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タイムボカン王道復古(アニメ)


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読み仮名: たいむぼかんおうどうふっこ / 英語タイトル: Time Bokan Oudou fukko
総合
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(DVD)
直近発売のDVD: 2000/07/26 ():タイムボカン王道復古 \6,090
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タイムボカン王道復古

参考:\6,090
2000/07/26
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1.リメイク?の真髄作品

Laser Disc:タイムボカン王道復古〔1〕~チキチキ・ウ
参考:\5,913
1993/11/26
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Laser Disc:タイムボカン王道復古〔2〕~ヤッターマン
参考:\5,913
1994/01/01
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2912
ビデオ:タイムボカン王道復古〔1〕〜チキチキ・ウ
参考:\5,913
1993/11/26
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2915
ビデオ:タイムボカン王道復古〔2〕〜ヤッターマン
参考:\5,913
1994/01/01
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210414
CD:タイムボカン王道復古 特訓満漢
参考:\3,059
1993/12/16
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281750
CD:’94アニメ主題歌コレクション
参考:\3,059
1994/11/30
()
554004
CD:最新アニメ主題歌集ムービー・OVA篇
参考:\2,548
1995/11/16
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作品紹介(あらすじ)

★Vol.1『チキチキ・ウゴウゴ・ホゲホゲマシーン猛レース』
★Vol.2『ヤッターマン タツノッコン王国で同窓会だコロン』

OVA作品 発売元:ビクターエンタテインメント
制作:タツノコプロ ビクターエンタテインメント 原作:タツノコプロ企画室
製作:九里一平 生明俊雄 企画:成嶋弘毅 佐々木史朗 プロデューサー:植田もとき 吉田昇一
監修:笹川ひろし 小山高生 監督、演出、絵コンテ:しぎのあきら 演出助手:大原実
設定協力:小川浩 脚本:あかほりさとる 関島眞頼
メインキャラクターデザイン:天野喜孝 メインメカデザイン:大河原邦男
作画監督:井口忠一 加野晃 ゲストアニメーター:板野一郎 大張正己 奥田万つ里 作画協力:京都アニメーション
美術監督:新井寅雄 撮影監督:横山幸太郎 編集:三木幸子
音楽:山本正之 神保正明

■OP(第1巻) 「悪役ドアが開く」
作詞・作曲:山本正之 編曲:神保正明 歌:山本正之 ピンク・ピッギーズ
■OP(第2巻) 「ヤッターマンの歌'93」
作詞・作曲:山本正之 編曲:藤原いくろう 歌:山本正之 ピンク・ピッギーズ
■ED 「- さんあく18年 - 君を離さないチュッ☆」
作詞・作曲:山本正之 編曲:神保正明 歌:小原乃梨子 八奈見乗児 たてかべ和也

●声の出演
ナレーション、トミー・ヤマ・ケイ、逆転王、ささやきレポーター、ヤッターワンFZ:富山敬
ドロンジョ:小原乃梨子 [ マージョ/ムージョ/アターシャ/ミレンジョ/ムンムン/ヤンヤン ]
ボヤッキー:八奈見乗児 [ グロッキー/ボヤッキー/トボッケー/セコビッチ/コケマツ/コスイネン/ダサイネン ]
トンズラー:たてかべ和也 [ ワルサー/ドンジューロー/ドワルスキー/スカドン/キョカンチン/トンメンタン ]
ゲキガスキー、ドン・ファンファン、2-3:山本正之
ドクロベエ、トグロベエ:滝口順平
占いママさん、女子高生メカ、オロカブ、オシイ星人:矢野陽子
サラリーマン、もんざえもん、びっくり主水、イケマスイタチ:鈴木勝美
大巨神:田辺宏章 おハナ:滝沢久美子 小山カメラマン:小山高生
オハヤシ星人(特別友情出演):甲本浩人 奥谷かひろ

