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しおんの王(アニメ)


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読み仮名: しおんのおう / 英語タイトル: Shion no O
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ
漫画:しおんの王
総合
評価(投稿)
日記
2008/06/30
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2008/06/27 ():しおんの王 六 \6,300
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しおんの王 七

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しおんの王 八

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しおんの王 六

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2008/06/27
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しおんの王 五

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2008/05/30
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しおんの王 1

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2008/01/25
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1.この値段ならためしで買ってもいいのでは・・
46181
しおんの王 四

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2008/04/25
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しおんの王 2

参考:\6,300
2008/02/20
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1.戦いは盤上のみにあらず

コミック:しおんの王 1 (1) (アフタヌーンKC)

参考:\570
2004/10/22
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1.林葉直子さんは、まだご健在でしたね
43129
CD:FUTABA piano songs

参考:\3,000
2008/02/27
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7001
Video Game:しおんの王

参考:\5,040
2008/04/10
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1.DSの将棋ゲームでは今のところNo.1かな?
作品紹介(あらすじ)

ある家族を襲った事件。
夫婦が惨殺され幼い少女だけが生き残った。
事件を機に声を失ってしまう少女・紫音。
生きていくために少女が手にしたものは将棋だった…。

事件後、隣に住む将棋のプロ棋士の家庭に引き取られた彼女は
運命の糸に導かれるかのように棋士の道へと歩みを進めることになる。
周囲の愛情に育まれ、将棋の才能を伸ばしていく彼女の前にあらわれるライバル達。
そして友との出会い。
繰り広げられる戦いを重ねていく内、やがて少女は気高き将棋の世界の中、

自分の運命と両親を奪った事件に向き合っていくのだった。
その先に待っているのは…。
―希望の光。それとも、深淵の闇。

紫音の両親はなぜ殺されたのか? 紫音はなぜ生き残ったのか?
そして、彼女の声はなぜ封印されたのか?
紫音を取り巻く謎。紫音を手招く高み。
将棋の世界で戦う少女の成長と葛藤を描き出す。

ココロが叫ぶ。未来に進め!と。
(公式サイトより)
放送局:フジテレビ 東海テレビ 関西テレビ BSフジ

原作:かとりまさる
漫画:安藤慈朗(講談社月刊アフタヌーン」連載)
監督:川瀬敏文
シリーズ構成:山田隆司
キャラクターデザイン:沼田誠也
美術監督:椋本豊
アニメーション制作:スタジオディーン

安岡紫音:川澄綾子 斉藤歩:朴路美 二階堂沙織:水野理紗 羽仁真:郷田ほづみ
羽仁悟:松風雅也 安岡信次:松本保典 安岡幸子:國府田マリ子 神園修:中尾隆聖 横山刑事:石住昭彦

オープニングテーマ「LADY LOVE」
作詞:JESSE 作曲:RIZE&Kan Harada 歌:RIZE
エンディングテーマ「My dear friend」
作曲:Kenn Kato 作曲:Hitoshi Harukawa 歌:青山テルマ
放送開始日:2007/10/13(日本)
公式サイト
1. TVアニメ「しおんの王」公式サイト:フジTV他にて毎週土曜深夜放送中
最終変更日:2008/03/01 01:23:42 / 最終変更者:に〜ぷ〜 / 提案者:Barnirun (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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2008/04/24 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by アンレー 評価履歴[良い:34(49%) 普通:14(20%) 悪い:22(31%)] / プロバイダー: 4964 ホスト:5105 ブラウザー: 6493
【良い点】
将棋とサスペンスを絡ませたストーリー構成は斬新。また「勝利」と「敗北」を自分の過去との戦いと重ねたのは好きだった。
キャラもそれぞれ独特な個性があり、またそれぞれに影がある。ちゃんと謎解きの要素も入っており、ストーリーの随所には伏線もあった。
対局シーンも緊張感があり、神園や羽仁の目力にも迫力がある。
またOPとEDのやり方が面白かった。OPはRISEのハードなロックをかき鳴らして強い印象を与え、EDは青山テルマでしっとりと優しく響かせる・・。
原作に関係なく、アニメとして楽しめる作品ではないだろうか?

