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| CS再放送:アニマックス WEB再配信:バンダイチャンネル アニメ制作:サンライズ 監督:村瀬修功 原作(原案):矢立肇 村瀬修功 シリーズ構成(チーフライター):吉永亜矢 キャラクターデザイン:高橋久美子 音楽:岩崎琢 瀬名ロビン:渡辺明乃 亜門:竹若拓磨 榊晴人:福山潤 烏丸美穂:幸田夏穂 マイケル・リー:結城比呂 堂島百合香:氷上恭子 小坂慎太郎:辻親八 服部庄平:大倉正章 財前琢磨:池水通洋 真崎瞳子:中島麻実 マスター:永井寛考 凪羅俊司:山野井仁 花村美加:小松由佳 コーション:中博史 中山ミノリー:神田朱未 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2002/07/02(火) TV / 終了日:2002/12/24 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. Witch Hunter ROBIN | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) Shell歌:葉菜 詞:三重野瞳 作曲:鈴木Daich秀行 編曲:鈴木Daich秀行 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (1個) half pain歌:葉菜 詞:三重野瞳 作曲:浅見昴生 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2009/09/30 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: TCC / カトル / 提案者:barnirun (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/12/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ウォレン (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(67%) 普通:1(17%) 悪い:1(17%)] / プロバイダ: 36136 ホスト:36110 ブラウザ: 6301 前半は1話完結型で、淡々とした雰囲気の中ただ事件が消化されていくので、 なかなか感情移入したり先が気になって夢中に・・とはなりにくいです。 12話あたりから主人公の背景・本質・謎などについて語られ始め14話あたりから 展開が早くなり、その先はほぼストーリーは停滞することなく最後まで行きます。 ウイッチ乃至ウイッチハンターがクラフトを行使する戦闘シーン、或いは一部の 戦闘・アクションシーンを除けば、何もかも控えめというか抑えが利いていると いうか、主要キャラも余計なことは全然喋らなかったり、口数多いキャラも 一定以上理性的だったりで、それは主人公と敵対する側の人物についてもしかり。 そこをどう受け取るかで評価が分かれるでしょうが、良くも悪くもいい味、 このアニメの個性にはなっていると思います。 作品のテーマとしては深みのあるもの・重いものも含んではいるものの、 おそらく意図的だと思うのですが敢えてそこを掘り下げたりそれを利用して ストーリー経過や結末を派手にしたりすることはありません。 主人公は「主人公」なんだからその人物を抜きに作品語れないのは当然ですけれども、 この作品では主人公ロビンは特別過ぎる存在でテーマそのものなため、最後の終わり方 は未消化・投げっぱなしと思われても仕方ない面はあるでしょう。 その点は、単に話数が足らなくなったのかもしれないのですが、もうちょっと何とか して欲しかったと思います。特に前半部分はのんびり、テーマはさておいて個別の事件 をこなしているだけなせいで余計に。 加えて、終盤はSTNJ+凪羅は互いに信頼感を持ち合い連携も深まりますが、それに到る 各キャラの心情面での変化の描写が足らない(ない訳じゃないけど)印象があったのも残念な部分です。 ただまぁ作品の落ち着いた雰囲気は好きになれるものですし、また時間がある程度経った 後見返してみたいと思えた作品でした。 2010/10/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 名もなき詩人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 1682 ホスト:1675 ブラウザ: 3876 【良い点】 作品の雰囲気が良い 前半の事件物が面白い 後半の急展開も面白い 【悪い点】 前半の話で退屈な話もちらほら 【総合評価】 この手の作品お得意パターンの1話完結、後半急展開すべての真相ってやつです。サンライズが特にこのパターン好きですね。