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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 993位/3,703作品中(総合20/偏差値49.90) | 992位<= =>994位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 532位/2,044作品中(平均1.33=良い/15評価) | 531位<= =>533位 |
| 1980年アニメ総合点 | 8位/35作品中 | 7位<= =>9位 |
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| 作品紹介(あらすじ)過去と未来、歴史の流れを守るタイムパトロ-ル隊。 東南長官の命により、ヒカルとナナのコンビと、アターシャ、セコビッチ、ドワルスキーのトリオは今日も歴史を守る為に向かうが、アターシャ達は秘密の存在、トンマノマントから、タイムパトロール隊の妨害と。歴史の改変の命を受けていた・・・・・・。 ヒカルとナナはオタスケマンに、アターシャ達はオジャママンに変身してぶつかり合う。 勝つのは正義のオタスケマンか?悪のオジャママンか?のシリーズ第4作。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| タイムボカンシリーズ第4作 全53話 放送:フジテレビ系列 制作:タツノコプロ 製作:吉田健二 企画:九里一平 鳥海尽三 柳川茂 宮田知行 プロデューサー:柴田勝 加藤長輝 岩田弘 文芸担当:小山高男 担当ディレクター:大貫信夫 監督:笹川ひろし 脚本:小山高男 山本優 佐藤和男 高山鬼一 三宅直子 酒井あきよし 曽田博久 海老沼三郎 久保田圭司 演出:笹川ひろし 小島多美子 鴫野彰 西城隆詞 水村十司 古川達也 丸輪零 秦泉寺博 大貫信夫 ほか 作画監督:平山則雄 鈴木英二 西城隆詞 水村十司 岸義之 山崎和男 大貫信夫 二宮常雄 ほか メインキャラクター:天野嘉孝 メカニックデザイン:大河原邦男 メインタイトル:杉爽 美術スタイリング:岡田和夫 制作協力:アニメフレンド タマプロダクション 音楽:神保正明 山本正之 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1980/02/02(土) / 終了日:1981/01/30 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) オタスケマンの歌歌:山本正之 少年少女合唱団みずうみ 詞:山本正之 作曲:山本正之 編曲:神保正明 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (2個)
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OP/ED以外または不明曲 (3個)
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利用状況
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| 最終変更日:2011/11/23 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 634 / 管理人さん / ジャンボーグQ / 曲がり角のアイツ / TCC / 提案者:宝家義頼 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/04/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 須王 (表示スキップ) 評価履歴[良い:221(82%) 普通:20(7%) 悪い:30(11%)] / プロバイダ: 34218 ホスト:34327 ブラウザ: 5345 【良い点】 前半はメカの全体像が「顔だけ」という個性的な設定 声優陣 タイムボカンシリーズらしさ 【悪い点】 後半は他のシリーズにも出ているようなデザインになり個性的ではなくなった 【総合評価】 とても良いで 2011/05/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 37112 ホスト:37202 ブラウザ: 10777 80〜81年に放映されたSF冒険アニメドラマでタイムボカンシリーズ第4弾。歴史に名を残す有名人になりたいと願うタイムパトロール隊の落ちこぼれ隊員`アターシャ'・`セコビッチ'・`ドワルスキー'の3名は、`トンマノマント'に唆され、“オジャママン"となって`アンドロメダマ号'で歴史を書き換えようと企む。それを知ったタイムパトロール隊員`星野光'と`三日月ナナ'は“オタスケマン"となって、正しい歴史を守るためにオジャママンと対決する。 