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アニメ評価: 1,466位 <= 1,467位(2,612作品中/偏差値47.58) =>1,468位

うる星やつら 完結篇 (アニメ)

読み仮名: うるせいやつらかんけつへん
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2007/11/26
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)

直近発売のDVD: 2001/12/19 ():劇場版うる星やつら 完結篇
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うる星やつら 完結編【劇場版】

参考:\6,090
2000/06/21
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1.大人気漫画作品の感動の完結編です。
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劇場版うる星やつら 完結篇

参考:\7,140
2001/12/19
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1.幸せにな・・・
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ビデオ:うる星やつら 完結篇
参考:\4,893
1991/07/21
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622379
大型本:うる星やつら・完結篇―劇場用アニメ (少年サンデーグラフィック・スペシャル)
参考:\998
1988/02
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358338
CD:「うる星やつら・完結編」オリジナル・サウンドトラック
1991/06/25
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1.一生かけていわせるっちゃ
515023
CD:「うる星やつら・完結篇」完全収録版
1991/06/25
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上映時間 85 分 初公開年月 1988/02/06
監督: 出崎哲
演出: 富永恒雄
製作: 多賀英典
プロデューサー: 松下洋子
企画: 落合茂一
原作: 高橋留美子
脚本: 金春智子
撮影監督: 大地丙太郎
美術監督: 新井寅雄
編集: 尾形治敏 伊藤勇喜子 豊崎治
音楽: 大森俊之
作画監督: 小林ゆかり

声の出演
ラム:平野文 諸星あたる:古川登志夫 面堂終太郎:神谷明 しのぶ:島津冴子
テンちゃん:杉山佳寿子 サクラ:鷲尾真知子 錯乱坊:永井一郎 おユキ:小原乃梨子
弁天:三田ゆう子 ラン:小宮和枝
玄田哲章 鈴置洋孝 田中真弓 安西正弘 塩沢兼人 井上瑤 北村弘一
最終変更日:2006/04/25 19:34:34 / 最終変更者:パタパタ / 提案者:パタパタ (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本良い(0.75)1,467位47.583.00 

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1. 2007/10/29 とても良い by ななす [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:24(83%) 普通:0(0%) 悪い:5(17%)] / プロバイダー: 48246 ホスト:48356 ブラウザー: 5234
良くも悪くも原作に忠実に出来てたと思います。
果たしてそれが「アニメうる星」らしさ、なのかは置いといて。
個人的には無難、といったところでしょうか。

評価はとても良いで。
2. 2006/10/02 普通 by 十傑集 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:715(54%) 普通:326(25%) 悪い:289(22%) 推薦人:22 推薦評価:53] / プロバイダー: 11009 ホスト:11078 ブラウザー: 5234
劇場版は3、4と酷い内容が続いたので、それに比べれば大分マシ。
しかしストーリー的な良い部分は結局、原作に起因するものだしなぁ。
むしろ場面の見せ方は原作よりも悪いと感じる部分も多かったような気がする。
記憶消去装置が動いていることは原作ではジャリテンが眠っているあたるにこっそり告げたのだが
アニメでは弁天&お雪が鬼ごっこの最中に大声で教えている。
最後のあたるがラムの角をずっと持っていた事が分る場面でも原作ではあたるが拾い直して立ち上がり
彼の意地っ張り具合が良く出ていたんだけど、こちらは角は下に転がり落ちてそのまんま。
(抜け歯かなにかみたいな扱い)
あたるの回想カットにTVオリジナルエピソードのカット(あたる対面堂私設軍隊を見つめる記憶喪失のラムや
ラムがパラレルワールドを巡って自分の知るあたるの所に戻ってきたシーン)が盛り込まれたぐらいしか
アニメ的な良さを感じた場面は覚えていない。
3. 2006/05/21 普通 by スペ9 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:517(72%) 普通:100(14%) 悪い:97(14%) 推薦人:36 推薦評価:47] / プロバイダー: 3926 ホスト:3923 ブラウザー: 5623
漫画原作をただトレースしただけでアニメスタッフが何ら「仕事」をしていない。押井氏が、やまざき
かずお氏が、遠藤麻未さんが、高橋資祐氏が、森山氏が、西島氏が。彼らが去った「アニメうる星」にはな
んにも残らない事を再確認させたかったのか、そんな作品。
アニメうる星とは、幸運であり不幸な作品だった。スタッフはエネルギッシュでファンを飽きさせず、ファン
はビデオを、テープを擦り切れるまで見て(聞いて)、コミケはうる星一色に染まった。「BSアニメ夜話」
での岡田氏のコメント通り、「日本アニメの思春期そのもの」を代表する一作だった。
反面、続投を続けながら止め時を逸した作品でもあった。その点でヤマト、ガンダムと並ぶ日本アニメ不運の
作品とも言える。特にうる星の場合、「アコギティ」とも揶揄される送り側の思惑か、TVシリーズ最終回、
ラムザフォーエバー(うる星4は当時の時点でアニメうる星の最終エピソードと取れる体裁になっている)、
本完結編と、三度に渡って死に体をさらした。TV最終回で「なんでやねん」うる星4で「なんでやねん」
の後だ。たしかに漫画版を踏襲した造りだからその点裏切られないが、漫画版うる星の最終回自体がもはや
息も絶え絶えの、「だれか止めてやれよ」とみんなが思いながら「魂を引かれた」ファンは後ろ髪を引かれ、
送り手側は美味い汁をしゃぶりつくそうとした、そんな体たらくの原作だったのだから面白いはずも無い。
うる星ジャンキーの私、BDを、TVシリーズを今後何度も見返すだろうが、本作を見ることは二度とないだ
ろう、そんな苦痛に満ちた作品。ただしこれは精神論的な評価であり、単体でみれば普通以上でも以下でも
ない。

余談だが、当時初期作画監督を「画力が四分の一」節子嬢が担当する予定でその初期稿が発表された時の物議
が懐かしい。
4. 2006/05/21 良い by 夙夜健 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:699(61%) 普通:341(30%) 悪い:99(9%) 推薦人:8 推薦評価:9] / プロバイダー: 18384 ホスト:18446 ブラウザー: 6287
テレビシリーズの最終回も好きですが、
一応これは、原作通りの終わり方で、それ以上でも以下でもありません。
忠実に作られており良いと思います。
個人的に好きな場面は、最後の方で、あたるの部屋へ来たテンが、それまで仲が悪かったあたるの寝顔を見た後去り際に、
「さいなら……」 ( ← かな ? )
と呟くところですね。

終わり方の明るさにはホノボノしました。
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