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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:笑ゥせぇるすまん / 漫画:笑ゥせぇるすまん(黒イせぇるすまん) / ドラマ:笑ゥせぇるすまん |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 573位/3,703作品中(総合43/偏差値53.09) | 572位<= =>574位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 804位/2,044作品中(平均1.07=良い/40評価) | 803位<= =>805位 |
| 1989年アニメ総合点 | 11位/78作品中 | 10位<= =>12位 |
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| 原作:藤子不二雄A(小学館 実業之日本社 中央公論社) 演出:真保裕一 ■主題歌「孤独の唄」 作詞:藤子不二雄A 作曲:伊藤薫 編曲:桜庭伸幸 歌:梅沢富美男 ●声の出演 喪黒福造:大平透 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1989/10/17(火) / 終了日:1992/09/29 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2007/06/05 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / その他更新者: 有線KKK / 提案者:エスパー (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/03/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by イナカ (表示スキップ) 評価履歴[良い:70(64%) 普通:6(6%) 悪い:33(30%)] / プロバイダ: 12625 ホスト:12427 ブラウザ: 10294 【良い点】 ・喪黒の声がバッチリ ・ドーン!の演出 ・主題歌 ・喪黒のキャラデザインが秀逸 【悪い点】 原作もだが、話の結末があまりに可哀想。 【総合評価】 原作よりパワーアップしている良いアニメ化と言える。 2011/11/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ナムル (表示スキップ) 評価履歴[良い:48(61%) 普通:16(20%) 悪い:15(19%)] / プロバイダ: 873 ホスト:875 ブラウザ: 4784 【良い点】 ・こんな作品、誰も思いつきませんって。 藤子不二雄A先生は天才。 ・お客ごとにオチがあるので 今回どんなオチかとワクワクする。 ・大平透さんの声がハマリすぎ。 あのドーン!は秀逸。 【悪い点】 ・あまりメッセージ性も無く ただ客が不幸なだけな回があった気がする。 【総合評価】 カルチャーショックを与えてくれた作品です。 どうしたらこんなアイディアが出るのでしょうか・・w 2011/02/23 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by soka (表示スキップ) 評価履歴[良い:505(79%) 普通:87(14%) 悪い:45(7%)] / プロバイダ: 5397 ホスト:5091 ブラウザ: 14315 【良い点】 ・「人の心をお埋め」する、喪黒のやり口 【悪い点】 ・人の不幸は蜜の味? 良心やモラルがゆがめられそうな内容 話の運びや、喪黒のやり口が絶妙なだけに、人を引きづり込むような 魅力はあります。確かにあります。 予備知識もなしに読むと、価値観が狂いかねないほどに・・・。 【総合評価】 ブラックユーモアの傑作でもあり、作者の黒歴史。 描いた原作者ですら、自責や、人を不幸に陥れることに対する 刹那的快楽に溺れそうになったという話ですから、とことん厄介 な作品です。 [推薦数:1] 2010/10/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 15497 ホスト:15443 ブラウザ: 15081 89〜93年に放映された藤子不二夫A原作のアニメ作品。いろんな悩みや不満を持つ現代人の前に突如現れ、彼らの願いを叶えたり解消に協力する謎の男“喪黒福造"。「ココロのスキマ、お埋めします」というキャッチコピーで客にいろんなサービスを提供し、心を解消させようとするが、果たしてそれは人々に幸せを齎すのか。 本作品は深夜の番組『ギミアぶれいく』で放映させた藤子不二夫先生原作の作品で、黒い帽子に黒いスーツ姿の大口の謎のセールスマン喪黒福造"「ココロのスキマ、お埋めします」という名詞で紹介しながら、現代社会の中で生活する人たちの病んだ心の隙間を付け込んで、いろんなことを叶えてやるという、大人世界を舞台にした人間社会とオカルト要素を織り交ぜたブラックユーモア的作品で、社会人の世界とその心情を描いたもの。大人が主流になっているところが他の藤子作品にない独特の面白さがある。 