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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 1,448位/3,703作品中(総合9/偏差値48.38) | 1,447位<= =>1,449位 |
| 1982年アニメ総合点 | 14位/41作品中 | 13位<= =>15位 |
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| 作品紹介(あらすじ)1999年、地球は遙か宇宙から接近する遊星ラーメタルを発見した。 雨森電子産業の一人息子始は、原因不明の事故から両親を失い、悲しみと共に叔父の元へ預けられたが、中学での憧れの教師であり、叔父の天文台で働く美女、雪野弥生と心を通わせていく。 そして地球へ迫り来るラーメタルの中でラーメタル人達は、指導者ラーレラの下に、地球への移住を計画していた。その中で、始もまた、遙かな昔から地球を支配してきた1000年女王の存在を知る・・・・・・。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 原作:松本零士 配給系列:東映系 制作:サンケイ新聞 1000年女王制作委員会 制作総指揮:今田智憲 プロデューサー:横山賢二 制作担当:佐伯雅久 脚本:藤川桂介 作画監督:山口泰弘 美術監督:角田紘一:勝又激 音楽・演奏:喜多郎 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1982/03/13(土) 映画 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エンディング動画 (1個) 星空のエンジェル・クイーン 歌:テラ・セダカ 詞:MOKO NANRI 作曲:喜多郎 編曲:David Forster&:喜多郎 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2009/08/15 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: 634 / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/02/18 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mmt (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 24903 ホスト:24848 ブラウザ: 5829 【良い点】 1:作画。実質前作「999」同様、美麗です。 2:メカデザイン、劇中登場する第2次大戦時のメカの作画とも良く出来ていました。 3:BGM。当時高評価だったキタロー氏を起用。壮大な雰囲気を作り出していました。 【悪い点】 1:前作「999」に比べると、話しが地球周辺宙域で終わっているため、スケールダウンしている感が否めませんでした。 2:2時間という尺のため、展開が早足にならざるを得ず、特に弥生=1000年女王や1000年海賊が、地球人の為に戦う動機付けの説明が不十分でした。また、地球がラーメタル接近の影響で滅びる課程の描き込みも足りませんでしたね。 【総合評価】 大好評の内に終了した「999」に続いて制作された松本アニメの映画版。此方も、TV版が別に制作されています。 「999」に比べるとスケール感が小さく、行動原理を初め登場人物の描き込みが甘いため、美麗な作画や壮大なBGMに明らかに内容が負けていました。 とは言え別に破綻した作品でも無いため、評価は「普通」と致します。 2010/12/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425 TVシリーズは未見。 劇場の尺のためキャラクター背景の描写不足(特に1000年盗賊ヘレン)、 展開が駆け足気味になるのは仕方の無い所でしょうか。 またSF設定が粗い部分(二つの惑星のサイズ差に対して重力環境はどうなっている?) 宇宙・世界規模でありながら地球側の人間は日本人ばかりな点や、 ローテク武器で本土決戦なノリは松本作品ゆえのご愛嬌といったところ。 そういった問題点を含みながらも根底にある民族の生存をかけた戦いの悲劇という、 この時期の「ヤマト」で描写不充分になっていたテーマを持ってきた点は好感がもてます。 (1カットだけヤマトらしき船が出てきたり、キャスト的に「ヤマトよ永遠に」を意識したものもありますが) 地球にいよいよ移住するという時にラーメタル人が浮かべる嬉しそうな表情、 ラーレラが民族存続のため自分は業を背負うという覚悟。 地球人がラーメタル人の立場であってもやはり同じ行動をとったかもしれません。 一方で地球人を猿呼ばわりして、共存の道を探る思考を最初から放棄しているのもリアル。 また一方では両親を失った始が自分以上に多くを失った弥生の気持ちを察する等、個人レベルでは可能な民族の交流も描かれています。 「ヤマト」「999」の影に埋もれた感もありますが良作だったと思います。 