
()
2528
Blu-ray:WORKING’!! 7(完全生産限定版) [Blu-ray]

7,350
2012/04/25
()
37399
ビデオ:ワーキング・ガール [VHS]

3,873
1991/06/21
()
25284
大型本:レガシーコード改善ガイド (Object Oriented SELECTION)

4,410
2009/07/14
()
1630
おもちゃ&ホビー:WORKING!! ( ワーキング ) EXフィギュアCDジャケットVer. 種島ぽ...
308
CD:スティル・ワーキング

1,800
2012/05/23
()
CD-ROM:Barbie Working Woman (PC/Mac CD-ROM) (輸入版)
評価統計
評価平均とても良い(1.79 pnt)
評価総合点59.07
アニメ順位(平均点)213位(2,044作品中)
アニメ順位(総合点)422位(3,703作品中)
偏差値(総合点)55.37

人数713121000
割合21.2%39.4%36.4%3.0%0.0%0.0%0.0%
加算分布21.2%60.6%97%100%100%100%100%
分布要約97%3.0%0%
自分も評価投稿する
簡単投票
簡単投票の分布
キャラ・設定2.31(とても良い)16
声優・俳優2.00(とても良い)16
映像1.75(とても良い)16
音楽1.56(とても良い)16
ストーリー1.56(とても良い)16
楽しい88%14人/16人中
可愛い81%13人/16人中
可笑しく笑える81%13人/16人中
面白い75%12人/16人中
格好良い19%3人/16人中
もっと見る

簡単投票する
作品紹介(あらすじ)

北海道某所に存在するファミリーレストラン「ワグナリア」。
小鳥遊宗太がひょんなことからバイトとして働くことになったこの店は、
個性的すぎる店員達ばかりが働くファミレスだった。
そんな小鳥遊と店員達が元気に危険に活躍(!?)するファミレスバイトコメディ!!

<スタッフ>
原作:高津カリノ(掲載:『ヤングガンガンスクウェア・エニックス刊)
監督:大槻敦史
シリーズ構成:吉岡たかを
キャラクターデザイン・総作画監督:足立慎吾
プロップデザイン:明珍宇作
色彩設計:坂本いづみ
美術監督:木下了香
撮影監督:廣岡岳
編集:坪根健太郎
日本 開始日:2011/09/03(土) 23:30-00:00 TOKYO MXとちぎテレビ群馬テレビ TV 先行放送
日本 開始日:2011/10/01(土) 23:30-00:00 TOKYO MXとちぎテレビ群馬テレビ TV TVシリーズ
[開始日詳細]
◆第1話先行放送スケジュール
放送局
放送日
放送日時
TOKYO MX2011年09月03日土曜 23時30分 - 24時00分
とちぎテレビ2011年09月03日土曜 23時30分 - 24時00分
群馬テレビ2011年09月03日土曜 23時30分 - 24時00分
読売テレビ2011年09月05日月曜 27時04分 - 27時34分
BS112011年09月10日土曜 23時30分 - 24時00分
公式サイト
1. TVアニメーション「WORKING´!!」
Twitter公式
1. http://twitter.com/Wagnaria
オープニング動画 (1個)
COOLISH WALK
歌:種島ぽぷら(阿澄佳奈)、伊波まひる(藤田咲)、轟八千代(喜多村英梨) 詞:サエキけんぞう 作曲:石濱翔(MONACA) 編曲:石濱翔(MONACA) [補記] [ファン登録]
エンディング動画 (1個)
いつものようにLOVE&PEACE!!
歌:小鳥遊宗太(福山潤)、佐藤潤(小野大輔)、相馬博臣(神谷浩史) 詞:サエキけんぞう 作曲:岡部啓一(MONACA) 編曲:岡部啓一(MONACA) [補記] [ファン登録]
プロモーションビデオ (3個)
WORKING!! 2期決定トレーラー(予告)WORKING!! 2期決定トレーラー(予告)
コミックマーケット80公開「WORKING'!!」PVコミックマーケット80公開「WORKING'!!」PV
Working! Season 2 Trailer | PVWorking! Season 2 Trailer | PV
利用状況
日本13,9494033
海外45500
最近の閲覧数
26027351062413151426
ログイン状態でご利用可能
この作品をアニメとして最高の中の最高と投票した方はまだいません。

