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トランスフォーマー ザ・リバース(アニメ)


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英語タイトル: Transformers The Rebirth
総合
評価(投稿)
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作品紹介(あらすじ)

正義の戦士サイバトロンと悪の軍団デストロンの激しい戦いは、地球とサイバトロン(セイバートロン)星を股に掛け尚も続いていた。
そんなある時デストロンは地球のサイバトロン基地を攻撃し、サイバトロン星のプラズマエネルギーチェンバーのキーを強奪した。
かつてトランスフォーマーのボディを鋳造したと言われるプラズマエネルギーの力を行使して銀河系の壊滅を目論むガルバトロン。

開放された微量の1ボルトのプラズマエネルギーにシャトルごと吹き飛ばされたホットロッド(ホットロディマス)らサイバトロン戦士の一部はとある惑星に漂着した。
その星ネビュロン星で独裁者ザラク率いる支配階級「ハイブ」に抵抗するレジスタンスと知り合ったサイバトロンは、ブレインストームの案を実行し彼らをパートナーに更なる進化を遂げた。
ネビュロン人が頭部となって合体する事で更なるパワーを発揮するヘッドマスター戦士の誕生だった。

それに対抗してハイブも、キーを奪いにサイバトロンを追って来たデストロンとの共同戦線を張る。
結果サイバトロンとデストロン双方にヘッドマスターと、ネビュロン人が武器と一体化したターゲットマスターが誕生した。


一方コンボイは、サイバトロン星のメインコンピューター・ベクトル(ベクター)シグマと一体化している長老アルファ・トライオン(アルファートリン)と邂逅。
そこで「サイバトロン星の黄金期の復活」と「その到来は人間とTFとの融合によって成される」という予言を聞く。

だが一進一退の攻防の末にプラズマ貯蔵庫のキーはデストロンに奪われる。
更にザラクが生んだ超巨大ヘッドマスター・スコーピオン(メガザラック)を得て勢いに乗ったデストロンはサイバトロン星を攻撃、チェンバーも開け遂にサイバトロンを完全制圧してしまう。

かつてない危機を迎える宇宙。勝つのは悪か?それともアルファ・トライオンが予言した人間の力なのか……?

海外で放送された日本の『ザ☆ヘッドマスターズ』に相当するTVスペシャル作品。
TVスペシャル 全3話 米製作
日本未放送。1996年『トランスフォーマー ザ☆ヘッドマスターズ』LDボックス(発売:タカラ)に映像特典として収録され、日本初公開となった。

●声の出演
総司令官コンボイ:玄田哲章 シティコマンダー・ウルトラマグナス:相沢正輝

《ヘッドマスター》
電子戦闘員ハイブロウ:柳沢栄治 ゴート:安井邦彦
生体工学技術者ブレインストーム:中博史 アルカナ:坂口賢一
プログラマー・クロームドーム:安井邦彦 スタイラー:成田剣
地上強襲員ハードヘッド:伊藤栄次 デュロス:宝亀克寿
戦士アーシー:湯屋敦子 ダニエル:亀井芳子
フォートレス・マキシマス:安井邦彦 セレブロス:成田剣 スパイク:落合弘治

《ターゲットマスター》
強行員ポイントブランク:坂口賢一 ピースメーカー:相沢正輝
鋭敏射撃員シュアショット:成田剣 スポイルスポート:坂口賢一
武器管理員クロスヘアーズ:堀川仁 ピンポインター:相沢正輝
騎士ホットロッド:高瀬右光 ファイヤーボルト:柳沢栄治
戦士カップ:石井隆夫 リコイル:柳沢栄治
情報員ブラー:伊藤栄次 ヘイワイアー:堀川仁

《スロットルボット》
情報指揮官ゴールドバグ:柳沢栄治 輸送員ワイドロード:石井隆夫 監視員ルックライト:広瀬正志
探査員チェイス、追跡員ロールバー:安井邦彦 破壊員ランウェイ:高瀬右光

《その他のサイバトロン》
スパイ戦士ダブルスパイ:宝亀克寿 空中闘士ファストレン:成田剣 戦士クラウドレイカー:高瀬右光 アルファ・トライオン:中博史


【デストロン軍団】
新破壊大帝ガルバトロン:加藤精三

《デストロンヘッドマスター》
恐怖大帝スコーピオン(スコーポノック):伊藤栄次 ロード・ザラク:宝亀克寿
モンゾ:高瀬右光 湿原兵スカルクランチャー、グラックス、催眠術兵マインドワイプ、ボラス:伊藤栄次
破壊工作兵エイプフェイス:相沢正輝 スパズマ:立木文彦
迎撃兵スナップドラゴン:石井隆夫 クランク:落合弘治

