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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 524位/3,703作品中(総合48/偏差値53.81) | 523位<= =>525位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 503位/2,044作品中(平均1.37=良い/35評価) | 502位<= =>504位 |
| 1975年アニメ総合点 | 3位/21作品中 | 2位<= =>4位 |
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| 作品紹介(あらすじ)過去と未来を自由に行き来できる夢のタイムマシーン、タイムボカン。 それを開発した木江田博士は、実験中に強力なパワーを秘めた謎の石、ダイナモンドを探り当てるが、行方不明になってしまう。 博士の助手の丹平と、孫娘の淳子は、博士を求め、チョロ坊とペラ助を連れて過去から未来へ旅から旅の日々を送るが、それはダイナモンドを狙うマージョ一味との争奪戦も兼ねていた。 ダイナモンドを手にするのは誰か? 日本中に笑いを巻き起こした人気シリーズ第一作。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全61話 放送局:フジテレビ 制作プロダクション:タツノコプロ 監督:笹川ひろし 原作:タツノコプロ企画室 製作:吉田竜夫 企画:鳥海尽三 柳川茂 プロデューサー:柴田勝 永井昌嗣 制作担当:横尾潔 鎌田正治 内間稔 大野実 キャラクターデザイン:天野嘉孝(現・天野喜孝) メカデザイン:中村光毅 美術担当:岡田和夫 野々宮恒男 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1975/10/04(土) / 終了日:1976/12/25 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) タイムボカン 歌:山本正之、サカモト児童合唱団 詞:山本正之 作曲:山本正之 編曲:武市昌久 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (1個) それゆけガイコッツ歌:ロイヤル・ナイツ 詞:山本正之 作曲:山本正之 編曲:武市昌久 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
OP/ED以外または不明曲 (1個) チュク・チュク・チャン歌:山本正之 詞:山本正之 作曲:山本正之 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2011/11/23 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 634 / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/05/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ランボー (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(58%) 普通:4(15%) 悪い:7(27%)] / プロバイダ: 4769 ホスト:4949 ブラウザ: 11503 竜の子プロダクションが製作したギャグアニメの第一弾。 お話は、時間旅行可能な「タイムボカン」を発明したが、試運転で消息を絶った木江田博士の行方を捜す為、唯一手がかりを知っているオウムのペラ助の情報を頼りに、博士の助手丹平と、博士の孫で丹平のガールフレンド淳子が、タイムボカンに乗ってありとあらゆる時代を行き来するが、タイムボカンに乗っていたお宝「ダイナモンド」を手に入れるべく、マージョ・グロッキー・ワルサーの三悪人も独自に発明したタイムマシン「ガイコッツ」をベースに毎週様々なメカを作り、丹平たちの後を追い、対決するというものだ。 この作品の見所はやはり、三悪だろう。毎度毎度タイムボカンを窮地に追い込むのに、詰めの甘さで逆転を許してしまう愛すべきおバカさん達である。