| 携帯版 | English | RSS |
|---|
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 527位/3,702作品中(総合48/偏差値53.81) | 526位<= =>528位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 506位/2,044作品中(平均1.37=良い/35評価) | 505位<= =>507位 |
| 1984年アニメ総合点 | 6位/44作品中 | 5位<= =>7位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 |
|---|
評価統計
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
簡単投票
簡単投票する | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 原作:高橋留美子 配給:東宝 監督:押井守 脚本:押井守 製作:多賀英典 企画:落合茂一 演出:西村純二 作画監督:やまざきかずお 森山ゆうじ 作監補:青木康直 撮影監督:若菜章夫 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1984/02/11(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最近の閲覧数
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2006/09/03 / 最終変更者:ラマンチャ / 提案者:スペ9 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 並び順 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2012/05/20 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2146(46%) 普通:1431(31%) 悪い:1067(23%)] / プロバイダ: 10594 ホスト:10703 ブラウザ: 5682 本作のテーマは夢オチだったようですが、途中友引町が荒廃する、惨事 が起こりながらも、残されたあたる達はほぼすんなり適応し、楽しく 暮らしていたのは微笑ましいものはありましたね。(チビがコンビニで チョコレートをくすねようとしていたのもご愛嬌と言った所でしたか。) メガネ達が帰宅していた時に出てきた駅の場所も、西武新宿線の 沿線がモチーフだったらしいですが、監督・押井学氏の遊び心も 伝わりはしました。 しかし、それはラムの夢に過ぎず、その夢を作り出したのが、本作の キーパーソンだった夢邪鬼で、担当声優だった故・藤岡豚也氏も、 時にはアドリブも効かせる等頑張られていたのは分かります。しかし、 途中千葉繁氏がシリアスなナレーションを披露されていただけに 余計目立ってしまったとも思いますが、特に発声が、レギュラーの面々と 比べるとやや浮いていたように思えました。 あとは、他の高橋作品ほど鼻についたわけではなかったですが、 ギャグね。温泉パーマの憔悴ぶりとか、痛々しいとは感じられても、 笑えたりはしなかったですね。校長の講釈は、「回りくどすぎるよ。」と 突っ込まずにはいられなかったですが。 最後はお約束通り日常の世界に戻ったのは良かったと言った所なのだろう けど、押井氏の意気込みも伝わりはしたし、高橋作品の中では良いと思えた 方でしたかね。このうる星劇場版2作目は。しかし、物足りない面もいくつか 目立ったので、評価はまあ「悪い」です。 2012/05/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 杉山真一 (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 19458 ホスト:19533 ブラウザ: 7911 前半は学園祭のメインのいつものドタバタかと思いきや、ミステリアスでサスペンス要素の強い作品 賛否分かれる作品でもあるが、うる星を見たこと無い人でも楽しめると思います。 演出は圧倒的で、オリキャラの夢邪鬼はいかにも高橋先生に出てきそうなキャラのようで、うる星の映画の中では一番の出来だと思います。 [推薦数:1] 2012/04/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Sacky (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(50%) 普通:14(5%) 悪い:126(45%)] / プロバイダ: 13127 ホスト:13296 ブラウザ: 10962 【総合評価】 良きにつけ悪しきにつけ話題となった作品。