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[アニメ]七つの海のティコ


ななつのうみのてぃこ / Tico of the Seven Seas (Nanatsu no Umi no Tico)
アニメ総合点=平均点x評価数394位/3,703作品中(総合63/偏差値55.94) 393位<= =>395位
アニメ平均点(評価10個以上限)781位/2,044作品中(平均1.09=良い/58評価) 780位<= =>782位
1994年アニメ総合点12位/82作品中 11位<= =>13位

直近発売のBray/DVD 2010/03/26 ():世界名作劇場・完結版 七つの海のティコ [DVD] 1,890
Bray/DVD(23)
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本/漫画(35)
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音楽(18)
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23609
VHS:七つの海のティコ(9) [VHS]

3,990
1998/04/24
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26127
VHS:七つの海のティコ(3)〜名作アニメビデオ [VHS]

3,990
1997/10/25
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28254
VHS:七つの海のティコ(1)〜名作アニメビデオ [VHS]

3,990
1997/10/25
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28377
VHS:七つの海のティコ(4) [VHS]

3,990
1997/11/21
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28378
VHS:七つの海のティコ(7) [VHS]

3,990
1998/02/25
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28991
VHS:七つの海のティコ(2)〜名作アニメビデオ [VHS]

3,990
1997/10/25
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28992
VHS:七つの海のティコ(5) [VHS]

3,990
1997/12/21
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28993
VHS:七つの海のティコ(6) [VHS]

3,990
1998/01/23
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317437
単行本(ソフトカバー):世界名作劇場シリーズ メモリアルブック アメリカ&ワールド...

2,625
2009/07/11
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35403
CD:日本アニメーション 世界名作劇場 主題歌・挿入歌大全集 第3集

4,725
2004/03/17
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評価統計
評価平均良い(1.09 pnt)
評価総合点63.22
アニメ順位(平均点)781位(2,044作品中)
アニメ順位(総合点)394位(3,703作品中)
偏差値(総合点)55.94

人数317268301
割合5.2%29.3%44.8%13.8%5.2%0.0%1.7%
加算分布5.2%34.5%79.3%93.1%98.3%98.3%100%
分布要約79.3%13.8%6.9%
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制作プロダクション:日本アニメーション
監督:高木淳 演出(完結版)
音楽:美和響 キャラクターデザイン:森川聡子
美術監督:森元茂 放送キー局:フジテレビ
歌:篠塚満由美
OP:(1〜38話)Sea loves you/篠塚満由美
ED:(1〜38話)Twinkle talk/篠塚満由美
完結版ナレーション:藤田淑子 荘真由美
ナナミ:林原めぐみ スコット:池田秀一 アル:緒方賢一 シェリル:水谷優子 トーマス:摩味 ジェームス:増岡弘
ゲイル:石丸博也 ルコント:納谷六朗 ベネックス:川島千代子 メタルクロー:郷里大輔 トゥピア:矢島晶子 アンジュアン:岸野幸正
日本 開始日:1994/01/16(日) / 終了日:1994/12/18
公式サイト
1. Nippon Animation : Catalogue
画像集サイト
1. WMT 1994: images
利用状況
日本21,2626658
海外2,14011
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最終変更日:2008/10/18 / 最終変更者:OP屋さん / その他更新者: カトル / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
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2012/03/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 40429 ホスト:40542 ブラウザ: 7804
名作劇場最初にして最後の最後の名作だと思う。そりゃ、オリジナルだけあって、力の入れ方から違う。旧来の名作カバー好きな視聴者と合わないのも納得!

