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評価分布

[アニメ]東京マグニチュード8.0


とうきょうまぐにちゅーどはってんぜろ / Tokyo Magnitude 8.0
アニメ総合点=平均点x評価数810位/3,703作品中(総合27/偏差値50.86) 809位<= =>811位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,272位/2,044作品中(平均0.47=普通/57評価) 1,271位<= =>1,273位
2009年アニメ総合点35位/180作品中 34位<= =>36位

直近発売のBray/DVD 2010/02/24 ():東京マグニチュード8.0 (初回限定生産版) 第5巻 [DVD] 7,350
Bray/DVD(10)
売上/新着
本/漫画(2)
売上/新着
音楽(8)
売上/新着
25692
東京マグニチュード8.0 (初回限定生産版) 第2巻 [DVD]

5,250
2009/11/25
()
25773
東京マグニチュード8.0 (初回限定生産版) 第4巻 [DVD]

5,250
2010/01/27
()
25807
東京マグニチュード8.0 (初回限定生産版) 第5巻 [DVD]

7,350
2010/02/24
()
26592
東京マグニチュード8.0 (初回限定生産版) 第1巻 [DVD]

5,250
2009/10/28
()
26976
東京マグニチュード8.0 (初回限定生産版) 第3巻 [DVD]

5,250
2009/12/22
()
28569
Blu-ray:東京マグニチュード8.0 (初回限定生産版) 第1巻 [BD] [Blu-ray]

6,300
2009/10/28
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44085
Blu-ray:東京マグニチュード8.0 (初回限定生産版) 第5巻 [BD] [Blu-ray]

8,400
2010/02/24
()
45758
Blu-ray:東京マグニチュード8.0 (初回限定生産版) 第4巻 [BD] [Blu-ray]

6,300
2010/01/27
()
132495
文庫:東京マグニチュード8.0 〜悠貴と星の砂〜 (竹書房文庫 た)

680
2010/05/10
()
19508
CD:ABINGDON ROAD(初回生産限定盤)(DVD付)

3,500
2010/01/27
()
評価統計
評価平均普通(0.47 pnt)
評価総合点26.79
アニメ順位(平均点)1,272位(2,044作品中)
アニメ順位(総合点)810位(3,703作品中)
偏差値(総合点)50.86

人数3131681151
割合5.3%22.8%28.1%14.0%19.3%8.8%1.8%
加算分布5.3%28.1%56.2%70.2%89.5%98.3%100%
分布要約56.2%14.0%29.9%
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簡単投票
簡単投票の分布
ストーリー1.60(とても良い)10
キャラ・設定1.40(良い)10
映像1.30(良い)10
声優・俳優1.30(良い)10
音楽1.10(良い)10
涙流した70%7人/10人中
感動50%5人/10人中
考えさせられた40%4人/10人中
悲しい30%3人/10人中
びっくり20%2人/10人中
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作品紹介(あらすじ)

夏休みに入ったばかりのお台場。
中学1年生の未来は、弟の悠貴に付き合わされロボット展を見に来ていた。
はしゃぐ弟を横目に、反抗期真っ盛りの未来は退屈そうにケータイをいじっている。
「毎日毎日ヤなことばっかり…。いっそのこと、こんな世界、壊れちゃえばいいのに」
そう思った瞬間、突然地面が激しく揺れた。
東京を襲った、マグニチュード8.0の海溝型大地震。
連絡橋は崩れ落ち、東京タワーは倒壊―。一瞬にしてすべてが変わった東京。
未来は悠貴の手をひき、お台場で出会ったバイク便ライダー・真理の力を借りながら
世田谷にある自宅へ向かう。
果たして3人は無事に家に帰ることができるのか―。

[スタッフ]
監督:橘 正紀
シリーズ構成:高橋ナツコ
キャラクターデザイン:野崎あつこ
セットデザイン:植田 均
3D監督:井野元英二
色彩設計:加藤里恵
美術監督:中島美佳
音響監督:たなかかずや
音楽:大谷 幸
日本 開始日:2009/07/10(金) 00:45-01:15 フジテレビ(ノイタミナ枠) TV / 終了日:2009/09/18
[開始日詳細]
放送局
放送期間
放送日時
フジテレビ2009年7月9日 - 9月17日木曜 24時45分 - 25時15分
東海テレビ2009年7月16日 - 9月24日木曜 26時05分 - 26時35分
関西テレビ2009年7月14日 - 9月29日火曜 25時35分 - 26時05分
テレビ西日本2009年7月22日 - 9月30日水曜 26時15分 - 26時45分
新潟総合テレビ2009年7月23日 - 10月1日木曜 25時55分 - 26時25分
テレビ熊本2009年7月21日 - 9月29日火曜 26時05分 - 26時35分
北海道文化放送2009年10月4日 - 12月20日日曜 25時40分 - 26時10分
フジテレビTWO2010年4月18日 - 5月23日日曜 24時30分 - 25時20分(2話連続放送)
さくらんぼテレビ2009年8月8日 - 10月24日土曜 25時05分 - 25時35分
サガテレビ2009年7月22日 - 10月21日水曜 24時35分 - 25時05分
テレビ長崎2009年8月21日 - 11月13日金曜 26時20分 - 26時50分

