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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:とっとこハム太郎 |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 3,694位/3,703作品中(総合-245/偏差値12.89) | 3,693位<= =>3,695位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 1,878位/2,044作品中(平均-0.86=悪い/285評価) | 1,877位<= =>1,879位 |
| 2000年アニメ総合点 | 96位/96作品中 | 95位<= |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)緑あふれる小さな町……。 この町でくらす小学5年生ロコちゃんの家に住むハムスターのハム太郎。好奇心おうせいで元気いっぱい。 ちっちゃい体でロコちゃんのためにがんばるハム太郎が、このアニメの主人公です。 ハム太郎には、おおぜいのハムスターのなかまたちハムちゃんずがいます。 ひみつの地下ハウスに集まって、いつも何か新しいことはないかな ? おもしろいことはないかな?とワクワクキョロキョロ。 おかげでときどき大さわぎをまき起こします。 人間の気持ちがわかるハムスター・ハム太郎と、ロコちゃん、そしてなかまたちがくり広げるストーリーをどうぞお楽しみに ! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 毎週金曜18:30〜19:00 「 とっとこハム太郎 」 2000/07/07〜2006/03/31 毎週水曜07:30〜08:00 「 とっとこハム太郎 はーい ! 」 2006/04/05〜 「 のりスタは〜い ! 」 内にて放送 原作:河井リツ子 ( 掲載:めばえ 幼稚園 入学準備学習幼稚園 ちゃお 小学一年生 小学二年生 小学三年生 小学四年生 小学五年生 小学六年生 ) 監督:鍋島修 企画:岩田圭介 沢辺伸政 プロデューサー:小林教子 吉田祥子 八田紳作 関田有鷹 スーパーパイザー:黒川和彦 松元章展 細川達司 上阪泰幸 安斎進 文芸ディレクター:小野田博之 キャラクターデザイン:須藤昌朋 山中純子 美術監督:古谷彰 音響監督:高橋剛 脚本:島田満 菅良幸 藤田伸三 丸尾みほ 冨岡淳広 志茂文彦 三浦浩児 長田敏靖 島田満 制作: トムス・エンタテインメント 東京ムービー事業本部 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2000/07/07(金) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. とっとこハム太郎 2. ハム太郎とっとこむ | とっとこハム太郎 公式ホームページ 3. ハム太郎とっとこむ:世界の公式ホームページ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2006/09/10 / 最終変更者:カトル / その他更新者: TCC / 提案者:宝家義頼 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) | |||||
| [推薦数:7] 2007/09/01 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 倉持蕨 (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 11234 ホスト:11402 ブラウザ: 7590 ドラえもん、クレヨンしんちゃん、ポケットモンスターが未だに人気を得続けているの に対して、このアニメの落魄れ様って一体何なんでしょうか? 人気があるとは言っても新ドラは決して良いものではありませんが、 6年間も続いておいて語り継がれる様子がないこのアニメはそれ以上のものだと 思います。いくらアニメ経験の薄い私でもこのアニメの酷さは、 悪評系の論客さんの方々の一存ではないと言うことぐらい全話見てすぐにわかりましたよ。 これはもうアニメじゃない。「駄作」と言う意味ではなく、「駄作」と言う言葉を使うことさえ惜しまれるぐらい アニメ作品として成り立ってない。 あそこまで酷くなるとわかっていたら最後まで見てませんでした…。 例えば徹之進って言うアニメのように最後はバトル路線に突入し、 敵や味方の死に発展するのは「やりすぎ感」はあるが、ハム太郎は逆にやるべきことを怠っている。 ハム太郎はキャラクターは殺していないのに、 キャラクターの存在を殺している(つまり出番が与えられないまま放置されっぱなしのキャラがいる)。 極端な話、あそこまで使わないのなら殺してしまえと言いたい。 かぶるくんやトラハムくんの扱いは見ていて腹が立ちます。 アニメファンからの評判の良くないアニメの例として、 新ドラは視聴者からの不満は多いが、それでも見てくれる往年のドラえもんファンがいる。 ポケモンはアニメの評判は悪いが、それは原作がゲーム作品のアニメにおいては珍しいことではないし、 ゲームの方面で支えてくれるファンがいる。 だがハム太郎はアニメ業界における知名度が高いけど、ドラえもんやポケモンのようなファン層の土台ができていない。 だからそれを作り上げるにも、アニメでやるべきことは最後までやらなければならなかった。 まずやらねばならなかったこととして、残りの主要キャラにちゃんとハムハムソングのソロ歌を作ってあげること、 そして各々のメインキャラにきちんと活躍回・活躍シーンを振り分ける。 大勢のキャラに一斉に同じ行動を取らさずに、各々のキャラの特徴を活かした話を書く。 本編も移り気が過ぎる舞台変更(すいぱら・はむはーの木)とかはやめる。 エンディング曲や劇場版の曲ももっとまともな曲を使う。 こういうアニメの表現技法の第一ステップが出来ていないんじゃ、ファンから顰蹙を買うのも当然のことでしょう。 素人のアニメコンクール作品のアニメだってそれぐらいのことは出来ていると思うんですけど…。 このアニメは子供向けアニメおよび動物アニメの面汚しです。 アニメとも認めたくない。 二度と見たくない。 そして二度と放送して欲しくない。
