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[アニメ]鉄腕バーディー DECODE:02 (TVシリーズ第2期)


てつわんばーでぃーでこーどぜろつー / Birdy The Mighty: Decode 2
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: アニメ:鉄腕バーディー (1996年OVA版) / アニメ:鉄腕バーディー DECODE (TVシリーズ第1期) / 漫画:鉄腕バーディー / 漫画:鉄腕バーディー(オリジナル版)
アニメ総合点=平均点x評価数596位/3,702作品中(総合41/偏差値52.83) 595位<= =>597位
アニメ平均点(評価10個以上限)462位/2,044作品中(平均1.41=良い/29評価) 461位<= =>463位
2009年アニメ総合点24位/180作品中 23位<= =>25位

評価統計
評価平均良い(1.41 pnt)
評価総合点40.89
アニメ順位(平均点)462位(2,044作品中)
アニメ順位(総合点)596位(3,702作品中)
偏差値(総合点)52.83

人数11780210
割合3.4%58.6%27.6%0.0%6.9%3.4%0.0%
加算分布3.4%62%89.6%89.6%96.5%99.9%100%
分布要約89.6%0%10.3%
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簡単投票の分布
ストーリー3.00(最高)3
キャラ・設定2.00(とても良い)3
映像2.00(とても良い)3
声優・俳優2.00(とても良い)3
音楽1.33(良い)3
友情100%3人/3人中
考えさせられた100%3人/3人中
感動100%3人/3人中
面白い100%3人/3人中
悲しい67%2人/3人中
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作品紹介(あらすじ)

東京湾岸地域を壊滅状態にした「リュンカ事件」から数ヶ月。
宇宙連邦捜査官のバーディーと、高校生千川つとむは相変わらずの「二心同体」生活を送っていた。

そんなある日、バーディーに新しい任務が下った。地球に逃亡したと思われる脱走犯を見つけ出し、逮捕するというもの。彼らは先のリュンカ事件の首謀者だった。
一人の脱走犯の潜伏先を突き止めたのだが、見つけたのは既に冷たくなった脱走犯の姿だった…。
連邦側でも脱走犯側でもない、別の影が蠢いていることを感じるバーディー。
そんな中、バーディーはある懐かしい人物と出会う。それは幼い日々をともに過ごし、まるで兄弟のように仲の良かった人、ナタルだった。思わぬ場所での再会を素直に喜ぶ二人。
この再会が新たなる事件を呼び、そしてバーディーにとっては忌まわしい過去の記憶の扉を開くことになるとも知らず---。

(公式サイトより)

第2期シリーズ
放映局:サンテレビ MXテレビ チバテレビ KBS京都 テレ玉 テレビ神奈川 中部日本放送 TVQ九州放送 BS11デジタル アニマックス 配信:GyaO

【スタッフ】
原作:ゆうきまさみ「鉄腕バーディーEVOLUTION」
(小学館ビッグコミックスピリッツ」連載)

監督:赤根和樹
シリーズ構成:水上清資 大野木寛
キャラクターデザイン・総作画監督:りょーちも

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:2009/01/10(土) 02:10-02:40 サンテレビ TV / 終了日:2009/03/28
[開始日詳細]
放送地域
放送局
放送期間
放送時間
兵庫県サンテレビ2009年1月9日 - 3月27日金曜 26時10分 - 26時40分
東京都TOKYO MX2009年1月10日 - 3月28日土曜 22時30分 - 23時00分
千葉県チバテレビ2009年1月14日 - 4月1日水曜 26時30分 - 27時00分
京都府KBS京都2009年1月15日 - 4月2日木曜 26時00分 - 26時30分
埼玉県テレ玉2009年1月16日 - 4月3日金曜 25時00分 - 25時30分
神奈川県tvk2009年1月16日 - 4月3日金曜 25時15分 - 25時45分
日本全域BS112009年1月17日 - 4月4日土曜 23時00分 - 23時30分
福岡県TVQ九州放送2009年1月19日 - 4月6日月曜 25時53分 - 26時23分
日本全域アニマックス2009年1月19日 - 4月6日月曜 22時00分 - 22時30分
中京広域圏中部日本放送2009年1月28日 - 4月8日水曜 26時00分 - 26時30分
日本全域GyaO2009年1月29日 - 4月9日木曜 正午更新
公式サイト
1. TV ANIMATION 鉄腕バーディー02 DECODE
2. TOKYO MX *アニメ「鉄腕バーディー DECODE:02」
オープニング動画 (1個)
kiseki
歌:NIRGILIS 詞:稲寺佑紀 作曲:栗原稔 稲寺佑紀 岩田アッチュ 編曲:NIRGILIS [ファン登録]
エンディング動画 (1個)
タネ
歌:ノースリーブス 詞:秋元康 作曲:小林哲也 編曲:pal@pop [補記] [ファン登録]
音楽集
1. 鉄腕バーディー DECODE:02(てつわんばーでぃーでぃこーど2) の楽
利用状況
日本20,2963529
海外1,44500
最近の閲覧数
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/07/30 / 最終変更者:kunku / その他更新者: みゆきちいいいいい / 管理人さん / 提案者:Barnirun (更新履歴)
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2009/01/24 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:642(74%) 普通:121(14%) 悪い:102(12%)] / プロバイダ: 13752 ホスト:13839 ブラウザ: 8090
二話まで視聴。下のほうにネタバレありますんんで、二話まだの方はお控えを。
第一シーズンがビックリなバランス感覚で出来上がっていたバーディーなのだが、
今期も二話目にしてその予兆がチラホラしててワクワクさせられている。
登場するキャラクターへ与えられた「役割」が明確でソツがない、ムダもない。
前期の大災害がしっかり物語の動機になってるのにも感心させられる。
ただ、この「ソツのなさ」と言うか教科書のようなカッチリ感が前期の物足りなさ
であった訳で、そこを何とか一皮剥けて欲しい(むずかしい人だよなぁ我ながら)。
そんな中、つとむの同級生がアルタ人の末裔らしいってのはうまい。SF的厚みが
ぐっと増した。
ただ、この展開だとゴメスが噛む余地はなさそうな ? 三期ありか ?
そんなことより、もしかしてEDは毎回違うのか ? ガンバレ ! あと子供
バーディーの「にっこり」は必ず出すんだろ。それがしっかり出来ればそれだけで
満点 !