エヴァ以前はこんなアニメ多くなかったのですが、ガイナックスではなくて、BONESとサンライズがこの手法研究してますね。 その手のアニメで問題となるのが前半の1話完結で人をひきつけられるかですが、いくつか盛り上がりに書ける話がありますね。こういう作品はそれを補うのに作品の漠然とした世界観や雰囲気を使います。その点は合格ですが、それに嵌れない人はこのアニメつまらないでしょうね。 ただロボットものじゃないサンライズ作品と言う事で私は高く評価しています。この路線が続けられなかったのが残念です。 2009/12/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by UY.KE (表示スキップ) 評価履歴[良い:67(88%) 普通:6(8%) 悪い:3(4%)] / プロバイダ: 25270 ホスト:25209 ブラウザ: 9831 設定は秀逸だと思うものの、どうも雰囲気アニメという印象。 主人公ロビンを始め、キャラは非常に良いだけに、 終始盛り上がりに欠けるのが惜しい。 OPの「Shell」は聴けば聴く程好きになる名曲。 2009/11/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by garimacho (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(81%) 普通:19(11%) 悪い:13(8%)] / プロバイダ: 6573 ホスト:6475 ブラウザ: 6209 宗教的な要素の強い作品かと思えば、別にそういわけでもなく 組織間同士の戦いなどストーリーもおもしろかったです。 それとファッション(衣類含む全て)センスが相当レベル高いなと 思いました。 2009/06/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バルサモ (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(88%) 普通:1(2%) 悪い:4(10%)] / プロバイダ: 42103 ホスト:42176 ブラウザ: 6034 【良い点】 ノリ一辺倒でない、静謐な雰囲気。日本の猥雑さとしばしば出てくる西洋的なモチーフ。 所長とマスターがお気に入りです。 【悪い点】 ほぼ全ての登場人物が歳相応に見えない。 【総合評価】 派手な戦闘は少なく、最後まで淡々としていた。多分知らない人のほうが多いアニメ。 ロビンはSTNJ襲撃後、寄宿舎の学生のような服装から一転、メッセンジャー姿でロードに乗っていましたが、ホットでいいですね! 魔力で戦っているということで登場人物がぼろぼろになったり血が出なかったりしたこと。そのあたりは私にとって薄味で、生温いです。ファクトリーにも、もっと非人道的な行為を期待していました。 マイケルが出られないと知った時、彼が登場するたび、運動不足にならないのかとか考えていました。 (絶対に無いと思いますが)続きが作られるのなら、観ます。 話のテンションは低いですが、雰囲気が本当に良い。 2009/04/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by タオル (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(62%) 普通:29(21%) 悪い:22(16%)] / プロバイダ: 14213 ホスト:14093 ブラウザ: 3029(携帯) 主人公のロビンについてですが、自分的には少し天然が入っているように思いました。能力発動時の命中率の悪さの原因がまさかの視力低下…。本人がずっと気付かなかったのが不思議でなりません。自分としては、この原因はなにか他の理由があって、そこで能力を得た経緯とか発動条件とか展開的に一山あると思ってたのに、トホホな結末に肩透かしを食らった気分です。捜査官としての能力もアモンと比べると見劣りする点もあるので、後半の成長に期待するところです。 後半はSTNJから離れ探偵事務所に居候しながら、一人で闘う展開です。しかし、なかなか成長した姿が見られず、というかあの喋り方が耳につきはじめてちょっとダメでした。もっとハキハキしゃべってほしい。 演出はすごく落ち着いている感じで、シックな大人な雰囲気です。ただそののんびりした展開を退屈に感じてしまう人もいるかもしれません。1話完結になっていますが、ストーリーを完全に完結させずに、視聴者側に「その後」を想像させるような余韻を残す終わり方が特徴的です。 分類するとポリスアクションになると思うんですが、ストーリーは全然難しくなく、今のとこもう一度見ないとわからないってことはないです。 戦闘シーンの迫力がもっとほしかったです。 OPとEDは秀逸でした。 <<総評>> 後半からちょっと飽きはじめてしまって残念です。音楽にもっとひねりが必要だったと思います。