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[アニメ]ToHeart2


とぅはーと2 / To Heart 2
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:ToHeart2 / 漫画:To Heart 2 〜colorful note〜
関連アニメ
アニメ総合点=平均点x評価数3,552位/3,703作品中(総合-25/偏差値43.62) 3,551位<= =>3,553位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,812位/2,044作品中(平均-0.61=悪い/41評価) 1,811位<= =>1,813位
2005年アニメ総合点158位/173作品中 157位<= =>159位

直近発売のBray/DVD 2008/09/10 ():ToHeart2 コンプリートBOX [DVD] 15,750
Bray/DVD(15)
売上/新着
37702
To Heart2 第3巻 初回限定版 [DVD]

6,930
2006/02/24
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56154
ToHeart2 第1巻〈初回限定版〉 [DVD]

3,150
2005/12/22
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ToHeart2 第7巻〈初回限定版〉 [DVD]

6,930
2006/06/23
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57999
ToHeart2 第2巻〈初回限定版〉 [DVD]

6,930
2006/01/25
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60052
ToHeart2 第5巻〈初回限定版〉 [DVD]

6,930
2006/04/21
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60134
ToHeart2 第4巻〈初回限定版〉 [DVD]

6,930
2006/03/24
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61746
ToHeart2 第6巻〈初回限定版〉 [DVD]

6,930
2006/05/25
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80897
ToHeart2 コンプリートBOX [DVD]

15,750
2008/09/10
()
148183
ToHeart2 第1巻 [DVD]

2,625
2005/12/22
()
155048
ToHeart2 第2巻 [DVD]

6,090
2006/01/25
()
評価統計
評価平均悪い(-0.61 pnt)
評価総合点-25.01
アニメ順位(平均点)1,812位(2,044作品中)
アニメ順位(総合点)3,552位(3,703作品中)
偏差値(総合点)43.62

人数22581284
割合4.9%4.9%12.2%19.5%29.3%19.5%9.8%
加算分布4.9%9.8%22%41.5%70.8%90.3%100%
分布要約22%19.5%58.6%
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簡単投票の分布
キャラ・設定3.00(最高)1
音楽3.00(最高)1
声優・俳優3.00(最高)1
ストーリー1.00(良い)1
映像-3.00(最悪)1
友情100%1人/1人中
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作品紹介(あらすじ)

3月――寒い冬を乗り越えて、ようやくたどり着いた芽生えの季節。
幼なじみであり腐れ縁な雄二と一緒の気楽な学園生活も、ひとつの区切りを迎えようとしていた。

新しい季節が近づくにつれ、変わらないと思っていた日々が少しずつ変化してくような気がする。
新学期にウチの学校へ入学してくる、幼なじみのこのみ。
雄二の姉であり、俺やこのみにとっても姉のようなタマ姉のこと。
それだけじゃない。季節と一緒に何かがやって来る、そんな気がするんだ。

もうすぐ春がやって来る。去年とは違う春が――

「アニメ魂」枠・全13話 (+総集編1話)
放映局:AT-X テレビ神奈川 KBS京都 群馬テレビ BS朝日 MXテレビ 奈良テレビ 信越放送 熊本放送

エグゼクティブプロデューサー:下川直哉 市橋耕治 及川武 川村明廣 奥野敏聡
原作:アクアプラス「To Heart 2」
キャラクター原案:みつみ美里 カワタヒサシ 甘露樹 なかむらたけし
連載誌:月刊コミック電撃大王(メディアワークス刊) 月刊Gファンタジー(スクウェア・エニックス刊)
シリーズ構成:山口宏
キャラクターデザイン・総作画監督:西尾公伯
美術監督:居垣宏
日本 開始日:2005/10/03(月) / 終了日:2006/01/02
オープニング動画 (1個)
Hello
歌:池田春菜 詞:須谷尚子 作曲:下川直哉 編曲:下川直哉 松岡純也 [ファン登録]
エンディング動画 (1個)
トモシビトモシビ
歌:
Suara 詞:巽明子 作曲:巽明子 編曲:4 Tree Music [ファン登録]
利用状況
日本39,9755741
海外1,59000
最近の閲覧数
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/01/31 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 管理人さん / カジマさん / ふぁい / Barnirun / 提案者:SS (更新履歴)
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評価限定
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2011/12/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:211(45%) 普通:106(23%) 悪い:153(33%)] / プロバイダ: 15735 ホスト:15618 ブラウザ: 3468(携帯)
現在稼動中の格闘ゲーム・アクアパッツァに触発されて無印もろとも視聴してみましたが…何か内容薄っぺらいですね。本当に平凡な作りといった感じ。前作の方がロボットと人間の交流とか色々な要素が組み込まれていて面白かった。ただ絵はこちらの方が綺麗だと思います。
どうでもいいけど主人公が男の癖に線が細すぎる気がする。

