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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 447位/3,703作品中(総合56/偏差値54.92) | 446位<= =>448位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 386位/2,044作品中(平均1.51=とても良い/37評価) | 385位<= =>387位 |
| 2003年アニメ総合点 | 28位/136作品中 | 27位<= =>29位 |
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| 作品紹介(あらすじ)2003年夏に全13話でアニメ化作品が、テレビ東京系列にて深夜放映された(「第1シリーズ」と呼ばれる)。続編で「人魚シリーズ」をアニメ化し、同枠で「人魚の森」全11話(第2シリーズと呼ばれる)が放映された。(主演声優は山寺宏一、高山みなみ) アニメ作品では『高橋留美子劇場』のタイトルは、基本的には第1シリーズのみだが、両シリーズの共通タイトルとして用いることもある。 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 「高橋留美子劇場」 原作 : 高橋留美子 (小学館「ビッグコミックオリジナル」掲載) 監督 : 西森章 脚本 : 吉村元希、笹野恵、中瀬理香 キャラクターデザイン・作画監督 : をがわいちろを 美術監督 : 大橋由佳、徳田俊之 撮影監督 : 樋口哲治 編集 : 岡田輝満 音響監督 : 浦上靖夫 音響効果 : 横山正和 文芸担当 : 飯沢洋子 製作担当 : 石山桂一 制作プロダクション:東京ムービー OP 「つづれおり」speena 作詞:カナコ 作曲:ショーコ 編曲:speena ED 「さよなら」KUMACHI 作詞:熊谷尚武 作曲:熊谷尚武 編曲:KUMACHI&原田末秋 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2003/07/05(土) テレビ東京 TV | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 『高橋留美子劇場』 2. 『高橋留美子劇場 人魚の森』 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2009/11/02 / 最終変更者:kunku / その他更新者: TCC / Barnirun / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2012/05/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by soka (表示スキップ) 評価履歴[良い:505(79%) 普通:87(14%) 悪い:45(7%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34047 ブラウザ: 1957(携帯) 哀愁を感じさせる描写や、クスリと笑える軽妙な笑いが、人を惹き付ける作品。 対象年齢が少し高めで、インパクトはないですが、なかなか面白くて、興味深かったです。 2011/10/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by pontata (表示スキップ) 評価履歴[良い:68(65%) 普通:19(18%) 悪い:17(16%)] / プロバイダ: 5945 ホスト:5729 ブラウザ: 11265 【良い点】 日常おこりうる問題をアニメにしている点 完成されたストーリー 【悪い点】 たんたんとしている点 【総合評価】 作品としては優秀だと思いますが、少しというかもの凄くもの足りない感じ。 2010/07/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ティア (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 20315 ホスト:20349 ブラウザ: 11274 日常生活をリアルに実際ありえそうな感じの作品です。 時折みせるギャグが良く又、声優が高橋留美子作品に出ていた方々が声を当てたりと中々豪華絢爛で高橋留美子ファンにはたまらない作品です。 2009/02/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by みるきぃ (表示スキップ) 評価履歴[良い:93(64%) 普通:29(20%) 悪い:23(16%)] / プロバイダ: 39025 ホスト:38845 ブラウザ: 4926 1話完結型の団地をメインにした日常アニメです。 