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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 文学:ザ・サード |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 920位/3,703作品中(総合22/偏差値50.19) | 919位<= =>921位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 711位/2,044作品中(平均1.16=良い/19評価) | 710位<= =>712位 |
| 2006年アニメ総合点 | 45位/214作品中 | 44位<= =>46位 |
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| 作品紹介(あらすじ)数世紀前の「大戦」後の荒廃した未来世界。人類はそのテクノロジーの大半を失い、人口は1/5程度まで減少していた。その大戦後に現れた亜人種。 「ザ・サード」 額に紅い瞳 "天宙眼" と呼ばれる器官を持ち、それによりコンピュータシステムなどを直接操作する存在。人類が失った「大戦」前のテクノロジーを唯一保持し、その強大な力で世界を支配している・・・。 そんな世界で殺し以外は何でも引き受けるという "なんでも屋" を営む少女 「火乃香(ほのか)」 彼女が砂漠で出会った青年イクスの依頼を引き受けたとき、壮大な冒険は始まっていた・・・・・・・。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 放映局:WOWOWノンスクランブル 原作:星野亮 原作イラスト:後藤なお 連載誌:月刊ドラゴンマガジン 富士見ファンタジア文庫刊 製作総指揮:安田猛 下地志直 企画:井上伸一郎 小川洋 宇田川昭次 市橋耕治 酒匂暢彦 シリーズ構成:大西信介 キャラクターデザイン:山岡信一 メカニックデザイン:鷲尾直広 ストーリーボードデザイン:久我嘉輝 音響監督:三間雅文 色彩設計:関本美津子 美術監督:海野よしみ 高山八大 撮影監督:広瀬勝利 モニター設計:青木隆 3DCG監督:本間潤樹 編集:森田清次 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2006/04/13(木) / 終了日:2006/10 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. ザ・サード 〜蒼い瞳の少女〜 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) 砂上の夢歌:佐々木ゆう子 詞:岩里祐穂 作曲:大橋恵 編曲:大橋恵 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (2個)
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利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2010/12/09 / 最終変更者:竜巻回転 / その他更新者: TCC / herba / SS / 提案者:Barnirun (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/02/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by orzotlorz (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(56%) 普通:10(17%) 悪い:16(27%)] / プロバイダ: 7363 ホスト:7201 ブラウザ: 6008 【良い点】 AIの戦車。 ヘリとの戦い。 【悪い点】 ホノカが強すぎる。 ナレーションに違和感。 【総合評価】 良い。 原作未読。アニメのみの評価。 面白かった。ナレーションが合ってない気がする。 ただ、ナレーションがないと説明不足で意味不明になってたとは思う。 1話、よくある女主人公が活躍するだけの作品かと思ったが(実際そのとおりなのだが)、 戦車のマシンガン連射シーンでこだわりを感じ、最後まで視聴。 SFの設定など、よくあるものの寄せ集めに感じたが、 面白いものは面白い。書きたいものを書きましたって 感じで良かった。 ホノカの超人的すぎるところは、やけっぱちっぽいが。 対戦車ヘリとの戦闘シーンが良かった。 こういう世界観好き。 