※ この日付情報部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
公式サイト
1. 東京マグニチュード8.0
オープニング動画 (1個)
キミノウタ
歌:abingdon boys school 詞:西川貴教 作曲:柴崎浩 編曲:abingdon boys school [ファン登録]
エンディング動画 (1個)
M/elody
歌:辻詩音 詞:辻詩音 作曲:辻詩音 編曲:mw [ファン登録]
利用状況
日本36,7026457
海外1,44700
最近の閲覧数
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/09/09 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / その他更新者: kunku / 雪霞 / 提案者:管理人さん (更新履歴)
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全評価好評価悪評価最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
2012/04/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:56(51%) 普通:25(23%) 悪い:28(26%)] / プロバイダ: 4830 ホスト:4625 ブラウザ: 13199
全話視聴。

【良い点】
・ストーリー
・ED
・一般人が受け入れやすい作画

【悪い点】
・OPの曲調

【総合評価】
私は東日本大震災では大きな被害を受けず帰宅困難者にもなりませんでした。
新潟県中越地震では被災者生活をしていた経験はあります。
そういった立場での視聴でした。

・OPED
まずOPからですがアニメーションは作品にとても合っていたのですが曲調はずっと違和感がありました。
私はいつもOPを聞くことで見たアニメを思い出したりするのですが、この曲調からこのアニメの内容に直結できないと思いました。
歌詞はいいのかもしれまぜんが曲調はもう少し力を抜いて落ち着いたもので良かったのではと思います。
EDは曲もアニメーションも良かったです。

・リアリティのなかった点
既に書かれている人がいますが東京にしては被災者や帰宅困難者の人口が少なすぎる点です。
おそらくもっと人で溢れかえっているのではないでしょうか。
私は東日本大震災のときに帰宅難民の経験はないので直撃でない時ですらどうなのかはわかりませんが、東京の夏休みの真昼間に地震が起きたにしてはリアリティがなかったと思います。
あとこれも既に書かれていますが、夏なのに熱中症くらいしか描けていない点です。私の被災した新潟県中越地震は秋に発生して冬を凌いだ経験しかないのでこちらもわかりませんが、電気・水道が止まっている状態の東京は恐ろしいことになっていそうです。

・リアリティのあった点
モブの行動が基本的に酷いですね。ここまで酷いやつは本当にいるのかよと思うときはありました。
私が被災した地震では被災者はみんな助け合っていたので実際はみんな助け合うのではないかと考えたのですが、これの舞台は東京ですからね。ありえなくはないと思います。
地方と比べて東京にいる人の方が利己的な人が多いというのが私が普段勝手に感じていることです。緊急時でも自分勝手な人はそのままの可能性は否定できません。
そういうわけで震災時のモブの酷い行動は東京だからこそリアリティのある部分だったと思います。

・全体として
多くの人が言っているように「泣き」の要素のあるアニメです。
また、それだけではなく「震災」はもちろん、普段の「日常」を考えさせる要素もあったと思います。

評価は「とても良い」です。

2011/11/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(39%) 普通:63(29%) 悪い:68(32%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19718 ブラウザ: 7726(携帯)
ノイタミナ作品です。

もし、マグニチュード8.0の地震が東京を襲ったら…。そういった場面で、人々はどういった行動を取るのか。そして家から離れた土地で被災した中学生の姉と小学生の弟が、家に帰るまでの紆余曲折、苦労、小さな喜びや苦しみ、そして悲しみ。そして「人間」を描いた作品です。

良かった点はキャラクターがキャラクターとして非常にリアリティを持っていたことです。それが如実に表れていたのが第一話。主人公をはじめとした自分勝手な人間の描写が多いです。