【良い点】 現代社会で生活するいろんな職業で働く人たちの心情を描いており、理不尽な社会構造のためにずっと下働きの身や異性との愛にも恵まれない人たちを扱って、人の心の悩みや気持ちを伝えているのがいい。そういう人たちに喪黒はその解消を試みるという展開は面白いと思います。だがそれで救済されるのはわずかで、大抵はそれに溺れて行き過ぎたり、喪黒の与えた幸福より以上のものを求めてしまって、それが落とし穴になることに気づかずに一気に奈落の底に落ちてしまうのが定番。要するに一時的に幸せになっても、それに溺れるなという警告なんでしょう。そういう経験から本当の自分にとっての幸福とは何かということを学べという、教訓を教えているんだと思いますね。あまりのめり込み過ぎると、後でとんだ目に会うということをきつい感じで描いているのもインパクトあってなかなかいいと思います。こういうのを今の現代人にもみせた方がいいかもしれませんね。 【悪い点】 良い点でも述べましたように、客のほとんどは欲望の抑制が効かず、喪黒との約束を破ったり、喪黒の忠告を無視したり、喪黒にもう一度夢を叶えてくれるように懇願したことにより、最後には喪黒に顔面を指差され、「ドーン!!!!」という呪文とともに奈落の底に突き落とされて悲惨な末路を向えることになります。それが破滅的結果になったり、如いては犯罪者の道に走ってしまったりすると見るに見かねないもので、いくらフィクションだからといってもちょっと行き過ぎではないかとも感じますね。(まあ実際でも犯罪者ってこういう道を辿るケースが多いのも事実なんですが) そう考えると喪黒の行動は余計な事のようにも思えます。確かに心の不満を抱える人の解消は良いことにも思えますが、実は危険すれすれの綱渡り状態で、一歩間違えれば取り返しがつかないことになるわけで、その人間模様を楽しんでるようにも思えます。しかも「魔太郎がくる」「変奇郎」のように相手が悪で、報復を受けるのが当然の者ならわかりますが、それまで普通に生活して、何も疚しいことをしてない平凡な者をいくらちょっと満喫した思いをさせてもらったからといって、また要求したからといって、そのためにすぐどん底に落としてしまうのはちょっと惨い気がしましたね。(但しいつもバッドエンドとは限らず、喪黒自身も依頼人を助けたこともありますが) 【総合評価】 本作品は現代社会人の気持ちに触れた内容が非常に面白く、人生教育番組としての要素も持っていて、とても魅力ある作品となっていますが、その結末がほとんどがバッドだったり報われなかったりして終わってしまうと後味悪い感じがしないでもありませんし、いくら自分に弱さがあったからといってもここまでしなくてもという展開もあったために、かなり抵抗があった作品であったことも否めません。大体人間に失敗しない人なんていないし、少しでも幸せを満喫できたらもう一度味わいたいと思うのも人としての摂理です。一旦苦労することに戻って再びっていうのは、よほど人生を経験した人でないとできないんじゃないかと思いますしね。そう考えると人生経験の少なかったりする若い人には喪黒の行動は見方によっちゃ、悪い道に導いているようにも見受けられます。 本作品は内容的には面白いんですが、これを好評系にしてしまうと人の不幸を認めてしまうようにも思いますので、評価は良・悪の間をとって【普通】とします。喪黒の行動は人々の心の解消にはなるかもしれませんが、人によっては余計なお節介ものですね。人は心にどんな願望をもちますが、それが叶わないからって必ずしも不幸とは限らないし、いつか自分の手で掴み取ってみせるという強い気持ちも心のどこかに持っていると思いますから。要するに願望に負けない、またそれを叶えるにはどんなつらいことも耐えて精進することが必要だということでしょう。 2009/11/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by hold on (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(54%) 普通:2(15%) 悪い:4(31%)] / プロバイダ: 4364 ホスト:4280 ブラウザ: 8573 『良い点』 良い所と言えばやっぱり喪黒福造のキャラでしょ、毎回面白い登場するし「ドォーーン」がやみつきになる。話の登場人物も実に個性的で面白いです。…また笑ゥせぇるすまんの良い所は何とも言えない「オチ」ですね。グロイ物からハッピーエンド(観る人の捉え方にもよりますがね) 『悪い点』 大人向け過ぎるかも知れません、 10歳以下は観ても理解出来ないでしょう。 よって評価は「最高!」 2009/11/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ノーズ (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(38%) 普通:1(6%) 悪い:9(56%)] / プロバイダ: 2969 ホスト:2613 ブラウザ: 9705 【良い点】 人間の欲がトコトン出ている作品だと思います。今の時代にはないバラックユーモアを取り入れ喪黒服造(セールスマン)が客の心の隙間を埋めていくとゆう斬新なストーリー、結局心の隙間が埋まる訳でもなく最終的にはBAD,ENDが多いですね。