(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/12/29 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / その他更新者: S・N / シューゴ / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴)
評価・コメント並び替え&絞り込み
並び順
新着順古い順推薦数順
コメント含む
全て好評系普通系不評系
評価限定
全評価好評価悪評価最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
2012/05/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:136(76%) 普通:20(11%) 悪い:22(12%)] / プロバイダ: 11818 ホスト:11998 ブラウザ: 3876
原作既読。

【良い点】
・二期ということもあり登場人物のキャラがより立ってきた印象。キャラの組み合わせ/状況によりボケorツッコミ役が流動的なのが好き(轟さんの天然ツッコミが良い)。
・かと言って、一期未見でも入って行き易い点。
・真柴兄妹/山田兄(?)/音尾さんの奥さんなど、続編らしいキャラ拡大路線。
・一期はでは小鳥遊×伊波カップルにやや偏重気味であったが、二期はそれぞれにバランスが取れていた。

【悪い点】
・各キャラ/各カップリングにバランス良くスポットが当たったのは長所ではあるが、原作の消化具合を考えるに、各々の展開がやや中途半端な処で終わってしまった(佐藤さんの決意や山田の家庭の事情など)。小鳥遊×伊波に絞って、アニメ版オリジナルの展開をつけた一期に比べると、その点では起承転結が多少ぼやけた印象は受ける(でも、三期やってくれれば問題ない)。
・たまに妙な演出の間が気になった部分があった。

【総合評価】
一期と比較すると山場は少なく、平板な印象はあるものの、高い水準を安定してキープしていた。
それぞれのエピソードが中途半端に終わってしまったのは残念であるが、必ず三期があるものと期待して評価は「とても良い」に。

2012/05/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(69%) 普通:5(9%) 悪い:12(22%)] / プロバイダ: 7464 ホスト:7215 ブラウザ: 6166
1期が面白かったので期待の2期

【良い点】
・山田がだんだん可愛くなる
・山田が欲しくなる
・山田を(ry

【悪い点】
なんで24話じゃないんだよーーーー!

【総合評価】
1期の方が勢いがあったが、2期の方がキャラがより活きていた。
また楽しいワグナリアを待ってます。

2012/04/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(50%) 普通:5(11%) 悪い:17(39%)] / プロバイダ: 280 ホスト:263 ブラウザ: 4680
「○○を舞台に個性的な面々が織り成す○○ドラマ!」みたいな作品は数あれど、
『個性的な面々』という点においてはこの作品は抜きん出ているんじゃないかと
思います。一期よりもキャラの持つ特色(病状?)が強調されていて、ドラマとして
収拾がつかなくなっています。けれど問題が何一つ解決せずに、ただ投げっぱな
して続いていくところに面白さがあって、その点では一期を上回っているのでは
ないでしょうか。

あと劇伴がとてもいいですね。ギャクに相乗効果を与えていたり、起承転結を演出
していたように感じました。

2012/03/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(75%) 普通:3(5%) 悪い:11(20%)] / プロバイダ: 27620 ホスト:27631 ブラウザ: 10404
実は1期を見てなくて、
2期からでも平気かなぁ、と思ってたんですが、
全然大丈夫でしたね!

ホントに特徴のあるメンバーが働くワグナリアでの
出来事を普通に描いたアニメでしたが、
恋愛面もあって、ニヤニヤするイベントもあって面白かったですw

OPも、中毒性があり好きでした。
全然話は未解決なので、3期を心待ちにしておきたいです!