少しネタバレになりますが、当初はそういう人たちが被災してしまって、そういう振る舞いをやめるような描写があるのかな、と思ったのですが、違いました。
ああいう状態だからこそその人自身の「人間」が出てしまいます。
事実、被災後も自己中な人間の描写はなくなりませんでした。この辺は非常に秀逸でした。
そしてストーリーのテンポも悪くありません。

悪かった点ですが、中盤から後半にかけて、登場キャラクターが減ってしまったことです。
元々主要なキャラクターの描写が中心だったのですが、後半他に登場するキャラクターの描写が極端に少なくなります。

そしてキャラクター描写と比較すると環境描写にはあまりリアリティがありません。あくまで比較した場合ですし、ノイタミナ作品ですから、配慮した面もあるのでしょうが、ここら辺は少しアンバランスに感じます。

評価は「良い」です。
決してこの作品は「被災した時はこういう行動を心がけましょう」とか「被災した人には優しくしましょう」とかそういったことを訴える作品ではありません。

あくまで現実に近いキャラクターの描写にこだわり、「家族の絆」や「何気ない日常」の大切さ、そういうものを訴えていた作品です。

決して楽しい作品ではありません。視聴していて胸が痛くなる展開があったりします。感動する、というより悲しい作品だと思います。

実際に被災され悲しい思いをした人には気軽にオススメできませんし、作品の描写やテーマからどうしても昨今の現実がちらついてしまう場面もあります。

しかし、被災経験のない人、怠惰な日常にうんざりしている人、こんな世界は壊れてしまえ、とか考えたりしている人はぜひ視聴してみてください。

この作品を視聴し終えた時、果たして視聴前と同じことを考えられるでしょうか?

2011/09/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:56(84%) 普通:5(7%) 悪い:6(9%)] / プロバイダ: 4501 ホスト:4352 ブラウザ: 9663
【良い点】
未来の成長ぶり
家族愛、姉弟愛
1クールでの見事なストーリー構成
リアルな震災風景

【悪い点】
モブキャラ達の性格が悪い
というより人を疑いたくなるような人ばかりで、あんな状況になってもああいう対応する大人ばかりなのか?と少し疑問に思った。
もう少しモブキャラにも良い人が欲しかった。なんか見てて苛立ちが…

【総合評価】
最終回を視聴後、悲しいというよりこれが現実か、という気持ちでした。
東京をよく知っているというのもある為、恐怖感がひしひしと伝わってきました。
未来と家族の最終的な変化はゆうきが言ってた「家族皆仲良く」という言葉に繋がって良かったと思います。
正直ゆうきが亡くなった事よりも、未来が幻影を見てた方に驚きを隠せませんでした。
でもそのシナリオがあってこそ、最後2人が家に辿り着き、母と、そして父と再会し、3人で無事を確認し涙を流し合うシーンにはこちらも涙なしではいられませんでした。
震災という少し手を出し辛いテーマですが、リアリティーを深くまで追求したこの作品、視聴して良かったと純粋に思います、

2011/09/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:37(74%) 普通:3(6%) 悪い:10(20%)] / プロバイダ: 31996 ホスト:32043 ブラウザ: 4602
自分自身宮城県在住で3月の地震にて被災した為、見るのをためらっていた作品。
このたび見る機会を得ました。

【良い点】
・被災した際のリアリティー
これは被災した人間しかわからないと思うが、作中にお台場の階段で座って携帯(テレビ)を見ている描写がある。
実際の避難所はあんな感じで、みんなただボーっとラジオやテレビに耳を傾けていた。
また、被災した街中を歩く描写もあるが、避難所に留まっているのが不安で周りを散歩している人はかなり見かけた(自分もその一人ではある)。
情報が入ってくるたびに鬱に近い状況になり、少しでもそれを紛らわす為に別のことを考えたい、別の目的で生きていたいと思っていた。
他の方が指摘されるように悪い考えを持っていた人間も少なからずいたのだろうが、それを余りあるほど人の優しさや温かさを感じて涙を何度も流したのは事実。

・エンディングへの伏線
サバイバルなどの描写よりもむしろ地震が起こればこう対処するというマニュアル的な路線で作っている作品だと思っていたので、悠貴の死の描写という手法を使ってくるとは思っていなかった。本当に予想外だったし、予想していなかっただけに好評価。
最終回はほとんど泣いていました。