初めは怖くて顔も見れませんでしたが何十回も観ていたら慣れてしまいました。人の悩みや社会のストレスが良く描かれてると思います。 【悪い点】 喪黒さんの正体ですかね… あの人は人間か?それとも心の中の欲望の悪魔か? でも分からない所もGOODです。 【総合評価】 最後の喪黒さんの言葉は深いですねぇ〜 ドラえもんとはまた違う夢の持たせ方をしているアニメです 2009/09/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 魔人姫 (表示スキップ) 評価履歴[良い:53(50%) 普通:9(8%) 悪い:44(42%)] / プロバイダ: 14213 ホスト:14202 ブラウザ: 3005(携帯) 藤子不二夫A氏の代表作"笑ゥせぇるすまん"をアニメ化したものです。漫画でもインパクトのある喪黒福蔵の"ドーン"のシーンがかなり工夫されていて、漫画以上にインパクトがありました。依頼人の残酷な結末(ギャグな所もありますが)には言葉を失いました。(良い意味です)原作同様、都合良くハッピーエンドにならないもの良いです。原作ほど暗さはあまり感じません。評価は回によっては鬱になる事もありましたが、「とても良い」に近い「良い」です。 2009/02/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 黒沢 (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 721 ホスト:771 ブラウザ: 3674 【良い点】 ・ブラックユーモアあふれるオチ。 ・登場人物の名前。 【悪い点】 ・救いようのないオチが多い。 ・喪黒の強引なハメ方。 【総合評価】 少々鬱になってしまうことがある。まあそんなところが良いのかもしれない。 2009/02/01 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ようすけ (表示スキップ) 評価履歴[良い:70(66%) 普通:17(16%) 悪い:19(18%)] / プロバイダ: 2556 ホスト:2534 ブラウザ: 4926 【良い点】希少なブラックユーモア作品。大平さんの声が見事にマッチしています。 【悪い点】やるせない結末ばかりなとこ。 人間の心理を巧みに突いて陥れる喪黒のやり口は残虐そのものです。 【総合評価】こういう作品は今後出てはいけないと思います。 2008/11/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 海月さん (表示スキップ) 評価履歴[良い:327(45%) 普通:169(23%) 悪い:226(31%)] / プロバイダ: 30269 ホスト:30458 ブラウザ: 7505 こういう傾向の毒のある作品は好き、今アニメ業界にはブラックユーモアが足りてない・・・まぁ後にも先にもここまでブラックユーモアで貫徹している作品はこれ位かもしれませんが。放映していた時期も、これは偶然の産物ではあるがアイロニカルな感じで多少不謹慎ではあるが良いと思う。 2008/10/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 竜巻回転 (表示スキップ) 評価履歴[良い:334(77%) 普通:58(13%) 悪い:40(9%)] / プロバイダ: 28462 ホスト:28454 ブラウザ: 6683 80年代後半から90年代前半に放送された当時の大型バラエティ番組「ギミア・ぶれいく」内にて 放送された本作だったが、まあ本作に関しては有名で多くの説明は不要でしょうが、 簡単に当時を振り返ると、確かに面白かったけど内容に付いてはあまり後味の良い終わり方はしなかったが、 本作が持つダークな部分とコメディの2つの部分が 絶妙に味付けされていてそれなりには面白かったですね。 2008/10/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アーネスト (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(68%) 普通:5(16%) 悪い:5(16%)] / プロバイダ: 38634 ホスト:38808 ブラウザ: 5234 好きなアニメ作品の一つです。子供の頃、初めて喪黒福造を見た時はあの不気味な顔に 頭から離れないほどの強いインパクトを感じました。改めて物語を見た時は、どれも 教訓になるものばかりでした。やはり、この作品は「いくら楽をしたいからといって 見知らぬ者の甘い誘いに飲み込まれないように」というメッセージを伝えたかったと 思います。特に「自画自賛」や「小指のコヨリ」を見た時は、衝撃的なラストに今も 忘れられません。基本的なバットエンディングなこの作品ですが、稀にハッピーエンド的な 作品(「愛妻写真」、「ホームレスのススメ」、「永遠のすみか」など)も入っていて 良かったと思います。個人的に一番教訓になったエピソードは「アルバイト丸秘情報」です。 やはり、金銭感覚が浅ければ、大金を持っているからといって調子に乗っていると、 最後に痛い目に遭うことを改めて実感しました。