2010/03/24 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:50(74%) 普通:13(19%) 悪い:5(7%)] / プロバイダ: 10252 ホスト:10437 ブラウザ: 15632
【良い点】
・それぞれのキャラクターの個性をちゃんと描くことができていた。
・ヒロイン全員のメイン回がある。

【悪い点】
・前項のようにヒロイン全員のメインストーリーを展開したが、
1クールという制約のためか、ストーリー全体の盛り上がりや内容の濃さに厳しい部分があった。
・中途半端な終わり方。
・作画が微妙。

【総合評価】
アニメにするということで色々大変な部分があったと思うが、
原作ゲームをプレイしたことがあるから、やっぱり勿体無いと思う。

2009/07/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:126(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 13014 ホスト:13348 ブラウザ: 5234
原作の紹介程度の内容だったのが残念ですね
ヒロイン全員を紹介するのには2クール欲しかったです。
作画もあまり良くなかったですが、春らしい華やかな原作の雰囲気は出ていたと思います

一応良い評価に留めようと思いましたけど
EDトモシビがとても気に入っていたので、とても良いにします。

2009/06/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:334(77%) 普通:58(13%) 悪い:40(9%)] / プロバイダ: 28462 ホスト:28454 ブラウザ: 6683
このシリーズが持ってる爽やかな雰囲気は相変わらずだけど、
しかしストーリーの内容が全体的に単調で印象に残るエピソードが無かったし、
最後の、このみエピソードも大して盛り上がらずに終わってしまったかなと。
また作画・演出面のクオリティがあまり高くなかったのも
目を引く場面が少なかったという意味では少し残念だった所だが、
別に嫌味な所は特に無かったので評価は「普通」で。

2009/05/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:120(76%) 普通:18(11%) 悪い:19(12%)] / プロバイダ: 6491 ホスト:6637 ブラウザ: 4184

To Heart無印→To Heart〜Remember my memories〜という流れで視聴してきましたので、此処での評価が悪評惨憺たるこの「To Heart2」には何の期待もなく視聴してみましたが、予想外に前作〜Remember my memories〜よりも優れた印象を受けました。
一応「To Heart」というタイトルは付いていますが、前作、前前作との関連性は殆どなく、ごく一部に来栖川研究所のメイドロボが登場はするものの、全く別アニメといった感じのする作品です。

無印To Heart同様に、何かとても暖かみのあるアニメだと思います。
幸せ感のあるオープニングや、ストレスを溜めない穏やかな展開は一種の安らぎを感じますし、作品全体から受ける印象も、何か農村の景色を見ているような癒しを感じました。
キャラクターのタッチが粗いような感じがするのは、輪郭線を太く描いているからで、別に手抜きではないでしょう。
手描きスキャンの部分を多く残しているので、こんな作画も悪くはないと思います。
色彩設定も綺麗ですね。

評判の悪い、由真、花梨、ルー子といったキャラクター達も別に嫌な感じはしなかった、というか本当は優しい子達だし、キャラ立ちがするので、平板になりやすい本作の短所をよく補っています。
また、穏やかな展開ということは、悪く言えば薬にはならない展開であるとも言えますが、鬱陶しい展開になって嫌な気分になる前作 Remember my memories よりは遙に良い作品だと言えるでしょう。

【総合評価】

「良い」評価です。
但し同じ「良い」でも偏差値55〜65の間を「良い」とすれば無印To Heartは64、こちらTo Heart2は56
くらいでしょうか。
助演男優賞は、とにかく何をやっても報われなかった向坂雄二くんに差し上げたいと思います。(笑)

2009/04/20 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:43(46%) 普通:15(16%) 悪い:36(38%)] / プロバイダ: 18633 ホスト:18359 ブラウザ: 2706
【良い点】
いろんなキャラクターの個性が分かった。
自分は原作を知らないので。