リアルと言えなくもないちょっと抜けた感じの内容で、サクッと見るにはもってこいのアニメです。 このアニメはリラックスして観ることができるので、今となっては貴重かなと思います。 特にこれといったものがないのですが、逆にそれが良いと思います。 隣人や同じ団地内の住人とのトラブルやサラリーマンの会社での悩み等々妙にリアルな内容があります。 出演している声優なども同じ高橋留美子作品に出演していた方々が多く、パロディーに似た作風かなとも感じました。 悪い点はないかなと思いつつも、飛び抜けて良いというわけでもないので評価は良いとします。 特徴のなさというところがこのアニメの特徴なのかもしれません。 2008/06/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by herba (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(84%) 普通:30(8%) 悪い:29(8%)] / プロバイダ: 46000 ホスト:45813 ブラウザ: 6701 アニメは2000年代だけど原作はバブル期の頃かららしい。作品世界の時代は…バブル前の経済安定期といった印象。 一話完結形式で各話ごとに主人公が入れ変わるが、ほぼ主婦かサラリーマン。「団地の主婦」といった世界。団地というものは今や古い。その古さの中での日常話はやはり地味に映る。 内容的には対人関係のどうにもならない人の性(さが)を描いているようだ。どこにでもあるもの。そのどうにもならない所から、いかにしてハッピーな形に帰結させるかが面白い。それは主人公が自他に折り合いを付けているうちに見えていなかったものを見つけ出す物語のようだ。 素材が典型に過ぎる嫌いがあったり、もっと簡単に/普通にやれんのか、などと人物に突っ込みたくなる所が冗長でしつこく感じる所もあったが、不条理を荒唐無稽なものに託したり益々エスカレートさせるなどの工夫で、その突っ込みがコメディに転化するような適度に弾けた話はなかなか楽しめた(約半数ぐらい)。 (追記)世界観や映像的には地味だが、時間を置いて見返してみると馴染んでいるぶん良さもより見えてくる。 [推薦数:1] 2008/02/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by えぼだいのひらき (表示スキップ) 評価履歴[良い:144(75%) 普通:38(20%) 悪い:9(5%)] / プロバイダ: 1434 ホスト:1325 ブラウザ: 9954 高橋留美子さん原作の作品は、有名な原作がありながらアニメになっても雰囲気がさほど損なわれないのがとても不思議であり、且つそれが魅力であると思います。それは少年漫画でも、青年漫画でもそうだと思いますが、どちらかと言えば青年漫画の方が、作者の味が存分に出ていて作品としての完成度は高い様に感じます。 本作はその中でも、作者が得意とする短編を集めた作品をアニメ化したもので、過去に同作者の作品に出演なさった事のある声優さんが大勢出演されており、その面でも大いに楽しむ事が出来ました。 代表作である少年漫画にはフィクションの部分が多いのに対し、青年漫画の場合は思い切り生活に密着した作風である事が作者の特徴で、何気ない会話とか画面の端々に感じる生活感とかが本当に楽しい作品です。 何て言ったらいいのでしょうね〜家の中での「お父さんの居心地の悪さ」を感じるのが、一番現実味があったりするのです(苦笑)。家族の中の多くの父親(含、夫)と云うポジションは、やっぱり家にいる時間が少ない為、母親(含、妻)や子供達の置かれている状況を理解出来る程の情報がないので、「子供の担任の先生の名前を知らない」とか「今、何に興味を持っているのか知らない」とか・・・どうしてもちょっとズレた事になってしまいがちです。 でも、逆に考えれば母親(含、妻)や子供の方も、父親(含、夫)の事をきちんと解っているのか?と言われたら、アヤシイと思うのですけれど、世の中ってどうしても父親(含、夫)に不利な様になってる様に感じて、気の毒な感じがしましたね。それでも悲劇で終る作品はなく、例え死を描いた作品であっても残された者に未来の見える終わり方であった事は、とても評価出来るものだったと思います。 本当に庶民のお話ばかりだったので、一喜一憂する項目がホントにリアルで、身につまされる思いがしたのは事実です。家族って、会話をしている様で実は自分の話ばっかりして相手の話はいい加減に聞いているものですが、噛み合わない会話だけしているって現場は傍から見ると結構滑稽なものですね。それがそれぞれの立場で色々と描かれているのも、とても面白く感じました。 親が「内緒よ」って言い聞かせた話なんてちっとも聞いちゃいない子供とか、子供が一生懸命しゃべってるのに生返事している親とか、姑と嫁がお互いの言い分を話しているのに「仲良くやってくれよ〜」と言う夫とか、若き日に思いを馳せてウキウキと同窓会に出席している夫の帰りを心配している妻とか・・・描き方が本当に上手いな〜と思いました。 