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アニメ評価: 633位 <= 634位(2,612作品中/偏差値50.22) =>635位

UFOロボ グレンダイザー (アニメ)

読み仮名: ゆうふぉーろぼぐれんだいざー
注意:これはアニメ版。その他メディアの情報はこちら: 漫画
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2007/09/06
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2007/07/11 ():THE BEST!!スーパーロボット魂-Super Robot Studio Recordings-
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UFOロボ グレンダイザー BOX 1

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2004/02/21
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1.遂にでました!グレンダイザー
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UFOロボ グレンダイザー VOL.6

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2006/10/21
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UFOロボ グレンダイザー VOL.5
参考:\10,290
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UFOロボ グレンダイザー VOL.1

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2006/05/21
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1.マジンガーシリーズの後継者
59987
UFOロボ グレンダイザー BOX 2

参考:\38,850
2004/05/21
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1.1人2役・・・団べい
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UFOロボ グレンダイザー VOL.3

参考:\10,290
2006/07/21
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17250
ビデオ:UFOロボ グレンダイザーシリーズ
参考:\2,940
1999/08/06
()
627547
単行本:UFOロボ グレンダイザー
参考:\609
1986/01
()
7590
おもちゃ&ホビー:UFOロボ グレンダイザー グレース・マリア・フリード (PVC塗装済み完成品)

参考:\4,725
2008/03/22
()

1.伝説のスーパーロボットヒロイン☆
28465
CD:スーパーロボット魂 ザ・ベスト Vol.1~スパロボ編~

参考:\2,800
2003/10/22
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1.オリジナル音源との聞き比べ
作品紹介(あらすじ)

かつてのマジンガーZの搭乗者、兜甲児は、不時着した北海道で、宇門大介という青年と出会う。
宇宙科学研究所の所長、宇門源蔵の息子として平和な生活を過ごしていたが、その正体はベガ星人に滅ぼされたフリード星の王子、デュークフリードだった。
だが、ベガ星人の魔手は地球にまで伸びてきてしまった。
全宇宙征服を企むベガ星人は密かに月の裏側に基地をつくり上げたベガ星人は、そこから繰出す円盤獣によって、地球の征服を計画しているのだ。
円盤獣と戦い、第二の故郷である地球を守るために、デュークフリード・宇門大介は封印していたUFOロボ・グレンダイザーを発進させ、ベガ星人と戦うことを決意する。

全74話 制作:フジテレビ 東映動画 旭通信社
企画:春日東 勝田稔男 別所孝治 原作:永井豪 ダイナミックプロ 製作担当:佐伯雅久
シリーズディレクター:勝間田具治
脚本:上原正三 藤川桂介 安藤豊弘 田村多津夫 馬嶋満
演出:勝間田具治 小湊洋市 山吉康夫 大谷恒清 山口秀憲 茂野一清 笠井由勝 川田武範 田宮武 落合正宗 設楽博 宮崎一哉 松浦錠平 葛西治 蕪木登喜司 森下孝三 明比正行 福島和美
キャラクターデザイン:小松原一男 荒木伸吾 美術デザイナー:辻忠直 伊藤岩光
音楽:菊池俊輔

■OP 「とべ!グレンダイザー」
作詞:保富康午 作曲:菊池俊輔 編曲:菊池俊輔 歌:ささきいさお コロムビアゆりかご会
■ED 「宇宙の王者グレンダイザー」
作詞:保富康午 作曲:菊池俊輔 編曲:森岡賢一郎 歌:ささきいさお こおろぎ'73

●声の出演
デューク・フリード(宇門大介):富山敬 兜甲児:石丸博也
宇門源蔵博士:八奈見乗児 牧葉ひかる:川島千代子 グレース・マリア・フリード:吉田理保子
牧葉吾郎:沢田和子(現:沢田和猫) 牧葉団兵衛:富田耕生 荒野番太:緒方賢一 荒野ハラ:津田延代 ボス:大竹宏