【悪い点】
不快なキャラクターが多い。
まず主人公の貴明。見るからにヘタレで見ててイライラする。
ヒロインのこのみ。声がうざい。行動がカンに障る。
ルー子。イタい。見ていられない。
花梨。性格が悪い。ぶっ飛ばしたくなる。
瑠璃。こいつも性格が悪い。というか人一人の人生を終わらせるようなことをして何とも思わないというのが有り得ない。
由真。何かツンデレキャラクターとか言われている。でも私にとっては単なる逆恨みキャラクターにしか見えない。

【総合評価】
主人公がドM。
いくら魅力的なキャラクターがいてもこれでは台なし。
もういいから。
[共感]
2009/04/20 本当に、2は酷いキャラが多すぎましたよね。原作でも、るーこは宇宙人と少子凡人には理解不能の言動を繰り返し、花梨は貴明を脅して自分のサークルに無理やり入れる卑劣でろくでもない奴だったし、瑠璃は珊瑚以外のものは虫けらくらいにしか思っておらずすぐに暴力を振るう最低な社会不適合者だったし、由真は自分の頭の悪さを棚に上げて執拗に貴明に喧嘩を売ってくる愚かな逆恨み女でした。本当に、この作品は主人公やヒロインがろくでもなかったですね前作に比べて。特に主人公の軟弱さは昨今のギャルゲーを象徴して余りあります。前作の浩之の爪の垢でも煎じて飲めといいたいくらいです。 by 宇宙刑事ジャンギャバン

2008/10/16 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 8203 ホスト:8110 ブラウザ: 8090
【良い点】
タマ姉、愛佳が絡む話し。

【悪い点】
ルー子は嫌いではないけどルー子の絡む話しは観てて痛いし寒いしですし、由真と花梨と瑠璃の3人に関しては、由真は言いがかりだし(ツンデレらしいが、この描写だとツンデレ特有のイジらしい感じがゲームではあるみたいですが、TVアニメ版では生かせてないのも残念です、まぁOVAではツンデレ特有のイジらしい描写はあって良かったですが)、花梨も貴明の弱味を使い脅し過ぎだし、瑠璃は珊瑚の事が大事でも、珊瑚の事を思ってオンブした貴明にたいして、いくらなんでも、痴漢呼ばわりは酷いし・・・で貴明が職員室呼び出しされるとかマジ酷いと思いました。それで退学とかになったら将来終わったものだしね・・。あと朝早くから黒板に「貴明は痴漢した!」(多分こんな文)とか書くとか論外すぎだしマジで観てて不快にしかならなかったです。てか貴明も瑠璃にこんな事されて「瑠璃ちゃんは良い子」って・・良い人にも程がある気が・・。(汗)しかしこの連中が出るエピソードで約7話使うなんて・・・。このみとの関係も微妙に終わった事。まぁまだOVAの2adの3巻以降で解決するんかも知れないけど・・。

【総合評価】
嫌いなキャラが出る話しは最悪ですが、タマ姉と愛佳が出る話しは楽しめたんで「とても悪い」で。

2008/10/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 41636 ホスト:41488 ブラウザ: 5234
パッケージはビューティフルだね。
イインチョの可愛さも相変わらずの内容だよ
この評価は私の愛だ

2008/09/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 14533 ホスト:14724 ブラウザ: 8090
【良い点】
悪い点を除けばすべていい
ヒロインが、かわいい
【悪い点】
双子はいらなかった
ヒロインが多いから全13話は短い
【総合評価】

さいこ〜
もう少し、ヒロイン一人一人との話がほしかった

2008/08/15 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:76(66%) 普通:12(10%) 悪い:28(24%)] / プロバイダ: 13991 ホスト:13999 ブラウザ: 3020(携帯)
黒歴史。作画は悪くないが、13話しかないのに、双子で4話とるって何だよ....?しかも本質的問題は全然解決されてないし。あと、このみとくっついた様に見えて、結局くっついてないとも、どちらとも言えるラストは何だったのだろうか。未完のストーリーだった。
もはやゲームのPV。見る価値なし。

2008/05/29 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:41(60%) 普通:0(0%) 悪い:27(40%)] / プロバイダ: 2436 ホスト:2489 ブラウザ: 3023(携帯)
原作が良いと聞いたので、アニメを観てみました。

