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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 文学:遠い海から来たCOO |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 1,240位/3,703作品中(総合13/偏差値48.93) | 1,239位<= =>1,241位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 558位/2,044作品中(平均1.30=良い/10評価) | 557位<= =>559位 |
| 1993年アニメ総合点 | 33位/65作品中 | 32位<= =>34位 |
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| 作品紹介(あらすじ)南太平洋、フィジー諸島のひとつ「パゴパゴ島」が主な舞台。パゴパゴ島のトンベラ酋長の許可をもらい、日本から移り住んだ海洋生物学者・小畑徹郎とその息子洋助(12歳)が主人公。 移り住んで三年たち、嵐の明くる朝、洋助は珊瑚の潮だまりで50センチほどの生物を発見した。その今にも生まれようとする生物は、6500万年以上前に生息していた水棲爬虫類(首長竜)プレシオサウルス(又はプレシオザウルス)であった。その奇跡の生命の誕生に洋助は出会う。幼くして母を亡くした洋助は、その瞬間からその命の母親の役を担うことになる。そして、徹郎の研究室に持ち帰り、その産声から洋助は、その生物に「クー(COO)」と名付ける。 時を同じくしてクーを生んだ母親のプレシオサウルスの遺骸が別の小島に漂着し、事件は始まっていく。フランスの核実験の計画をめぐり、洋助と徹郎は、フランス諜報機関の襲撃計画を知り、銃をとることになる。友情のために、愛のために、己のために。そして遥かなる空と海のために。 自然と人間、親子と絶滅生物、核実験の陰謀が取り巻く奥深い物語である。 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| スタッフ 監督:今沢哲男 プロデューサー:鈴木徹 久岡敬史 原作:景山民夫 脚本:岡本喜八 企画:田宮武 作画監督:大倉雅彦 撮影:細田民男 キャラクターデザイン:大倉雅彦 音楽:ニック・ウッド ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1993/12/11(土) 映画 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) CHILDREN OF THE WORLD歌:ジュリアン・レノン 詞:ニック・ウッド 作曲:ジュリアン・レノン [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エンディング動画 (1個) ずっとそばに 歌:松任谷由実 詞:松任谷由実 作曲:松任谷由実 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
OP/ED以外または不明曲 (1個) CHILDREN OF THE WORLD歌:ジュリアン・レノン 詞:ニック・ウッド 作曲:ジュリアン・レノン [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2010/07/11 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: kunku / カイネル・ドゥ・ラファティ / TCC / 提案者:孔明 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/12/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ソンプーGU (表示スキップ) 評価履歴[良い:215(49%) 普通:135(31%) 悪い:92(21%)] / プロバイダ: 26835 ホスト:26838 ブラウザ: 10030 景山民夫原作「遠い海から来たCOO」のアニメ化作品ラストシーンは某アニメでもみた記憶あるもので、奇抜さのない点は否めない。だが少年洋介とクーの種族を超えた心触れ合いや共感といったものに感化され、周囲の人間たちが自らの考えに疑問を持ち、その観念を変えていくのは様は印象深い 。軍人達との攻防も、人の自然や動物との共存が難しいことを改めて端的に示していたようにも思うが、その困難が大きかったほどより胸に残るものも大きかったと思う。(戦闘については何とも言えないが) 全体としてその設定はありがちだったが嫌いではないし、題材が「恐竜」ということで、生前より作者がネッシーやなどの超常現象に関心を寄せていたことも窺い知れる作品だったかと思う。