誰が止めを刺すのか責任のなすりあいをして結局負けると言うのがいい意味でワンパターンなギャグとして定着していた。 そうそう、ペラ助の存在もいい。なんといっても前半部の肝である「木江田博士探し」の鍵を握る人物、いやオウムである。丹平達は何とかしてこいつから博士のいた時代を聞き出そうとするが、鬼嫁のおタケさんに再開したくない一身か、自分の欲を優先させるためか、毎度毎度いい加減な思いつき半分の情報で丹平達を振り回してくれるのだ。 いや、楽しいギャグアニメだった。 2011/11/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by HARIKYU (表示スキップ) 評価履歴[良い:120(76%) 普通:18(11%) 悪い:19(12%)] / プロバイダ: 26955 ホスト:27156 ブラウザ: 3876 ) 本作はティーンエイジャーの頃に、まだ幼かった甥っ子や姪っ子と一緒に見ていた程度で内容の記憶は薄いのだが、爆発した煙が「ドクロ」になるとか、悪役が空に飛ばされてキラリと「星」になるとか、今でも良く用いられるギャグ演出はこのアニメが最初だったのではないかな、と思う。 「ブタもおだてりゃ木に登る」という新しいことわざを生んだ作品としても有名で、こんな事例は他にないから、その意味アニメ史的にも文化史的にも面白い作品だ。 2011/01/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 823 ホスト:861 ブラウザ: 6425 【良い点】 いろいろなメカが出る。 目的が明確 主人公側=行方不明になった博士を救出。(中盤で助けられるので後は冒険) マージョ側=ぺラ介の持っていた「ダイナモンド」という宝石を手に入れる。 キャラクター 3体のメカ(最初は一体だけですが) 【悪い点】 この時はあまりマージョたちに魅力を感じなかった(ドタバッタンというメカのもともとの持ち主のバッタの生物をあっさり殺してしまうし)トリオに魅力を感じるようになったのはやっぱり「ヤッターマン」からでしたね。 【総合評価】 結構、面白かったのですが悪い点でも書いたように3人組に魅力が湧かなかったのが欠点でしょうか(個人的な好みもありますが)。 主人公側のメカが「青・緑・赤」のカラーリングにくわえて「カブトムシ・バッタ・クワガタ」をモチーフにした内容は好感が持てました。 2010/05/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by クリボー (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(80%) 普通:0(0%) 悪い:3(20%)] / プロバイダ: 17576 ホスト:17697 ブラウザ: 11173 【良い点】 三悪が、面白いw キャラクター ワンパターン 【悪い点】 作画が、少しだけ崩れる。 【総合評価】 タイムボカンシリーズ第一作 ワンパターンだけれど、つい見てしまう。 マージョさまが、美しくて好きです(笑)。 2009/05/09 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 清流滝哉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:274(67%) 普通:40(10%) 悪い:92(23%)] / プロバイダ: 2104 ホスト:1970 ブラウザ: 10588 タイムボカンという昆虫型ロボットに乗り過去や未来を旅していく冒険。 お宝ダイナモンドを求めて主人公の丹平とヒロインの淳子が色々な世界や童話を舞台にし、悪役(後の3悪)のマージョ、グロッキー、ワルサーと戦っていきます。 童話の世界や様々な人々と出会い時代の平和を守っていくという点は良かったと思います。 この作品はタイムボカンシリーズ第1弾。私はヤッターマンから見始めたのですが このタイムボカンも最初は行方不明になった博士を探しに行く、そして博士が見つかった後はダイナモンドを求めて旅する展開になっていきます。 登場人物がヤッターマンのキャストと同じで、親しみがありました。 しかし評価を酷く下げてしまったのが初代3悪のやり方。 