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[アニメ]天空のエスカフローネ


てんくうのえすかふろーね / Vision of Escaflowne

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2008/05/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:135(64%) 普通:31(15%) 悪い:44(21%)] / プロバイダ: 5949 ホスト:6078 ブラウザ: 4661
OPを含め音楽はほぼ最高点。

ロボットのバトルについても重みがあってとてもよい。
反面ちょっと悪く言ったら派手さにかけるかも?
ただ、ロボットのデザインとも相まって非常にエスカフローネという作品にはあっていると思います。

ストーリーについては個人的には普通かちょっと悪いくらい?
理由としては主人公であるひとみがなんとなくウジウジしててイライラすることもしばしば。
あとアレンについてもあんまり好きになれませんでした。
しかし、ヴァンのやさしい性格や狂気的なディランドゥなど、ほかにもいいキャラがいて物語を面白くしています。
でもちょっと物足りなかったかな〜。

キャラデザインについてはやっぱりあの鼻が・・・と思っていましたが、なんだか最後まで見続けるとエスカにはあの鼻でなくては!!っていう気分になりますね。

肝心な総合評価ですが、序盤〜中盤あたりまではやはり普通かちょっと悪いくらいだったのですが、最後(ホント最終話あたり)まで行くとついつい感動してしまいました。
ラストの終わり方についても個人的にはあれが1番いいと思いますし。
よって良いと評価させていただきます。

2008/05/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(69%) 普通:66(11%) 悪い:124(20%)] / プロバイダ: 19225 ホスト:19371 ブラウザ: 8090
アニマックスで放送をやるということで再評価を。
菅野、坂本コンビのオープニングは言うまでもなく最高といえる。
内容は若干平凡である。
異世界系ストーリーの展開としては少し物足りなさを感じた。
全体の設定の使い方が不徹底なのである。
主人公の予知能力の使い方や、エスカフローネの能力、欠点、ヴァンの兄の最後など私には中途半端に見えた。
しかしながら、風呂敷の広げ方が広すぎず、手堅く攻めている作品でもある。だからこそ完成度自体は高い。めまぐるしい展開が続き不足な部分は上記でも描いた通り感じたが、余分はまったく感じない。
ロボットデザインもさすがである、可変ならばやはり河森氏のデザインは素晴らしい。
人物の顔にとっつきにくさをおぼえるものの。作画自体はかなり優秀。機械の内部を描写したり、重厚さを醸す作画でこのアニメより優秀なアニメはそうはないと思う。エスカフローネの戦闘は細かいところ非常に凝っている。
今思うと確実に凡作ではないものを持っているアニメだと思う。
この時代のサンライズロボットアニメは概ね優秀な作品が多い。これはその筆頭であると思う。

2008/02/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 5269 ホスト:5037 ブラウザ: 4984
【良い点】
映像、音楽、シナリオ、キャラ、以下の問題も含め全て好き

【悪い点】
人が指摘しそうなのは、中盤の失速と終盤4話の駆け込み。
お笑いの幸運作戦シリーズ。現在のCG塗りとの差。
無理なやおい狙い。あとは鼻とか目の描き方。

【総合評価】
働く業界は違うが、同じプロとして尊敬できる作品。

まず、塗りに関しては、当時がCGとセルの過渡期にあたり、
未熟なCG塗りにすると、しょぼくなる。
なので、同スタッフはセル+CGで補完した。
今みると拙いところがあるが、当時から考えると賞賛される行為だ。
(後のカウボーイビバップも同スタッフが多数参加し、それに活かされている。)

次に、確かにシリーズ構成はおかしい。
フレイド攻略までがドラマチックで、中盤は伏線ばかりになっている。
幸運作戦のギャグがあり、終盤は畳み掛ける展開。
ただ、中盤の複線があるからこそ、終盤が活きている。
本編のテーマは「想い」にある。
これは、途中のやおい向け話やギャグなどに惑わされてしまう人がいるが、
首尾一貫したテーマだ。

エスカの魅力はココを読めるかにある。
「想いは必ず叶う」というが、
ピグマリオン効果が実証されているように、それは綺麗事じゃない。

印象的なのは、フレイドのプラクトゥーの回。
ひとみがシド皇子に話すところで、想いをテーマとして匂わす、
そしてアレンの「人を信じるということは、時に戦場に赴くことより、勇気のいることなのです」
というセリフで信じる事のリスクを教える。
(構造は、太宰治の「走れメロス」と同じ。)