【ベガ星連合軍】
ベガ大王:八奈見乗児
ガンダル司令、ブラッキー隊長(第1話のみ):富田耕生 レディガンダル:沢田和子(現:沢田和猫) ブラッキー隊長(第2話〜)、ダントス防衛長官:緒方賢一
科学長官ズリル:田中崇(現:銀河万丈) ズリルJr :田中亮一
ゴーマン大尉、コマンダーモルス:野田圭一 コマンダーケイン:古谷徹
ナイーダ、コマンダーキリカ:杉山佳寿子 ルビーナ:小原乃梨子 少年コマンド隊アインス:神谷明
放送開始日:1975/10/05(日本) 放送終了日:1977/02/27(日本)
公式サイト
1. UFOロボグレンダイザー
最終変更日:2008/03/20 07:10:23 / 最終変更者:曲がり角のアイツ / その他更新者: ダイゼンガ- / 宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:k sato (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本良い(1.41)634位50.2223.97 
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利用状況

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評価の分布

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加算分布17.6%52.9%70.5%99.9%99.9%99.9%100%
分布要約70.5%29.4%0%
                                                                                                  

最近8日間の閲覧数
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1. 2006/10/25 とても良い by えぼだいのひらき [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:116(71%) 普通:35(21%) 悪い:12(7%) 推薦人:29 推薦評価:38] / プロバイダー: 5898 ホスト:6011 ブラウザー: 7395
他の星からやって来た主人公が、滅びた母星の二の舞にさせまいと地球の為に戦うって云うのはよくあるパターンなのですけれど、宇宙人でありながら地球人と寸分変わらぬ姿って云うのが何とも素敵でした。こう云った設定は、今では当たり前になりましたけれど、当時としては未だ珍しかったので、とても魅力的でした。
原作やパイロットフイルム的存在の「劇場版・宇宙円盤大戦争」とはガラッと変わって設定された主人公のデュークは、当時の主役としては珍しく、熱血ではありましたが、精神的に非常に落ち着きを持った好青年になっていました。長めの流した髪がやけに大人びて見え、フリード星の王子であったのですから、育ちの良さを感じるのはある意味当たり前なのかも知れませんが、何処かのんびりとした大らかさを感じる富山敬さんのお声ととても合っていて、私としては好印象でした。
しかし、準主役として登場した甲児が、彼らしさをイマイチ発揮する事が出来ず、中途半端な存在のまま終わってしまった事が、何とも哀しかった作品です。

敵の円盤獣の名前は「ガメガメ」とか「ダリダリ」と云う様に、同じ言葉を繰り返す名前で統一されていました。結構ゴツい円盤獣もいたのですが、何となく名前のイメージと合っていて、やけに可愛くて・・・
途中でベガ獣に変わったのですけれど、このパターンは受け継がれ、終いには「もう、何でもいいや」みたいな名前になってしまいました。(笑)
でも、こう云うノリって個人的にはとても好きでした。

後半になってデュークの妹のマリアが登場し、ひかるがマシンに搭乗する頃になると、キャラクター設定の絵が小松原一男さんから荒木伸吾さんに替わりました。
私服とかも変わって、特にひかるは目に力のある落ち着いた女性に変わってしまいました。私は、おてんばな感じのひかるがとても好きだったのですけれど、ピョンピョンと跳ねる様な若々しいマリアに押されて大人びてしまい、段々と見せ場をなくしてしまったのはとても残念でした。
ですが、マリアの目尻に引いた紫のアイシャドーがとても素敵で、親の化粧品を持ち出して、よく真似したものです。「劇場版・宇宙円盤大戦争」に出て来るヒロインのテロンナは、目の周りを真っ青にシャドーで塗っていて、子供心にどうにも馴染めなかった為、マリアのさり気ないシャドーは余計に素敵に感じましたね。

又、当時の東映動画製作のロボットアニメはゲスト出演したキャラクターとよく似たキャラクターが、あちこちの作品で(作画監督さんと声優さんは変えて)登場する事があったり、同じ構図の絵が頻繁に出て来たりで・・・当時のアニメーションって、いい意味で大らか、悪い意味で何でも有りだったんだなぁと思います。
今の様なネット社会ではなく、それ程、視聴者も手厳しくなかったですから、それを咎める様な世論はありませんでしたね。ちょっと似た構図があっただけで、「パクリ」だの「使いまわし」だのと大騒ぎになる昨今と違い、むしろ、雑誌で特集が組まれたりして、好意的と迄は行かないにしても、大らかな対応でしたから、いい時代だったなと思います。

