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[アニメ]三つ目がとおる


みつめがとおる / Three Eyes comes (Mitsume ga Tooru)
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:三つ目がとおる
アニメ総合点=平均点x評価数608位/3,703作品中(総合40/偏差値52.69) 607位<= =>609位
アニメ平均点(評価10個以上限)727位/2,044作品中(平均1.14=良い/35評価) 726位<= =>728位
1990年アニメ総合点8位/61作品中 7位<= =>9位

直近発売のBray/DVD 2011/05/21 ():悪魔島のプリンス 三つ目がとおる【DVD】 3,990
Bray/DVD(20)
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28837
VHS:三つ目がとおる Vol.1 [VHS]

5,040
1991/05/25
()
29826
VHS:三つ目がとおる Vol.11 [VHS]

8,715
1991/09/21
()
32588
VHS:三つ目がとおる Vol.3 [VHS]

8,715
1991/05/25
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33437
VHS:三つ目がとおる Vol.2 [VHS]

8,715
1991/05/25
()
33438
VHS:三つ目がとおる VOL.4 [VHS]

8,715
1991/06/25
()
33439
VHS:三つ目がとおる VOL.5 [VHS]

8,715
1991/06/25
()
30642
単行本:三つ目がとおる 3 (GAMANGA BOOKS)

1,680
2012/05/25
()
43154
おもちゃ&ホビー:ミニコミ 手塚治虫 漫画全集 Vol.1 200巻 特別限定セット BOX

73,500
2007/01/27
()
75361
CD:DANZEN!ふたりはプリキュア

1,260
2004/03/24
()
28361
Video Game:三つ目がとおる

6,825
1992/07/17
()
評価統計
評価平均良い(1.14 pnt)
評価総合点39.90
アニメ順位(平均点)727位(2,044作品中)
アニメ順位(総合点)608位(3,703作品中)
偏差値(総合点)52.69

人数69124202
割合17.1%25.7%34.3%11.4%5.7%0.0%5.7%
加算分布17.1%42.8%77.1%88.5%94.2%94.2%100%
分布要約77.1%11.4%11.4%
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放送キー局:テレビ東京
制作:手塚プロ
原作:手塚治虫(少年マガジン(講談社)連載)
キャスト:写楽保介 ゴダル:伊倉一恵 和登千代子 セリーナ:松井菜桜子 犬持教授:嶋俊介 ヒゲオヤジ:緒方賢一 イザベラ:井上喜久子 オサム:田野恵 ケツアル:谷口節 ゴブリン:青野武 タカシ:石田彰 バンカラ:桜井敏治 ブラッドリー:島香裕 ホクサイ モア:大谷育江 ボルボック:麦人 モエギ:天野由梨 鬼胴:速水奨 公卿:佐々木望 神主:勝田久 草井:立木文彦 百目 ポゴ:深雪さなえ 文福:屋良有作 和登の父:峰恵研 ガランプッタ:富田耕生 雲名警部:石塚運昇 マヌイ:鷹森淑乃 エビラ:片岡富枝 ルミコ:神代知衣 金根漢:滝口順平
日本 開始日:1990
公式サイト
1. TezukaOsamu.net
オープニング動画 (1個)
? (はてな)のブーメラン? (はてな)のブーメラン
歌:
徳垣とも子 詞:青木久美子 作曲:小杉保夫 編曲:信田かずお [ファン登録]
エンディング動画 (1個)
ちょっと魔法でばんそうこちょっと魔法でばんそうこ
歌:
中島安名 詞:冬杜花代子 作曲:つのごうじ 編曲:信田かずお [補記] [ファン登録]
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2011/01/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:135(28%) 普通:47(10%) 悪い:295(62%)] / プロバイダ: 16436 ホスト:16328 ブラウザ: 8880
原作は知りません。久しぶりに再放送で視聴したので書きます。
本作は、2度アニメ化されていて1回目は24時間TVのアニメ枠用の作品で個人的にはこちらの方が良い出来だと感じます。今回は、2回目のTV東京版に関して書きます。
悪いと思う点。ワンパターン。ストーリーの流れが、ピンチになると絆創膏を剥がされ問題を解決し再び力を封印と言うもので飽きる。後半は、4話前後でストーリーが完結するようになる為、少しはマシになるが、基本的に話の展開は同じと言える。最終回。微妙すぎる。この回は会話もチグハグだし、スーパーボルボックは自滅、モエギはケツアに撃たれ、組織はスーパーボルボックにより壊滅と敵も勝手に倒れるし、あまり後味が良くない。
良いと思う点。設定。主人公の2重人格、三つ目族、古代文明の設定は、それぞれの繋がりがしっかりと描かれていて面白い。キャスト。こういう2重人格物は、2人で演じると言うものをよく目にするが、本作は一人で演じ分けていて、それが実に良く出来ている。キャラと声はよく合っていると言える。作風。本作は平成になってからの作品だが、雰囲気は昭和のアニメでまったく目新しいものは無いのだが、基本がしっかり出来ているためとてもその分安定感があり良い。バンクの使い方がとても上手く、それなりに映像を使いまわしているのだが全く気にならない当りも凄い。
本作は作者の他作品と比較すると恐らくマイナーな部類に入るのだろうが、良く出来ているし、後の作品にもそれなりに影響を残したと言える。現に初代遊戯王は本作の完全なパクリだし、この作品後に三つ目云々はちょくちょく見かけた。本作が制作された90年頃はリメイクが流行った時代で、知識も無いのに変にリアリティを追求し過ぎ過去作の良さをことごとく破壊すると言う特徴があったが、本作は、変に新しいことをしようとせず古臭いけど堅実に製作した為、20年後の今の視聴に十分耐える長く楽しめる作品に仕上がっている。
評価ですが、良いとします。

