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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 3,363位/3,702作品中(総合-9/偏差値45.86) | 3,362位<= =>3,364位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 1,866位/2,044作品中(平均-0.82=悪い/11評価) | 1,865位<= =>1,867位 |
| 1986年アニメ総合点 | 59位/59作品中 | 58位<= |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)あたる達は面堂家に伝わる「鬼姫伝説」をヒントに映画を作っていた。あたるが面堂家の庭に立つ樹齢300年の老木「太郎桜」を老朽化と撮影のために切り倒した事により、友引町には天変地異が降り注ぐ。太郎桜のあった場所は盛り上がり、山となって頂上に水が入り込み、湖と化した。ラムは体調を崩し超能力を徐々に失い、面堂やしのぶ、メガネ達はラムの存在を忘れかけてしまう。そして、ラムの写っていた筈の写真からまでも、ラムが消えていた。 面堂が原因を探るため、祖父から『鬼姫伝説』の詳細を改めて聞き出し、あたるやメガネと共に太郎桜のあった山へと向かう。頂上の湖の底深くには、白骨化した鬼姫の遺体が沈んでいた。ある日遂にラムは角(超能力)を失い、やがて謎の道化師について行って失踪してしまう。ラムがたどり着いた先は、太郎桜のあったあの山であった。 夢と現実が入り混じった友引町に翻弄される面堂達は、この世界を破壊する事によって元の世界に帰れると思い立ち、水乃小路家を巻き込んで無為な内戦を始める。それを尻目に、あたるはただひたすら町中を走り始めた。 ラムは太郎桜の木の上に佇む「町(友引町)の記憶」と主張する、巨大な胎児のような者に連れて来られていた。その者は、ラムに「思い出だけでも生きて行ける」と告げた。 内戦は終わり、夜は明けた。走り続けたあたるは遂に倒れる。「元の世界へ帰りたい」疲れ果てたしのぶ達が願ったその時、凍り付いた夢は崩れて行った。そして目の前には、ラムの姿があった。 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 上映時間: 95 分 製作国: 日本 公開情報: 東宝 初公開年月: 1986/02/22 監督: やまざきかずお 演出: 吉永尚之 製作: 多賀英典 企画: 落合茂一 原作: 高橋留美子(週刊少年サンデー) 脚本: 井上敏樹 やまざきかずお 撮影監督: 清水洋一 美術監督: 新井寅雄 編集: 森田清次 坂本雅紀 田代正美 音楽: 坂倉文 音楽監督: 近藤由紀夫 作画監督: 土器手司 出演者 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1986/02/22(土) 映画 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 画像集サイト 1. http://www.dy2.com/anime/uresei4.JPG 2. http://www.dy2.com/anime/urusei4.JPG | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2011/01/25 / 最終変更者:シューゴ / その他更新者: kunku / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2012/03/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by kensakura (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 21905 ホスト:21905 ブラウザ: 5345 【良い点】個人的にはとても好きな作品です。監督さんの描きたかった「ラムがこの世界の因果律である」ことを表現した結果、前作以上に重苦しい雰囲気になってしまったようですが、最後のあたるが戦争を拒否し、走り続けて倒れるシーンはとても好きです。 戦争を通じて皆が元の世界に戻ることを望み、あたるは(極端に言うと)世界がどう変わろうと「ラムの帰還」を望みます。その結果、元の日常世界という「部屋」と、ラムという「扉」もしくは「鍵」の両方がそろって帰還し、みんなは元の友引町に帰ってきます。 途中の細かな経緯には多少の不満はありますが、「あたるとラムの鬼ごっこ」といううる星の根底のテーマを踏襲しつつ、Blink of memoryがバックに流れながらあたるが倒れるあの一瞬に、あたるのラムへの深い愛が凝縮されていると思います。そこまで一人の人を愛し、その帰還のみを純粋に望むあたるの姿は、とても素敵です。 【悪い点】 ・準備稿から本稿への削除部分;特にあたる達が面堂の祖父に会いに行き、鬼姫伝説の詳細を聞くシーンは、ストーリー上不可欠であったように思います。 ・紙芝居のような平面アングル ・徐々に変化していくラムの「存在」に対する、あたるの心情の描写がほとんどないこと;面堂邸で面堂とメガネに写真のことを指摘され、180度一転して急にラムの心配をし始めるあたるは、不自然かつ残念に思いました。 