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評価分布

[アニメ]この醜くも美しい世界


このみにくくもうつくしいせかい / This Ugly and Beautiful World (Kono Minikukumo Utsukushii Sekai)
アニメ総合点=平均点x評価数2,217位/3,703作品中(総合3/偏差値47.52) 2,216位<= =>2,218位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,493位/2,044作品中(平均0.10=普通/29評価) 1,492位<= =>1,494位
2004年アニメ総合点99位/172作品中 98位<= =>100位

直近発売のBray/DVD 2010/05/24 ():この醜くも美しい世界 全6巻セット [マーケットプレイス DVDセッ...
Bray/DVD(16)
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売上/新着
玩具(3)
売上/新着
音楽(8)
売上/新着
34557
この醜くも美しい世界 04 [DVD]

5,250
2004/09/10
()
34648
この醜くも美しい世界 03 [DVD]

5,250
2004/08/06
()
34932
この醜くも美しい世界 06 [DVD]

5,250
2004/11/05
()
35003
この醜くも美しい世界 05 [DVD]

5,250
2004/10/08
()
38341
VHS:この醜くも美しい世界 01 [VHS]

5,250
2004/06/04
()
67534
この醜くも美しい世界 01<初回限定版> [DVD]

5,250
2004/06/04
()
67998
VHS:この醜くも美しい世界 06 [VHS]

5,250
2004/11/05
()
926948
大型本:この醜くも美しい世界 公式ビジュアルブック (Dセレクション)

1,890
2004/12
()
おもちゃ&ホビー:【この醜くも美しい世界】ヒカリ&アカリ Tシャツ サイズ:XL / ...
51898
CD:Single Collection

3,000
2007/09/21
()
評価統計
評価平均普通(0.10 pnt)
評価総合点2.90
アニメ順位(平均点)1,493位(2,044作品中)
アニメ順位(総合点)2,217位(3,703作品中)
偏差値(総合点)47.52

人数24211730
割合6.9%13.8%6.9%37.9%24.1%10.3%0.0%
加算分布6.9%20.7%27.6%65.5%89.6%99.9%100%
分布要約27.6%37.9%34.4%
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全12話 放映局:BS-i

原作:GAINAX 監督・シリーズ構成:佐伯昭志
企画:川村明廣 山賀博之 沢登昌樹 エグゼクティブプロデューサー:源生哲雄
シリーズ構成:山賀博之 キャラクターデザイン:高村和宏 メカニックデザイン:すずきめい
モンスターデザイン:吉成曜 総作画監督:高村和宏 美術監督:桑原悟 背景:スタジオ天神
色彩設計:日比野仁 撮影監督:小澤次雄 撮影:すたじおあどりぶ 特殊効果:日々野仁
音楽:渡辺剛 音響監督:岩浪美和 音響制作:ダックスプロダクション 音楽制作:ミュージックブレインズ
音響効果:川田清貴 選曲:鈴木潤一朗(スワラ・プロ)/ 録音:松本能紀 録音助手:蜂須賀英幸
録音スタジオ:スリーエス・スタジオ アバコクリエイティブスタジオ
日本 開始日:2004/04/01(木) / 終了日:2004/06/17
公式サイト
1. GAINAX NET|Works|Animation & Films|この醜くも美しい世界
オープニング動画 (1個)
metamorphosemetamorphose
歌:
高橋洋子 [ファン登録]
利用状況
日本26,3883429
海外1,77600
最近の閲覧数
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最終変更日:2011/01/29 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 赤い水性のシャア / SS / 提案者:barnirun (更新履歴)
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2010/06/27 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:614(65%) 普通:133(14%) 悪い:197(21%)] / プロバイダ: 12010 ホスト:12222 ブラウザ: 10777
【良い点】