その中でも神谷明さんが演じられた役は見事に揃いも揃ってしょぼくれた中年男性で、それが又見事にハマリ役で・・・それでいながら、過去の爽やかキャラクター時代のファンとしては、(自分も充分歳を重ねているにも係らず)その事実がちょっと複雑だったりしました。その他にも、杉山佳寿子さんとか江森浩子さんとかは、私の子供時代のアニメ作品ではバリバリにヒロインを演じていらした方々でしたが、今回は見事にお腹の出た中年女性やお婆ちゃんを演じていらっしゃいました。 ですが、声は外見程ではないにしても確実に歳を取りますので、リメイク作品やスパロボの様な作品で明らかに無理のある演技を強いられるよりは、月日を経て演じる役柄が変わって行くと云うのは決して悪い事ではない様に思います。演技は声質だけでなく、声優さんそのものの「人となり」が大きく影響しますので、リメイク作品等の場合は先代の方を懐かしむファン層の方の気持ちは解らないでもないですが、10年も20年も経った作品に同じ方の当時の演技を求めるのはどだい無理な話だと言えるのではないでしょうか。 本作には作者の過去の作品に出演なさっていらした声優さんが先に挙げた方以外にも大勢出演されていて、明らかに過去のキャラクターとは違うキャラクターをモノの見事に演じていらっしゃいました。作者の作品はキャラクターの顔がある程度パターン化されているので、「昔だったら、絶対こっちの役だったよな〜」なんて思いながらも、歳相応の演技って実に味があって良い物なのだなぁと、つくづく思いました。 と、同時に、作者もそう云う心理描写を充分に描ける年代になっていらっしゃるのですから、些か失礼な言い方になりますが、そろそろ活躍の場としてこちら側(青年漫画)に力をお入れになって、じっくりとご自分の描きたい作品を描かれるのも良いのではないかなと・・・ちょっぴり思ったりもしました。反面、たまに生み出されるからこその質の良さかも知れないなと思う事もあり、読者(含、視聴者)なんて我がままな要求をするのだなぁとも思います。 世の中のアニメや漫画に対する認識は、昔とはかなり変わったとは言え、未だ「子供の為の物」の域を出ていないのではないかと思います。 それでも最近はありがたい事に、大人対象の作品も沢山アニメ化される様になりました。 作品にはそれぞれ対象となる視聴者層があり、幼児には幼児に相応しい、少年少女にはそれに相応しい、大人にはそれに相応しい作品が本当は必要なのだと思いますので、現在の様に棲み分けがなされた事は良い傾向なのではないでしょうか。下ネタ満載の一見くだらないと思われる作品が子供に受けたり、思春期特有の悩みとかが反映された作品が10代から支持を受ける様に、憂いを描いた作品の場合は、一定の年齢になってみないと、その良さに気付けない事もありますので、本作はやはり大人の為の作品だと思います。 ハデなアクションも優れたCG技術もありませんが、格好良さだけでは描けない独特の味が生きる素晴らしい作品です。 大人が沢山アニメや漫画を見る様になったのは、単に大人になりきれなかったからではなく、それぞれの年代に相応しい作品が多く生み出される様になったからこそだと思いますし、そのレベルが高いモノになって来ているからこそ文化として認められつつあるのだと思うのです。 2008/01/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 石鯉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(58%) 普通:50(12%) 悪い:123(30%)] / プロバイダ: 3381 ホスト:3433 ブラウザ: 8090 色々な話があったのは良かったんですが,その分話ごとに好みが分かれてしまいました。 好きな話はいいんですが嫌いな話も少なからずあったので… 話数もちょっと少なかった。 結構楽しみにしていたのでちょっと残念でした。 「良い」で。 2007/06/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by あり団子 (表示スキップ) 評価履歴[良い:32(82%) 普通:2(5%) 悪い:5(13%)] / プロバイダ: 53339 ホスト:53313 ブラウザ: 6299 笑いあり涙ありの1話完結の構成です。 非常に良くまとまってて面白かったです。 | | 評価を改めます。「とても良い」 最高でもいいかなと思えるほど、一話一話の完成度はかなり高いです。 2006/04/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by まつ (表示スキップ) 評価履歴[良い:546(57%) 普通:273(28%) 悪い:143(15%)] / プロバイダ: 53004 ホスト:52977 ブラウザ: 3846 深夜にやっていたのを見た事あります 結構面白かったですね。