【総合評価】以上、残念に思う点をふまえても、シリーズの中では最も好きな作品です。 2011/07/03 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ティア (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 555 ホスト:510 ブラウザ: 14175 うる星やつららしくない作品でした。 ギャグは少なく、何よりラムの扱いが悪かったと思いました。 ベースとなるものは良かったのですが、ラムの活躍も少なく厳しかったです。 何を伝えたかったのか全体的に意味不明な作品でした。 2008/03/20 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 夙夜健 (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287 視聴したのが、かなり昔なので何とも言えない部分はありますが、 名作の誉れ高い劇場用2作目 「 ビューティフル ・ ドリーマー 」 同様に、 最初の方はミステリアスなものを、かなり感じた作品です。 「 ビューティフル ・ ドリーマー 」 のところで述べたのと同じようなコメントになってしまいますが、 こちらも再度言わせていただきますが、やはり主題歌が印象的で忘れられません。 いつか、また見てみたいですね。 DVDは高額で購入できないので、できれば地上波放送してほしいのですが……。 主題歌が収録されているCDなど購入するか、ちょっと考えています。 2006/11/19 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 爆音 (表示スキップ) 評価履歴[良い:308(49%) 普通:158(25%) 悪い:159(25%)] / プロバイダ: 8677 ホスト:8628 ブラウザ: 5234 正直ラムいじめなどでヒロインのラムの扱いが悪く、途中で見るのを辞めたくなりました。 浮気しているあたるにラムが雷をくらわせる元気いっぱいの姿は皆無であった事などから 本作の持ち味を殺してしまったりある意味2以上にうる星らしくない作品でした。 そういう理由から厳しく「最悪」にします。 2006/08/19 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1410(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 7289 ホスト:7325 ブラウザ: 5234 名高い 「 2 」 でさえ訳が判らんのに、それを遥かに凌駕してる意味不明さ。 ただでさえ劇場版はどれも不思議なのに、TVシリーズとの乖離もここまで極まったか… 2006/05/09 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スペ9 (表示スキップ) 評価履歴[良い:642(74%) 普通:121(14%) 悪い:102(12%)] / プロバイダ: 19044 ホスト:18825 ブラウザ: 5623 うる星ムービー中、最も見るのが苦痛な一作。 オンリーユーは広く「アニメファン」の望む最大公約数的作品 ビューティフルドリーマーは押井うる星の一つの集大成 リメンバーマイラブは「うる星ファン」の望む最大公約数的作品 では本作は ? 恐らくやまざきかずお氏はBDを目指して作ったのではなかろうか、「難解であれば 崇高な作品である」。そう思えてならない。 やまざき氏はTVシリーズで押井うる星とは違う傑作を多く輩出している。ディーンにバトンタッチ直後 の128話「異次元空間ダーリンはどこだっちゃ!?」の完成度は象徴的だ。反面キツネのエピソード など「うる星でこんな話やられてもなぁ」なハズレもあるが。 劇場作品という「マス」が与えられた時、娯楽作に徹するのは難しい。BDの優れていたところは、押井 氏の作家性が遺憾なく発揮されながら、キャラクター達(特にラムちゃん)が元気いっぱいに楽しんで見せ、 その上あたるの本音(もっと言えば世間一般の男の下心)まで見事に見せ切っていることであって難解 だからではなかったのだ。いや大体BDはぜんぜん難解じゃない。画面の意図を一つ一つ汲んでいけば 明白だ。 で、本作。難解なんではない、「なんでじゃ ? 」映像からスジが通ってないのだ。それでは製作者 の自己満足でしかない。さらに致命的なのが「ラムいじめ」きわまれりと言うか、キャラクター達の苦痛 な様だ。リメンバーマイラブでも「祭りの終わり」という、うる星ファンにとって心臓をえぐられるような 苦痛があったがそれにはストーリーの整合性があり、ラムちゃんは「祭りの終わり」から外れた時間軸 にいたから、見るものはその「祭りの終わり」が現実で無いものと了解できた。本作では ? キャラクター 達はあるべき時間の流れを取り戻すために、そう「思い込める」ために争いを起こす。紛れも無い彼等 の歴史の一片なのだ。私はうる星ワールドの彼らにそんな思いをして欲しくない。さらに本心を言えば、 この4作中ラムちゃんが最も彼女らしくない。問題を起こすでも解決するでもない彼女に前3作のエネル ギッシュさは皆無でもはや普通の女の子だ。「ラムいじめ」もそうだが、私は元気いっぱいの彼女が好き なんだ。 なんだかカミングアウトな文章になってしまったが、TVシリーズの斜陽と共にうる星バブルがもはや崩壊 した事を認識させるという意味で象徴的な内容であり完成度。