グレンダイザーは単体のロボットでしたが、スペイザーやダブルスペイザー、マリンスペイザー、ドリルスペイザーとサポートユニットが充実していました。それぞれ、グレンダイザーの活躍の場を広げる為のメカで、玩具としてもなかなか魅力的でした。
それに反して、前半に登場した甲児の搭乗マシンのTFOは、「出たら撃墜」と云う何とも情けないメカで・・・毎回涙を誘いました。
甲児が本作に出演した事に不満はありませんでしたが、彼の持ち味を活かし切れず、中途半端に扱ってしまった事は、本当に残念に思います。視聴率確保の一因として彼を引っ張り出したのでしょうが、それならばもう少し何とかならなかったのでしょうか・・・その点だけが、本当に本当に残念です。
しかし、全体的にはとても丁寧に製作されており、確かにマジンガーZやゲッターロボと比べると知名度は低いかも知れませんが、レベル的には遜色がないと思います。
むしろ、戦いの空しさや悲惨さと云った観点から見たら、本作の描き方の方が、優れていたと言えるのではないでしょうか。
スパロボでしか本作をご存じない年代の方々にも、自信を持ってお薦め出来る作品だと思います。
2007/05/15 本作の美点と内容を詳しく語り、良いところと悪いところを上手く説明し、まとめ上げています。 by 634

2. 2006/06/03 普通の立場からのコメント by 宇宙刑事ジャンギャバン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:787(34%) 普通:980(42%) 悪い:581(25%) 推薦人:34 推薦評価:49] / プロバイダー: 33223 ホスト:33285 ブラウザー: 6287
実際、劇場版を見る限りではグレートマジンガーやマジンガーZが円盤獣と戦えないって事はないと思いますね。
そんなに弱かったらベガ星連合軍の親衛隊長が目をつけるはずがないですし、不慣れなはずの甲児があれだけグレートで円盤獣と戦えるはずがありませんので。
やはり、マジンガーシリーズに無理に絡めず、兜甲児を出さないほうが良かったのでしょう。明らかに不自然な展開ですので。
剣鉄也はおそらくリハビリに励んでいたのでしょうが・・・・やはり、博物館なんかにグレートを飾ってないで甲児に貸してやったほうがよかったかと。
3. 2006/02/23 とても良い by パタパタ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%) 推薦人:16 推薦評価:19] / プロバイダー: 3491 ホスト:3461 ブラウザー: 5237
これまた大好きな作品でした。
デューク・フリードも、グレンダイザーもカッコよかった。
OP・EDもともにいい歌だったと思います。

兜甲児まで出てましたしね。だからきっとマジンガーZが出てくるに違いないと思っていたんですが。
いずれ出てくるぞ・・・そのうち出てくるぞ・・・絶対出てくるぞ・・・と思っていたのに、出てこなかった。

兜甲児を出しておきながらマジンガーZやグレートマジンガーが出てこないなんて・・・というか物語上出さない必然性がないだろうに。異星から侵略者が襲ってきているのに兜甲児はともかく、剣鉄也は何をしていたんだろう?と、子供心にも不思議でした。
劇場版の話になりますが、なんでロボット博物館なんぞに安置されているのか、理解に苦しみました。

やっぱり、マジンガーを出したら、肝心の主人公であるグレンダイザーがかすんでしまうことを恐れたんだろうか?だったらいっそ、兜甲児も出さない方が良かったと思うんですけど。

だいぶ後になってから原作を読みましたが、そっちではちゃんとマジンガーZもグレートマジンガーも出てきてるんですよね。それだけに本当にそれだけが残念で。
4. 2006/01/12 普通 by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1379(50%) 普通:540(19%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 13217 ホスト:13111 ブラウザー: 5234
本作の後にマジンガーシリーズの第4作である「ゴッドマジンガー」なる作品が考案されたのだけど、結局お蔵入りになり、本作はその意味で「マジンガーZ」ほど長くは続かなかったものの、「グレートマジンガー」と比べても「贅沢だ!!」と非難されてもおかしくない位長く続き、6クール弱も続いてしまった作品だった。