[推薦数:3] 2011/04/26 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カルボナーラ (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(69%) 普通:2(15%) 悪い:2(15%)] / プロバイダ: 18393 ホスト:18388 ブラウザ: 9574 【良い点】 ・トラハムくん・かぶるくん ・かわいいキャラクター ・初期 【悪い点】 1,ハムちゃんずが多すぎる はっきり言って15匹は多すぎる。そんなにいらない。良くて10匹にすべきだった。 2,ハムちゃんずの中で、レギュラーと準レギュラーにすべきキャラを間違えている。 3,トラハム兄弟やかぶるくんの出番が少ない。 スポーツや運動系の話で、トラハム兄弟を活躍させるべきなのに、活躍させない。OVA4弾でのトラハムくんの扱いは怒りすら感じた。 4,他の人気キャラを差し置いてこうしくん、ちび丸ちゃんなどの不人気キャラをプッシュしてる。 人気が高いのに出番が少ないトラハム兄弟やかぶるくん。 人間パートのロコちゃんの恋愛描写においても、最後までなぜか人気獲得に失敗しているキムラくんを必死にプッシュ。 キムラくんより圧倒的人気のロベルトとロコちゃんの恋愛フラグは結局無意味になる。 ハムちゃんずには登場頻度から見て明らかにランクが付いているんですよね。 例えば一軍、二軍とかで例えると 一軍:ハム太郎・こうしくん・リボンちゃん・タイショーくん 二軍:マフラーちゃん・ちび丸ちゃん・まいどくん・めがねくん 三軍:のっぽくん・トラハム兄弟・パンダくん・かぶるくん その他(時々しか出てこないが、存在感があり、ちゃんと活躍する):ねてるくん・トンガリくん 一軍はこうしくんがいらなかったです。「ハム太郎の一番の友達」的なポジションはタイショーくんにした方がよかったと思います。食いしん坊な面もタイショーくんが持ってるし、タイショーくんの方がハム太郎の一番の友達って感じがしました。なんといってもこうしくんはハム太郎の事を「ハム太郎さん」とさん付けで呼んでるのが気に入らない。普通親友にさん付けで呼ぶ人なんていません。親友ならタイショーくんやトラハムくんのように「ハム太郎」と呼ぶべきです。じゃじゃはむちゃんが絡む話以外ははっきりいって役立たずのいらないキャラ。 二軍のキャラで良いと思うキャラはマフラーちゃんぐらいで、後ははっきり言っていらなかったです。 簡単に理由を書くとこんな感じです。 まいどくん・・・寒い駄洒落を言うだけのキャラ。真面目な雰囲気の時にも、寒い駄洒落を言うので「空気を読めよ」とツッコミたくなるKYハム。関西弁で喋るいわゆる関西人系のキャラ。ゲストキャラでも良かった。 同じ関西系で人気のあるオーキニーちゃんが登場してからは、もはや用なしのキャラ。 めがねくん・・・まいどくんのツッコミキャラ。インテリ系のキャラだけど、のっぽくんとかぶる。はっきり言ってまいどくんがいなければ活躍できない一番いらないキャラ。 ちび丸ちゃん・・・恥ずかしがり屋な性格の為、黄色い被り物で素顔を隠している。マフラーちゃんと2人で登場する事が多い。「うきゅうきゅ」言ってウザかったし,駄々こねてみんなを困らせていたので、見ててイライラしました。全然かわいくなかったです。恥ずかしがり屋な部分はシャイなかぶるくんとキャラが被ってる気がする。同じマスコット系ならかぶるくんの方が可愛いので、やはりいらない。 対して二軍より活躍させるべきキャラの多い三軍 のっぽくん・・・ハムちゃんずで1番頭が良くて、インテリキャラ。トラハムちゃんとの公式カップリングは人気。しかし「はむぱら」編で、新たにラピス姉妹がレギュラーとなったため、声優削減のために出番が減る。 トラハムちゃん・・ファン人気は相当高い。けど女の子キャラの中では出番が少ない。 トラハムくん・・・お調子者の女の子好きで、ハムちゃんず随一の運動神経の持ち主。タイショーくんと張り合う事が多い。ハム太郎のことを君付けしないで「ハム太郎」と呼ぶ。歌とダンスが得意で歌唱力に長けているなど、設定面からみてもレギュラーとして活躍させるべきハムの1人。ナースちゃんとは公式カップリングだが馬鹿なスタッフのせいで、忘れられている。人気が高い割には出番が少ない。出番があってもロクな扱いでしかないことが多い。 パンダくん・・・手先が器用で、ハムちゃんずのエンジニア。この手の集団キャラクター物にかかせない重要な発明家キャラなのに出番が少ない。 かぶるくん・・・シャイな性格。かくれんぼが得意。デザイン的にも可愛いのに、出番が少なめで「はむぱら」編での彼の出番の少なさは異常。ハム太郎と同じ誕生日だし、こうしくんより彼が「ハム太郎の親友ポジション」でもよかったと思う。 正直ハムちゃんずはハム太郎・タイショーくん・トラハムくん・リボンちゃん・のっぽくん・かぶるくん・トラハムちゃん・パンダくん・トンガリくん、マフラーちゃんの10匹ぐらいで良かったと思います。こうしくん・まいどくん・めがねくん・ちび丸ちゃんははっきり言っていりません。ねてるくんは好きだけど、ほとんど寝てるだけだし、ハムちゃんず全員で何かをしている時も1人だけ寝てて浮いてる気がしたので、ゲストハムで良いと思います。 5,スタッフが三流で、自分達で作った設定を忘れていることが多い。 例をあげると下のような感じです。 ・141話でくるりんちゃんがハム太郎に恋してすぐに失恋したのに、他の脚本家がまた勝手に恋させた。 ・136話、189話、226話で張り巡らせたトラハムくんとナースちゃんの恋の行方を完全放置。 ・190話、235話で張り巡らせたタイショーくんとおしゃれちゃんの恋の行方を完全放置。それどころか 289話で唐突に加えられた「おしゃれちゃんもハム太郎が好き」という設定のせいで、タイショーくんとの伏線は全く無意味のものになる。 ・197話でラピスちゃんのハム太郎好きが勘違いであることが発覚したにも関わらず、 その後もラピスちゃんをリボンちゃんのライバル関係として立ち回らせたままにした。 6,ハム太郎がモテ過ぎる。 世間ではハム太郎とリボンちゃんが公式カップリングだと思われていますが、実際はリボンちゃんの片思いです。270話でリボンちゃんがハム太郎に振り向いてもらおうと努力する話をまるまる1話使って入れたのに結局無意味のままでした。そればかりかリボンちゃんの恋は最後まで進展しませんでした。 さらにおしゃれちゃんもハム太郎が好きになってたり、 恋愛に全く興味のないハム太郎をモテモテにした。リボンちゃんはもちろん、おしゃれちゃんまでもハム太郎に取られてタイショーくんがかわいそうです。 7,ゲストハムをむやみに出し過ぎた。 無印から登場しているサブさんやくるりんちゃん・ぬけないくん・ニンハムくんなどは個性的で好きでした。しかし、はむぱら編で新たに登場したライオンさん・ゼブラさん・きのこちゃん・ペンハムくんなど他の動物などをハムスターに擬人化もとい擬ハム化しただけのキャラが多く登場した。アンパンマンじゃないんだから、むやみにだす必要はなかったと思う。無駄に新キャラを出すより、今いるキャラを生かすことをスタッフに考えて欲しかったです。 8,OVAと劇場版の4作目が揃いも揃って駄作 9, はむぱら編 もはや黒歴史扱いのはむぱら編。はむぱら編の失敗により239話で命乞いしたばかりのすいーちゅぱらだいすを244話で破壊した。 10, こうしくんとじゃじゃハムちゃんの不人気キャラ同士の別居結婚と言う、どうでもいい内容の最終回。これがハム太郎とリボンちゃんの結婚式とかだったら違っていたかもしれませんが・・・ 【総合評価】 一時期は「コナン」「ポケモン」「ドラえもん」と並ぶ小学館の看板だったのに、ものすごく落ちぶれましたね。 視聴者やファンの望んでる事を全く無視してる辺り、スタッフはマーケティングやアンケート調査を全くやってないんじゃないかと疑いたくなる作品です。 