【悪い点】
時折絵に粗があるように感じる。また顔の崩し方が雑になっている箇所があったりと気になる所が多くあった。

【総合評価】
原作抜きでも楽しめる作品。勝ちに拘る少女や棋士の想いには着目したい所。
また女装して女流プロになった斉藤歩の「妖艶さ」はある意味この作品の目玉ではないだろうか?
2008/04/07 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by アマンドの木 評価履歴[良い:240(77%) 普通:67(21%) 悪い:5(2%)] / プロバイダー: 28160 ホスト:28224 ブラウザー: 8090
毎回のように「この作品はフィクションです」のテロップが出るのは、こういうオチだからかぁ・・・とつまらないところで納得したりしました。原作の方は知りません。

将棋を題材にした作品は多くはないでしょうが珍しいわけでもないと思います。しかしたいていは、素人の賭け将棋いわゆる真剣師を描くものでプロの世界を描くのは珍しいと思います。しかもこの作品の主人公は女の子です。
棋士と女流棋士という二重構造が厳然と存在する将棋界を舞台に、女の子が主人公の物語を描く・・・実はもの凄くアグレッシブな設定です。しかも原作者は、天才の名をほしいままにしながらスキャンダルに沈んだ人。言うなれば、お行儀の良い作品になるはずがない。
将棋界という象牙の塔に穴を穿つ作品になりえるはずだった・・・過去形です。

プロ棋士の世界がヤクザな世界だというのは、納得します。真剣師なんて比べるべくもないレベルで真剣でしょう。しかし、そのヤクザな世界はあくまでも盤上で表現すべきです。場外乱闘などもっての外のはず。
とっつきにくい題材にふくらみを持たせ、物語として起伏やオチを付けやすいという利点があったとしても、それは被害者までに留めるべきだった・・・ベタなバトル漫画じゃないんだから、そんな形で強さとか求めるなよ。
週刊文春で先崎学さんが書いてるコラムみたいな日々が、将棋盤に向かい合ったとたんに頭脳と精神の壮絶なド突き合いに・・・という形でヤクザな世界を表現すべきだったと思う。それを表現してこそ、この題材に意味があるのではないだろうが。

自分は将棋が分からないです、コンピューターにも負けます。だからそこ、座標で駒動かされても全く分からない。その辺にアニメだからこそ出来る伝え方ってのを模索して欲しかった。
(そもそも座標を使うのは記録に残すためであって、人間の思考形態は違うのではないだろうか。脳科学などの研究でも、脳のロジックを司る部分より空間把握に関係する部分が活性化してるらしいし)
あと盤面全体を見せない理由が分からない。NHKの将棋番組みたいな場面を嫌ったのかもしれないが・・・でもやっぱ必要だと思う。確かに、囲碁ほど全体が必要ではないのかもしれない、一定の局面では一部分で事足りるのかもしれない。それでも盤面全部写す必要はあると思う。

しかしやはり女流棋士という存在に対する踏み込みで勝負すべきだったと思う(現にそういうセリフがあった。それは「女流」という名を「二流」に対する視線として受け止めるしかなかった原作者の真情だろう。この点は単なる個々人の実力の問題ではなく、システムの問題が大きい)。
女装して将棋指しになるというキャラがいるのですが、その意味が全くない。完全オープントーナメントという舞台設定の意味もなくなってしまう。
将棋界が閉ざされている(その門戸は驚くほど狭い)事に、それなりの意味はあるのでしょう。それでもその閉鎖性に異議を唱える事は必要だと思う。アニメという無関係な立場だからこそ、そういうことが出来るんじゃないのだろうか。そもそも原作の目的ってそこにあるんじゃないのだろうか。
アニメなら名人にだって勝てるのだから、それを単なる主人公の成長や解放以外にも使っていいんじゃないだろうかと思った。(期待値は高かったんです)

まぁ、何だかんだと最後まで見たので「良い」にしておきます。
最後に・・・最初の頃、名人と二階堂さんが並んでるたびに、中原誠と林葉直子ってこんな感じだったんだ、といらんことばかり考えてた。
[獲得推薦数:1] 2008/04/05 普通の立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by herba 評価履歴[良い:155(76%) 普通:24(12%) 悪い:25(12%)] / プロバイダー: 46000 ホスト:45813 ブラウザー: 7300
盤面が記号で表現される将棋は素人目には暗号の様なもので、競技としては映像化に向かない題材に思われます (1)。いろいろ素人向けアレンジに苦労しているなあ、というものが見え、なまじ将棋や将棋界を知っていると余計に敷居が高くなる (2)。

結果、「受けの棋風」だとか「勢いのある手」みたいな観戦者達の抽象的な説明や「時間攻め」みたいな他のスポーツにも共通するもの、対局者の立ち居振る舞い、駒を動かす手つき(かなり大袈裟)、モノローグ、自分の指し手だけ考えても勝てない、相手あっての勝負など、勝負事の心理面、その他技術以外の表現に多くを頼ることに。この辺は賞味者のリアクションで味を表現する料理アニメと似ている(ただし、味という優劣が賞味者の主観でつくものとは根本的に異なる気がする)。

