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うる星やつら オンリー・ユー(アニメ)


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読み仮名: うるせいやつらおんりーゆー / 英語タイトル: URUSEIYATSURA ONLY YOU
総合
評価(投稿)
日記
2008/06/19
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)

直近発売のDVD: 2001/12/19 ():劇場版うる星やつら オンリー・ユー(ノーカット版) \7,140
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うる星やつら オンリーユー(ノーカット版)【劇場版】

参考:\6,090
2000/03/17
()

1.原作破壊
41903
劇場版うる星やつら オンリー・ユー(ノーカット版)

参考:\7,140
2001/12/19
()

1.監督、押井守氏の監督作品です。
2674
ビデオ:うる星やつらオンリー・ユー
参考:\17,546
1983/10/21
()
4606
ビデオ:うる星やつら オンリー・ユー ノーカット版
参考:\4,893
1991/07/21
()

1.『うる星やつら』初の映画化

コミック:うる星やつら オンリー・ユー 【コミックセット】

コミック:劇場用アニメ うる星やつら オンリー・ユー 【コミックセット】
244128
CD:「うる星やつら」オンリー・ユー(映画BGM集1.)
1991/06/25
()

CD:「うる星やつら オンリー・ユー」オリジナル・サウンドトラック~ドラマ編
1991/06/25
()
製作:多賀英典
企画:落合茂一
企画協力:岡正
監督:押井守
作画監督:青嶋克己 遠藤裕一 高沢孫一
メカニック監督:山下将仁
演出:安濃高志
脚本:金春智子
脚色・絵コンテ:押井守
原作:高橋留美子
撮影監督:若菜章夫
音楽:小林泉美 安西史孝 天野正道
音楽監督:早川裕
主題歌:キティ・レコード
サウンドトラック:キャニオン・レコード
主題歌
「I,I,YOU&愛」
唄:小林泉美
詩:安藤芳彦
曲・編曲:小林泉美
挿入唄
「影ふみのワルツ」
唄:詩織
詩:安藤詩織
曲・編曲:西村コージ
「ラムのバラード」
唄:平野文
詩:實川翔
曲・編曲:西村コージ
「星空のサイクリング」
唄:バージンVS
詩・曲・編曲:バージンVS
美術監督:新井寅雄
音響監督:斯波重治
調整:桑原邦男
効果:依田安文
編集:森田清次 川瀬みどり 宮内季美子
美術設定:新井寅雄
美術設定助手:山本順子 高遠和茂
キャラクターデザイン:高田明美 高沢孫一
プロローグ・アニメーション:中村泰敏
エンディング・アニメーション:南家こうじ
アニメーション制作プロデューサー:布川ゆうじ
製作協力:スタジオぴえろ
協力:小学館 週刊少年サンデー
キャスト/声: ラム:平野文 あたる:古川登志夫 しのぶ:島津冴子 面堂:神谷明 テン:杉山佳寿子 錯乱坊:永井一郎 サクラ:鷲尾真知子 メガネ:千葉繁 パーマ:村山明 カクガリ:野村信次 チビ:二又一成 あたるの父:緒方賢一 あたるの母:佐久間なつみ ラムの父:沢りつお ラムの母:山田礼子 ラン:井上遥 お雪:小原乃梨子 弁天:三田ゆう子 クラマ姫:吉田理保子 レイ:玄田哲章 ババラ:京田尚子 ロゼ:丸山裕子 子供時代のエル:詩織 エル:榊原良子
1983年作品
最終変更日:2005/01/22 19:12:06 / 最終変更者:スペ9 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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2008/05/03 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 古典主義 評価履歴[良い:403(42%) 普通:227(24%) 悪い:329(34%)] / プロバイダー: 14582 ホスト:14577 ブラウザー: 5234
【良い点】
賛否両論だが、原作漫画テイストが色濃い初期テレビ版「うる星やつら」
をそのまま劇場版に持ち込んだ雰囲気(私は嫌いだが)。
登場キャラ総出演、「劇場」を意識したパースの多用など、オーソドックス
な「劇場版アニメーション」に期待される物は満足している。
シンセサイザを多用したBGMなど、音響面はかなり頑張っている。