この伏線が
フォルケンに漏らした「私が信じてあげなくちゃ、あなたも信じてくれないでしょ」
といったセリフに繋がってくる。
リスクを知らずに妄信するのはアホである。
だが、リスクを背負い、信じる人間は強い。
そして、信じることが先へと通じる。

じゃあ、みんなの想いが全部叶ったらハッピーじゃん。
という発想が絶対幸運圏。 ←結論、戦いの本能で全滅。
それを防ぐのにはどうするの? ←愛(ただし愛は永遠とは言えない)
永遠の愛って何? ←相手への押し付けじゃない。見返りを求めず、思いやる心。
(欲望を捨てた家族愛などがそれに近い。)

2人はそれを悟った。(若いのにスゲェ)
だから離れていてもいつでも想いで通じられるのだ。
(最終回タイトル「永遠の想い」でも明らか)
ホントに大切なのは「想いを叶えて何かを得る」ことじゃない。
肉体の触れ合いや、戦いによるエクスタシーを実現することじゃない。
ただ大切に想うことが「愛」である。
そういう事をみんな分かれば、絶対幸運圏は実現だってできる。
だから、裏切られても、人を愛していきましょう。

というのが、テーマ。
この作品は大仰なテーマを絵空事にしまいと、執拗なまでに突き詰めている!
(一般ユーザーからの支持を落とすにもかかわらず…)

現在、リマスター版が発売しているから見て欲しい。
私は最終回になってやっとエスカの真の魅力に気付いた。
それまで良作程度に思っていた…。
あなたにも気付いて欲しい。作者の込めた「想い」を。

2007/08/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:56(53%) 普通:21(20%) 悪い:29(27%)] / プロバイダ: 15333 ホスト:15371 ブラウザ: 4526
最初は、菅野よう子さんの音楽目当てで見てましたが、ものの見事に自分のツボにハマってしまったアニメです。
さらに面白いキャラクターがいっぱいいたので良かったです。ディランドゥも良かったですが、自分的にはフォルケンが良かった。
彼はドルンカークに助けられて以来ザイバッハの軍師として活躍するわけですが、あの真面目な顔してギャグみたいな作戦を立案したのがおもしろすぎです。(恋の黄金律作戦)しかもザイバッハの魔導師(オペレーター?)が大真面目にデータを読み上げている所は今でも記憶に刻まれています。
キスの瞬間を魔導師が淡々と『素体結合』と言っていたり、フォルケン×エリアをバーンとアレンになぞっているのは流石少女まんが風だなと思いました。

幸運デオキシリボ核酸(幸運DNA)の設定やドルンカーク(地球名アイザック)というのも、きっとニュートンから来ているなと思うとニヤニヤが止まりません。万有引力と幸運のベクトルの関係。そして絶対幸運圏。色んな妄想がふくらみます。

2007/07/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:352(64%) 普通:44(8%) 悪い:157(28%)] / プロバイダ: 8384 ホスト:8112 ブラウザ: 6673
ロボット・ファンタジー・恋愛などをうまく絡めた作品だと思います。

まず冒頭でひとみが「100mで13秒切れたら、ファーストキスをお願いします!」と天野先輩に言うところは、いきなり凄いと思いました。いくらなんでも思い切り過ぎだろうって。

竜退治の儀でバァンが地球に現れて、ひょんなことからガイアの世界に行ってしまう。ひとみがガイアの世界に来て意味があるのかと最初は理解できなかった。「大切な人を信じる、信じれば想いは必ず届くという祖母からの教えをバァンに教えて、ディランドゥたちのガイメレフを見破ったり、未来を予知する能力でバァンの危機を救ったりしていたことで、彼女が活躍していく。ただ、バァンが彼女の能力に頼るあまりに、わだかまりができたりと問題も起こってきた。そして天野先輩にそっくりなアレンをめぐって、ミラーナ姫とひとみの三角関係になったりと恋愛要素が入り込んで見ごたえがあった。しかし、ミラーナ姫はドライデンと結婚してうまくやっていき、ひとみは確かにアレンのことが好きであったが、天野先輩にそっくりというだけで本物でないと悟ってはっきりさせた。ちゃんと気持ちの整理をしていたところが良い。

