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アニメ評価: 1,089位 <= 1,090位(2,612作品中/偏差値48.21) =>1,091位

百獣王ゴライオン (アニメ)

読み仮名: ひゃくじゅうおうごらいおん
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2007/11/09
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2005/11/30 ():X'smap ~虎とライオンと五人の男~
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5390
X'smap ~虎とライオンと五人の男~
参考:\3,990
2005/11/30
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1.X'smap〜虎とライオンと五人の男〜
144271
単行本:サイレンの秘密 [コニー・ライオンハートと神秘の生物シリーズ 第一巻] (コニー・ライオンハート...

参考:\1,995
2007/11/14
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1.現代社会が舞台の神秘の生物と環境問題を絡めたファンタジー
525373
単行本:現代文の重要語―テーマで覚えるキーワード800

参考:\1,050
1999/04
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804306
新書:マンガ 故事ことわざ
参考:\683
1989/04
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:百獣王ゴライオン―宇宙最強ロボゴライオン全百科 (1981年)
参考:\294
1981/08
()

:百獣王ゴライオン〈3〉 (1981年)
参考:\294
1981
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:きょうだいロボットのひみつ〈3〉ゴライオン・サンバルカン (1981年)
参考:\294
1981/07
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:構造的意味論―プラトンの幾つかの語いの分析 (1980年)
参考:\2
1980/08
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22164
おもちゃ&ホビー:ミニ百獣王・ゴライオン

参考:\525
2006/04/24
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51104
CD:ビンゲン:献堂式の宗教作品集
参考:\3,059
1997/07/24
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■ STAFF ■
キー局:テレビ東京 制作:東映 制作協力:東京動画
原作:八手三郎 シリーズ構成:高久進 チーフディレクター:田口勝彦
脚本:高久進 中原朗 永井達郎 曽田博久
キャラクターデザイン:中村一夫 デザイン協力:サブマリン 増尾隆之 原田吉朗
美術監督:池田繁美 音楽:武市昌久
■ OP 『 斗え!ゴライオン 』
作詞:千家和也 作曲:小林亜星 編曲:いちひさし 歌:水木一郎 こおろぎ'73 コロムビアゆりかご会
■ ED 『 五人でひとつ 』
作詞:千家和也 作曲:小林亜星 編曲:いちひさし 歌:水木一郎 こおろぎ'73 フィーリング・フリー

■ CAST ■
黄金旭:井上和彦 黒鋼勇:水島裕 青銅強:玄田哲章 銀貴&銀亮:中尾隆聖 ファーラ姫:鵜飼るみ子
錫石宏:野沢雅子 [ 妖婆ホネルバ ]
ダイ・バザール大帝王:富田耕生 [ ナレーション ]
シンクライン皇太子:神谷明 軍師ライブル:藤城裕士 女官長ヒス:青木和代 ライモン王:辻村真人
女神:北浜晴子 サダック司令官:緒方賢一 ゴブラ副司令官:稲葉実 アロン王子:清水マリ
放送開始日:1981/03/04(日本) 放送終了日:1982/02/24(日本)
最終変更日:2006/08/01 21:56:59 / 最終変更者:カトル / その他更新者: TCC / 提案者:アーリマン (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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日本良い(1.00)1,090位48.218.00 

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1. 2007/08/28 良い by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:十傑集
評価履歴[良い:1380(50%) 普通:541(20%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 11573 ホスト:11702 ブラウザー: 5234
最近になって、ネタ切れ感も漂う『SRW』にも本作が採用されましたね。
強引にライオンという共通点だけで『ガガガ』に結びつけるというトンデモネタでしたが、このゴライオンは説明にもあるように5体のライオン型ロボが合体するというもので、合体方法自体はオーソドックスで、2体が両足になる前作『ゴッドシグマ』を更に二体増やし、両腕にもなるというものでした。

こういった方式は後の合体ロボに多く取り入れられ、『六神合体ゴッドマーズ』のゴッドマーズにも使われました。
まあ、この合体方式はバンダイよりは、むしろタカラの方が影響を受けたように思えて、『トランスフォーマー』のスクランブル合体戦士に、ゴライオンの影響が色濃く表れていますし、国際映画社のJ9シリーズ第二弾の『バクシンガー』や、『アクロバンチ』といった作品に出ています。

