分野切換
全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
並順
評価新着順開始日順 総合点順 [全期間 / 2012年 / 2011年 / 2010年以前] 平均点順 書込数順 閲覧数
50音順
携帯版EnglishRSS

> > > >
評価分布

[アニメ]雲のむこう、約束の場所


くものむこうやくそくのばしょ / The place promised in our early days (Kumo no Mukou, Yakusoku no basyo)
アニメ総合点=平均点x評価数962位/3,703作品中(総合21/偏差値50.04) 961位<= =>963位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,312位/2,044作品中(平均0.41=普通/51評価) 1,311位<= =>1,313位
2004年アニメ総合点56位/172作品中 55位<= =>57位

直近発売のBray/DVD 2011/11/25 ():劇場アニメーション『星を追う子ども』Blu-ray BOX(特別限定生... 8,715
Bray/DVD(10)
売上/新着
本/漫画(5)
売上/新着
音楽(2)
売上/新着
1397
Blu-ray:秒速5センチメートル [Blu-ray]

5,775
2008/04/18
()
4318
Blu-ray:劇場アニメーション『星を追う子ども』 [Blu-ray]

5,775
2011/11/25
()
8896
劇場アニメーション『星を追う子ども』 [DVD]

3,990
2011/11/25
()
9306
Blu-ray:劇場アニメーション『星を追う子ども』Blu-ray BOX(特別限定生...

8,715
2011/11/25
()
9741
雲のむこう、約束の場所 [DVD]

4,935
2005/02/17
()
12419
Blu-ray:劇場アニメーション「雲のむこう、約束の場所」 [Blu-ray]

5,775
2008/04/18
()
13389
「雲のむこう、約束の場所」DVD サービスプライス版

2,400
2009/06/18
()
17510
ほしのこえ(サービスプライス版) [DVD]

2,400
2006/11/17
()
13975
単行本:秒速5センチメートル one more side

1,365
2011/05/20
()
19894
CD:雲のむこう、約束の場所 オリジナル・サウンドトラック

2,400
2005/02/03
()
評価統計
評価平均普通(0.41 pnt)
評価総合点20.91
アニメ順位(平均点)1,312位(2,044作品中)
アニメ順位(総合点)962位(3,703作品中)
偏差値(総合点)50.04

人数3121012680
割合5.9%23.5%19.6%23.5%11.8%15.7%0.0%
加算分布5.9%29.4%49%72.5%84.3%100%100%
分布要約49%23.5%27.5%
自分も評価投稿する
簡単投票
簡単投票の分布
映像2.67(最高)3
音楽1.00(良い)3
キャラ・設定0.00(普通)3
ストーリー0.00(普通)3
声優・俳優-0.67(悪い)3
美しい67%2人/3人中
悲しい33%1人/3人中
ロマンチックな気分33%1人/3人中
友情33%1人/3人中
考えさせられた33%1人/3人中
もっと見る

簡単投票する
2004年/日本/カラー/1時間31分/ヴィスタサイズ/ドルビーSR

原作・脚本・監督:新海誠 キャラクターデザイン・総作画監督:田澤潮
美術:丹治匠新海誠 音楽:天門
ラインプロデューサー:伊藤耕一郎(CW)
広報:川口典孝(CW)/ プロジェクト管理人:遠田尚美(CW)
絵コンテ:新海誠 演出:新海誠 作画監督:梶浦紳一郎 撮影:新海誠
作画監督補佐:西村貴世 鈴木ひろみ 演出補佐:鈴木吉男
撮影補佐:西村陽子 牟田昌功 ヴェラシーラ設定/モデリング:aflo module 新海誠
ハーモニー処理:丹治匠 馬島亮子 廣澤晃 CGワーク:新海誠
日本 開始日:2004/11/20(土) / 終了日:2005/02/25
公式サイト
1. 雲のむこう、約束の場所
利用状況
日本25,4775351
海外1,55100
最近の閲覧数
44711336482
ログイン状態でご利用可能
この作品をアニメとして最高の中の最高と投票した方はまだいません。

