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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:うる星やつら / 漫画:うる星やつら |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 66位/3,702作品中(総合226/偏差値78.64) | 65位<= =>67位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 453位/2,044作品中(平均1.42=良い/159評価) | 452位<= =>454位 |
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| メディア:TV 全196回220話(「スペースお見合い大作戦」「春らんまんピクニック大騒動!」は前後編あつかい) 放映局:フジテレビ 制作:キティ・エンタープライズ(1〜42)キティ・フィルム(43〜216)フジテレビ(1〜216) アニメーション製作:スタジオぴえろ(1〜148) ディーン(128〜214,216) チーフディレクター:押井守(1〜127) やまざきかずお(128〜214,216) 原作:高橋留美子(週刊少年サンデー) 企画:落合茂一 演出: 早川啓二 鈴木行 押井守 西村純二 小島多美子 上村修 吉永尚之 関田修 脚本: 伊藤和典 柳川茂 山本優 土屋斗紀雄 井上敏樹 星山博之 島田満 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1981/10/14(水) / 終了日:1986/03/19 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (2個)
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エンディング動画 (2個)
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| 最終変更日:2011/01/25 / 最終変更者:シューゴ / その他更新者: uhs / スペ9 / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:2] 2008/05/04 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by shanatanAA+ (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(57%) 普通:1(14%) 悪い:2(29%)] / プロバイダ: 17178 ホスト:17165 ブラウザ: 8971 【良い点】 主題歌等の音楽面 【悪い点】 原作の笑いのツボをなくした点 【総合評価】 当時を知らない方やアニメからご覧になった方は感じたことがないと思いますが、 私にとっては、かなり思い出深い作品であり、これぞ「元祖!原作レイプアニメ」 であります。 Keyとなる登場人物や笑い所などの「物語の一番主要な部分」が、子供若しくは 人付き合いの得意でない方向けにことごとくと言って良いほど変更されており、め ぞん一刻、らんま1/2、犬夜叉などの同作者作品に一貫して見られる「空気を読 む笑い」が消滅しています。代わりに原作には無いドタバタ感やメカニック感まで 添加されています。 しかしそれはある意味当然とも感じます。 それまでアニメという存在はふつう子供用でしたから。 「うる星やつら」というのは中間的な存在だったんです。 「子供向け」と「大人も読めるもの」との。 そしてアニメ・漫画文化の「過去の在り方」と「未来の在り方」との。 とにかく現在のようにアニメに対してバッシングをできる土台が充分に育っていな かった時代背景柄でありましょうか、「この漫画(実際はアニメ)はこういうものだ」 という風に世間から位置づけられてしまいました。そして原作からセンスを下げた なりにも、その頃としてはかなり斬新に仕上がったこのアニメは多くの方々から認 められ、女体の露出も手伝ってか子供でもない方々を中心に絶大な支持を得てのち のちまで語り継がれて行くことになります。 もう小さくないのにアニメの好きな人=気持ち悪い、などという意見が発生するのは このアニメの後頃から顕著になって来たのではないでしょうか。その一方、アニメ ーションマンガの自由性・発展性を提示し、オタク文化を花開かせる原動力の一つ になり、また公共アニメの不用意な製作に対して、原作ファンが強い反発などをみ せる風潮も生まれ、良作をたくさん生み出すことができる時代に向けての波紋を投 げかける初期の役割を担ったという面では、非常に有意義なアニメとも言えます。 原作の大ファンだったのでアニメ化が決定したときはそれはもう嬉しかったです。 毎週すごく楽しみにしていて毎回観ました。 多少変わっていてもアレンジなんだと楽しみました。 ひいき目に、 ひいき目に、、 頑張ってはみたけれど...。 いちばん大切な部分が壊されている。 人気の小説や漫画からアニメや映画を作るとき、同じタイトルを名乗るのであれば、 原作の世界観やストーリー、人物の性格やビジュアルなどで、作品それぞれに絶対 変えてはいけない「核」(=みんなの共通の好みの部分)ってあると思うんです。 その作品のどの部分が支持されて、ここまで一生懸命成長して来たか、です。 そこを履き違えるといろんな意味でアウトです。 うる星やつらの場合、例えば原作版では主人公の悪友「白井コースケ」というサブ キャラが登場するあたりから笑いの核が見え始めますが、アニメ版では「メガネ」 という原作ではすぐ消えたキャラがブツブツブツブツと残念なノリの人となってレ ギュラー出演し、主人公の親友ポジションを同じく原作ではすぐ消えた仲間の数人 と共にキープし続け、コースケの登場を許しません。あとあと出てきたのかどうか までは覚えていませんが、この些細な設定の変更が、うる星やつらのお笑い部分を 根底から覆すのには充分過ぎました。良い悪いどちらの方向に転んだかは、視聴者 それぞれの好みや観た時の年齢によって異なることでしょうが、私にとっては大き く×でした。
