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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 文学:吸血鬼ハンター“D" |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 386位/3,702作品中(総合64/偏差値56.05) | 385位<= =>387位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 109位/2,044作品中(平均2.00=とても良い/32評価) | 108位<= =>110位 |
| 1985年アニメ総合点 | 6位/47作品中 | 5位<= =>7位 |
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| 評価ポイント推移(横軸=評価数) | ||||||||||||
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| 作品紹介(あらすじ)OVA版 西暦12090年、舞台は辺境の町。貴族・リィ伯爵に血を吸われ、「貴族のくちづけ」を受けた少女ドリスは吸血鬼ハンターの"D"を雇い入れた。ドリスを吸血鬼の一族へと迎え入れようとする父リィ伯爵に反発する娘ラミーカ。強盗団の異能者で、不死を目論む男・麗銀星が伯爵を狙うDに挑みかかる。 映画 『VAMPIRE HUNTER D』 シリーズ第3作「D-妖殺行」を原作に製作。1999年末以降「Vampire Hunter D: Bloodlust」の題でアメリカで先行公開され、日本では2001年4月に、音声は英語のまま日本語字幕をつけて公開された。後にDVDソフト化された際は、英語版リリースの後、日本語吹き替え版も発売されている。前述のOVAと異なり、こちらは原作者から高い評価を受けている。 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||
| ★「吸血鬼(バンパイア)ハンターD」 メディア: 映画 上映時間: 80 分 製作国: 日本 公開情報: 東宝 初公開年月: 1985/12/21 監督: 芦田豊雄 製作: 佐藤俊彦 プロデューサー: 肥田光久 加藤博 長崎行男 原作: 菊地秀行 脚本: 平野靖士 撮影監督: 鳥越一志 杉山幸夫 美術監督: 松平聡 編集: 正木直幸 関一彦 辺見俊夫 掛須編集室 音楽: 小室哲哉 音楽プロデューサー: 小坂洋二 山口三平 音響監督: 松浦典良 作画監督: 松下浩美 声の出演: 吸血鬼ハンターD:塩沢兼人 | ||||||||||||
| 日本 公開開始日:1985/12/21(土) 映画 | ||||||||||||
| 画像集サイト 1. The Vampire Hunter D Archives | ||||||||||||
| エンディング動画 (1個) 遠くまで 歌:Do As Infinity 詞:Do As Infinity 作曲:Do As Infinity [補記] [ファン登録] | ||||||||||||
| 最終変更日:2009/12/03 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 管理人さん / 提案者:もろっち (更新履歴) |
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| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2009/11/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by garimacho (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(81%) 普通:19(11%) 悪い:13(8%)] / プロバイダ: 6573 ホスト:6475 ブラウザ: 6209 マイエルリンクとシャーロットの純愛だけでも素晴らしいが 人間の美しさ、醜さもリアルに表現され、それを踏まえた ストーリ展開も徐々にボルテージを上げていく感じで ドキドキしながら見れました。 そして1番の見所はやっぱり映像美ですね、とにかく美麗で 小説の世界観を上手に再現させていると思いました。 ラストは涙腺がゆるみぱなしでした。 2009/03/31 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アンジェリーナ (表示スキップ) 評価履歴[良い:51(52%) 普通:22(22%) 悪い:25(26%)] / プロバイダ: 28183 ホスト:28199 ブラウザ: 2925(携帯) 妖殺行のアニメ化、観ました。