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アニメ評価: 970位 <= 971位(2,612作品中/偏差値48.58) =>972位

遠い海から来たCOO(クー) (アニメ)

読み仮名: とおいうみからきたくう
注意: これはアニメ版。その他メディアの情報はこちら: 小説
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2007/04/08
懇談室画像/壁紙商品
(VHS)
直近発売のVHS: 1995/01/20 ():Coo/遠い海から来たクー
VHS(1件)
売上/新着
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365
ビデオ:Coo/遠い海から来たクー
参考:\3,873
1995/01/20
()

1.これ最高
34263
文庫:遠い海から来たCOO (角川文庫)

参考:\580
1992/03
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1.ファンタジー小説の傑作
310352
:遠い海から来たCOO(クー)

参考:\1,260
1988/04
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1.ファンタジー小説の傑作
603112
単行本:遠い海から来たCOO (上) (ニュータイプ100%コミックス)
参考:\816
1993/11
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630056
単行本:遠い海から来たCOO (下) (ニュータイプ100%コミックス)
参考:\897
1994/03
()
1141184
大型本:COO―遠い海から来たクー (Newtype garden stories)
参考:\1,835
1993/12
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1.在庫の入荷を強く希望します。
1225274
単行本:ずっとそばに 遠い海から来たCoo主題歌 松任谷 由美
参考:\525
1994/02
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コミック:遠い海から来たCOO 【コミックセット】
232334
CD:Coo 遠い海から来たクー オリジナル・サウンドトラック
参考:\3,059
1993/12/16
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CD:Children Of The World
参考:\948
1993/12/16
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1.ジュリアンが参加したレアなシングルです。
原作:景山民夫 製作:角川書店 プロデュース:漆戸靖治 監督:今沢哲男 脚本:岡本喜八 作曲:ニック・ウッド
声の出演
山崎裕太
江森浩子
伊武雅刀
山口智子
神谷明
家弓家正
青野武
放送開始日:1993/12/11(日本)
最終変更日:2007/02/16 23:21:11 / 最終変更者:孔明 / その他更新者: TCC / 提案者:孔明 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本良い(1.22)971位48.5810.98 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本4,61699
海外17400

評価の分布

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人数1242000
割合11.1%22.2%44.4%22.2%0.0%0.0%0.0%
加算分布11.1%33.3%77.7%99.9%99.9%99.9%100%
分布要約77.7%22.2%0%
                                                                                                   

最近8日間の閲覧数
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1. 2007/09/25 良い by なおおき [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:689(62%) 普通:227(20%) 悪い:192(17%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 26339 ホスト:26358 ブラウザー: 8090
10年以上前なので、うろ覚えですが、クーも可愛かったし話しも結構良かったです。ただ最後クーかクーの親が打たれたのはびっくりしました。
2. 2006/10/09 良い by 新真那 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:145(52%) 普通:86(31%) 悪い:48(17%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 15406 ホスト:15461 ブラウザー: 6287
当時、同じく「REX 恐竜物語」も上映され、一時期恐竜ブームになっていたような気が。
原作は直木賞受賞作。

日本人の学者とその子供が首長竜とふれあいを通していくこの作品。
前半はそんなこんなでほのぼのとした感じで物語が進められていくけれど、
後半は軍隊が恐竜を捕まえに来て、スリリングな展開を繰り広げる2面性がある。
特に、印象的なのはカメラのフラッシュで戦う女の人(キャシーだっけ?)。
カメラ片手に敵(軍の人)を倒していくってすごいな。

ラストは意外と感動的な終わり方。
クーやその周りの人々などの心情をうまく表現し、うまくまとめている。

「星の光ひとつで、私達の姿は丸見えよ」
映像のきれいさは置いておくにしても、話は意外と面白い作品。
3. 2006/04/24 普通 by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1380(50%) 普通:541(20%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 20475 ホスト:20486 ブラウザー: 5234
現代の地球に生き残っていた首長竜と、それを守ろうとする学者親子と学者親子を監視する女性自然保護官(?)そして、そんな彼等に迫る横暴な軍人達という攻防戦でしたが、人間達が殺伐としている中、首長竜は・・・というシーンが印象的だし、自然と人間についての関係が描かれていました。
女性自然保護官は某環境保護団体がモデルなのかも知れませんが、学者親子との付き合いを通じて、任務の為だけに来ていた自分と組織の考えに次第に疑問を持ってゆき、身を挺して学者親子や首長竜を守ろうと考えを変えていくのが印象的でした。

コミック版では首長竜に食い殺される結末を迎えた悪役軍人でしたが、本作では生き残り、自分のやって来た行為は・・・と後悔しているような表情がラストでは光りました。
原作者が自宅の失火で焼死してしまいましたが、その何年か後に戦後日本を代表する漫画家も自宅火災で死去してしまった事に同じようなショックを覚えた事があります。

南洋のフィジー諸島が舞台・・・とはいえ、首長竜が生き残っていた・・・という設定はありがちだったし、その近くで、日本のトロール漁船の網にかかったのが首長竜の死体からヒントを採ったと思うのですが・・・・・・(但し、真相ではウバザメという巨大鮫(現世魚類ではジンベイザメに次ぐ大きさの地球第二位の魚)の死体だったらしい。)。

