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アニメ評価: 667位 <= 668位(2,612作品中/偏差値49.97) =>669位

ヴィナス戦記 (アニメ)

読み仮名: うぃなすせんき
注意:これはアニメ版。その他メディアの情報はこちら: ゲーム
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2005/12/29
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 1997/07/19 ():ヴィナス戦記【劇場版】
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1350
VHS:ヴィナス戦記【劇場版】
参考:\3,990
1997/07/19
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1.主人公かっこよかった!

コミック:ヴィナス戦記 【コミックセット】

1.うーん,4巻では少し詰め込すぎ
12945
CD:<ANIMEX Special Selection>(4)ヴィナス戦記 オリジナルサウンドトラック

参考:\1,365
2005/12/21
()

1.待望の。
381316
CD:「ヴィナス戦記」イメージ・アルバム
1988/12/21
()
20536
Video Game:ヴィナス戦記
参考:\6,090
1989/10/14
()
原作・監督:安彦良和
脚本:笹本祐一
制作:九月社

キャスト
アーナス:松井菜桜子 イズー:古谷徹 ウィル:大塚芳忠 カーツ:池田秀一 ガリー:納谷悟朗
ギネビア:斎藤昌 キャッシー:吉田古奈美 クリス:柏倉つとむ クンドリー:吉田理保子
ケニー:巻島直樹 ジェフ:山寺宏一 ジムス:玄田哲章 ジャック:梁田清之 ジル:井上和彦
スゥ:原えりこ タオ:河口宏 チーフ:仁内建之 ドナー:塩沢兼人 ドルイド:高島雅羅
トレル:矢尾一樹 バーテン:稲葉実 ピラール:永井一郎 ヒロ:植草克秀 マーリン:神田和佳
マギー:水谷優子 マヌエル:星野充昭 ミランダ:佐々木優子 ランスロ:柴田秀勝 ロブ:菊池正美
将軍:藤本譲
放送開始日:1989(日本)
画像集サイト
1. Venus Wars
最終変更日:2006/10/09 12:33:14 / 最終変更者:TCC / 提案者:もろっち (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本とても良い(1.57)668位49.9721.98 
海外とても良い(2.33)181位48.136.99 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
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海外98443

評価の分布

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割合21.4%28.6%35.7%14.3%0.0%0.0%0.0%
加算分布21.4%50%85.7%100%100%100%100%
分布要約85.7%14.3%0%
                                                                                                  

最近8日間の閲覧数
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1. 2006/04/10 良い by 十傑集 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:714(54%) 普通:326(25%) 悪い:288(22%) 推薦人:22 推薦評価:53] / プロバイダー: 11009 ホスト:11078 ブラウザー: 5234
SF的世界観を舞台にした若者の青春劇という感じ。
そんなに悪い感じもしないが感動を覚えるほどのこともなくストーリー的にはまあまあの部類。
バイクなどのメカニック描写はかなり凝っていたので、その編は好感でしょうか。
2. 2005/11/08 悪いと思う立場からのコメント by オーバーマン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダー: 7275 ホスト:7227 ブラウザー: 4696
なんでしょうか?社会に反抗する不良少年でも書きたかったんでしょうか?
富野作品は好きなんですしこの作品のメカもいいとは思いますがストーリーが中途半端といったらいいのか、、
仕方が無いと思いますが。
3. 2005/10/11 良い by 島3号 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:青い羊
評価履歴[良い:23(96%) 普通:0(0%) 悪い:1(4%) 推薦人:9 推薦評価:8] / プロバイダー: 25740 ホスト:25456 ブラウザー: 6363
安彦良和の描く青少年像に惹かれる。
この場合、「巨神ゴーグ」の田神悠宇を若干の例外とし、
アムロ・レイは富野由悠季の筆による部分が大きいようであるから話から除外する必要があるが、
彼らは大抵父親に対するコンプレックスを抱えていて、斜に構えてくさくさしたり刹那的になったりする。
皆いきがっていて生意気な目つきで、大きなものに反発し無闇にぶつかっていってはボッキリと折られる
ということを繰り返す。
もちろん、そこは青少年向けのアニメのことであるから、
最後には勝利を描かないといけないという制約はあるわけではあるが、
青臭い、ひねくれているのだけれど真っ直ぐな青春の像を描くことにかけては、
古今のアニメ界においてこの人の右に出る者はないのではないだろうか。