序盤・中盤は、SFファンタジー冒険活劇という感じで面白く観られたが、後半になると「運命」という思いテーマが加わってきて少し観にくくなったのが残念でした。人の運命を決め付けようと企むドルン・カークと反抗するひとみたちが戦うわけである。その中で、竜退治の儀に失敗したフォルケンがドルン・カークに救われて彼の思想に同意して一緒になるわけだが、そのうちに違いが生じ、フォルケンがヴァンたちと一緒になる。散々ヴァンたちをピンチにしてきたフォルケンがいきなりの味方になるわけだが、納得できないわけではないがしっくり来なかったです。あとバァンとディランドゥが戦っているときにアレンが駆けつける。そこでディランドゥがアレンの妹だということを知る。ディランドゥがドルン・カークに捕らわれて運命改変の生体実験をされて姿と記憶を変えられたということが明かされるが、終盤で明かされても何も影響がなかったので、別にいらなかったと思いました。

ラストでの海辺でバァンの幻が映っていたところはとても良く、良い終わり方だと思いました。

音楽がとても良く、作画がとても綺麗で観やすかったです。

2007/06/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17938 ブラウザ: 4657(携帯)
エスカフローネは本当に大好きな作品です!
今もこれからも一生忘れられないと思います。
私がテレビで見ていたのは中学生の頃でその時はそんなに好き!な絵の感じではなくて初回の方はたまに見る程度だったんですけど、恋愛ものにときめいていた当時の私はバァンとひとみの行く末が気になって最終回まで毎週楽しみに見るようになりました!
最終回は切なくて、なんで一緒になれないの?と悲しんだものでした・・・
でも4年くらいまえにフッとエスカフローネを思い出し、もう一回みたいなぁと思っていました。二年くらい前にDVDを揃えて見直すとストーリーの深さに感動し音楽にも衝撃を覚えました!
それまでバァンとひとみ中心に見ていたので掴めなかったストーリーもわかり、当時よりエスカフローネが大好きになりました!アニメはあまり見ないのですが今のところこの作品が私の大切なアニメです!

2007/04/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 2830 ホスト:2976 ブラウザ: 7726
当時テレビでみていたおそらく完全にターゲット層だった私にはラスト以外は完璧でした。話としてはあのラストのほうが好ましかったんですけど、なにせまだハッピーエンドというからには最後はこうだ!みたいな思い込みがあったので・・・。あのままあの世界にいる最後だったらまた見る気になるんだけど、あのラストなので当時のがっかりがついよみがえってみる気になれないというなかなか切ない作品です。

音楽が特にすばらしかったことが印象に残っています。OPなどの曲もよかった。CD買ってしまった位。おまけにタロットカードを延々よみあげるのが入っているんだけれどそれがまたよかった。

話のあらすじもありえないものではあるんだけど整合性がきちんとあるように思います。でも、映画版は正直あの後をやるか瞳をあの世界に残すかしてほしかったな〜。アニメオリジナルとしてはかなり優秀だったと思います。

とにかくハーメルンのバイオリン弾きと並んで私のアニメ史にいつまでも残ると思います。ただ、これから見る人はあまり壮大な期待をせずに自然体でみた方がいいと思います。普通にアニメとして普通にいい。それが、あるいみ一番楽しめるな、という感じです。

2007/03/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:195(95%) 普通:10(5%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 42836 ホスト:42876 ブラウザ: 4984
ファンタジー世界の冒険劇の中に、ヒロインの普通の女の子としての心情がユーモアたっぷりに表現されていたと思います。そのような、ファンタジーと少女マンガがうまく融合した、不思議かつロマンチックな世界観がとても良かったです。

2006/12/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:147(92%) 普通:7(4%) 悪い:6(4%)] / プロバイダ: 7283 ホスト:7376 ブラウザ: 5234
これに関しては心の土台アニメになってしまってるので、好きとか嫌いとか良いとか悪いとか、ない。
たぶん一生忘れられない作品。話は破綻もたくさんあって、いっぱいいっぱいだったけど、
笑っちゃうこともいっぱいいっぱいあったけど、とにかくにじみ出るなにかに強烈に惹かれてました。
世界感ってほど大げさじゃなくても、空気、みたいなもの、なのか。
なにか出されてるなにかがあったのです。
未だに鎌倉行くと江ノ電乗ると、「エスカ!」って思い返す。