2010/10/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 名もなき詩人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 48901 ホスト:48878 ブラウザ: 3876 【良い点】 流れるように綺麗に展開していくストーリー ストーリーに意味のあるキャラ それなりに楽しめるアクション 少女と青年の気持ちの良い関係 【悪い点】 どこかで見たような設定。 【総合評価】 SFが科学的な知識をベースに作られているの古典的本筋だとすると、細かく覚えて無いのですが、古典的風味の作品でやはりファンタジーの範疇だと思います。過去に星の意思みたいなSFが作られているのでその系譜かと。 今なら小説内のただの設定だと割り切ったほうがすっきり読めると思います。過去のSF設定と言うのはかなりの数アニメ漫画に使われてしまったので古臭く感じるのですが、やはりファンタジー的だと思います。 SFとファンタンジーの線引きはどこなのか?そういうのをちょっと考えてしまう作品です。あんまり意味が無いなと思うので、私はSF風としてすべて扱っています。面白い過去の設定の遺産。星の意思が生じるならその根拠となる科学的知識を最低限でも説明してくれると嬉しいのですけど。ベースが霊と大差ないです。SFも随分前からそういうベースの部分捨てているので、私はこれを特にSF作品だと思ってみていません。 作品とは関係ない話ですが、悪い点で上げたようにこういった作品で驚きとなるのは設定または世界観です。作品上の箱庭世界とでも言いましょうか。どれだけ優れたお話でもその世界観に驚きが欲しいとかんじる面があります。それがいまいち無いですね。 アニメとして古臭いか、それともその設定が古臭いかここが重要になります。過去アニメはSF小説映画の設定を持ち込んで再利用して作ったのでアニメとして古臭くなります。孫引きなのか元引きなのかでまた作りの雰囲気が変わるでしょう。元引きっぽいお話です。その分作りが綺麗です。それゆえ良い点にストーリーを上げています。 2010/01/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by だわわ (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(39%) 普通:180(27%) 悪い:231(34%)] / プロバイダ: 13325 ホスト:13257 ブラウザ: 7351 普通に観れる作品でしたが一昔前のネタを久々に見た様な感覚でした。 まぁ、類似している作品は星の数ほどあるとは思うのですがタイプ的には「風の名はアムネジア」にアクションを加えた様な話ですね。 つまらなくは無いが特にこれといって評価する点は無いかと。 2010/01/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by nico (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(93%) 普通:3(7%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12019 ホスト:11915 ブラウザ: 8586 XEBECってSF専門レーベルって印象が強いんですが、これもいかにもって感じの作品。 全面戦争後の砂漠化した世界で、妙に人間的なAI搭載のタンクを相棒に生きるミュータントの少女。 この基本設定だけで、ある程度SF読み込んだ人なら自然と頬が緩むと思う。 一行に加わるのは、どうも観察者っぽい役回りらしい謎の異星人の青年。 その前に現れる大戦中のオーバーテクノロジー、超兵器、様々な砂漠の生態系(サンドワームも登場)、そしてスターシード。 いやあ、和むなあ。 絶妙にオールドスクールなSFワールド。 あと、この作品で触れないわけにいかないのがナレーションね。 登場人物の内面まで説明してしまうまるで昭和の昼メロのようなナレーションは最初実に違和感あったのだが、馴れるとそう悪くない気がしてきた。 この作品意外と個々のエピソードは分かりづらいのだが、あまりそういう印象が残らないのはこのナレーションのおかげかも。 まあ、SF好きなら十分楽しめる作品と思う。 2009/11/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 竜巻回転 (表示スキップ) 評価履歴[良い:334(77%) 普通:58(13%) 悪い:40(9%)] / プロバイダ: 28462 ホスト:28454 ブラウザ: 9466 まず本作の概要は以前の大戦で大地が荒廃して文明も退化した世界で 現在では「ザ・サード」という特別な異人種に管理された世界の中で生きる人々のドラマを描いた物で、 やはり本作にて魅了される点は荒れ果てた世界の中で見られる砂漠とかの自然な光景が 幻想的な美しさを醸し出す雰囲気に目を奪われる物が有りますね。 