(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2008/12/10 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: SS / 提案者:barnirun (更新履歴)
評価・コメント並び替え&絞り込み
並び順
新着順古い順推薦数順
コメント含む
全て好評系普通系不評系
評価限定
全評価好評価悪評価最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
2012/02/10 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:119(57%) 普通:0(0%) 悪い:88(43%)] / プロバイダ: 16514 ホスト:16477 ブラウザ: 3012(携帯)
新海アニメは一人語りが結構入ってくると思うんですが、その言葉選びが良いですね、
西尾さんみたく回りくどいかんじじゃないのは好感です。
ただ、設定嫌いじゃなかったんですが、
最初のほうは良いが見てると後半のほうは退屈でした。
イマイチ盛り上がらない。
映像美はありますがそれだけかな?
雰囲気は良いので雰囲気が楽しめる方にはいいかと

2011/07/22 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 555 ホスト:510 ブラウザ: 14175
映像がとにかく素晴らしかったです。
淡くきれいな作風だったと思います。
キャストに至っては特に気になら無かったですが、やっぱり純くんにしか聞こえなかったです。
ストーリーに関しては最初は良くある話だったのですが、三年後からはかなり他とは違ったものとなっていました。しかし、どこか退屈した感じで急展開も無く、厳しかったです。

2011/06/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(65%) 普通:11(15%) 悪い:14(20%)] / プロバイダ: 19896 ホスト:19998 ブラウザ: 5227
この作品は、映像美術のレベルをいちばんに味わうものでしょう。
物語はたしかにわくわくするものではありませんでしたが、
ドラマティックではあったと思いますし、
それをどう見せるかという点で、ぼくはかなりよかったと感じました。

(新海先生の言葉運びには、要所要所で村上春樹先生の表現の片鱗が伺えました。
それが事実かぼくの思い込みかどうかはともかくとして、)
新海先生の言葉運びを表現する上で、あの映像が相当大きな力を発揮したように思います。
文章表現と根本的に異なるアニメーションという媒体を用いて、
非常に文学的なひとり語り口調での作品。
それをここまでの完成度に押し上げたのですから、
高い評価を受けてしかるべきであると考えます。
DVDで観るのがもったいないほどのハイクオリティ。
天門氏の音楽も鳥肌ものです。

ふたりの少年とひとりの少女というのは、正直バランスの悪い組み合わせだと思いました。
ですが時間が経ち、変わっていく考え方や想いを表現していく過程で、
少年のうちひとりが離れていく。立ち止まった少年、過去に取り残された少女がいる。
そういう変化は人間関係を描く上で、手堅く上手いと思います。
主人公ポジションとして描かれていたのはヒロキだと思うのですが、
眺めていくとタクヤのほうがそれっぽいとも思えてきました。
しかし誰が主人公なのかを考えること自体がナンセンスかもしれないです。

――ずっと、さがしてた。
夢でヒロキがサユリと再開するシーンは、新海先生クオリティ全開です。
いちばん好きなシーン。あのワンシーンだけで、観たかいがあったというものです。
映像だけでなく、ふたりの距離や差し伸べ合った想いの丈までが美しく見えました。

全体的に観て説明不足感が否めないものだったとは思います。
並行世界やそこへのアクセスはつくり込まれている上にすべてが登場していないようで、
登場してきたものを理解するまでに二回観ました。
サユリの夢が結局なんだったのか、というのも未だに輪郭があやふやです。
どうして感情が消えるのか? かなり重要なはずなのに、わかりにくかった。
それからサユリの夢に流れ込む負荷は、誰かの恣意的な設定だったのか。
一応祖父の存在がほのめかされていましたが、説得力に欠けていたと思います。

謎は数多く残りましたが、雰囲気を楽しむ作品としては上々だったかと。
前置きしたとおりドラマティックな恋だったとは思いますし、
世界と少女をどちらも救う選択を取ったエンディングもすっきりしました。
評価は『とても良い』。すこし甘い判断です。