[推薦数:2] 2006/04/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 夙夜健 (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287 原作に忠実な話も良いが、オリジナルでムチャクチャ面白い回があったというのが素晴らしいと思います。 ラムが異次元空間に行く話とか、あたるやメガネがラムを面堂から奪回 ? する話とか。 原作に忠実な「君去りし後」はテンポという点では原作の方が好み。 それから幽霊とデートする話も忘れられない。海を臨む場所にある望ちゃん ? のお墓参りをするラストは本当に美しく、 アニメ史上に残る傑作と思います。 個人的には海へ行く回(毎年)と面堂と、EDの曲が好きでした。 [推薦数:1] 2008/09/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by OP屋さん (表示スキップ) 評価履歴[良い:247(67%) 普通:45(12%) 悪い:78(21%)] / プロバイダ: 22700 ホスト:22657 ブラウザ: 8901 【良い点】 演出が良い。声優の演技 話がわかりやすい OPが良い 【悪い点】 ラムに共感できない 親父臭い雰囲気が合わない 【総合評価】 普通
[推薦数:1] 2008/07/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コタツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:415(64%) 普通:131(20%) 悪い:98(15%)] / プロバイダ: 2339 ホスト:2336 ブラウザ: 6342 高橋留美子さんの作品は、キャラクターが個性的で良いですね。 主人公のあたるも、女好きで救いようのない性格なのになんだか憎めないんですよね。 全話見てるわけではありませんが一話一話いろんなキャラクターがいろんなアクシデントを起こしてくれてとても面白いです。 また、キャラクター作りだけじゃなくて、一話一話の構成も結構、工夫してつくってあって、そこも良いんじゃないかと思います。
[推薦数:1] 2003/12/26 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 毒 (表示スキップ) 評価履歴[良い:121(72%) 普通:15(9%) 悪い:31(19%)] / プロバイダ: 45790 ホスト:45568 ブラウザ: 5978 はちゃめちゃ結構。不条理、理不尽も許す。偶にならオチがつかなくてもいいだろう。が、 両手両足総動員でも指が足りないほど投げっ放すな何度も何度も。受け取れ。出来無いんならせめて拾え。 無責任、無反省にも程がある。無原則に広がってだらしなく伸びきってるだけじゃ無ぇか。 切ろうともしやがらねぇ。手前で締められないんなら頭下げて潔く終わっちまえ半端で良いから。 [推薦数:1] 2003/03/12 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by nack (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 0 ホスト:2309 ↓「らんま」の方が作画レベルが明らかに低下していますよ。 作画レベルは「うる星」の後期〜「めぞん」あたりまでが最高水準(CG制作の「犬夜叉」を除く)。 「らんま」の場合は熱闘編以降、スポンサーがつかなくて予算が減ったおかげで作画レベルが低下したのです。特に最後の頃は絵のレベルが低かった。少し後に発売されたOVA版と比較するとよくわかります。 まだ「うる星」の頃はゴールデン枠(水曜夜7時半)でスポンサーが多くつき、予算上もかなり余裕があり、外国に原画制作をアウトソーシングしていなかったので、作画レベルは回を追うごとに上昇していました。最後の頃(昭和59年以降)は西島氏・土器手氏・森山氏といった当時第一線の作画作家が競うようにして原画制作に携わっていました。だから、いくら脚本に問題があっても、絵はキレイ。 理由は当時の制作陣の技術水準の高さにあります。オール日本人による作画で、なおかつ一流の作画作家が絵コンテを切っていたので、仕事に手抜きというのが殆どなかったのです。 ただ、高橋先生の作品では、「めぞん」が一番作画レベルが高いはずです。 「犬夜叉」は一見CG原画で綺麗ですが、時々キャラクターバランスがおかしかったりする(犬夜叉が9頭身だったりする)ことがあります。「めぞん」ではそうしたバランス上の手抜きが全く無いので、非常に作画レベルは高かったのではないでしょうか。 [推薦数:1] 2002/10/30 最高(+3 pnt) [自己削除不可/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by うるざ (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:1(33%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 0 ホスト:3427 ギャグ漫画としては、不朽の名作だと思います。でも、ギャグ漫画家としての高橋留美子先生はこの頃がピークだったのかもしれません。 この評価板に投稿する |
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