・主題歌。
OP、EDでは雰囲気が真逆ですが、どちらも非常に良かった。
個人的に石田耀子さんのファンなので、特にEDが良かった。

・声優。
ライバルヒロインの真田アサミさんと、コミカルな演技を見せてくれた野田圭一氏の好演。
特筆すべきは水島大宙氏の熱演。あまり水島氏のああいう熱演は見かけませんが、非常に良かったと思います。

【悪い点】

・シリアスとラブコメのバランスが悪く、全体的に非常にスローテンポで冗長。

・安定感のある絵は良いが、作画自体はイマイチ。

・リョウの声は男性声優にやっていただきたかった。

・タイトルがいまいち

【総合評価】

いっそ、オールシリアスな物語にしていただきたかったです。

2010/03/22 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 16369 ホスト:16421 ブラウザ: 15142
1クール制作が災いしてかメッセージ性が伝達できにくい上に壊滅的に演出下手でした。
制作や声優の布陣、作品の特色に至るまで「まほろまてぃっく」の焼き直し。
お気楽な雰囲気、冗長なナレ…、不要なガジェットばかりで素地を作っていては決着点は引き締まりません。

評価は「最悪」です。

2009/07/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:126(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 13014 ホスト:13348 ブラウザ: 5234
これはガイナックスの記念アニメでしたねー
よく分からなかったけど・・・

まほろファンにとってはニヤニヤできると思います
キャラデザが良かったことと音楽が良かったことはプラス。
そんなに脚本もつまらなくはなかったと思います。では、この評価で

2009/03/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:93(64%) 普通:29(20%) 悪い:23(16%)] / プロバイダ: 51558 ホスト:51593 ブラウザ: 7282
突然現れた光り輝く物体を追いかけた主人公・タケルはヒカリと名乗る少女と遭遇し、人類滅亡の鍵を握る戦いに巻き込まれることになる。

タケルとその親友リョウがヒカリ・アカリというそれぞれ不思議な少女と出会うことから始まります。
タケルとヒカリは恋人のようで恋人でないような微妙な距離感で、リョウとアカリは完全に兄妹といった感じです。
初回こそタケルがいきなり変身して怪物と戦う戦闘シーンがあり、戦闘もののアニメなのかと思いましたが、
実際にはタケル・リョウ・ヒカリ・アカリ、それにタケルの幼なじみのマリを加えた日常描写が多かったです。
地球に来て何もわからないヒカリとアカリを周りが色々案内するような感じで。
そして終盤、いきなり世界の滅亡を賭けた戦いが始まり、タケル達がそれを防ぐために戦うなど、またもや戦闘がメインになってきます。

終盤で物語がいきなり進んで終わったという感じを受けました。
それまでの日常シーンがメインだったように思っていたので。
たしかに所々でヒントとなるようなシーンはあるのですが、やっぱりわかりにくいです。
人類の滅亡やら存続やらを持ってこられても、それまでのストーリーからいまいちピンときませんでした。

キャラクターでは、お調子者のタケル、マイペースな性格で女子に人気のリョウ、明るく素直なヒカリ、ヒカリと同じく妹のようなアカリなど
オーソドックスなキャラクター設定でそこそこ印象には残っています。
また、幼なじみのマリがタケルに対する好意を素直に示せないツンデレキャラとして描かれていましたが、マリがいるおかげで日常シーンは楽しめました。
リョウの妹の紀美も兄を支えるしっかり者の妹として、好感が持てました。
というよりも、日常シーンだけで別に十分かもしれないと思っています。
私としては人類滅亡云々よりも、ただのボーイ・ミーツ・ガールものの方が、まだわかりやすいし安定していたと思います。
ただ、ありきたりすぎるとは思いますが。

序盤・終盤に対して中盤のストーリーの雰囲気が全く違うので、評価しづらいです。
私としては、中盤の日常シーンが結構気に入っているので、良いにしたいのですが、核心に迫る終盤のストーリーがイマイチだったので、総合評価としては普通とします。
歌は結構良かったです。