2010/12/31 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(51%) 普通:11(6%) 悪い:76(42%)] / プロバイダ: 5358 ホスト:5383 ブラウザ: 17890
【良い点】
OPと最終回のフレンドと名曲
写楽と和とさんの絶妙なコンビネーション
アニメオリジナルのラスボス、スーパーボルボックの存在感

【悪い点】
全くなし

【総合評価】
本当に最初見たとき(当時4歳)は肝が抜くおぞましい世界観に魅了された。
原作も素晴らしのですが、このアニメ版が原作を越えてたと言っても良い。
特に最終第2話は原作にはないエピソード、そして最後の敵であるスーパーボルボックは不気味で恐ろしくもあり、この絶望的な怖さは手塚アニメ史上最強だった。
でもこの作品が何気にマイナーだったことを知ったのも少しショックだったな・・・知り合いはみんな知ってたぐらいだったのに。

そしてこの物語を締めくくった歌「firend」が流れた時はもう圧巻の一言だ・・・

2010/12/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 823 ホスト:861 ブラウザ: 6425
ローカルTVで再放送をしていたので見ていましたがなかなか面白い内容でした、原作でもそうなのですが、絆創膏ひとつでここまで変わる主人公の人格も凄いですね。写楽の声を伊倉さん(シティーハンターの香役)が演じていたのも良かったです。
最初は1話完結なのですがだんだん連続シリーズ物になっていき「三つ目族の遺産」「知能を持つ猿の種族」「モア」「ガロン」(これだけは本来は独立したマンガなのですが何故か三つ目族が作ったことになっており少年が入っていた部分に和登さんが人質にされてつめられてしまったり、「マダンキュー」というアイテムが無いとガロンは正気にならない)など面白い内容ばかりですが一番印象的なのが「ボルボック」ですね三つ目族が作った植物なのですが意思を持っていて人間に復習をしようとするばかりか写楽さえも危ない目に(弱点は塩水なのですが後にある組織が手に入れた「スーパー細胞」を吸収してパワーアップしてしまいます)ボルボックが心を開くのは写楽と同じ三つ目族の「モエギ」のみです、後にモエギはボルボックを枯らしてしまった写楽を憎んで組織に入ってしまい「スーパーボルボック」を作り上げるのですがモアは犠牲になるし、これ事態が人間の力では制御できず組織は壊滅、モエギの意思だけに従いますが組織の生き残りがモエギを殺してしまいスーパーボルボックはモエギを気の毒に思い取り込んで生かすことに、そしてある言葉を三つ目族である写楽に突きつけてきます、これを写楽がどう受け止めるのか!?ここに物語のテーマがあるといっても過言ではないかも。
外にも和登さんの身体がのっとられたり、優秀なコンピュターカーがミニチュアの車を子供と思い込んで暴走するなどの話や、写楽のお父さん、面倒を見てくれるラーメン屋の親父さん、運命警部などの面々も気にいっています。
やっぱり呪文を唱えて赤いコンドルを呼ぶ写楽もかっこいいのですが、子供らしいお茶目な写楽のほうが好きだったりするんですよね、お母さんのコートで泣いてしまうなど本当は凄く寂しがり屋なのかも。
行き過ぎた高度な文明は自らを・・・。という意味合いも含んだ内容なんでしょうか?
面白いけど深い内容だと思います、でもOPは軽快で好きでした。