ガンちゃん(ヤッターマン1号):太田淑子 アイちゃん(ヤッターマン2号):岡本茉莉 オモッチャマ、テンプル:桂玲子
大鷲のケン、テッカマン:森功至 白鳥のジュン:杉山佳寿子 キャシャーン:西川幾雄 ポリマー:曽我部和恭
○○○○ダー⇒セーラームンムン⇒オバンバー:松井菜桜子
放送開始日:1993/11/26(日本) 放送終了日:1994/01/01(日本)
最終変更日:2007/10/27 14:04:34 / 最終変更者:曲がり角のアイツ / その他更新者: カトル / 提案者:アーリマン (更新履歴)
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2007/11/13 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 634 評価履歴[良い:1397(50%) 普通:545(19%) 悪い:856(31%)] / プロバイダー: 11512 ホスト:11714 ブラウザー: 6342
タツノコテイスト全開の作品ですね。3バカ連中の暴走っぷりが良い感じです。
これとゲームの『ボカンですよ!』の頃が3バカ連中の最後の見せ場だったかも知れません。なにせ、『怪盗きらめきマン』では、3バカ連中もあまり暴走出来なかった感が強かったし。

大巨神VS逆転王や、レースのシーンにも、歴代悪玉マシンの登場が良かったです。勿論、最後のお約束の大爆発も盛り込まれ、それ故に3バカ連中を安心して見ることが出来ました。タツノコプロ作品としては最後の良作かも知れませんし、後に萌え作品の増殖に一役買った悪名高いあかほりさとるの脚本も、この作品は珍しく、良い感じでおさまったように思います(その分、『きらめきマン』では失望が大きかったが・・・・・・)。歴代悪玉メンバーの抗争とやられ具合も面白かったです。

第二部では、歴代タツノコヒーロー総出演というのが良くも悪くも高インパクトを残しました。ヤットデタマンやポリマー役の故曽我部和恭や、新バージョンになったヤッターワンFZの声が故富山敬というのも良い感じでした。ドクちゃんならぬ、トグロベエも最後にはきっちりお約束のお仕置きをしてくれたのも良かったです。

ガッチャマンの面々の芝居に何ともいえない味を感じ(しかし、本作製作時点で、すでにみみずくの竜役の兼本新吾が鬼籍に・・・(泣)。ガッチャマンメンバーでも健とジュンはともかく、せめて、ジョーだけでも喋らせてくれと思った人もいたはず)、キャシャーンとポリマーにテッカマンという面子も、本当にタツノコテイストを面白可笑しい感じにアレンジしていました。ここまでくれば、ゴーダムやゴーディアン、ゴールドライタンにモスピーダ(まあ、アートミックとだけど)といったロボットヒーローや、ポールにハッチといったファンタジー系作品に、いなかっぺ大将やてんとう虫の歌、ハクション大魔王の面々も、背景か何かで出しても良かったのではないか?という感じもしましたが、マイナー系列や、作品とスポンサーの違いだからダメだったのかな?

そして、そんなタツノコ作品の魅力てんこ盛りという作品は、本作が最初で最後という形になってしまい、それ以降のこの手の作品で、良かったという声は殆ど聞かれないし、そういう作品造りの難しさを改めて示していると思います。

エンディングの3バカ連中の歌には、何ともいえないブルースがかかったものを感じるし、そんな永遠の愛すべき悪役である3バカ連中達を象徴する歌だったと思います。
2007/10/11 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by あかねちゃん 評価履歴[良い:138(70%) 普通:22(11%) 悪い:36(18%)] / プロバイダー: 18003 ホスト:17954 ブラウザー: 4641
まさに三悪が大好きな人の為のOVAですね
一話は歴代三悪(イタダキマンまで)総出演によるレース勝負
途中でヤットデタマンの大巨神とイッパツマンの逆転王との夢の対決もありタイムボカンシリーズの『お約束』もありファンなら大満足の仕上げ