過去の惨劇から言葉を失っている主人公のしおんが筆談と表情だけで語るというのが、その一環にもなっていて、アイデアとしても面白い試み。

犯人の動機やサスペンスミステリーの筋立てとしては特に目新しくはなかったけど、意外性はあった(こりゃネタバレ厳禁だな)。原作者の立場を考えるといろいろ、なるほどと思える箇所も…結構いろんな愛憎というか毒と言うか…私小説的背景があるような。それらしき体裁ではないけど。

「ヒカルの碁」のような競技を通した成長物語とは完全に別もので、テーマ的には様々な人物にとっての将棋という存在、といった辺が中心になっているように感じます(例えば、ヒロインにとってはそれが自らを育むものでもあった一方で災いをもたらしたものでもあったわけです)。ただ、今一つ実感が湧かなかったんでコメントに留めときます。

映像や演出面も含めて出来がいいとは思えないのですが、良かった所もあったり、最後まで見届ける事はできたんですが。

最終話一つ前の話はかなり鬼気迫る感じが出ていて良かった。
OP曲がなかなかいい。このエフェクトかかったギター音が洋楽好きにはツボだ!
あと、対局時の BGM もいいぞ。

---

(1) 体を使うスポーツのようにプレイの巧拙やアクションのダイナミズムで表現できないし、頭脳スポーツとしても麻雀みたいに確率のマジックや相手の手の内が見えない心理的駆け引きも使えない。
素人目には、あまり専門的な解説をされても盤面からそれらしさを汲み取る事は難しい。盤面が幾何学的に表現される囲碁の方がまだ視覚的な敷居は低い。実際、相手の手を殺し合うプロ棋士の勝負は素人目には地味にしか映らないもの。そういう面での「本物」を期待してはいけない。
事実、特に前半では盤面をごく一部しか見せてない。指手を素人にも理解できるレベルに落としつつ馬脚を出さない様にしている。後半に入ってから全体を見せてもいるが、話の進行と盤面が一致していないなど所々アラが目につく。

(2) 例えば、いくらプロの卵であれ「王手だ」なんて驚く事は普通有り得ないし(奨励界10級の実力でさえ少なくとも一般人の段位以上)、プロ棋士ともなればあんなにゆっくり頭の中で「ここでXX金ならYY飛」みたいな感じに反芻して考えたりしないだろうし、観戦する棋士達のコメントももっと専門的なもの。また、対局室に遠慮なく第三者が覗き込みに行ってるのもいいんだろうか。良く言えば親切だが悪く言えばちゃち。アニメ化のジレンマ。
女流棋士が男性棋士達と対等に渡り合えたり、フリートーナメントでネット将棋で鍛えたぽっと出の少年がプロ高段者を負かす所などは、なまじ将棋界を知ってると違和感があるが、そこは一部の女性棋士には男性と対等に渡り合える才能を持つという世界設定であり、フィクションの夢としてある程度大目に見るべきかと。この辺は門戸が極端に狭い奨励会制度、実力と地位に若干の齟齬が生じている順位戦制度(とは言ってもそれは一つの見方であって不公平だとか間違っているとは思いませんが)、女流棋士が置かれている状況などへの反発が含まれているのかも。面と向かって批判するような描写はありませんでしたが。
2008/03/06 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 加藤俊郎 評価履歴[良い:86(72%) 普通:17(14%) 悪い:16(13%)] / プロバイダー: 12425 ホスト:12434 ブラウザー: 2455
秋アニメの中では地味、マイナーな感じですが、個人的にはベスト3に入る面白さだと思います。
同じスタジオディーンだからか、画質の良さが地獄少女を思い起こさせますね。

【良い点】
キャラデザが可愛いところ。
原作の絵はいまひとつ好きになれませんが、このアニメ版のキャラは目がぱっちりしていて魅力的ですね。
二階堂さんの胸は原作でもそうだとはいえ、少し大きすぎなんじゃないかという気がしますがw