《ターゲットマスター》
空中防衛兵スラッグスリンガー:坂口賢一 カリバースト:成田剣
砲兵トリガーハッピー:成田剣 ブロウパイプ:高瀬右光
迎撃兵ミスファイヤー:中博史 エイムレス:石井隆夫
航空参謀サイクロナス:立木文彦 ナイトスティック:柳沢栄治
参謀スカージ:広瀬正志 フレイカス:堀川仁

《その他のデストロン》
情報処理兵ウイングスパン:安井邦彦 潜入兵パウンス:堀川仁 S.T.A.G(単独T強襲隊)シックスショット:柳沢栄治


ナレーター:政宗一成
放送開始日:1987(日本)
最終変更日:2007/07/24 20:31:27 / 最終変更者:Z-遁 / その他更新者: 曲がり角のアイツ / 634 / TCC / 提案者:破壊大帝 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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2007/07/22 とても悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 曲がり角のアイツ 評価履歴[良い:153(51%) 普通:58(19%) 悪い:88(29%)] / プロバイダー: 40763 ホスト:40597 ブラウザー: 4483
「ごめんよ『ザ☆ヘッドマスターズ』、僕は君を誤解していたよ…」と素直に思わせた作品。

まず作画がネックですが、これに関しては純然たる海外制作なので致し方ないこと。声優についても全く遜色は無いです。
しかしストーリーはドラマチックでは有るが、見ていて全体的にテンションが低い。まず新キャラ登場が全く盛り上がらない。
いつものシリーズ同様に「サイバトロンの新メンバー、○○の登場だ!」という具合につい流してしまう。
悪い意味でオリジナルの流れを受け継いでいると感じました。
「あの」日本版ですら第1話ラストでのヘッドマスター初登場では「彼らは一体何者なのか!?」という視聴者の興味を惹き付けるナレーションが流れ、
フォートレスマキシマスのヘッドオンではカッコいい主題歌のメロオケが流れて確実に場を盛り上げる。

要は本作の演出自体が非常に平坦、物語の起伏が無さすぎるのです。
まあ物語の起伏に富んではいるが展開が「アレ」すぎる日本版とどっちが良いかと言われると困りますが…
(和製シリーズの次回作『超神マスターフォース』は演出が地味で盛り上がりの欠如したどっちつかずな作品になってしまいました。
その反省からか、続く『V』では全体的に盛り上げ方にかなり気を遣っているのが理解出来ます)

設定自体は非常に面白いですが、キャラの性格付けに関しても不足ですし、
キャラの立て方でも(たとえ旧キャラの扱いや性格設定などに納得が行かなくても)素直に日本版のほうが上だったと思います。

この後アメリカでしばらくアニメ展開が休眠を迎えたことからも、本国でもTFブランドのパワーダウンが顕著だった事実が分かり、
また良い意味でも悪い意味でもお国柄の違いというものがハッキリと出ており、その意味でもかなり発見にはなった作品だと思います。
2006/05/16 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by Z-遁 評価履歴[良い:124(95%) 普通:7(5%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 26930 ホスト:26813 ブラウザー: 4184
本作の脚本担当は「2010」を手掛けていないとのことで、ダニエルがアーシーの友となっておりスプラングがいないかのように感じられ、サイクロナスとスカージが対等に話すなど違和感もありますが、ベクトルシグマが創造主以外の面を見せ、またも想像を掻き立てるプラズマエネルギーが登場し世界観が広がりながらベクトルシグマと一体化したアルファートライオンと対話するためコンボイがマトリクスを使うなど既存のこれまでも作品に奥行きを与えてきた要素の組み合わせの試みもあり、トランスフォーマー・サーガの何たるかを再認識させてくれ、市井のファンのオリジナル小説にも見られる傾向が公式アニメで見られるとあって別の感慨にも耽りました。これにより前からメガトロンを抱きかかえ再生させる忠義ぶりからスカイワープ、「インカの秘宝」でメガトロンに面と向かっての悪罵からサンダークラッカーをスカージの改造素体と解釈していた(叛乱した点を鑑みるとインセクトロンもスカージの前身の可能性もある)私は何かの拍子で記憶が甦り現在のパーソナリティに作用したと想像を巡らせています。