二話は元祖テッカマン、キャシャーン、ガッチャマン、ポリマーの共演もあり、さらにカオスな状態に(笑)
しかし結婚したヤッターマンのガンちゃんとアイちゃんののろけっぷりには呆れましたね(最後はちゃんと格好良くシメてくれるんですが…)

相変わらずナレーターの富山さんはいい仕事をしてくれますね、これがタイムボカンシリーズ最後の出演になってしまったんですよね…(涙)
久々に聞いた曽我部さんもいい声ですね。これももう聞くことができないんですよね…(涙)

評価は三悪好きの私として最高しか出せないでしょう
2007/06/18 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by カンガルー 評価履歴[良い:34(54%) 普通:9(14%) 悪い:20(32%)] / プロバイダー: 10245 ホスト:10185 ブラウザー: 6299
全2話のOVA。特に1話目が秀逸で、往年のタイムボカンシリーズファンなら大満足
間違いなしかと。

1話目はタイムボカンシリーズのオールスターが勢揃い。声が同じで容姿の異なる7人x3が、
激しいレースバトルを展開。各三悪トリオが脱落していく際に、彼等の生み出した名ギャグ、
名台詞が次々と炸裂。役柄に対応したお間抜けな決め台詞や愉快なやられ台詞は健在。
奇怪なメカの数々は勿論、三悪に対立していた大巨人や逆転王も参戦して賑やかに盛り上がる。

2話目は往年のタツノコアニメキャラ達が、総出演で第1話の三悪トリオ勝者を迎え撃つ。
猛攻撃を受けてしまったメカが、やられたと思わせて別のメカに変形するのも懐かしい。
そして恒例のお仕置きも・・・。第1話程のスケールは無いが、お約束はしっかり抑えられて
いる。

改めて気付かされるが、ヒールにこれほどまで愛着を感じてしまう作品は他に類を見ないの
では。それはあの頃もこの作品においても変わらない。BGMも、昔懐かしのものがそのまま
使われている。全シリーズの魅力が凝縮されて詰め込まれた、まさに遠い日の名作の王道復古と
言える。
2006/01/29 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 貞吉7 評価履歴[良い:432(70%) 普通:139(23%) 悪い:44(7%)] / プロバイダー: 47133 ホスト:47311 ブラウザー: 6885
これは、始めて見たときぶっ飛びましたよハイ
たしかタツノコプロの30周年記念作品だったかな
1話のレースでは、ボヤッキーの現在の姿が描写されてて,それも本編中でさんざん語られてた
会津若松のお花ちゃんと所帯もって国分寺でおそば屋さんやってたり。
2話ではドロンジョ様が5人の子持ちの平凡な主婦だと言う衝撃の事実が(セリフのみ)
トンズラーは何かマネージャー業をしてるらしいです。
悪人として鳴らした3人も今や普通に生活してるんだなぁとちょっとセンチメンタルになったり。
この作品出演キャラの割に出演声優が少ないのも特徴,1人3役は当たり前位の感じですからね
しかし3悪それぞれにしゃべり方を変えて演技してた小原さんら3人には脱帽。
タイムボカンのマージョらはまだギャグが少なくて固い印象を演出してたり芸コマ
圧巻はガッチャマン(G1.G3)とポリマーをやっつけたドロンジョ一味。まあその前に
いろいろといざこざがあった訳ですが。その正義の味方をやっつけた3段変形メカセーラームンムン
(第2形態)メカデザインの大御所,大河原邦夫でまんねん。そりゃ強い訳だ(笑
名札に「ありさ」と書かれてるのは観月ありさあたりからの引用か?
最後はヤッターマンにやられてしまい,お約束通りのお仕置きタイム
そこで出たドクロ雲が涙を流してるのが妙に印象的でした。
そしてエンディングの「さんあく18年〜君を離さないチュッ」聞き覚えのあるメロディに
乗せられた歌詞が妙に感傷的にさせますね。大人の中の子供心を妙にくすぐられる
作品です。
あと、この作品が富山敬さんが存命中に制作されてたのも非常にうれしいですね
只のタイミングと言えばそれまでですが。後のきらめきマンで解説を滝口順平さんが
されていた時は故人の不在を再認識させられたものです。
2005/04/16 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by アーリマン 評価履歴[良い:328(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 11969 ホスト:11927 ブラウザー: 7576
タイムボカンシリーズ歴代キャラはもちろん、タツノコプロのアニメキャラ総出演という
超豪華なOVAでした。当時の声優陣をほぼきちんと揃えていて、ギャグのノリも当時のままで、
期待を裏切らなかった出来です。
三悪役の声優さんは一人七役をこなしていたので、すごすぎると思います。
故・富山敬氏と山本正之氏の持ちキャラの掛け合いも最高です。
おだてブタやオロカブ等のコクピットメカ総出演も面白く、
オハヤシ星人に豪華ゲストを起用するところがさすがOVAだと思いました。
EDテーマも三悪が歌っているので、哀愁漂うメロディに合っているので良かったです。