「タイムボカン」「ヤッターマン」「ゼンダマン」とシリーズが定着して、その流れに上して新たに製作されたのが本作品で、それまでもタイムマシンを扱った作品はありましたけど、本作品ではそれまでの探しものの要素から一転し、歴史というものの存在の重要性について試みた作品として仕上がっています。それ故に冒険ものとしては臨場感がそれまでと比べるとなくなったかもしれませんが、日本を初め、世界の歴史上の出来事や有名人・著名人を絡めた事件をコミカルな形で知ったりする等の独特の面白さがありました。 本作の主役の“オタスケマン"は15歳の少年隊員`星野光'と13歳の少女隊員`三日月ナナ'で、若年で素顔では両方ともおっとりしているせいもあって、どうも歴代のシリーズの主役たちと比べると今ひとつ頼りがいがなかった感じがします。特にナナがぶりっ娘すぎて、ラブラブし過ぎる点が見るに耐えられなかったですしねぇ。ナナの覆面姿も色気があり過ぎて、いくらコメディーとはいえ、脱力させられてしましましたね。主役メカはコウノトリをモチーフとした“オタスケサンデー号"ですが、ちょっと主要メカとしてはあまりにインパクトがないスタイルでしたね。`オタスケサイ'`オタスケタヌキ'`オタスケウータン'といったメカもそれほどのものではありませんでした。 本作の悪玉“オジャママン"はそれまでのと同様のトリオですけど、途中からイケメンの`ゲキガスキー'が入ってくるのがポイントですね。それまでのお惚けやドジのパターンから脱したかったからかもしれませんが、彼を含めた悪役軍団の行動はそれまでにないものがありましたね。最後になって彼の存在の重要性がわかってくるんですけどね。彼らの偉人の顔メカはちょっと不気味さもありましたけど、他にはない雰囲気もあってよかったです。 ストーリーは歴史を改竄しようとする`アターシャ'たち“オジャママン"に、正しい歴史を守るために“オタスケマン"が挑んで彼らの陰謀を阻止するというものですが、両者たちも同じ職場仲間なのに、お互いに気づかないというところが面白いですね。悪側は抜けてるところがあるのはわかりますけど、善側も若年でしかもラブラブだからどうも仕事への意気込みが足りないんでしょうね。だからいろんなドジなハプニングも起きたりして、毎回かき回しの連続になってしまうんでしょうけどね。そのあたりのいろんな絡みも本作の見所なんでしょうけど。それにしても歴史上の人物や事件をいろんな形でかき回してくれました。 本作品は初めて善玉が守りを使命とした設定で試み、どちらかというと悪玉側が主体となった内容で、それまでの作品と違った面白さがありましたけど、全体的にみると冒険的要素が足りなかった感がありますので、評価は【良い】。藤子不二夫作品にもタイムパトロールのものがありましたけど、本作品はいろんなメカやストーリーを絡ませた、かなりダイナミックなドラマにしています。それにしても悪側が人のために命を賭けるという最後のどんでん返し的展開にはいささかショックを隠せませんでしたね。こういうところにタツノコプロらしさがありますけどね。 2011/01/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 823 ホスト:861 ブラウザ: 6425 【良い点】 ネタメカ(おだてブタやおろカブみたいなヤツ)が一番多く出ていた。 主人公たちも3人組も皆パトロール隊に所属している。 愛の特訓部屋というのが有りAとBのどちらかを最後に選ぶ(たまに3人組にいい部屋が当たることがありボートがそれだった) ゲキガスキーというキャラ。(中の人はなんと山本さんです) トンマノマント(なんちゅう名前だと思うでしょうが大ボスです)の意外な正体。 曜日をモチーフにしたメカ。 歴史改変を阻止するというストーリー。 アターシャのペンダントの中身。(意外といえば意外だしこの人らしいオチ) 【悪い点】 やっぱり最終回でしょうか(やっぱり3人組のファンは驚くかも) ヒカルとナナは普段中がいいのですがたまにこじれることがありヤキモキさせられた。 【総合評価】 ギャグも王道を行っていて楽しめました!ただ最終回の意外さと最後のシーンは驚きの後寂しかったですね。 2010/04/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 四菱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(43%) 普通:1(14%) 悪い:3(43%)] / プロバイダ: 15107 ホスト:14959 ブラウザ: 12564 小学生の頃再放送で全話見ました。 最終話の、オジャママンの最後について訂正を含むためにネタバレありです。 【良い点】 シリーズ伝統の毎回の歴史ネタだけではなく戦闘において世界の珍獣シリーズやら何やら小ネタがあり充実していた。 黒幕の動機も、成程言われてみれば人類の発展の邪魔が主で(そうでない回もあるが)特にぶれていない。 【悪い点】 最終話1話手前の絶体絶命大ピンチが最終話であまりにもあっけなく解決してしまったところ。 「ヒネボット」と言う存在による超どんでん返し(オタスケマン・オジャママンの正体発覚への流れ)。 【総合評価】 良作であると思います。以下最終話ネタバレ。 こちらでレビューを拝見して驚いたのはオジャママンが最後に彗星にぶつかって散った…と思っている方の多さです。 