2008/05/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ヨシアキ (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(25%) 普通:5(31%) 悪い:7(44%)] / プロバイダ: 43693 ホスト:43760 ブラウザ: 4184 「1000年女王」の映画版。弥生のキャラデザインは松本氏の「ミステリー色が半減する」との理由でTV版の顔ではなく、漫画版準拠。全体的にTV板よりも松本色は強い。 本作公開後も続いた漫画版を先取りするような展開も随所に見られる。 地球人よりも遥かに高度な文明を持つと思われたラーメタル人だったが、博物館にあったゼロ戦などの旧式の兵器でやられるなど、トンデモ的な展開が目立つ。これは漫画版でも反映された。博物館にある兵器の燃料や弾薬をどうやって調達できたのかも不明。 投擲兵器で撃墜されるラーメタルの戦闘機などに撃墜されてしまう1000年盗賊セレンの戦闘艦って一体… これまでは1000年に一度の春に甘んじてラーメタルで暮らすことにしていたラーメタル人が、銀河系にある暗黒太陽ラーの次元重力により1000年周期の軌道を離れ、永遠に氷で閉ざされた世界になることを知って地球に移住を企てるも、ラーメタルから派遣された1000年女王である雪野弥生(プロメシューム)と地球人によってその企みは阻止される、という話。 内容的には凡作だと思うが、潘恵子の演技で救われているように思う。 特に最後の弥生と雨森始のやりとりなどは心を打たれた。 ラストで弥生は「死んだ」とされ、棺に眠る弥生の姿を見て始がその美しさを「(今まで)見たことがない」と評する場面は秀逸。 それを見た永久管理人は「二人は愛し合う恋人同士としていつかめぐり合うこともあるでしょう」と述べたが、これは『999』の鉄郎とメーテルのことなのだろうか? 弥生が最後に目を開くカットがあるが、松本の解釈では「催眠術にかけられていただけ」とのことで、松本の中では「弥生は死んでない」らしい。 全体的に物悲しげな映画版より、個人的には育て親との親子愛が描かれたTV版のほうが好き。原作の画風を生かしたキャラデザインは好感が持てるものの、色調が全体的に暗く感じるのがマイナス。 > ハンニバルが"トレンチコートの男"という役柄で登場(声は曽我部和幸)し、最後まで生き残る。 トレンチの男の声は始の父と同じ野島昭生です。曽我部さんではありません。 >「弥生とメーテルは同一人物」と昔は述べていたのに 松本氏はそれ以前に「メーテルのお母さんの話」と公言してました。「弥生=メーテル」発言は映画化の話が出てきたあたりからです。 2006/04/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 21108 ホスト:21040 ブラウザ: 5234 映画とTV版の違い。 1夜森が徹底的な悪役となり、地球人を助けようとする女王や始、ミライと対立する。 2永久管理人が夜森と共闘して女王に反抗し、最後はミライと刺し違える。 3セレンが弥生の姉で、弥生よりも前に1000年女王になる予定だった(原作漫画版は映画と同じ弥生姉、セレン妹の関係)。 4ラーレラが聖女王というネーミングで、公には出てこない。 5メカニック形状とスケール(映画版の方が大きめのスケール)。 6歴代女王が出てきて暴れない。(原作は出てくる) 7セレンが最後は生き残り、弥生は巨大宇宙船でラーに特攻する。 8弥生の育ての親である三色ラーメン堂の夫婦(父・田の中勇 母・杉山佳寿子)がいる。 9ハンニバルが"トレンチコートの男"という役柄で登場(声は曽我部和幸)し、最後まで生き残る。 10新1000年女王のデザインが違う。 11来宮良子(プロメシューム)のナレーション。 12弥生が天文台の助手で、教員設定は無し。 13原作と映画のドクター・ファラが出てこない。 14弥生が超能力を使う。 15始の同級生が出てくる。 といった所です。 映画版の方がTV版よりも松本零士作画が良く出ており、その意味では好印象ではありますが、一方で、TVにあったムードが無くなり、バラエティーという点に関してはややマイナス点のようなイメージもあります。 また、松本零士が「弥生とメーテルは同一人物」と昔は述べていたのに、いつの間にか親子関係という形となってしまったので、やや好い加減な印象があります。 そのせいか、この映画版1000年女王はある意味、黒歴史的存在かも知れません。そうでなくても、「999」も最近は株を落とし始めている事を思うと・・・・・・。 原作漫画版はTV版と映画版が程良くミックスしたような内容なのですが、アニメ版はTVか、映画か?という具合で、どこか迷走してしまった感もありました。そのせいか、「壮大な松本サーガの第一章」ともいえそうな本作も、今では「どーなんだろ?」とも思います。 後年に出た「メーテルレジェンド」でも倦怠感は払拭できませんでした。 本作はカタルシスや、スケールという点では、後年の未来世界よりはリアリティや、ヤマトやアルカディア号のような巨大戦艦のバトルシーンに頼らないような部分があり、その点は評価できるのですが、それ以外の分野ではパンチ力が効いていなかったのも事実でしょう。 