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アニメ評価: 1,996位 <= 1,997位(2,612作品中/偏差値47.20) =>1,998位

Winter Garden (ウィンターガーデン from Di Gi Charat) (アニメ)

読み仮名: うぃんたーがーでん
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2007/11/10
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2007/04/18 ():ウィンターガーデン
DVD(1件)
売上/新着
30791
ウィンターガーデン

参考:\5,250
2007/04/18
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1.必見
作品紹介(あらすじ)

大人になったでじこの甘く切ない恋愛話。
物語はある年のクリスマスの日からスタートする。

ケーキ屋でバイトをするデ・ジ・キャラットことでじこが、バイトの帰り道に公園で出会ったひとりの青年・仙波拓郎。
ひょんなことがきっかけで出会ったふたりは、その後、ふたたび街で再会を果たす。
拓郎のことが気になりはじめたでじこがまた彼に会える日を期待していると、拓郎がでじこのバイト先にやってきて……。
はたして、でじこの恋は実るのか?乞うご期待の物語!

(ブロッコリー公式サイトより)

前後編 / 放映局:TBS BS-i

原作:ブロッコリー 監督・脚本:桜井弘明 キャラクター原案:コゲどんぼ キャラクターデザイン:長谷川眞也
美術監督:小林七郎 色彩設計:内田亜希子 撮影監督:中西智一 大村 創 編集:西村 茂(リアルT)
音楽:instant cytron(長瀬五郎片岡知子) 音響監督:なかのとおる 録音調整:星野賢爾 録音:内田直継
効果:野崎博樹(ちゅらサウンド) 音響制作担当:浦狩裕樹 音響制作:HALF H・P STUDIO
アニメーション制作:J.C.STAFF 製作:ウィンターガーデン製作委員会 (ブロッコリー/TBSポニーキャニオン)
エンディング主題歌「Winter Garden」 歌:真田アサミ (松田聖子の同名曲をカバー)

CAST
デ・ジ・キャラット:真田アサミ プチ・キャラット:沢城みゆき 仙波拓郎:入野自由 愛子:ささきのぞみ
放送開始日:2006/12/22(日本) 放送終了日:2006/12/23(日本)
公式サイト
1. TBSアニメーション「ウィンターガーデン」公式HP
2. DiGiCharat Official WebSite でじこのへや
最終変更日:2006/12/26 23:42:03 / 最終変更者:Barnirun / 提案者:Barnirun (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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1. 2007/06/10 悪い by ねぶそくのタカ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:90(45%) 普通:63(32%) 悪い:46(23%) 推薦人:11 推薦評価:12] / プロバイダー: 30646 ホスト:30847 ブラウザー: 5234
デ・ジ・キャラットのキャラクターの名前をした登場人物が出てくるのにびっくりしたが、デ・ジ・キャラットの世界とは何の関係もないらしい。(と、思っていたのだがどうやら他の方の評価を見るとつながりはあるのかな…?)

クリスマスの夜、バイトの帰りにケーキを落としてグシャグシャにしてしまうでじこ。そのとき偶然通りかかった男がケーキを交換してくれる。そんな出会いから始まったひとつの恋の話…って感じだろうか。

見終えた後、直感で抱いた感想は「何の意味があったんだこの話?」である。アニメでも漫画でも映画でもこんな感想を抱いたことはなかったので自分でも困惑だ。
思うにこの話の肝の部分。「彼が二股している疑惑」のオチが「彼女ではなく妹でした」っていうのが原因だと思うのだが…。
「でじことのデートはただの男の仕事の脚本のネタ作りのためだった」。それならば少々後味は悪いが、「今まで異性に無関心だった少女が恋をして変わり、さらにその初恋が苦いものとして終わるが、それをきっかけに人間的に成長できた話」ということで、初恋を題材にした甘酸っぱくもほろ苦いアニメだと思えただろう。しかしそう思っていた所にスタッフロール後でのあのオチだ。「えぇぇぇ!?そんなありきたりすぎるオチ!?」という嫌な驚きしかない。しかも二人がその後も付き合って行くことになったのか、でじこの引越しをきっかけに分かれることになったのかも描かれていないので、このコイバナがなんの意味を持っていたのかをさらに不明にさせてしまった。

初恋にテレまくるでじこや、でじこ・ぷちこ姉妹の可愛いやりとりだけがこのアニメの見所だったのだろうか。確かに、まぁ、可愛かったんだけど…。
せめて初めから真面目過ぎない恋愛話ということが分かっていれば、悪い印象は持たなかったかもしれない。
2. 2007/01/19 悪い by NarIsa [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:44(56%) 普通:20(26%) 悪い:14(18%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 1985 ホスト:1913 ブラウザー: 4925
でじきゃらっと関係ないじゃん。
ぷちことうさだの面影程度しか存在しないし。
15分でオチがわかるべたな恋愛物。
良いところは質と雰囲気だけ。