2008/09/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:37(45%) 普通:14(17%) 悪い:31(38%)] / プロバイダ: 49816 ホスト:49809 ブラウザ: 4184
1クールでこれだけおもしろければ充分です。
絶望的な状況でも立ち向かっていって、誰かの自己犠牲で危機脱出って好きなんですよね。
キャラクターもかわいいしOPもいいです。
同居しているヒロインは消化不良でしたが。

2008/08/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 24405 ホスト:24630 ブラウザ: 8090
OPに1話で主人公がデビルマン?みたいな格好になるし暗い展開多いのかなぁと思ったら2話から11話あたりまで基本軽い話しなのは意外でした。あとリョウはクラスの女子に「リョウ様」とアイドル扱いなのに義妹にはヘタレ兄貴的にしか見えてないのは個人的に面白かったです。

2008/07/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:334(77%) 普通:58(13%) 悪い:40(9%)] / プロバイダ: 28462 ホスト:28454 ブラウザ: 6342
そういえば主人公がデビルマンっぽいのに変身してたかなぁというのが大半の印象なのだが、
本音を言うとこの事以外はほとんど印象に残っていないかも(笑)。

正直な印象を述べるとシリアス面ではラストの2話か3話ぐらいで強引に纏めようと
詰め込みすぎて観てる側もストーリーの流れを把握しにくかったと思えるが、
個人的にもシリアス面に置いてはイマイチだったし、生物の進化が云々と言われてもなぁ。

逆に日常のドタバタ劇の部分はかなり楽しめたのと、OPとED曲は好みだった点は良かったかな。

確かに出来に関しては微妙かなと思いつつも、個人的には楽しめた所も多かったので
少し甘く見積もってますが評価は「良い」で。

2008/07/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 41636 ホスト:41488 ブラウザ: 5234
実に雰囲気が楽しいね。
残酷なdestinyに立ち向かうあたりエヴァなどを思い出すよ
キャラクターも実にプリティで僕のお嫁さんにしたいね

2007/08/26 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(56%) 普通:5(20%) 悪い:6(24%)] / プロバイダ: 4158 ホスト:4201 ブラウザ: 3875
この作品、設定は大好きなんですよ。と言うより、それだけを見れば誰も否定の仕様が無いボーイミーツガール。問題は
まわりの人間たちの人物像と作品に奥行きがないってこと。例えば、エヴァなら科学者としての視点、真実を知ろうとす
るスパイの視点、いわずもがな翻弄される子供達の視点。対して、こちらは結局突き詰めると二人の関係以外に大きな
流れがない。13話構成でやむを得ない部分もあるけど、もう少し視聴者に想像を働かせる余地がラスト以外にないのか
と残念に思う。
結局、エヴァの幻影を求めて作ってはみたが、まほろにエヴァ風味を加えた作品にしかならなかった、と…。
そう考えると、グレンラガンとエヴァの復刻で押す今のガイナックスのやり方は正しいのかもしれない。このまま黒歴史
になってしまうには少々、惜しい作品ではあるのだけれど…。

2007/05/12 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(77%) 普通:2(9%) 悪い:3(14%)] / プロバイダ: 39966 ホスト:39868 ブラウザ: 4184
最初の部分はよかったのですがその後の話は全然だめ、なんじゃこりゃってな感じでした。
でもその割には音楽とキャラクターは良く出来ていると思います。
ただ、ストーリがねぇ・・・

[推薦数:1] 2006/12/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:141(83%) 普通:9(5%) 悪い:19(11%)] / プロバイダ: 46001 ホスト:46021 ブラウザ: 6308
SF的な世界観を持ちながらSFにありがちの理詰めの結果や結論でなく非常にロマンチックな
ところを突いている作品です。だから論理的な評価は難しいと思います。