オープニングは思い出すだけでどわーっとなるくらい素敵だった。
マント翻すエスカフローネとアルセイデスが!風に翻る金の穂とか!
アルセイデスの語源が分からない(語源があるのかも分かんないけど)・・・
鉄錆廃園て好きなファンタジーまんがにも同名があって、なにかの神話に基づいているのかな、と引っかかってました。
(今書いてて思い出しました。)
これで坂本真綾さんに惚れました。でも作中のひとみはそんなに好きじゃなかったけど。
ミラーナ姫のほうが好きだった。

映画は、・・・同窓会なんだこれは!と思っています!
とりあえずオールキャスト出たよそれでいいじゃないか!ディランドゥにながぜりふあったし、と思って見てました!
ラスト、そこでバァンがばーんといかんと話のすじとしてだめだろ、傍観してちゃいかん!とも思ったけど、
エンディングの「指輪」になったら強制的に感動させられて自分って菅野曲に対して坂本声に対して
単純すぎるちょろすぎ!、と反省してみたりもしました。
でもポスターは最高。主題歌も。映画は同窓会ってことで。

2006/10/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:440(58%) 普通:105(14%) 悪い:211(28%)] / プロバイダ: 40026 ホスト:39877 ブラウザ: 3875
今まで思いいれ強くて中々この作品について書けなかったので、今書きますね。
20代最初の評価としてこの作品を選びます。

この作品ですが、「絶対幸運圏」だとか出鱈目な物があるとか、アレンやバァンに恋愛描写に唐突な部分ある以外は中々楽しめましたね。
後半のトンデモ展開は確かにアレですが、それはそれでおもしろかったです。
でも、絶対幸運圏とか幸運姉妹は強烈すぎてギャグとしか思えなかったです(汗)
それと、もう一つ言うとディランドゥの正体って…いささか強引じゃないですか?
原型止めてないです…「視聴者の意表つく」って意味を勘違いしていると思いますので。

でも、この作品好きですよ。
ロボットアニメとしてはメリハリがあると思いますからね。
戦闘シーンも独特の演出がおもしろいです。
エスカが剣だけで戦うってのも惹かれました。
他のメカのデザインも神がかり的に世界感にマッチしていてびっくり…
こうゆうデザインは良いですね。
SFではなくファンタジー要素があるのも美しいです。
こうゆう風景好きですので。
前半の幻想世界の日常描写とか良いですね。
ひとみの恋愛描写もおもしろいですし、男女共々楽しめる作品だと思いますね。
最近そうゆう作品って珍しいですから、バァンも格好良いです。
作画もストーリーも音楽も良いですね。
音楽は胸に自然と溶け込んできて心地よいです。
独特の空気を構成していますので。
静かなシーンや「熱さ」のバランスも良いですし。
ラストも適度な感じで「最高!」でした、どんな事があっても強く生きるって…素敵です。
ひとみは成長しましたね、彼女が主人公ですからね。
エンディングが素晴らしいです…
女の子が主人公でロボットに乗らないって珍しい作品です。

是非、興味を持った方はラストまで見て欲しい作品ですね。
人物描写とか未熟な部分ありますけど、何故か感情移入出来る作品ですね。
なので「とても良い」と思います。

ーーーーーーーー

劇場版ですが、こっちは「普通」ですかね?
ひとみが暗すぎて感情移入出来ないですし、バァンとかにも魅力がないです。
それに、ディランドゥの扱い酷いと思います。
なおかつTV版よりもグロ描写多いですし…
まったく別作品みたいでしたね。
とは言っても、ラストで感動しましたし、人物も成長していますので従来のエスカとは違う場面が垣間見えるので悪い作品ではないと思います。
ファンの方は「アナザー」と割り切って視聴してみても損はないと思いますね。
色々な要素ありますので。

2006/07/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:259(76%) 普通:28(8%) 悪い:52(15%)] / プロバイダ: 28348 ホスト:28183 ブラウザ: 4184
序盤観たときの衝撃は忘れる事が出来ません。
ガイメレフのデザインのカッコよさ、キャラクターの書き分け(ディランドゥが特に秀逸!!)、ベタながらも恋愛を軸に置いたストーリー、ファンタジーならではの神秘的で重厚な世界観と、本放送当時は楽しく観ていました。
ただ、終盤は駆け足&トンデモ展開のオンパレードで、「それはないだろう」と思ってしまったのが残念無念。この展開さえなければDVD買っても良いくらいなのに…。