もっと見たかったな 2006/04/19 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ヤンマ本史 (表示スキップ) 評価履歴[良い:364(81%) 普通:55(12%) 悪い:33(7%)] / プロバイダ: 49951 ホスト:50069 ブラウザ: 5234 深夜にやっていて見ていましたが、まあ無難な作品な気もしました。 漫画として読むならこうゆうのもありだと思いますが、アニメだとちょっと味気ない気がしました。 平坦に始まって、平坦に終わった感じです。 2006/01/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 捲追911 (表示スキップ) 評価履歴[良い:317(58%) 普通:13(2%) 悪い:219(40%)] / プロバイダ: 12752 ホスト:12378 ブラウザ: 3875 高橋留美子作品で例えば犬夜叉なんかを見てるとマンネリ化されてて既に飽きてるし、今も原作の方はまだ続いてるから晩節を汚してるとは言わないけど既に過去の人と言う感じになっちゃてるからなぁ。 しかし今回の高橋留美子劇場の様な短編モノはまだまだと言うかかなり冴えていてストーリーやギャグのキレが良い感じになってる。自分も短編集は原作を持ってるので内容の方は知ってたけど高橋留美子作品は長編よりも短編の方がずっと面白いと思う。 とにかく短編集は笑いと涙が有って色んな形体の話が有るけど、どれも面白いばっかりだった。それと声優陣も過去の高橋留美子作品のアニメに縁の深い人が出演してたし、特に同窓会の話で島本須美が出演してたのは少し感動した。 評価は「良い」で。 2005/10/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 無線機 (表示スキップ) 評価履歴[良い:255(35%) 普通:250(34%) 悪い:223(31%)] / プロバイダ: 2440 ホスト:2392 ブラウザ: 4487 漫画版がないのでこちらで評価させてください。 アニメのほうは見たことがないのでわかりませんが マンガのほうは全て読みきりでうまくまとまってると思います。 高橋留美子先生の作品は犬夜叉みたいなものより めぞん一刻のような日常的なもののほうがうまいと思います。 アニメ版も機会があったらぜひ見たいと思っています。 2005/07/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カジマさん (表示スキップ) 評価履歴[良い:604(82%) 普通:77(10%) 悪い:53(7%)] / プロバイダ: 27501 ホスト:27361 ブラウザ: 5234 自分の地域では時間帯が「コスモス荘」とかぶってたが、面白いのでこっちをメインで見てた。 特に元サラリーマンのおっさんがを着ぐるみをかぶって弁当売る話と家族が最後の思い出にドライブで小旅行をし、両親がおかしいことに懸念を抱く姉弟の話が良かった。 普段のありそうな日常を描きながら、時に予期せぬ展開、結末を盛り込んだところが上手いと思った。 こういうの書かせると、高橋先生は日本一だと思う。 歌はEDが最高だった。歌詞が本当に共感できたし。まったくもって深夜枠での放送が勿体無い作品だった。 2005/07/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by キリッツ・レイ (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(53%) 普通:0(0%) 悪い:7(47%)] / プロバイダ: 38142 ホスト:38207 ブラウザ: 4184 なかなか楽しめた作品。原作は一年に一つしか発表されていないそうなので、残念ながら9話ぐらいしか見れなかった。ちなみに、ひとつだけ、原作にない作品がある。(高橋留美子劇場二巻までで)記憶のなかではすごくきれいな人がいて、胸をどきどきさせて、同級会にいったら、おかめみたいな顔だった。ガックリして(怒り狂ってだったかも)帰ろうとしたら、その綺麗な人にあった(駄文すいません)。この作者の作品によくある記憶違いものです 2005/07/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by いさ (表示スキップ) 評価履歴[良い:28(74%) 普通:5(13%) 悪い:5(13%)] / プロバイダ: 51350 ホスト:51397 ブラウザ: 5749 高橋留美子の漫画は表現がどこか淡泊というか淡々としているのですが、それがアニメになり声優によって 表現されると訴える力が強くなり感動が何倍にも膨れ上がる感じがします。 特に高橋留美子劇場は漫画で読んだ時は、なんとなく「いい話」だな。という感想しかなかったのですが アニメで見た時にはどうしてか泣けてしまいまうことがありました。 特にリストラされたサラリーマンが外人の女の子に向かって最後の最後に弱音をこぼすシーンではホロリと きてしまって、なんだか切なくなりました。 