評価は「とても良い」で。

2012/03/19 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(39%) 普通:63(29%) 悪い:68(32%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19717 ブラウザ: 7726(携帯)
原作未読の者です。
一期は視聴済みです。

どこにでもありそうな普通のファミレス「ワグナリア」で働いているちょっと変わったキャラクターたちの日常を描いた作品の二期です。

もしかしたらこの二期から視聴を始めても大丈夫かもしれません。
不安な人は一期からどうぞ。

良かった点はキャラクターです。
癖のあるキャラクターが多く、よく動いていたと思います。

OPはノリがよく、にょるにょる動く映像も楽しめます。

そして一期よりテンポがスローリーな感じでしたが、安定はしており、前半と後半でテンポが変わる、ということもありませんでした。

ただ、悪かった点として挙げるなら、まず新キャラです。一期の評価でも指摘していたのですが、基本的にキャラクターありきな作品なのですが、キャラクターを動かせなくなると、すぐに新キャラを出しているような印象を受けてしまいます。既存のキャラクターもそうですが、そのキャラクターを好きになれないと、作品自体が楽しめなくなるのも致命的だと思います。

評価は「普通」です。
個人的には一期より面白かったと思います。
一期の評価にも書きましたが、作品のタイトルとは裏腹にキャラクターが仕事をしている描写はほとんどありません。
キャラクターありきな、キャラクターを楽しむ作品として割り切っての視聴をオススメします。

2012/02/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(79%) 普通:4(14%) 悪い:2(7%)] / プロバイダ: 15209 ホスト:14988 ブラウザ: 4642
1期は最高評価をしていたので、2期は非常に期待していたのですが、
最初の1話目はなんかすっごく残念、ただダラダラと過ぎた印象です。

あと、山田のお兄さんと思しき人が探しに来た時の相馬さんの腹黒過ぎ
は、正直あまり良い感じは受けませんでした。

それ以外は、1期同様個性的なキャラクターが織り成すギャグ&ラブコ
メディで楽しく観れましたが、何ゆえ最後の13話で松本さんをしゃべ
らせたのか、これは全くもって意味不明。

総合的には、期待していた分1期に比べちょっと残念なところがあった
ので、評価は「良い」にしておきます。

[推薦数:1] 2012/02/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:604(82%) 普通:77(10%) 悪い:53(7%)] / プロバイダ: 24786 ホスト:24950 ブラウザ: 12512
1期は普通という感じだったけど、2期は総じて面白かった。元々原作が面白くなり始めたのもこの辺りから。ワグナリアの面々の物語上の立ち位置がはっきりしてきて、山田・相馬コンビの破壊力が作品に良い雰囲気をもたらしているから。キャラクターの個性が強すぎて、ギャグ展開も多い為に、それ以外の物語の筋が見えにくいが、佐藤との付き合いを通して、自身の人間関係を見つめなおしていく轟や、宗太と出会った事で、男嫌いの自分を変えていきたいと思うだけだった自分が行動に移すようになり、より積極的になった伊波等の、ワグナリアの女子の面々の心情的な変化、それに伴う人間関係の変遷が凄く面白い。このような人間関係のもたらす面白さは1期がしっかりと土台を固めてくれたからだと思う。そういう意味では2クールでやって欲しかった作品でもあるけど、ギャグ系で流石に2クールは厳しいのでしょうがないかな。