最初はそんなに騒ぐほど酷い事はしてないものの、話が進むにつれ容赦なくなっていき、街に炎を放ったり、タイムボカンを平気で切断したり破壊したりとやりたい放題になってしまった事です。 彼らにコメディ要素はあったとしても、メカを容赦なく攻撃し丹平達を倒そうとするやり方は、自分にとって容赦ない悪役と思えてしまいました。 一方、タイムボカン側も攻撃のスピードが遅く(最後は一発逆転で勝つのはスカッとしますが)、やられてばかりいて少しイラつきました。 きっと彼らは「丹平達をやっつける」ではなく、次第に「丹平達を殺す」なのでは? そして何回も「タイムボカンは今週で終わり」という打ち切りフラグを何度もつける始末。 そしていつの間にか丹平達ではなくマージョ達が主役になっているのではないか? と思いました。 ヤッターマンのドロンボー一味は本当にコミカルで楽しい、憎めない悪役でしたが タイムボカンのマージョ達にはあまり好感が持てませんでした。 でも彼らのやり方は、ドラゴンボールや北斗の拳に出てくる悪役のする事と比べてはならないとは思いますが・・・・。 話としては楽しかったし、キャラも悪くなかったしOPとEDも面白かった。 ですが悪役のする事がイラついて納得行かず視聴を見限りました。 ただ最初の方は本当に面白かったので「最悪」にはせず、評価を「悪い」にしておきます。 [推薦数:1] 2009/04/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 14876 ホスト:14953 ブラウザ: 5599 丹平達が出会った人々が、手に入れたもの。 それが、この作品の本質だと思います。 木江田博士を乗せて試運転を行ったタイムボカンが、木江田博士を置き去りにして丹平達の元に戻ってくるところから始まり、 丹平達はペラ助を手がかりに木江田博士を探す為、マージョ達3人組はダイナモンドを求めて過去、未来、世界各地を飛び回ります。 丹平達が行く先々で出会う人物は、真田幸村、レオナルド・ダヴィンチ等、歴史上の人物よりも、 ハーメルンの笛吹き、スサノオノミコト等、童話や神話の人物が多く、マージョたちの貧しい心が彼らの宝物を一層輝かせていました。 丹平達をあと一歩と言うところまで追い詰めて止めを刺すために使った爆弾で逆にマージョ達がやられる事は、パターン化していましたが、 そのやり口は、趣向を凝らしたものばかりで、「今回はどんなドジをやらかすんだろう」と言う期待を抱かせました。 [推薦数:1] 2008/10/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 26046 ホスト:25762 ブラウザ: 5575 75〜76年に放映されたSF冒険アニメドラマ。`木江田博士'によってタイムマシン“タイムボカン・メカブトン"が完成。博士は試運転に時間旅行へ出かけるが、帰ってきたタイムボカンには博士は居らず、オウムの`ペラ助'だけがいて、その首には“ダイナモンド"という謎の鉱石がついていた。博士の助手の“丹平"・博士の孫娘の“淳子"・ロボット`チョロ坊'たちによる博士とダイナモンド探しの旅に出発。一方ダイナモンドを狙う“マージョ"・“ワルサー"・“グロッキー"の悪玉トリオがその道中で彼らを邪魔立てし、時を越えた大騒動が始まる。 特撮やアニメヒーロー全盛期の70年代に登場した作品ですが、それまでの勧善懲悪定型形のものとは違い、さわやかな雰囲気を織り交ぜたコメディータイプになっている。主人公の丹平・淳子は子供だし、ロボットのチョロ坊も子供風だし、マージョ・ワルサー・グロッキーの悪たちもそれまでの冷酷な悪人と違い、ギャグを入り混ぜたズッコケコメディータイプになっている。そして子供が知っている童話や御伽噺の世界を舞台にしていて、子供に分かり易く馴染み易くウケそうなポイントを掴んでいる作品だと思います。しかもタイムマシンでいろんなお話のトラベルワールドに行くという、それまでにない壮大で独創的な設定がとても斬新でした。そして物語の世界を舞台にその主人公を絡めて丹平たちとマージョたちの争いが結構面白かったです。 メカブトンを始め、2号機のドタバッタン・3号機のクワガッタン、そして搭載機のテントウキ・ヤゴマリンといったメカは個性あってよかったです。(子供だった当時は超合金のおもちゃを持っていました) またマージョ等悪党3人組たちのタイムガイコッツを頭にしたメカニマルも毎回いろんな種類で登場して面白かった。