本作のストーリーははっきり言って、どうでもいい類のものである。
単に、上記のような登場人物が活躍するための舞台背景であればよい、というだけのものでしかない。
音楽が '80年代風で、今聴くと古臭く、こっ恥ずかしいくらいの感じですらある。
実写との合成も当時としては画期的な試みであったのかもしれないが、
CG 全盛の今となっては感じるのは違和感ばかりで、その意義は全く以って理解しがたい。
ただ、職人芸的作画によるアクションとつっぱった若者たちのキャラクターで、
当時のアニメ、そのクリエイター自身とファンたちが抱えていた夢や熱気を、
丁度今の中国のように若かった日本の社会のエネルギーを感じることはできる。
そう、彼らは自分たちの「アニメ」を反旗に押し立て、既成の社会への反逆を企てたのだ。

しかし、今感じる彼らのエネルギーは、その残照でしかない。
今やアニメはあらかたビジネスの中に飲み込まれ、作家たちはほぼ死に絶えたも同然である。
彼らの反攻は失敗に終わった。
今日、アニメに、それを作る側も見る側も、新しい体験、夢などを期待してはいない。
ただなんとなく、それが自分たちにあてがわれたものだから作り続け、見続けている。
既成の存在となった「アニメ」の枠を打破する意欲も無く作り、惰性でそれを見る。
彼らはジリ貧であることに気付くこともできないほどのにぶちんなのか、
あるいは気付いているのに現実を直視できず目を背けているのか。
いずれにせよ、夢も熱気も無い今のアニメはかつてのそれとは似て非なるものであり、
その栄光が今や昔の話であることは明々白々である。

あるいは新たな才能が現れて、アニメを再びユースカルチャーの旗手に仕立てる時が
いつか来るのかもしれない。
今は表現の手段も発表の方法も個人若しくは同人作家の利用に適する
パーソナルな方向に発展しているから、いつかそのようなプロ予備軍の中から
優れた才能が頭角を現してくるのかもしれない。
ただ、それが見る側の価値観の多様化に抗うだけの大衆的魅力を備えたものになるとは思えない。
そういう意味で、安彦良和のようなバランス感覚を持つ才能は絶後となるのではないだろうか。
4. 2005/09/05 普通 by 横すべり [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:263(49%) 普通:197(36%) 悪い:80(15%) 推薦人:13 推薦評価:16] / プロバイダー: 10773 ホスト:10807 ブラウザー: 4184
[劇場アニメ 1989年 約100分 SFアクション]
2018年に新天地金星に植民した人間だったが、それから72年後の金星は、イシュタルとアフロディアの2つの自治州が争う戦乱の場となっていた。
【普通】〜【良い】

細かい書き込み全盛の時代という感じの凝った映像はなかなか凄い。戦闘用一輪バイクのアクションがウリですが、今見ると凝ったヴィジュアルの部分にのみ価値のみが残っている感じですね。ストーリーは少年視点のスケール感の小さい物でちょっと地味です。原作には続きがあるようで、アニメは一つの作品としてはちょっと物足りない仕上がりとなっています。ただ、ラストのバトルは迫力があって見応えがある・・・でもバカですね、あのドナー准将
安彦氏のアニメは丁寧に作られていてソツが無い反面、ダイナミックな魅力に欠くという印象があるな。
5. 2004/09/06 とても良い by まりん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:355(55%) 普通:106(16%) 悪い:189(29%) 推薦人:6 推薦評価:7] / プロバイダー: 30606 ホスト:30421 ブラウザー: 3845
安彦さんのアニメではこれが一番好きです。
とにかくメカニック描写が凄かった。
あのデカイ戦車が動く動く。