2012/01/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(78%) 普通:0(0%) 悪い:2(22%)] / プロバイダ: 17917 ホスト:17741 ブラウザ: 5239
私が初めて見たときは小学生1年生でした。しかし94年の作品なので、夏休み子供劇場での再放送だったとおもいます。
毎日楽しみで楽しみで仕方ありませんでした。
シャチと仲良く泳ぎながら世界を旅するナナミがとてもうらやましかったです。
船員のキャラクターもみんな個性溢れて素敵でしたね。

大学生になってふとこの作品を見たくなり、もう一度みてみました。
ドキドキするエピソードや、ティコの表情描写や町並みが細かくて好きです。
だけどこの年になると、昔は感じなかった矛盾点…というか
やっぱり子供向けだなぁという風に感じてしまいました。

子供のころの自分を取り戻すにはいい作品です。
自分に子供ができたら見せてあげたいですね。

2011/11/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:505(79%) 普通:87(14%) 悪い:45(7%)] / プロバイダ: 36387 ホスト:36141 ブラウザ: 1957(携帯)
【良い点】
・op ed

・主人公の人柄

・冒険心をくすぐるようなストーリーと舞台
日本も舞台のなかに入ってるのに、ちょっとびっくり

・画像がきれい

【悪い点】
・とくになし
シャチのティコをパートナーにするのは無茶に感じることもあるけど、そこを挙げるのは野暮か。

【総合評価】
名作劇場唯一の、オリジナル作品。
小説"七人の武器屋"に影響を与えた作品で、当時子供だった私も魅了された一人。

2010/05/24 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(79%) 普通:4(8%) 悪い:7(13%)] / プロバイダ: 12347 ホスト:12288 ブラウザ: 11173
シリーズ中、唯一のオリジナル作品をリアルタイムで見てたけど、OP&ED主題歌、最終回の後半に使われた挿入歌がよかったな。自分の印象に残るエピソードはいろいろあるけど、ナナミが父・スコットに連れられ母・洋子の故郷の瀬戸内海が舞台のエピソード、あれが印象に残るね。その時に流された挿入歌も印象に残る。また先ほどの最終回(特に後半)もとてもいい印象に残った。とにかくもう一度見てみたいね(どうせならその続編が見たいんですけど)。
評価はとても良いです。

2009/11/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:211(45%) 普通:106(23%) 悪い:153(33%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19729 ブラウザ: 7774(携帯)
日名シリーズ中唯一現代を舞台にした作品。ロミオの次くらいに面白かったです。
話の途中でティコが死んでその子供がティコの名を継ぐという展開はちょっと意外でしたね。
あと最終話近くで敵組織の女ボス(ベネックス)がヘリごと激突死したのにはスカッとしました。

2009/08/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:213(78%) 普通:26(10%) 悪い:34(12%)] / プロバイダ: 16790 ホスト:16750 ブラウザ: 10315
うろ覚えの作品です。けど、明るかったイメージがあり、シャチがとても綺麗に思えた(集団で鯨を狩る賢さと凶暴性があるが)。後、日本が舞台というのも珍しい。

2009/03/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(45%) 普通:6(11%) 悪い:23(43%)] / プロバイダ: 13473 ホスト:13308 ブラウザ: 4926
子供の頃にこのアニメを観ましたが、とても心に残っているアニメです。

世界名作アニメの中では言うまでも無くオリジナル作品ですが、
今思えば良くぞ作ってくれたと思います。

内容はアニメのタイトル通り、「ナナミ」の海洋生物学者の
父親の「スコット」が、伝説の生き物「ヒカリクジラ」を探すため
ペペロンチーノ号で、娘のナナミと「アル」とその他の出会った仲間、
「シェリル」「トーマス」「ジェームス」とその船で暮らしながら
世界中を旅するとゆうものでした。

話しの後半には、「GMC」とゆう組織が、ヒカリクジラの体に「トロンチウム」
とゆう物質が存在する事を知り、ヒカリクジラを捕獲しようと、スコットの
船から、スコットが持っていたヒカリクジラの資料と、ヒカリクジラの骨を
盗むなどといった卑劣な行為に及びました。

そうゆう敵の存在や、伝説の生物や、未知なる物質などが登場し、
自分を世界名作劇場とゆう平凡なループから脱出させて
くれましたので、この作品にはとても感謝しています。