その時の3人組のやりとりが最高。マージョの「やっておしまい」「スカポンタン」、ワルサー・グロッキーの「ヨイヨイサー・ホイホイサー」「アラホラサッサ」、これらはスタッフがアドリブでつくったらしいんですが、でも見ててとても愉快でした。また`今週のハイライト'といってガイコツがラッパ鳴らした後いろんな面白い兵器が登場しました。最後は当然お約束の自滅ですけど。 本作品は個性豊かなキャスト・メカ・そして時間をトラベルする設定・ギャグコメディーを取り入れたストーリー等、あらゆる面でよくできていると思いますので評価は【最高!】です。本作品の人気が基となって、この後『ヤッターマン』等の“タイムボカンシリーズ"となって受け継がれていきます。ですから本作品はシリーズ化の土台を築く要素が多く含まれていたと思われ、それ故に名作と言えるでしょう。 2008/10/01 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 シリーズ化が決定となったのは次回作「ヤッターマン」であり この時点では敵も味方もお約束がまだ固まっていない部分がありますね。 敵側は「おしおきだべ〜」に代表される罰ゲームがまだ無いという点、 味方側は戦闘後半の逆転劇のパターンがまだ確立されていないという点。 ホント、ボカンメカもよくやられますね。 メカブトンの角は折れるわ、羽は千切れとぶわ、シリーズ中のメカの中では メカブトンは特に好きなだけに痛々しい(ってか、よく現代に帰れるね)。 2008/05/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 才也電卓 (表示スキップ) 評価履歴[良い:112(56%) 普通:54(27%) 悪い:34(17%)] / プロバイダ: 4446 ホスト:4243 ブラウザ: 5234 小学生の頃再放送を観てました。 「タイムボカンシリーズ」と言われる名前が付いてしまうくらい有名な作品。 (自分の時代は「ヤットデタマン」でしたが) 他の作品に比べ、ストーリーが結構練られていた様な記憶があります。 意外な人物が黒幕だったり。。 あのエンディングテーマは今でも歌えてしまう名曲です。 2006/08/07 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ナッツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:37(42%) 普通:2(2%) 悪い:49(56%)] / プロバイダ: 36104 ホスト:35913 ブラウザ: 5234 最初はキャラが可愛いからみてたけど、10話くらいで耐えられなくなって挫折した。 キャラが酷い目にあって笑うサディストがみるアニメとしか思えない。 作画も致命的。キャラの顔がよく変わるし、ミスは多いし、他諸々です。 自分はメカで戦うとかあまり好きではないのもそうだが、良いと思えない。 キャラデザは神レベルなのにもったいない。キャラデザが悪かったら間違いなく「最悪」ですね。 2006/05/29 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20897 ホスト:20978 ブラウザ: 5234 >十傑集さん 一応、gyaoの無料配信での放送では、もうラストに近い話になっています。 最後は後半の争奪戦のキーであるダイナモンドが結局は・・・・・・というもので、そんな本作の最終回が見れるのは来週辺りになります。 しかし、「ヤッターマン」に比べて、本作が地味に映ってしまったのですが、シリーズで再放送される頻度が高かったのは本作とヤッターマンだった分、本作の影響がやはり大きいのが伺えます。 昆虫モチーフのメカが主役な分、虫好きな人には本作の方がある意味ヤッターマンよりも思い入れのある話になったとも思います。 しかし、ボカンメカはあんだけクラッシュしても何とか直るし、タイムガイコッツも最終回までは保っていたので、そういった意味ではグロッキーはやっぱり天才? ボカンメカはどれもあまり大きく無さそうだけど、その中ではクワガッタンが元が平べったいクワガタである分、一番居住性が悪そう・・・・・・・。 