アニメにする事で魅せる力を何倍にもできた良作だと思います! 2004/09/13 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 蔦屋 (表示スキップ) 評価履歴[良い:130(94%) 普通:9(6%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 1867 ホスト:1811 ブラウザ: 4354 「浪漫の商人」で縁(ゆかり)が持っていた預金通帳に書かれていた銀行の名前、「めぞん銀行」というのは制作スタッフの皆さんの遊び心なのでしょうか?あと作品タイトルが毎回出てくる劇場のようなシーンで、一番上の劇場のマークのような紋章、何が描いてあるんでしょうか?高橋先生に関連する印? 2004/05/20 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2148(46%) 普通:1434(31%) 悪い:1069(23%)] / プロバイダ: 10534 ホスト:10651 ブラウザ: 4483 まあ、ドタバタ茶番劇の「うる星」や「らんま」、マンネリズムの極致と化している「犬夜叉」よりはマシですかな。少なくとも。 絵柄は・・・・・・・・・・・・・・・まあ、これはどうしようもない問題かもしれないけど・・・・・・・・・ 2004/03/20 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 蔦屋 (表示スキップ) 評価履歴[良い:130(94%) 普通:9(6%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 5201 ホスト:5218 ブラウザ: 4487 「義理のバカンス」考察の補足 旅行序盤、出発の日に、気を利かせて「姑」の旅行トランクを持つ「嫁」。そのズッシリとした重さに、 「嫁」の心の声;「何コレ 海外旅行じゃあるまいし。」 「犬夜叉」の連載当初、または連載開始前から、高橋先生ご自身にズッシリとかかる編集部と読者の期待を暗示しているのでは。 旅行中盤の「吊り橋渡り」。先に渡ってしまう「姑」。対岸から「吊り橋渡り」真っ最中の「嫁」に呼びかける。「奈美子さあ〜ん、早く渡ってらっしゃ〜い。」 「嫁」の心の声;「アンタの荷物が重いのよっ!!」 「姑」の旅行トランク、これは編集部の要求を次々と呑んで大きく膨れあがってしまった「犬夜叉」のことではないかと。苦労してついた秘湯の旅館で、秘湯だけでなく、出された料理のしなびた感じから推測すると、「読者」からの厳しい批評という結果、「苦労して付き合った結果がコレかいっ!!」という高橋先生の気持ちがあったのかも・・・ 旅行終盤。山道(と言うより獣道)に足を踏み入れる前の、「姑」の、「これからは私が(旅行トランクを)持つから。」と言うも、いつの間にかまた「嫁」の手にトランクが。 「嫁」の心の声;「・・・って アタシがいつの間にかまた持ってるし。」 「編集部」から、「まあなんとかするよ、なんとかなるよ。」と言われても、結局「犬夜叉」を引っ張るのは作者である高橋先生ご自身でしかない、ということを暗示しているのでは。 2004/03/16 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by nack (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 20974 ホスト:20886 ブラウザ: 3875 >蔦屋様 かなり面白い推理ですね。 確かに高橋先生の作品は、自分の周囲についての隠喩を含める傾向があります。 でも、今回の隠喩がまさか犬夜叉を取り巻く状況の隠喩だとは・・・。 ちょっと予想してませんでした。 というか、今回の作品は、何を隠喩したものなのか、私はかなり考えたのです。 例えば、「迷走家族F」は、明らかに「らんま」連載の今までの道程を隠喩した部分がありますし、「君がいるだけで」は、「犬夜叉」の作品状況を巡る隠喩が入っているという感じです。「日帰りの夢」は、今までの主要作品に対する思い入れみたいなものがこめられている部分があるかな〜と思われます。 では、果たして今回は何をテーマにしてくるのか・・・と。 最後の桜が咲くシーンで、私も犬夜叉のラストを思い浮かべましたし、主人公の嫁は明らかに作者を投影しているなというのは感づきましたが、編集部や読者とのいろいろな板ばさみの状況、というのはなかなか予想できません。というか、そうだとすれば、今回はかなり直球でテーマを振ってきたということになりますよね〜。 2004/03/16 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 蔦屋 (表示スキップ) 評価履歴[良い:130(94%) 普通:9(6%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 14781 ホスト:14773 ブラウザ: 4487 <再開> 旅行中盤。