勿論それだけではなく、心に残るエピソードがいろいろとありました。

豪華客船で旅行をしていた、ある家族が、過去に「マギー」とゆう、
ナナミそっくりの妹を事故で無くし、その家族がナナミを豪華客船に
招いた話しや、ナナミが「メタルクロー」とゆうギャングに誘拐される話など、
そのほかにもいろいろと心に残る、気に入った話しがあります。

子供の頃は、世界の海を旅するナナミ達が羨ましかったです。

評価は「とても良い」で。

2009/02/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:41(50%) 普通:5(6%) 悪い:36(44%)] / プロバイダ: 46335 ホスト:46175 ブラウザ: 8445
世界名作劇場の中で原作無しの完全オリジナル作品だったらしいですが、主人公(ナナミ・シンプソン)の父がアメリカ人、日本人の母と日系人であり、そして当時1994年が舞台という事もあって目新しかったです。やはり魅力はその名の通り七つの海を股に掛け世界中を旅をする所であり、またそれを冒険的に描いていた所でしょうか。その中で豪華客船での家族と出会ったり、ギャングとの対決や陸を走るなど、出会いや困難。生命の誕生そして死などの直面、そこから伝えられるテーマ。また友人を作るなど、主人公の成長なども多く描かれている。もう一つは旅をする目的であり探し求めている「ヒカリクジラ」の神秘性でしょうか。架空の未知の物質「トロンチウム」を体内に持つ生物であり、暗闇でその特性を持ったヒゲや骨が光るシーンはよりそれを引き立てていた。

ペペロンチーノ号のクルーとして乗船する2人も一部主人公の姉弟の様な関係としても描かれ、興味から「トーマス」が「ティコ」の上に乗りたがるのを「ナナミ」が手伝ったり、死を悲しんで抱きつく「ナナミ」を「シェリル」が慰め、同時に母性を感じたりする話などがある。

主人公の過去と未来を映し出した最終回では感動し、同時に時と共の別れなどを感じ切なかったです。

かなり思い入れの強い作品でしたが、成長し改めてみると少々幼稚でリアリティのなさを感じるという冷めた感想があります。しかし子供の心を掴み成長させるには十分多くの要素を持っていると思いますね。

後、旅をする経路を地図で確認するなどすれば勉強になります。自分も実際やっていましたが。

評価「とても良い」

2007/11/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(75%) 普通:1(25%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 10350 ホスト:10240 ブラウザ: 4184
世界名作劇場でナンとジョー先生以上にはまりました。
海をテーマにしているということとよく調べている!ということで大好きになりました。
うちの祖母は(平成10年に亡くなりました。)スコットが好きだったんですが。
よく考えるとキャプテン翼のロベルトとスコットって似ているんですよね。
一番良く覚えているのはトーマスがルコントに叩かれる所ですがこれがいまだと
躾につながるものがあります。トーマスの本気で叱ってくれて」というところです。
秋に野球の都合で一話なくしたというのも痛いですが…。

しかしナナミの髪はドッジ弾平の弾平の髪と暖色系ではつながってるような…。
ドッジ弾平やレッツ&ゴーと同様再ハマリしたので再放送…できれば続編を。

2007/10/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:262(52%) 普通:79(16%) 悪い:159(32%)] / プロバイダ: 22279 ホスト:22412 ブラウザ: 4184
シャチ=凶暴なイメージがありますが、確かにクジラの中では1番キツイけど、頭もいいんですよね、確か。
名劇でやる必要があったのかはともかく、話としては面白かったです。
ただ、ほのぼの安全ストーリーに慣れていたので、ちょっとドキドキしすぎて心臓に悪かったですが^^;。

主人公ナナミの自然児ぶりと、ピンチに立った時の子供離れした冷静さ、日常での少女らしい明るさには好感が持てました。
気弱な少年トーマスの成長もよかったし。
自分勝手なお嬢様に見えたシェリルも、話が進むに連れて優しさを発揮していきました。

ナナミの生家でのライラックの思い出とか、シェリルの家に伝わるタコイヤリングとか、ツッコミどころも多かったですけどね。

基本的には面白かったので、「とても良い」を付けておきます。

2007/04/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:195(81%) 普通:15(6%) 悪い:32(13%)] / プロバイダ: 46664 ホスト:46431 ブラウザ: 4487
あまり話は覚えてないけど、世界名作劇場ではオリジナル作品らしく!? 主題歌だけは印象に残ってます。
OPは特に明るくて大好きです。