「良い点」
・メインヒロインほぼ全員のストーリーがある
・由真がツンデレである
・双子愛の深さを感じた
「悪い点」
・高校生とは思えないヒロインが多い
・タマ姉がでしゃばり過ぎ
・終わり方が中途半端
・何が伝えたいのか分からない
・内容が薄い

最後にこのみと仲直りしたようだったけど、最初のころの関係と変化して無い。
今までの出来事はなんだったのか?と言いたくなった。

中途半端な感じに憤りを覚えるので、評価は「とても悪い」で…

2008/04/28 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:542(66%) 普通:158(19%) 悪い:122(15%)] / プロバイダ: 1657 ホスト:1741 ブラウザ: 6395
この作品は、ストーリーが大きく進展していくわけではないので、ただのキャラクター紹介アニメだと思います。
それ以外の何でもないですね。
あと、主人公のあの軽い性格もちょっとどうなのかなぁと思いました。
ハーレムみたいなアニメだから仕方がないのかもしれませんがね。

ということで、個人的にはこの評価になりますので。

2007/08/05 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:439(68%) 普通:0(0%) 悪い:211(32%)] / プロバイダ: 1407 ホスト:1251 ブラウザ: 5598
OP・EDは良かったと思うのですが、ストーリーが盛り上がりに欠け、あまり印象に残りませんでした。
また、各キャラクターの掘り下げが不十分で、作画も微妙な感じがしましたね。
原作ゲーム・コミックと比較してかなりの見劣りがするので、評価は「とても悪い」にします。

2006/12/17 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 27101 ホスト:27381 ブラウザ: 4925
EDは良かった。ホントに。CD買ったし。だがただそれだけだったなぁ。
内容は・・・うん、ドンマイ。

2006/12/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(57%) 普通:6(20%) 悪い:7(23%)] / プロバイダ: 16166 ホスト:15942 ブラウザ: 5234
最近になって視聴。ゲームは未プレイです。
ゲームのアニメ化については寛大な心を持って臨む私ですが、多くの方と同じように惜しい、残念な印象が強かったです。

ヒロイン達はそれぞれ魅力を発揮していて、その話単体なら十分見る事ができました。
ただ各ヒロインを満遍なく登場させて描く構成は、ファンへの配慮なのかゲームを買わせたいのか分かりませんが一つのアニメとしては良い方向へ行くとは思えません。
このみで始まりこのみで終わったアニメだったのに、中身はほとんど他のヒロインについて・・・。
第一話で恋愛ものとして結構期待したものですから、日常の学園ほのぼのコメディタッチな部分だけの展開は肩透かし感というか物足りなさでいっぱいでした。
・・・ああ、こうやってゲームを買わせようというのですか。
何を考えているか分からない主人公もイライラを募らせました。
また第11話など、説明不足なところも多く戸惑いました。

頭では「悪い」をつけたい私がいるのですが、原作がきっと良いのでしょうね。
思いのほか楽しめました。「普通」です。

2006/11/06 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(78%) 普通:0(0%) 悪い:5(22%)] / プロバイダ: 9569 ホスト:9458 ブラウザ: 6287
ただ残念とおもうしかないです…。ゲームをプレイしてからの観賞は避けた方がいいかもしれません…。
正直ゲームがゲームなだけにメインヒロインのこのみをアニメでいかにだすか期待していました。
無論その他のキャラの役回りにもです。まぁ各ヒロインとの接点を描いて一話挟んでエンディングを2話
ってな感じあんまりだ…。てか姫百合姉妹にあんなに時間かける必要ないだろうと思いました。
それにルー子、いいんちょ、花梨、たま姉の特徴はまぁまぁでていたかもしれないが…。
由真の存在がただの負けず嫌いなバカキャラになっている!何がツンデレなのかまったくわからなかった。
てかたただやっぱりたただのバカキャラでしかなかったと思う。非常に残念だ↓↓
オープニングについては曲と映像があっていてよかったと思う。曲も中々よかったと思う。
がしかしエンディングあれは酷い、酷いよ。酷すぎる!!コメントのしようがありません。観た人ならわかると思いますが。ホントに酷いです。あんなエンディングつくるなら本編に時間回せって感じですよ。
といかエンディングがらみで。あのラストの2話いやラスト一話の展開か…いみわかんえぇぞ!!
なんで最後あんままったりでおわってんだ?いくら主人公が鈍いからってさすがにこのみの気持ち
ゼッテーきずいてんだろ!!してあの終わりはないだろ??つか主人公の女が苦手って特徴まったくでてなかったぞ。ただの優柔不断なだけじゃろがい!!ゲームがあんなに良いのにアニメはもったいなかった。
ファンとしては非常にがっくり。ゲームを一クールのアニメ化難しいと知ってはいるが…。
もう少しマシにして欲しかったと思う。