とにかく絵がキレイ!もう素晴らしくイケメンな主人公Dが萌え〜ですね。原作小説でも容姿の良さをアピりまくってますが、アニメになってもバッチリイケメンです。ストーリーも時代劇的なバトルあり涙ありの王道的な話なので、水戸黄門を観るような感じで気楽に観られました。不老不死や吸血鬼に憧れてる人が見ると「なんで永遠の命がイヤなの?マイエル何ごちゃごちゃ言ってんの?」と思う部分はありますが…。D、カーミラに論破されたっぽいし…女性キャラが皆しっかりしてますね。 耽美で超カッコイイアニメでした。イケメン最高です。 2008/05/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 青い羊 (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(69%) 普通:4(2%) 悪い:69(29%)] / プロバイダ: 9702 ホスト:9807 ブラウザ: 8090 映画館で英語版の方を見て正解でした。Dが「サンキュー」とクールに礼を言うシーンがあって、これはいいなと思いました。原作小説では間違っても「ありがとう」とか言いそうにないですし、イメージに合わないですが英語でさらっと言うと不思議と違和感がありません。「ゴー オン(続けろ)」などと、基本的に短い言葉でボツボツと喋るスタンスには変わりはないのですが、日本語より高速言語(記号的であるが故に尺が短くなる)である英語の方がより、Dの口数の少ないハードボイルド性が強調されます。 映画化に際しての物語のチョイスも「おお、これね!」と納得です。 やはり映画化するなら、この物語か第一巻しかないなと思います。 (既読の方は言わずもながだし、未読の方は一切予備知識なしの方が楽しめると思いますので物語の詳細にはあえて触れません。ただ、「Dの時間」を上手く使って綺麗にまとめた秀作であるということは強調したいと思います) 映像、音楽とも、闇の世界とそこに生きる住人を演出するのに見事に成功しています。 演出面では、ハリウッドのダークヒーロー路線の王道ですが。主人公があのDということもあり、(他のキャラも含めて)むだにマッチョにならず、さりとて繊細すぎずといった感じで非常にバランスが良かったと思います。 故塩沢兼人さん演じる昔のアニメ版第一作も悪くないですが、やはり娯楽作を作るということにおいて、ハリウッドは馬力が違うと感じました(正確には日・米共同製作ですね)。 総体評価は「とても良い」。ダークな中にも暖かさを内包した質の高いアニメです。 2007/06/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by すよ (表示スキップ) 評価履歴[良い:55(71%) 普通:17(22%) 悪い:5(6%)] / プロバイダ: 12283 ホスト:12449 ブラウザ: 6297 劇場版のみ観させて頂きました。 キャラクターの見た目がなかなか濃ゆいですが、 この作品ゆえの特徴として、有効に作用していると思います。 主人公Dの演出もキマっていたかと。 原作は知らないのですが、かわった世界観だったので、 そこが印象に残りました。 北斗の拳のような、退廃した世界と思いきや、 自然が美しく描かれている場面があったり、いきなりSFだったり。 けっこう不思議な設定だと思います。 2007/02/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by raruku (表示スキップ) 評価履歴[良い:226(41%) 普通:144(26%) 悪い:183(33%)] / プロバイダ: 480 ホスト:364 ブラウザ: 3875 原作は知りませんが、アニメなのに世界観・キャラデザゆえに吹き替えではなく字幕で見た方がしっくりくる作品。 敵の戦闘パターン、Dの技の豊富さ、作画の良さ、何よりこの怖すぎるBGMとスタイリッシュな世界観、内容がたまらない! 2006/11/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:630(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11442 ホスト:11149 ブラウザ: 4483 新旧両作品とも観ましたが、どちらもかなり面白かったです。 菊池氏作品は世界観が結構、無茶苦茶で読み手を選ぶのですが映像化に辺り入り込み易い内容になっています。 ただ旧作と新作ではDの人間と吸血鬼の関係に対する考え方が違うような気がするのは 原作での彼の描かれ方が時と供に変ってきているからなのでしょうか…?