1000年という月日の壮大な設定の物語は、果たして上手く収拾できるのか?という不安要素も今では生まれてしまったような気もします。 作者も制作者側も、その辺のカバーがどの辺りまでできるのでしょうか。 2006/04/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 夙夜健 (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287 テレビシリーズは見ていませんが、ひょっとしたら映画版とストーリーが違うのでしょうか ? 映画版のラストは哀しくて切ないものでしたが、主題曲がとても素晴らしいです。 見たのは公開された当時でないのでうろ覚えですが、大ヒットしたと記憶しています。 本作をレンタルビデオで見た時、印象的なイントロを聴いて懐かしかったですね。 「銀河鉄道999」のゴダイゴの曲を含めたCDなどあったら購入したいくらいの名曲だと思います。 2004/06/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宝家義頼 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 20337 ホスト:20190 ブラウザ: 3646 本放送で視聴した時、主役の2人のキャラクターデザインが『 銀河鉄道999 』 の主人公とヒロインに酷似して いたので、この作品を忌み嫌っていましたが、数年前に某TV地上波U局での再放送を見て、気が変わりました。 なかなか面白かったです。 999のメーテルと1000年女王のヒロイン雪野弥生は、親子だったんですね・・・・・・・・・・・最初、 知りませんでした。親子なら似ていて当然ですね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 弥生の本名は、ラー・アンドロメダ・プロメシュームでしたか・・・・・その名前を、この作品の途中で聞いて それが判りました。 2004/06/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スリント人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:343(88%) 普通:33(8%) 悪い:13(3%)] / プロバイダ: 6780 ホスト:6722 ブラウザ: 4127 アニメ映画、特に松本アニメが、いろいろ公開されていた頃に、この作品も 公開されました。当時は「徹夜組」とかで、初日に観る事、自体、ままならない 事でした。私も、徹夜とまではいきませんでしたが、始発電車に乗り、劇場の前で 並んで観たものです・・・(^^;) そこまでして、観たのに、肝心のストーリーは、あまり憶えていません。 少なくとも、ここに書込める程は。 でも、音楽、シンセサイザー奏者の喜多郎の音楽が最高でした。 今だに、あのメロディーが聞こえてきます。今までの松本アニメは、 交響曲の様な感じのものばかりでしたが、この作品は、喜多郎を起用 して、大正解だったと思います。ストーリーは憶えていませんが、神秘的な雰囲気に ぴったりだったと思います。 この評価板に投稿する |
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| 1. さよなら銀河鉄道999アンドロメダ終着駅パート2 by 634 ... した日本兵にも、こんな想いを抱いた人も少なくなかったのではないでしょうか? メーテル不在の999に乗って、クレアの後任機械化人ウェイトレスのメタルメナに戸惑い、車掌から999は行き先不明になっていると聞かされ、謎の幽霊列車に脅かされながら、鉄郎はメーテルの故郷と言われた惑星ラーメタルに降り立ちます。 当時テレビで『新竹取物語1000年女王』も放映し ... 記事日時:2012/02/24 [表示省略記事有(読む)] 2. "各局のアニメ史[フジテレビ編・"11年度追加版]" by 陣兵 ... 「トム・ソーヤの冒険」 「タイムパトロール隊オタスケマン」(「タイムボカン」第4作) 「釣りキチ三平」 「おじゃまんが山田くん」 【“81年】 「家族ロビンソン漂流記ふしぎな島のフローネ」(「世界名作劇場」第7作) 「ヤットデタマン」(「タイムボカン」第5作) 「Dr.スランプ アラレちゃん」 「新竹取物語1000年女王」 「ダッシュ ... 記事日時:2011/12/10 [表示省略記事有(読む)] 3. 今日は潘恵子さんの誕生日だったようです by Mr.KN ... 公子セディ」のハートルといった役などで出演されるなどこの方も名作劇場シリーズには欠かせない存在だったと思います。 他には「超人戦隊バラタック」のユリ、「女王陛下のプティアンジェ」のアンジェ・アイリントン、「サザエさん」の浜みつ子、伊佐坂ウキエ(初代)、「未来ロボダルタニアス」の白鳥早苗、「無敵ロボトライダーG7」の砂原郁絵、「新竹取物語 1000年女王」の雪野弥生 ... 記事日時:2011/04/05 [もっと見る] |
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