バンダイのこういった合体方法は、本作とゴッドマーズ以降、後年の戦隊の『ジェットマン』のジェットイカロス、『カクレンジャー』の無敵将軍、『タイムレンジャー』のタイムロボに使われましたが、本作がライオンというロボットの定石となる動物を昇華させ、オーソドックスな合体システムを入れることで大きな影響を与えました。

ゴライオン自体、設定では伝説の魔神という意味合いを持ち、ロボットアニメにファンタジー世界観を入れることにも貢献しました。
宇宙舞台ということで、SF世界のイメージが強いため、ファンタジー要素が薄れがちですが、舞台のアルティア王国は中世ヨーロッパ世界であり、ヒロインファーラ姫もそういった絵本の可憐なお姫様という雰囲気を出していたし、敵であるガルラ帝国と支配者ダイ・バザール、その配下のブラック獣人などは、王国を狙う醜悪な怪物というイメージを出していました。

ロボットアニメにファンタジー要素を入れることは今では珍しくないし、そういった要素が忘れがちですが、本作のそういったファンタジー部分をSFと上手くミックスさせ、普通に見られるようにしていました。

かの『ダンバイン』を先駆けること2年、そういったファンタジー要素を出していたことはとても興味深いし、東映動画系ロボットアニメはスタンダードでありながら、いろいろな要素にチャレンジしていた意気込みが伺えます。まあ、それで銀ちゃんが死んじゃったといえば、それまでなのですが・・・・・・。

そして、ファーラ姫が銀亡き後、戦うヒロインとして前線に出たのも注目できます。
『コン・バトラーV』の南原ちずる以降、ヒロインが合体ロボのメカ操縦者というケースが一般化したのですが、『グレンダイザー』『ダイケンゴー』のように王家の者が戦うという部分と、ファーラ姫の努力家な部分も素直に良しとします。

まあ、いつもピンチに陥ってはみんなに迷惑をかけていたお荷物要素も大だった印象があるのですが、みんなの為に頑張る可憐なお姫様というキャラクターということでは、ファーラ姫はかなり健闘したといえます。そーいえば声がフラウ・ボウ役の鵜飼るみ子だったので、鵜飼さんが戦う可憐なヒロインを演じたのはこの作品が最初で最後のような・・・・・・。

ダイ・バザールも名優、富田耕生の演技によって、イヤらしく恐ろしく、不気味で迫力があるキャラクターになっていました。そういえば、前作ゴッドシグマでメインロボを創りながらも、敵に寝返る科学者役だったので、悪役転向が良かったのでしょうか?

ゴライオンのDX超合金は見たことも触れたこともあるのですが、とにかく大きかった思い出があり、戦隊ロボで言うなら、大連王並みだったように思います。確かに劇中のスマートさに比べ、ちょっと手足が太すぎの印象もありましたが、迫力はかなりのものでした。

こういった美味しい要素を一杯持ったゴライオンですが、東映ファンタジーロボとしては、本作が最初で最後の作品となった感もあります。
2. 2007/03/30 良い by 田口ロロ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 3249 ホスト:3141 ブラウザー: 3674
【良い点】
【総合評価】
分かる人には分かるのですが、歌詞の「ギブアップせい」という部分の「せい」は 石川県あたりのなまりで「ーーしろ」と言う意味なんです。つまり「ギブアップしろ」と言うことです
3. 2006/07/03 良い by えぼだいのひらき [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:116(71%) 普通:35(21%) 悪い:12(7%) 推薦人:29 推薦評価:38] / プロバイダー: 5898 ホスト:6011 ブラウザー: 7395
当時の作品としては、キャラクターの性格に些か難があると云うか、とにかく変な人が多くて、何とも不思議な作品だったと思います。
神谷さんファンの私としては、シンクラインの壊れ様が見るに耐えなくて・・・当時は「一応王子なんだから、もうちょっとわきまえなよ。みっともないなぁ」と思いましたが、今になって思えば、王子なのだからこそ今まで我慢なんかした事なくて、「欲しい!欲しい!!」の要求がそのまま通るとモノだと、大人になっても思っていたのでしょうね。毎回毎回よくもまぁ、こんなに粘着質に行動出来るものだと、呆れながら見ていました。
又、同じくどちらかと言えば好青年を演じる事の多かった水島裕さんが、黒胴と云う少々物事を斜めに見るキャラクターを演じていらっしゃいました。
昨今のアニメでは、この様に偏った性格など特に珍しくもありませんけれど、当時としては未だ珍しく、現在と違っていかにも主役っぽいキャラクター好きだった私としては、複雑な思いの残る作品だったので、とても印象に残っています。