仕事をテーマにしている作品ではないので、その辺りの描写がおざなりになるのは仕方ないのだけれど、所謂楽屋ネタというか、ちょっと仕事がひと段落して空いた時間、或いは休憩時間に話す下らない会話をギャグ漫画として昇華させて描いてるので、人間を前面に押し出す傾向があり、ファミレスの雰囲気がいまいち伝わりにくいのが弱点だった。だがアニメになってそれが解消され、店内の雰囲気が視聴者側にも分かるようになってきた。勿論作品の肝としては人間同士のやり取りなので、その辺りどうでもいいと思う人いるかもしれないが、作中で空気キャラとして扱われている松本さんを店内でモブとして演出する事で、ワグナリアの店内の雰囲気作りに役立てている点は結構関心する。僕が基本的にアニメで評価しているのは『アニメでしか出来ない事をする』という所で、原作の雰囲気を大事にしつつも、それを補完する意味で細かい所でアニメを作ってくれているところに好感が持てるし、キャラクターに声を当てる声優さんの人選もさることながら、演技も素晴らしいと感じる。原作漫画ファンからすれば、このキャラクターの声は違うんだよなあと思うキャラが1人もいない。原作を大切にしつつ、アニメでしか出来ない事をする。簡単で基本的な事だけど、意外と出来てない作品は多い。そういった意味ではアニメ化のお手本のような作品だし、ハメをはずして良い場面(OP,ED)でははっちゃっけているのが個人的に良いなあと思う。目立たないけど本当によく出来ている。

原作のストックがあるので、3期もあるなら是非ともお願いしたい所。これ以降の話は新キャラも上手い具合にはまってきて、更に人間関係が混沌としてくる。好きな人は好きなはず。
web連載の方も何らかの形でアニメにして欲しいのですがね。こっちの方も負けず劣らずキャラクターが個性派揃いばかりなので。

2012/02/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541
【良い点】
・一期の時点では序盤に恋愛要素が少なかったけど、こちらは恋愛要素が増えてストーリーも面白くなった。
・キャラクターに好感がもてた。
・絵も綺麗になってる。

【悪い点】
・ギャグが少しつまらなくなった。

【総合評価】
ギャグはどうあれ、この作品の魅力は恋愛だと思うので、二期の方が好きですね。
毎週毎週楽しみに見てました。

2012/01/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:67(87%) 普通:10(13%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 50530 ホスト:50565 ブラウザ: 6850
【良い点】
・安定したストーリー
・新キャラ
・OP・ED
・キャラの個性

【悪い点】
・展開が少し遅く感じた
・主人公と伊波ちゃんの話ももっとやってほしかった

【総合評価】
総合評価は「良い」にしたいと思います。今回も1期と同じ安定したストーリーで楽しませてもらいまいた。曲もOP、EDともに明るい曲で、しかも今回は映像で結構楽しめました(スライドとかタンバリンとか)。曲自体も個人的には1期より良かったと感じました。新キャラはどれも個性の強いキャラで印象にとても残りました。ストーリーは、佐藤さんと八千代さんの話や山田兄の話、双子の話など結構新展開がありましたが、一番大きな主人公と伊波ちゃんの話が中途半端だった感じがしました。
ストーリーの進め方から3期が結構濃厚だと思いました。3期もできるだけ早いうちにやってほしいと思います。

[推薦数:2] 2012/01/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:95(70%) 普通:18(13%) 悪い:22(16%)] / プロバイダ: 31348 ホスト:31287 ブラウザ: 4241
本来一期と二期に分かれている作品ですが、上手く評価を分ける事が出来ないため、こちらに纏めたものを書かせていただきたいと思います。一期、二期とも全て視聴しています。

ギャグ作品を面白いと思うかどうかは、見ている人の感覚や感性がダイレクトに影響するので、万人に面白いと感じさせる作品作る事が極めて難しいジャンルの一つだと思います。しかし、この作品、私が評価文を投稿する時点で既に30人の論客さんが評価を投稿していますが、驚くことに全ての方が好評系の評価を投稿しています。これは、ギャグ作品で、尚且つ好き嫌いのある日常系の要素を持った作品としてはかなり異例のことだと思います。

このことに関して、名もなき詩人さんの日記にコメントを書いていた際に、その人気の一端が自分の中で固まりましたので、改めて評価という形で落とし込みたいと思います。

勿論この作品の魅力はキャラによるところも大きいのですが、それは既に多くの論客さんが書かれていることなので割愛させていただくとして、自分は少し違う視点から評価していけたらと思います。