これでは何のために作ったのか等のことを考えようとする自分の知識がうざい。
3. 2007/01/15 良い by クラシ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:138(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%) 推薦人:6 推薦評価:7] / プロバイダー: 31117 ホスト:30989 ブラウザー: 2876
TBS版デジキャラットを手掛けた桜井監督自身による同シリーズ最新作となります。
前後編に分割され、本作がデジキャラットシリーズであることは前編のEDでデ・ジ・キャラットとプチ・キャラットと出てくるまで分からないようになってます(タイトルにデジキャラットという単語はなく、劇中でも姉とか妹などと呼称される)。
様々な時間帯、様々な放送局を渡り歩いてきたデジキャラットなので、タイトルは思い出せないが楽しげなアニメ、という形で記憶に少し残っている人もいるでしょう。
それでもし何も知らずに見たら、何かピンと来るかもしれません。
決して華やかではないが息の長い人気シリーズならではの、粋な仕掛けだと感じました。

後編になると堂々と、でじこ、ぷちこという名前が出ます。やはりニックネームなのか?
今までのでじことぷちこ本人なのかどうかは、ぼかされてます。母からの手紙でも、でじこと呼ばれてますが、親でも子をニックネームで呼ぶことはありますからね。
また後編ではうさだ(EDではラビアンローズ)にもセリフがあります。

細かい設定は一切なく、登場人物が何者なのか、舞台はどこか等の説明は省略し、実にシンプルなストーリーが展開します。
ぷちこが漫画を描いていたり拓郎が脚本家志望だったりと、さも今までのデジキャラットシリーズがメタフィクション的な位置付けであるかのような描写もあります。
そうなるとさしずめ、ぷちこがコゲどんぼ、拓郎が桜井監督といった所でしょうか??
TBS版はでじことぷちこが地球(それも秋葉原)に到着した所から始まりました。本作ではその二人が町を去るという、対になる描写でクロージングとなってます。
但しその理由となる「実家の旅館を手伝って」という母の手紙も、でじこは深刻なものと解釈して完全に転居してしまいますが、もしかしたら「年末年始だけで良いから」というオチなのかも知れない(そこまでの描写はない)し、まだ続きがありそうな雰囲気も残してます。
新キャストで良かったのは、愛子(最後に拓郎の妹と分かる…のはミエミエ/狙いだろうけど)役のささきのぞみ。
大地監督の近作「僕等がいた」で主演したばかりで、フニャフニャした口調に特徴があります。

せっかくならぴよこも…と思いますが、そこは次回のお楽しみなのかも知れません。あるのかどうかは分かりませんが、あってもおかしくない締めくくり方でしたので、のんびり待ってみようと思います。
4. 2007/01/05 良い by ぺらぺらよめな [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:44(39%) 普通:1(1%) 悪い:69(61%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 31425 ホスト:31432 ブラウザー: 6287
このアニメ、2話で1年間というあらすじみたいなものですが、その割りに「ゆったり」「ほんわか」とした雰囲気があり良かったと思います。話が比較的単純なので、だらだらと12話やるよりは、すっきりしていいです。でてくるキャラも普通に可愛いし。ただ、この作品、「デジ・キャラット」に絡める必要があったのかなと思います。元ネタのHPを見たけど、少々引いてしまいました。私は、こちらが好みかな。評価は「良い」
5. 2007/01/05 良い by に〜ぷ〜 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:61(62%) 普通:0(0%) 悪い:37(38%) 推薦人:4 推薦評価:5] / プロバイダー: 474 ホスト:4 ブラウザー: 5234
デジキャラットは3、4年前「にょ」を数話観た程度です。

何にも知らないで観ると恐らくデジキャラット作品(かどうかは微妙)だと気が付かないでしょうね。
前編では一度も「でじこ」「ぷちこ」と名前が出てきませんし。
実際話の内容も私の昔の記憶の中のデジキャラットの世界とはかけ離れていました。
キャラも二頭身(?)じゃないし、目からビーム出したりしませんし…
ラブストーリーをやるにいたっての環境はまぁ普通な感じの作品でした。

話の内容は、ありきたりと言うか無難な作りだと思います。
前後編の2話構成の作品として完成しているし、目立った欠点もとくにありません。
キャラのやり取りも短時間な作品ですが十分ありますね。
ありきたりと言っても、恋愛の話としてちゃんとできているのは○
でじこと拓郎の恋愛は楽しんでみることができました。
オチは若干平坦気味に感じます(実際拓郎と彼の同居人の関係は読める)
ですが、最終的にはなかなか切ない終わり方で感慨深い物語でした。

OP、EDをはじめ、BGMもなかなかのできでした。
とくにEDの入り方が絶妙。歌詞もこの作品にぴったりで非常に良いです。カバー曲ですか。
主題歌はどちらもお気に入りです。

たった2話ですがキャストが豪華ですね。
メインはもちろんあの2人。チョイ役もかなり固めてますね。
あと、作画は良好、デフォルメキャラもタイミングをしっかり把握して使ってますね。


この作品、何か際立った長所があるという作品ではありません。
ですが、ひとつの作品としての完成度は十分に良いと思います。
そんな手堅い作りと、感慨深く感じたストーリーをかって「良い」と評価したいと思います。