2010/09/11 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 20315 ホスト:20349 ブラウザ: 11274
主人公の写楽の二重人格を額の絆創膏で制御してるってとこが好きでした。笑える部分は少なく、内容はあまり軽くは無いです。主題歌はかなり良かったです。

2008/03/13 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:45(68%) 普通:1(2%) 悪い:20(30%)] / プロバイダ: 1181 ホスト:1019 ブラウザ: 8090
【良い点】
内容は良い。

【悪い点】
同じパターン。

【総合評価】
最悪。

2008/02/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 8643
ふむふむ、故・手塚治虫氏原作のアニメですな。三つ目の少年・写楽がガーフルレンドの和登と共に様々な超常事件に遭遇したり、あるいは写楽自身が様々な騒動を引き起こすのでした。

しかしまあ、この写楽と言う少年の変化は凄まじいですな。三つ目に絆創膏が張られているときは天真爛漫なのに、外すや否や悪魔もぶっ飛ぶ悪知恵の働く冷酷非情で傲岸不遜な悪漢に変貌と。演じた伊倉氏の演技力の高さに脱帽しました。

で、この悪魔の知恵を持つ写楽君、冗談抜きで何度も人類を滅ぼそうと画策しましたな。ですが、この人を人とも思わぬ傲岸不遜な写楽もガールフレンドの和登にだけは優しいんですな。

二人だけ生き延びようと言う提案を振り切って自らも他の人間と滅びようとする和登に対し諦めたように絆創膏を張るよう促す辺り、冷酷非情な三つ目の写楽も人間的な部分は多分に残っているようで。

まあ、そうでないと救いがありませんが。

2007/09/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17836 ブラウザ: 4620(携帯)
手塚作品の中ではこの作品が小学生の時によく見ていた事もあって今でも印象に残っています。

普段の写楽は額に絆創膏をした状態だと子供さながらの言動が目立つものの、絆創膏が剥がれて三つ目の状態になるとそれまでとは打って変わって天才的頭脳を持つ非情な性格となって様々な用途に使える専用アイテムの赤いコンドルを駆使し、場合によっては破壊活動も行うほどにまでなっていましたが、そんな写楽でも和登さんには弱いというギャップを持ったところになにか楽しめるものを感じました。

最終回では事件の後に元に戻った写楽が和登さんとしりとりをしながら歩くシーンが印象的で今でも覚えています。

以上の点から手塚作品ではこの作品が今でも一番印象に残ったという事で評価は「とても良い」にしておきます。

2007/09/23 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:439(68%) 普通:0(0%) 悪い:211(32%)] / プロバイダ: 1407 ホスト:1252 ブラウザ: 5598
作風が暗く、全く楽しめないと感じた作品です。
グロいシーンばかりが印象に残り、観ていて不快感を抱きました。
キャラクターデザインやOP・ED曲にも全く好感が持てませんでした。
観ていて全く好印象が残らなかったので、評価は「最悪」にします。

2006/12/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:222(44%) 普通:97(19%) 悪い:188(37%)] / プロバイダ: 53635 ホスト:53679 ブラウザ: 5234
テレ東版の評価です。今現在東京MXで再放送しているので観ています。
本放送では自分は小学生の頃でしたがなかなか楽しめました。
ただホラーテイスト強い作品の為子供の頃は気持ち悪い、または怖い感じるシーンが多かったです。

自分の記憶では三つ目になった写楽は自分の事を俺と呼んでると思ってました。
再放送を観て三つ目になっても自分の事を僕と呼んでいたのには少し驚きました。

ついでに2つ目の写楽があんなにお馬鹿だとは思いませんでした。
テストで3点をとって喜ぶとは(笑)

2006/11/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 17368 ホスト:17149 ブラウザ: 4487
「二重人格キャラ」の系列では古い部類にあるこの作品、テレ東アニメでは結構観ていた記憶がある。

主人公・写楽の二重人格キャラは声優・伊倉一恵の演技で見事に出来ており、絆創膏がはがれた時のスパルタンな方よりも絆創膏がはり付いているあどけない方を違和感無く演じている方が印象に残った。