(小説は数冊しか読んでません) 妖殺行は各キャラ、オリジナルのラスバト・エンディングと大胆なアレンジが良い方向に向かった感じ。 (プロフェッショナルに徹するバルバロイの集団等。アニメでの彼らの雇い主はやはり…?) しかし塩沢氏存命中に製作されたカセットブックでマイエルリンクを演じた田中氏が今やD役で 一方で左手とボルゴフのキャスティングはそのまま受け継がれているのは結構、笑えます。 2005/10/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2146(46%) 普通:1431(31%) 悪い:1067(23%)] / プロバイダ: 43439 ホスト:43341 ブラウザ: 4184 アニメ劇場版しか見た事ないですが、なかなかの出来だったですね。 映像は美麗でよく作りこまれていましたな。ストーリーはそんな凄い 惹き付けられたわけではなかったですが、キャラは魅力的な面々ばかりでしたね。 寡黙な主人公のDとお喋りな相棒の左手のコンビもさる事ながら、バイプレーヤーも 特にレイラはあの冷めていた感じが大人の雰囲気を醸し出してましたな。 林原めぐみ氏はあまり好きではないですが、はまり役でしたね。ボルゴフ役屋良有作氏や 挑発するシーンが笑えたカイル役の大塚芳忠氏等キャストも申し分なかったです。 ヒゲおやじと同じ苗字の人が歌ったEDも物語の終幕の余韻をあます所なく 表現されてましたな。「とても良い」寄りの「良い」評価で・・・・・・・・・・・ 2005/09/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ヤンマ本史 (表示スキップ) 評価履歴[良い:364(81%) 普通:55(12%) 悪い:33(7%)] / プロバイダ: 34041 ホスト:33916 ブラウザ: 5234 絵がとても綺麗でアクションシーンとかスピーディーで、見ていて爽快でした。声優さんの演技も変にアニメっぽくなくて自然に演じていてとても良かったです。所々間延びしている箇所があったりしたけれども、とてもかっこよい作品。シャーロットとマイエル・リンクの関係性は非常によかったですが、Dとレイラの絡みが一番最後のレイラの葬式シーンを付けるならばちょっと薄く感じました。 この作品はキャラの魅力がすごく出ていて良いと思います。EDの曲もこの作品に合っていて締まりもちゃんとしていました。 2005/02/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by えいじ (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(43%) 普通:5(9%) 悪い:26(48%)] / プロバイダ: 40893 ホスト:40941 ブラウザ: 5234 STORY バンパイア(マイエル=リンク)と人間の娘(シャーロット)が愛すが故に駆け落ちをする事から話は始まる。 人間達にはそれは人さらいと映りバンパイアハンターのDとマーカス兄弟に娘の奪還を依頼する。 一路二人の逃避行を追跡するDとマーカス兄弟。だがそれを阻まんとするバンパイアの雇った闇のモノ達。 そして二人の愛の逃避行は続く・・・・二人の行こうとする愛の結末は・・・・。 正直獣兵衛忍風帖の洋版て感じです 闇のモノは八鬼衆よろしく特殊な能力でDを阻む姿とか ストーリー・キャラクターの構成とかもかなり酷似。 それは良いとして、まずキャラクターの魅力が弱い。 初めにDに焦点を当てその次マーカス兄弟→マイエル=リンクとシャーロットといった感じで キャラクターの焦点を次々と置き替えた結果全て魅力が中途半端なキャラに。 序盤からマイエル=リンクとシャーロットを露出し関係をしっかり描いとければ話に一貫性が生まれ 視聴者もマイエル=リンクとシャーロットを軸に話を進められより結末は良いものになったのに残念。 だが獣兵衛忍風帖の様に派手に話が空中分解しておらずそれなりに纏まっていて一端の成長は見られた (と言っても話が詰め込み過ぎなのが多少緩和されただけでまだ十分詰め込み過ぎなんだけどね) 只妖美な世界観とこれまた妖美な映像が上手くマッチしており 又獣兵衛忍風帖に引き続き映像演出も素晴らしかった。 特にCGなどを使いこれまで以上に映像は完成度高いものに仕上がっていた。 後はそれには反比例するかの如く稚拙なストーリーテーリングが映像に追いつければ良いのだが 2004/10/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by kinji (表示スキップ) 評価履歴[良い:59(32%) 普通:1(1%) 悪い:124(67%)] / プロバイダ: 22931 ホスト:23023 ブラウザ: 4483 日本産の吸血鬼小説では最も有名であろう。