今、「とっとこハム太郎でちゅ」とタイトルを変えて再放送をやっていますが、ハムちゃんずのメンバーを 一軍:ハム太郎・タイショーくん・リボンちゃん・トラハムくん 二軍:のっぽくん・マフラーちゃん・かぶるくん・トラハムちゃん・パンダくん その他:トンガリくん の10匹ぐらいにした新規リメイクの方が人気とれると思います。 評価は「とても悪い」か「最悪」にしようか悩みましたが、「最悪」で [推薦数:3] 2007/08/05 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 七夕 (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(75%) 普通:1(5%) 悪い:4(20%)] / プロバイダ: 20398 ホスト:20326 ブラウザ: 5234 見る視野によっては良い評価も悪い評価も得られうる作品だと思います。 確かに全部見てしまえば、ハム太郎は話やキャラの設定にあまりに一貫性がなく、全体的なアニメとしての完成度も決して高いとは言えませんし、鬼のように冷酷なキャラクターの扱いの酷さだって今や語り継がれています。ファンの方々もそれは認めています。 ただ、このアニメは最近のアニメの中では非常に長く続いた部類であることは既知だと思います。まずそこにポイントがあるのです。 例えば同じ長寿アニメ、ドラえもん、サザエさんのファンである方も、「1話も見逃さず全部見た!」って言う方はそう多くはないと思います。(いたら神です) 毎週見るわけじゃないけど食事中に文化として時々楽しんで見ているファンがほとんどだと思います。 ハム太郎もそれと同じ感覚で見る分には問題ないのではしょうか?全部見るのではなく、食事中も含めて暇な時にたまに見る程度だったらそれなりに楽しいのかもしれません。 しかしハム太郎は放送が長く続いたとは言っても、6年間。15年以上続いているドラえもんやクレヨンしんちゃん、サザエさんほど長寿とは言えませんし、時間と根気さえあればレンタルショップでまとめ借りとかすれば半年か1年ほどで全部見尽くせてしまうぐらいの量なのです。そこに問題があったのではないかと思います。根強いファンの多くは全部の話に手を出してしまっていたのだろうと思います。 この手のアニメは全部見てしまうと逆に、色んな矛盾点や問題点に気付き、理非善悪を知りすぎてしまうと途中から肩の力を抜いて見れなくなってしまいます。ここで全話見た人による顰蹙が飛び交っているのを見てもわかるように、ハム太郎もドラえもんやサザエさんと同じく全部見る人のためのアニメではないことが暗にわかります。 とは言っても、やはり全部見る分にはハム太郎は良質なアニメとは言い難いし子供騙し感も否めないです。 30分枠復活…正直無理でしょう。 評価は「普通」寄りの「悪い」にしておきます。
[推薦数:2] 2008/04/11 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by はむえもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 5422 ホスト:5300 ブラウザ: 8901 【良い点】 客観的に見て良い点はありません。キャラクターを「可愛い」と感じるか感じないかは個人の感性によって異なるため、それを[良い点]として述べることはできません。 【悪い点】 皆様と同じく、キャラクターの扱い方に問題がありすぎると思います。その具体例を述べます。 -ラストシーズンで使われたAパートとBパートのアイキャッチでその回スポットの当たっているキャラクターのカードを出すと言う手法、これはワンピースでも同様の手法が使われていました。(向こうではカードではなく、WANTEDのチラシでしたが…)しかし、このアニメのスタッフはその手法をてんでわかっちゃいません。メインキャラであるかぶる君とパンダ君が一度もアイキャッチに登場していない他、話と関係ないキャラクター(例えば、のっぽ君が出ていない回のアイキャッチにのっぽ君のカードが出てくる、等)が出てくることが何度もありました。となれば一体何のためのアイキャッチだったのかわかりません。単に無作為にキャラクターを紹介したかっただけでしょうか?最後の占いのコーナー「ラッキーなのは!」も意味不明でした。 -「おしゃれちゃん」と言うキャラについて。まず、190話と235話(いずれも島田満氏が脚本)ではおしゃれちゃんはタイショー君と結ばれるかのような伏線が張られていたが、289話(菅良幸氏の回)では何の前兆もなくおしゃれちゃんがハム太郎が好きであると言う設定が加えられ、タイショー君の方には見向きもしなくなっていました。これは生き物の浮気性一面を描いたともとれますが、子供向けであることを考えればそれはいささか無理があります。シリーズ構成がいないためか、「どのキャラがどのキャラを好きなのか」のようなキャラクターの相関図が一貫していません。 -245話で、めがね君のセリフの中に「ハムハムランドにもいませんでした!」と言うセリフがありましたが、これは恐らくパンダ君が作った遊園地「ハムちゃんずランド」との混同であり、「ハムハムランド」とは劇場版の一作目の異世界の舞台のことを指すものです。 -木村派の脚本家と、ロベルト派の脚本家が対立していたが、統計的にはロベルトを支援する脚本家の方が多く、ファンの間でもロベルトの方が明らかに人気であった。王道なラブコメでは、ツンデレっぽいキャラの方が結ばれやすいという法則があり、このアニメを昔から見ていた人の大半がそれとなく知っていたことであろう。それを受けてか、途中の段階まではロコちゃんは明らかにロベルトと結ばれるような伏線(いわばロベ×ロコ推奨)が強く張られていたように感じられたが、それにも関わらず、最終的にはたった一人の木村派の脚本家(島田満氏)の方針のほうが選ばれ、木村君がロコちゃんの公認の王子様と言う結論に…。つまり、散々期待を膨らまさせておきながらロベルトはロコちゃん達との三角関係の中において無駄な存在になってしまったと言うことです。 以上様々な例をあげてきましたがつまりは、ある回の脚本家がのちの回を担当する脚本家にバトンを渡すと言う方式が機能しておらず、脚本を書く人がそれぞれ独自オリジナルのパラレルワールドを形成してしまいっているのです。通例なら、ストーリーをシリーズ全体をどう通してどうやって進めていくか、どの回でどのキャラにスポットを当てるか等を考えて、エピソードを各回ごとに配分していく「シリーズ構成」なるスタッフが存在しますが、このアニメにはそれが存在しないため、一話一話に一貫性がなく、最終的なアニメの完成度に響く結果に陥ってしまいました。 キャラクターの数が多く、全員バランス良く扱うのが困難であったと言う声もあるが、末期は明らかに使える余地のあるキャラの扱いを渋って、見る価値の無い無駄な話を放送していた。 【総合評価】 164話からは最終回まではリアル放送で、それ以前の話はすべてレンタルして見ました。まあ、全話を見た方なら9割以上の人が不満を覚えるアニメであろうと思いますね。 [悪い点]で挙げたような粗造りさえ直せば、子供向けアニメとしてかなり上等なものになっていた可能性があっただけに勿体無いですね。