それと本作は何といっても火乃香を初めにキャラクターが魅力的に立てられてる所が素晴しく、 特に火乃香の喜怒哀楽をハッキリと表す性格には好感が持てるし、 また同時に火乃香の周りに居るキャラ達が火乃香の魅力を引き立ててますね。 もちろんキャラクターの魅力が備わってこそ本作のドラマも引き立つけど、 そのドラマを引き立たせる上で効果的だったのは一つ目は全体の構成と、 2つ目はSFとファンタジーが融合した世界観を違和感なくドラマの中に溶け込ませた所かなと。 特に全体の構成面はバランス良く組み立てられて最初の1話〜6話に掛けては丁寧に本作の世界観を掴ませて、 本作の膨大な設定の中から必要な情報を的確に視聴者に伝えてるから戸惑う点は無いし、 またストーリーが進む過程の中で丹念に登場キャラの関係や背景が掘り下げられて行くに従い ドラマとしてもトントン拍子に盛り上がり観てて引き付けられるし、特に火乃香自身や、 周りのキャラも火乃香に引きずられて活き活きとして見応えのあるストーリー展開を披露してくれますね。 またラスト2話で明かされるイクスの正体や、鋼の谷で密かにこの星の行方を見守り続けた 観察者の話はスケールが大きくなったけど、このラスト2話に付いては自分で上手く表せる言葉が見付からなく 語り難いですが、それでも強いて一つ言葉を選ぶなら本作の世界観に置けるロマンのすべてが詰まってたと思えるかな。 ラストの観察者と妖精が新たな星へ旅立つ所や、火乃香とイクスの向かう先には 明るい未来を予感させる締め方は本当に清々しい物が有りましたが、 しかしイクスは毎回さり気なくドキっとさせる言葉を言うから これでは火乃香が一目惚れするのも無理はないですね(^^)。 最後に本作を纏めれば火乃香を初めとしたキャラクターと、SFとファンタジーが融合した ロマン溢れる世界観の中で描かれたストーリーが本当に魅力的だったと思います。 2009/02/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by asahi (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:55(86%) 悪い:9(14%)] / プロバイダ: 13273 ホスト:13262 ブラウザ: 8455 【良い点】 特に無いです。 【悪い点】 ナレーション 【総合評価】 あのナレーションはおそらく100人に聞けば100人とも鬱陶しいと言うでしょう。 そこは断言できる。 あとはなんか人それぞれって感じ。俺は特に何も感じなかったけどまあまあ楽しめたかな。機械がちょっと喋り過ぎてんのはうざいと思ったけど。 それと、見てて何となくだけど「砂ぼうず」を思い出した。 2009/01/22 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by シグマル (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 3915 ホスト:3958 ブラウザ: 8090 原作未読、アニメのみの視聴。 ナレーションにすべて説明させるせいで話が単調であるし、ホノカが宿命に巻き込まれていく描写もいまひとつ。 可もなく不可もなく「普通」。 2008/04/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 恐慌 (表示スキップ) 評価履歴[良い:94(82%) 普通:15(13%) 悪い:5(4%)] / プロバイダ: 2702 ホスト:2676 ブラウザ: 7856 【良い点】 原作は知りませんが、ナレーションで原作が小説だとわかります。 正に小説をそのままアニメにしたような作品です。よって、難しい部分も解りやすく まとめてあります。 また、アクションシーンも迫力が有ります。 【悪い点】 洗練された作品ではありませんでした。ストーリーは面白いものの、最終的に何が言いたい のかわかりません。 【総合評価】 上に書いた通りです。評価は、"良い"を付けさせていただきます。 17点 2008/03/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 河童と大人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:58(79%) 普通:8(11%) 悪い:7(10%)] / プロバイダ: 9695 ホスト:9993 ブラウザ: 5234 【良い点】 ヒロインのほのかが非常に魅力的なこと。明るいけどもろさも持っている。豊口めぐみさんの演技が良かった。 バギーがかっこよい。 戦闘シーンがうまく描かれている。 【悪い点】 世界観を理解することに苦労する。子安氏が演じるキャラのたち位置が最後までわかりづらかった。 何回か絵が変な時があった。