こんなに多彩で強烈なインパクトを 放ったアニメは他に無いと思いますよ。DVD化してくれないかなあ。 2008/09/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by OP屋さん (表示スキップ) 評価履歴[良い:247(67%) 普通:45(12%) 悪い:78(21%)] / プロバイダ: 22700 ホスト:22657 ブラウザ: 8901 【良い点】 ブラックな雰囲気。喪黒のキャラ どうしようもない人物、話、オチ OPが良い 【悪い点】 ちょっとトラウマ的要素あり 【総合評価】 内容的に最高はつけられないな 2008/08/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by おにたま (表示スキップ) 評価履歴[良い:135(28%) 普通:47(10%) 悪い:295(62%)] / プロバイダ: 38670 ホスト:38708 ブラウザ: 2230 原作の黒ヰせぇるすまんが、アニメ化された時は本当にうれしかった。 この作品は、バラエティ番組の1コーナーとして放送された為、わたしは、当時、禅話視聴する事が出来なかった事がくらまれてならない。 内容はともかく、原作以上に良い出来のアニメだと思う。 作中登場した、魔の巣という飲み屋が、お子様向けでは無いんだと語っているようでした。また、とても良い雰囲気が出ていて、よりこのアニメを引き立てたと思います。喪黒の「どーん」という呪文?はとてもインパクトがあり、良く覚えています。あの絵でこれだけの衝撃を視聴者に与えたのかと思うとあらためてその凄さを実感します。 A作品としての特徴も良く出ているし、最高と評価をします。 2008/02/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by エディ (表示スキップ) 評価履歴[良い:179(57%) 普通:16(5%) 悪い:119(38%)] / プロバイダ: 13471 ホスト:13285 ブラウザ: 5234 藤子不二雄Aさんが得意とされたブラック・ユーモアをふんだんに活かした作品 「笑うセールスマン」がアニメ化されたのは割と有名だ。 私も当時はその人気に便乗して、視聴していた。 大平透さんが演じる喪黒福造はピタリのはまり役だったのを覚えている。 あの「ホーホッホッホッホ」という不気味な高笑いもさる事ながら、 主題歌の「孤独の唄」も番組のイメージにベストマッチだった。 あの「ドーンッ!!」の演出も迫力抜群だ! 人間の心の闇を見透かした風刺の効いたテーマであり、 「友達屋」のサラリーマンの様に何も知らずに生きていたのに 喪黒福造の罠に引っかかってしまい人生を滅茶苦茶にされた奴もいれば 散々悲惨な目に遭わされても、すぐに元の生活に立ち戻ったり、 「痴漢さん」の孤独な老人みたいに開き直って、別の生き方を見つけた人もいる。 それは大体が喪黒福造との約束を破ったり、欲望の赴くままに動いた結果が ほとんどで場合によっては同情できないものも多く、時としては喪黒福造の言う事を 聞いてしまったが為に悲惨な目に遭った奴もいるのでこれには失笑した。 こちらは原作とは違い、随分と大衆向けに描かれている。 それでも一話だけ喪黒福造に不幸にも引っ掛かってしまったお客様のその後が 描かれている話があったのも好印象だ。 原作同様に登場人物は使い捨てで性質が重なる者も少なくはないので 何度も見ればマンネリ感を覚える事もあるかも知れない。 子供達に夢を与えた藤子・F・不二雄さんの名作「ドラえもん」とは違い、人の醜さと欲望を 浮き彫りにした本作は難しい言い方をすれば大人だけを 対称に作られた夢物語といえるのかも知れない。 2007/08/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by メテオ (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 19923 ホスト:20020 ブラウザ: 3162 着眼点はすごいと思います。僕も子供の頃、大橋巨泉さんが出てた、ぎみあぶれいくで放送されてるのを楽しみにしていました。 人間の不満、欲望だったり満たされない心を満たすという話なのだが、僕は結末が楽しみだった。一時の快楽を手に入れた主人公(その話ごとの)は一体どうなるのか?と。 王道なアニメが多い中でこのダークな作品は新鮮やった。 一言で言えば、栄華は極みを迎えるというところか? なかなか面白かった。ごくまれにハッピーエンドになるのがギャップがあり良かった。 当時小学4年だった私にハンマーで殴られた衝撃を与えてくれた事と画期的だった事を含め とても良いで。 どうなっても知りませんよは今でも鮮明に覚えてます。 2007/08/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by gkb47 (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(63%) 普通:9(18%) 悪い:9(18%)] / プロバイダ: 21361 ホスト:21143 ブラウザ: 9412 私の名前は喪黒福造。この言葉から始まるこの作品はハッピーエンドがほとんど無い。 