ただ自然保護を謳った環境保護団体のイメージは個人的に最近よろしくはないのだが(笑) 2009/10/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カイネル・ドゥ・ラファティ (表示スキップ) 評価履歴[良い:595(64%) 普通:145(16%) 悪い:183(20%)] / プロバイダ: 14411 ホスト:14585 ブラウザ: 8451 【良い点】 ・主人公とクーの友情。 ・エンディング曲の「ずっとそばに」 感動です! 【悪い点】 ・軍隊とのバトルは正直いらないです。 【総合評価】 【とても良い】とします。 2007/09/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by なおおき (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 26339 ホスト:26358 ブラウザ: 8090 10年以上前なので、うろ覚えですが、クーも可愛かったし話しも結構良かったです。ただ最後クーかクーの親が打たれたのはびっくりしました。 2006/10/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 新真那 (表示スキップ) 評価履歴[良い:159(49%) 普通:109(34%) 悪い:57(18%)] / プロバイダ: 15406 ホスト:15461 ブラウザ: 6287 当時、同じく「REX 恐竜物語」も上映され、一時期恐竜ブームになっていたような気が。 原作は直木賞受賞作。 日本人の学者とその子供が首長竜とふれあいを通していくこの作品。 前半はそんなこんなでほのぼのとした感じで物語が進められていくけれど、 後半は軍隊が恐竜を捕まえに来て、スリリングな展開を繰り広げる2面性がある。 特に、印象的なのはカメラのフラッシュで戦う女の人(キャシーだっけ?)。 カメラ片手に敵(軍の人)を倒していくってすごいな。 ラストは意外と感動的な終わり方。 クーやその周りの人々などの心情をうまく表現し、うまくまとめている。 「星の光ひとつで、私達の姿は丸見えよ」 映像のきれいさは置いておくにしても、話は意外と面白い作品。 2006/04/24 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20475 ホスト:20486 ブラウザ: 5234 現代の地球に生き残っていた首長竜と、それを守ろうとする学者親子と学者親子を監視する女性自然保護官(?)そして、そんな彼等に迫る横暴な軍人達という攻防戦でしたが、人間達が殺伐としている中、首長竜は・・・というシーンが印象的だし、自然と人間についての関係が描かれていました。 女性自然保護官は某環境保護団体がモデルなのかも知れませんが、学者親子との付き合いを通じて、任務の為だけに来ていた自分と組織の考えに次第に疑問を持ってゆき、身を挺して学者親子や首長竜を守ろうと考えを変えていくのが印象的でした。 コミック版では首長竜に食い殺される結末を迎えた悪役軍人でしたが、本作では生き残り、自分のやって来た行為は・・・と後悔しているような表情がラストでは光りました。 原作者が自宅の失火で焼死してしまいましたが、その何年か後に戦後日本を代表する漫画家も自宅火災で死去してしまった事に同じようなショックを覚えた事があります。 南洋のフィジー諸島が舞台・・・とはいえ、首長竜が生き残っていた・・・という設定はありがちだったし、その近くで、日本のトロール漁船の網にかかったのが首長竜の死体からヒントを採ったと思うのですが・・・・・・(但し、真相ではウバザメという巨大鮫(現世魚類ではジンベイザメに次ぐ大きさの地球第二位の魚)の死体だったらしい。)。 実写化される話もあったといわれますが、「恐竜・怪鳥の伝説」のようにもなったと思えそうだし、角川のトラブルで・・・などという色々ないわく付きの作品になってしまった感もあります。 期待する程のモノでもなかったようにも思えるのですが、同時期の東宝の「ゴジラVSメカゴジラ」が公開されるのに対し、作者が当時のゴジラ番組に出ていて(同じく出演者に高島忠夫、佐野量子らがいた)、本作がゴジラによって客を取られる・・・なんて事を愚痴っていたのが印象に残ります。 2006/04/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 夙夜健 (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287 原作が直木賞を受賞したのが信じられないほど、ありがちな話ではありましたが、 美しい絵で余韻が残りました。 イルカの片方は……ですよね。 あの後、何もなしという事で終わったのでしょうか、気になります。 2006/03/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ネオデビルガンダム (表示スキップ) 評価履歴[良い:28(80%) 普通:5(14%) 悪い:2(6%)] / プロバイダ: 10518 ホスト:10730 ブラウザ: 5623 リアル版のび太の恐竜…ちょっと違うな(笑/他に良い前口上が思い付きません) 映像美やストーリーは勿論の事、プレシオサウルスのクーが愛嬌たっぷりなのが一番の魅力ですね。 