本作では異星で創られた巨大ロボットグレンダイザーと、それに乗り込んで戦うフリード星の亡命者であり、王子である宇門大介こと、デューク・フリードの戦いで、さらに兜甲児がレギュラー出演した事によって一躍脚光を浴びる事になった。

けれども、兜甲児がデューク・フリードの単なる引き立て役になってしまったのは残念だし、原作漫画にあったグレートマジンガーやマジンガーZととの共演を期待したファンの心を無視してしまった感があるし、名作と呼ぶにはやや抵抗がある作品だといえそう。

本作の円盤獣やベガ獣も、宇宙製機械獣に戦闘獣というオマージュがとれるものの、単体+スペイザーシリーズだけで戦っていくのにも無敵振りが悪い意味で鼻に付いた感があるし、マジンガーやグレートを出せ!という批判意見が当時からあったので、本作はその意味ではマジンガーシリーズでもっとも浮いた感がある作品という具合に見られてしまうようになった。

宇宙に進出するマジンガーというシチュエーションを多くの人々が期待したと思うのに、そういった造りが出来ないのはある意味、マンネリ化を防ぐ為の処置だったと考えられない訳ではないのだけど、それでも、上手い形で描けたとは言い難かった。

本作のそういった失敗的負の要素は、30年後に皮肉にも「機動戦士ガンダムSEED DISTHINY」という形で表れたが、こちらの方は前作キャラを無理やり最後で主役にするという強引かつ歪な形で大失敗を起こしてしまった。よりによって、ガンダムという名ブランドによって引き起こされてしまったのである。

そんなSEEDに比べれば本作は全然視聴出来る作品なのだけど、マジンガーZの存在を良く知らないうちに視聴した覚えがあったので、マジンガーシリーズにはいれず、一個の別個にした作品として見た方が良い作品といえるかも知れない。
5. 2006/01/09 良い by たお [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:155(82%) 普通:9(5%) 悪い:26(14%) 推薦人:6 推薦評価:11] / プロバイダー: 23107 ホスト:22807 ブラウザー: 5832
オープニング、エンディングとも熱い思いあふれる名曲だった。(今でも暗で唄える...。)
「♪ゆけ ゆけ デューク・フリード とべ とべ グレンダイザー ・・・・・・」
「♪斬り裂け怒りのダブルハーケン 戦えグレンダイザー もう許せない ・・・・・・」