個人的にはかなりお気に入りで「とても良い」を付けても良いほどの作品だけど、終盤の展開やディランドゥの正体など許容できない点も多いので「良い」に止めます。

2006/04/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:317(58%) 普通:13(2%) 悪い:219(40%)] / プロバイダ: 48832 ホスト:48775 ブラウザ: 4184
何となく作風がサンライズっぽく無かったけどストーリーの方は少女漫画風味を加えたSFファンタジーと言った所か。当時は見てて結構面白かったし、ストーリーの方も二転三転して意外と読み難い所も有ったが設定にも破綻が来る事も無かったしなかなか良い作品だったかなと思う。

この作品の見所と言えばひとみやバァン、アレンと言った主要キャラ達の恋愛などのキャラクターのドラマ性が良く出来ていてたと思う。
それとこの作品では良く「運命」というフレーズが使われるけど、何となく「運命」というフレーズはこの作品に限った事では無いけど下手をするとご都合主義に取ろうと思えば取れなくも無いが、確かに最後の方は少し忙しいかなと思えたが、この作品の場合は個人的には十分に許容できる範囲内でその辺りは特に気にならなかった。

評価は「とても良い」で。

2006/04/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(85%) 普通:2(7%) 悪い:2(7%)] / プロバイダ: 30311 ホスト:30204 ブラウザ: 5717
ノエインからの監督つながりで視聴しました。

第1話からの現実的世界からファンタジー的世界へと4話くらいまでの流れは混乱してましたが、
その後に世界観が安定すると同時に面白くなってきたのが印象的でした。
ストーリーの方は世界中を動き回って冒険してる感じが好きですね。
そこに出会いや恋があったりと、見ていて暇だと思うことはありませんでした。
個人的に中盤での敵が出してきた恋を使った前代未聞の作戦は笑いましたな。
作戦を聞いた将軍たちが気を失わなかったかどうかが心配ですw
後半の流れは少し駆け足気味になってきましたが、ラスト周辺は個人的に好きです。
主人公を迎えに行く演出は第一話で感じでいた違和感も消えて最高ですね。

作画関係の方は気になる事はありませんでした。
ロボアクションは丁寧に、見ていて迫力や重さを感じるように作られていたし、
使い回しが殆ど感じる事が無かったのが非常に◎
ステルスマントを使って一瞬で消えていく敵の演出や
コックピット内の構造、特に戦闘中に歯車が火花を散らす演出もカッコ良かった。
音楽関係も世界観にあった良いものですね。
以下の理由から総合的な評価はとても良いで。

キャラはディランドゥの狂いっぷりが非常にステキ!(死)

2006/02/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:339(64%) 普通:161(31%) 悪い:27(5%)] / プロバイダ: 27171 ホスト:27028 ブラウザ: 6812
「大風呂敷を敷くのは上手いけど、その仕舞い方がしょぼかった作品」と言ったところでしょうか。

絵が安定していたし、物語も「少女の想いが力になる」「不安な気持ちが、現実となる」「過去と現在の耕作」とすごく丁寧に作られていた。
なんだけど、物語の大ラスト、最後のオチが、「人は戦いを本能的に好む」とか、新しい切り口がなく、"当たり前のこと"を"真実"っぽく、言っているだけ。
話の展開も、後半駆け足になっていたし、面白かったけど、ぼろも出ていた。

なんか、ちょっと、なんだかなぁ。

2006/02/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 26281 ホスト:26126 ブラウザ: 4928
結構観てたけど、エスカフローネとエルハザードと名前がどっちがどっちかわからんなって記憶が曖昧ですがどっちも結構好きでした(汗)

2006/01/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:265(48%) 普通:202(37%) 悪い:80(15%)] / プロバイダ: 10992 ホスト:10781 ブラウザ: 4184
■「天空のエスカフローネ」【とても良い】+αで【最高】
[TVアニメ 1996年30分枠全26話 異世界ロボットファンタジー]
リアルロボットアクション、ライトファンタジー及び恋愛少女漫画のフュージョン。
しばらく見てなかったから心象レベルが低下していたのだか、再度見てやはり最高な出来だと感じた。色々な要素がブチ込まれたアイデア満載系の作品でありながら、常にファンタジックでありながらどこかしら哲学的な芯が感じられ、全体的な印象はブレません(時代劇がかった台詞も貢献したな)。ガンダムやエヴァ並の一つのオリジナルワールドを築いた作品と言えると思います。