アニメーターが違ったのか、違和感があり、その時のほのかがかわいくなかったこと。 【総合評価】 特別すばらしい作品ではないが、アニメとして必要な要素をみたしているので十分楽しめる。多少解りづらくても我慢してみていけば… 2008/02/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2148(46%) 普通:1434(31%) 悪い:1069(23%)] / プロバイダ: 10414 ホスト:10596 ブラウザ: 4184 これは原作は所謂ライトノベルらしいけど・・・・・・・・・ 【良い点】 ・世界観 戦争で殆ど砂漠化した世界が舞台でしたが、現実でも将来全くあり得ない とは言い切れないというか、もし、自分が実際そうした世界にいたら、 どうしていただろうとかとかの想像を掻き立てられる等惹き込まれる ものは感じられました。 ・登場人物 主人公のほのかちゃんはそれなりに感情移入できました。 時にはお色気も披露してくれた彼女、普段は元気で可愛い女の子 ですが、確か友達の女の子の、保護者的某男が殺害された エピソードでは、「護る事が出来なかった自らの不甲斐なさ」 ぶりに涙を流す等のシーンはなんとも味わい深いものが ありました。イクスなる、金髪碧眼の兄ちゃんも、やはり クエスなるキャラとの因縁等のバックホーンとか しっかりしていましたが、それ故に(実は人間ではなかったようですが。) 年不相応にどこか悟ったような所のある、キャラクターも誠に 印象深かったです。 ・ロボットデザイン これも普通によく作りこまれていたとは思います。 いかにも今風のアニメらしい、綺麗な映像技術共々 ・声優陣 主役の豊口めぐみ氏は、まさに川澄綾子氏等と並ぶ、ミセスヒロイン役の 面目躍如といった所だったでしょう。芸歴では同世代の声優さんより ずっと長く活躍されている、浪川大輔氏もあの異形の天才作家、 モンキーパンチ氏の某傑作アニメ等の様な、人間味あふれるキャラもさる事ながら この作品のイクスやツバサクロニクルのファイ兄ちゃんのような、 優美な雰囲気を醸し出している キャラを演じさせると、まさに天下一品だと思います。石塚運昇氏も 相変わらず渋かったですねえ。その他も、ラクスちゃんやザスティン様の声の方など 本当に豪華な面々が勢ぞろいでした。 【悪い点】 特にはないです。強いて言えば、主人公が着用していたスーツ、体に 凄いフィットしていたというか、狙っていた所があるなと感じさせられた 事ぐらいでしたな。(苦笑) 【総合評価】 物語を盛り上げるべき、各要素高いレベルで纏っていた良作だったと いえるのではないでしょうか。特に声優陣は、浪川大輔氏は、個人的に 少年期に洋画吹き替えをされていた頃から知っておりますが、やはり 小林清志氏や山寺宏一氏等と同じ事務所に所属された事は、現在でも レギュラー級で出ずっぱりと第一線でご活躍する上での大きな支えと なりましたな。評価は「とても良い」とさせていただきます。 2007/09/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Ny-Jp (表示スキップ) 評価履歴[良い:195(95%) 普通:10(5%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 33587 ホスト:33476 ブラウザ: 4984 つまらなくはなかったです。 悪くは無かったのですが、なんと評価して良いか少し困る作品だと思いました。 世界観や演出などは良いと思ったのですが・・・。 いろいろ、その世界で生きていくことの意味みたいなことや主人公の心情表現などのナレーションがちょこちょこ入り、作品全体の雰囲気を人の生き方を描いたドラマのように重厚にするような演出がありましたが、結局、主人公が敵より能力が強かったことが一番大きい話と採っていいのでしょうか。 最後のザ・サードの軍隊を、主人公一人で気合いみたいな攻撃で全滅させるシーンなどを見て、強くそう思いました。 どん底に近い世界で、人間にとってただ生きていくだけのことが大変な世界でも、そりゃ、あなたくらい強ければ人に優しくなれるよと、軽くひねくれた見方をしてしまいました。 それとも、逆で、主人公みたいな優しく強い心を持っていれば、そのくらい強くなれるということを表現したかったのでしょうか。 あの飄々とした金髪のお兄さんは、結局、主人公が好きだから星を守ると言ったのでししょうか。きっとそういうことを判断するために星を見て回りたいと言ってたのだと思いますが、最後はそれかというような感じでした。 それとも、あの星は、そこにとって神様のような存在である者にも惚れられるような素晴らしい人物がいたということが重要と見るべきなのでしょうか。 う〜ん・・・。 