皆こいつに騙される。セールスマンというか詐欺師。しかしまあ内容自体はそんなに悪くないんで普通。 とりあえず珍しいハッピーエンドをひとつ。 「ホームレスのすすめ。」 サラリーマン須藤礼寿<45> 会社では上役から締め上げられ部下から突き上げられる中間管理職の悲哀を味わっている。家では大学受験の息子と、家計のやりくりでいらだつ妻に、心の休まる暇も無い。 そんな須藤に喪黒はホームレスになるようにすすめる。ホームレスなのになぜか住んでるところは超豪華。そして会社にも家にも行かなくなる。試食コーナーでマジ食いしたりと完全にホームレス化。そして喪黒から社会復帰するように言われるが拒否。そしてなんかかけられて家に帰って離島で家族ホーレスとなる。しかし楽しそう。 2007/06/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 清流滝哉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:274(67%) 普通:40(10%) 悪い:92(23%)] / プロバイダ: 2897 ホスト:2718 ブラウザ: 4184 この作品はいろいろな意味でトラウマになります(笑) それぐらい喪黒服造が印象強いといったところでしょうか。 実際そういう人がいたらびっくりしますよぉ・・・・でも一切お金を取らないセールスマン。 最後の終わり方も話によっては納得行ったり行かなかったりでしたね。 あとはED曲のピエロがトランプをもっているのが覚えている所でしょうか。 評価は「良い」にします。 2006/11/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 21108 ホスト:21098 ブラウザ: 5234 本作の怖さはヒッチコックタッチのそれに近い感じもするし、平凡な日常がふとしたことで入ってはいけないトワイライトゾーン的なイメージが付いてくる。 こういった作風は本作が有名ではあるのだけど、故手塚治虫の「ザ・クレーター」といった作品にも用いられているし、特撮でも「怪奇大作戦」や「ウルトラQ」のイメージも出てくる。つまり、人間が日常に疲れ、ふと誤った時に喪黒によって取り返しのつかないことに・・・・・・というのが本作の特徴とはいえ、この喪黒腹蔵を通して現代人の心の弱みとゆるみ、そして人間は元来それ程強い動物などではない、というシビアな視点を突いている作品なので、夢一杯の「ドラえもん」のそれと対極に位置する作品である部分が非常に興味深いし、それだからこそ本作のイメージとキャラクターの濃さが光るといえよう。 人類社会へのメッセージと警鐘という部分を訴えているし、喪黒のような輩が目に見えない形でいるのかも知れないという薄気味悪さと怖さも本作のポイントだけど、基になった話は「見えない生物パイトン」というSF作品に源流があるのかも知れない。 この作品では人類は古来からパイトンという目には映らない生物によって支配され、その気になると人間を発狂させ、死に至らしめるという生物に対し、人類がどう立ち向かうのか?という作品だった。けれども、最後はパイトンの弱点を突いて滅亡させるのだけど、本作の喪黒の怖さと不気味さはパイトンのそれよりも遙かに高かったのは間違いないし、そういった作品だからこそ今でも藤子作品のダークサイド的な部分で強烈な光を放っているのだろう。 とはいっても、本作は抵抗が滅茶苦茶強い作品なので、本当にトラウマを多く生んでしまう作品なのは間違い無しなので、やはり抵抗が強い感は否めない。 本作の制作スタッフだったのはかの米谷ヨシトモ。後の「勇者王ガオガイガー」でメガホンを採るお人なのだけど、本作制作に関わり、ゾンダーという人間の負の感情をエネルギーして暴れ回る怪物の源流がこの作品にあるといっても良いだろうし、独自の暗いムードとサスペンス性は「ベターマン」にも受け継がれていく。 さらに「ガオガイガーFINAL」でのレプリ地球はドラえもんの「のび太と鉄人兵団」のパラレル世界の基になったともいえそうだし、藤子作品としての異彩よりも、後の作品のネタに使われたという部分も見受けられるといえそう。 2006/11/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 爆音 (表示スキップ) 評価履歴[良い:308(49%) 普通:158(25%) 悪い:159(25%)] / プロバイダ: 39578 ホスト:39478 ブラウザ: 3875 少年時代は喪黒の「ドーン」がトラウマになる位怖かったですね。 子供の時に見ていると依頼人の方に同情してしまいますね。印象に残っている話というと 救いのない話の中でややハッピーエンド的な愛妻写真ですかね・・・・・・。 これを見ると人間の欲は限りない事がわかりますし・・・・名作なのはわかりますが 感動系が好きな私からするとちょっと救いのない結末ばかりだったので「普通」ですね もっと読む「私が幼稚園児の頃、アニメがやっていたので何気なくみたのを覚えています。もう怖くて怖くて。幼い私にとっ...」 by 古都美 次のページを読む この評価板に投稿する |
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