【悪い点】
・未来の性格
後々の成長の布石と考えれば理解はできるのだが、序盤の未来の性格は見ていて不快になるほどだった。
今どきの女の子はこんなもの・・と一言で片づけられてしまってはどうしようもないのだが、あまりにわがまま過ぎはしないだろうか?
地震に遭遇し不安になっていることを表現しているというのはわからないでもないが、自分にはちょっと受け入れられなかった。

・滝川クリステルの起用
次作の空中ブランコの福井アナの起用は作中でも合っているなと思ったが、今作の滝川クリステルはニュース番組で人気が出ていた為に話題性だけで起用された感だけが漂う。原稿読みのレベルが低く、はっきり言って声が籠って聞き取り辛い。次回予告の面白さが半減している。
個人的には田代アナや高木アナなどニュースで馴染みのある原稿読みの上手いアナウンサーを使うべきだと思う。
せっかくこの作風でリアリティーを出そうとしていたのに、視聴者に中途半端な媚びを売ったのは大きなマイナス評価。

【総合評価】
最終的に見ると未来の成長譚だったとまとめられる。
地震を体験し、家族との別離を経験し子供ではなく人間として一つ成長した姿。
序盤に見えていた子供っぽさは影を潜め、頼もしくも感じられる強い人間へと成長したことには成長譚としての完結が感じられる。
震災のリアリティーを見せた点も好評価なのだが、細かな部分に不満が感じられる。惜しいなという印象。
評価はかなり良いに近い「良い」とします。

2011/03/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(72%) 普通:7(12%) 悪い:9(16%)] / プロバイダ: 41837 ホスト:41778 ブラウザ: 8055
【良い点】
全体的にうまくまとまった作品じゃないでしょうか。

【悪い点】
アニメであるために、いや、アニメというより放送するものなので、
あまりにも酷い描写はされてません。それが悪いかどうかはわかりませんが、
アニメとしてはある程度綺麗にまとめたかったと思われるし、仕方ないことかな。
子供に対して、暴言をする人間。我先にと周りの迷惑を考えずに行動する人間。
まちがいなく居ると思われます。が、地震直後でまだ精神的ストレスがまだ溜まっていない段階からこう云う輩を出すことで、本当の犯罪からは目を背けているのでしょうね。
阪神淡路大震災で被災した知り合いが言っていましたが、本当に強奪や強姦はあったそうです。東日本大震災でもあると思われます。
また、設定は夏であるにも関わらず、悪臭や感染症、トイレの不便さなどがいまいち描写されていないのは綺麗にまとめすぎかな〜と思いました。病院ももっともっと現場では混乱しているようです。

【総合評価】
このアニメで伝えたかったことはなんでしょうか?
アニメとはいえ、東京大地震が実際に起こったときの人間の行動・心理描写、
災害時にどのような補助が受けられるか?連絡はどうすれば出来るのか?等々
一定のことは伝えられたと思います。
悠貴を亡くしてしまって、辛い状況にある未来が弟が死んだことが受け入れらずに行動しましたが、阪神淡路大震災でも同様の症状を経験した人もいるそうです。
最終的に伝えたかったことは、身内を亡くしても、その身内の思いを背負って精一杯生きていきましょう。というのが製作者の意図だと思いました。
その点においては同意出来ます。そして10〜11話では泣けました。
1クールでうまくまとめた作品でした。

2011/01/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 2374 ホスト:2423 ブラウザ: 11275
最近全部見たのですがとてもおもしろくて一日で最後まで見てしまいました。

二人の姉弟が家に帰るだけの話ですから11話という長さもちょうど良かったです。
「帰る」以外の内容がまったくと言っていいほど無かったのが逆によかったのかもしれません。
前半は建物の倒壊などを描くことで自身の物理的な恐ろしさで視聴者の気持ちをつかみ、
後半は未来や人々の心の揺れを描いてたんだと思います。
特に未来の心の変化は見ていて気持ち良かったです。
典型的な反抗期→弟にしっかり目を向けるようになる→弟の死を受け入れられない→受け入れ、前を向く。
ですかね。

この作品は基本的に啓蒙アニメですから、「何かを伝える」ためのものではなくすべて見た後で個々で何を考えるか、ではないかなと思いました。
啓蒙アニメでありながら演出上リアリティにかけたのは事実で、それをどうかと思う人もいるかと思いますが、個人的にはアニメとリアルの「おとしどころ」がとてもうまかったと思います。
「啓蒙」だけがテーマなら、そもそも地震後にお台場から世田谷まで歩いて行くというのは間違った行為ですからね(笑)
その場で動かないのが一番です。
また本当にこのアニメを作るにあたって、下調べは半端じゃなかったそうなんですが、
そこで分ったのが案外倒れる建物が少なかったそうで。
物語のカギを握る東京タワーの倒壊。監督がインタビューでいっていたんですがアレも実際には起こらないそうですね。それを承知で「倒した」そうです。
これは後で知ったことなのでアニメではこのシーンもとても楽しんで見れました。