トランスフォーマーの別の視点で見た時の同義語、群像劇に目を向けると新規キャラは演じ分けも巧みな熱演もあり第一作のように主役を張れそうな揺るぎない自己同一性を漲らせており、声の代った続投キャラもブラーの性急さなどは当時の声優陣に遜色は何らありません。
2006/04/01 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 634 評価履歴[良い:1397(50%) 普通:545(19%) 悪い:856(31%)] / プロバイダー: 20686 ホスト:20620 ブラウザー: 5234
本作が3話で終わってしまったのも、ある意味、キャラクターバブルのようなものがあったかも知れません。
「ザ・ムービー」でキャラを一新してしまったのと同じに、本作も「これからはヘッドマスタータイプなんだよ」と言う部分をアピールしていたのですが、「2010」からのキャラを引き続き登場させ。アーシーをヘッドマスターにしなければならなかったし、アーシーはこれからも出て、ホットロディマスと、チャー、ブラーはターゲットマスターにという形にしないとシリーズ化が出来ないというジレンマもあったように思われます。

従来型のシリーズのように、キャラによって声優を変えるという事はTFのみならず、ネビュロス人達にも色々な役回りを与えなければならないという事は、かなり混乱をきたすだろうし、キャラクターが増えすぎて、「どのキャラを出すか?」という点で悩んだ部分もありそうです(2010でも、合体戦士や巨大戦士の類が、新規登場のアニマトロンとテックボット、テラートロンを除いて全員出てしまった辺りにも。)。

G1でもクリフ役の喜多川拓郎が時としてグリムロックを演じたり、スパイク役の速水奨もアイアンハイド役も兼ねていたりという具合なのを、出来る限り可能に物語として成立させるかという部分もかなり悩んでいただろうし、それがTFという物語の制作を難しくしていると思います。
G1以降のシリーズではそういったジレンマを抱えてしまったのが、初代G1を超えられなかった部分にも繋がりそうです。

本作の後、コンボイがパワーマスターとして復活し、パートナーのネビュロス人のハイーQとコンビを組むのですが、結果は登場せず、日本ではスーパージンライ(腕のボリュームが日本版の方が良い。当然ゴッドボンバーは登場しない)という形になってしまいました。
玩具予定だったローラーを頭部に変形させるようにすれば、ファンの心を捉えていたとも思うのですが、キャラクター大量増加によるアニメ制作方法が破綻していたのが本作では明示されていた感もあったのが残念といえます。

それでも、悪い意味でキャラクターを一新し、無個性のつまらない平凡極まりない惰性で続けた和製シリーズよりは遙かに面白いのは言うまでもありませんが。
[獲得推薦数:1] 2006/01/31 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 破壊大帝 評価履歴[良い:121(26%) 普通:110(24%) 悪い:229(50%)] / プロバイダー: 8533 ホスト:8564 ブラウザー: 5234
吹き替えの時期がHMの頃から大幅に遅かったせいか、
声優の変わっていないコンボイやガルバトロンも微妙に違った印象の声でしたね。
そんな中、サイクロナスは声優が変わったにもかかわらず旧作に限りなく近い印象だったのに驚きました。
特にロディマス達を尋問するシーンでの仕草がかなり渋い。
とてもHMの間抜けキャラと同一人物には見えません……。

他に気になった点としては、デストロンヘッド&ターゲットマスターになった
ロードザラクの部下達の大半がムービーに登場したクラニクス人に酷似した風貌だった事ですね。
体色も異なるし、似ているだけの別種族かもしれませんが、ネビュロン星に移住した一派がいたのかも。

先日二度目の視聴を終えましたが、最後に事態を解決するのが生身のスパイクとネビュロン人達という
日本版とは主人公的立場のTFと逆転していそうな立場が面白かったり、
争いを好まないセレブロスへのコンボイの粋な計らいが爽やかなラストシーンなど
TFが長い歴史の中で失った大らかさの感じられる作風はやっぱりいいと思います。
[獲得推薦数:1] 2006/01/14 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 634 評価履歴[良い:1397(50%) 普通:545(19%) 悪い:856(31%)] / プロバイダー: 13007 ホスト:12847 ブラウザー: 5234
小生も本作の視聴を終えましたが、アーシーがヘッドマスターになってダニエルとコンビを組む辺り、「おいおい、スプラングはどうしたんだよお?」というツッコミは出てしまうし、(破壊大帝さんも述べてますが)ゴールドバグになってた筈のバンブルが元に戻ってしまうし(プリテンダーやアクションマスターのシリーズまで戻るのはお預けだったのに)、いろいろチグハグな面が多かったです。