評価は「良い」 2008/09/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by uhs (表示スキップ) 評価履歴[良い:68(89%) 普通:8(11%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 238 ホスト:132 ブラウザ: 6400 主人公の瀬名ロビンは、イタリアの秘密組織・ソロモン本部(STN)から日本支部(STNJ)に派遣される。彼女はクラフト(魔法)使いで、本職員と一線を画す戦闘能力を持つ。仕事は、人間世界に潜むウイッチを刑事さながらに聞き込みし、彼らを捕まえることだ。 ウイッチは、様々な超能力に目覚めた人間で、犯罪行為をする危険な存在だ。彼らは、STNJに保護される運命にある。現代SFものだ。 【前半】 本編前半は、1話完結の探偵事件もので、様々なウイッチを捜査・戦闘するのがメインになる。STNJ職員と協力して犯人を超能力合戦で追い詰める。ロビンによるクラフトが火を使用した派手なもので、映像が迫力がありおもしろい。 【後半】 STNJが謎の組織に襲われ、追われたロビンは別の探偵事務所で働くことになる。ロビンが15歳の設定とはいえ、謎の組織と戦わずに逃げまくるので、上品なお嬢様とも言える。そして、ロビンはソロモン本部派遣のクラフト使いと戦い、自分の出生を知るようになる。また、謎の組織は、ロビンの他にソロモン本部とも対立する。この組織のボスは、都合よくロビンの敵・味方になる老獪な存在だ。 【総合評価】 超能力バトルのような派手な戦闘、木や石の質感がよく伝わる細部に凝った建物など映像面では素晴らしい。ただ全般的にストーリーが淡白で改善の余地はあると思われ、とても良いに下げる。(09.8.5加筆)。 2008/08/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1411(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 5234 【 白カトル的通説 】 元々がSTNJに参画した理由は違うし、他機関から派遣された者もいるため、猜疑 ・ 隔意も起こり、 脱退中のロビンが迷惑を掛けたくない故に、珍しく弱気な堂島様の協力を拒んだりと、なかなか一致団結しない中で、 大詰めで皆が ( 所長まで ) 気持ちを享有する過程は好き。 ウィッチ絡みとは関係人とはいえ、茶店の存在も大きく、ここで、悩みを独白せずとも親身になってくれる店長を介して、 感情を吐露するのが苦手なロビンの心を表白させるのにも一役買ってる。 大人しい雰囲気を徹したい、このドラマの骨子にも一働きできてます。 外界に出れない、閉じ込められ男のマイケルも、STNJ襲撃以降の井戸会話とか、 サポート役以外にも役割を果たしており、存在意義はかなり高いメガネ君だった。 サブキャラも、ジュリアーニなど、挙動不審で敵味方不明の動向が多いので、次の展開を観せるのに巧く寄与できてます。 戦闘は通常のアクションアニメには若干及ばないなれど、刺客サストレとの対決など見所も有り。 でも、舞台はホントに日本 (^_^) ? 【 黒カトル的但書 】 瞳子は、不在でも話に過失が出ないぐらい、あまり重要なポジではなかったようですね。 明るい話とは言い難いですが、強烈な鬱系の展開を排除してる感が有り、 例えば、亜門の過去などを、回想の絵ではなく、兄貴凪羅との会話のみだし、 ロビンの前任者が死んだ謎も、亜門が螺旋階段を降りてる途中で、文字通り駆け足でレクチャーするなど、 聞き逃すと最後まで知らないままのシーンも多く、 凝縮の過失故に、読み手側からしたら演出に置き去り感も否めない。 一シーン毎に大切なメッセージが込められているとも云えましょうか。 ロビンの特技がパイオキネシスという、アニメにしては特筆に価する能力ではないので、 他メンが所有する能力をワザと没個性化させる事で、際立たせているのかも。 というか、烏丸さんのサイコメトリー以外は発揮するシーンは皆無だったし。 彼女の能力が、ロビンと違って補助系なのは差別化の意味では良い反面、 それを役立たせる処が希少で、ロビンとスキルが混同しない点からも、もっと多く発動させても問題は無いはず。 能力の減退自体は、烏丸の後半の葛藤にも係わるから意味が無くもないですが。 財前、説明乙w オッサンがラストで説明し過ぎないと、重要箇所が相当脱落してるであろうから、 前半の1話完結型が有ってこそ、ロビンの心理描写や他との交流も生きてるとはいえ、 やはり、当初から各話と同時進行して、各人の動機を例示列挙して、よりスムーズな展開を期待できたかもしれませんね。 ファクトリーの新戦力たる戦闘員は、遂に完成度の高い物を抽出できなかったからか、 オルボにリスクが伴う描写は充分でしたけど、逆にハンターを凌駕する場面が無さ過ぎで、 中盤以降のキーとなる箇所への盛り上がりに欠けます。 ファクトリーの自壊装置はギャグ (^_^) ? 