2006/05/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 シリーズの原点でありながら次回作の「ヤッターマン」が大ヒット、代表作として 君臨しているので、やや陰に隠れている印象があります。 メカブトンは良く覚えているのですがドタバッタンとクワガッタンは殆ど記憶なし。 最後はどういう終わり方をしたんでしたっけ? 2006/05/29 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20475 ホスト:20578 ブラウザ: 5234 「怪盗きらめきマン」展開時に、リバイバルの影響からか、倒産した元スポンサーのタカトクトイスの金型を復刻した「新生合金メカブトン」が出され、これに便乗する形でドタバッタンとクワガッタンも加わり、復古を願ったものだったのだけど、肝心のきらめきマン自体がイマイチ振るわず、テレ東という影響も災いしてか、その後のタイムボカン作品の復刻のようなものがなかったのが残念。 本作は今の視点でみると、昭和50年代のギャグであり、今の若い世代には受け容れられない風潮もあるのだけど、最近の寒いギャグばかりの中途半端な作品類よりも、本作や後のシリーズの方が遥にギャグアニメとして完成されており、時代に上手く乗っかっていたといえる。 最近の中途半端なアニメ作品ではそういったイメージがあまり無いし、本作のような爽快感とは無縁である。 ギャグアニメや漫画で顔をしかめる人も未だに多いとはいえ、本作の良さは3バカトリオのキャラクターとその動きであり、憎めないコミカルな悪役というイメージを創った上では、本シリーズ以上の作品は皆無だったと言って良い。 こう言う点がコミカルメカが出てくる作風とキャラクター達が解け合い、良作シリーズという形にしていたのであり、間違いなく日本のサブカル事情に大きな影響を与えたのは確かである。 長すぎた感のある「ヤッターマン」や、その後のシリーズが色々と賛否や物議を醸し出す事になったのを思うと、本作が見やすさという点では一番洗練されているのかも知れない。 2006/05/29 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 捲追911 (表示スキップ) 評価履歴[良い:317(58%) 普通:13(2%) 悪い:219(40%)] / プロバイダ: 3922 ホスト:3923 ブラウザ: 4184 ギャグアニメとしては昔から有名な作品だけど個人的には正直言ってこの作品の面白味が残念ながら全く解らない。 単純にギャグその物が小学校低学年向けな感じでギャグレベルが低い感じだし、まあ昔のアニメは子供向けが前提として作られてたのが多いからその辺りまでは許容出来ても、その後に幾つかシリーズ化させてはっきり言って幾らなんでもダラダラと引き延ばし過ぎでマンネリとしか思えない所もマイナス。個人的には全部同じ様な物としか思えないのだが。 評価は「最悪」で。 2006/04/16 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20897 ホスト:20983 ブラウザ: 5234 小さい頃にドタバッタンのTOYを貰い受けた覚えがあるのだけど、壊れてしまった思い出があります。 でも、虫は六本足だし、本作の虫メカのような4本足の虫はいないし(タテハチョウやジャノメチョウは別)、本当に虫に忠実な六本足はヘリボタルだけだったりします。(但し、飛行時に中足を格納するが) ドタバッタン自体、後から考えると未来でタイムボカンを参考に昆虫人達が創ったようなメカという印象があるし、それが産みの親の木江田の手に渡る所も後から見ると、結構因縁めいたものがあるかも知れないと思ったりします。 ドタバッタンは3体メカで一番クラッシュの度合いが多かった印象もあるし、(メカブトンやクワガッタンの方が遥にクラッシュするシーンはあったけど、クラッシュ頻度ではドタバッタンの方が上。)ガイコッツメカがニセタイムボカンとして丹平達の目を欺こうとしたシーンも記憶に残ります。 小型メカではビーチクリンの出番が一番無く、大抵がテントウキや、ダンゴロリンに占められる事が多いので、もっと他のメカの出番も増やして欲しかった。 