この作品の最も良い所は、ヴィジュアルと音楽の融合度合いでしょう。ヴィジュアルは結構大胆でセンスも良く、一つ一つのシーンが結構刺激的で見応えがある。また少女漫画風でちょっとクセがあるキャラデザが幸いしてか小綺麗な印象を与えられる。10年も前の作品だが今見ても十分通用するクオリティだし、なにしろキャラの表情が良い。音楽については、この時期の菅野氏絡みの作品は曲のインパクトを前面に出しつつ、それでいながら作品のバランスを崩さない凄さがありました。まあ音楽は菅野氏だけでなく溝口氏の貢献も大きかった様ですが、いずれにしろこの作品は音楽が非常に効果的に使われています。特にグレゴリオ聖歌のような単旋律の歌曲や受難曲風の合唱曲は印象的でした。

ストーリーは、最初異世界トリップで始まり、ファンタジックな国家間戦争に巻き込まれ、次第に絶対なる理想の国ザイバッハの正体が明らかになり、話は次第に宇宙を律する根元の力「運命」に集約されていく。幾つかのエピソードでちょっと中だるみ感を感じるのはマイナスだが、謎を出し惜しみせずに次々と新展開をブチかましてくれる飽きさせない展開はなかなかのもの。私的には後半の怒濤の運命改変の炸裂がとても楽しかった。訳分からないけど、感覚的に嬉しい刺激的な言葉がくすぐったくて・・・。恋の行方も楽しいし。ここまで色々な要素が絡み合った盛り上がりを持つ作品は希有。
キャラは皆さん魅力的。昔の作品だけあって、無理のないキャラ出しが感じられ、それぞれのキャラが自然に立っている。最近の作品もこれくらい自然にキャラが出てくれたら良いのだけどね。面白かったのは、終盤にアレンがが見せた「彼女を束縛する男」な一面。さすが少女漫画の一面を持つ作品だな〜、これによりアレンは素敵な人だけど人間だということが強く感じられた。ただフォルケンの描き方がやや弱かったのは残念。

【運命用語等】
◇運命改変/運命を生み出す装置「運命改変装置」・・・作動時には「運命改変!」の呼称を伴う必要がある? ヒトミ曰く「機械に操られた運命で幸せになるなんて間違ってる」 なお、運命改変の中心地では運命の反作用が最も強く働く。
◇恋の黄金率作戦/「事を荒立てずとも、幻の月の少女に少々別の引力を作用させれば良いだけの事。男と女の引き合う力、名付けて・・・「恋の黄金率作戦」」、これには改めて笑った、フォルケンめ、シリアスにギャグを決めてくれるところが良い。さらに「ご安心下さい、龍にはまだ一線を越える度胸はございません」「見えん、見えぬな、肝心な所がぁ」にも笑った・・・「おっ、レベルが下がっていく」等々・・・楽しいよぉ。「さぁ見せておくれ、互いに引き合う運命の力を」・・・楽しすぎだよぉ。
◇幸運血液/「ドルンカーク様の研究の結果、ザイバッハ全土から特に、運勢の強い者、生存確率の高い者を選び出し、その細胞核から抽出した幸運デオキシリボ核酸を運命改変装置の力を借りて合成した人工血液だ」「幸運強化!」・・・と言う訳で『幸運デオキシリボ核酸』です。これにより幸運レベルが格段に上昇します。
◇絶対幸運圏/この言葉は偉大な発明、5文字でこれ程のインパクトがあるとは。「運命改変装置の最終的起動による運命改変。全ての人の想いを叶え、絶対なる幸福を作り出す」はずなのだが・・・この作品のテーマは、「想えば叶う」ということ。ただ、人の想いは必ずしも幸福を呼ぶとは限らないので注意が必要。アイザックのラストの台詞が好きだな〜。