確かに6年続いたのは凄いことだと思いますが、それさえを凌駕するようなラストの酷さ、世間からの忘れられ振りもまた凄いですね。自業自得です。 「キャラクターの絵がキモイ」「キャラクターの喋り方がキモイ」「話が幼稚である」と言う、外面だけみてこのアニメを批判・敬遠していた人も大勢いますが、実際その人はまだ華がある方だと思います。実際に最後まで深く見ればこのアニメの本当の酷さがわかります。このアニメが本当に不評になってしまった本当の原因は、アニメとしての「作品の根幹の部分」です。(具体例は【悪い所】で挙げています。)「見ていた子供が大人になって離れていった」と言うのも理由としては不適切だと思います。本当に内容が良ければ、前まで見ていた子供が大人になって離れていくと同時に、同じぐらい新規の子供のファンを取り入れることも出来ていたはずです。途中から「子供にわからなければ良い」と言う風潮がアニメの内容にも反映してしまったのが、今のような現状を産んでしまったのです。 ネット上には査読もなく誰でも自由にアニメの評価が書き込めるサイトが少ないため、実際にアニメの質がどんなものなのかわからないことが多いですが、少なくともこのアニメに関してはこのサイトの悪評系の評価は真実性が高いと思います。 [推薦数:1] 2010/12/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 823 ホスト:861 ブラウザ: 6425 キャラクターがかわいくてハムスターたちもデザインや性格、サイズも違うので皆個性的で面白く可愛らしかったですね! 飼い主にもいろいろな人たちがいますその中でも「パンダ君」の飼い主の「モモちゃん」という女の子の話が気に入っています。 モモちゃん家は大工さんで兄弟もいっぱい!モモちゃんにはどうしても欲しい「お化粧セット」があります、でもお母さんが着ている割ぽう着が擦り切れて破れそうになっていることも知っています、さて町内会の福引でモモちゃんは「当たった賞品をどちらか選ぶ権利」をあてますがそれがよりにもよって「お化粧セットと割ぽう着」モモちゃんはどっちを・・・・こたえは割ぽう着でした!パンダ君はそのことを知ってハム太郎達にモモちゃんを喜ばせたいと相談してハムスターたちが取った行動が結構感動的です、おハムばあさんの「女の子はキラキラ」していなくちゃというセリフも気に入っています。その後モモちゃんのことを知ったお父さんとお母さんもモモちゃんのためにあることをしてくれるのですが・・・。この話が気に入っていますね。 個人的にこのアニメ見ていると癒されるんですよ。優しい感じがするアニメでしたね。 [推薦数:1] 2010/02/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by せんべい (表示スキップ) 評価履歴[良い:67(74%) 普通:2(2%) 悪い:21(23%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19733 ブラウザ: 7644(携帯) 『良い点』1主人公。ハム太郎‥‥ハムちゃんずのまとめ役的存在。前向きでさわやか。ロコちゃん‥‥おてんばだけど、家のお手伝いをするという良い子。ホームアニメの主人公にしては、珍しく数話おきに成長してる。2ハムちゃんず。ハムちゃんずが可愛いです。3一部の主題歌。個人的には、「200%のジュモン」「てをつなごう」がお気に入りです。『総合評価』和めるアニメでした。 [推薦数:1] 2008/08/31 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ハムえもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 46710 ホスト:46653 ブラウザ: 6002 唐突ですが、総合評価は単純明快かつ当然の「最高!」です。詳しくは後述しますが、ハム太郎以外のアニメを本気で見ることはもはや不可能です。ハム太郎が終了して孤立している多数のハム太郎ファンのためにも、真のハム太郎ファンであるというような強い気持ちを持って意見を記述します。なお、評論的文章ゆえ、以降は常体で記述しますのでご了承ください。また、良い点と悪い点を明確にしたかったため小見出しで分けましたが、悪側に良側の意見が混同しているなどの部分があります。 文中、「とっとこハム太郎」・「とっとこハム太郎 はむはむぱらだいちゅ!」をまとめてハム太郎と表記している箇所があります。また、「とっとこハム太郎 は〜い!」やのりスタ1・2・3!に登場中のハム太郎についてはアニメ形態が維持されていませんので、ここでは除きます。 ※はむえもんさんとは別人です。 【良い点】 良い点と言えばたくさんあり、全て書くのはとても不可能である。よってここでは、代表的な良いと思う点をいくつかあげる。 第1に、一般的によく言われることだが、夢や希望にあふれているという点である。夢や希望と言っても、この表現は具体的ではないので私は好きでない。わかりやすく言えば、「ハム太郎らしさ」が随所に現れているということだ。ハム太郎ファンならおわかりだろう。最後まで、どんなに可能性が低くとも諦めないハム太郎の姿勢。どんな状況にも立ち向かう勇気。自分を犠牲にしてでも友達を守ろうとする友情。ハムちゃんず同士が家族のように和やかに話せる、遊べる、分かち合える絆。これらは人間に必要な心である。ハム太郎はそれを、見ている者に植え付けてくれる。 第2に、第1と関連して、教育上良くない点がほとんど無いという点である。教育上良くない点とは、暴言、いじめ等、人間界では日常茶飯事になりつつあることや、一般に言われる「違法行為」等である。もちろん、それらが皆無なわけでもないし、ハムスターがお菓子を食べられるという誤解を与えやすいすい〜ちゅぱらだいすの表現も、確かに教育上良くないのかもしれないが、これらはストーリー中で注意喚起がなされている。これらを除けば、限りなくゼロに近いほど、教育に適した内容なのだ。もちろん、対象が低年齢層であることから、この辺りが徹底されるのは当然の事であるが、現在のアニメにおいて、このような優良なものは数えられる程度にしか存在しない。戦闘物や殺人的表現等が簡単に登場するアニメが数多くあり、そのようなアニメを批判しているわけではないが、誠に見苦しく感じる。ハム太郎には多少の喧嘩や言い争いが生じても、最終的には仲直りする。これがどれだけ素晴らしいことか、想像に難くない。 第3に、キャラクターが可愛い、愛らしいという点である。これには非常に個人差があるが、ハム太郎ファンであれば、ハム太郎内のキャラクターを醜いと思ったことはなく(役回り的に悪役のデビハムくん等はその限りでないかもしれない)、可愛いと思うだろう。これは美術作品が美しいと感じる事と似ている。美術作品の批評も人それぞれではあるが、美しいと感じたものは、他の批評者のほとんどが美しいと感じるはずである。ハム太郎のキャラクターもこれと同様のことが言える。 第4に、ハム太郎が元気を分けてくれる点である。これは明らかに私の独断だが、ファンの中には私と同じ考えの方が少なからずいるはずだ。