でも「ヤッターマン」でペリカンとアンコウ、「ゼンダマン」で、モグラ、ビーバー、シロクマの出番が後半無かった事と、「イタダキマン」の一度きりしか出なかったワンガルーよりは幸せだったかも。 2006/02/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パタパタ (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3550 ホスト:3663 ブラウザ: 5237 タイムボカンシリーズの記念すべき第一作目。日本アニメ界に残した功績はきわめて大きいと思います。 ストーリーは確かに毎回ほとんど同じ展開のワンパターンなんですが、当時の私は全く飽きる事無く 楽しんで観ていました。 メカブトンのおもちゃを持っていてよく遊びました。懐かしい! 文句なく名作です。 [推薦数:1] 2005/11/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13637 ホスト:13500 ブラウザ: 5234 小さい頃に再放送で放映されたのを観て以来、すっかりタイムボカンが好きになった事を覚えています。 今見ても笑えるし、常連となった滝口順平さんのペラ助のおタケさんを怖がる光景が良かったです。 最初は木江田博士を探すため、メカブトンメインでしたが、中盤で博士が救出されてからドタバッタンが加わり、やがてクワガッタンもいつの間にか設計され、バラエティーが豊かになりました。 時間冒険活劇の原点ですが、アクションも段々激しくなり、タイムボカンメカのクラッシュシーンが多くなっていきました。ぶっ壊れた後の修理はどうやってあんな短時間で済ませてしまったのだろうというツッコミも飛びますが、それもまたこの作品の良さだったと思います。 いろいろな世界の歴史を辿っていくのも面白く、冒険活劇に時間という要素を加え、SF作家のH・Gウエルズの『タイムマシン』を元に、海外ドラマの『タイムトンネル』的な映像を入れたり、行った時代での大活躍は今見ても面白いものでした。 山本正之のシュールな歌詞と熱唱のブレイクはこの作品ならではともいえるし、3バカのギャグはこの時点で完成されていたので、本作が後のシリーズ化の源のものを多分に含んでいたのは確かです。 今の人にはやや抵抗がある作画レベルかも知れませんが、肩を抜いてみれば面白い内容だと思います。 [推薦数:1] 2005/11/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 島3号 (表示スキップ) 評価履歴[良い:28(97%) 普通:0(0%) 悪い:1(3%)] / プロバイダ: 26400 ホスト:26235 ブラウザ: 6363 いわゆるタツノコアニメの魅力はどこにあったのか、文章にしてみるとなると存外これが難しい。 大人になると忘れてしまう、子供心に訴える何かがあった、ということなのだろうか。 その作品をひとつひとつ振り返って見ていくと、 「てんとう虫の歌」などのファミリーものや 「ポールのミラクル大作戦」などのファンタジーものがある一方、 「ガッチャマン」などは今にしてみれば結構刺激の強いアクションものであったし、 「キャシャーン」や「テッカマン」などでは意外にヘビーなテーマを扱っていた。 総合的に見てその特徴は、楽しい話、暖かい話や時には辛い話、 かっこいい話やちょっと考えさせられる話など、その想像力の幅の広さにあったように思える。 これらを独創的でかわいい、あるいはかっこいいキャラクターたちが彩っていた様子は、 大人が子供に選んで与える上質の絵本や手作り感のあるおもちゃに例えることが出来はすまいか。 日本アニメーション作品などはそれを、リアルな人間模様を通して、真面目な真摯な姿勢で描いてきたが、 タツノコアニメでは多彩な想像力の筆で、常に楽しく描いてきたように思うのだ。 どちらも手法の違いはあれど、きちんと話すべき相手である子供の方を向いて、 独りよがりに陥らず、暖かい目線で語ってくれた。 「キャシャーン」は、正義の味方が悪役をなぎ倒してゆくアクション・エンターテイメントである。 が、同時に、人間としての尊厳、それを戦い守ることの意味を描いていた。 主人公は不死身の身体を持つスーパーヒーローである一方、 むしろその自ら選んだ使命とそれを全うせんがために失ってしまった人間性に対する苦悩を常に抱えていた。 