「姑」が、秘湯があるらしい、という情報を仕入れ、「嫁」に一緒に行こうと誘う。 ・・・が、途中から、車で進めない道となり、タクシーを降りる。秘湯まで距離2キロの看板有り。山道を歩き続け、しかも「嫁」の手には「姑」の重い旅行トランク付き。そして待っていたのは「吊り橋渡り」・・・!「姑」と「嫁」、帰るか進むか迷う。帰るのならば、と「嫁」、携帯を取り出すも、圏外。そこで「姑」、「いくしかないじゃない、あ〜あ。」と。 「嫁」の心の声:「お義母さんが誘ったんですよねえ・・・?」 おそらくこれは、「犬夜叉」のストーリーを延ばしすぎ、かといって展開上いきなり終わらせるわけにもいかなくなり、後戻りのできない「ストーリーのマンネリ化」という道に踏み込んでしまったということを暗示しているのではないかと。ここでの「姑」は「編集部」の暗喩だと思われます。 そしてやっと着いた秘湯。が、秘湯は先日の落石事故で埋まっており、いままでの苦労が骨折り損と化す。部屋に入った二人。なんとか場を和ませようと、「嫁」、「散歩にでも出かけましょうか」と切り出す。しかし「姑」、「今まで散々歩いたでしょ」とあしらう。 「嫁」の心の声;「八つ当たりですか」 ストーリーのマンネリ化。が、それでも話はなんとかして進めてきた。ここでも「姑」を「編集部」の暗喩とすると、編集部の注文を次々と呑んだのに、そのせいでストーリーがマンネリ化したのに、ストーリーのマンネリ化したことについて編集部から批判をうける・・・。 しかも最近の読者からの批評もかんばしくない。 ・・・「犬夜叉」を連載していてこのような二重苦に苦しめられた時期があったのかもしれません。この時期の苦しみが、「嫁」が仕方なく内湯に入った時の 「嫁」の心の声;「狭いし、汚いし、湯の花なんだか、湯あかなんだか」 の声に表れているのでは。そしてせめて夫に愚痴でも言いに行こう、と、圏外なのでフロントにある十円電話に向かったところ、どうやら「姑」が、本当は自分(嫁)の代わりに来るはずだった友達に電話中。そこでの「姑」の一言。 「お金遣って、気を遣って、もうイヤになっちゃった〜(笑)」それに対し、 「嫁」の心の声;「はあ? アンタは被害者か!?」 と、ツッコミ。おそらくここに無責任な編集部へ怒りが込められているのではないかと。そしてこの気持ちが就寝時の心の声の嵐、極めつけの、 「嫁」の心の声;「もうイヤ 早く帰りたい」 に表れているのではないだろうかと。 旅行終盤。旅館を出る。帰るために「嫁」、携帯でタクシーを呼ぼうとする。が、「姑」それを止める。「姑」のびっくり発言、「前日タクシーをチャーターして、お金がほとんど残っていないのよ」と。そんなわけでまた山道。しかもどういう道案内を旅館で聞いたのか、「姑」が先導するが、山道が獣道と化してゆく。「嫁」、「姑」のトランクが重荷となり、「姑」もそれを察して「捨てなさいよお」というが、「嫌ですっ!」と「嫁」、頑固に持ち続ける。 編集部(姑)から、「犬夜叉」の打ち切り、または強引な完結を勧められた、あるいは迫られたこともあったでしょう。が、高橋先生は我が子、「犬夜叉」を決して見捨てなかった。山道が獣道と化したように、読者からの批判をひしひしと感じざるを得ない時期もありましたでしょう。が、それでも高橋先生は「犬夜叉」を守り続けた。 そして獣道を抜けると、その先にあったのは・・・満開の桜。 実は、「姑」は道案内で聞いたこの桜を「嫁」に見せようとしていた。桜の木の下で、お茶を飲みながら、まったりとした気分に浸る二人。 すでにいろんな所で言われていますが、「犬夜叉」のクライマックスは近いはずです。桜の満開は、最後の大きな花、つまり、最終章が始まったこと、または最終話そのものを象徴していると思います。 話は桜の木の下の二人へ。こうして旅行は楽しく終わるはずだったが・・・終わらなかった。バスを、道路を目指してまた山み・・いや、十分過ぎるほど獣道を行く二人。「姑」、このまま遭難するのでは、と絶望。しかし、「嫁」、「お義母さんのおかげで、おいしいもの食べれたし、きれいなもの見れたし、たのしかった。」、だから・・、と「姑」を励まし、お互いを支え合って、なお進んでゆく。そしてついに見えたガードレール! 最後に撮った記念写真。そこに写った二人の姿は、さながら「戦友」のよう。 編集部だって大変です。企業なんだから「売れる」作品を作り出さないわけにはいきません。高橋先生も編集部の注文をたくさん呑んできたでしょう。このシーンに、現在の高橋先生と、編集部との関係が集約されているのではないでしょうか。 (高橋先生のファンの皆さん、編集部の皆さん、そして高橋先生、読み違いでしたらスミマセン) <了> (うろ覚えなので、勘違いした部分もあるかも・・・) もっと読む「「義理のバカンス」についてとあるサイトで「高橋先生の作品には、自分の身辺の暗喩が織り込まれている」と...」 by 蔦屋 次のページを読む この評価板に投稿する |
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