この作品の強みは内(登場人物)と外(視聴者)のどちらにも偏らない、その抜群のバランスの良さにあります。

日常系と呼ばれる作品の多くは、内に偏る傾向が強いのが大きな特徴です。ネタの多くが外(視聴者)に向けてというより、登場人物に向けてという意味合いが強いために、そのギャグで視聴者も一緒に盛り上がるのではなく、盛り上がる登場人物を眺めるという楽しみ方が主になってしまいます。そのため、登場人物が醸し出す空気にこちらも合わせるしかなく、それに上手く合わせられない方はその作品をあまり楽しむ事が出来ません。
例えば、「みなみけ」という作品なんてもろにそれで、登場人物たちの醸し出す空気があまりにもまったりしすぎているため、その空気に合わせられなければ、登場人物たちが下らない冗談を言い合っているだけの、ひどく退屈な作品になってしまいます。
繰り返しになりますが、内に偏った作品は、作品が視聴者に合わせるのではなく、自分が作品に合わせなければならない。それが、人を選んでしまう大きな要因になっています。

対して、外への傾向が強い作品としては「銀魂」が挙げられます。この作品は、登場人物の発するギャグが、全て外に向けて作られています。言うなれば製作者が「ここが笑うポイントですよ」ということを露骨に提示してくれているのです。何と言うか、内への傾向が強い作品と比べると、すごくがつがつしているんです。その製作者が面白いと思うポイントが、自分の感性に合えばその作品は凄まじく楽しい唯一無二のギャグ作品となることでしょう。しかし、そうじゃない方にとってはどうでしょう。そのがつがつとした露骨さやテンションの高さだけが表立ち、見ていてひたすら疲れるだけの作品になってしまい、結果的に作品から後ずさりする結果になってしまうと思います。銀魂の評価を見ても、多くの方が最高評価にしている反面、これまた悪評では一番多くの方が最悪の評価を下しています。外への傾向が強い作品は、内への傾向が強い作品とは違ったベクトルで見る人を選んでしまうんです。

前置きが長くなりましたが、丁度この両者の中間くらいに位置しているのが、このWORKINGという作品なんです。登場人物の和気藹々とした心地よさそうな空気は画面からでも十分に伝わってきます。しかし、見ている人を蔑ろにするかのような過剰な内輪盛り上がりという感じはありません。見ていてつい笑みがこぼれてしまうような楽しい描写もふんだんに用意されています。かといって、見ている人を引かせるほどにがつがつとしたギャグや監督の声が聞こえてきそうな露骨さはありません。この作品は、ほどほどにまったりでき、ほどほどに笑える作品なんです。どれもほどほどだから人を選ばない。きっとこの作品はいい意味で「中庸」なんだと思います。

そして、この作品のもう一つ良い点は、そのバランスが前編通じて維持できているところにあります。どのエピソードを切り取っても全くムラがなく、その週によって好き嫌いが分かれるという事が起こりづらくなっています。これは、一話完結が基本のギャグ作品ではこの上ない武器です。もっと言えば、OPとEDからそのバランスに気を使っています。どちらの曲も内輪での楽しそうな感じが十分に伝わってきますが(あのメンツでカラオケに行くときっとあんなノリになることでしょう)、視聴者視点で聞いても明るく楽しい大変魅力的な曲になっています。らきすたをご覧になった事がある方なら、本当にカラオケに行ってしまったあのEDを思い出していただくと違いがイメージしやすいかと。あのノリの違いが、丁度作品のスタンスの違いになっています。

このように減点する点が全く見当たらない、素晴らしい完成度の本作ですが、個人的には、今後この作品はお手本にするのではなく「ものさし」にしてもらうのが良い使い方かと思います。別にスタンスが違うだけで、内や外に偏る作品が悪いわけではないのです。現にどちらかに偏った作品の方が、一度のめりこんでしまえばその中毒性は強いでしょう。多分、WORKINGを見ていて腹を抱えて笑うことってあまりないと思います。
例えば、銀魂みたいな作品がつくりたいけど、あそこまでやるのはリスクが大きいからと思ったときは、銀魂の対極としてこの作品を置き、それを参考に大体の空気感をイメージすれば良いかと思います。真逆の性質を持つ作品を対極に置くよりはずっとイメージが作りやすいでしょう。みなみけのような作品の場合でも同様です。もちろん、その通りの作品が出来上がるかはわかりませんが、こういうイメージが有るか無いかでは作りやすさは全然違うと思います。そういった意味でも、この作品が作ったものは今後のアニメの世界においても非常に有益なことであったと思います。