第1巻では歴代の三悪が第2巻の主役争奪のためのレースをするという内容で、
歴代三悪それぞれのキャラが活かされているのが良かったです。
『ボカン』〜『オタスケ』の悪玉メカは歴代の名メカからセレクトしているので
なかなか良かったと思います。
『イタダキマン』の二束三文トリオが乗るデンデンメカ(リューコメカ)がすぐに
自滅したシーンが半年で打ち切りになったことを逆手にとってネタにしている
ところがボカンらしく、『オタスケマン』のオジャママンによる今週のヤマ場や
『タイムボカン』のマージョ一味による今週のハイライト、
『ゼンダマン』のアクダマンのムージョが悩ましポーズをするシーンも
当時のまま忠実に再現しているのも感激ものです。

『ヤットデタマン』の大巨神VS『イッパツマン』の逆転王の夢の対決や
両方のロボットが友情に目覚めるところ、友情に目覚めたことを気にくわない
ミレンジョ一味やクリーン悪トリオが、2体同時による必殺の「大激怒!!」攻撃で
メカが爆発して退場してしまうシーンが面白かったです。
『ヤッターマン』のドロンボーがボヤッキーの不参加というハンデがあったのですが、
そば屋の仕事よりもかつての仲間との友情の為に、マージョ一味のゴリラガイコッツに
よってピンチになったドロンボーメカ・ダイドコロンのところに駆けつけるシーンが
良かったと思います。

第2巻では、ドロンボー一味のインチキ商売がアニメショップで、
新作アニメ試写会で客を騙すシーンや、3段変形する女性型ドロンボーメカ
(第1形態の正式名称が書き込めないのがつらいのですが…)の紹介シーンで
トンズラーが「メカデザインは大河原邦男氏でまんねん」と言っていたシーンが
妙な内輪ネタとしてのリアリティを感じさせたと思います。
しかもこのメカ、第2形態のセーラームンムンに変化してから、
歴代タツノコヒーローをいとも簡単にギャフンと言わせたところが
三悪ファンの自分にとっては爽快でした。
そのメカの声が松井菜桜子さんで、かなりハマっていたと思います。
ドクロベエではなくトグロベエがドロンボーの新黒幕になっていたのですが、
全く代わっていないのが面白いです。
ヤッターマン1号2号がベタベタでオモッチャマがあわてているところや。
重要なシーンの原画に原画を担当した原画マンのクレジットが出てくるかつてない演出
(おしおきシーンに板野一郎氏が原画を担当していたところが良かった)、
ガッチャマンの変身前の5人と南部博士がボヤッキーのそば屋の立ち食いそばを
盗み食いするというヒーローにあるまじきことをしていたり、
他の3人が台詞が無いので去っていくシーンが面白かったです。
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