2006/09/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 55946 ホスト:56009 ブラウザ: 3694
僕は、このアニメはリアルタイムでは全く観ませんでした。その理由は、絵柄を見てこれはToHeartのイメージをかなり崩していると思ったのと、Remember my memoriesのDVDの最終巻の映像特典
Heart Fightersに登場したこのみの喋り方があまりにもふざけていたからです。
でも、某大型ビデオレンタル店でアニメの主題歌シングルとキャラクターソング集を視聴したらいい歌ばかりだったのですぐに予約して買いました。その後、両方を何度も聴く内に段々どんなアニメだったのか気になり始め、公式サイトを見たらなかなかおもしろそうな展開が書いてあったので、6月からDVDをレンタルし始め、8月の中盤にようやく最終回まで観る事ができました。

原作ゲームを持っていない僕の評価は「良い」にします。ストーリーだけなら「かなり良い」にしてもいいのですが、決定的な不満点が2つあるので、その分を差し引いて「良い」にします。僕が感じた不満点は以下の通りです。

1.好感を持てるキャラクターと持てないキャラクターの差が激しすぎた。
僕がこのアニメで好感を持てたキャラクターは、このみ、愛佳、花梨、珊瑚、イルファ、このみの母、雄二です。
この掲示板ではこのみ、花梨、珊瑚の評判が悪いけど、個人的にはこのみは甘えん坊だけどとても明るくて前向きで、それでいて繊細な部分も持っているキャラクターだと思いました。花梨は貴明を詐欺と脅しで強引に入部させ、その後も貴明に言う事を聞いて欲しい時に脅すなどやり過ぎる時が多いけど、1年間たった一人でミステリー研究会の活動を行い、他人から何を言われても自分の好きな事に向かって突き進んでいくという、芯が強くてひたむきで明るいキャラクターでした。僕も去年から好きなアニメのCDやDVDをたくさん買って何度も聴いたり観たりしてるし、変わってると何度言われても人前で好きなアニメの話をする事が多いので、僕と同じく好きな事に対して後先考えず突き進んでしまう花梨はこのアニメの中で個人的に一番好きなキャラクターです。珊瑚は確かにわざとらしいぐらいのほほんとしていておっとりとした喋り方だけど、行動に迷いが無く、とても妹思いで明るいキャラクターだったので好感が持てました。誰に対しても優しく、時々天然ぶりを発揮する愛佳、おしとやかで一生懸命で、個人的にマルチやセリオより好感が持てたイルファ、良い母親の見本のようなこのみの母、友達思いで女の子に対しての気配りもかなりいいのに、何故か恋愛運が無い雄二もとても好感が持てるキャラクターでした。
逆にあまり好感が持てなかったのは由真、瑠璃、るーこ、タマ姉、貴明です。由真は大財閥のお嬢様としての葛藤はあるものの、ちょっとしたことですぐ貴明に因縁をつけて勝負したがる上に言葉遣いが悪く、ただうっとおしくて騒がしいだけのキャラクターに感じてしまいました。瑠璃はなんだかんだ言いながらも貴明になついてはいったけど、姉の珊瑚に姉妹以上の感情を抱いていて、珊瑚となにかと接点を持ち始めた貴明に暴言や暴行、挙句の果てには嫌がらせや決闘を申し込むなど暴走してしまい、自分の役割である料理作りをしたイルファに対しても辛くあたるなど、由真ほどではないけど相当うっとおしく感じてしまいました。るーこはいくら宇宙人という設定とはいえ、地球の習慣に全く合わせようとせず、理解しにくい言動で他人との距離を置きすぎていたので全く好感が持てませんでした。タマ姉は主要キャラの中で唯一年上ということはあるにせよ、貴明を「タカ坊」と呼ぶ事に象徴されるように誰に対しても上から物を見たような言い方をしていたのがあまり好きになれませんでした。貴明は基本的にオドオドしていて頼りなく、小さい時から姉のような存在の女の子(タマ姉)と妹のような存在の女の子(このみ)に挟まれてたから女性が苦手になったという設定は、生まれてから一度も恋愛経験が無い僕にとっては非常に腹立たしく感じました。
以上の点が、このアニメの大きなマイナスポイントの一つです。