さて、本作の評価ですが、最高に限りなく近い「とても良い」で。
ただ、本当に良く出来ています。

2012/01/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(85%) 普通:1(5%) 悪い:2(10%)] / プロバイダ: 9238 ホスト:9356 ブラウザ: 8844
【良い点】
あいかわらずのOPのクオリティー。
毎話安定しておもしろい。
山田本領発揮。

【悪い点】
1期と比べて間が悪いシーンがたまにあったところ。

【総合評価】
新キャラを召喚することでマンネリ化を上手く回避していた印象。
3期もやってほしいなー。

2012/01/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:415(64%) 普通:131(20%) 悪い:98(15%)] / プロバイダ: 23476 ホスト:23419 ブラウザ: 7379
今期も普通におもしろかった。
山田がところどころで良い味だしてました。

2011/12/31 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 12744 ホスト:12668 ブラウザ: 9670
前回のをベースにしてます

【良い点】
絵柄
声優
作画
今回も良いと思う。新キャラや恋愛面も増えたのも良かった

【悪い点】
主題歌の映像が今回イマイチかな

【総合評価】

スタッフ変わったみたいですが、原作&一期同様面白いと思います。

スタッフ変わっても「みなみけ2期(保坂補正で「良い」にしましたが)」みたいに暗い雰囲気とかにされなくて良かったと思ってます。

3期も希望です!!

2011/12/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:241(77%) 普通:22(7%) 悪い:49(16%)] / プロバイダ: 19995 ホスト:19929 ブラウザ: 5829
【良い点】
感想としてはやはり・・・・・・まんま一期の続きですね(笑)。でも、それが本作のウリなので、監督変わってもそこは承知済みのようで。
「ファミレス」という一風変わった日常系の舞台に微妙なテンポ、そして愉快というよりシュールな登場人物たち。
圧倒さは無いですが、堅実に小笑いを積み上げていくこの作風は、妙にハマってしまいます。

作画に関しても、一期以上に整っていましたし、エフェクトにも努力が割かれていて、とても見やすかったです。
カメラアングルもより自然になり、まるで私たちがそこで見ているかのような錯覚に陥ってしまい、より作品世界に入り込められる工夫がありました。

あと、新登場人物たちも絶妙な潤滑油になってたかと思います。
真柴兄は山田とはまた違ったうっかりで新鮮味がありましたし、妹の方は、これまでワグナリアにはいなかった単刀直入系バッサリキャラで轟と交友があったので、佐藤の良い焚き付け役になっていたかと。
山田兄も、いまいちテンポが悪かった本作において、ちょくちょく登場することによって程よい区切りになっていました。

小鳥遊の変態人でなしっぷりが前期に増して悪化しているのも面白かったです。

【悪い点】
ですが、「一期の続き」が「一期のまま面白い」と同義になるかというと、そうでもありません。
小鳥遊と伊波のやりとりもただの規定作業となってしまいましたし、佐藤と轟も進展がありそうで一期のまま。この辺の恋愛展開は作風上発展しないのは判っていた以上、少しは控えてほしかったのですが・・・むしろ増えてました。