2007/04/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 捲追911 (表示スキップ) 評価履歴[良い:317(58%) 普通:13(2%) 悪い:219(40%)] / プロバイダ: 48832 ホスト:48813 ブラウザ: 5234 便利屋とか何でも屋の類を生業とした少女を主人公に仕立てて作り上げるストーリーは定番で特に目新しさは感じないが、この様なタイプの作品は往々にしてイメージが付き易くて実際に本作の中身も手堅く作られて2クールの中で不快感が沸く事もなく楽しませてもらった。 やっぱり本作の良さを語るのに外せないのが火乃香のキャラの魅力に尽きるか。この手の仕事人タイプのキャラは大体がクールな性格でキャラ的な面白味が無いタイプが多いが、火乃香の場合は普段の態度は感情表現が豊かで時として情に流され易い所も有る性格で、仕事人としての腕が立つ部分と愛嬌の有る可愛らしい両方の顔を見せてくれる所が火乃香のキャラを際立たせてると思う。 また、火乃香を取り巻く周りのキャラに付いても、戦車ながら火乃香の相棒で良き理解者のボギーがキャラとして本当に良い味を出していて火乃香とボギーのやり取りは結構面白い。 そして他にもキャラのやり取りという点ではミリィやパイフゥ先生、男性キャラにもイクスや浄眼機といった火乃香を中心にしての各キャラのやり取りが本当に観てて面白く、この辺りのキャラのやり取りの面白さがストーリーの流れの中で退屈に感じさせなかったのかなと思う。それに本作のキャラは嫌味な感じのキャラが1人もいなくて観ててストレスが溜まらない所も良い。 後はアクションシーンに関しては20話でのAIヘリVSボギーのバトルが抜群に面白かった。常時このレベルのバトルシーンを持って来たら驚愕する所だが流石にそれは厳しいか。でも、20話ほどの出来では無くても他のエピソードに関してもバトルシーンの出来は安定して良かったと思う。 最後にもう一つだけ挙げるならOPである「砂上の夢」は曲の良さと作風に合ったアニソンとしては個人的もかなり気に入ってる。 またEDの2曲に付いても作風に合ってるかと言われると微妙かも知れ無いが、曲単体としては両方ともかなり好みでOPと同様に気に入ってる曲でしたね。 評価は「とても良い」で。 2007/03/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 新真那 (表示スキップ) 評価履歴[良い:159(49%) 普通:109(34%) 悪い:57(18%)] / プロバイダ: 9631 ホスト:9917 ブラウザ: 4184 小説原作のアニメ作品。小説は1,2巻読了、他未読。 安定した作画が売りではあるのだけれど、2話ほど作画が崩れていたのがちょっと残念。 ただ、その2話を除けば、他はかなり安定したできになっている。 戦闘シーンなども動きがよく作られているし、戦車対戦闘ヘリの戦いなども CGがところどころ用いられていて、なかなかの出来栄え。 OPの砂上の夢は地味な印象が残る曲風だけど、作品にマッチしている。 原作が小説ということもあり、個々の説明がナレーション形式で入るのは アニメとしては珍しい。登場人物の台詞とかでカバーしろよ、とか思わなくもないけど、 ナレーション形式で心情を説明されるのもわかりやすくていいかも。 ストーリーはまあ無難。良くも悪くもないといった感じ。 ラストを原作第1巻のラストを持ってきたのも悪くはなかったかな。 間に入ったいくつかのストーリーもなかなかおもしろかったし。 第1話はオリジナルストーリーかな。原作になかった気がしなくもないけれど。 説明があるにしろないにしろ、こういう話をはじめにもって来るのはのちのちわかりやすくていい。 パイフーがはじめて登場する部分の話では、精神的な話も出てきて面白かったかな。 いまいちわからないのはタイトルがなぜザ・サードなのかということ。 ほのかの居合いが2段になってるのは秘密の話。 2007/02/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 77 (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 31332 ホスト:31577 ブラウザ: 3874 ラノベ原作。(原作未読) 最終戦争で砂漠化し、戦争の影響で危険なバイオ生物や 遺伝子操作された超人たちが残る地球が舞台。 人類は「ザ・サード」というエリート三つ目人間たち(美形)に管理され、 オアシスのように点在した都市で、細々と暮らしている。 そんな中、超人的な剣技とパワードスーツ使いの少女が、 喋る戦車ボギーとともに、砂漠で賞金稼ぎとして戦うアニメ。 絵はなかなか良い。アクションでもよく動く。(崩れる回もあるが) 序盤で何度も作監を務めるキャラデザの山岡信一は、いまこういうアニメ絵が 一番上手いひとりかも、とか自分は思った。 これで名前覚えました。