ヒカリやアカリの台詞などはとても詩的な感じで、それが作品を柔らかくロマンチックに
しています。ヒカリやアカリのファッション(服飾デザイン)もグッド(最高)です(^^)/。
----------------------------------------------------------------------------------
第11話よりタケルの台詞〜「みっともなくたってそれしかできないなら、やるしかないんだ」
----------------------------------------------------------------------------------
同じく第11話タケルの台詞〜「いますぐオレを殺さないなら、もう一度、好きだと言えっ!ヒカリ!」
(う〜ん、こういう言葉を言ってみたいものです・・・そういうひといないかな〜(笑)。)
----------------------------------------------------------------------------------
そして最終回のタケルとヒカリの「未来の記憶」など・・・なんとも恥ずかしくも心温まる台詞が
じんわりと心に染みる、そんな作品でした。

【この醜くも美しい世界の〜の世界観】
番組宣伝のキャッチフレーズで「スクランブル・ラブコメティ」「SFロマン」といわれても、
またタイトルで謂う所の「どこが醜く」て「どこが美しい世界」なのかよく分からない作品です(笑)。

この作品が「良く分からない」というのはよく分かります。過程や結末が曖昧で捉えどころが
無い部分が多いのです。全体的にのんびりした流れにありながら、結構、色々な要素を
詰込んでいる作品で、キャラクターも最後まで描ききれていなく惜しい部分も多いと思います。
でも、なにもかも分かってしまったらそれはそれでつまらないものかもしれません。
分からない部分があるから想像力をかきたてられることも多いと思います。

ご存知のように「生物の進化」についてはまだはっきりとした仕組みや理論が確立されていません。
この作品では「進化」の前提に「絶滅」があるということです。絶滅が起きる要因(因子)を
人の姿にしたために小難しい論理展開が人との愛や嫉妬や葛藤といった別の次元で展開
されてしまい、ストーリーとしては親しみやすくなっていますが、逆に絶滅や進化の根拠が
分かり難くもなってしまっています。つまり絶滅因子が絶滅される一つの種・人間と意志を
交感するという、論理的展開ではなく感情的でロマンチックになっているために凄く曖昧な、
ある意味、釈然としない世界観となってしまっているのです。

【ストーリーについて】
地球上の古い種の生物に絶滅をもたらし新たな種を育む因子(宇宙的要因、意志?)が
人(タケルとリョウ)の心に触れたときに、内包していた相反する意志(摂理)が分離し
それぞれの心を反映して人の姿(からだ)で具現化してしまう。
「変化をもたらす者(大絶滅の因子)・ヒカリ」と「変化を望まない(現状維持)者・アカリ」。

そして主人公タケルは「絶滅をもたらす者」に心とカラダを与えることになります。
(ヒカリの容姿や性格、知識などはタケルの深層心理を反映し、アカリはリョウの心を反映している。)
そしてタケル自身は本来、絶滅要因(ヒカリ)を排除するためのED覚醒体(この作品独特の造語)
として覚醒しながら、自身の心の鏡でもあるヒカリへの愛情に葛藤することになります。

最初はちょっと変わった宇宙人?との青春学園コメディといった趣でまったりと話は進みます。
物語が動くのは第10話(ヒカリの本質にタケルが気がついてしまうところ)からです。
ヒカリという「絶滅因子という本来意志の無い存在」はタケルの心をただ鏡のように写している
だけで、タケルの苦悩は独り芝居なのかもしれない。ヒカリやアカリは人間に対して人間らしく
振舞って人間らしく反応するだけのただの仕組みなのかもしれない。そして本当に心や意志、愛が
あるのかもわからない。でもそう思いたいのが人間だと思う。何も無いところに何かを見出すのは
人間だけなのかもしれません。そしてタケル(ヒカル)とリョウ(アカリ)の想い・気持ちが重なった
とき大絶滅にストップをかけることになります。

【最終回について】
最終回に発動してしまった大絶滅を止めるためにヒカリとアカリ、そしてタケルは自身の
肉体と力を使い果たしてしまいます。しかし、大絶滅を止めた後、ヒカリとアカリには
心が残っていました。そしてその心が今度はタケルにカラダ(肉体)を与えて、地上に戻します。