演出が良いところ。
特に紫音の表情の変化や挙動はかなり可愛らしく見せていると思います。

キャストが豪華なところ。
川澄綾子に松風雅也、松本保典、中尾隆聖の声は毎回楽しみにしています。

主題歌が良いところ。
OPはカラオケでシャウトするのが楽しく、EDはゆったりとした気分にさせてくれます。

【悪い点】
OPアニメがもうちょっと動いて欲しいですね。

次回予告もせめて10秒は尺を取って欲しいところです。
2008/02/29 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by カトル 評価履歴[良い:1151(86%) 普通:58(4%) 悪い:123(9%)] / プロバイダー: 4749 ホスト:4768 ブラウザー: 5234
作画崩壊はともかく、駒の打ち方はおかしいやろ ?
キャラの心理背景ばっかで、肝心の将棋の世界は等閑過ぎだし、
何で 「 ヒカルの碁 」 が馬鹿受けしたかを、真面目に少し考えた方が良い。
それにしても、最近のアニメは全く動かん絵を堂々と見せますね (-_-メ)
2008/02/15 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by なおおき 評価履歴[良い:703(61%) 普通:242(21%) 悪い:200(17%)] / プロバイダー: 2503 ホスト:2501 ブラウザー: 8090
たまにしか観てないけど、沙織さんは結構好みだけど他のキャラにはあまり興味ないかなぁ。あと将棋はあんまり興味ないというのもあり楽しめませんでした。
2008/01/23 とても悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by りんごの木 評価履歴[良い:3(43%) 普通:1(14%) 悪い:3(43%)] / プロバイダー: 36508 ホスト:36258 ブラウザー: 5979
最初は楽しく視聴していましたが、最近の作画崩壊を見てるといやになります。
この前の神園九段なんか、もう威厳も何もあったもんじゃないだろ。
2007/12/20 とても悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by Unfair devil 評価履歴[良い:8(53%) 普通:0(0%) 悪い:7(47%)] / プロバイダー: 19847 ホスト:19846 ブラウザー: 5234
ぱっとしないですね。私は将棋にあまり詳しくないので、サスペンスの部分を期待してこの番組を見ているのですが、その辺の面白さが全然ないですね。ぶっちゃけそのへんのサスペンス的要素はなしにして純粋に将棋だけにした方がいいんじゃないでしょうか?
2007/12/11 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by あり団子 評価履歴[良い:114(44%) 普通:70(27%) 悪い:78(30%)] / プロバイダー: 3303 ホスト:2937 ブラウザー: 6391
9話まで視聴。1話目は面白いと思ったのですが、ちょっと期待はずれです。
ここまで見たけど視聴止めようと思う。

将棋と殺人犯の真相とが話の構成だが、どうも将棋がメインのようです。
個人的に事件と将棋の絡み具合が邪魔に感じてなりません。
ヒロインの生い立ちだけに留めた方がしっくりする気はするが、これは真相次第と
いったところでしょうか。

将棋の内容はというと、女流棋士同士の関係や男性棋士としての力関係のバランスが悪い
ように思う。そのためお金が必要で女流になった主人公歩の設定も台無しにしているし、
ヒロインとのライバル関係も盛り上がらないものになっている。

ちょっと気になったのだが、デジタル画の明るい作画の良さがこの作品に関しては人物が
明るく浮き上がりすぎて違和感を感じるのですが・・・

まぁ視聴していられないほど悪くはないと思うが、どうにも盛り下げる展開に
見る気が失せてしまいました。よって「悪い」とします。
2007/12/09 普通の立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by せんぬき 評価履歴[良い:441(71%) 普通:146(23%) 悪い:38(6%)] / プロバイダー: 38066 ホスト:38222 ブラウザー: 4203
将棋アニメですね。
何回か少しだけ観たことがあります。

主人公の声が川澄さんなのですが、
なぜか音声が全然ない(筆談)のでなんでスタッフロールにいるのか不明。(私がみた回がたまたまだったのかも)
回想シーンか、それとも心の声で喋るシーンかなにか限定で川澄さんが声をあてられている、のでしょうか。

肝心の将棋シーンですが、
昔将棋で遊んでいたことがある(私の腕はかなりへっぽこですが)私から観ても将棋シーンはやや手抜きで(私がみた回だけたまたまそうだっただけなのかも)、
ヒカルの碁に比べると演出は少しこなれてない感じでしょうか。

ヒカルの碁のGOGO囲碁みたいに、
実在する先生に実際に将棋を教えてもらう実写コーナーでも番組のラスト数分に設ければもう少し一般性もあがるのでは?