しかし、「キャシャーン」は、ただやたらに殺伐とした闘いと心象風景のみを描くのではない。 主人公はその母のことを「お母さん」と呼び、父のことを「お父さん」と呼ぶ。 彼らは、家族の絆のような、何か最後の最後で救われるものを信じている。 そういうところに、子供の時分には安心して楽しむことの出来る場を見出すことが出来た。 ハラハラドキドキはあっても、けして陰鬱な気持ちにされたりすることはない。 そのような安定した土壌の上に、豊かな想像力を以って色とりどりのお話を語ってくれた。 それがタツノコアニメの魅力だったのではないだろうか。 楽しい子供時代であったならば、大人になってからは望郷の念と共に振り返ることが出来る。 楽しい子供時代を象徴するようなタツノコアニメは、成長した後になっても、今もなお、 それを経験した人と過去を振り返る楽しみを知る人にとって、衰えない魅力を保っているのだろう。 ここでは、「タイムボカン・シリーズ」の中でも、最近再び視聴の機会に恵まれた、 「タイムボカン」と「ヤッターマン」をその代表とみなして話をするが、 そうした古き良きタツノコアニメの中でも、これら「タイムボカン・シリーズ」は独特の地位にあった。 これらの作品の特長の第一は、あくまでもギャグ・アニメに徹した、ということなのではないだろうか。 「タイムボカン」では、主役の淳子ちゃんがその祖父、行方不明になった木江田博士のことを案じたり、 丹平ちゃんが(鼻の下を伸ばしつつも)そんな淳子ちゃんを気遣ったりするし、 「ヤッターマン」では、キャラクターの厚みを増した悪玉トリオが チンピラ宮仕えの悲哀を見せるようになったりはする。 また、どちらも構成は一話完結形式で、毎回童話のようなちょっとイイハナシが盛り込まれたりもする。 が、基本的には上述の「キャシャーン」や「テッカマン」のような重いテーマ性は与えられず、 毎回のほとんど意味の無いドタバタを楽しむことに主眼を置いていた。 もちろん、今の「鬱展開」などという言葉すらも無かった時代の作品であり、 そのような方法論など当時の作り手には思いも及ばなかったことではあろうが、 同じタツノコ作品、笹川作品にはヘビーなテーマが扱われたものもあったことに鑑みれば 「タイムボカン」ではそれが出来なかったのではなく、選択してやらなかった、ことは明らかである。 選択して子供を笑わせることに徹し実績を残したこと、これは大いに意味がある、 評価されてしかるべき事跡である。 そして、その「笑わせる」目的のために採られたのが、同シリーズの視聴を通して最も印象に残る 「マンネリ」、「ワンパターン」という表現手法であった。 「タイムボカン」も「ヤッターマン」も、ほとんど毎回次のようなパターンになっていた。 [1] 財宝に繋がる情報が入る [2] 出発の準備と出発、盗み聞きと追跡 [3] 現地の人との交流 [4] 対決 [5] 爆発(悪玉の敗北) [6] [1]がニセ情報と判明、ちょっといい話で締め(お仕置き) 本当に毎回これを繰り返す。 しかし、このように、いつもやることが同じであったからこそ、観る側はそれを予測し、 期待通りの展開を迎えた時、「そら来た」と指差して笑うことが出来たのである。 また、「おだてブタ」のような、悪玉トリオのメカに、何の実用的意味も無く、 ただチャチャを入れるためだけに取り付けられているミニメカ群も、一種の様式美を演出していた。 それは、海外コメディ・ドラマのラフ・トラックのようなもの、 あるいは歌舞伎の観劇で大向こうから掛かる掛け声のようなものであり、 今が笑いの時間であることを教えてくれる役目を果たしていた。 これら期待を裏切らない展開は、前述の安心感となった。 安心感のある笑い、その心地よさを追求したところに「タイムボカン・シリーズ」の特長があった。 ただし、「ヤッターマン」は全108話もあり、 これを「ワンパターン」演出で通すのは少々無理があった。 もしかすると、子供はそれでも良いのかもしれないが、 さすがに大の大人には後半になると視聴が辛くなってくる。 また、制作された時代の雰囲気により、「ヤッターマン」は「タイムボカン」よりも 絵柄も雰囲気も大いにポップになっている。 私はガンちゃん、アイちゃんのデザインも可愛くて好きなのだが、丹平ちゃん、淳子ちゃんの、 ちょっとノスタルジックなデザインの方がより好みだったりする。 