【 金カトル的総論 】 結局、 「 ソロモン 」 には手が届かないままで幕引きされたのは、 あくまで、展開が日本支部かつ、そこからの反乱劇が中心なので、そこに集約されているのは当然ですが、 その割には本部に対抗するだけの前提が弱く、敵役にしては一度も優位に立ってなかったかも、ファクトリー。 大風呂敷はしなかった分だけ、最終話でギリギリ収まった感も或ります。 最後に新しいハンターの到着で終わっており、 タクシーから降りてきたのは、また、ロビンかもと匂わせる描写なのか。 2008/06/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by OD (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(46%) 普通:3(6%) 悪い:25(48%)] / プロバイダ: 38670 ホスト:38708 ブラウザ: 4926 【良い点】 ・意味不明な予告。 ・EDが気に入ってます。 ・黒尽くめのファッション。 【悪い点】 ・話の後半の展開悪い。 【総合評価】 この作品は、個人的にサンライズ作品の中で一番気に入っています。 一番の見所は、実は予告です。この作品の予告は、予言になっていて、次回の話を観るとなるほどと理解が出来るようになっています。 ストーリーですが、前半は、1話完結型の魔法使いを捕まえる話で、後半は、組織関連の話です。ちょっと残念なのは、後半の展開がドタバタするところがあり、負荷を各話に分散できればもっと良かったのではないかと感じます。 キャスト、OP、ED、BGM、ストーリー、演出共によく出来ていると思います。近年のサンライズにはない作意を感じますし、また良さがあります。 評価は、最高とします。 [推薦数:1] 2007/11/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by akio (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(75%) 普通:0(0%) 悪い:1(25%)] / プロバイダ: 14616 ホスト:14544 ブラウザ: 4935 【良い点】 OP、EDが良い。 ロビンがかわいい。 仕事しているのでそこで認められたいとか普通に思ってたり認められないとガッカリしてたり、そしてちょっとピンボケ気味なところがいいです。 ショック受けて引きこもってグダグダになったりしないし、がんばろうぜ!タイプではないけど自然体で前向きなところに好感が持てます。 【悪い点】 ちょっと前半から中盤が退屈、かも。最後もあっさり、かも。 ロビン以外の人が弱すぎ。ロビンなしで仕事がちゃんと出来るのか心配してしまいます。 もっとしっかりしろよ堂島! 【総合評価】 地味、落ち着きすぎの感もなくは無いですがガツガツしていない雰囲気とか好きです。 キャラの年齢とかつっこみどころは多々あるような気がしますが総合的には「良い」で。 (突っ込みどころを探すのもまた面白いような気がします。) 結構イイ線いっていると思うので、どこがとは言えませんがもっと面白くできたような感じがしてその辺がもったいない気がする作品。 2007/11/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by あり団子 (表示スキップ) 評価履歴[良い:32(82%) 普通:2(5%) 悪い:5(13%)] / プロバイダ: 6656 ホスト:6837 ブラウザ: 6306 地味な作品でその地味が良かった。そんな印象を持ちました。 「かど」が立たない登場人物、癖がない作画、インパクトに乏しい始まり、これらは地味に思えるが、キャラクターありきで作られる登場人物やファーストインパクトだけを狙った後の流れを考えていないものが多い中、地道に作られた良い作品に仕上がっていると思う。 ただ地味さが良かったにもかかわらず、そのために強く引きつけられないジレンマは感じる。 2007/03/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ML (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(67%) 普通:7(19%) 悪い:5(14%)] / プロバイダ: 6610 ホスト:6554 ブラウザ: 4184 26話一気に見ましたが、ちょっと一回だけでは最後の辺りが理解しづらいかな・・・ もう一回最初から全部を見直したいなと思う作品です なんというかさすがサンライズだけのことはあり、現代の問題をそのまま物語にしていると私は思いました 常人と少し違う力を持ってしまったばかりに、危険視され異端扱いされる人たち たしかに能力の目覚めによって暴走する者も出てくると思います、しかしそういう者たちばかりでないことは 物語の登場人物を見ればあきらかなのです 自分の能力に嫌悪し、恐怖し、そして戦っている人たちもいるにもかかわらず、やはり能力を持っているかいないかで虐げられ処断される世界 