あと、新登場人物たちも、良キャラとは言えますが、そこまで破壊力があったかというと否としか言えません。
登場人物が毎回固定される日常系において、新キャラというものは「テコ入れ」扱い・・・大きく出れば作風を変えかねない存在なのです。
しかし、真柴兄弟は店長・轟ありき、山田兄は山田か伊波ありき、音尾妻に関しては大した出番も無かった・・・と、完全に既存キャラに依存する前提の存在となってしまっていました。
ギャグシーンの絡み時も「これって、別に既存の登場人物にやらせても良いのでは」と、むしろ他の登場人物たちの陰を薄れさせるマイナス要因としての印象が強かったです。
身も蓋も無いことを言えば、ただ登場人物を追加しただけで、初登場時以外は足を引っ張ってただけだったと思えます。

余談ですが、OPとEDの質が落ちているようにも感じました。OPアニメーションも一期と大差無かったですし。
ワン!ワン!サムワンワン!を超える楽曲を期待していただけあって、残念でした。

【総合評価】
新登場人物を両方の点で語っているのは、若干矛盾しているようですが、双方の意見が私の中であったので、どちらも挙げてみました。
良い点と悪い点が入り混じっていますが、一期より勢いが落ちているだけで変わってしまったわけではないので、評価は好評系の【良い】で。

2011/12/31 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:190(71%) 普通:18(7%) 悪い:60(22%)] / プロバイダ: 30586 ホスト:30504 ブラウザ: 11253
いわゆる室内で話を回すタイプのアニメ、ただよくある学園ものではなく
レストランの従業員達で話を回し登場人物も刀を常に持ち歩いたり、背の低いヒロインで可愛い系
男に触られたら殴りかかられる女の子などで話を進め、まじめに仕事をしている感じではなく
ギャグ話や面白くするようにややふざけた感じのテンションで話が進み

ネタは店の物を壊して報告書に記載したり、ぽぷらの時は報告書が貼ってある位置が
高い位置にある為、背の低いぽぷらはその事をネタにされることが多い。
まひるは男に触られると相手を殴る癖がある為、そのせいで触るつもりはなくても偶然触ってしまい
宗太が殴られる被害にあうネタが多い。

とこんな感じで話が進んでややパターン化した所もあるし非現実的ではあるが
表情が感情的なキャラも多く好感が持て、レストラン内でのドタバタは単に面白かったと評価はしています。
楽しそうに仕事をしているのは面白かったし
まひるの男性恐怖症を克服しようと頑張る姿やぽぷらの背が低いことを気にしている姿はとても良かった。
主人公の宗太もまじめで面倒見がいいのは良かったです。
男性女性キャラの人数もバランスが良くてそのおかげで楽しかった。
作画はとても良く見やすい絵柄だったのも、かなり良かった。

評価は「最高」で室内で話を回すアニメの中ではとても出来がよく、キャラが頑張る姿はとても面白かったので

2011/12/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 7402 ホスト:7179 ブラウザ: 12806
相変わらずの勘違いで進む展開は面白かったです。
前作そのままでマンネリ的でしたが、新キャラがほんの数人出たおかげで飽きが来ませんでした。
耳に残る主題歌でキャラクター達がすごく個性的で良かったです。

2011/12/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(78%) 普通:109(21%) 悪い:5(1%)] / プロバイダ: 28160 ホスト:28224 ブラウザ: 4894
内容も、微妙なテンポの悪さも、前作と同じ。ただ、カタナシくんと伊波さんの関係が、これ以上進めない部分まできちゃったから(進めるなら、本気で恋愛物を作らないといけない)、行き詰っている感もある。その行き詰まりを証明するように、新キャラが三人も投入されているし・・・四コマ漫画における新キャラの投入は、既存キャラでネタが回らなくなった事である場合が多いから、良い傾向ではないのだ。

そんな中、一人気を吐いたのが山田。このキャラが可愛い理由は、その妙なウザさにあるのではない。

この作品、各登場人物のポジションが極めて曖昧です。全員がその時々で、ボケに回ったりツッコミに回ったりして固定されていない。しかもボケに対して確実に誰かがツッコミを入れるのではなく、ボケをもう一つ被せた上でツッコミなく次のネタに移ったりする。
それ自体は別に悪い事ではないが、こういう形式でネタを回していくためには、そのテンポを相当良くしていかないといけない。下手に間を取って失笑を狙うのではなく、間違いなく笑いが取れるという確信を持って、次々とネタを投じていかなければいけない。そのテンポを確立できないなら、ボケとツッコミは固定して基本に忠実にやるべきだと思う。