安彦さんにはまたアニメをつくっていただきたい。
6. 2004/07/12 良い by 宝家義頼 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
プロバイダー: 13958 ホスト:13838 ブラウザー: 3646
『機動戦士ガンダム』や『勇者ライディーン』等のサンライズ作品でおなじみの安彦良和氏原作・キャラクターデザインの
劇場公開版アニメ超大作でしたね、この作品は。私は、劇場ではなくて数年前に某ローカルTV局のお正月特番で放映
していたのを視聴したのですが、なかなか良かったです。西暦2003年、氷の外惑星P-12が金星に激突し、二酸化炭素の
大気で充満している超高温の灼熱地獄と化していた金星の大気のベールが剥ぎ取られ、砕け散った氷塊が金星の地表に
降り注いで酸性の海を作り、この時金星の地球化及び移民計画がスタートして、酸性の海水の中和並びにO2を分離する
プラント建造を着手、2018年には金星移民団の第1陣が北のイシュタル大陸に送り込まれた・・・・と、えらい急ピッチで
金星地球化やら移民やらが推し進められるのですが、これは余りにもフィクション過ぎる設定だと感じました。
とにかくこの物語では、最初に人類が金星に移住した西暦2018年にヴィナス世紀が始まるのであった・・・・・そして、
ヴィナス歴72年すなわち西暦2089年が、この物語が始まる年であった・・・・・・・・。
物語の冒頭に登場する1輪車が金星の荒野を疾走するバイクレース・・・・・・ん〜、未来の金星では、あんなおかしな
乗り物でレースをやっているのだろうか ! ? 地球から金星にやって来た新聞記者のスーザンは、何となく不良っぽい女
ですね。バーで、例の1輪車のバイクレースのモニター観戦をしていましたが、あんなレースが賭けの対象になるの
だろうか。しばらくして、敵軍による空襲が始まって宮崎アニメに登場しそうな ? デザインのけったいな複葉大型
プロペラ機が登場し、突然の敵襲で逃げ惑う人々の姿が印象的でした。敵軍の、一見時代遅れなデザインの多砲塔大型
戦車は、案外戦闘力がありますね。「アドミラルA1」という名称ですか・・・・・・登場人物の1人が、そう言って
いましたが。アフロディアの首都イオは、かくして敵軍の奇襲攻撃によりあっけなく陥落し、敵軍の制圧下に置かれる
のだった。主人公のヒロは、友人のアパートを訪れた際に敵軍制圧下に置かれた警察組織とトラブッてバイクで逃走中に
前輪が2輪の奇妙な警察車両に追いかけられていましたね。結局追い詰められて足を撃たれて負傷していましたが、
気付いたら仲のいい彼女の部屋で手当てを受けていました。でもあの状況でそうすんなり上手く事が運んだりするの
だろうか ? 彼女は戦争嫌いでした。後でヒロは、バイクレースの仲間や義足の爺さんと組んで、破壊されたレース場に
陣取っていた敵軍の戦車部隊を襲撃していましたが、あの多砲塔戦車は火炎放射器まで搭載していたのか・・・・・。
とにかく、物凄い炎を吐きますね、なかなか迫力があります。義足の爺さんは、可燃性燃料を満載したトレーラーで特攻
をかけて敵軍の戦車1台を火だるまにしていましたが、それでもまだ動く敵軍の多砲塔大型戦車を大型ショベルで攻撃
し、崖へ転落させるものの、ショベルも大破して結局そこで命を落としたようですね。別の戦車に襲われるヒロとその
仲間達だったが、突如現れた戦闘集団によって救われるのだった・・・・・・・しかし結局、この戦闘集団に強引に入隊
させられていましたが。FMBとかいう戦闘用バイクは、なかなか強力な武装を持っていますね。ウィルが出撃して戦死する
際のモノクロカメラ映像は、実写で撮影されたシーンとアニメーション映像の合成で、何となく違和感がありました。
武装集団からの除隊を主張し出したヒロとその仲間と、武装集団のリーダー格のカーツが衝突して武装バイクFMBによる
チキンレースが行われましたが、結局試合結果はヒロの勝ちなのだろうか ?
カーツは『Zガンダム』に登場したジェリド・メサとブライト・ノアを足して2で割った感じのキャラクターですね。
声は、シャア大佐でしたが・・・・・・。一方、スーザンはウィルの仇を討つべく単身、敵のドナー准将の所へ新聞記者を
名乗って乗り込んでいましたが、やはりああいう結果になってしまいましたか・・・・・・・彼女が所持していた拳銃は
本物だったのだが、安全装置を外すのを忘れていましたね。ヒロは結局、武装集団に残って首都奪還作戦に出撃、
ドナー准将が操縦する多砲塔重戦車を勾配のきつい車道で結果的に葬って、最後に別れた彼女と再会してハッピー
エンド ! ? まあ、バッドエンディングでは無いだけマシですが。一旦、地球に戻ったスーザンも再び金星へ行った
ようですが、地球と金星は、かなり距離が離れているはずなのでは ? 地球から金星に到達するまで数ヶ月かかると
思うのですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。映像のクオリティは当然高いし、見応えはありました。
7. 2004/02/07 普通 by マヘルシャラルハシバズ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:7(70%) 普通:2(20%) 悪い:1(10%)] / プロバイダー: 47097 ホスト:47099 ブラウザー: 5978
どうもこの作品といい、「アリオン」といい、安彦氏の作品は
映像化に恵まれないところがありますね。少なくともメカニッ
クをあの無意味な形状に変えて欲しくなかった。
原作でもバイクには相当思い入れがあったはずなのに、まさか
一輪車にするとは・・。
それはそうと、原作では暗く終わるのに、このアニメでは明る
い感じでまとめていたのは、当時の風潮からでしょうか?
8. 2003/12/14 最高! by  [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1(33%) 普通:0(0%) 悪い:2(67%)] / プロバイダー: 31046 ホスト:30809 ブラウザー: 5978
ヴィナスさいこおおおおおおおおお!!話さいこおおおおおおおおお
9. 2003/05/18 とても良い by 蛙おとこ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:34(62%) 普通:11(20%) 悪い:10(18%)] / プロバイダー: 30741 ホスト:30510
原作の方読みました!う〜ん、安彦先生の骨子の組み立てはさすがとしか言いようがありません!
人物描写も話の運びも非の打ち所ナシ!ただ、現実なんてこんなものという諦念がつきまとう作品。
全体的に漂う不条理性が読む人を憂鬱にさせる…。はっきり言って全編通じてマイナスの熱情のオンパレードです。
人類が辿って来た歴史とはいえ、この悲憤は登場人物もさることながら読者も救われないよ…。ここまでやるんならせめて主人公だけでもハッピーエンドがよかったです (/_T)。
10. 2003/02/13 普通の立場からのコメント by レイ二ーウッド伝説 [自己削除不可/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
プロバイダー: 48090 ホスト:48014
EDに流れる柳ジョージの曲が渋くてかっこ良かった
11. 2003/01/12 良い by うまそう [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]