「遊びま将棋」とか、なんかGOGO囲碁並にだじゃれっぽいタイトルでもつけて。
(↑上の、私が今即興で思いついたタイトルのセンスが壊滅的に最悪だ、とかそういうのはなしで。
あくまで例題です例題)
2007/10/21 最悪 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by TCC 評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%)] / プロバイダー: 26703 ホスト:26828 ブラウザー: 4184
これねぇ・・・・・・・・・・・・・・かつて何かと世間を騒がせた
あの元有名棋士原作のアニメらしいけど・・・・・・・・・・

【良い点】

・声優陣

殺人犯に誘拐されそうになった主人公を助けた、斉藤役の朴路美氏の
好演が光っていると思います。主人公の養父役は松本保典氏ですが、
他にもドラえもんののび助やサザエさんのノリスケ等最近は父親役に
縁がありますね。

【悪い点】

・生理的に不愉快で受けつけられない作風

何でも、主人公は両親に惨殺された過去を持ち、そのトラウマで
言葉も話せなくなっているようですが、無能な警察のおかげで
迷宮入りとなり、のうのうと暮らしている殺人犯に前述通り
誘拐されそうになったり、助けられたと思ったら、度々脅迫を
受けたりとつくづく不幸な女の子ですな。

その殺人犯、いかにもステレオタイプ型なストーカー(苦笑)
というべきか、主人公を移した写真等に悦に入るシーン
があったけど、非常に気味が悪くて存在自体不愉快でしたな。

他のキャラも、主人公のライバル棋士とか将棋が人より巧いだけで
粋がっている連中も何人か見られたし、主人公がトチ狂った殺人犯から
脅迫を受けながらも大会に出たのを見て、記者らしき女性が
「殺されてもいいのか!!」なんて大声でたずねていましたな。
彼女の勝負師としての根性がどれだけあるか試していた所も
あったのかもしれないけど、幼少時のトラウマでまともに言葉も
話せない少女に対して、あまりにも無神経な言動だったでしょうよ。

その女性が戻ってくるのを見た部下らしき若い男も(主人公の不幸な
事件の事と思われますが)、「こりゃ記事になりそうだ。」なんて
のたまっていて、いかにもマスコミの人間らしい(苦笑)と
思いましたが、人の不幸を餌にしようとしていた所には只管嫌悪感
を感じましたね。要するに不幸の見せ方があざといのが、非常に不愉快です。

【総合評価】

私は原作は知らない(これも、読んだら90%不評系評価に
なりそうですが。)ですが、「ヒカルの碁の亜流だ。」なんていわれない様に
将棋とサスペンスのミックスジュースを作りたいのは分かりましたよ。
でも、繰り返していうように不幸の見せ方があざといし、散々お騒がせ事件
をおこして、自己破産までしながらテレビにも最近も出演された原作者
ですが、正直将棋に興味のない私がこんなこと言うのもなんですが、
将棋に対する愛情とかが伝わってきません。これは「ヒカルの碁」にも
いえた事でしたが。将棋としてみても、確かに臨場感とかはそれなり
だと思うけど、粋がっている連中とか見られるし、二本柱として
立てるつもりが下手すればどっちつかずな感じになりそうですね。
まだ第2話しか終わってないし、早計だとは思いますが、原作者その人も
私はハッキリ言って「裸の女王様」としか思ってないし、生理的に
不愉快な作品には即アウト!!という事で遠慮なく「最悪」評価を
贈呈ですな。
2007/10/17 普通の立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 捲追911 評価履歴[良い:317(58%) 普通:13(2%) 悪い:219(40%)] / プロバイダー: 33652 ホスト:33506 ブラウザー: 5234
作品のタイトル名からしてどんなアニメか全く想像か付かなかったが、
どんな物かと視聴してみたらまさかの将棋アニメだったとは。

とは言っても正攻法な将棋アニメという訳でも無くサスペンス要素が混じった物になってるけど、
しかし最近のアニメ作品は規制とかに敏感になってるだけに幾つか微妙かも知れないと思わされるシーンも有ったが(少し敏感になりすぎかな?)、
1話を観た限りではそれなりには続きは気になるので暫らく視聴を続けてみますか。

まずは「普通の立場から」で。
2007/10/15 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by あり団子 評価履歴[良い:114(44%) 普通:70(27%) 悪い:78(30%)] / プロバイダー: 5232 ホスト:5235 ブラウザー: 6308
一話視聴
惹きつけられる内容でしたね。
ただ単純に将棋が上手いヒロインじゃなく、過去の忌まわしい事件や好敵手との出会いが
今後ヒロインにどう影響を与えるのかが、視聴している側にとって気になり期待が持てる
演出に仕上がっていたのではないでしょうか。

一話目としては非常に上手く構成できていて今後が楽しみです。
今期期待の作品。
評価投稿 / 作品DB目次
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漫画:しおんの王

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