いや当時はうる星「祭りの終わり」を認 めたくない自分だったのだが。 え ? 完結編 ? あれはただ原作が動いてるだけ。 2006/04/16 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:630(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 一言で言えば「訳が分らん」でした。 二作目のビューティフル・ドリーマーは前半の意味不明の内容が後に行くほど納得できる内容でしたが これは祟りか何かでラムが角が無くなって失踪したが、あたるが叫んだら勝手に戻ってきただけ…。 三作目は単純でオチ無しヤマ無し、この四作目は複雑でオチ無しヤマ無し、 立て続けに観た私は鑑賞後、かな〜り消化不良で欲求不満な気分に陥ったのを覚えています。 これも絵は綺麗なんですが正直、それだけしか救いが無い。「最悪」の一歩手前。 2006/02/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by サブキチ (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(82%) 普通:15(4%) 悪い:51(14%)] / プロバイダ: 37078 ホスト:37008 ブラウザ: 3646 なかなか酷評の多い作品ですよね。 自分も見る前にある掲示板でこれの酷評を見た事があります。 見てみると確かに捉え所のない感じがありました。 作風は従来のうる星よりも劇場版2に近い感じですね。 ただ、私的にはそれでも2は見ていられたけどこっちはより難解に思えました。 結局なんだったのだろうと思えなくもない作品ですよね。 しかも難解な割にはもう一度見ようとは思わない類の作品です(汗) まぁ、EDの曲はかなり好きなのでそこが嫌いになりきれないんですけど…。 2006/02/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パタパタ (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3491 ホスト:3588 ブラウザ: 5237 この作品に関して酷評が多いのは仕方がないと思う。 うる星やつらの劇場版で、まともな作品は、オンリーユーぐらいだ。(完結編除く) オンリーユーが最も完成度が高いが、しかしそれは、オンリーユーが優れた作品という事ではない。 つまりオンリーユーだけがかろうじて、まともな作品としての体裁を保っているというだけ。 はっきり言って、第2作目ビューティフルドリーマー、第3作目リメンバーマイラブ、そしてこの第4作目 ラムザフォーエバーと、すべて未完成状態で公開しちゃってる作品としか思えない。内容が難解だとかいうのではない。 伏線張りすぎて、ストーリーを広げすぎて、その収拾を付けられなかっただけだろう。 伏線ははっても消化しないまま終わってしまう。 製作者サイドが謎解きをしてないのだから難解なのも当たり前だ。 そしてそれが最もきついのがこの第4作目ラムザフォーエバーである。 でもまあ作画がキレイなのが唯一の救いか。 というか、私の場合はラムちゃんが可愛いから良し!ですむんだが。 2006/02/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 夙夜健 (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287 個人的には結構好きだったりします。 テレビシリーズは短い時間の中でのテンポが良いので、同じ事を映画でやられてもダルイだけと思います。 劇場用 1・3作目がそのような感じでした。 2作目は最高と聞いた後に見ても、正当な評価は出しにくいですが、まあまあ好きな方です。 本作はミステリアスな雰囲気が好きで、2作目に通じる部分を感じます。 2作目と本作は、エンディングの曲もかなり印象的で、心に残る物でした。 2005/04/24 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宝家義頼 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 13958 ホスト:13804 ブラウザ: 3646 何だかよくわからないストーリーで、『うる星やつら2』よりも難解でした。 ちょっと期待外れなアニメ映画だったのが惜しい。 2005/03/14 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 向井大輔 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 35453 ホスト:35549 ブラウザ: 4184 難解なストーリーというよりか、作る奴に技量があんまりなかったんじゃないの。 四季がばぐり冬にせみがとかあんなシーンあってもなくてもなんか関係ないような。もう前作、あたりであたまに来ていたんですが、もうそんなのは通り越して、もうなんでも好きなようにしてください状態でみた。 見終わって、おもったこと。「いったいなんでんねんあれは。」 この評価板に投稿する |
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