自分と違うところ認められず、受け入れることができない、まさに現代人と同じです そういうところも含め、とても興味深く面白い作品でありました 【OP/ED】 OP、EDともに曲良かったですし、OPに関してはそれに合わせて動く作画も見事です 特にOPの歩道の上を歩いているロビンがとても可愛らしく好きです あのあどけなさこそが、まさに純粋無垢なロビンを表していると思いました 【キャラクター】 作品の雰囲気同様、キャラに暗く影を落とす部分があったのに好感が持てました やはりそれらには自分がウィッチであるということが根源にあると思います まあ堂島、マイケルに関しては別の理由でしたが・・・ また亜門は能力の発現を嫌悪していたのに対して、榊は能力の発現を求めていたのが ウィッチであっても考えることはまったく違うんだと面白く感じました このアニメ、ロビンが本当に出来が良いと思います まあもちろん主人公なわけですから、ロビンがたってないと物語もたたないということになりかねないのですが ロビンのキャラのおかげで、いつでも雰囲気を正常に保てることができていました 全体の雰囲気が暗いのに、どこかほのぼのしていたのはロビンのおかげに他ならないです イタリアのどこかゆっくりした時間の流れを感じた気がします ロビンに関しては最高を付けたいですね 一ついうなら近眼で命中精度が落ちていたという話は、とても面白い要素だとは思ったのですが 眼鏡の掛け方がいかにも過ぎて、ちょっと残念な気がします まあ似合ってたので良いですけどね・・・ 【ストーリー】 各話ずつ見ていけば、どのストーリーもずしりと来るものがあって見応えがありました 後半のロビンに対しての刺客のときに、今更某ドラゴンボール化されるのかと肝を冷やしたところもありましたが上々な仕上がりでした ウィッチは人間ではないと、ウィッチであるロビンが言っていたのが印象的でした もう自分自身も人間ではないと認めてしまわなければ生きていけない世界、考えただけでも恐ろしいです ウィッチである以上、狩られる立場か狩る立場か、どっちかしかないというのも辛過ぎます 狩られる立場も嫌ですが、老若男女お構いなしに狩らなければならないも嫌ですから・・・ しかし人種差別というちょっと重いテーマなこの作品ですが、物語の締めが甘かった感があります はじめに何も知らずにウィッチと呼ばれる人間たちを狩っていたSTNJのメンバー達ですが 最後にはオルボの製造及び、狩ったウィッチのその後のこともわかったのに、まだSTNJで前と同じ日々を 過ごしているというのは明らかにおかしい気がしました ラストで誰しもが自分たちがしていたことがおかしいことに気づいていたはずなので、それはないはずです もちろんあのマイケルの表情を見る限り、なんらかの環境の変化があったのは間違いないはずなのですが それが描かれていない以上、視聴者にはウィッチ狩り⇒オルボ製造材料のままであり、皆それを受け入れてしまったように思えてしまう 最後に花村が出てくる場面でオルボをつけているかどうか確認できないのが残念 それがわかるだけでも大分違うと思うのですが・・・ 結局作り手がロビンに何を求めていたのかが分からなかったです 視聴者に今後の彼らの行方を考えさせるにしても、少し材料が足りなすぎた気もしますしね 【キャスト】 ロビン役の渡辺さん、カレイドスターでアンナ役やってたときは元気なキャラだったのでそのギャップが面白かったかな あと、ごめんっていうセリフが秀逸で大好きでした 他の方々はあまり聞いたことがない人ばかりでしたが、特に問題ということはなかったように思います 氷上さんの関西弁は似非っぽかったですが、悪い感じはしなかったです むしろ作品全体の軽さを保つのによいアクセントになっていました 【総合評価】 全体的に見ても、よくできた面白いアニメだと思います 最後さえもう少し良かったら、最高を付けたかったんですけど・・・残念 こういうアニメをもっともっといっぱいサンライズは送り出して欲しいです そしてもっともっともっっと沢山の人に見てもらいたい そんな思いも込めて「最高よりのかなり良い」を付けます 2007/02/27 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 蔦屋 (表示スキップ) 評価履歴[良い:130(94%) 普通:9(6%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 20886 ホスト:21020 ブラウザ: 5234 この作品について残念なところと言えば、結局「ロビンプロジェクト」と「ファクトリー」の実態によって今までの意味合いががらりと変わってしまった「ウィッチ」に対して、これからどのようにソロモン側・STNJというかこの作品での世界が向かい合っていくのか明確に示されることもなく終わってしまったことですね。 念じるだけで車をスクラップにできたりあたり一面火の海にできるような能力者達、こんな連中が暴れだしたら結局どうするのかという抽象案も具体案も明示されないままに終わってしまった。 