ずっと昔に観たのが非常に印象的でしたので少し前家族に借りて来てもらいましたが、今観ても感動します。 (知名度は高いのか低いのかよく分かりませんが)隠れた名作です。 評価は『とても良い』です。 2005/02/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 美代子 (表示スキップ) 評価履歴[良い:358(87%) 普通:23(6%) 悪い:31(8%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32733 ブラウザ: 2746(携帯) 景山民夫が直木賞を受賞した作品でしたね。興味があったので当時映画館まで足を運んで見てきました。非常に面白かったですね。 フィジーの青い海と空が凄く綺麗で、そんな中で培われていくクーと洋介の友情が丹念に描かれ、周りの大人達の対応もそれぞれ三者三様でよかった。 原作のあとがきで読んだのですが、ラストいきなり大統領が水爆の実験を取りやめるのが唐突だと直木賞の選考時揉めたそうですが、アニメでは洋介がクーの日記をファックスで送信するフォローが入っていていい。 ラスト、クーが水面に跳ねるシーンでエンディングを迎えますが、あのシーンは景山氏自身思い描いていたそのものだとか。涙なしには見れない最高のシーンですね。 >元は実写企画だったらしい そうだったんですか?でもこれはアニメだからこそできたシーンではないでしょうか。以前ロードショーで放映された時水野晴郎も言っていましたが、プレシオザウルスが一斉に海面から現れるシーンはまだCGが今程普及していなかった当時では実写では無理でしょ。 余談ながらこの作品、角川の創立何十周年企画でしたが、春樹の事件で上映こそされたものの角川の名前が外されたんでしたね。なんかそこがスッキリしなかった事をよく覚えてます。 2005/02/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 猫玉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:493(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%)] / プロバイダ: 15221 ホスト:14961 ブラウザ: 5377 グリーンピースが良い人達として登場する珍しい作品。 元は実写企画だったらしいが、流れ流れてアニメになったらしい、 友人が好きだったのだが、そんなに良いとも思わなかった。 エヴァや青の6号の前田氏のコミカライズ版のほうが面白いです。 2005/02/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2148(46%) 普通:1434(31%) 悪い:1069(23%)] / プロバイダ: 50322 ホスト:50316 ブラウザ: 4483 ※2007年11月訂正。 洋助CVはマツケン忠臣蔵大石主税役の人でしたね。 【良い点】 ・前半と後半 前半は学者である父親と共に南太平洋の島に移住してきた純粋な少年、洋介とプレシオザウルス、クーのふれあい が中心なほのぼのとした雰囲気でしたが、後半はフランス政府による核実験絡みのクー争奪戦と一気にスケールアップ しましたね。 ・少年洋助 最初は慣れない環境にとまどいを見せていた洋助 少年の成長描写もよく出来ていたと思いますね。 ・声優陣 そのもう1人(1匹と言った方が正確か)の主人公、クーのCVは江森浩子氏でこの方は少年役から老婆、果て は動物役まで何でも器用にこなされますが、さすがはプロですな。伊武雅刀氏も最近は声優活動は あまりされていない(シュレックぐらい?)のは少々さびしいですが・・・・・・・・・・ 【悪い点】 特にはないです。 【総合評価】 評価は「最高」に近い「とても良い」で。一見して損はない壮大なる冒険ファンタジー作品なのではと。 この評価板に投稿する |
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2011/12/24 好印象 by ソンプーGU (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 26835 ホスト:26838 ブラウザ: 10030 [編集・削除/これだけ表示]
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| 1. 新番組HD状況 by クラシ ... 「グレンラガン」は日曜に録画するより、時刻テロップがない水曜BSジャパンで録ったほうが良い。ただし念のため日曜の方も録っておく。 んー、どっか「キングゲイナー」を連想するな、これ。シモンに面白味がないのは意図的なのかな。 「河童のクウと夏休み」のCM、最後に「クウー」と叫ぶのが「遠い海から来たCOO」と丸カブ ... 記事日時:2007/04/08 |
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