私の地域ではハム太郎の放送が、東京周辺の放送時間と大幅に異なっていたため、ハム太郎の放送は私が学校で授業を受けている時間帯にある。だから、放送日の前日はビデオ(時々DVD)の残量を確かめ、翌日の放送に備えて録画予約する。もちろん、放送日当日には放送時間の変更がないか、番組表で確かめる。そこからワクワクの一日が始まる。授業がいっそう長く感じられるが、帰ったらハム太郎が待っていると考えると辛いことでも簡単に出来た。帰ってからハム太郎を観ている時間は至福のひとときである。疲れなんて吹っ飛んでしまう。ハム太郎らの笑顔でどれだけ勇気付けられ、励まされたことか。私はハム太郎ファンとして、ハム太郎が見られることを誇りに思う。 【悪い点】 ハム太郎という存在、および作品において、直接的に悪い点は存在しない。ここでの「直接的に悪い点」とは、原作者、スタッフ等関係者、さらにそれらの作品を受ける多数のファン全てを含め、それらがハム太郎に対して直接悪い方向になるような状態を作り出す点のことである。 よく言われるように、キャラクターの過多・扱い(キャラクターの登場頻度等)の偏りは見逃せない点ではある。しかし、主人公であるハム太郎の登場頻度が高いのは当然のことで、そこから考えれば、お隣りの岩田家(特にこうしくん)・地下ハウスの主であるタイショーくん・ハム太郎のことが好きなリボンちゃんらは必然的に登場頻度が高くなる。さらに、毎回の話でハムちゃんず(トンガリくんを除く)をバランス良く登場させるのは非常に困難である。その点から考えて、劇場版およびOVAにおいては(一部離脱があるものの)おおよそ、それぞれが役割をもってバランス良く登場する。また、ハムスター個人(個ハム)ではなく、アニメ・ストーリーの性質上、ハムちゃんずとしての団体行動が必須である。全てのハムちゃんずを毎回バランス良く登場させるのは困難であるから、前述のハム太郎・こうしくんらはいわばレギュラーメンバーのようになり、どうしても登場できないハムが生じる。これは物理的に考えて、30分(実際はもう少し短い)という時間をさらに延ばすか、通常1話完結のストーリー(例外あり)を常に2話以上で完結させるかのどちらかで制作しなければならない。これは現在のアニメ事情から考えても不可能であり、ハム太郎内の状態はむしろ最善である。 一つだけ問題があるとすれば、「はむはむぱらだいちゅ!」が認められる。ぱらだいちゅに移行してから悪くなったとよく聞くが、私が問題としているのはこのことではない。とっとこハム太郎からとっとこハム太郎 はむはむぱらだいちゅ!に移行するにあたって、対象の変化があったからだ。皆さんはご存じないかもしれないが、制作者の意向でぱらだいちゅ移行時にその対象も「女の子」へと移行された。これは公式的に宣言されている。とっとこハム太郎は(本来は低年齢層ながらも)男女両方を対象として制作し、その結果低年齢層以外からも莫大な人気を得た。人気は変動するが、アニメとしては高い状態を常に保ってきた。そこでさらなる飛躍を狙って、企業で言う「事業拡大」を試みた。これは対象を完全に「女の子」へと移行し、一定年齢層の女の子の全てから人気を得ようとした。熱狂的なハム太郎ファンであれば男の子でも新対象版を引き続き見るだろうという計算のもとだと考えられる。私自身はぱらだいちゅも非常に楽しく見たが、何故か人気は衰えてしまったようである。メルヘンチック(女の子が喜ぶお菓子の家や魔法)にしただけでは、簡単には対象からの人気が得られなかったのだろう。事業失敗だった。結局、熱狂的なハム太郎ファンのみ残る結果となって、終了となった。終了した以上、スタッフやハム太郎を諦めたファンにも多少の問題点があるはずだが、最大の問題は事業拡大を試みたことである。ファンの層を考えれば、これをする必要の無かったことも分かっていたはずであるが、あえて実行した、そのしわ寄せが来た結果である。 【総合評価】 既述の通り、評価は「最高!」である。以上の文章を読んで、ハム太郎の本当のすばらしさが少しでも伝われば幸いである。
[推薦数:1] 2008/08/11 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 元ハム太郎ファン (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 38207 ホスト:38174 ブラウザ: 7931 193話までの無印時代の話だけ見れば良いアニメだが、このアニメの悪評の全貌は末期を見ればすぐにわかる。 初期しか見ていない人にはわからないかもしれないが、はむはむぱらだいちゅ以降の話は、一度でも地上波のアニメとして放送されたのが信じられないぐらい。 ここでキャラ設定の矛盾・消化されていない伏線を列挙してみる。 ・新シリーズ以降メイン回を与えられていないかぶるくんとパンダくん。 ・運動会の話で敵組の女の子に種を渡すと言う、アホキャラと化すのっぽくんとめがねくん。 ・スポーツが得意な設定が完全に活かされていないトラハム兄妹。また、OVA「ハムハム金メダル」でスポーツが得意なのに走って転んで泣く(しかもその後、聖火リレーに最後まで登場しない)と言う、スポーツキャラらしからぬトラハムくんの扱い。 ・伏線が張られていたものの、恋の結末に収拾がつかず、半破綻状態で恋のフラグを切られたハム太郎×リボンちゃん、トラハムくん×ナースちゃん。 他のレビューアーさんと内容が重複しますが、ハム太郎に対してはリボンちゃんよりライバルのくるりんちゃんの方が優勢で終わった感があるし、「ラピスちゃんとハム太郎が出来ている」かような描写も結局意味をなさなかった。288話になると、おしゃれちゃんというまったく場違いなキャラクターがハム太郎と出来ているような勝手な設定まで加わっている。 トラハムくんとナースちゃんはバレンタインでチョコレートをもらったり、雛祭り回でお内裏様とお雛様の雛壇デュエットを実現したのにも関わらず、ウリ坊の話以降ほとんど面識がないまま。 ・タイショーくんは漢らしいキャラで、リボンちゃんが好きであるという設定なのに、途中でおしゃれちゃんやジェラードちゃんに乗り換えるような尻の軽いキャラに変わっている。(さらにおしゃれちゃんとの恋のフラグのようなものはいつのまにか破綻していることになっており、前述通り何故かおしゃれちゃんがハム太郎を好きと言う設定に変わっている) ・すいーちゅぱらだいすが消滅しそうになった回で、オアシスくんが残した「砂漠のお姫様」発言の謎。 ・木村君(ロコちゃんが惚れていると言う男子)をロンドンに逃がしたまま、結局最後まであやふやなままで終わらせたロコちゃんとロベルトの関係。 ・すいーちゅぱらだいすのお菓子はハムスターでも食べられると言う設定はあるが、288話では現実世界の本物のチョコレートをハムスターが食べている。 ・最終回も、一部のCPの別居結婚と言う子供騙しにすらなっていない強引な終わらせ方。 …書き並べるだけで腹が立ってくる。(怒) 作った人はいっぺん頭を冷やすべきかと。 SOLDS氏の言うとおり、長寿アニメがここまできて酷くなるのは本当に前代未聞である…。 [推薦数:1] 2008/01/24 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ハムスターハンター (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(25%) 普通:1(25%) 悪い:2(50%)] / プロバイダ: 5707 ホスト:5590 ブラウザ: 6342 長文なので、もし読みづらければ最後の数行だけでも読んでいただければ幸いです。(一番伝えたいのはそこなので) とにかく、このアニメ最後の方が酷すぎです。はっきり言ってキャリアアニメの恥ですね。 このアニメのターゲットは主に就学前の児童ですが、初期の頃の話を見た感じ小・中学生も想定しているような感じがしました。 ぱらだいちゅ編はより子供向けにすると言うコンセプトを元に作られたそうですが、私には児童だけに篩を掛ける内容にしたと言うより、ただ単に児童向けと言う建前だけで手を抜いて作っているようにしか見えませんでした。ストーリーもいい加減になるばかりか、新キャラクターまで適当に作ったようないい加減なキャラばかり増えて行きました。ラピス・ラズリーやハムハーの木の4匹はレギュラーだけあってさすがに比較的まともなキャラでしたが、サブキャラで言えば「なんでくん」と言う何かにつけて「なんで?なんで?」と聞く傍迷惑なハムスターなんかは、まるでキャラクター考案者が完全にノイローゼになっているのではないかと思わされました。なんでくんは制作スタッフの「なんで、こんなアニメ作り続けているんだろう?」と言う心の化身だったのでしょうか?(笑) 他にも他の動物やハムちゃんずの仲間の中の扱いの差別化のような生存権の問題に関わるような欠点がありました。みなさんも言うようにかぶるくん・パンダくん・トラハムくんの扱いとか、もっとどうにかしてあげられなかったのでしょうか?それも放送が長く続いていた分、誰かが気付けば解消出来た可能性は充分ありました。放送が長い分まだまだ全然改善できそうな雰囲気を醸し出しておきながら、ハムスターの別居結婚と言う無茶苦茶な最終回も全く説得力がありません。もはやこのアニメのスタッフの努力とか技術とかの問題ではなく、このアニメに対する熱意の問題です。 曲もダメダメですね。「とっとこ〜」を連呼しているだけの子供騙しのオープニング、意味不明な歌詞の初代エンディング、次の「手をつなごう〜」ってやつとRYTHEMのやつはまだ悪くありませんでした。しかし、その後の千秋とKABAちゃんのやつとハムハムトレインってやつは完全にイカれてます。劇場版の主題歌に関してはもう触れたくありません。(過去のレビューで他の論客様が詳細に述べられています。) 黄金期の時代のハム太郎は、ストーリーも単純ながら安っぽさを感じさせず、大人が見ても満足できる作りでした。キャラクターもそれぞれの特徴をフル活用させていて好感が持てました。曲もRYTHEMが来るあたりまではまだギリギリセーフのラインでした。だけどすいぱらに入った途端、ストーリーもダメ、キャラクターもダメ、楽曲面もダメ。今のハム太郎は子供にも通用しないようなアニメになってしまったと言うのが本当の所ではないかという気がします。 残りの2年間で一体何が起こったのでしょうか? もし最後まで見て『子供向けアニメなんだからもっと広い心で…』なんて言える人がいたとしたら、その人は『子供向け』と『子供騙し』の相違感覚がどこか壊れてしまっているとは言えないでしょうか?大体『子供向けだから仕方ない』と温厚な方に宥められるレベルにまで落ちてしまったことからその落差が伺えます。 結局小学館は自分の利益のために、これまでこのアニメを見守ってくれたファンの気持ちも、このアニメをメジャーにしてくれた神仏のご加護も全部蔑ろにしてしまいましたね。あまり長続きせずに適当な終わり方をしたのなら「結局つまんないアニメだった」で諦めがつきます。あるいは、このアニメが10年単位で長く続いて今のように劣化してしまったのであれば「このアニメももう寿命なのかな」で納得は行きます。このアニメの場合、4年目まで正常なアニメだったのが、6年目までに急な落差を辿ったと言う点にあまりにも不自然さを覚えます。繰り返し言いますが、残りの2年間で何が起こったんだと驚愕せんばかりです。 それにしてもキッズステーションは未だに良かった初期の回(1〜100話)だけをリピートして放送しているみたいですね。末期の失敗を後ろめるかのように…。これを見ると、さすがに製作会社側も『ぱらだいちゅ編は失敗だった』と自覚しているのでしょうか? 評価は無論最悪です。最悪の中の最悪と言ってもいいです。 他の皆さんも、「本当の最悪のレベル」がまだわかっていないのではないかと思います。このアニメを最終回まで見たら、今まで皆様が「最悪」評価をつけていた作品がまだどれだけマシに思えてくることでしょうか。 [推薦数:1] 2007/10/28 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 朋矢と申しますが (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 48098 ホスト:47994 ブラウザ: 4730 このアニメは本当に初期は良かった。キャラそれぞれに様々な特徴を生かされており、人間パートとハムスターパートを上手く平等に分かれており、時には感動的な話もあるとても良いものでした、しかし、それは長く続かなかった・・。 はむぱら以降、これまでの良いものを悪いものに変えてしまい、やたらに新キャラクターを出しまくってたし、最終的に強引に終わり方をしてしまうなどとんでもない事をやってくれた感じです。主に悪い点を上げると・・・。 1.新キャラクターの増加により、世紀末キャラ(いわゆる一回しか出ないハムキャラ)が増える 原作では、ハムスターキャラが出てくる数は全部で81匹だそうで、無印が終わる頃ではその81匹の半分もいってないそうでその結果、はむぱら以降、一気に新キャラを出しまくってしまい、アイスくんやキャンディーちゃんにペンハムくんなどの世紀末キャラが増えてしまう結果になってしまったのです。 2.準レギュラーの酷い使い方 これもまたはむぱら以降、酷くなってしまいました。 めがねくんやのっぽくん辺りはまだしも・・、かぶるくんやパンダくんはかなり酷いです。まずかぶるくんははむぱら以降、出番が急激に減り、出るとしてもみ声無しや一言ぐらいしかありません。パンダくんもかぶるくんよりはまだマシだが、やはり出番が少ない方で後は同じです。トラハム兄妹も人気があった割りにはそれほど出番が無いのもちょっと良くなかったです。 3.遊ぶ場所を次々に変える タイショー君がいなくなって地下ハウスは使わない事になり、はむぱら編になってからすいーちゅパラダイスが遊ぶ場所となっていった。それはまだ良いとして、地下ハウスが再び使えるようになったのにその後地下ハウスを使ったのは2、3回ぐらいしかありませんでした。で、すいーちゅパラダイスが無くなって原点復帰か?と思ったらまたハムハーの木と言う場所でほとんどの話しでそこへ遊ぶようになってしまった。地下ハウスが使えなくなって涙を流したハム太郎達はどこへ言ったんだ?そもそも(個人的だが)彼らにとって地下ハウスこそ一番思い出のある場所であるはず。