ファクトリーは保護・監視・矯正施設かと思ったらオルボ生産工場だったし。 じゃあ結局人間の手で終えない存在は、社会から葬り去ってしまうしかないのか。オルボ弾の支給がなくなったら、今度は昔の対ウィッチ弾で彼らを、「捕獲」「保護」でなく「排除」「抹殺」するしかないのか。 いままで矢立氏やサンライズの作品全部見たわけじゃないけど、そういった根の深いテーマに対して結局何の回答もしてないってのは泣き所だと思う。多少のご都合主義さえも用意してないし。 余談だけど、二年間100話かけたガンダムSEEDシリーズも結局ナチュラルとコーディネーターの問題に対して、戦争終わらせるだけで誤魔化している感が否めなかったなあ。 駄文失礼しました。 2007/02/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 三段 (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(47%) 普通:51(30%) 悪い:41(24%)] / プロバイダ: 12953 ホスト:13058 ブラウザ: 6342 少年漫画に比べて微妙にリアルな感じで、でもアニメっぽさを活かしているといったキャラクター達ですね。 ロビンの能力は派手系(主人公ですから・・・)ですが、あとの敵キャラとかの能力が地味(中には凄いのもいましたが)というか能力アニメ全開っていう感じじゃないのが新鮮で面白いと思いました。全体的に暗い印象も受けましたが・・・。能力アニメの定番である『偉い(支配者)=強力な能力を持っている』といったカテゴリーに当てはまらないだけでも見る価値はありましたね。というより、能力アニメに分類する作品ではないのかも・・・。ストーリーによっては難しい話もあって理解に苦労するものもありましたし(笑)。 ロビンの能力はどう考えても強すぎでしたから、そこは・・・・・(悩)。 マイケルは最初の印象が良くなかったので後半はガラリと変わった感じがしました。今や、ロビンの次に気に入っています。 評価は『良い』にしておくのは惜しいですが、私の『最高』の基準には達しないので。 医者の話は良かったなぁ。 2007/02/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 横すべり (表示スキップ) 評価履歴[良い:265(48%) 普通:202(37%) 悪い:80(15%)] / プロバイダ: 35439 ホスト:35258 ブラウザ: 6342 [TVアニメ 2002年 30分枠全26話 超能力サスペンス] 【良い】〜【とても良い】 舞台は近未来だが、陰のある古びたセピア色の雰囲気が漂う。細かい描写が良く出来ていて、シリアスで落ち着いたサスペンスタッチの雰囲気が最高でした! この作りこまれたロビンワールドは強く心に残ります。 序盤は攻殻機動隊SACのようなノリでSTNJのメンバーが次々とミッションをこなしていく、カッコいい魔女狩りアクション。 中盤になるとサスペンス要素が出てきて面白くなってくる。一番のヤマ場はSTNJがソロモンに襲撃されてロビンが井戸に逃げるシーン。そこで撃たれた亜門が「ハント、ではなかった」と言う所が最高。 終盤は、オルボとロビン自身の謎を解き明かす形でストーリーが展開されるが、肝心のテーマらしきものに対する結論が弱いのが弱点。 中盤までは、魔女狩りに類する迫害がこの世からなくならない理由をテーマに据えて考えているような姿勢が感じられたが、最後まで見ると、結論を出そうという気すら感じられなかった。ウィッチの位置づけ、ウィッチハントの意味も明らかにならなかったし、エピローグではSTNJのメンバーは何事も無かったようにウィッチハントを続けているし、ちょっと物足りない。敢えて解釈すれば、狩るもの狩られるものが常に同じバランスで存在し続ける事こそが自然ということか? ただ、ゆったりとした雰囲気の作品だが、じっくり見れば十分に応えてくれることは確か。 2006/11/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 円 (表示スキップ) 評価履歴[良い:147(92%) 普通:7(4%) 悪い:6(4%)] / プロバイダ: 7283 ホスト:7376 ブラウザ: 5234 はまって見ていた作品です。 地味だけど映像が好きでした。オープニングがとても好きです。ドラマチックで。 1〜14話までなら「とても良い」、15話だけなら「最高」を付けたい。 一話完結事件エピソードのあたりは強烈に引っ張られて見てました。 あのころの亜門に認めてもらいたくて仕方のないロビンがよかった。 15話が好きでした。あの二人の距離感とかをもっと見たかった。 謎解きは後回しでも謎のままでもいいから。 (最後まで見終わったときの感想はただひたすら「もったいない」でした。) 後半、面白いキャラ出てきたりしてたのに、なんだか尺足らずな印象で着地に失敗した感があります。 