その上あのハリウッド映画「ブレイド」にも多大な影響を与えた 菊池秀行原作の吸血鬼ハンターDシリーズ3作目の「D-妖殺行」を映像化したもの。世界観は 吸血鬼ドラキュラや吸血鬼カーミラなどの古典的吸血鬼小説とその後継者たち、 膨大な数に上るその映像化作品、さらに舞台設定を遠い未来にして異形のミュータントたちが登場するSF風の 設定がブレンドされた独特な設定。吸血鬼が不老不死であることや、人間の血を吸って生き延びること、 血を吸われた人間が吸血鬼になること、吸血鬼が鏡に映らないこと、心臓を串刺しにすると命に終止符が 打たれること、太陽光線を浴びると皮膚が焼けただれること、土に埋まって体力の回復をはかることなど、 吸血鬼の設定は過去の映画や小説のそれを踏襲している。この映画のテーマは「永遠の命を得てしまった者の 苦悩と孤独」だろう。そしてDもまたダンピールという宿命に立っているため貴族たちからは敵視され人間からも 警戒され近づこうとはしない。このことからもこの登場人物で最も不幸な立場にいるのはDだろうな。 だが、Dはそれに対して何も感傷的にならないところがとても良い味を出していると思う。一見Dは没個性に 思われそうだが実際にはキャラクターがしっかりと立っている。作画のほうもかなりのハイクオリティで これだけでも見る価値はある。Dとマイケルの一騎打ちには思わず鳥肌が立ってしまった。 2004/09/02 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by もろっち (表示スキップ) 評価履歴[良い:1421(72%) 普通:258(13%) 悪い:297(15%)] / プロバイダ: 6034 ホスト:5981 ブラウザ: 3875 あ・確かにエンディングのDo As Infinityの曲は良かったですよね 物語を見終わった後の感動の余韻みたいな物を 心地よい程度に盛り上げつつ無難にまとまった曲調で 作品のイメージを壊す事も無く、まさに絶妙のバランス このアニメを見てからDo As Infinityの印象が良くなったのは事実だったり・・・ 2004/09/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 瑠ウ・出・ジン (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(92%) 普通:1(4%) 悪い:1(4%)] / プロバイダ: 9079 ホスト:9077 ブラウザ: 3694 原作を読んだことがないのですが、アニメは大変面白かった。 前編英語で吹き替えがないというのが、はじめは不満要素ではありましたが、まあコレもコレでいいかなと見終わった後に思いました。絵もきれいだしストーリーも奥深いし満足いくものです。 最後の葬儀のシーンの意味が最初はわかんなかったけど、2回目見ている途中でなんか理解できた。あの主人公スゴーイ長生きで老いないんなんだよね(多分)。そのことが頭から抜けてたので、理解できなかったよ。それで、それを考えると評価も見終わった後よりもあがりました。 あとエンディングのDoAsInfinityは、コレがある意味キッカケで好きになった。 作品の評価は、最高。 2004/08/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古典主義 (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(42%) 普通:284(24%) 悪い:396(34%)] / プロバイダ: 26986 ホスト:26904 ブラウザ: 4925 原作に比べてマーカス兄弟が大幅に善人に・・・里の人々も性格 良くなってしまって。ま、原作もそのあたりは不自然に過ぎるので これもありかな。毒が大いに薄まってちょっと優等生すぎるデキ ですが音楽美術含めて「良い」とします。他の話をアニメ化して くれないかな。ま、対決物としてこれが一番やりやすいでしょうが。 2004/08/01 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by もろっち (表示スキップ) 評価履歴[良い:1421(72%) 普通:258(13%) 悪い:297(15%)] / プロバイダ: 6119 ホスト:6176 ブラウザ: 3875 日本の作品のリメイク権利を買い漁っているハリウッド映画界ですが この吸血鬼ハンターDとか買ってリメイクすれば良いのに・・・とか思いますけど あちらでは吸血鬼ネタって飽きられてしまっているのかも?・・・ 最近でもブレイドとかあったしなぁ、ううむ実写化も難しそうだ。 