2009/02/03 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(69%) 普通:4(2%) 悪い:69(29%)] / プロバイダ: 9702 ホスト:9807 ブラウザ: 8090
松風雅也氏を投入し、けれん味要素複数仕込み、いよいよ赤根作品スロットル全開な予感です。導入部から非常に大きな期待を持ってしまいます。
エンディングアニメも味があるなぁ。

2009/02/21 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:110(59%) 普通:31(17%) 悪い:46(25%)] / プロバイダ: 10490 ホスト:10447 ブラウザ: 6342
第1期はオーソドックスすぎて、良くはあったが「面白い」と言うほどでもなかった。
今期は一気にSF色が強まって俄然面白くなっている。
またまた「はずれ山積」の08-09冬シーズンにあっては出色の出来です。

2009/02/26 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(69%) 普通:66(11%) 悪い:124(20%)] / プロバイダ: 29567 ホスト:29641 ブラウザ: 8455
二期目は非常に面白い。
先が気になる、特に過去のところは素晴らしい。
過去の一部の作画についてはいろいろ説があるみたいですが、バーディーの過去をバーディー視点で見ているという設定なので、そのあたりを狙ったものなのではないでしょうか?

2009/03/09 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:135(28%) 普通:47(10%) 悪い:295(62%)] / プロバイダ: 1916 ホスト:1773 ブラウザ: 3876
一応毎週視聴してます。6話まで見ました。原作は知りませんが、アニメ版は視聴をしてます。内容はTV版1期の続きとなっています。
まず、1期と比較してパワーダウンを感じずにはいられなく残念。恐らくは、話の展開のテンポの悪さによるものと思われる。1期では「有田シオンですぅ〜」って予告をしていたが、一体何者?というところが強かった。しかし、2期になっていざシオンの日常を描かれても面白くもなんとも無く、ただ、だらだらと時間が過ぎていくという印象を受け痛い。昼間はつとむで、事件が起きたらバーディと言う変化がテンポの良さを感じさせた要因のひとつだったんだなとつくづく感じる。バトルシーンも1期の前半と比較すると迫力がまったく無くいただけない。原作がそうなのかもしれないが、マニアックさが薄いのもマイナスポイント。パトのようなのを望んでいる訳ではないが、設定の割りに薄い。より多くの視聴者の好感を得るためだろうか。過去編はなかなか良い出来でした。しかし、その前がちょっとややこしく、外観はバーディで中身はつとむという場面は、もうひとつ何かが必要と感じる。
作画、動画、演技、音などの体裁は高い水準に仕上がっています。しかしながら、物足りなさを覚える残念な作品。
評価ですが、普通とします。

2009/03/12
過去編要注意です。赤バックの絵で激しいバトルをしてくれるから見ていて気分が悪くなった。製作側にはピカ○ュウの殺人光線から何も学ばなかったのかと言いたい。深夜アニメを見るときは、部屋を明るくして見ましょう。と言うことで評価をひとつ下げ悪いとします。