蒼穹のファフナーの助監督などもされている方です。 この人の絵で、ヒロインの顔が いろんなアングルや表情で描かれるのを見るのは、楽しかった。 話は、「○○編」みたいな中篇が何本か集まって全24話、というような構成。 序盤が退屈だが、「○○編」のラストそれぞれは、けっこう盛り上がる。 ラノベ原作のせいか説明のナレーションが多々入るが、これは 「演技やセリフで説明しなよ」と何度も思わされた。徐々にこなれては来るけど。 ヒロインは、男っぽくてチビで体型ちんちくりんなので、 萌えとかの人はそれほどコないかも。 ファッションも、無地の白タンクトップ、ミリタリー柄のボトム、軍用ブーツ、 指抜きグローブ、とどめにバンダナと、それなんてアキバ男? 視聴中ずっとなんとかしてあげたい思いでいっぱいでしたw ただ、明るくてさばけてて、親近感の持てるキャラの子です。 相棒のAI戦車は、渋い堅物で心配性の、ヒロインの親代わりタイプ。 20話「死線を越えて」での、同じAI機である対戦車ヘリとの、 人間なしの一騎打ちは、なかなか熱い。 アニメファンとして一見の価値のある、CG戦闘シーンです。 他には、ロリや、ガチレズのセクシー姉ちゃん等のキャラがレギュラーで登場。 地味だが、もうちょっと観られててもいいのに、と思うアニメです。 2006/10/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スペ9 (表示スキップ) 評価履歴[良い:642(74%) 普通:121(14%) 悪い:102(12%)] / プロバイダ: 3926 ホスト:4033 ブラウザ: 5623 今一つターゲットとするユーザー層がはっきりせず作画面のサプライズ・ストーリーもオーソドックス だが、火乃香ほかキャラクター造詣の丁寧さで印象がとってもよかった。 若いながら、力量と仕事に望む姿勢がしっかり「プロ」な火乃香。そのくせ人間性は年齢なりで子供っ ぽい可愛さを兼ね備える彼女の創造で本作の半分は成功したと言って過言ではない。ボギー:石塚運昇 氏とのかけ合いも洒落ててそのくせくどくない。石塚氏の起用でさらに20点。さらにセミ・レギュラー のパイフーのかっちょよさ(火乃香もかっこいいんだけどね)で5点。 シリーズ構成がちょっと独特で、キャラクター紹介とザンカンの死を中心とする6話まで、自然界の厳 しさと生の美しさを見せる単発の7話、パイフー登場編の8〜12話、妖精のエピソードにミリィとの 触れ合いを絡めた13〜16話、浄眼機の過去を垣間見せる17〜22話、最終エピソードの23,24話 と、基本的にそれぞれが独立している。各エピソードを改めて数えてみて、浄眼機のエピソードに6話 も割きながら最終エピソードがたった2話なのに一瞬戸惑いを感じたが、本作の造りは最終回に帰結する のではなく(確かに、お話のまとめとしては機能しているが)、各エピソードの火乃香の葛藤や周囲との 関わりを見るべき作品だから問題ないのだ。 最終兵器の少年やローナ・ファウナとのやり取りはいささか陳腐な感は否めない。そういう「他者とのあ り方」のエピソードが不得手な反面、火乃香が自分自身と対峙したり、仕事の中でパイフーやブルーブレイカー との駆け引きになると俄然波に乗ってくる。これは原作や脚本の得意・不得意がでているのか ? 人間ドラマ面では1、3、7、8、9、10、12、18話、アクション面では20話がポイント高い。 特に20話はボギー対ヘリ戦よし、火乃香とブルーブレイカーの駆け引きでよし、と人間ドラマでもメカ アクションでも見ごたえたっぷり。 反面、最終エピソードは多くをセリフで語らせる構造に疑問が残る。謎の男イクスという、まぁ伏線と言え ない事も無い「振り」があったとは言え、やはり2話でお話を畳むのにはこうする他なかったのか、単に スタッフの力量が無かったのか。観察者の登場(家弓家正氏♪)と浄眼機の「感情の芽生え」にとっぴ感 を感じてしまう。 ボギー以外のメカデザインも今一練れてない。特にえっとなんて言ったっけ、パワードスーツとか。いっそ 無くっても良かったんでは ? herbaさんもおっしゃってる通り、一部個性的な作画の話数があったのも引っかかる。まぁ2クールだし、 荒れてるわけでも無かったので目をつぶれん事もない。 SFとしては新味がなく人間関係のドラマにいささか陳腐な物もあったが、火乃香の「プロとして出来て」 いながら少女らしい悩みを持つ造詣とナレーションを積極的に使った見せ方で、キャラの心象面をじっくり と見られる作品。 [推薦数:2] 2006/10/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by herba (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(84%) 普通:30(8%) 悪い:29(8%)] / プロバイダ: 50527 ホスト:50642 ブラウザ: 7308 リアル SF に「ザ・サード」と呼ばれる異能を持つ人種など、ファンタジックな精神世界的要素を取り入れている所が特徴。 