2011/04/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(71%) 普通:15(13%) 悪い:19(16%)] / プロバイダ: 21364 ホスト:21483 ブラウザ: 8062
作画を含めた雰囲気や世界観は良かった。

しかしやはりストーリーが退屈。盛り上がりもイマイチ。
切ない恋愛を壮大に、ロマンチックに描きたいだけなのかな、と思ってしまう。

良くも悪くも新海クオリティだと感じた。
「普通」です。

2011/03/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:122(56%) 普通:13(6%) 悪い:84(38%)] / プロバイダ: 10195 ホスト:10288 ブラウザ: 6670
【良い点】
新海誠独特の美しい美術。美しい透明な空と空気感と雰囲気。美しい電車や駅や田園風景。
【悪い点】
極めて退屈なストーリー。というよりほとんど空っぽの中身。でもストーリはどうでもいいんです。
【総合評価】
評価はとても良いです。ストーリーはほとんど皆無ですが、日本のアニメだけが描ける信じられないような美しい世界がそこにあります。こういう作品ばかりになると日本のアニメが潰れるでしょうが、一年に一作品ぐらいこういう作品があってもいい。

2011/03/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 4417 ホスト:4534 ブラウザ: 12139
上映当時、「1人で本格的な30分アニメを作った人物」として話題になっていた、新海誠監督の作品。

内容は、東西に分断された半架空の日本を舞台に、現代量子力学が仮定している平行世界との媒体?になってなってしまったヒロインを巡った、SF青春ドラマです。

主人公達の恋愛模様と世界の運命がある種同じ重さで語られているため、所謂「世界系」的な側面も有ります。

その点が気にならなければ、設定、作劇、人物描写、とも手堅く、その分突き抜けていない作品と言えるでしょう。

評価は「普通」といたします。
どうせこの世界観ならいっそロボット兵器の戦闘シーンでも入れてくれれば、「良い」を付けたかも知れませんが(笑)。

[推薦数:3] 2010/11/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:26(84%) 普通:2(6%) 悪い:3(10%)] / プロバイダ: 13117 ホスト:13131 ブラウザ: 11172
美しい抒情詩であり、壮大な序曲だ。

一応、主題としては「新しい世界への飛翔」という感じでしょう。
おそらく新海監督の他のどの作品よりも実存的な色合いが出ていたのではないでしょうか。
本作がセカイ系と言われるのも無理ありません。難解な設定に対し物語としては平坦で力強さは無くむしろ全体的に儚くて弱弱しい。
しかしこの作品は冒頭で示されたように、ただただクライマックスにてサユリが大切な気持ちを失ってしまった喪失感こそ描きたかったのではないだろうか。

好きだという気持ちをあなたに伝えたい… ただこれだけの、ものすごくありふれている気持ち。
でも身を切るように切実で、どうしていいのか分からない。ただあなたに伝えたい…伝えなきゃいけない。


けれど伝えられなかった。何か大切な気持ちを失ってしまった。
胸にポッカリと穴を空けてしまったような、世界が訳の分からない闇に飲み込まれていくような茫漠とした空白が…
ただこの喪失感を描くためだけに様々な難解なSF設定もストーリーも設えられている、壮大な序曲ではなかろうか。
雲のように捉えどころが無くて儚く揺れ動く感情が一気に飛翔せんとする瞬間をクライマックスとして。

おそらく、よく造りこまれた物語とは言えないだろうとは思います。
非常に平坦で「物語る力」やダイナミズムには乏しいです。
しかしそんなことは問題とはならないのだ。

ただ好きだという純粋な気持ちをとても繊細で上品に、そして強烈に描いたのだ。
その強烈さは、物語や主題が瑣事だと思えるほどの突きぬけた力を持っている。

****

※作品の主題について


「世界はこんなにも美しいのに、自分一人だけが世界に一人きり取り残されたような……、そんな気がする」

「――そこに居るのか?」

世界と自己との断絶、どうしようもない孤独。
自分の全存在・世界を誰か一人に託そうという決然たる覚悟はどこか実存的だ。
(これはセカイ系作品全般に関して言えることです)