ここでわたしはちょっと考えてしまうのです・・・・
ヒカリが与えた肉体です、もしかするとタケルには新しい生命の進化の種が組み込まれた
のかもしれません。というのは、この作品を最後まで見ていれば分かるのですが、
ヒカリとアカリ、この二人は絶滅(破滅)をもたらすものではなく、新しい生命を運ぶもので、
大絶滅はその過程に過ぎないのです。生物の種の絶滅と新しい進化という凄くスケールの
大きな設定をベースにした骨子ながら、ちっぽけなひとりの人間・タケルの心の傷とその心を
見透かした宇宙的意志・ヒカリとの心の触れ合いを中心に描いたロマンチックな作品でした。

ねっ、もうここまでくると論理・科学的にどうのこうのと言う話は野暮ってものでしょう(笑)。

「この醜くも美しい世界」というアニメーションは何故か強く自分の心を惹きつけるものを
持っている作品ですが、正直なところ作品としての出来はかなり微妙だと思います。でも最高の
出来の作品だから好きになるわけじゃなんですよね。良いも悪いも含めて全て受け入れてしまう
作品です。いまのところガイナックスの作品の中では一番好きな作品です(2006年12月現在)。
ということで「とても良い」と思う評価です。

2006/05/23 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(40%) 普通:1(1%) 悪い:69(59%)] / プロバイダ: 9573 ホスト:9699 ブラウザ: 6287
このアニメ、過去の地球で起こった大絶滅が何か特別な意思によって引き起こされ、今まさにその時期が来たみたいな壮大な世界観ですが、その実行者が「美しい」というより「かわいい」彼女なんですか?前半のラブコメとの落差が大きすぎて、何だかよく判りませんでした。最後の絶滅進行もいやにあっさりと止められた感じで、これって一応ハッピーエンドなんですかね?本当に2人が戻ってくることがあるのだろうか?彼は星を見ながら、彼女のことを思い続け、停滞するのではないか?評価は「とても悪い」

2006/05/23 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:114(70%) 普通:16(10%) 悪い:32(20%)] / プロバイダ: 235 ホスト:273 ブラウザ: 2409
正直、あまり終盤の物語の内容は覚えていません。
ラストはどんどん世界観が壮大になっていましたが、結局何が言いたいのかよくわからない作品でした。

単なる一作品として見れば評価は「普通」って所なのですが、これをGAINAXが作ったとあっては評価を下げざるをえません。これまでの同社の作品のクオリティを考えれば、もう少し上手くできるのではないかと思う場面も多々ありましたし…最終的にイマイチインパクトにもテーマ性にも欠ける作品であったように思えてなりません。

印象に残っているのはOPと川澄綾子さんの声がよかった事くらいです。
あとキャラクターで言えばリョウがやたらとのんびりしていて好きでした。

全体的に微妙だったので、評価は「普通」寄りの「悪い」にしたいと思います。

2006/05/23 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:159(49%) 普通:109(34%) 悪い:57(18%)] / プロバイダ: 47292 ホスト:47216 ブラウザ: 4184
GAINAXの20周年記念作品。個人的にはGAINAXと言えば、
昔はエヴァなどの斬新なアニメを生み出した制作会社というイメージが
あったのですが、最近は別のイメージが・・・特にこの作品とこれが私のご主人様で。
作品全体を通してあきらかに「萌え」狙いな気がします。
考えようによってはGAINAXも現代的になってきたとも取れなくはないですが。

キャラクターのかわいさとは裏腹に、地球を滅ぼすだの、バケモノが襲ってくるだの
なにかと物騒な話が多い。でもって、危機に瀕したところでタケルが変身(?)するのは、
ソウルテーカーも真っ青になっただろう。
そして、ヒカリの一言、
「あなた大好きなにおいがする。そう死にかけてるのね。」
と言いつつ不気味な笑みを浮かべる彼女。いや、微妙に怖いです。