2.納得できない演出が多かった。
僕がこのアニメで一番不満な演出は、ED「トモシビ」の映像です。前奏と後奏は青い背景に桜の花びらを散らすだけで、曲の最中は主要キャラの足だけを映し続けるというとんでもなく意味不明で手抜きの映像でした。シングルを聴いてとても素晴らしい歌だと感じていたので、本編ではどんな映像が流れているんだろうと期待していたらあまりにもひどい映像だったので、僕はスタッフのいい加減さに怒りを覚えました。第2話以降はEDになった瞬間に目をつぶって曲を聴いていました。個人的には歴代のEDの中でもトップクラスの曲だと思うのに、この映像のせいでこのアニメ自体の評価が一気に下がってしまいました。これと同じぐらい怒りを覚えたのが、5話のED後の6話の次回予告です。いくらるーこ主役の回の予告とはいえ、映像中にひたすら「るーるる るーるる」を繰り返しただけで終わったのを見た時は、スタッフに対して「視聴者ナメるのも大概にしろ!!」と思いました。
以上の2つ程ではないけど不満を感じたのが4つ程あります。1つめは11話のタマ姉です。主要キャラを招いてお茶会を開き、会を始める直前に「これからもうちの貴明をよろしくお願いします。」と言った事です。この発言で、僕は最後の2話でこのみとタマ姉による三角関係になるのかなぁと思ったけど、12話ではその発言が無かったかのようになっていました。あのような宣戦布告的発言をさせたのなら、もう少しストーリーに進展を持たせるべきです。もっと言うなら、あの発言はもう少し早い段階でさせるべきです。それをあと3話しかない時に言わせて、その後放置するぐらいなら最初からあのような発言をさせるべきではなかったと思います。それと、るーこを招待した後木から落ちそうになった時に、木の枝を掴んで大車輪をした後宙返りしながら着地したシーンは、いくら運動神経抜群という設定でもやり過ぎだろうと思いました。歴代の変身ヒロインアニメのキャラクターの中でもあれだけの離れ業をやってのけるキャラクターはほとんどいないと思います。
2つめは、イルファに対する説明が決定的に不足していた事です。珊瑚の手によってサッカーロボットからメイドロボットへと生まれ変わった時に自分を外の世界に連れ出してくれた瑠璃に深い恩義を感じているという設定は、2話かけてやるべきだったと思います。特に、サッカーロボットからメイドロボットに改造されるまでのシーンと生まれ変わった自分を外に連れ出してくれた時の瑠璃の顔をはっきり映さなかったのは大きなマイナスポイントだと思います。それと、イルファの回想シーンで何度か画面に砂嵐が映った時は、テレビの調子がおかしくなったのかと思いました。
3つめは、このみの中学時代の友達のあだ名です。吉岡チエ(漢字がわからないので片仮名にしました。)でヨッチというのはまだいいのですが、山田みちるでチャルというのはあんまりだと思います。僕は、最初チャルと聞いた時、どんな動物なんだろうと思ってしまいました。一体山田みちるのどこからチャルというあだ名を考えたんだろうと思います。スタッフに対して「もうちょっと人間らしいあだ名を考えてやれよ。」と思いました。
4つめは、序盤6話で時間が行ったり来たりしていた事です。短期間でいろんな女の子との接点があったという設定はいいのですが、時間を行ったり来たりするような演出は視聴者に混乱を招くだけなのでやめてほしかったです。特に、るーこと花梨が主役回の前にちょこっとだけ出ていたのは余計に混乱を招きました。
以上が演出面での主な不満点です。

だけど、ストーリー自体はかなりいいし、主題歌もOP「Hello」、ED「トモシビ」両方とも素晴らしい曲だし(EDの映像だけは最悪)、総集編もおもしろかったので総合的な評価を「良い」とします。
長文申し訳ありません。以上で書き込みを終わります。

2006/08/23 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:67(54%) 普通:27(22%) 悪い:29(24%)] / プロバイダ: 34750 ホスト:34720 ブラウザ: 4184
GyaOで視聴、原作ゲームプレイ済み。