ロボットはなかなか面白いデザインでしたが、珍しい事に搭乗者の戦闘服と各獅子達の色が異なっていたので、最初は覚えるのが大変でした。
合体するマシン全てが獅子の形をしているのは、現時点ではおそらく本作だけでしょう。単体ではそれぞれ、見事に獅子っぽくなっていました(と云うか、ロボットと言うより生命体で、暴れ過ぎたので5体に分けさせられて長い事眠っていたみたいな設定だった様な気がします。)ので、合体はどうするのかとても興味がありました。
足の先の方が顔と云うのも意外でしたが、両腕の手首の所が顔になっていて、口が指の代わりをしていましたので、剣をきちんと持つ(=くわえる)事も出来ていました。
ただ黒獅子は、他の4体とさほど大きさは変わらない設定だったはずなのですが、アニメでいざ合体すると手足になる4体の獅子達は、黒獅子よりもかなり小さく細く感じられました。どう見ても、合体後の黒獅子はかなり大きく描かれていたと思います。ですので、おもちゃの方は逆にアニメよりやたらと手足が太く大きく感じられました。
まぁ、当時はそう云うおもちゃでのスタイルが幾分バランスの悪いモノは多かったですから、この作品が特にどうとは思いませんでしたが、それでもアニメのデザインがかっこよかったのでちょっと気になりました。

それから登場してすぐ亡くなった悲運の「銀貴」についてですが、手前味噌になりますが少々ネタ的お話を・・・
当時、中村プロに訪問インタビューをする機会を得てお邪魔した時に、新番組で中村一夫さんがキャラクターデザインを担当なさった事を教えて戴きました。それが本作だったのです。
その時、「登場してすぐ死んじゃうキャラクターがいるんだよ。」ってお話を聞いて、友人と放映前から「誰だろうね〜?」と話していたのですが、初っ端からEDの青獅子の上に戦闘服着て髪をアップにしたファーラ姫が立っていたので、一発で「銀だぁ!!!」と判ってしまったと云うオチがあります。

又、放送開始後暫く経ってから、実は中村プロで火災があり、序盤の何話か分の原画が焼失し、再度書き直したと云う事を知りました。インタビューさせて戴いた時、日程的にも金銭的にも将来の保障等についてもとても厳しいアニメーターさんの現実を伺っていたので、思っていた程の作画の乱れもなかった事に反って現場の混乱振りが想像出来て、お気の毒に思ったものです。
しかしそれが響いたのかどうは解りませんが、その後の本作は他国委託の作画の回がかなり多く、出来の良い時と悪い時の差がモロに出る様になりました。その点は、とても残念に思います。

ストーリーとしては及第点だったと思いますが、敵方のキャラクターがいかにも「悪!」って描かれ方だったので、気が滅入る感はありました。
又、終盤になって銀のそっくりな弟の「亮」(←勿論声は中尾さん)が登場した時は、「出たぁ〜!ヤマトの加藤兄弟のパターンだ・・・」と流石にガッカリしました。

音楽はOP,ED、挿入歌共に好きです。個人的には、この頃の水木一郎さんのさわやかな歌い方が好きですね。今はちょっと熱さを誇張し過ぎるもので・・・(苦笑)本作もLPは歌の合間にお話を挿入する形で発売され、これ又イントロに台詞や獅子達の吠え声が被っていた事は大いに不満でした。

もう1度じっくりと見てみたい作品です。
今の自分なら、きっとシンクラインの神谷さんを苦もなく見る事が出来そうな気がするので・・・
4. 2005/06/26 普通 by 羽幌炭鉱 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:770(45%) 普通:468(27%) 悪い:476(28%) 推薦人:42 推薦評価:79] / プロバイダー: 10445 ホスト:10485 ブラウザー: 4487
この作品も玩具とアニメの出来が反比例とか言われている。

玩具はかなりの出来で、あの時代の中でははっきり言ってゴッドシグマ
と並んで掛け値なしでTOPクラスといえよう。幼稚園時代の友人の家
で見せてもらったゴライオンの玩具にはオーラを感じたものだ。

それにしても異色と変化球を使った作品だが。2番手キャラが戦死して
しまったり、彼の死後、主人公以外は中々成長しなかったり大変だった
ような…。

変化球の一つで悪の皇太子として神谷明が登場しているが、野沢雅子の
悪役もそれか(孫悟空とフリーザに因縁が続いてそうな)?まあ、息子
が親父のダイ・バザールをクーデターで失脚させてダイ・バザールそっく
りの巨大ロボで戦わせると言う展開はスパロボでも充分に通用するので
は?