ところが山田というキャラ、こいつが出てきた途端、他の全てのキャラがツッコミに固定される。種島先輩ですら、こいつのボケに天然ボケを被せる事をしない。そのため、山田が出てくるときに限って、ネタのテンポが非常に良いものになる。
ここに、山田の可愛さの秘密があるのだと思う。
このキャラがいかにウザい言動を繰り広げようと、視聴者は他のキャラが確実にツッコンでくれるだろうという安心をして見ていられる。その安心感が、彼女の可愛らしさの根底にあるのだと思う。

まぁ、続きがあるのかどうかは分かりませんけど、何となく見られるアニメってのも、ありだと思うのでとりあえず「良い」を付けておきます。

2011/12/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:162(57%) 普通:74(26%) 悪い:49(17%)] / プロバイダ: 10844 ホスト:10696 ブラウザ: 5378
【良い点】
・前期と変わらない安定した内容
・松本麻耶:前期に引き続きまともな出番が最終話のみという徹底ぶり

【悪い点】
特にない…が、強いてあげるならレストラン内と小鳥遊家内のエピソードがほとんどで、話の発展性が望めない事か

【総合評価】
原作未読、前期は視聴済
松本麻耶は扱いがもったいないが、反面風変りな特徴にもなっているので面白いポジションかと
前期と同レベルの面白さを維持していると言うのは昨今結構珍しいと思うが、今後もこの内容だと仮に3期やってもマンネリ感が出てくるかもしれない

2011/12/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(69%) 普通:66(11%) 悪い:124(20%)] / プロバイダ: 5500 ホスト:5405 ブラウザ: 4596
この作品は、一期同様に普通に楽しめました。
別に一期からほとんど変わらずの感想になってしまいますね。
悪いところ、良いところ、悪いところはそんなにありませんが、はっきり言って変わらない。
ただ、変わらぬクオリティで世に出したというところは普通に評価できます。

安定してラブコメしていて安心して見ていられる。佐藤さんと伊波さんは安心して見ていられませんが・・・
作品自体の出来は本当に安定していると思います。

話が核心にせまるモノが多かったんで今後が気になります。

2011/12/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:148(80%) 普通:23(12%) 悪い:14(8%)] / プロバイダ: 37295 ホスト:37291 ブラウザ: 5941
1期同様安定して楽しめますね
1期を見終わった時は伊波さんの将来が不安でしたが、今期を見る限り大丈夫そうで安心

後唯一の普通人間?松本さんにようやく出番があったのが嬉しい(最終回だったけど)

もっと読む

「一言で述べるとこのアニメは、1期の続き!(←ヲイ)OPやEDの画像に制作者さんはいろいろ工夫を凝らしている・...」 by カイネル・ドゥ・ラファティ


次のページを読む


この評価板に投稿する

> > > > WORKING'!!(第2期)[アニメ]

1週間
1ヶ月
3ヶ月
6ヶ月
1年
最近1週間
5個這いよれ!ニャル子さん(アニメ)
3個風の谷のナウシカ(アニメ)
3個三毛猫ホームズの推理(ドラマ)
[4位以降を見る]
最近1ヶ月
12個這いよれ!ニャル子さん(アニメ)
11個Another(アニメ)
9個氷菓(アニメ)
[4位以降を見る]
最近1年
144個魔法少女まどか☆マギカ(アニメ)
107個あの日見た花の名前を僕達..(アニメ)
85個Steins;Gate(アニメ)
[4位以降を見る]

分野切換
全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
並順
評価新着順開始日順 総合点順 [全期間 / 2012年 / 2011年 / 2010年以前] 平均点順 書込数順 閲覧数
50音順