だが、このアニメが齎した手法や後のアニメ業界に与えた影響は計り知れない。まず、この作品はアニメ映画の構造そのものを変えている。というのもなんと「作品タイトルが最後で漸く出てくる」という構造になっており、物語の基本である起承転結をのっけから破壊しているのだ。こういう文法破り自体は実写映画でこそ多く見られてきた手法だがアニメーションでこれをやったという例は未だかつてない。最初は廃墟と化した街と廃校となった学校の夏の世界が出てきて、誰もが「なんじゃこりゃ?」と思うことだろう。またこの映画は背景がやたら自然に動くことでも有名だ。水の映し方といいマスクを使ったシーンといい場面によっては登場人物よりも背景の絵に注目して見た方が面白く感じられるシーンが多い。 ストーリーはまあ後からこじつけ、思いついていったシーンを紡ぎ合わせていくという感じだ。ただ、その分ライブ感を重視したキャラ同士の掛け合いや小芝居、台詞回しが非常に魅力的であり、特に鷲尾さんの演じるサクラは押井さんが年上の女性が好きということもあってか演技や作画共に気合の入った演出をしており非常に印象に残っている。特に「トランキュライザー」のアクセントを変えて発音する所や「ありをり侍りいまそかり」と言う所などは強烈なインパクトを視聴者に与える。また主人公のあたるも原作と違ってかなり複雑な男として描かれ、一番ボケていそうで最終的に全部美味しい所を持っていくあたりで主人公としての面目躍如を果たしていると言えるだろう。 そのかわりにラムやしのぶなど原作で活躍している女の子は殆ど活躍らしい活躍はしておらず、狂言回しとしてのポジションを押しつけられてしまっている。こういった内容のせいか原作と完全にスタンスや作風が異なる、「押井節」とでも言うべきだろうか、そういったものが全面的に押し出されており原作ファン及び原作者の高橋氏からは散々批判された作品だったし実際興行収入としては大コケしてしまった。しかしこの作品がアニメを含めたクリエーション業界に与えた影響は測り知れず、ここに押井守の作家性の本領が発揮され世間に認知されるきっかけとなったことは間違いない。 この作品を通して押井守が証明したことは何かと言えば、それは「登場人物とて所詮絵の中の一部でしかない」ということと「どんなに陳腐な絵や演出であっても音楽・音響の力で幾らでもドラマチックに物語を演出できる」ということであろう。特に前者の「登場人物とて所詮絵の中の一部でしかない」ということはそれまでにあった日本アニメーションの常識を悉く覆してしまった。後の「劇場版パトレイバー2」や「イノセンス」でもこの特徴は如何なく発揮されているのだが、この作品が齎した起承転結というありきたりの物語構造の破壊、ラストにタイトルを持ってくる演出、独特のキャラクター性を確立しつつも所詮「絵の中の一部」としてしか描かれない記号としてのキャラクター、陳腐な絵を音楽で劇的に演出するというこの演出の前ではそれまでのアニメーションが持っていた技術や方式を悉く旧式化し打ち砕いてしまった。実際この作品がきっかけでアニメを作ることそのものを諦めやめていった人は多い。 その点ではこの作品は演出の方法という点において「機動戦士ガンダム」以上にエポックメイキングだったと言って良い。「機動戦士ガンダム」が変えたのはあくまでも「ロボットアニメ」という分野のみだが、この作品はアニメ業界のみならず幅広い分野のクリエーターに影響を与えた。それはその通りだ、それまでのアニメーションが必死になって作り上げてきたテーマ性やドラマ性、頑なに守り抜いてきた起承転結方式の物語をこれ一つで物の見事に破壊してしまったのだから。そしてそれはちょうど実写映画においてそれまでの単純な物語映画と言われる「ナラティブ・フィルム」を根底から覆し映像でしか出来ないことを常に考えて挑み続け業績を残したヒッチコック、そしてそんなヒッチコックを褒め映画史の流れそのものを変えたゴダールをはじめとするヌーヴェルヴァーグの一連の流れが齎したムーブメントそのものである。 しかも押井氏はそれらを一切破綻させることなく最後の最後までうる星の持つ不思議コメディとしての不条理を徹底しながら描いていったのであるからその手腕たるや実に素晴らしいものがある。まあ押井守監督は決して何かを言ってやろうという監督ではないし、勿論こういった業績だって最初から狙っていたわけではないだろう。ただ己の好きな映画から描きたい絵や世界を持ってきて、それを一つの技術としてアニメーションに持ち込んだだけのことだ。しかしこれを実現するのは容易ならぬことでありそれは押井さんだけじゃなく周りのアニメーター、作曲家の星氏、そして東宝という会社がそれを許して受け入れてくれるおおらかな体制だったからこそこの作品は生み出せたのだと思う。