唯一ケチをつけるとすればゆうきの死について。
このアニメの放送時期に流行った手法だからという理由ではありません。
あれは阪神淡路大震災被災者の方のインタビューなどで「死んだ恋人や家族と話した」という内容のものがあって、身近な人間の突然の死を受け入れられない精神状態から未来のような体験を実際にした人が実際にいたということから幻(?)のゆうきを見せたそうです。
それ自体にケチをつけるのではなく、もう少し手短にまとめてほしかったなと思いました。病院の時点でゆうきが死んだと気付いてしまうとその後のまぼろしのゆうきがいる時間がとても長く感じられました。それでも未来がゆうきの死を受け入れた時(本当に受け入れられるのはもっと先だろうが)は涙が出ましたけどね。

夏の地震で死体が腐る匂いの描写も「鼻をおおう」ワンカットだけ。食べ物の略奪などのシーンも見せずにトイレの順番ぬかし程度。病院や避難所の混んでいる具合も実際よりも少なめ。
これもアニメの空気を壊さない落とし所かなと思いました。

ちなみになんですが、東京で地震が起きた時、
食糧、水、薬、人手は本当にあのアニメのようにすぐに集められるというのが識者の見解だそうです。これは調べていて意外でした。

見て「感動する。」ただそれだけじゃなく上のような知識や考える機会まで与えてくれるアニメ。
とても良いに評価させていただきます。

2011/01/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(56%) 普通:6(18%) 悪い:9(26%)] / プロバイダ: 36185 ホスト:35936 ブラウザ: 2414(携帯)
たった今、全話視聴しました。

確かこのアニメは夜中にやっていたアニメですよね?
ちょうど私の大学受験と時期が重なってしまい4話までしか見てませんでしたが、最近ふと思い出したので見てみました。

感想としては、良かったですね。
まあ否定意見のリアリティーが無いという意見には賛成ですがね。例えば、人の醜さとか・・・。他にもマリさんが火災のニュースを見て、2人を置いて逃げようか悩むシーンも欲しかったですね。あと、ユウキの死があまりにも分かり易すぎた。

だけど、ユウキの死はお涙頂戴の演出ではないと思います。逆に大規模な地震で、全員が助かったら更にリアリティーが無くなりますし、最終回の最後のシーン(つまりこのアニメの伝えたいこと)に結びつきません。

これらのことを踏まえ
良いにさせて頂きます。

2010/11/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 6381 ホスト:6409 ブラウザ: 12138
「ノイタミナ」史上最高の視聴率を挙げたとされる作品。

東京に直下型地震が起こった際の状況の最新のシミュレーションを、お台場に見学に来ていた(笑)女子中学生の視点から描いています。
関係各機関の協力もあり、序盤での地震による被害やそれに対する主人公を始めとした人々の反応の描写は見事な物でしたが、中盤以降突然、制作当時(2008〜9年)流行していたオカルト要素を絡めた泣き路線に突入してしまい、「災害とそれに遭遇した人々を描く」というテーマは希薄化してしまいました。

評価は、前半は「とても良い」、後半は「悪い」と「普通」の間なので、間を取って「良い」と致します。

2010/09/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:49(64%) 普通:18(24%) 悪い:9(12%)] / プロバイダ: 8460 ホスト:8341 ブラウザ: 8900
【良い点】
・誠実に作られていると思います。

【悪い点】
・地震の描写とか、割と大人しめです。火災と有毒ガスはもーっとヒドイんじゃないかなぁ。

【総合評価】
・ユウキのケナゲさで爆涙です。多分地震描写にアレコレ言うより、かけがえのない家族の絆とケナゲなユウキに感動させられるのが吉な作品なのです。(あざとい、と思っちゃうかも。)

・ただなぁ、「うみものがたり」と違って癒されたり浄化されたりするような作品ではないんだよなぁ。震災に逢った人を勇気付ける作品、というわけでもないような。でも未来姉には頑張って生きていって欲しいと思います。本当に。

2010/09/03 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(48%) 普通:13(25%) 悪い:14(27%)] / プロバイダ: 22284 ホスト:22263 ブラウザ: 11724
一体、この作品はなにを描きたかったのでしょう?
未だにそれが分からない作品です

地震の悲惨さを描こうとしてるんでしょうか?
家族の絆を描こうとしてるんでしょうか?