衝突直前に(遠目に描かれているので、脱出方法については「恐らく」ですが)変身カプセルに乗って全員脱出してます。 脱出の際に「びよーん」という効果音もありそれぞれが画面四隅に向かって飛んで行ってます。 黒幕にだまくらかされて地球を救いに行き、死亡確定なのを聞いて生きたいと泣き喚くが一計を案じ一転して覚悟を決めたと カッコイイ態度を見せる…かと思いきや衝突直前に(恐らく)3悪が逃げ、次いで(恐らく)黒幕もしっかり逃げ(笑) その辺の事情を知らない東南長官とヒカル&ナナが感動し泣いている、ナレーションも 「オジャママンの生死については定かでない」 とほのめかしている…のをいい意味で笑うアニメで、終盤のシリアス展開をうまくカバーしていました。 参考URLとしてyoutubeのURLを書こうとしたらURL書くのは禁止と言われましたので、気になる方は youtubeトップページのURLに watch?v=iEvxN7bmeqg とつけて視聴してみてください。 その「オタスケマン 最終回Clip」と言う動画の07:35〜彗星衝突直前あたりまでに答えがあります。 そこに気づいていれば評価の覆る方もおられるんじゃないかと思います。
2009/10/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by たつ一郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(59%) 普通:19(12%) 悪い:44(28%)] / プロバイダ: 28802 ホスト:29066 ブラウザ: 15418 【良い点】 顔型メカはシュールすぎるデザインが毎回面白かったです。個人的にはファーブルの回の顔型メカがお気に入りです。この顔型メカは続いてほしかったなぁと思います。 次に善玉悪玉が同じチームに所属しているという点は見事だったと思います。どうしてばれないんだよと突っ込みを入れたくなるようなノリが好きです。他にも東南長官が前作では機能しきれなかった博士ポジションに、おしおき係という役目もあったので長官の存在感もあったと思えます。 そしてゲキガスキーは変化球的な名キャラといえます。あれだけの美形キャラを山本さんが演じるというミスマッチぶりがかえって個性を発揮しています。それに加え意外な正体と使命もあってオタスケマン屈指の名キャラに仕上がっています。 【悪い点】 まずオタスケマンのデザインがちょっとなぁ。マスコットキャラのヒネボットが全く意味のないキャラだったことも残念。ヒカルとナナがアツアツなのも何ともいえないところ。(これがヤッターマンみたいに同じチームじゃなかったらまだよかったのに) それに、オタスケメカが操縦式になってしまい感情がなくなってしまった事も残念です。前2作のメカは温かみが感じられたのに、オタスケメカはオタスケマンのただの道具扱いになってしまったことが悔やまれます。(これに関してはイタダキマンも同意) 【総合評価】 ゼンダマンから少々路線を変えたという意図は感じられましたが、長所も短所も半々。ですが、オタスケメカが無感情なメカになってしまった事が残念です。とりあえず評価は良いで 2008/06/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 竹犬千代 (表示スキップ) 評価履歴[良い:211(45%) 普通:106(23%) 悪い:153(33%)] / プロバイダ: 12956 ホスト:12860 ブラウザ: 7312(携帯) タイムボカンシリーズで始めて見た作品でしたが面白かったです。昔の土曜昼の楽しみでしたね。 2007/08/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 下田の里 (表示スキップ) 評価履歴[良い:259(76%) 普通:28(8%) 悪い:52(15%)] / プロバイダ: 23770 ホスト:23443 ブラウザ: 4184 マンネリと新機軸がバランス良く配合された、良質の作品だと思います。 今までの「ボカンシリーズのお約束」に加え、悪玉トリオを主人公達と同じ組織に所属させ「獅子身中の虫」というべきポジションに置いた点は特に評価に値すると思います。 お互い正体がよくバレないものだな〜と当時思いましたが…今までのシリーズでも内輪揉めはありましたが、本作では特に3悪は磐石でなく、分裂したり正義側の女の子を(一時的にせよ)味方に引き込んだ話もあって、結構新しい要素を含ませたかったのかなぁ?と。 当時3悪が毎週お仕置きを受ける様を楽しみにしていましたが、改めて観直すと「こいつら可哀想だな〜。むしろバカップルのオタスケマンがやられれば良いのに」と思うに至りました。 「イッパツマン」に次いで特に3悪に対して感情移入できる作品かと。 最終回はどんでん返しの連続で、オジャママンが完全に主役となっていました。 この終盤のドラマ性の高さは、後の2作品(ヤットデタマン&イッパツマン)に受け継がれたのかな?と感じます。 