今見てもまるで古さを感じないどころか未だに衝撃を与え続けてくれる作品の一つだ。 話を纏めると、押井守監督のそのトリッキーな演出の手法、考え方はもっともっと評価されるべきだと思っている。だが真にこの監督の作家としての凄さを分かっている人は実は意外に少ない。邦画の世界で黒澤明監督ばかりが褒められ小津監督や溝口監督が日本では知名度が低いのと同様の現象だろうか。しかしこの作品、そして押井守が証明して見せたその天才的な作家性はアニメーション業界に大きな一石を投じたと思う。評価は「最高」をつけたい。というか正直うる星はこれ以外まともに見れたものじゃない。 2012/03/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:808(57%) 普通:236(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 15458 ホスト:15408 ブラウザ: 7541 「うる星やつら」の作風とはまた違っていますが、なかなか見ていて楽しかった作品。 序盤のサスペンス調の感じや、次々と人が消えていく恐怖など、どちらかというと序盤は恐い印象でしたね。 だんだんと謎が解けていくのは面白かったし、謎を追っていくあたるたちもカッコよかった。 そんなストーリーなだけに、終わり方にやや余韻があり、切なさを起こさせるものでした。 「祭りが終わらなければ」というラムの考え方は誰もが一度思ったであろうこと。 しかし、終わる時のあの感じこそ祭りなんですよね……そういう切なさ、無情さを押し出した作品でした。 それでも前を向いて生き続けようというあたるは、この作品にしかないカッコよさを持っています。 うちの高校の文化祭で女子がラムちゃんを描いてましたが、それもこの作品の影響かなぁと思ったり。 うる星やつらの劇場版といえばコレ、みたいな印象がついてしまっているのかもしれません。 ただ、途中が若干つまらなかったというか、長すぎて退屈でしたね。 なんとかもう少し短く纏められそうな感じもしますし、もうちょっと楽しくできたと思います。 この暗い作風に拘ったせいで、序盤と終盤のみが良いというのが正直な感想ですね。 キャラクターも消えてしまうせいで、途中からワイワイガヤガヤもできなくなるし。 2010/10/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ティア (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 20315 ホスト:20349 ブラウザ: 11274 あまりにも鮮やかで奇麗な仕上がりの芸術的作品です。原作とは違った切り口の作風ですが押井監督の心意気と思考が感じられ、内容はまさしくタイトル通りの内容で夢見心地な作品です。冒頭の学祭に向けての夜の作業は懐かしさを彷彿させるような感じで面堂とあたるの車での夜の徘徊シーンは幻想的で魅力的です。また荒廃した学校や水遊びをするメンバー達の描写も奇麗でよろしいです。またこの作品ではラムちゃんが以上に鮮やかで美しくラムちゃんの想いが非常に伝わってくる作品でもあります。 夢邪鬼も面白く原作に登場してても悪くないキャラです。笑いもありそれぞれのキャラの独自性豊かな個性の演出もあり文句なしの作品です。 2010/09/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 名もなき詩人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 1740 ホスト:1932 ブラウザ: 3876 誰しも考えたお祭りがずっと終わらなければ良いのに。そんな夢の様なお話をベースにメタな視点でうる星やつらと言う作品を俯瞰したような作品。 直接的にはラムの夢と言う話だった。そのラムの夢の中に様々な願望が入ってくるので、事件のきっかけとなった文化祭から始まって上記の話も絡んでくる。 話の構造が幻想的だったのと、根本がラムの夢と言うまさにアニメみたいなお話の連続だった。繰り返される時間と言うのは様々な話でよく使われる話だが、この謎を探る動きと、友引高校のクラスメート以外誰も居なくなってしまった街での眼鏡達の活動でかなりの時間進んでしまうが、これが結構面白い。 この物語、どんどん人が居なくなるのだが、そこがまたサスペンス要素を匂わせて面白い。幻想と推理これは正直相性が悪い。それを納得させるのが眼鏡が荒廃した街の主役なら、サクラがその役を担って長い台詞をとくとくと話して相性の悪いものを聞ける話に持っていく。サクラの演技も良くそれより良いのは、物語に引き込む押井脚本のつくりの良さ。画面からサクラの声が聞こえるだけなので、良く声優の演技が褒められることが多いが、こういうのは声優の力量もさることながら台詞がしっかり作られて無いととても声優の演技だけでカバーできない。 