どちらもやろうとして、どちらも掘り下げが浅い
としか言わざるを得ません。

1クールなら、どちらかに焦点を絞るべきでした
本来、それほど重いテーマのはずです。

[推薦数:1] 2010/08/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(32%) 普通:13(42%) 悪い:8(26%)] / プロバイダ: 7634 ホスト:7331 ブラウザ: 6619
【全話視聴済み】

端的に言うと、本作はジャンルアニメであり、それ以上でもそれ以下でもない出来だ。
が、同類作品がほとんど供給されていない現状では、ごくごく初歩的な災害マニュアル的側面など、そういった部分もあるにはあるし、それなりに存在意義は持ち得ているんじゃないだろうか。

戦争や災害を描いた作品というのは、その時代ごとに一定量は供給されてしかるべきであり、一つのジャンルとして成立し続けていなければならないと思う。
たとえ、単体作品として突出したモノがほとんど無いとしても、ネガティブな状況から復興を経て前を向き直すという、ありがちなパターンを持つ作品がまずあって、それが一般的に見え易い場所で成立していることで、例えば 「火垂るの墓」 などのような変化球にも対応し易い土壌になると思うからだ。

ここで、「火垂るの墓」という作品は、観終わると、強烈に反戦という気持ちが沸いてくる人がほとんどだと思われるが、監督である高畑勲は、「反戦アニメでは無いし、そういったメッセージを込めたつもりも無い」 という類の発言をしている。

平たく強引に言うと、「火垂るの墓」というのは、主人公がボンボンだったので、周囲に馴染めず内に閉じこもり、やがて、それによって生まれたささいな軋轢に耐えられずに逃げ出し、最終的には兄妹共に・・・、という物語だと思う。

で、本作 「東京マグニチュード8.0」 は、いろいろな部分で、「火垂るの墓」 に似たモチーフが感じられる。

例えば、反抗期とは言え、あまりにも自分勝手で直情的で、他人にうまく馴染めない姉と、それを慕い続ける弟という性格付けも似ているし、災害時の両親不在な状況下において、主人公姉弟と、そんな彼女らを庇護しようとするかなり親切心が過ぎる女性との関係などは、「火垂るの墓」 での疎開先との関係に対比するだろう。
他にも、細かく見れば、まだあると思う。

ただ、本作が 「火垂るの墓」 と決定的に違うのは、主人公たちがとろけるような甘い世界に住んでいることだ。
最終的に、最も弱い立場にいた弟が全ての責を被ってしまうが、それまでは、主人公姉弟が何度約束を反故にしても、身勝手に危険に飛び込んでも、周囲からは厳しい叱責もほとんどされないし、庇護してくれる者がいなくなったりもしない。
そして、最終的な結果として、主人公の家族は、地震によって絆さえ深まってしまう。

端的に纏めれば、主人公は、地震が起こる前までに築かれていた家族の絆ではなく、ほとんど見ず知らずの人間の力によって運良く難を逃れ、離れていた主人公家族の絆は、互いの不在期間を糧として回復してしまうというのが、本作の物語だ。

他者 (赤の他人) からは空虚な肯定が繰り返され、超自然的な力はオカルティックに他者 (家族) との溝を埋める。
昨今ではそう珍しくも無いキャラクター相関なんだと思うが、どうにもリアリティには欠けている気がする。

本作は、内容に関して突っ込んでしまうと、粗が多く、あらゆる面での描写不足、中途半端さが目立つ。
個人的にも、なかなか観づらくて苦労した。
ただ、よくよく考えれば、本作はノイタミナ枠での放送であり、普段、あまりアニメを見ない層がターゲットに組み込まれている。
なので、その辺を踏まえれば、あまり尖った内容に出来ずに、ジャンルアニメとしてはよくある落とし所になったストーリーも、理解出来る。

[推薦数:2] 2010/08/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:95(70%) 普通:18(13%) 悪い:22(16%)] / プロバイダ: 11196 ホスト:11401 ブラウザ: 8365
新潟で震災を2度体験としたものとして、興味深く拝見しました。
以下の評価分には、私が実際に体験したことによる主観が大いに入っており、それにより気分を害される方がいらっしゃったら申し訳ないです。