それをまるで否定しているように見える。 4.各キャラの特徴を生かされなくなった 例えばかぶるくんは隠れるのが得意と言う特徴が全く生かされなくなった。トラハムちゃんも踊りが上手いと言う特徴も生かされなくなった。さらに魔法が得意のラピスちゃんとラズリーちゃんがすいーちゅパラダイスが消滅してしまい、ただいるだけの全く無意味なキャラに成り下がってしまったのもまた悪い点。 5.人間パートとハムパートのバランス崩壊 個人的にこれが一番許せない事。無印の頃はハムパートと人間パートを上手くバランス良くとれてたのに、はむぱら以降、それがハムパートに傾き、人間パートが少なくなってしまったのが一番悪い点です。(酷い時はほとんどハムパートばかりの話も)このアニメでは、そのバランスこそが最大の魅力では無いでしょうか。 以上が主な悪い点です。ストーリーの方もはむぱら以降、話の質が下がっているように見える。そして最終回。あれは強引と言っても過言では無い程理不尽すぎる。こうしくんとじゃじゃハムちゃんの結婚をこの最終回でやる必要があったのか?正直疑問に思います。 その後5分版がやっていて初期に戻っていくものですが、こちらもネタ切れか、再放送のものを繰り返してやっているなどこのままでは終わりを迎える日もすぐ近くに見えます。 評価は厳しめの「最悪」で。例え初期が良くても後がこんなのでは話しにもならないです。
[推薦数:1] 2007/07/22 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ヒロユキ (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(76%) 普通:3(14%) 悪い:2(10%)] / プロバイダ: 40798 ホスト:40883 ブラウザ: 4925 子供向けアニメとして見ても最低…いや、むしろ子供向けアニメとして最低なのかもしれませんな。 まあここら辺はザックさんの記述とほぼ被りますが、私が一番驚いたことはネット中でたまに見かける未だに好意的な評価を維持している方のほとんどは、『このアニメを最後まで見ていない人』であると言うことです。最後の方を飛び飛びで見ている方には、まああの酷さはわからないでしょうね。 すいぱら編の内容面を批判している方々もかなりいますが、僕は話のマンネリ化に関しては何も言いません。この部分に関してはまだ『子供向けだから仕方がない』で割り切れる範囲だと思います。 『あのいかにも可愛いオーラを醸し出しているウル目のキャラが生理的に受け付けない』と言う意見もそう思う方々の主観であり仕方ないと思います。 ただ、みなさんが言うように『新キャラクターの過剰増殖』『既存キャラクターの点検不足』は子供向けアニメだから許せる部分として解釈すべきではないと思います。むしろ、子供向けアニメとして一番欠いてはいけない部分だと思います。このアニメは可愛いキャラクターがセールスポイント、ましてや子供達はほとんどキャラクターを目当てでこのアニメを見ているようなものですから、内容がダメになっても良いからキャラクターだけは充実させて欲しかったです。『とりあえず増やしました〜』って感じのキャラにはもううんざりです。 ありがちだけど有名な例を挙げます。放送されてから間もない頃は大体全キャラクターにスポットを当てた話を順番にやっていく形式だったので好感が持てましたが、後半はハム太郎、こうしくん、リボンちゃん、タイショーくんみたいに、ほぼ100%登場するレギュラーとは対照的に、トラハム兄妹、かぶるくん、パンダくん、ねてるくんあたりはそのおよそ3分の1ぐらいしか登場していない上にそのキャラの本来の特徴が活かしきれていない出し方しかされていません。 『キャラクターが可愛いから』と言う理由でこのアニメのファンを持続させている人は、本当にハムちゃんずに思い入れを込めて見ているのか些か疑問ですね。不思議なもので、小動物のキャラクターって言うのは絵図を可愛くデフォルメするよりも、扱いやキャラ立ての巧みさによって印象が全然変わるものです。このアニメは前者ができているのに後者が全くできていないためか、『可愛いとは思うけど好感が持てない』系統のキャラが多いように思えます。 評価は文句なしの最悪。いくらアイディアが良くても、最後の仕上げができていなければ意味ないと思います。
[推薦数:1] 2007/07/21 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 金龍 (表示スキップ) 評価履歴[良い:100(71%) 普通:1(1%) 悪い:39(28%)] / プロバイダ: 13783 ホスト:13869 ブラウザ: 5234 次から次へとハムスターが出てきます。 ハムスターだからって種類出しても話は別に面白くならないのですが… はっきり言って覚えているのは初期メンバーくらいなものです。 新キャラどんどん出すよりは内容面を充実させるべきでしょう。 ただ擁護するなら、こういうアニメは恐らく面白く作るのが限り無く難しいのだと思い ます。ハムスターが毎回ただ遊んでいるという内容を魅力的に作るのは不可能に近いで す。マンネリを逃れるために新キャラを出すのは良いのですが、新キャラが出るという こと自体マンネリになっています。製作者側もかわいそうになってきます。 この手の低年齢層アニメは難しいですね。 しかし、それにしても頂けなかったのはハム太郎のキャラです。 なぜかいらいらしました。「なのだ」とか言っているせいですかね。 まあ、つまらなくて早く終わって欲しかった作品なので「とても悪い」で。 [推薦数:1] 2007/04/14 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 半蔵 (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(64%) 普通:3(9%) 悪い:9(27%)] / プロバイダ: 30067 ホスト:29888 ブラウザ: 5234 このアニメは特にむかつきました。日本のアニメとして恥じるべきだ。みなさんがおっしゃるようにキャラクターの存在を軽視した演出が目立ちます。後半になるとレギュラー部門のハム太郎、こうしくん、タイショーくん、リボンちゃんぐらいしか活躍していなかった気がする。それ以外の準レギュラーの扱いはと言うと まいどくん→ギャグを言って寒がられるだけ めがねくん→ツッコむだけ マフラーちゃん→MMの取り合いの対象にされているだけ ちび丸ちゃん→ただピンチに付きまとわれているだけ トラハムちゃん→運動神経抜群の元気な女の子だが、後半になるとただのわがままな妹キャラ トラハムくん→スポーツマン的なかっこいい面のあるキャラだったが、後半はお調子者なだけのキャラに。 かぶるくん→存在すら忘れられている。 ラピス・ラズリ→すいーちゅぱらだいすが消えてから全く意味のないキャラに。 これほどまで準レギュラーの存在をコケにしたアニメがありますか?あってたまるもんですか。「ハムちゃんずは永久に不滅なのだ!」みたいなキレイ染みたセリフをやたら言わせているが、「口」じゃなくて「演出」でそれを示すべきだ。