でも好きでした。髪の毛おろしたロビンがよかったです(あの髪型は奇抜すぎたかも)。 ロビン可愛かった。渋い色味だったけど。べすぱ乗ってたのが直球で可笑しかった。(イタリアの子なのね笑、みたいに。ローマの休日!) 2006/11/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by フスー (表示スキップ) 評価履歴[良い:100(70%) 普通:30(21%) 悪い:12(8%)] / プロバイダ: 31888 ホスト:31885 ブラウザ: 3646 最初は、狩る側から始まり次に、ロビンに色んな刺客が向けられる。そんな話。 ロビンが、火炎を使い際にノーコンなのは、視力のせいでめがねをかければ良いというのは、なかなか面白かった。 シリアスな話が好きで、なおかつオカルチックな雰囲気に耐えられる人は楽しめると思う。 特に、人形が出てくる回が秀逸。 すごい怖い。 2006/09/19 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by NHNP (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(55%) 普通:13(45%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 52025 ホスト:52133 ブラウザ: 4999 2002年の作品だそうで とりあえず、という思いで全話鑑賞しました。 序盤の1話完結のころはロビンのヒロインとしての特異さや、 内容のある話もあり面白かったのですが、中盤以降あっさりしすぎてます。 捕り物や逃亡劇の演出に口出しできる訳もありませんが、ゴシック的な表現と のバランスが悪かったのではと思います。 他の登場人物の描写も浅かったため(特に亜門)、クライマックスが機能しませんし、 OPにあるような感情の発露もありません。 ロビン号泣ってのを見たかったのかな(悪趣味) 2006/04/21 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ノックスのソムリエ (表示スキップ) 評価履歴[良い:175(71%) 普通:40(16%) 悪い:32(13%)] / プロバイダ: 6099 ホスト:5935 ブラウザ: 4184 異端者を狩る魔女という題材は面白いと思いますが、能力の掘り下げが今ひとつという印象をどうしても受けてしまいます。ロビンの火を操る能力が亜門からもらった眼鏡で制御できるようになったりするあたりはギャルゲー系の萌えとは違ったかわいらしさがあってよかったと思います。 キャラデザ的にはいかにもなアニメ絵というよりも攻殻系のリアル志向だからこそ映えるかわいさが個人的にツボでした。ロビンのウェイトレス姿、逃亡生活の時の私服など。 ラストシーンが自由に外を歩けるようになったマイケルで締めていたのは彼に本当の安息が訪れたことを意味していて、感慨深かったです。そしていつぞやのように館を訪ねる少女の姿が・・・。 2005/11/20 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by nao (表示スキップ) 評価履歴[良い:82(49%) 普通:55(33%) 悪い:32(19%)] / プロバイダ: 8291 ホスト:8128 ブラウザ: 5234 現在CSにて再々視聴。 さすがに各エピソードなどは時代を感じさせるが、その分ストーリーやキャラクターの細かな部分に目が行くので、またべつな楽しみ方ができます。 前にも書きましたが、この作品の白眉はやはりなんと言ってもOP。 バリバリのギターサウンド&シンプルなコード進行で、ロックの醍醐味を堪能させてくれます。 EDと併せてあの(どの?)三重野瞳が純粋かつ若さ溢れる切ない詞を提供し、モー娘。なども手がけるバリバリのヒットメーカー鈴木Daichi秀行氏がそれを見事にメロディーにのせ、ロックソングとしてもかなりハイレヴェルな作品に仕上げております。 また、同氏はライティング面だけでなくプレイヤーとしても参加しており、TVヴァージョンではイントロのリフ、ラストのソロなどに独特のギタープレイを披露してくれています。 で、前々から思っていたのですが、この度ついに「Shell」のCDを買ってしまいました。 \1155もしたけど、金額に見合うだけの内容なので満足マンゾク。 CDにはもちろん「フルヴァージョン」が入っているのだが、TVヴァージョンはもの凄い抜粋の仕方をしていることが判明。 これかなりオドロキ。 もっと読む「静かな雰囲気にこの世界観、視聴当初はこれかなりいけるんじゃない!?と思って見ていましたら途中からの急展...」 by 影丸 次のページを読む この評価板に投稿する |
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