まず、震災の描写ですが、やはり不十分と言わざるを得ないです。細かい点を挙げればきりがないですが、まず「夏」と言う設定がほとんど活かされていなかったように思います。匂い、虫、熱中症、水の不足等の暑さから来る様々な不具合がほとんど言及されていませんでした。又、主要な橋や信号が機能していないにもかかわらず、陸路からの応援の到着がやけに早かったり、避難所や病院での混乱は現実ではこんなものではないです。そして、何より気になる点が世界一の人口密度を誇る東京にしては、あまりにも人が少なすぎるところです。私が思うに、東京で震災が起こった場合、一番に問題になる点はここかなと思います。人手も、物資も、避難所も、病院も、薬も、もう何もかもが足りなくなることは目に見えています。そうなれば、当然略奪行為のような物だって出てくるでしょう。全員が真理さんのように冷静で思慮深い人というわけには行きません。正直言って、画面内では破壊された東京の町が映るだけで、モブをはじめとする登場人物から、未曾有の大災害という緊迫感、切迫感が伝わってきませんでした。

その一方、未来ちゃん他主要人物の内面は実にリアルだったと思います。最初のロボット展の会場で、悠貴君を探しに行こうと廃墟に入っていくシーン。見ている人によっては、愚かな行為とばっさり切り捨てる人もいるでしょう。しかし、変わり果てた町、一人ぼっちの不安、一人にしてしまったことの後悔から危険を冒してでも、安否を確かめ、心の拠り所を求めたくなる気持ちは非常によくわかります。その中で、自分の行いを認め、手を貸してくれる人の心強さ。私はそのシーンだけでも未来ちゃんに感情移入して、もらい泣きしてしまいました。
また、これは確実にいえることですが、避難所や病院の中で知らせを待っていればいいなんてことは、現実では絶対に言えません。まず、避難所や役場で迅速に新鮮で正確な情報が飛び交うなんてことはまず期待できないですし、皆、目の前の事に精一杯で、先のことなんて考えている余裕は無いものです。避難所に入って落ち着いていられるのは、家族の安否や家の状態を既に把握している者だけです。情報が取れない以上、自分の足で家を目指すことは実に自然な行為であり、ある意味、家族の安否は、自分の安全より優先されるのです。
しかし、危険を冒して二次災害の種を増やしてしまうことは最もやってはいけない行為でもあります。致し方ないことではあるにせよ、やはりやってはいけないという、メッセージは必要であったとは思います。

悠貴君が死んでしまうことですが、当初、私もいつものお涙頂戴かなと思っていました。しかし、今では最後の未来ちゃんのセリフである-「歩き続けなきゃ、悠貴が見てる」-この一言を引き出すための物であったと確信しています。なぜなら、この一言は被災者の中で「生き残ったもの」の気持ちを実に端的に表わしているから。アマンドの木さんも仰っていましたが、災害で失われるものは「物」ではなく「命」です。町が元通りに復興しても、失われた命が元に戻ることは決して無い。あの時ああしていれば良かったとか、こうしていれば助かったかもしれないと言う、終わりの無い自問自答を繰り返し続けるのです。ニュースで地震のことを言わなくなった後でも、被災者達の震災はずっと続いているのです。しかし、それでも生き残ったものは元の生活を取り戻さなければならない、苦しみを背負って生き続けなければならない。なぜなら、たとえ自己満足に過ぎないとわかっていたとしても、それが亡くなってしまった人たちに対する、精一杯の誠意だからです。もちろん、その苦労は並大抵のものではありません。それでもやらねばならない生き残ったものの「義務」なのです。

本作において東京の街を破壊しつくし、悠貴君を初めとする多くの尊い命を奪ったのは、宇宙からの侵略者でも未知の殺人ウイルスでもありません。もっとずっと我々の生活に身近な「地震」です。それは決して画面の中の他人事ではない。そして万が一、現実にこのような震災が起こってしまった場合、多くの死者がでることは免れないでしょう。これは、自分自身が明日の未来ちゃんになってしまう可能性があることを意味しています。もしかしたら、この作品のスタッフたちは地震列島に住む視聴者達にその心構えと覚悟を教えてくれようとしていたのかもしれません。視聴者の感性が問われる作品だと思います。

大変長くなりましたが評価は「とても良い」にしたいと思います。

2010/08/05 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 12380 ホスト:12290 ブラウザ: 6406
作中の細かいツッコミ所を含めた制作者の失敗は、視聴者に何を伝えたいのか、制作者は何をしたいのかと言う
ストーリーを描く基本の捉え方がいい加減だった事に起因していると思います。