たまにハムちゃんず全員が力を合わせているシーンはあっても、みんな一斉に逃げたり、みんな一斉に同じものを運んだりしているから、個匹個匹の特徴がなくなってるも同然。昔はこんなにひどくなかったのに、スタッフの方々はいったいどうしちゃったんでしょうね?一度頭を冷やすべきだと思います。 おまけに劇場版はファンが見ても微妙な出来で、同時上映のゴジラや犬夜叉を見に行った人の分までカウントされるのが納得できない。 [推薦数:1] 2007/02/27 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by オルガー (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:0(0%) 悪い:1(33%)] / プロバイダ: 13675 ホスト:13589 ブラウザ: 6342 途中まで「いいね〜」と思わせ振りな詐欺アニメ。 まず、みなさんが挙げられているようにレギュラーキャラを満足に扱うこともできない地点で論外。 特にいないキャラがいるのに「みんなそろったね」ってセリフを吐くキャラクター にはマジギレしそうになりました。「ハムちゃんずはみんな仲良し!」このキャッチフレーズは どうしたの?人気キャラの出番が減っている割には不人気キャラの出番が必要以上に多い。 あと猫イジメも不満。ハムスターだけよいしょしているのにはもうウンザリ。 ここまでだめになったら、「児童向けアニメだから大人がとやかく言う作品ではない」とか言う綺麗事も 通用しない。 昔のハム太郎は蔑ろにされているキャラクターもいなかったし、人間パートとハムパートもバランスよく 振り分けられていた。今のハム太郎はキャラクターの扱い方が下手。それ以外も出来の悪さしか見出せない。 245話までは視聴者を感動させる話を作るクオリティーは残っていたが、それ以降はむしろ視聴者を腹立たせる 話の方が多い。ネタが切れたからと言ってすぐに新たなキャラクターを増やしたり、別の舞台に逃げるのも不満。 このアニメは視聴者の良い反面教師になったと思う。 [推薦数:1] 2006/05/10 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アンディ (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(50%) 普通:3(12%) 悪い:9(38%)] / プロバイダ: 37646 ホスト:37767 ブラウザ: 6300 個人的には生まれてから今まで観たアニメの中でワースト3に入る嫌いなアニメですね。 第一、あの変な生き物(ハムスターとか言ってますがどう考えてもそうは見えません)達の どこがどう可愛いのか理解できません。数がやたら多いのも質より量って感じで不快ですし。 猫とか、ハムスターの天敵を絶対悪としてるとこも怒りを覚えますね。 子供はハムスターしか好きになってはいけないのかよ、みたいな深読みをついしてしまうほどに。洗脳臭いです。 このアニメに影響されて、ハムスターを飼う子供が増えたとか。 ほとんどが死んだり飽きて捨てられたりしたんでしょうが。ハムスターという動物を純粋に好きな人たちにも 相当にケンカを売ってないですか?この作品。ようやく今春に終わったようですが、 聞く所によると子供番組の一コーナーに格下げされただけだとか。小学館もしつこいですよね。 「子供向け」と「子供騙し」は違うと思うんですが、この商法(作品とすら言いたくもない)は明らかに後者。 子供を騙して親の金をむさぼるグレムリンのような奴らですね。こいつらはハムスターというよりも。 [推薦数:1] 2005/12/20 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ナッツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:37(42%) 普通:2(2%) 悪い:49(56%)] / プロバイダ: 54399 ホスト:54341 ブラウザ: 5234 >つなきてさん 同感。自分も見ていたのですが、何故終わらせないのかと、怒りを通り越し不思議でした。 >ロロさん トラハム兄妹などはまだ救いがありそうですが、かぶるくんは全然出てません。 かぶるくんはこのまま忘れられるしかないのでしょうか。次回は出ると思いますが。 皆さんもいってるように、いつまでダラダラ引き伸ばしたりキャラを使い捨てにすれば 気がすむのだろうか。新しいキャラにばかり媚びて。かぶるくんとかも同じハムちゃんずなのに この扱いはどうかと。理不尽すぎ。こんなことしか出来ないこのアニメはやっぱり終わってほしい。 [推薦数:1] 2004/12/04 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 破壊大帝 (表示スキップ) 評価履歴[良い:129(27%) 普通:116(24%) 悪い:237(49%)] / プロバイダ: 8533 ホスト:8564 ブラウザ: 4184 いや〜、本物のハムスターは見ているだけで顔の筋肉が緩みますね。 えっ?この作品に出てくるハムスター?醜悪な異形のクリーチャーしかいませんけど……。 媚びに媚びすぎたデフォルメにより、もはや原型を留めていませんね(苦笑)。 でもって、個性付けの為か珍妙な扮装をしたり妙な口調で喋るのは、正直言って気持ちが悪いです。 もう某海賊漫画の珍生物並に見ていて痛々しいレベルです。 作品の主旨とはまったく無関係な芸能人起用なども、もはや子供向け作品を装った宣伝媒体と化しているようで、あまりいい印象を抱けません。 (近頃はドラえもんなどの歴史と実績のある作品ですら、それに汚染されつつあるようですが……) [推薦数:1] 2004/02/09 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 田んぼ (表示スキップ) 評価履歴[良い:109(64%) 普通:35(21%) 悪い:26(15%)] / プロバイダ: 12587 ホスト:12347 ブラウザ: 3646 ●ギャグとしか思えないところをギャグととらずに普通に進めているのが痛いね。 例えばここ。 >ポテト君が「あつあつポテト」とやら物を作ってたんですけどね、食べていたときタイショーくんが >「このポテト、『あつあつポテト』の割にはあまり熱くないな」って感じのことを言ったら、ポテト君が、 >「あつあつなのは、僕のハートです!」みたいな感じのことを。 >この辺で既にヤバイと思ってたのですが、この程度ぐらいなら自分の予想内。っつーかむしろよくある事。 >でも、そのセリフでみんな感心しているんです。 >そ こ し ら け る 場 面 で し ょ !(w ここは、自分の過去の発言から抜粋しました。 見た当時は、「ギャグだろ?」と思ったものです。感心した時はマジで呆れましたね。 幼児向けアニメは皆こんなもんかもしれませんが、それでも痛い事には変わりないや・・・ この評価板に投稿する |
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