この作品以降、安彦良和さんってアニメの表舞台に出てきませんね。
僕はまた新作を作って欲しいんですけど。
12. 2002/11/19 良いと思う立場からのコメント by 池田流 [自己削除不可/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]

確か主人公の声は植草克秀だった気が…。小学生の時、母親と見に行きました。
13. 2002/11/12 とても良い by レバー笑い [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]

一輪の戦闘バイクが見かけ以上にかっこよかったですね
そういえば、主人公の上司(というか、ライバル?)の声がシャアと同じだったのが、かなり強く記憶に残っています(笑)
もし、反論ありましても、ご容赦願います(ちょっとふざけすぎました)
14. 2002/06/24 最高! by 浩(ひろ) [自己削除不可/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]

モノバイがめちゃくちゃかっこいい!! しかし、録画したビデオがカビて最後の戦車に瓦礫が崩れてくるところしかないんです。(やあっちまたぜ!!!)
15. 2002/03/15 とても良い by nr2480 [自己削除不可/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]

THE VENUS WARS('89)
西暦2003年
氷の外惑星P-12は金星に衝突したこれによって金星の大気のベールは剥ぎ取られ砕け散った
氷の塊は地表に酸性の海をつくった金星の地球化と移民計画が着手された。
水を中和しO2を分離するプラントが建造され、やがて・・・
西暦2018年移民団の第一陣が北のイシュタル大陸に送り込まれた。
ヴィナス世紀は、この年に始まる。
そして・・・
ヴィナス暦72年 - 西暦2089年
原作「月刊コミックノーラNORA」学研/監督/キャラクターデザイン: 安彦良和
脚本: 笹本祐一、安彦良和
声優: 水谷優子、佐々木優子、 大塚芳忠、
納谷悟朗、池田秀一、玄田哲章、郷里大輔、山寺宏一、
塩沢兼人、菊池正美、梁田清之 他
最初のローリングゲームからイシュタル軍の精鋭第101空挺団がアフロディアの首都イオを
奇襲攻撃するところまでの、前半十数分程度が見所!?(必見!?)
全体的に背景、斬新なメカニックデザイン等、非常に緻密且つ重硬感のある映像を見せてくれる。
だが、後半に実写映像を織り交ぜるような真似はあまりして欲しくなかった。
それから、全体的に声優は豪華なのだが・・・
ヒロ役の植草克秀(少年隊)はどうもイマイチだった!?
16. 2001/02/09 最高! by ヒロシ [自己削除不可/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]

さすが安彦良和さんの作品と言えましょうか・・・。
とにかく、最高です。1989年ごろの映画でしたが
昔のアニメ映画のダークホースと言えるでしょう。
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