ドロンジョはマージョより大分年齢設定が下げられたようで、 初期の頃は無謀なエネルギッシュさが出て良いのだが、 後半になるとドツキ漫才による笑いを重視するあまり、妖艶な悪女の雰囲気が薄れ、 ただの下品な女になっていってしまう。 ゾロメカも前半はいかにもタツノコらしく、 「近未来をイメージしてしかも動物をモチーフに可愛くデザインし、 鉄で丈夫に造り、ペンキで色を塗りました!」といった感じの絶妙のバランス感覚なのだが、 後半になるとネタが優先されるようになり、非常に単純化された絵柄のものになってしまう。 これにより新しいタツノコカラーを生み出せればそれはそれで良かったのだが、 改めて視聴してみて、残念ながらそのようには感じられなかった。 そのようなわけで、私はこれら二作品を比較した時、 どちらかと言えば「タイムボカン」の方が若干好きだったりする。 「タイムボカン・シリーズ」は現代社会への義憤、悲憤や、個人の内的な悩みや苦しみを盛り込む 文学的作業にはあまり関心を払わず、子供を笑わせるそのための想像の世界の描出に勤しんだ。 それが、当時も今も、反ってその作家性を高く感じさせ、高い魅力を保たせているのだろう。 それにより生まれた安心できて楽しい子供世界が、かつて子供であった私たちを惹きつけた。 また、大人になってからも良い思い出として語ることが出来る結果を呼んだ。 加えて、普通はネガティブな意味で用いられがちな言葉、「ワンパターン」を 作品のアイデンティティにしてしまうという逆転の発想、この柔軟さこそが、 同シリーズをしてオリジナリティを希求し続けたタツノコプロの代表作品、 今や失われてしまった「タツノコ」の名の輝きの一つの象徴たらしめたのである。 さて、「タイムボカン」の評価であるが、個人的には贔屓して高評価をつけたいところではある。が、 作画や演出の粗さなどもあり、今、これから観る人にはその魅力を理解してもらえるような気はあまりしない。 そのあたりの温度差で「なんだ、こんなものか」と、 反って初めて観た人の評判を落とすようなことになるのも何なので、 少し控えめに「良い」をつけておくことにする。 2005/08/30 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アーリマン (表示スキップ) 評価履歴[良い:328(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11969 ホスト:11927 ブラウザ: 7573 CGを本編に最初に導入したアニメらしく、タイムワープシーンのCGの使い方も 今見ても劣らない演出です。BGMもCGシーンにぴったりマッチしているところが すごいと思います。初期の時間移動時の映像もたどり着く前に映し出される各時代の 絵が出てくるシーンが好きです。 『それいけガイコッツ』に乗せてタイムガイコッツを換装するシーンが 面白いと思います。ワルサー&グロッキーが曲に合わせてドジを踏むギャグも 毎回飽きさせない演出です。 中盤から今週のハイライトのシーンで出てくるドクロファンファーレの 細かなギャグや、メカが爆破してタイムガイコッツと骨格が出てくるシーンに マージョがグロッキーを叱るシーンとかも面白いです。 なぜか無脊椎動物モチーフのメカ(オケラメカ等)でも骨格が 出てくるところがシュールで面白いです。 2005/08/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 向井大輔 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 47702 ホスト:47738 ブラウザ: 4184 はっきり言ってたんなるワンパターンアニメです。 でも、地獄に行った際、博士は自分が悪気があったわけではなく助かるために付いた嘘せいで閻魔大王に舌を抜く刑にさせられてしまいます。ああいうちょっとした描写はストーリーに深みをもたせていますね。 あと、タイムトラベルシーンもきれいですし、まぁ一様「普通」にしときます。 もっと読む「『ヤッターマン』の方が人気がありそうですが、シリーズの元祖である『タイムボカン』の方が、メカの設定等...」 by 宝家義頼 次のページを読む この評価板に投稿する |
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