彼らの間に存在するどうしようもない断絶
この断絶を超えて、彼らを繋ぐ「あの日の約束」
どうしても手が届かないものの象徴である「高い塔」に託して
分断の象徴(画面まで鋭く分断している)であると同時に、それは彼らをつなぐものでもあったのだ



世界における自己のどうしようもない孤絶。
それは自分と他者とを隔てるどうしようもない断絶があるということです。
もちろんそれでは相手に言葉を伝えることも気持ちを伝えることも出来ません。

しかし風景を媒介として気持ちが通じ合うようなことがあるのではないだろうか。
あるいは何か大事なものを思い出したり、前へと歩を進める勇気を与えてくれたりするのではないだろうか。
なぜなら風景というのは単なる絵ではなく、人の情動を直截的に刺激する感受性の鼓動であり、律動的なのです。
圧倒的な風景を前にすると、どうしようもなく孤独な気持ちになったり逆に啓示を受けたりしたことがないでしょうか。

本作の場合は「高い塔」という人工物でしたが、それも一種の風景です。
「高い塔」の設定は必然的に視線に仰角を生じさせることで、
蒼穹に湧きおこる積乱雲や稲妻が彼らの精神の収束点として機能しています。
さらに雲に見られる白の主題系は薬缶の湯気や粉雪などで変奏され、フラクタルな構造をしている。

どれほどその風景から物理的に遠ざかろうとも逃げられない。
訳の分からない衝動が、感情が積乱雲のごとく湧出して当事者を突き動かす…。
それはさらに孤独を深化させ得るものですが、同時に世界へと参入する一歩となります。


本作で描かれる他者とのどうしようもない断絶とディスコミュニケーション。
しかしディスコミュニケーションの中にも肯定的な心象を具現化しようとしているのではないだろうか。
目覚めの瞬間…、それは約束の場所を、そして大事な気持ちを喪失してしまった瞬間です。

しかし同時に世界へと歩み出した、飛翔した瞬間でもある。
そう、全てはこれから…。ようやく長い長い序章が終わったに過ぎません。
彼らだけの閉じられた世界から、新たな世界へと旅立つ決意。


美しいヴァイオリンの調べはその喪失に対する哀歌であり、飛翔への祝福のテーマだ。


(したがってセカイ系というよりは、むしろセカイ系への反逆だろう)

・総括
非常に観念的で文学的な問いかけですし、脚本も多分に詩的で小説的な作品です。
しかしこれは緻密な風景描写があったからこそ成し得た「映像作品」ではないでしょうか。
設定はゴチャゴチャして難解ですが、描かれるラブストーリーを追っていけばいい。
たしかに物語る力は弱いが物語とかテーマ云々ではなく、あまりに強烈な情動の力を感じるはずです。
(複雑な設定が牽引している部分も否定できませんが…)


最後に声優についてですが、かなり良かったと思います。
本作は感情の機微を平坦で繊細に綴っているのであのくらいの声が適役でしょう。
評価としては「良い」としておきます。
[共感]
2011/03/07 彼の作品に共通する美しい背景の中にある圧倒的な断絶感。それを見事に文章化できるあなたは本当に凄いと思います。 by another's
2010/11/03 「映像作品」繊細な感情のやり取りが作品の大半を占めますが、それが文学的よりはやはり映像的です。面白い監督ですね by 名もなき詩人

2010/10/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(39%) 普通:63(29%) 悪い:68(32%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19717 ブラウザ: 7726(携帯)
新海誠の三作品目。映像美や音楽の高いクオリティは健在で、その点は十二分に楽しめました。
しかし、説明不足な点がちらほら。分かりにくい場面はとても分かりにくい。頭の中で描いていた映像をそのまま作品にしちゃった感じです。従って理解できた人にはいいのですが、分かりにくい世界観や、キャラクターになじめない人は最後までなじめないでしょう。
そして声優ですが、意外にもキャラクターにあっていたと思います。ドラマでコトー先生の役をやっていた人ですかね?最初に「おやっ?」と思った程度で強い違和感は感じませんでした。
評価は「普通」です。「ほしのこえ」と同様にクオリティを楽しむアニメです。