後のパトレイバー2やイノセンスで発揮される押井節である。 2010/09/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ほぺろ (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(78%) 普通:0(0%) 悪い:2(22%)] / プロバイダ: 17076 ホスト:17120 ブラウザ: 10108 ドタバタの内容なんて、スグに飽きちゃいますよ。 俺が初めてこの作品を見たのはいつだっただろう? 10歳ぐらいだったかな? その時すでに、普通のうる星やつらが面白く無いと感じてた (雑多なだけと思っていた)から、 もしかすると精神年齢のご年配な小坊だったのかもしれない。 あれから20年以上も経つのに、今だにDVDで見ることがある。 高橋留美子さんは嫌っていたそうだけれど、本作以外なら オンリー・ユー以外は稚拙すぎて見れたものじゃないですよ。 せいぜい2回ぐらいみれば死ぬまで見ないと思います。 もちろん、本作はサイドストーリーだから原作ありきですが 原作以上に愛され続けている気がします。 [推薦数:2] 2008/10/12 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Janus01 (表示スキップ) 評価履歴[良い:83(80%) 普通:14(13%) 悪い:7(7%)] / プロバイダ: 15943 ホスト:15999 ブラウザ: 3876 『カリオストロの城』が『ルパン三世』というよりも宮崎駿作品であると同様に、あるいはそれ以上、『ビューティフル・ドリーマー』は『うる星やつら』ではなく押井守作品に徹している感じがします。この作品に対する評価が大きく割れるのもそのせいでしょう。 タイトル自体がネタバレであり、落ちが簡単に予測できますが、目覚めた後であるはずのラストシーンにも無邪鬼が登場するなど重層的な「現実と夢の可換」(胡蝶の夢)状態の作品になっています。 押井監督がこの作品に込めたメッセージ(特に風鈴のシーン)と言うものを目にする機会がありましたが、この作品では伝わらないように感じます。 『うる星やつら』としては評価できないとは思いますが、押井作品の原点のひとつとして「良いと思う立場からのコメント」をいたします。 2008/07/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コタツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:415(64%) 普通:131(20%) 悪い:98(15%)] / プロバイダ: 2339 ホスト:2336 ブラウザ: 6342 この作品は、かなり味がありますね。 うる星やつらは、どたばたで楽しませる事が多い中で、この作品には静寂の中の深みが感じられました。物語の中にいつもとは違ったタイプのテーマが感じられたのが良かったですね。 2008/04/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by moon-moon (表示スキップ) 評価履歴[良い:541(66%) 普通:158(19%) 悪い:122(15%)] / プロバイダ: 1657 ホスト:1741 ブラウザ: 6395 テレビシリーズは見ておらず、自分の中では「うる星やつら」のデビュー作です。 押井作品ということで視聴しました。後に「オンリーユー」も視聴しましたが、他の作品もいずれ見てみようと思います。 ということで前作の「オンリーユー」を見る限りでは、「うる星やつら」は典型的な恋愛コメディ作品だと思いますが、 これはひと味違う雰囲気をかもし出していてとてもいいですね。非常に楽しめました。 学園祭の前日の繰り返しと、それに徐々に気付いていく登場人物たちの様子は、とても興味をひかれる演出でしたね。 メガネくんが長々と喋っていたところも、パトレイバーにも似たようなところがあったので、何か通じるところがありました。 最後の方の怒涛の展開も面白かったです。ということで、この評価にしておきますので。 2008/03/20 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 夙夜健 (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287 どちらかというと、前半の方が好きですね。 主人公たちの置かれた境遇が何なのか ? というミステリアスな要素に惹かれました。 真相は、しょーもないという感じもしますが、悪い印象はありません。 それから、再度書かせていただきますが、やはり、哀愁のある主題歌が最高ですね。 これが、個人的にはポイントが高かったと思います。 