ロボット自体のデザインは、マジンガーZやグレートマジンガーに一歩譲る感じか。
かなり地味めの印象。
しかし、物語の背景などにはおもしろいものがあった。
デューク・フリード=富山敬もピッタリのイメージで良かった。
6. 2005/11/09 最高! by ジュピターちゃん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:282(65%) 普通:36(8%) 悪い:116(27%) 推薦人:12 推薦評価:16] / プロバイダー: 8594 ホスト:8396 ブラウザー: 6673
私自身、富山敬氏のファンであるゆえDVDを揃えて全部観ました。自分の星を滅ぼされ地球に逃げてきて地球人として生きているという設定が面白いです。第1話で、戦うかどうか葛藤する場面やミニフォーに追われる甲児を見てとっさに飛び出しながらも戸惑っているところが良かったです。あとコマンダージグラによってグレンダイザーの死の時間を見破られ、甲児と大介の特訓が始まったが特訓最中にコマンダージグラと戦う羽目になった。ぶっつけ本番でコンビネーションクロスを成功させ、スクリュークラッシャーパンチとダブルカッターの同時攻撃でコマンダージグラを見事粉砕した。久しぶりに名シーンを探すとしよう。
7. 2005/06/05 最高! by RH [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 24670 ホスト:24827 ブラウザー: 7292
当時は3回目位から最後まで見ました。普通なら熱血正義漢が主人公になるところ、クールな2枚目が主人公だったのは新鮮で、好感が持てました。ストーリーもよくまとまっていたし、スペイザー開発のパワーアップイベントもありました。全編通して、ダイザーも研究所もそんなに壊れなかった(研究所の方は1度破壊されて新研究所になってますが、ダイザーは数回しか壊れなかった)のが印象的です。Zやグレートは、ロボット・研究所ともしょっちゅう壊されていましたから。一般に、グレンダイザーはZやグレートに比べてロボットバトルが派手でないと言われることもあるようですが、アニメーションの技術もあがってきていたようで、線もきれいだし良い動きしてると思います。特に、前半のオープニングで円盤と入れ替わりながらビームを撃ち合うシーンとか、操縦席のパネルをワイヤーで表現しておいて、パネル越しにデュークを見るシーンにしびれました。
8. 2005/01/03 普通 by 貞吉7 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:419(70%) 普通:135(23%) 悪い:41(7%) 推薦人:5 推薦評価:6] / プロバイダー: 40440 ホスト:40456 ブラウザー: 3846
前2作と違い地球製のロボットじゃ無かったりして
人知を越えた力を持った人間は神にも悪魔にもなれる
というコンセプトが完全に消滅してたり
兜甲児初登場の回の妙にシニカルな対応のデュークフリードが
印象に残ってたりあまりイイ印象が無いんだけど
超合金は持ってたなぁ。ザンボットと同じシュチュエーションながら
周りの人たちに恵まれてたりもしたり。仮面ライダーストロンガーや
ウルトラマンタロウのように作品世界が飽和状態になった感が強いですね
メカとかはけっこうすきなんだけどね
9. 2005/01/02 最高! by 下田の里 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:222(76%) 普通:24(8%) 悪い:46(16%) 推薦人:9 推薦評価:10] / プロバイダー: 20273 ホスト:20139 ブラウザー: 4184
我らがヒーロー、兜甲児にちょっかいを出すマリアは大嫌いでしたが、ドリルスペイザーは特に好きでした(あのまま甲児に乗って欲しかった…)。