■劇場版 エスカフローネ【普通】
[劇場アニメ 2000年 約100分]
フォルケン率いる黒龍族と彼等に滅ぼされた国の生き残り達で結成された「アバハラキ」の戦い。戦いの神エスカフローネは幻の月から来たる翼の神により甦る・・・
バァンが魔動力(念動力)を使ったりとTVアニメと設定やストーリーは全く異なっていますが、それ自体劇場版としてまとめるには悪くない選択だと思います。ただ駆け足で強引な展開が多くていかにも劇場版アニメな雰囲気が漂っているのは頂けない。特にヒトミ絡みのシーンで不自然なものが多かった気がします。格好いい台詞が全て空回りしているし(特にバァンが大怪我して、ジャジュカと会った後のヒトミ長い台詞は不自然)、序盤の現世でのヒトミの描き方がちょっと不自然に感じた。主役ということで、色々なメッセージや要素を背負わされて劇場版の短い尺の中では耐えきれずにキャラが潰れてしまった様子。
ヴィジュアルは圧倒的に素晴らしい。ただ、印象的なシーンは少なかった。音楽も頑張りは感じるが、入れ方にTV版程の大胆さが感じられず効果的でない。

2005/12/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(50%) 普通:0(0%) 悪い:3(50%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12510 ブラウザ: 2771(携帯)
まずは劇場版の方の感想からさせて頂きます。

まず、作画と音楽はもう群を抜いて最高で、CG塗りでない時代でこそ表現可能だった燻した様なガイメレフの渋さ。
あまり機械等に興味がない私でも「おぉ〜!!」と言わざるをえない演出でした。
冒頭のエスカフローネのマントの表現にもかなり感動しました。当時そこまでアニメーションにCGが使われていなかったせいもあるのでしょうが、本当に凄かったです。あと、TV版では『天空の』と冠していただけあってやはり空が驚くほど綺麗でした。背景まであんなに美しく表現できるなんて本当にプロの仕事だなぁと感動してしまいました…。つくづく、最近の手抜きばかりの作品にも少しは見習って欲しいですね。まあ、劇場版と比較するのも酷な話ですが…。

そしてキャラクターもTV版と比べてより写実的に仕上がっており、ひとみはより色っぽく現代の女子高生として描かれています。個人的にはTV版の元気なひとみが好きですが、劇場版の鬱っぽいひとみも好きです。
バァンはもうTV版に数段階野性味を加えた様なキャラクターになっていましたね。TV版の子供っぽさと言うより孤独さが目に付く感じでした。
個人的に一番印象に残ったのはディランドゥーですかね。TV版ではあまり出番の無かったジャジュカと竜撃隊を従えて颯爽と登場し、ディランドゥー節を炸裂させていたのが嬉しかったです。ぶっ飛んでましたね。中でも、ひとみをさらわせたヌクシを殺してしまったシーンには驚きました。
TV版でも仲間だった幻人(だっけ?)を殺してしまっていたので、そこら辺はTV版とデジャヴして皆変わったのに彼は変わってないんだなあと思わせてくれましたね…(ここで感じるのもどうかとは思いますが)
ただ、TV版が好きだった私には少しだけストーリーが物足りなく感じてしまいました。例えばディランドゥー。劇場版の小説によれば正式なファーネリアの王子だったバァンとは、異母兄弟…。いわゆる王の妾の子だったと言う事が判明しました。しかも王子として育てられたバァンと違い捨てられて身寄りが無かったと言う悲しい身の上…
そこまでの設定があるのに、ディランドゥーの描写はただの悪役で、かなり勿体ないと感じました。フォルケンも物凄く強大なものを感じさせながらもあっさりとやられてしまうし、やはり劇場版の時間ではあの広大な世界観を生かし切る事は難しいのでしょうか…
ともあれ、凄く楽しめましたので評価は最高で。

2005/12/05 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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劇場版についてコメントしていなかったので語りたいと思います。

本作のTV版との主な違いは、ミラーナが全く別の人物になっていること、
フォルケンが最後まで悪役に徹すること、ひとみがTV版よりもネガティブな性格に
なっていること、ディランドゥとアレンの血縁に関してノータッチなことですね。
ミラーナ、ディランドゥについては、ひとみとバァンの関係をクローズアップするために、
時間の都合上設定を変えざるを得なかったといったところでしょうか?
特にミラーナは王家が出てくるとややこしくなるので…最初見たときは誰?って感じでしたが。