もっともそれがTFの魅力であり、特徴だといってしまえばそれまでなのですが、前作「2010」のキャラはヘッドマスターになってしまったアーシーと、ターゲットマスターとなったホットロディマス(本作では海外名ホットロッド)とチャー(本作では海外名カップ)とブラーしか活躍出来ませんでした。そんな彼等もあまり出番がなく、全体的に散漫な感じもしました。
もっとも、相変わらずヘタレで、パワーアップさえさせて貰えなかったウルトラマグナスよりはまだ彼等の方がマシだったのではあるのでしょうが。

本作ではロディマスの声が石丸博也ではないし、チャーも阪脩、アーシーも勝生真沙子じゃなかったし、本作の功労者であるスパイクとダニエルも声優が変わっていて違和感を感じ、昔と同じなのはコンボイとガルバトロンだけでした。
新破壊大帝の2010最終回の握手もどこへやら、危険なキーを悪用して「銀河系を吹っ飛ばしてやる!!」という台詞に「相変わらずだねえ」と苦笑しましたが。

本作では国内版「ザ☆ヘッドマスターズ」の原型でしたが、ヘッドマスターズがTF離れを起こさせたのに対し、本作はあまりそういった拒絶感はありませんでした。良くも悪くもTFの空気がムンムンでした。
但し、日本国内では話数の短さのネック故に、結局TF史上最低作品が生まれる原因を造ってしまった感もあり、そういった意味では本シリーズもかなり賛否が分かれそうです。

新メンバーであるヘッドマスター戦士達と、日本でウルトラマグナスを倒したシックスショットが単なる見せ場造りのキャラとなっていたためか、印象は希薄でした。日本版でダニエルと変な友情ゴッコにしゃれ込むバージョンとどちらがいいのかこれまた賛否が分かれます。

日本版ではヘッドマスターのリーダーだったクロームドームに変わり、ブレインストームがリーダー的役割で、ウイアードウルフも全然悪側の主役ではありませんでした。
フォートレスマキシマスを造り、動かすのがスパイクというのは良い意味でぶっ飛んでいました。国内版では単なる無力なキャラだったので、そういうスパイクの大活躍は日本の作風には合わなかったのも原因なのかもしれません。

ラストシーンのロードザラクとガルバトロンの漫才コンビのようなけなし合いには、ボケをかますガルバトロンに、ザラクがツッコむという形なのがおかしかったです。あの後のシリーズもどうなったかはコミック版だけなのはやはり寂しいような・・・・・・。

しかし、本作の後にパワーアップし、メガザラック(本作ではスコーピオン、スコルポノックと呼ばれていたのは?)と対決することになるコンボイのパワーマスター(日本版「超神マスターフォース」のスーパージンライ)版も見てみたかった。
2006/01/14 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 破壊大帝 評価履歴[良い:121(26%) 普通:110(24%) 悪い:229(50%)] / プロバイダー: 8533 ホスト:8564 ブラウザー: 5234
日本における「ザ☆ヘッドマスターズ」(以下HM)に相当する海外での2010の続編。
GYAOで放映されて初めて視聴する事ができました。
最初はゴールドバグとかが聞き慣れない声だったり、セイバートロン星がサイバトロン星といった具合に
吹き替えの固有名詞が従来と微妙に異なる点が引っかかりましたが、TFらしい作劇は相変わらずでしたね。
ただ、旧来のメンバーが一部を除いてほとんど目立たないのが残念と言えばそうでしたが。
(ロディマスって司令官じゃない方が活躍できるという不思議な男ですね)

それにしても、HMで出番が多かったキャラの大半の性格づけが日本版と大いに異なるのが印象的でした。
エアーボット部隊を一蹴するシックスショットは単なる粗野なデストロン兵士として描かれていますし、
敵ボスのロードザラクもHMのスコルポノックよりはサッパリした悪辣さです。
(最後でガルバトロンに対し不穏な言動を見せていますが、やはりあの後HM同様…?)

サイバトロンのヘッドマスターも誕生の経緯からして違うのが面白いです。
まさかダニエルがアーシーのパートナーになるとは……。
それよりも、初代からのレギュラーであるスパイクがセレブロスと合体し、
さらにフォートレス・マキシマスにヘッドオンする展開には度肝を抜かれました。
しかも強い強い…メチャクチャ大活躍してます。

あと、作画ミスでしょうけど終盤で飛び跳ねて喜ぶバンブルの姿が確認できましたね。
…まあ、見慣れてるこっちの方がしっくり来ますけど。

全体的に良くも悪くもTFらしさを濃縮したような作品でした。
(早い話が2010の出来がいい長編番外シリーズといった趣きです)
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