2007/04/18 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234
現代の東京が出てきたりして珍しいと思っていたら原作無しというのは何時ごろ気付いたでしょうか。
私もC.Q.さんと同じで電車の待ち時間の場面を一番ハッキリ覚えていて
海洋モノとしての場面は…、油田でトラブルがあったかなぁぐらいでした。
キャラに関してもヒロインの父親がシャアということで、どうにも他の人のインパクトが弱くなってしまったような。

最近になって観直す機会が出来たのですが気になった点がチラホラ。
公然の秘密扱いになっているナナミが学校に行っていない=スコットが行かせていないのはどういうこっちゃ。
当時のアニメ誌で紹介されたスコットの人柄は「特定の相手と深い親交を交わすタイプ」となっており
野外活動に従事しながらも、やはり本質は人付き合いが苦手な研究家であることが伺われます。
彼自身は大人だし自分の意思と責任で人生を選択しているだろうからかまわないでしょうが、
娘のナナミが分別がつく前の年から己の価値観や生き方を強制=「ハイジ」の前半におけるオンジと同じ事をして
周囲の誰にも咎められず、ナナミ自身もスーパーガール的側面ばかり描写されるのはどうにも。
作品を通じて息子との溝を埋めることができたルコントの方が大人視点では感情移入しやすいかもしれません。

公人としても研究には金がかかるのでルコントが企業と協力しているのは当然なのですが、それが
実在したら環境テロ団体と派手な潰しあいをやってしまいそうな超悪徳企業になっており子供が観たら
ルコントが悪の手先(もっとも彼はデスクワークタイプで世間に疎かった節がありますが)と思いそう。
片やスコットは一応、海洋調査などの仕事をしていますが活動資金に苦労していたようにも思えず
(シェリルは金蔓じゃないですよね)国境フリーパスで世界中の海へ行き・・・砕氷船でもない船で
北極海に行くのは、それこそ自然を舐めているような気がします。初代ティコはここで死んじゃうし。

スコットと対になるキャラとしてルコントが配置されているのは間違いないと思うのですが
(文字通り)地に脚がついていない感のシンプソン親子が終始肯定的に描かれるのはいかがなものか。
(「ピーター・パン」もウェンディが夢の時間を過ごした後、現実世界で母親になっている)
単純に海洋を舞台にした冒険活劇としては面白いのですが、現実に即したテーマ
(本作の場合「エコロジー」「エコノミー」「サイエンス」はいかに折り合うべきか)を描いた作品としては落第点気味。
この辺りの作りこみの甘さは名劇でありながら原作という下地が無い所に起因していそうです。
自分は他の作品も観直して名劇という枠で観る目が固まってしまったので「普通」よりの「悪い」で。

2007/04/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:183(61%) 普通:39(13%) 悪い:80(26%)] / プロバイダ: 16388 ホスト:16273 ブラウザ: 4184
この作品は、名作シリーズ唯一のオリジナル作品と言うこともあり、名劇ファンの間でも評価は賛否あるそうです。
ただ、普通のアニメとしてみれば、かなりの良作だと思います。
私、リアルタイムではなんとなくしか見ていませんが、ずいぶん前にキッズステーションの再放送を見て、冒険ロマンの展開に一気に惹かれました。
最終回近くのヒカリクジラをようやく見つけられそう…!?の展開のときは、手に汗握る展開です。

ちなみに、私が小さい頃唯一覚えていたのは、ティコがお腹を上にして海の底へ沈んでいくシーン…
物語中盤のティコが死んでしまうシーンです。
このシーンが強烈すぎたため、ぶっちゃけ、再放送見るまで、これが最終回だと思ってました(^^;)すみません…