[推薦数:1] 2010/09/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 14396 ホスト:14214 ブラウザ: 3876
それなりに面白かった。話の動きの悪いアニメだけど、その退屈さをどう補うか?そこがこういうアニメの真骨頂であると思える。そもそも話自体が面白いなら、なるべく話を縮めて編集する事をお勧めする。

ただ時折、そこに流れる空気雰囲気、人と人の間に感じる繊細な心のやり取り、そんなものを感じる話は、そんなに頑張って動かす必要が無いんじゃないかと思う。それが出来ていたし、それを支える映像の美しさがあった。

どう考えても典型的な退屈するアニメなのに、最初から最後まで退屈せず楽しんで見れました。

声優については、私はかなり評価が高いです。声は悪いです。しかし演技暦が長い俳優さんを使っているのと、こういう作品で最も重要なのは声のでこぼこが少ない事です。誰か突出して声の大きな人が居ると、そちらにあわせて小さな声のの人の声が必要以上に聞き取りにくくなるのです。バランスが取れてました。

どういうアニメが実写系の俳優さんが声を当てるのが向くのかいろいろ研究して欲しいです。

声の大きさ以外に、本職の声優さんは声に個性があります。しかし役者も同じです。みんなが個性的で男前、美人ではおかしいです。凡庸な魅力の無い声の人もリアルに生きています。作品によっては活躍できる場があるはずです。そこをカバーするのが演技だと思います。

2010/07/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(57%) 普通:14(17%) 悪い:21(26%)] / プロバイダ: 46421 ホスト:46494 ブラウザ: 9788
色んな要素がこれでもかというほど肉付けされているのだけど、肝心の背骨の部分がすっぽりと抜け落ちているような、そんな感じの作品。映像やノスタルジックな雰囲気はとても素晴らしく、ストーリーそのものも決して悪くはないのだが、テンポの悪さが気になりました。また説明不足な点が多く(視聴者に考えさせるにしても、肝心の考えるための材料が不足している感じ)、ご都合主義なところも目につきました。あと、キャラの心理面の話になりますが、主人公と親友にとって、ヒロインの存在は結局中学時代の淡い恋でしかないと思うのですが、そんな相手のために(夢のない話ですいませんが)命懸け&人生棒に振るような真似(主人公はヒロイン以外執着しているものが無いのでまだ分かりますが、親友に至っては好きな相手や打ち込める仕事などもあるわけで)をするかな? というのが素直な感想でした。
評価は「普通」。

追記:小説版の救いの無さはあんまりだと思いました(あれはあれで良いところもありましたが)

2010/07/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(59%) 普通:41(28%) 悪い:19(13%)] / プロバイダ: 14860 ホスト:14763 ブラウザ: 11751
やっぱり作画はすごい綺麗ですね。

でも結構難解な作品でした。
何となくでしか、世界観もわからないし、結局ハッピーなのかバッドなのかわからない終わり方でした。

あと声優の演技も酷かったです。

作画に免じて「普通」にします。

2010/04/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(69%) 普通:66(11%) 悪い:124(20%)] / プロバイダ: 17997 ホスト:17896 ブラウザ: 10771
【良い点】
雰囲気に統一感がある。
映像、音楽などの点は言うことない。
【悪い点】
物語自体に統一感がない。SFやらファンタジーやらよくわかんない要素がてんこ盛り。短いのに理解しにくい小難しい設定が多い。それが核心部分であるためにさらに悪い。
声優に俳優を使ってもいいが、これに言えば聞こえづらいことこの上ない。

【総合評価】
設定が突拍子もないわりに舞台がそれなりに現実感があったり、風景や駅構内などは実写と変わらないほど美しいというなんともアンバランスな作品。
内容理解が出来ずに終わった印象。

2009/09/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(93%) 普通:3(7%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12019 ホスト:11915 ブラウザ: 8486
なんというか、ひたすら見入ってしまった。