結論から言うと、これはこれで良かったんじゃないかなと思います。
本当に余計な要素を省いてひとみとバァンの関係を描いているので、TV版とはまた違った
「エスカフローネ」が楽しめました。
(TV版では主役の1人だったアレンですら蚊帳の外…)
個人的には、音楽は劇場版のほうが良かったです。
ソラというオリジナルキャラが登場するシーンで流れる音楽が耳に残っています。
最後に流れる「指輪」も、ひとみの気持ちを代弁したかのような歌詞が随所に見られて
非常に良かったと思います。
TV版を見た方には、ぜひこちらの劇場版の方も見て頂きたいです。

駄文失礼しました。

2005/11/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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坂本真綾さんの初主演作ということで、それ目当てで見たんですが…
それ抜きにしても良作ですね。
当時にしては画質は群を抜いていたし、ストーリーも、SFファンタジー+恋愛という
異色の組み合わせだったものの、うまく融合していたと思います。
音楽は菅野よう子さんですから、良いに決まってます(笑)
キャラデザは…見る人を選びますね。結城氏のキャラデザは独特なんで、決して作画が
崩れてるわけじゃないんですが…
ちなみに萌えは皆無です(笑)
ただ、この絵もエスカフローネの魅力のひとつだと思います。
キャラはフォルケンが好きでした。ドルンカークに向かって「あなたは間違っている!」と言って
涙を流しながらザイバッハを抜け出したシーンは心に残ってます。
結局バァンと仲直りできないまま死んでしまったのが残念でした。
序盤、終盤に比べて中盤失速した感じがありましたが、最後まで楽しませてもらいました。
評価は「とても良い」で。

2005/09/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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異世界ロボットファンタジー+少女漫画の理想的な融合作品です。

占いの得意な女子高生が、ある日突然異世界へ迷い込む。そこで否応なしに巻き込まれる激しい争い。
暗い影をもつ亡国の王子、憧れの先輩と同じ顔の凛々しい騎士。
両者の狭間で揺れ動く少女は最後にどちらを選ぶのか?そして、異世界全土を覆う争いの行方は?

あらすじだけ書くとコテコテの少女向けファンタジーのようですが、これはかなり気合の入った本格ファンタジー作品だと言えるでしょう。
当時すでに使い古された感のあったこの設定、言い換えればそれは王道の普遍性があったということ。
結城信輝の端整な絵柄にあえてクセを持たせたのも、キャラ萌え避けのためだったという話を聞いたことがありますが、それだけでもスタッフの思い入れが伝わります(実際美形率のわりに同人界ではマイナーでしたから、その目論見は大成功でしょう)。
また、個人的には各国の風俗が書き分けられていることが印象的。サムライ風、ヨーロッパ風、中央アジア風など、この風俗描写のおかげで、エスカの世界にぐっとリアリティが生まれたと思います。
獣人が差別的な扱いをうけている、という描写もその一角を担いましたね。とりたてて大げさな描写ではなかったのがまたリアルでした。
ファンタジーで大事なのはなによりリアリティです。
これがあるかないかで、世界観の厚み、奥行きがかわります。
たとえ異世界でも、国や地域によって文明に違いがあるということをこれほど明示し得たアニメは、私はエスカしか知りません。私の知識が偏っているためかもしれませんが、少なくとも当時はショッキングでしたね。
さらに、菅野よう子&溝口肇の多彩な音楽。音楽がエスカの質そのものを高めてしまったと言ってもいいのではないでしょうか?
OPの疾走感、戦闘シーンの重厚さ。今でも耳に残っています。
音といえば、坂本真綾の起用も正解でしたね。最初こそ「素人くさいかな」と感じたのですが、アニメ慣れした声優では出せない自然なセリフ、少女らしい透き通った響きは、ともすれば優柔不断でワガママに見えてしまいそうなヒロインの高感度アップに一役かいました。その脇を固める声優さん達の安定感があったからこそ、でしょうか?
まわりのベテラン声優陣もとてもよかったです。特にディランデゥ。フォルケンの低音もよかった。

画、音楽、声優、勿論ストーリーもあわせて、現在もなお自分史上ナンバー1の作品です。

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「どちらかというと女性向けである気はしますが、最近の作品のように過度に視聴者の層を限定している節もなく...」 by 古典派の男


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