評価は「とても良い」です。

2006/09/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:110(43%) 普通:60(24%) 悪い:85(33%)] / プロバイダ: 15218 ホスト:15198 ブラウザ: 5533
これまで再放送を飛ばし飛ばしでしか観ていなかったのですが、先日機会があったので一通り観てみました。

本作品の感想を一言で表すとすれば、「かなり楽しめた」です。
ヒカリクジラを求めて世界中を船で旅する、という冒険には心惹かれるものがありましたし、
個性豊かなキャラクターも非常に魅力があって良かったです。
個人的には、ティコが命を落とす話が特に印象に残っています。
この話は本作品の中でも一番の泣かせ所であり、かく言う私も観ていて切ない気持ちになりました。
南極周辺の海域が穏やか過ぎる(本来は一年中荒れているらしいです)、最終回が観念的過ぎて他の回と比べて浮いて見える、
などの疑問点もありましたが、それらを補って余りある程の面白さでした。
ちなみに、本作品は他の『世界名作劇場』作品とはかなり毛色が違い、そのために賛否両論の意見がありますが、
私自身は『世界名作劇場』を観ていた記憶がほとんど無いので、この事は全然気になりませんでした。

余談ですが、私がシャチという生き物に興味を持ったのは、実は本作品がきっかけでした。
そのため、とある動物番組で「海のギャング」や「殺し屋」と言われているのを観て、
実際のシャチが、それまで想像していたものとはあまりにも違い過ぎることに、かなりの衝撃を受けました。

2006/05/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:159(49%) 普通:109(34%) 悪い:57(18%)] / プロバイダ: 15781 ホスト:15999 ブラウザ: 4184
ペペロンチーノ号に乗って海洋冒険をするファンタジーものというよりも、
シャチであるティコがかわいかったことのほうが印象的。
本来はシャチなので、もっと凶暴な気もするけど、
ティコとジュニアは心優しいシャチなのでしょう。
以前、シャチが砂浜まで飛び出してきて、獲物を捕まえるシーンが
テレビで放映されているのをみて、シャチ=怖い生き物、という
イメージが出来上がってしまっていたのですが。一説に寄ると、
サメといい対決ができるほどすごいとか。

この作品では、冒険ファンタジーとしての面白さもありますが、
他にも、シャチの性質(嵐の時にシャチはどうしているか等)も
知ることができるので、アニメとしては良作だと思います。
ただ、別に名作アニメシリーズのひとつにすることも無いのに。

そういえば、ナナミの母親は日本人という設定で、
日本にも立ち寄った気がします。
ここらへんはさすがメイドインジャパンですね。

七つの海のティコという題名ですが、
シャチって7大海すべてに適応できるのかな。

2006/02/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:0(0%) 悪い:1(33%)] / プロバイダ: 9113 ホスト:8940 ブラウザ: 4924
純粋に作品として見れば楽しめたのですが、やはり名作劇場以外でやった方が良かったと思うので‥。

2006/02/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 26281 ホスト:26126 ブラウザ: 4928
確か最後ティコが死んだきが・・。白いイルカかクジラが最後のほうでなんか伝説的な話しやったきが。

2005/12/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:200(46%) 普通:71(16%) 悪い:168(38%)] / プロバイダ: 26271 ホスト:26070 ブラウザ: 3646
懐かしいな…林原めぐみ氏と池田秀一氏が親子で出演と言う今から見ると
非常に豪華なアニメ…他にもベテラン声優が多数出演していて内容的にも
普通に面白おかしく見える冒険ファンタジーアニメだった…。数多くの
世界名作劇場の中では『ロミオの青い空』と並ぶ傑作だと思っています…
ただ、ティコが死んだ時は凄く悲しかった…ジュニアに継承する為だった
のかも知れませんが…切ないですね…『ロミオの青い空』でアルフレドが
死んだ時も悲しかったけど…ティコのも泣ける…出来る事ならば最後まで
生きていて欲しかったので無理に殺す必要は無かったと思いますね…。
名作劇場は子供向けに作られる作品何に何故かこういう重たいエピソードが
挿入されるのか疑問に思いますね…