2006/10/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 曲がり角のアイツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:307(58%) 普通:90(17%) 悪い:135(25%)] / プロバイダ: 40763 ホスト:40597 ブラウザ: 4483 守りに入りすぎて無個性な作品になってしまった前作『ゼンダマン』に対して、 新機軸とワンパターンが実にバランスよく配合された作品になりました。 主役と3悪がそうとも知らず同じ職場で働いてる設定はなかなか斬新でしたし、 「お前の敵は目の前だ」という全てを体現した挿入歌の歌詞も抜群に素晴らしかった。 ただ、皆さんが仰るようにイチャイチャしすぎなオタスケマンにはどうしても好感が持てず、オジャママン側ばっかり応援してました。 お話の作り方とか完全にオジャママンの悲哀がメインだし。 ラストも駆け足気味で、彗星に激突した彼らは結局生き延びたんでしょうけど、 救いがあるのかないのか分からない複雑な余韻に違和感を覚えましたね。 評価は低めの「良い」で。 2006/04/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 どう考えても主役の2人より悪役のドラマの比重が高いですよね。 ついた新米が実は悪の元締め、最後は先輩にして部下の三馬鹿を説得して世界を救うために散っていく。 主役二人がいつもシリーズ中一番のラブラブぶりを発揮していたのに比べて救われませんね…。 2006/02/19 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 21108 ホスト:21167 ブラウザ: 5234 前作『ゼンダマン』の反省からか、今回は初めからメカのバラエティーを増やし、いろいろと注目される造りになっているけれど、ゼンダマンの後遺症からか、どこか3バカ達の方に入れ込むようになっていった覚えがある。 それは主役のヒカルとナナが歴代シリーズで一番好感が持てない部分があったからかも知れない。バカップルぶりがあまりにも顕著過ぎたのが大きいだろう。 前作のお仕置きの方が遊び心があって楽しかったのだけど、今回はあまりそういったムードがなかったので、前作のラストでバカトリオの方にひどく同情してしまった覚えがあるし、最終回で赤ちゃんにされてしまう所になんとも悲しさを覚えたけれど、本作の彗星激突という最期にも「これがオジャママンへの扱いか?」と思うとやりきれなかった。 この作品以降、3バカ達に割り込んで登場する連中が増えてきたと思うし、オタスケメカがすぐに救援に入る所もゼンダマンの後遺症っぽいし、毎回のようにやられ、その度に乗り換えているようなオタスケメカに対し、オジャマメカが一機しかないのにも「卑怯」と思い、好感がなかった。 その意味ではシリーズでは一番退屈な作品になってしまったと思える。 2006/02/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パタパタ (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3550 ホスト:3663 ブラウザ: 5237 ♪キラッキラッキラッキラ スタースター という主題歌が懐かしい。 この作品に限って言うと、悪玉トリオの方が好きだった。 いや、他のシリーズでも悪玉トリオが好きだったんだけど、この作品に限って、毎回悪玉トリオの方を応援していたなあ。 ヒカルとナナがイチャイチャしすぎていたのに反感を持ったのかなあ(笑) 毎回の罰ゲームでもひどい目に合っていたし、同情したんだと思う。 良く考えてみると、主題化にも「♪ヒカルとナナと七つのメカが〜」 とある割りに、七つのメカを覚えていない。メカもアンドロメダマ号の方が覚えているし好きだった。 一回ぐらいはオタスケマンに勝たないかな〜と思っていたけど、イッパツマンまでお預けにされたのは残念。 (正確に言えばイッパツマンを倒したのは悪玉トリオじゃないけど) ゲキガスキーも黒幕の割りに憎めなかった。タイムボカンシリーズの黒幕って、悪玉トリオとは違って、 同情の余地のないワルが多い中、このゲキガスキーだけは、巨大彗星が地球に衝突する未来の歴史から 地球を救うために歴史を変えようと頑張ってたんだ、確か。 そして最後は、身を挺して巨大彗星に突っ込んでいって地球を救ったのは黒幕ながら本当にカッコ良かった! 2005/11/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 14211 ホスト:14228 ブラウザ: 4487 毎回のようにいちゃついているヒカルとナナことオタスケマンの面々と オジャママンの3人、そして途中参加のゲキガスキーなんてのが毎回の ごとくタイムパトロールとそれに対するお邪魔行為なんてのをやってた りした。 個人的には敵の顔メカや動物2種類のモチーフを持ったメカなんてのが 何気に強敵だったことと、オタスケマンのメカの中ではオタスケキンタ が結構強く、逆にオタスケサイの扱いが悲惨だったりというのが記憶に 残る。 