主人公火乃香はザ・サードと似て非なる異能を持つなんでも屋で刀の達人。相棒の人格を持たされたメカ戦車とコンビを組んで様々な場所へ行き(戦車が居住空間も兼ねている)、依頼された任務を請け負う、1話完結ならぬ2〜3話完結のエピソードを積み重ねる感じの構成。 良い面 ■舞台となる惑星の大半を覆う砂漠の情景がとても美しい。一方で街の雰囲気は文明を感じさせ、砂漠とはっきり分けられているので良い気分転換にもなる。 ■SF らしく世界観にスケールの大きさが感じられる。エピソードのクライマックスでいきなり仮想空間的異世界に場面転換したりなど、精神世界的要素がいい具合にファンタジックな雰囲気を作っている。 ■ファンタジー成分が上手く効いたせいで、人物たちの行動に無理を感じるとこが無く、話としても SF としても萎えるようなとこがほとんど無かった(上手く誤摩化されたとも言えそう)。唯一違和感があったのが 15話あたりの砂漠の妖精の類型的に過ぎるデザイン…もっとイマジネーションを刺激するデザインにしてもらいたかった(生易しいことではないと思うが)。 ■作画は全体的にとても良く感じる。メカデザインの統一感や質感もあって CG が浮いておらず、バトルなどのアクションも動きがあって、インパクトはそれほどではなくとも、派手さはしっかり感じられる。敵にもバラエティと歯応えがある。ときどき際立って見栄えのする演出も見られる(エピソードごとに1〜2回はあるかな)。砂漠の竜、グレーブストーン、19話の火乃香対メカのアクション…特に20話の相棒メカ戦車 vs 攻撃ヘリの戦闘は非常に見応えのあるものだった。 ■火乃香が主人公らしくキャラとして一番立っていて、仕事人としての自負やこだわりがきちんと描けている。火乃香と相棒メカとのやり取りが自然でとてもいい味を出している。他のキャラも含めて雰囲気を壊すような所が無く、ちょっぴりお茶目というかアニメチックな「ヘン」なとこ(百合や嫉妬とか…)が控えめな表現でちらっと垣間見えるのが面白い味になっている。 悪い面 ■ストーリーがどこへ向かっているのかがわからない。エピソードの積み重ねがドラマ面に役立っているとは言い難い(冒頭で「1話完結ならぬ…」と書いたのはそういう意味)。原作は未読だが、エピソードを断片的に抽出したような印象だ。 ■主に火乃香の心情を説明するナレーションが諸刃の剣。親切という意味ではラノベ原作的に正しいのだが、想像を喚起するファンタジーとしては現実に引き戻されてしまうのがまずい。慣れてしまえれば気にはならなくなるが…映像から推測できる箇所は省略した方がいいと思う(DVDではナレ無しの音声も付属させるべきかな)。 ■序盤数話を観なかったせいかも知れないが、特に「ザ・サード」がいかなる存在なのかが掴み難い。また、火乃香と行動を伴にすることが多いイクスが一体どういう存在で何を目的としているのかが最後の最後になってみないと判らない。ある程度予備知識を仕入れてから観た方がいいかも(そういう意味では原作読者向けか)。火乃香以外のキャラは動機に関する部分がぼかされている感じ…ナレも含めて、良くも悪くも火乃香視点ということなんだろう。 ■観た範囲では素人目にも明らかにキャラデザが他の回と違って見える回(13話だったかな)と作画が悪い回(23話)がそれぞれ一度あった。 総じて、SF やファンタジーとしての様々な要素の配合具合が調和していて(時折挟まれるナレ以外は)雰囲気が良く、安心して観ていられる。飲み慣れたコーヒーでも飲んでいるような感じだ。悪く言えば雰囲気だけになってしまいがちな異世界体験もの。そこを楽しむ娯楽作品としては上出来で個人的には繰り返し視聴にも耐えそう。ライトノベル…軽く楽しむ読み物…のアニメ化としては正しい方向に思える。 2006/10/28 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 斐川 竜斗 (表示スキップ) 評価履歴[良い:440(58%) 普通:105(14%) 悪い:211(28%)] / プロバイダ: 40026 ホスト:39877 ブラウザ: 3875 最終回見ました。 最近終わったWOWOW系統のイノセントヴィーナスと同じように面白い部分や良い部分も沢山ありますけど。 それ以上に問題点が多かったですね、そこらが似ています。 途中までは「普通+」だったんですが、どうしてもダラダラとした展開か続いて、ストーリーが浅くなってきたと思います。 ようせい(何故か今変換出来ないです)とか、幻想的要素とか良い部分も結構あるんですけどね。 それでも、いきなりハードチックなSFになったり、事態が大きくなりすぎていたりで、ストーリーや設定の「元」がわからないのですよ。 