To Heart 2と銘打ってますが前作との関連性は同じ高校が舞台と言う程度で初見でも問題ないです、逆に言えばこのアニメにTo Heartと付ける必然性というものが感じられない、前作のキャラクター達と比べると明らかに性格や設定が軽くて凡百の萌えキャラ程度でしかない。
主人公の河野貴明が女の子が苦手という設定があまり作中で生かされておらずどちらかと言うと気が弱くて消極的に他の女の子に付き合わされる印象でよくあるギャルゲー主人公といった趣き。

話の内容もどちらかというと年下のヒロイン達が多く精神的に幼い感じがした、その上性格も普通の人間があんまり居らずUFOの話とかアイタタな内容でしかもメインヒロインとおぼしきこのみもあまり他のヒロインと絡まず最後の数話で貴明が意識するにはちと苦しい内容で終ってしまった。

作画もあんまり良くなかったし評価は悪いで

2006/08/08 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(83%) 普通:0(0%) 悪い:1(17%)] / プロバイダ: 16375 ホスト:16244 ブラウザ: 6046
はじめに「良い」の理由は残念ながらアニメと言うよりも音楽です、BGMが妙に心に残りました。

さてアニメ自身のほうは、普通といえます、と言うのも。
作画も流れも個人的に「高揚できるもの」でもなく又「穏やかで心温まるもの」でもなく「悲しい感じの恋愛話」でもないと感じられました。
そして一番の疑問だった「原作知らずに見ている人、困惑しないだろうか?」
と思える女性キャラ視点、これがマイナス。

逆に良いと思えるものは、河野孝明の声優が非常に良いと感じられたこと、
キャラ動き方が不自然でないこと(あっ!由真のときは不自然だったかも・・・)
ここまでがアニメーションの評価。

そしてBGMが良質であること。これがプラス点となり、総合良いという結果に落ち着きました(多少強引でもあるかもしれんが)。

ちなみにキャラクターそのものについては「個性」で済ます事の可能なレベルであるので、
特に語りません・・・が、孝明と瑠璃については別です、瑠璃はまさにゴーマニズム!
そして罵詈雑言を受けて反論ひとつない孝明に物語の強引さを感じました(徳川家康かい!)。

2006/08/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(62%) 普通:0(0%) 悪い:37(38%)] / プロバイダ: 474 ホスト:4 ブラウザ: 5234
原作未プレイの立場からです。

前半7話までの話は素直に楽しめました。
ヒロイン一人ひとりの話を1話完結の形でやり、7話の天体観測でキャラ集結イベントという流れです。
1話〜6話は時間がばらばらです。ですが話がわかりにくくなることはなかったのでOK。
進んでいくうちに「あのときは〜だったから〜だったのか」と考えるのも楽しみのひとつでした。
そして、すべての時間が重なり合うのが7話の天体観測です。
問題点はヒロインどうしのやり取りが少なくて話が深まらなかったことです。
もう少し全員につながりがあればさらにおもしろくなったと思います。
でもここまでは穏やかな雰囲気を保ち、作画も多少乱れはありましたが良い流れでした。

問題は後半、とくに8、9話の姫百合姉妹の話です。
この二人が好きになれませんでした。妹の瑠璃の行動がとても不愉快になりました。
貴明がとにかくかわいそうになりました。
また、9話の遊園地の話は、全13話中最も作画が酷かったと思います。
雄二がまったくの別人、いや違う作品かと思うぐらいに作画が悪かったです(他のキャラも酷かった…)

ほかに後半について、10話のイルファの話は正直省いてよかったと思います。
もし入れるのであればその後の話にも出すべきでした。1クールじゃなければできたでしょうね…

あと、やっぱりたま姉の「うちの貴明」は放置せずに後につなげるべきでしたね。そこは残念…

ラスト2話のこのみの感情変化の描写はまずまずという感じです。
最終話については個人的にうまくやったと思います。
こうゆう終わりもありなのでしょう、と。

OP、EDはとても良かったです。
確かに地味ではありますがどちらもよい曲でした。

声優については、とくに問題ありません。みなさんキャラに合った演技と声でした。
余談ですが、ラジオなかなか楽しいです。

後半やや気になるところはありましたが、ラスト2話は良かったし、
前半は毎週楽しめたので評価は「良い」にします。
ゲーム原作をアニメ化するのは難しいですがそれなりに良くやったかなと思いました。

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「ギャルゲーはやらないので、原作はしりませんが、それでもアニメ版はそれなりに楽しめますね。周りの女の子...」 by TCC


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