内容は、主人公・小野沢未来が弟の付き添いでお台場のロボット展に行った時、大地震に遭い、
母のバースディプレゼントを買った時に出会った日下部真理の手を借りて家に帰ると言う物でした。

未来と悠貴が地震に遭った直後、指定された避難場所に行かず、被災地を勝手に動き回ると言う禁を犯した所から
話は、少しずつ綻びを見せていきます。

地震や余震、それが引き起こす二次災害、被害に遭った人達を視聴者に見せる事に終始して何かを伝えようと言う制作者の意図が見られない。
これでは、「制作者が目を通した取材記録や研究資料をセル画に書き写しているだけ」と言われても弁解できない。

話の途中から家族を失った被災者達にスポットを当てる様になり、真理の家族の安否、悠貴が自身の死を未来に告げると
なし崩し的にゴーストストーリーにして綺麗に締め括ろうとした事から制作者が作品の方向性を曖昧にしていた事が、分かってしまう。

これでは、良い評価を付け様がありません。

2010/05/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(54%) 普通:7(20%) 悪い:9(26%)] / プロバイダ: 22812 ホスト:22744 ブラウザ: 5941
【良い点】
・こいつは泣ける。 かなり泣ける。
・見て損はないよ!

【悪い点】
・そんなにない。

【総合評価】
・この作品はラストで見せる物語。 もうとにかく最後までみてちょ、というしかない。

2010/04/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(65%) 普通:3(6%) 悪い:14(29%)] / プロバイダ: 816 ホスト:898 ブラウザ: 11370
【良い点】
・感動できるラスト
・普通に面白い
・OP、ED
・次回予告がニュース形式になっていて、あえて次回の話の映像を出さないのが視聴者の好奇心をそそる。

【悪い点】
・弟の死についてよくわからない点。未来は幽霊を見てたってことなのか?
一緒にいた真理さんはどうだったのだろう。

【総合評価】
地震のリアリティについては分からないけど全体を通してなかなか楽しめた。

2010/03/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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精緻なシュミレートはいいけれど、アニメとしての魅力には欠ける。
いっそ劇的なスパイスを使って、あざとくやったほうが、まだ見るのに飽きはしなかっただろう。

ラスト云々はあるけれど、そこに行き着くまでの過程は冗長。弟がどうにかなる前に、せめて主人公の姉にはもう少し成長して欲しかった。

街や通り、知っている地名が、震災時はそうなるのかなあという楽しみはあったので、やや上方修正。

2010/01/26 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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なんか終わってみたら凄くビミョ〜な作品に終わっちゃった気がするよね。どうやら十分な調査を行ってリアリティを研究したらしいが、その割には今一つリアリティに乏しいような。それにユウキ君のお涙頂戴は反則だよね〜。もちろん良い意味じゃないけど。こんな安っぽい話じゃ感動するまでには至らないです。

2010/01/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:40(83%) 普通:4(8%) 悪い:4(8%)] / プロバイダ: 20315 ホスト:20349 ブラウザ: 5533
テーマ性は良かったです。弟が死ぬという結末はビックリでしたがその先、いいまとまり方してないのがチョット。
ですがストーリーは良くできていると思います。できれば地震の其の後をもう少しやってほしかったです。

2009/12/27 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
地震で建物の崩壊する様子を現実感を出して描いているところ。

【悪い点】
視聴者には突然に理由も明示せず弟のユウキが死んでしまったことになっているところ。未来がその現実を受け入れたくないという気持ちの表現は判るが、普通の視聴者には理解不能。
真理がずーと付き添って助けてくれているが、余り現実的ではない。真理の視点でユウキの死が描かれていない。

【総合評価】
筋立てとして支離滅裂で、それとは別に、途中退屈な展開もある。
よって悪いと評価する。

2009/12/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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普通に良い話でした。

でもリアリティーって言うとどうかな〜って気もしますね。
全体的に「道徳的子供向け」の様な作品でしたので、「混乱の中で起こる人の醜さ」などの汚い部分はあまりありませんでした。まぁ、これはこれでそういうテーマの作品として観れば良いのかもしれない。

弟のオチは・・・まぁ良かったのですが、ちょっと感動するところまでは行きませんでした。最後二話の台詞などはちょっと臭すぎかと。

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「【良い点】★絆。★作画。震災時の美術性。★キャラがかわいい。【悪い点】★脚本。【総合評価】東京と言う...」 by あうぇさ(´・ω・`)


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