これまで観たセカイ系と呼ばれる創作物(小説やマンガも含めて)の中で最高の作品と思う。

2009/07/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:57(57%) 普通:0(0%) 悪い:43(43%)] / プロバイダ: 29583 ホスト:29357 ブラウザ: 3419
【良い点】
「ほしのこえ」からまたさらに背景がレベルアップし、
1つの映画作品として本格的なものに仕上がったこと。
「ほしのこえ」よりも雲の描写や光の反射具合などに磨きがかかっているため、
より日常的で、その一方でより神秘的な背景となっている。

「佐由理を救うのか世界を救うのか」の台詞に代表されるように、
「ほしのこえ」で確立した新海監督独自のものを独特にした変則的セカイ系であること。

主題歌「きみのこえ」

【悪い点】
主人公の声優
正直これはかなり耳障りだった。

静止画のカットが多い。
そんなことはないと思うが、手抜きと捕らえかねないぐらいだった。

人物画はかなり上達したがまだまだ発展途上。

【総合評価】
パワプロ的につけるなら、
人物画 E
背景 A
脚本 C
構成 D
展開 C
といったところでしょうか。

2008/12/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:76(66%) 普通:12(10%) 悪い:28(24%)] / プロバイダ: 13991 ホスト:14009 ブラウザ: 3020(携帯)
まぁ良かったんじゃない?ってのが正直な感想。
良い点
・舞台設定などの世界観はスゴく良かった。・キャッチフレーズと言うかコンセプト。
・やはり映像と音楽。背景などの映像は綺麗だし、音楽もかなりのクォリティ。
悪い点
・ストーリー上の無理やりな所。それはやっちゃダメだろ。ってのがちょくちょくある。
・謎の解明不足。結局ヒロイン゛が、何故゛眠ってたのか。血縁者だからじゃ納得出来ない。
・声優さん。何故新海さんの作品はこうも声優さんが....。ヒロインの声や主人公の片方を始め、ほとんどのキャラの声優さんは声が合ってたし、演技も上手かったが、Dr.コトーの人の演技が下手で、足を引っ張った。
・途中のグダグダ感。しかも割りと長くグダグダしてる。これに意味がある事は理解出来るが、やはり萎える。もう少しスリムにしてほしかった。
総評
深く考えなければかなりの作品。でも深く考えてしまうとツッコミ所が出て来て萎える。でも個人的には好きなのでこの評価で。

2008/12/09 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(44%) 普通:0(0%) 悪い:695(56%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31932 ブラウザ: 2907(携帯)
この人の特徴なんだけどやりたい事はわかるけど説明や語りが多すぎるそれでテンポが悪くなりだらける。
やはりアニメだからもっと絵で説明していかなきゃいけないと思うし小説を読まされてるかのよう。
よくあるパターンで余計な説明はするけど肝心な説明はしない。
それから同じことを繰り返したりも無駄だし過去のシーンも内容を入れたり何かを伝えなければ意味がない。ただテンポを悪くしているだけ。
意味のないセリフも多く会話のシーンもずっと説明が続いて止まっている。絵に動きがない。
ずっと静かで淡々と流れるから余計に長く感じるしメリハリもないからつまらない。
1時間のところで2、3時間観たようなだるさがあった。
ただ最後の方は良かったし盛り上がった。
説明がまとまりきれておらず語りなんかも狙いすぎてて押し付けがましく感じる。(特にキャラの感情、気持ち、思いを述べる場合)
1時間以内にまとめれたら面白い作品になったかもしれない。
あとネタ的にもよくあるパターンというかベタが多い(川に落ちるシーンとか)。
背景、キャラ、脚本、音楽全てがバラバラで合っていない。一つ一つがそれぞれ違う作品を観てるかのよう。
背景は綺麗だけどキャラと合ってないためにキャラがペラペラに感じる。
いくらいい背景、美術があっても変化がなかったりなんのために出すのか意味がないからただ単に一枚の絵を見せられてるよう。
音楽自体もいいんだけど…。
同じネタを三度重ねたりワンパターンだしギャグかもしれないけど笑えない。
ありきたりなネタを使ったりネタが少なくカットや背景や演出なんかも同じようなのばかりで工夫がない。
世界観はいいんだけどまだまだオリジナリティは感じない。
セリフを重ねたりや展開とか狙いすぎてるところもある(そのために描写や展開が都合良くなったりする)。
銃を出すシーンも唐突だった。