2008/03/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by taki611 (表示スキップ) 評価履歴[良い:62(78%) 普通:18(22%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 37634 ホスト:37512 ブラウザ: 6768 個人的に押井作品にかなり傾倒しているので、賛否分かれる この作品、もちろん「オススメ」の方向でレビューをすすめ ていきたいと思います。これは「うる星やつら」の名を騙った 押井アニメです。原作を愛する人にとっては、ひどく耐え 難い要素を多く含んでいるのは事実ですが、原作無視の展開に 寛容な人、骨のある内容のアニメが好きな人には、凄くイイ 作品に仕上がっていると思います。一言でいえば「浦島太郎の 昔話をベースにうる星やつらのキャラクターで大がかりなSF を展開してみた話」です。随所で押井節全開で、好きな人は ドンドン作品に引きこまれること間違いなしです ! 未見の方で 押井監督作品に興味のある方は是非どうぞ。 2008/01/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 北斗 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 44559 ホスト:44673 ブラウザ: 6342 全て見て1も面白かったが、2はそれ以上に面白かった。これは賛否が完全に別れるらしいが私は最高に一票 大人の今でもこれだけは良く見るし、何故かこれだけは自分が入り込める感じになるし想像してしまう。 大人となった今も見るのは2,4 とりあえず一番異色の2が最高評価 2007/11/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by うめらん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 4669 ホスト:4561 ブラウザ: 5234 単なるTV版の延長ではなく、個としての作品、と言えるくらい良くできていると思います。キャラも生きていて、ストーリーも文句なしです。 後のうる星映画も、押井氏が手掛けていたらどうなっていたのかな。 高橋留美子作品好きで一通り映画を観て来ましたが、異欲作かつ他の映画には感じられない魅力を持った作品は、これだけでしょう。 欲を言えば静か過ぎてドタバタ感がほしかった気がします。(そこが魅力なのですが) 評価は「最高」で。 [推薦数:2] 2007/10/20 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ななす (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(83%) 普通:0(0%) 悪い:5(17%)] / プロバイダ: 50398 ホスト:50492 ブラウザ: 5234 夢幻ループの日常。不思議な空間。 あたるの心情もよく描けていたと思います。 この作品が後のクリエーターに少なからず影響を与えたのは事実でしょう。(学園祭のとこならハル日とか。最後のシーンなんかもドラ映画夢幻三剣士ラストシーンでも似たようなのがありますね) とはいえ、何もうる星でこのテーマやることなかったんじゃ・・・と思います。 本作で無邪気が押井氏を始めとするアニメーターの苦悩を代弁するような台詞を吐いており、それは分からなくもないのです。ですが観客の多くは押井氏の映画を見に来たのではなく、うる星の映画を観に来たのです。 ですから僕は彼が有名になった今だからこそ、この映画を「押井・うる星映画の最高傑作」と手放しに褒めることはどうしても出来ません。 2007/07/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by すよ (表示スキップ) 評価履歴[良い:55(71%) 普通:17(22%) 悪い:5(6%)] / プロバイダ: 12283 ホスト:12449 ブラウザ: 6299 すごく昔の作品ですが、良くできていて、 最近初めて見たにもかかわらず、楽しめました。 学園祭というイベントに合わせた普通のドタバタ話かと思いきや、 まさかの精神世界の話に展開。 最初は謎が多いので、その興味から自然とのめり込んでいきました。 最後はなるほどなーと納得させてくれて良かったです。 収拾がつくのか心配でしたが、ここはさすがといったところです。 2007/04/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by なおおき (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 8516 ホスト:8589 ブラウザ: 4928 個人的には文化祭をテーマにドタバタ展開を期待してたら、そうではなく全体的には中途半端だったかな。 [推薦数:1] 2007/04/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古典派の男 (表示スキップ) 評価履歴[良い:273(74%) 普通:65(18%) 悪い:32(9%)] / プロバイダ: 40935 ホスト:41100 ブラウザ: 3650 【良い点】 「TV版ありきのサイドストーリー」で終わっていない完成度の高さが魅力的です。 TVアニメ作品の劇場版というと、「TV版のサイドストーリー」以上の価値を見出せない作品が多い中、 この作品は「単なるお祭り作品」で終わっておらず、話の内容も非常に密度が濃いです。 作画のレベルも非常に高く、当時の製作スタッフの意気込みが伝わってきます。 押井監督独自の色づけは賛否両論でしょうが、個人的にはアリだと思います。 というより、数あるうる星の劇場作品の中で、この作品だけが忘れ去られることなく今日まで語られているのは、 単なる「高橋留美子ワールドの忠実なコピー」の域に留まっていないからだと思いますし。 ドラゴンボールとか聖闘士星矢の劇場版なんかは、毎回同じことの繰り返しでしたし、 そういうTV作品の劇場版ゆえのマンネリに陥るよりは、こういう意欲作があっても良いのではないかと思います。 【悪い点】 押井色全開であるため、押井監督の作風が嫌いな人にとっては受け入れ難いと思います。 見た目に反して、実はパトレイバーやGITSなんかよりも押井色が強いくらいではないでしょうか? 押井監督特有の長台詞、哲学的な台詞の引用、現実世界と別世界との対比などは全て入ってますし、 一度見ただけでは全ては分からないような作りになっているところも、押井監督ならではだと感じます。 そういう意味では万人向けではないかもしれませんし、一度見ただけで「最高だ」と思う人は少ないでしょう。 【総合評価】 正直、初めて見た時は、押井監督の作品が好きな自分でさえ「なんか微妙かも…」と思ってしまいましたが、 ある程度の知識がついたうえで2度目を見たら、1度目とは違って、素直に「面白い」と思うことができました。 「1度目よりも2度目の方が面白い」というところからも、押井監督らしさを強く感じます。 1回見て分からなかったからといって投げ出すのではなく、2回目を見てみるのが大事な作品だと思います。 2007/01/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by raruku (表示スキップ) 評価履歴[良い:226(41%) 普通:144(26%) 悪い:183(33%)] / プロバイダ: 1232 ホスト:1086 ブラウザ: 3875 押井守が『うる星やつら』をメタ・ストーリー的にこの世界の不条理さを指摘して紐解いてしまったために、 原作者である高橋留美子から嫌われてしまった作品(笑) 正直何回か見ないと意味がわからないしその度に違った感想が出てくる不思議な構成。 この作品は、執拗に「夢と現」をテーマに据え続け、どんな原作に於いても「俺流」を貫く押井守の最も成功した例だと思います。 2006/11/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by デルドラ (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 29548 ホスト:29409 ブラウザ: 6096 アニメ監督押井守とマンガ原作者高橋留美子の魅力が絶妙なバランスを保ったアニメの中でも最高傑作の映画。 永遠に続く学園祭とその後の後輩した町での共同キャンプ生活の舞台はきわめて魅力的だ 原作ファンからうる星やつらではないという意見もあるが、キャラクターと世界感はともに原作に 準拠しており批判するほどのものでもない。 ほかの映画では、退屈な押井氏のテーマの虚構と現実の曖昧さも、原作の所謂萌えキャラの魅力もあまって まったく退屈を感じない。 高橋留美子にとって、うる星やつらが最高傑作であるように、押井守にとっても、ビューティフルドリーマーが最高傑作となるだろう。 それは、この映画のフォロワーが多いことでも確かと思う。 もっと読む「随分前に視聴したので、普通の立場からコメントうる星やつらっていうより、うる星やつらのキャラを使った押...」 by 爆音 次のページを読む この評価板に投稿する |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 |
|---|
| 最近の評価投稿数順/最近の投票数順 | ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||