キャラクターも良く出来ていてナナミは普通に可愛くて明るくて活発な女の子だし
父親のスコットもナナミの良き理解者で良き父親…声が池田秀一なのが更にナイス…
シェリルは多少ワガママなお嬢さんだったが…それも彼女の持ち味なのだろう…
個人的にはアルが好きだったな…あのイカした渋い親父キャラが最高だったです…。
それにしても世界中を船で自由に旅回る生活なんて非常に羨ましいですね…
しかしこれが原作無しの完全オリジナルストーリーで作られた作品だったとは…(驚)
それにしてはとても面白くて良作だったと思いますよ…評価は『良い』にしておきますが…
嗚呼…世界名作劇場もう一度復活してくれないでしょうか…ワンピースは放送時間を変更して
あの時間は名作劇場の指定席にして欲しいと思います…(まず無理でしょうけど…)

2005/12/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 18206 ホスト:18307 ブラウザ: 4487
名作劇場の最初にして最後のオリジナル作品は実力のある声優人気に助けられた印象も
あるのだが、物語自体も「普通の」アニメというレベルからすればかなり高いものだっ
た。

ハーフの少女ナナミとシャチのティコ、その父親の冒険学者スコットに気のいいアルに
おてんばなお嬢様シェリルにその執事の英国紳士ジェームス、もやしっ子ながらも頭は
いいトーマスというレギュラーメンバーが繰り広げる話は環境保護などのメッセージ的
なものもあるが、基本的には悪くない話だった。

しかしこの作品は世界名作劇場にしてはかなりアクションに入りすぎた印象があり、そ
れは凡百のアニメに良く見られるベネックスなどのあくの組織臭い連中あたりに良く観
られる。そういう彼らは最期は海の藻屑と消えてしまうが、まあかなり他の作品ならと
もかく「世界名作劇場」という中ではかなり違和感を感じた人がいたのではないのか?

個人的には主題歌の「Sealovesyou」なんて「海は君を愛してる」というのとビートル
ズの名曲【Shelovesyou】と掛け合わせている辺りがどこか笑えた。そして唄っている
のが、出自はアイドルながらもものまね女四天王となった作詞家でもある篠塚満由美と
いうのが、さらに異色でもあった。

ナニから何まで異色ではあったし、いい味は出していたが、次からのお呼びが来なかっ
たのはやはり「世界名作劇場」という概念をひっくり返せなかったからに違いない。

2005/12/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13007 ホスト:12746 ブラウザ: 5234
あの林原めぐみが出演し、池田秀一がパパであり、腕っ節の強い動物学者役でインパクトがかなりあった話。
本作の面白さはヒロイン七海がハーフという設定。歌唱力にも定評がある林原だけに、主題歌も良い意味でノリノリだったといえるだろう。
しかし、多くの方がおっしゃるようにティコの死はやや後味が悪いし、他の世界名作アニメに比べて浮きまくった作品なのも事実と言えば事実。
ある意味、NHKの「ニルスのふしぎな旅」などの動物保護の観点のオマージュなども見てとれたけれど、名作劇場でそれを出すのには一般受けしたとは言い難い部分もある。

声優人気で助けられた部分も多かったとはいえ、本作は決して凡作ではなく、スタッフ達の熱意もかなり出ていた作品なのは確かだけれど、吟味という点ではかなり良い線にいっていたと思う。その意味では早過ぎた作品だととれないこともない。

本作の後は「ロミオの青い空」で再び元の路線に戻った名作シリーズだけど、本作はその意味で最後のターニングポイントと言える作品だったかも知れない。

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「世界名作の中で、唯一楽しめた作品です。ティコが死んだときは泣けました。しかし、ティコが死んで、ジュニ...」 by 詩遠 叶


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12個這いよれ!ニャル子さん(アニメ)
11個Another(アニメ)
9個氷菓(アニメ)
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最近1年
144個魔法少女まどか☆マギカ(アニメ)
107個あの日見た花の名前を僕達..(アニメ)
85個Steins;Gate(アニメ)
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分野切換
全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
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