何か、色々な要素が半端になっていたりとかで。 ストーリーも、危機の突破方法や、心情の変化とかが強引だと思います。 もっと練りこんで欲しいです。 それと、ギャグなのかマジなのかわからないですが…百合要素に引く事あったのでもっとマイルドにして欲しいです。 アクションシーンとかは良いですが、会話とかが退屈ですね。 作画は安定していると思うのですが…ある話の崩れが酷かったです(話数は忘れました)。 まるで別アニメみたいになってる上に、線自信も荒かったですし。 初めのコメントに書き忘れたので追記ですが。 OPは良いですが、いまいち映像とかが地味だと思います。 でも、作風にはマッチしていますね。 EDは…絵とか良いですね、線画ってのが独特で良いです。 第一期の歌は自然に残ったのですが、第二期の印象が薄いですね。 ラストシーンは中々だと思いますね、余韻とか良かったです。 イクスと火乃香の感情とかも面白かったですし。 浄眼機の揺れ動きも面白いです。 個人的に、松来未祐さんが好きなので補正かかっているのかもしれませんが、彼女が演じるようせいが余韻残してくれましたね。 儚さとかがマッチしていると思います。 声優陣にはあまり文句ないですね。 人に愛されたいとか、そんな願望があるキャラとかも良かったです。 評価は…退屈する事が多かったし、ちょっと調理に失敗している場面がありましたので。 厳しめに「悪い」にしておきますね。 それでも、合う人にとっては中々の良作になると思います。 2006/10/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 捨て墨 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 39857 ホスト:39690 ブラウザ: 5206 火乃香の搭乗するPSP&ブルーブレイカーVSローナファウナに操られた自動歩兵&多脚戦車 ボギーVSタンクキラーのヘリ ああいうメカアクションというかバトルが大好きです。 今週分はまだ見てないが、次回予告で見た「鋼の谷」の防衛ラインがありえないほど厚かったので、これも強行突破するのであれば、どんな展開になるかが楽しみ・・・・・ 2006/09/29 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スペ9 (表示スキップ) 評価履歴[良い:642(74%) 普通:121(14%) 悪い:102(12%)] / プロバイダ: 19044 ホスト:18840 ブラウザ: 5623 珍しい、完成度の高いCGメカ戦を見せてくれた20話。まずは見て欲しい。 本作のムードメーカー、ボギー:石塚運昇氏の存在は大きい。台本もいいのだが氏がしゃべるとたちまち 作品に厚みが出る。で、先に書いたメカ戦だ。 ボギーのメカアクションはこれまでさほどパッとしなかったのだがそんな汚名を返上する名場面だ。弧を 描く曳光弾、打ち上げたフレアを捕らえるカメラのブレ ! ミサイルを追いかける視点のスリリングさ ! CGメカアクションで思わず返し見したのは初めてではなかろうか ? まぁ「ジャンプ」と有り得ないほ ど俊敏な機動はSFメカってことで言わない方向で。 ボギーの活躍と合わせて主人公火乃香のアクションも冴えた。さらにブルーブレイカーに対峙する彼女の 悟りきった台詞の数々、痛快だ。 ボギーと火乃香、この二人のキャラクター造詣でぐいぐい引っ張る強引さ。ストーリーはいささかありが ちな感が否めないが、プロとしての仕事と言動をきっちりこなす二人の気持ちよさでそんな事は忘れてし まう。さらに魅力的なのが、火乃香はプロとして完成されていながら「人」として未熟な点がある点だ。 そこに萌えるのである(我ながらやっぱりこれだよ(笑))。 派手ではないが完成度は高い。このまままとめて欲しい。 2006/07/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 幻想玄人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(75%) 普通:0(0%) 悪い:1(25%)] / プロバイダ: 21680 ホスト:21442 ブラウザ: 7322 原作は読んでませんが、なかなかの良作です。現在やってる中では私的には一番良いです。 一人一人ちゃんとキャラが立っているし、ナレーションにくどさはありますが、アニメではどうしても表現しきれない微妙な感情等の補完的役割になってていいと思います。 もっと読む「うーむ、平凡ですね。ただし最近のXEBECにしては高クオリティですしキャラも女性陣は結構魅力的です。あと...」 by RAGA 次のページを読む この評価板に投稿する |
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