個人的によかったと思う部分は母親に捨てられたというトラウマを
抱えた主人公がヒカルと出会い、さまざまな葛藤を繰り返していくところは
結構、話としてはよくできていたと思います。

ただ、やはり20周年記念作品としては微妙です。
正直もうちょい頑張って欲しかった気がします。

2006/01/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:339(64%) 普通:161(31%) 悪い:27(5%)] / プロバイダ: 53345 ホスト:53294 ブラウザ: 6812
『一風変わった"横綱相撲"』と言ったところでしょうか。
とにかく批判しにくい。

押さえておくべきツボはきちんとわきまえているし、ダメなところは可能な限り抑えている。
悪くはない。
だけど、突出して良いところもない。
横綱が経験を生かして狡猾に勝負をものにするような感じの作品でした。

2005/11/21 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:172(42%) 普通:0(0%) 悪い:241(58%)] / プロバイダ: 8556 ホスト:8771 ブラウザ: 5234
メインキャストが「まほろまてぃっく」と殆ど同じなのには正直驚いた。
主人公役の水島大宙氏以外のキャラがまさしくそれですね。
何と言うか、「まほろまてぃっく」を観た後にこれを観ると、あまり新鮮味
が無いような気がしてあまりお勧め出来ない。まあ、自分はこれより「まほろまてぃっく」
の方が上だと思うけど・・・。良く見たら作ってるところもGAINAXで同じだし・・・。
それでこんな声優が集まったのか・・・。評価は一応「悪い」を付けておきます。

2005/11/01 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:66(63%) 普通:0(0%) 悪い:38(37%)] / プロバイダ: 5542 ホスト:5328 ブラウザ: 3793
好きなところと駄目なところがあり評価が難しい。
好きなところは話によってほのぼのとしたところがあり、
適度なユーモアとお色気描写が好ましく出ていたこと。
特にヒロインが学校に通うところや、皆と山にいったりお祭りで遊ぶ話は結構好き。
キャラクターも好きなほうかな。
悪いところは世界観は大きいわりに話のスケールが小さく、
最終回の戦闘場面が呆気無く終わって盛り上がりが欠けてしまったこと。
主人公が変身するとデビルマンもどきになるのもダサクてつまらない。
全体的に印象と魅力の点が弱いので評価は「普通」にします。

追記(06年1月14日)
評価基準の普通は価値判断として曖昧なため採らないことにします。
評価は訂正して悪いにする。

2005/10/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:89(64%) 普通:20(14%) 悪い:31(22%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32740 ブラウザ: 3063(携帯)
Kandou…5 Music…6 Otaku…10 Quality…7 Story…5 Uta…8
(10〜1の10段階評価、O(otaku)が上がれば評価ダウン)

友人から入手したデータのうち何話か見ました。
キャラクターは男女共に可愛らしく、ほのぼのできる回もありますが、やはりその幼いキャラ達に地球の存亡をかけて云々というテーマは重すぎな気がしました。

主題歌はそのテーマに非常にマッチしていて良かったです。
可も不可も、という事で普通にします。

2005/10/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(74%) 普通:5(9%) 悪い:10(18%)] / プロバイダ: 15359 ホスト:15402 ブラウザ: 6287
なんっつーか、可もなく不可もなく、って感じだった。
どっちかというと序盤の展開の方が、終盤の鬱展開よりも好きだった。
評価は良い寄りの「普通」で

2005/09/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(61%) 普通:4(22%) 悪い:3(17%)] / プロバイダ: 53272 ホスト:53392 ブラウザ: 3691
最後のボス、呆気なかった。
20周年作品としてはそこまで良かったとは言えないです。
このみに自体は好きです。特にOPとEDは大好き。
好きなアニメベスト10には入れない。

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「僕的には一番好きなアニメなんだけどなぁ...。戦闘シーンも結構好きだし、ヒカリはかわいいし。やっぱり人...」 by リュウ


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