エピソードの中で印象に残るのは、写楽の夢の中の、二つ目である和登の姿をした女王に支配された三つ目一族との戦いの話か。言ってみれば価値観逆転系の話なんだけど…。

もっとも、一番印象に残るのはエンディングの「ぺたぺたりん、絆創膏〜」とかいう歌なのだが。

2006/11/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287
現在東京MXテレビで再放送中の、三つ目族の墓が出てくる回を観たのですが、まとまっている方ではないでしょうか。
まあ原作通りなのかもしれませんが、全体的に明るい感じは、原作の初期の頃とは全然違うのですが、面白かったです。
ただ、 「 三つ目がとおる 」 といえば、私には少年マガジンに最初に掲載された読み切りの物が 1番で、ちょっと不気味というか、物凄い雰囲気があり、印象的でした。
それらと比べると、話が進むにつれて、最初は結構ダークヒーローな面を持っていたと感じる写楽が、和登さん達に流されて、丸くなった気がするのは残念ですが、物語の性質上やむを得ないのかもしれません。

2006/03/07 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2148(46%) 普通:1434(31%) 悪い:1069(23%)] / プロバイダ: 8986 ホスト:9244 ブラウザ: 4184
写楽は江戸時代に僅か1年で140点もの作品を残して、彗星のごとく去った
東洲斎写楽がネーム元ネタだと思っていましたが、そうだったのですか。

写楽が予備校に入れられた話は、懲らしめられた講師は偏差値至上主義の小物な
教師夫婦(確か)でしたが、今から見ると時代を感じさせる意味で印象深い
話の一つでしたね。平成初年当時は漫画界の懐古ブームに影響された(?)のか、亡くなられたばかりの
田川水泡・手塚治虫氏(生前の彼は昭和3年生まれなのを大正15年生まれと偽っていた為
告別式まで本当の享年を知らなかった知人が多かったのだとか)や藤子F不二雄氏、横山光輝氏等
過去の名作がアニメ化、また既にアニメ化された作品がリメイクが相次ぎましたが、
この作品はその中でも原作ファンでもそうでなくても楽しめる出来のいい作品に
仕上がっていたと思います。最近も鉄腕アトム(アトムの声優を変えてしまったのが不満だったが・・・・)、
火の鳥、ブラックジャック等がアニメ化されていますが、漫画の神様が残した功績の
大きさを改めて実感させられますね。

2006/02/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3550 ホスト:3446 ブラウザ: 5237
いい作品ではありますが、原作漫画の方がテンポが良いと思う。
とはいえ、アニメはアニメで普通に楽しめると思います。

ちなみに、写楽保介はシャーロック・ホームズ、和登さんはワトソン教授をもじっている事をどれだけの人が知っているだろう?そのまんまだからすぐに気が付くわね・・・
しかし内容は全然シャーロック・ホームズとは関係ない。まあミステリーチックなエピソードも多いですけどね。

2005/02/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:218(76%) 普通:42(15%) 悪い:27(9%)] / プロバイダ: 1555 ホスト:1455 ブラウザ: 5978
これが本格的に見始めた手塚アニメ。青いブリンクの方が先だけど、手塚キャラが出てくる点で言うとこれが最初だと思う。これの後にアトムのイラストをみてヒゲオヤジがいるのを見た時は困惑した物だったし、なんの脈略も無く出てきたヒョウタンヅキも何がなんだか分らなかった。今では分ってますが、逆に今でも分らないのが予告の写楽のコメント「三つ目時三つ目分三つ目ワールドでまた会おう!」

2005/02/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(75%) 普通:3(5%) 悪い:12(20%)] / プロバイダ: 35447 ホスト:35537 ブラウザ: 7234
最高です。親と一緒に再放送を観ていました。写楽カッコいいです。
とわさんもあの性格が活かす!ストーリは毎回毎回いろいろと考えさせられるものが多かったです。
手塚先生のマンガはどれも考えさせられるものが多いのですが、自分にはこの作品が一番ぐっときました。
いつかまた最初から見直したい作品です。
これだけの素晴らしい作品を生み出した手塚先生は本当に尊敬に値する人物だと思います。