余談:ラビアンは多分ファンサービスですね。今回目立った出番はありませんでした。
6. 2006/12/31 普通 by クラウル [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:127(74%) 普通:43(25%) 悪い:1(1%) 推薦人:25 推薦評価:25] / プロバイダー: 15460 ホスト:15398 ブラウザー: 4184
20歳になったデ・ジ・キャラットの恋のお話、といったところ。突き詰めるとそれ以上でもそれ以下でもないのですが、ベタではありながら、一応きっちりとオチまでつけたところは意外に悪くないかな、と思うところ。

とりたててデ・ジ・キャラットになにがしかの思い入れがあった訳ではないものの、ずーっと昔に一度だけアニメで動くデ・ジ・キャラットを見せて貰ったことがあったので、ひらたくいえば「人間って変わるもんだなぁ」というのが第一の感想。いやまあ目からビーム出す小娘が普通に20歳の娘さんに成長しまして普通に恋なんかしましたというのもなんというかすげぇもんがありますが、むしろ話の本筋以上に、その辺のギャップがこの作品の面白みなんではないでしょうか。そして、娘にでじこだのぷちこだのと名前をつけた親の感性を疑ったりとか。

キャラクターに関しては……姉妹共々、毒が抜けて普通にかわいくなった感じがします。
あの毒のある感じがいい、という部分もあるのでしょうが、デジキャラット自体にそれほど思い入れがあった訳ではないためか、「あー、こういう感じになったのか。普通にかわいいじゃん」というのが前半をひととおり見終わってからの感想。
狙ってやってるんだろうけど、狙ってやってるのかどうなのか不分明な、そんな普通っぽさのあるかわいさはなかなか。ファンサイドからの批判もありそうな気はしますが、私的には割と嫌いじゃありません。
姉妹のやりとりは見ていて面白い。ぼーっとした感じに育った姉をからかって楽しむ妹の図はほのぼのするものがありました。

最終的な評価は「普通」かな。「良い」に近い、かなり肯定的な意味での「普通」。
作品評というよりただの感想ですが、どうも「デ・ジ・キャラット」というものに対してそれほど思い入れがなく比較して云々みたいなものがないせいもあってか、自分にとって、要素を切り分けて作品評するタイプの話でなくなってるようなところはあります。話自体はオチも含めて平凡の域をでないものの、それをこまごまとした見せ方の上手さで引っ張っているという感じで、またオチはつけたものの物語としてそれほど大きな山がある訳でもなく、かわいく作ってはあるものの、話としては意外に淡々と進んでいたように思われます。
山もなくオチも普通とはいえ、でっかい物語の山や普通でないオチが必要な話という風でもなく、ただ「20歳になったでじこの、ある一時のお話」みたいな案配なので、気になるものはありません。読後感(という言い方もどうかとは思いますが、相当する語句が思いつかん)はよろしい感じですし。
唯一、この話にテーマらしきものを求めるとするならば、「いつまでも、子供じゃないんだよ」というようなニュアンスのことなのかもしれません。どことなくではありますが物語の端々から感じた微かな切なさのようなものは、ひょっとしたらそういうところに起因しているのではないかな、と思ったり思わなかったり。
……ちと穿ちすぎかな。
7. 2006/12/26 良い by raruku [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:140(44%) 普通:67(21%) 悪い:112(35%) 推薦人:9 推薦評価:9] / プロバイダー: 15933 ホスト:15953 ブラウザー: 3875
デ・ジ・キャラットを使って恋愛ベタドラマをやってみた。それ以上でも以下でもない作品。
ただこういうの結構好きなんですよね、デジキャラである必要性はありませんが物語として見ると普通に面白かったです。
たぶんデジキャラットにそんなに思い入れがなかったからでしょうね、希望としてはこれで1クールぐらいやって欲しかったかな。
ただ最後にデジコが「ていう出会いが10年後にあるはずにょ」 プチコ「お前妄想激しいにゅ」っていうオチもありでしたね(笑)
8. 2006/12/26 とても悪い by いボ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:6(75%) 普通:1(12%) 悪い:1(12%)] / プロバイダー: 13106 ホスト:13206 ブラウザー: 3874
昔からデジキャラットが大ファンだった私には結構キツイ作品でしたね。
コゲどんぼ先生のサイトでウィンターガーデンの存在を知ったのですが・・・・・
思い切りショックでしたね・・・・。
デジコが20歳という設定は別にツッコみを入れる所じゃなかったんですけど
10歳のデジコのキャピキャピで腹黒さが綺麗さっぱり消えていて
純粋な萌え系の美少女としか20歳のデジコは見られません。
声優さんが代わらなかったのは良かったです。
恋愛をするというのにもショック。恋愛に無関係で元気なデジコが好きでしたから・・・・。
良かったのはBGMでしょうか・・・・?。
エンディングはお気に入りでした。

正直10歳のデジコファンには少々キツメの作品では無かったでしょうか?
受け居られる人も結構少ないと思います
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