2004/08/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ゆーすけ (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 45127 ホスト:45143 ブラウザ: 4928 アニメ化2作品、両方とも劇場で観ました。 芦田監督版と川尻監督版とでは、美術のクォリティーに かなりの差があります。(製作年代の違いでしょうね) 小説第1巻発売当初からのファンとしましては、 アニメ2作品とも、まだ、小説が持つ世界観や迫力を 超えていないように感じられますが、それはそれとして、 どちらもアニメとしては楽しめると思います。 芦田監督版の劇場用主題歌は、当時、音楽といえば、 ロボット系アニメの主題歌や、いわゆる歌謡曲(?)しか 知らなかった私にとって、大変な衝撃でした。 後に、この作品の音楽や主題歌を担当したメンバーが、 日本の音楽シーンの一時代を築き、各界に影響を与える 事になるとは、誰が想像できたでしょう?(^^;) 次なる映画化の話が持ち上がっているようですが、 今度は是非、実写版で公開して頂きたいものです。 2004/07/19 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スリント人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:343(88%) 普通:33(8%) 悪い:13(3%)] / プロバイダ: 6780 ホスト:6677 ブラウザ: 4127 劇場版とは違いすぎますが、私はOVAの方も面白かったです。 原作のある作品は、どれも、原作を超える事がないのは、 映像化するにあたって、原作をそのまま映像にする事が ないからでしょう。と言うより、原作そのまま映像化は出来ないと 思います。 原作は、読んでいない為、解りませんが、この作品に関しては どちらも「お勧め」なのではないでしょうか? 私としては、もろっち様と同じく、劇場版をお勧めしますが。(^_^) 2004/07/19 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by もろっち (表示スキップ) 評価履歴[良い:1421(72%) 普通:258(13%) 悪い:297(15%)] / プロバイダ: 6119 ホスト:6194 ブラウザ: 3875 いやいや 雲丹烏賊の介さん古い方のOVAは確かに??な出来ではあるんですが 新しい方の劇場版は面白いんですよ 原作のファンだったら是非一度お試しあれって感じです。 OVAと劇場版で ここまでイメージ、完成度が違う作品も珍しいような・・・ 2004/07/19 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 雲丹烏賊の介 (表示スキップ) 評価履歴[良い:172(62%) 普通:54(19%) 悪い:52(19%)] / プロバイダ: 23537 ホスト:23438 ブラウザ: 3875 昔にOVAを見たきりですが、当時そもそも原作小説にかなりハマっていたので、アニメをみて、 原作のイマジネーションに比べればイマイチだなと思った記憶があります。 原作小説を知らずに見たら全然違う評価になったのかもしれませんが・・・ 2004/07/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by tomo (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 7919 ホスト:7649 ブラウザ: 3693 最高です。何十回も観ました。 獣兵衛も凄かったけど同じくらい感動した。普遍的な男女の愛を正面から描いているので、様々な仕掛けを抜きにしても息の長い作品になるとおもいます! 2004/02/26 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スリント人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:343(88%) 普通:33(8%) 悪い:13(3%)] / プロバイダ: 6780 ホスト:6785 ブラウザ: 3646 個人的に、この作品(劇場版)ほど新作を望む作品はありません。私は、松本零士の「キャプテン・ハーロック」が 大好きなのですが、「D」は、ハーロックよりかっこいいかもしれません・・・(^^;) 劇場版のスタッフで、続編(新作)を作ってくれんかな〜(笑) もっと読む「いや……、美しさ、迫力、ストーリー、キャラクター、どれをとっても一級品です。最初の印象では冗長かと思...」 by まりん 次のページを読む この評価板に投稿する |
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