内容は単純なのに細かい世界観を作り上げたのは凄いかと思う。

2008/08/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:327(45%) 普通:169(23%) 悪い:226(31%)] / プロバイダ: 30269 ホスト:30458 ブラウザ: 7505
秒速よりも後に観たのですが、私はこちらの方が好きです。

粗い所が無い訳でもないのですが、クライマックスの盛り上がりに魅せられてしまったので素晴らしかったとしか言い様がありません。

新海誠による青臭くも叙情的な世界観が凄い良い具合に働いていた作品だと思います。

SF面との折り合いは未だ未だ改良の余地があるでしょうが、今作に関して言えば完成度が高かった(良く纏まっていた)と感じました。

映像面は言わずもがな。

2008/05/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:542(66%) 普通:158(19%) 悪い:122(15%)] / プロバイダ: 1657 ホスト:1741 ブラウザ: 6395
新海誠監督の3作目みたいです。
映像は前作と変わらず(というか、より)綺麗で素晴らしいです。
作品の内容はまた前作と変わらず、なかなか思いが伝えられない話ですね。
ですが、監督は何でそんなに、思いが伝えられない話にこだわるのでしょか。
さすがに自己満足にしか感じられなくなってきました。
それに、時間が長くなったんだから、もう少し濃い内容でも良かったと思いますね。

ということで、この評価にしておきますので。

2008/04/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:120(57%) 普通:44(21%) 悪い:45(22%)] / プロバイダ: 9764 ホスト:9939 ブラウザ: 6493
この作品を八回は見た上で語りますが・・・

【良い点】
映像クオリティ、音楽。今のアニメじゃないと出来ないレベルである事は間違いない。キャスティングも見事。ゲスト俳優とベテラン声優の演技には眼を見張る物がある。
「世界が見る夢」に取り込まれている少女が幻想的で美しく、時折流れるバイオリンには繊細で儚い響きを感じる。

【悪い点】
設定やストーリーが難解。これは何度も見なければ理解しづらいだろう。
しかもそこにさして深いテーマを感じさせるわけでもないのが残念。

【総合評価】
純粋なラブストーリーとして楽しむのが一番かと。作品自体は上質であり、しかめ面で見るよりかは純粋な気持ちで見れば限り無い切なさを与えてくれるのは間違いない。

2008/04/17 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(39%) 普通:180(27%) 悪い:231(34%)] / プロバイダ: 8858 ホスト:8682 ブラウザ: 7653
「ほしのこえ」がよかったので観て見ましたが・・・

意味がさっぱりワカリマセンでした。
既にどんな話だったか覚えていないので書く事すらできないのですが
やたらと雰囲気を出させていましたが、結局何が言いたかったのか分からない作品

もっと読む

「作画、音楽に関してはとにかくすばらしい作品でした。ただストーリー、キャラクター、世界観などにまったく...」 by 無利子


次のページを読む


この評価板に投稿する

> > > > 雲のむこう、約束の場所[アニメ]

1週間
1ヶ月
3ヶ月
6ヶ月
1年
最近1週間
5個這いよれ!ニャル子さん(アニメ)
3個風の谷のナウシカ(アニメ)
3個三毛猫ホームズの推理(ドラマ)
[4位以降を見る]
最近1ヶ月
12個這いよれ!ニャル子さん(アニメ)
11個Another(アニメ)
9個氷菓(アニメ)
[4位以降を見る]
最近1年
144個魔法少女まどか☆マギカ(アニメ)
107個あの日見た花の名前を僕達..(アニメ)
85個Steins;Gate(アニメ)
[4位以降を見る]

分野切換
全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
並順
評価新着順開始日順 総合点順 [全期間 / 2012年 / 2011年 / 2010年以前] 平均点順 書込数順 閲覧数
50音順