改めて見直すと「マジンガーZ」以来のテイスト(各種スペイザーのパワーアップ、敵幹部の対立、戦闘シーンなど)を受け継ぎつつ、30分ドラマとしての脚本も巧く描かれており、好感が持てます。
ゲストキャラクターを通して「戦争の悲劇」を描いたのは琴線に触れますね。こ〜いう脚本は、戦争を体験した世代じゃなきゃ描けないのかなぁ…。
10. 2004/06/30 良い by ノックスのソムリエ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:175(71%) 普通:40(16%) 悪い:32(13%) 推薦人:28 推薦評価:32] / プロバイダー: 53102 ホスト:53249 ブラウザー: 4317
マジンガーシリーズ第3弾。
フランスで視聴率100%をたたき出したという伝説のアニメ(笑)当時のフランスはTVのチャンネルが2つしかなかったことも手伝ったのかもしれませんがそれでもすごいです。しかも向こうではメジャー作品として目されています!普通と書くつもりでしたが視聴率100%を海外で記録したということで評価を上げました。
ダブルハーケンの使い方が多彩だったのか近年のスーパーロボット大戦では決め技になることが多くなりました。極めて近く限りなく遠い存在のロボットとしてガッタイガーの存在も見逃せません。
11. 2004/05/28 普通 by 宇宙刑事ジャンギャバン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:787(34%) 普通:980(42%) 悪い:581(25%) 推薦人:34 推薦評価:49] / プロバイダー: 33021 ホスト:32998 ブラウザー: 5978
良く考えたら主人公のデューク・フリードは当初はかなり情けない奴でしたな。
故郷を侵略されて一人逃げ出し、肉親や故郷の人々の仇討ちをしようともせず異星で惰眠をむさぼってたんですから。貴様、それでも一国の王子かッ!!!
12. 2004/02/02 とても良い by もろっち [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1327(73%) 普通:240(13%) 悪い:260(14%) 推薦人:27 推薦評価:32] / プロバイダー: 6119 ホスト:6153 ブラウザー: 3875
子供の頃に超合金もってました
マジンガーZより こっちの方が好きだったなぁ・・・
なつかしのアニソンCDを車で聞いていますが
グレンダイザーの曲がかかると 歌ってしまいます
(でもそらで歌えるのはマジンガーZだったりする (^_^;) )
13. 2004/01/24 良いと思う立場からのコメント by スリント人 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:343(88%) 普通:33(8%) 悪い:14(4%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 51607 ホスト:51758 ブラウザー: 3646
>昔フランスでも放映されて、視聴率が70%・・・
そうです。確か、この作品です。これを、ニュースか何かで、聞いた事がありました。(でも、なんで、この作品なの?って言う感じでしたけど・・・(^^;) )主人公が「デューク・フリード」とかいう名前だったから、フランスに合っていたのでしょうか? さすがに、100%は、オーバーな気が・・・(笑)
14. 2004/01/24 普通 by 宝家義頼 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
プロバイダー: 5504 ホスト:5350 ブラウザー: 3646
昔フランスでも放映されて、視聴率が70%(一説によると100% ! ? )を達成したとかいうのは、確かこのアニメでしたね ! ?
何かの日本製ロボットアニメが、ものすごい視聴率を勝ち取ったのは確かです。
15. 2003/11/28 とても良い by スリント人 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:343(88%) 普通:33(8%) 悪い:14(4%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 11038 ホスト:11264 ブラウザー: 3646
スペイザー最高!(アッシマーも最高〜、関係無いか・・)私は、マジンガーZ等よりも、こんな形のメカに惹かれてしまいます・・・
永井豪の原作は、どれも残酷シーンがありますよね〜(読んだ事はないのですが、機会があれば読んでみたいです。)
16. 2003/07/14 とても良い by 桜田門二郎 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:296(92%) 普通:22(7%) 悪い:5(2%)] / プロバイダー: 31621 ホスト:31332 ブラウザー: 3875
*原作が残酷というより、永井豪作品は全部残酷・・・永井豪先生の柔らかい顔をみていると、そんな残酷な妄想が出てくるのかなと、ちょっと疑問なんですが、短編から長編、昔から現在に至る作品まで残酷なんです・・・永井豪先生のことを、時折、この人は悪魔の使い?あるいは悪の使徒?あるいは伝道師って思うことがある・・・あの不敵な笑い・・・怖い怖い・・怖いよ!助けて!っていう感じがしますね。
*原作がそうなのにも関わらず、アニメになると、どの作品もとってもいい感じにオブラードがかかっている。そして、ご多分に漏れずにこの作品にもそのことがあてはまる。
*マジンガーZやぐれーとマジンガー、あるいはゲッターといった、当時のロボットアニメと対比するとどうしても、マイナーな感じが拭えない作品。原因は・・・?あの間抜けな亀さん状態・・・?デューク・フリードのあの間抜けな感じ・・・?あるいは、デュークの地球人ではないという設定・・・?いろいろ考えられますが、やっぱし、ロボの魅力が足りなかったっていうことになるでしょう。
17. 2002/12/26 良い by nack [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]

スペイザーの超合金はまるで亀でしたね。あれがまたいい味を出しているのですが・・・。
原作は残酷シーンあり、考えさせられる部分が多うございました。
18. 2002/11/01 良いと思う立場からのコメント by nr2480 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]

UFOロボ・グレンダイザーという名称だけでは、
雁屋哲原作の「UFO戦士ダイ×ポロン」とかいうのもあったかな?というような感じで
今一つピン?とこなかったのですが...
"Clip Archive"
http://www.anzwers.org/free/animeintro/grendizer.html
このクリップ観て思わず想い出しました。
あのUFOとドッキング?するヤツでした。(そのままですが...)
確かに観てましたが、
私個人的には初期の「マジンガーZ」の方が印象深く残ってはいますが、(「グレート」も殆ど覚えて織りません)
とにかく、凄まじい強さだったのは記憶にあります。
それにしてもやっぱり小松原さんの絵(画)はカッコイイ!!
19. 2002/02/12 とても良い by うまそう [自己削除不可/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]

いやー懐かしい!!!。
古き良き永井豪ワールドですな。
超合金持ってましたよ。
♪行けー行けー、デュークフリード、飛べー飛べー、グレンダイザー♪
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