2005/02/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:39(61%) 普通:17(27%) 悪い:8(12%)] / プロバイダ: 13502 ホスト:13515 ブラウザ: 3874
ちょっと前にキッズステーションにてやっていたので何気なく見ていました。
感想としては、なかなか面白かったと思います。
特に印象に残っているのは(ネタバレになりますが)写楽が、街の建造物、人間のみを消滅する機械を発明してしまうという回です。
写楽は、消滅させる光から守るために、バリアーの中へ和登さんだけを入れて、とうとうスイッチを入れてしまいます。しかし、和登さんは自分だけが助かるなんてできない、と写楽が止めるのを振り切って光の中へ入ってゆきます。
そして、ここがかなりぐっときたシーンなのですが、消えてゆく意識の中で、和登さんは最後に「お母さん」と声に出すのです。和登さんの母親はアニメの中で一度も姿を出しません。しかし、あえて呼ばせるというセンス。ここに感動しました。
他にも心に残るシーンが多くあります。とくに最終回は圧巻です。
原作に多少、脚色しているようですが、製作者が時折見せる上のような演出は光っていたと思います。私としては満足できる作品でした。

2004/09/26 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(42%) 普通:284(24%) 悪い:396(34%)] / プロバイダ: 28086 ホスト:28061 ブラウザ: 4925
原作も手塚先生が他作品に対抗意識を燃やして登場したのがミエミエな
キャラとストーリーで、普通なら破綻まっしぐら。なのだが、何故か筆が進んだ
微妙な作品。ところどころのいい話でもってる観が否めない。アニメも同様で
声優さんの芝居で原作よりも写楽の二重性が好演されていた点でポイント高いが
ストーリーそのものに無理が多すぎる。キャラ物としての魅力だけで展開のテンポ
等はかなり苦しかった。手塚作品のアニメ化、というと色々しがらみが多すぎる
のだろうが、換骨奪胎してやろう、くらいの気概の大胆なリメイクをして
欲しかった。アニメ版のスタッフが全て悪い、とまで言わないが、原作が微妙すぎる
本作品は、もう少し異種テイスト志向すべきだったと思う。
それをさせないのが世間の「手塚」偏見なのだが・・・・

2004/09/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(72%) 普通:35(11%) 悪い:52(17%)] / プロバイダ: 16575 ホスト:16531 ブラウザ: 3875
アニメはよく見てました。三叉の矛に跨って空飛ぶのを、私は箒で真似してました。(笑)
♪ヒュールルンルン、ヒュールルンルン、ヒュールルンルンから始まるOPまだ歌えたりします。
EDは♪ヘイ、ペタペタリン、バンソーコウというまた独特で未だに耳から離れてないですね。
絆創膏で第三の眼を封印してる間は普通の人だが、取れると三つ目になる。
この設定は面白いと思います。
漫画も見ましたがちょっとテイストが違っていて結局読まなかったです。

2004/02/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11100 ホスト:10934 ブラウザ: 5533
歴史の正体不明の建造物に対する解釈
がある意味面白かった。

[推薦数:1] 2004/02/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2148(46%) 普通:1434(31%) 悪い:1069(23%)] / プロバイダ: 32360 ホスト:32163 ブラウザ: 5234
現在放送中のTVアニメ版BJ,スターシステムキャラの積極出演がなされていますが、
レギュラー枠を勝ち取った写楽はその中でも一番優遇されてますな。性格に少々違和感を
覚えていますが・・・・・・・・オリジナルに比べ、大人びている(オリジナルが
純真すぎるといえるのですが。)というか・・・・・・・・・・・
バンソウコがはがれ、三つ目人になるシーンを一度見たいと思いますが、まずないでしょうな。

それはそうと、当時手塚先生へのレクイエムとして放送された名作群の一つでしたね。
和登さんは一人称ぼくの代名詞的なヒロインと言えました。
写楽が予備校の悪徳教師を懲らしめた話が最も印象に残っています。
原作は写楽と和登さんがテニス部のいけ好かないプレイボーイを
懲らしめて完結しましたが、アニメ版は確か写楽が地球の存亡を
賭けた戦いに出るものでした。最終回を見逃してしまい、今も
激しく後悔しています。評価は「とても良い」で。1985年TVスペシャル版
は写楽CVは藤田淑子氏でしたが、これも機会があったらいずれ見てみたいですね。

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「三つ目キャラクターの元祖ですか。故・手塚治虫先生のキャラクターは、どれも強い印象を与えてくれますね。...」 by 宝家義頼


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