実写化される話もあったといわれますが、「恐竜・怪鳥の伝説」のようにもなったと思えそうだし、角川のトラブルで・・・などという色々ないわく付きの作品になってしまった感もあります。

期待する程のモノでもなかったようにも思えるのですが、同時期の東宝の「ゴジラVSメカゴジラ」が公開されるのに対し、作者が当時のゴジラ番組に出ていて(同じく出演者に高島忠夫、佐野量子らがいた)、本作がゴジラによって客を取られる・・・なんて事を愚痴っていたのが印象に残ります。
4. 2006/04/24 良い by 夙夜健 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:699(61%) 普通:342(30%) 悪い:99(9%) 推薦人:8 推薦評価:9] / プロバイダー: 18384 ホスト:18446 ブラウザー: 6287
原作が直木賞を受賞したのが信じられないほど、ありがちな話ではありましたが、
美しい絵で余韻が残りました。
イルカの片方は……ですよね。
あの後、何もなしという事で終わったのでしょうか、気になります。
5. 2006/03/15 とても良い by ネオデビルガンダム [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:27(82%) 普通:5(15%) 悪い:1(3%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 10518 ホスト:10730 ブラウザー: 5623
リアル版のび太の恐竜…ちょっと違うな(笑/他に良い前口上が思い付きません)

映像美やストーリーは勿論の事、プレシオサウルスのクーが愛嬌たっぷりなのが一番の魅力ですね。
ずっと昔に観たのが非常に印象的でしたので少し前家族に借りて来てもらいましたが、今観ても感動します。

(知名度は高いのか低いのかよく分かりませんが)隠れた名作です。

評価は『とても良い』です。
6. 2005/02/11 最高! by 美代子 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:330(88%) 普通:22(6%) 悪い:25(7%) 推薦人:4 推薦評価:4] / プロバイダー: 32756 ホスト:32733 ブラウザー: 2746(携帯)
景山民夫が直木賞を受賞した作品でしたね。興味があったので当時映画館まで足を運んで見てきました。非常に面白かったですね。
フィジーの青い海と空が凄く綺麗で、そんな中で培われていくクーと洋介の友情が丹念に描かれ、周りの大人達の対応もそれぞれ三者三様でよかった。
原作のあとがきで読んだのですが、ラストいきなり大統領が水爆の実験を取りやめるのが唐突だと直木賞の選考時揉めたそうですが、アニメでは洋介がクーの日記をファックスで送信するフォローが入っていていい。
ラスト、クーが水面に跳ねるシーンでエンディングを迎えますが、あのシーンは景山氏自身思い描いていたそのものだとか。涙なしには見れない最高のシーンですね。

>元は実写企画だったらしい
そうだったんですか?でもこれはアニメだからこそできたシーンではないでしょうか。以前ロードショーで放映された時水野晴郎も言っていましたが、プレシオザウルスが一斉に海面から現れるシーンはまだCGが今程普及していなかった当時では実写では無理でしょ。

余談ながらこの作品、角川の創立何十周年企画でしたが、春樹の事件で上映こそされたものの角川の名前が外されたんでしたね。なんかそこがスッキリしなかった事をよく覚えてます。
7. 2005/02/11 普通 by 猫玉 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:495(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%) 推薦人:10 推薦評価:8] / プロバイダー: 15221 ホスト:14961 ブラウザー: 5377
グリーンピースが良い人達として登場する珍しい作品。
元は実写企画だったらしいが、流れ流れてアニメになったらしい、
友人が好きだったのだが、そんなに良いとも思わなかった。
エヴァや青の6号の前田氏のコミカライズ版のほうが面白いです。
8. 2005/02/11 とても良い by TCC [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%) 推薦人:30 推薦評価:101] / プロバイダー: 50322 ホスト:50316 ブラウザー: 4483
※2007年11月訂正。

洋助CVはマツケン忠臣蔵大石主税役の人でしたね。

【良い点】

・前半と後半

前半は学者である父親と共に南太平洋の島に移住してきた純粋な少年、洋介とプレシオザウルス、クーのふれあい
が中心なほのぼのとした雰囲気でしたが、後半はフランス政府による核実験絡みのクー争奪戦と一気にスケールアップ
しましたね。

・少年洋助

最初は慣れない環境にとまどいを見せていた洋助
少年の成長描写もよく出来ていたと思いますね。

・声優陣

そのもう1人(1匹と言った方が正確か)の主人公、クーのCVは江森浩子氏でこの方は少年役から老婆、果て
は動物役まで何でも器用にこなされますが、さすがはプロですな。伊武雅刀氏も最近は声優活動は
あまりされていない(シュレックぐらい?)のは少々さびしいですが・・・・・・・・・・

【悪い点】

特にはないです。

【総合評価】

評価は「最高」に近い「とても良い」で。一見して損はない壮大なる冒険ファンタジー作品なのではと。
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