そういえばこの作品は海外で大ヒット(二本以上)したもので、そのス
ペシャル版を短期間で作るように要請されたときは東映はかなり面食ら
いながらも方々手を尽くして完成させたと言う。チーフディレクターの
田口勝彦氏は入院を余儀なくされるほどだったという。本編クラスにす
さまじい話だ…。
5. 2005/05/02 とても良い by DAISUKE2005 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 8062 ホスト:8101 ブラウザー: 6571
第1話で、すでに地球は第三次世界大戦で壊滅していたという点に
西崎マジックを垣間見たような気がしました。
(制作は「宇宙戦艦ヤマト」「宇宙空母ブルーノア」の東京動画)

第20話の地球大爆発見たときはショックでした。
6. 2005/01/06 良い by 下田の里 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:223(76%) 普通:24(8%) 悪い:47(16%) 推薦人:9 推薦評価:10] / プロバイダー: 20067 ホスト:19813 ブラウザー: 4184
本放送当時は嫌いでしたが(二番手キャラを殺して女をパイロットにさせた点は特に)、CSにて改めて見直すと好きになりました。作画以外は(笑)高水準で、それまでの東映作品と差別化を図った感じでいいです。

あまりにも早すぎた勇者銀の死や必殺技のカッコ悪さ、シンクラインの間抜けっぷり、中盤のだれた展開、味方軍師(と召使)の可愛げのなさと問題点も多いですが、演出の巧さや死者・ゲストキャラクターをちゃんと扱う点、銀の死後精神的に成長するファーラ姫、それにファンタジー&バイオレンス路線を最後まで貫いたのは、もっと評価されても良いと思います。

井上さんや中尾さん達の新録で「スーパーロボット大戦」に参戦してくれないものか…。
7. 2004/12/31 とても良い by アーリマン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:327(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%) 推薦人:3 推薦評価:4] / プロバイダー: 11969 ホスト:11928 ブラウザー: 7576
舞台がファンタジー風のロボットアニメですね。
国内よりアメリカで大ヒットしたそうで、アメリカでは近年CGアニメとしてリメイクされたそうです。
作画はちょっとアレですが、演出が良かったです。
5体のライオン型メカが合体するもので、ロボットアニメ初の動物型メカ合体オンリーを
実現し、超合金もプレミアものだそうです。
中盤からゴライオンの合体・戦闘シーンに使われた挿入歌(各ライオンメカを歌った曲)が
カッコ良くて燃える曲です。

敵モンスターのデスブラック獣人はグロテスクなデザインなものが多かったようで、
作画もその雰囲気を醸し出しています。
2クール目からダイ・バザール大帝王の息子であるシンクラインが登場してから
ストーリー的に面白くなったと思います。
ファーラ姫を執拗に狙うストーカーキャラであり、アミュー姫をさらって監禁したりと、
子供向けにしては異質なキャラです。
他に鼠のプラット親子もコミカルで面白いです。
プラット親子専用の鼠メカも登場していました。
8. 2004/12/31 普通 by 宝家義頼 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
プロバイダー: 7262 ホスト:6918 ブラウザー: 3646
これは、『〜ゴッドシグマ』の次に制作されTV放映されていたロボットアニメでしたね ?
主人公達が地球ではなく他の星で戦っていたような気がします。
それと、敵の若い司令官の声を神谷明さんが演じていたのが印象的でした。
神谷明さんは、どちらかというとスーパーロボットアニメでは正義の味方の主人公役の方が多いし、似合っていると
思いますが、敵側のキャラを演じても特に不満を感じませんね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さすが、ベテランです。
神谷明さんも印象的でしたが、野沢雅子さんが味方の少年役と敵方の妖婆の声の二役を担当されていて、
これも印象的でした。彼女もベテランですね〜、どちらの役を演じても、特に違和感は無かったです。
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