【悪い点】
ストーリーは本当に凡庸。「いかにも原作にありそう」な初端から始まり、
さらに「いかにもありそう」なオチに到る過程は、始まった途端に予想できて
しまう。
ストーリーの凡庸さ以外にも、ギャグ(と言うより、単に変なキャラの
空騒ぎ)のテンポが急ぎすぎ、シラケが先に立ち笑えない。特に、ギャグ
場面でのBGM選択がなってない。テレビ版の中盤〜後期初端(ちょうど、
劇場版第2作を公開する直前〜1年くらいの間)はBGM選択が抜群で、
テンポの良さと相まってギャグを盛り上げたが、本作のBGM・テンポの
ダメっぷりは、まさに「初期テレビ版」。
テレビを見ていた当時、「大して面白くないアニメ」と思っていたうる星が、
劇場版第2作「ビューティフル・ドリーマー」と呼応するかのように、どんどん
テンションを上げていく様は驚きだった。演出が優秀だったのか、押井が
ノリノリだったのか・・・?それはともかく、本作の演出・テンポはダメ。
これでは「アニメにした意味は無い」。ただ声優がつき、動くだけで評価は
できない。
本作も、説明的にストーリーを進める合間に、キャラのあわただしいギャグが
挟まれる印象。このテンポのミスマッチが実に「初期テレビ版」という感じ。

【総合評価】
「悪い」。個人的には全く面白くなかった。当時、原作ファンに評価が高い、
と聞いて大いに疑問を感じた。これは「うる星やつら」という作品にどのような
魅力を感じているか、という違いだろう。
自分は漫才など大して面白いと思わないのに、原作・アニメとも、中盤以降
は、テンポ・コマ割り(漫画)・会話のノリで楽しめると思う。その点で
得難い作品が「うる星やつら」の真骨頂だと思うので、本作は全く評価する点が無い。
変なキャラや萌えキャラが混ぜこぜで大暴れする作品、という着眼点なら、まぁ
楽しめるのかもしれないが。
2008/05/02 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by moon-moon 評価履歴[良い:127(70%) 普通:36(20%) 悪い:19(10%)] / プロバイダー: 1657 ホスト:1741 ブラウザー: 6395
まさにラブコメアニメの劇場版っていう感じがしました。
普通に面白かったけど、ラムちゃんかわいそう。あんなに愛情そそいでるのに…
まぁ、それが「うる星やつら」なんでしょうが。
2008/03/21 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 夙夜健 評価履歴[良い:712(61%) 普通:359(31%) 悪い:100(9%)] / プロバイダー: 18384 ホスト:18446 ブラウザー: 6287
かなり前に見ましたが、正直いって、コメントし辛いです。

テレビシリーズが、ギャグにおいては、原作に忠実な物が多く楽しめ、
オリジナルストーリーはシリアスな物にキャラクター性を見出せたのですが、
本作は、主題歌が大好きな劇場用第 2作 ・ 第 4作に比べて、
記憶に残るような場面が皆無でした。

また見ようという気には、あまりなれない作品ですね。
2007/10/20 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ななす 評価履歴[良い:24(83%) 普通:0(0%) 悪い:5(17%)] / プロバイダー: 50398 ホスト:50492 ブラウザー: 5234
良くも悪くも「うる星」らしさが出てた作品。
それこそ第2作目とは対照的といえる程忠実に作ってある。
だが思うに押井さんはこの作品であまりにも自分を押さえた作り方をしてしまったために2作目で勝負に出たのではないかと思うのです。
2006/11/20 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 十傑集 評価履歴[良い:729(53%) 普通:336(24%) 悪い:307(22%)] / プロバイダー: 11009 ホスト:11078 ブラウザー: 5234
ルパン三世なども、そうでしたが私もやはり劇場版の第一作ということでキャラ描写
(クラマ姫などが登場してTVストーリーとの矛盾も生じていますが)などの点で
一番「うる星やつら」らしく纏っている作品という気がします。
ただストーリーの面で凄く面白いと感じる程の部分はなかったような…。
ラストは実にらしい感じでしたが。

後、当時のCMでラムが怪力でシャッターをこじ開けるようなカットがあって
「そんなキャラじゃないだろう」と観る気がそがれちゃった記憶があります。
ようするに、これはラムに変装しただけのエルの部下がやったのであって視聴者に対する
ミスリードだったわけですが「ラムが怪力を発揮する」と思わせるようなミスリードは
むしろ逆効果であり製作側と視聴者側の意識のズレのようなものを感じました。
2006/11/19 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 爆音 評価履歴[良い:298(52%) 普通:141(25%) 悪い:132(23%)] / プロバイダー: 8677 ホスト:8628 ブラウザー: 5234
押井守さんは失敗だといっている本作ですが、劇場版の中では一番うる星やつららしい作品だと
思います。原作の高橋先生も絶賛していますし・・・・・・。
いつものドタバタギャグも劇場版の中ではうまく機能していたし、何より性悪女のエル
の存在感が先立っていました。女好きのあたるでさえエルは受け付けないのも新鮮だったし・・・。
最後のあたるとラムの結婚式は流石にあたるに同情してしまったりと・・・。