いや、オタスケサイが活躍している回を見逃しているだけなのかもしれ ないのだが、オタスケサイ、救援メカとして登場かと思ったらボコスコ に登場前にやられるという悲惨な目にあっていた記憶が…。 個人的にはオタスケキンタの巨大ロボを茶化した感じのデザインが好き だったりする。それでいて結構強かったような…。 オタスケマンのメカが何気に好きだったりするので、評価は「良い」と しておく。まあ、それ以外でも話自体が面白いので「良い」はつけられ るのだが。 2004/11/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by C.Q. (表示スキップ) 評価履歴[良い:218(76%) 普通:42(15%) 悪い:27(9%)] / プロバイダ: 33533 ホスト:33566 ブラウザ: 5978 ゼンダマンから登場したオシイ星人が初期エンディングで最後をしめているのが印象深い作品。彼は個人的にボカンシリーズの中で一番好きなキャラ。(モデルはかの押井守だとか) 作品全体の印象はヒカルとナナがずーっとイチャイチャしていた気がする。 2004/10/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アーリマン (表示スキップ) 評価履歴[良い:328(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11969 ホスト:11927 ブラウザ: 7575 7つのメカの設定が面白いと思います。それぞれのメカに曜日の属性があるのが良かった。 初期の頃に登場した顔メカが、強烈なインパクトがありました。 面が割れると別の顔が出てきたり、前後に顔があるなど。 前作『ゼンダマン』から登場したオシイ星人が初期エンディングテーマのトリを飾るところも爆笑しました。 毎回のラストの愛の特訓は、オジャママン側が悲惨な目に遭わされるパターンが多かったです。 2004/06/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宝家義頼 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 37218 ホスト:37058 ブラウザ: 3646 タイムボカンシリーズ第4弾。 最初見た時、オープニングの最後の方で、セコビッチが 「 ええカッコつけるなよな ! 」 と叫ぶのが笑えました。 3悪に新たな仲間・ゲキガスキーが加わったのが印象的。実は、彼が黒幕でしたね。 お約束のお仕置きコーナーでは、3悪だけではなく主役の2人にも課せられる場合があったのが 他のシリーズと違っていました。 3悪の戦闘メカが、最初の方はキャタピラーを装備したメカが多かったですね。途中で変わりましたが・・・・・。 この作品は、しばらく見ていないです。 この評価板に投稿する |
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2010/09/03 普通の印象 by 634 (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 10841 ホスト:11142 ブラウザ: 9831 [編集・削除/これだけ表示]
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| 1. "各局のアニメ史[フジテレビ編・"11年度追加版]" by 陣兵 ... 物語」(「世界名作劇場」第4作) 「一球さん」 「銀河鉄道999」 「科学忍者戦体ガッチャマン!」 【“79年】 「赤毛のアン」(「世界名作劇場」第5作) 「ゼンダマン」(「タイムボカン」第3作) 「科学忍者戦体ガッチャマンF」 【“80年】 「トム・ソーヤの冒険」 「タイムパトロール隊オタスケマン」(「タイムボカン ... 記事日時:2011/12/10 [表示省略記事有(読む)] 2. 昨日は島津冴子さんの誕生日でした by Mr.KN ... た声優さんでしたが、まずサンデー作品では「うる星やつら」の三宅しのぶ、「めぞん一刻」の黒木小夜子、「らんま1/2」の九能小太刀、「犬夜叉」の阿毘姫といった一連の高橋留美子作品に多く出演されていたのが印象深く、それ以外にも「さすがの猿飛」の霧賀魔子、「ダーティペア」のユリ、「タイムパトロール隊オタスケマン」の三日月ナナ ... 記事日時:2011/09/09 [表示省略記事有(読む)] 3. 自己評定の時間 by 37moto ... はお礼申し上げます)・家なき子レミ、追加:鉄腕バーディーDECODE ●4/6 削除:ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!、追加:true tears ●1/4 削除:風まかせ月影蘭、追加:私は貝になりたい(1958年TVドラマ版) ●08-1/3 削除:ウルトラマニアック、追加:スカイガールズ ●12/25 削除:タイムパトロール隊オタスケマン、追加:おねがい ... 記事日時:2009/03/29 [もっと見る] |
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