でも最初の劇場版だけあって作画が古い・・・・・これはしょうがないけど。
2006/02/16 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by パタパタ 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダー: 3491 ホスト:3588 ブラウザー: 5237
うる星やつらの劇場版第1作にして、劇場版のなかで最も完成度の高い作品。(完結編を除く)
当時、観てて切なくなったのを思い出す。
唯一つ、確かによくまとまっていて、完成度は高いが・・・全体的に雰囲気が重過ぎて、うる星やつらに
ちょっとなじまないんじゃないかという違和感も感じた。
2005/03/14 とても悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 向井大輔 プロバイダー: 35453 ホスト:35549 ブラウザー: 4184
正直、テレビ版の方がはるかに面白い。

なんかこれっといって残ったシーンもなく、「おもしろい!」とさべるシーンもない。
2005/01/23 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by スペ9 評価履歴[良い:525(72%) 普通:102(14%) 悪い:98(14%)] / プロバイダー: 19247 ホスト:19009 ブラウザー: 5623
当時者としては、実に思い出深い作品。劇場版の中では、一番ニュートラルな「アニメ版うる星」であり、
いわばファン向けのTVスペシャルといった内容。こう言うと印象悪いですが、ファンの望んだ方向性と
内容がしっかり昇華されていて、アニメ作品の劇場版として他にあまり例を思いつきません。ドラゴンボール
とかドラえもん、マジンガー対デビルマンぐらいかなぁ。そういう採点の仕方では、次作「BD」よりも
上だとさえ言えます。
減点するところは三つ。まず、宝家義頼さんがおっしゃっている様に、エルが浮気者と見えてしまう点。
再会シーンであたるではなく面堂に抱きついてしまうシーンや、あたるが結婚をはっきり拒絶する言葉を
吐くシーンなど、確かに笑えるんですが、子供の頃の回想シーンや、最後踵を返して退場するシーンの悲
壮な面持ちなどからも解るように、彼女はあたるに対する思いだけは純粋な娘なんです。それがぼやけて
しまっている。本作が30分のTV枠ならそれでも良かったでしょうが、長丁場の劇場枠、しかも理由づ
けとして幼少時の約束がある以上、このシチュエーションはよした方が良かったんではないかと思います。
もう一点はなんと言っても全編ラムちゃんが辛そうな点。これはつづく「BD」で見事に払拭してくれま
す。最後は. . .。併映のションベンライダー。いや、悪くは無かった「のかも」しれませんが、う
る星見に行く層にとっては邪魔以外の何物でもなかった、うる星2回見るためには、寝て待たなくちゃいけ
なかった。一回まじめに見たけど、長回しが多くて、セリフが聞き取りづらかったことしか覚えてません。
ちなみに、最近の映像ソフトに収録されているノーカット版より、初期のLDなどの劇場公開版の方が好
みですね。「カリ城」と同様、こちらの方がテンポがいいです。
2005/01/22 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 宝家義頼 プロバイダー: 14493 ホスト:14733 ブラウザー: 3646
劇場公開映画版の評価欄も遂にできましたか・・・・・・・・この映画は、『うる星やつら』の劇場公開映画第1作目でしたね。
過去に何回かTV放映されていたので、その時に視聴しましたが、ドタバタ要素が濃い内容で、
結構面白かったです。

この映画に登場するエルは、あたる以上の浮気者で、しかも悪趣味でしたね・・・・・・・・あたるは女好きの浮気者ですが、
それでも性格に問題のある女性は敬遠するのか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・一応、分別はある方なのか ! ?

結婚式での宣誓の場面で、あたるが誓いの言葉を述べる前に、「以下略」とか、「以下同文」とかいう言葉を
神父が一方的に吐いて済まそうとするシーンは、案外面白かったです。
あんな結婚式なら、あたるじゃなくても途中で逃げ出したくなるのでは ?
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