2009/04/09
最後まで見ました。しかし、ラストがまったく盛り上がらない。一応見せ場はアクションなのだろうから最終話で派手なの見せられなきゃ期待外れもいいところ。まあ、某作品のように最終回か近づくと主要メンバーが次々と殺されていくというところまでは望まないが、それなりの退屈しないだけのものは欲しいところだ。そういう意味では、最終話のひとつ前なんか最悪だ。学園祭を延々とやっているがただ人を待っているだけとか無駄が多すぎる。もっとやることがあるだろといいたくなる。1期のヒロインを無理やり出すってのも寒すぎる。はっきり言って登場させる意味が無い。そして、落ちは時間跳躍能力ですか。ご都合主義全開と言わざるを得ない。結局何がしたかったんだという印象が残る。
全体を振り返って見ると。序盤、退屈、中盤の過去編はちょっと面白いが、真っ赤な画面はいかがなものか。終盤、眠くなるくらい何も無くつまらない。ということでもうひとつ評価を下げとても悪いとします。

2009/03/13 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:28(61%) 普通:5(11%) 悪い:13(28%)] / プロバイダ: 10066 ホスト:9840 ブラウザ: 8090
過去編までは正直微妙な回もあり、どうなるかとおもいきや過去編はものすごく楽しめました。これからの話に期待です。

2009/03/21 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(69%) 普通:4(2%) 悪い:69(29%)] / プロバイダ: 9702 ホスト:9807 ブラウザ: 8090
この面白さは何だ! ナタルの格好良さは何だ!!
ここまで面白くなってくるとは正直予想外でした。
最終回が来て欲しくないと思うSFアニメは久しぶりです。
(たぶん無理でしょうけど願わくばハッピーエンドを。あと、第三期もありますよね?)

2009/03/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:99(99%) 普通:1(1%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 20430 ホスト:20194 ブラウザ: 7286
リュンカ事件と呼ばれる大災厄からしばらく経過し、地球に逃亡したそのリュンカ事件の首謀者たちを逮捕せよとの
命を受け、再び捜査を開始する宇宙連邦捜査官バーディーと、彼女と二心同体の生活を送る高校生つとむの姿を描く、
SFアクション。原作はゆうきまさみのロングセラーコミックだがストーリーはアニメオリジナル。前作の好評を受け
て制作された続編。

2匹目のドジョウはそんなにいるわけでもないのだが、このシリーズに関してはどうやらいたようだ。第1シリーズ同
様の一貫したアップテンポで、シリアスな物語を文字通り疾走させてくれた。
また、制作側に物語を語ることへの余裕が生まれたことも、全体的にいい影響を与えた。とりわけ、前作ではほとん
ど見られなかったお笑いの場面がいくつもちりばめられたことで、物語のコントラストが際立ったことは、嬉しいか
ぎり。まさかカペラがああいう役回りになるとは、いや、笑ってしまう。それにしてもゼッケンの「ペ」って何なん
だ(笑)。声優の普段とは違う熱演にも拍手。もちろん、突然登場する自由業のお二人の活躍ぶりも絶品だった。
物語の基本設計の都合で、過去の物語がどうしても説明モードになってしまうのがちょっと残念なのだが、それでも
結果的にバーディーとナタルの物語に重要な深みを与えてくれたので、これはよしとしたい。
ここで、第7話の大バトルシークエンスの作画がどうか、という避けて通れない問題があるのだが、これは判断に苦し
むところ。本シリーズでは、たまに予期しないシーンでとんでもない作画の崩壊があってのけぞってしまうのだが、
7話の問題の場面では、歪んだ作画に演出の明確な意図がある(最終話も同様)。確かに違和感は拭えないものの、この
時点ではまだ眠りについている本物のバーディーの精神を意識するとき、この描写は一つの答えなのだろう。筆者に
は作品裏設定をあれこれ探しまわるような趣味はないので、真偽の程は知りませんが。でも個人的な評価はやっぱり
マイナス。
早宮に翔子ちゃん、それに忘れちゃいけないモスという、個性あふれ過ぎで魅力的な女性キャラが作品を彩ってくれ
たことは、大いに評価したい。特にモスに与えられたワルい大人の女という描写は、抜群の冴えを見せた。3人とも声
優の的確な演技が絶品。そして、最終盤に登場する中杉さんという趣向に、筆者は本編とは無関係に感動してしまっ
た(笑)。つとむと中杉のツーショットのプリクラを見せられて言葉を失う早宮の表情(11話)に、筆者は拍手喝采であ
ります。この大詰めで彼女らがここまで初々しい表情を見せることができるほど、この作品は成長していたと実感で
きるシーンだった。

シリーズ全体を通して独特の印象を与え続けた色彩設計は、特筆すべき出来映え。相変わらず絶好調なEDアニメも見
応え十分(スタッフテロップから「残り」が消えて良かったと思う)。作画については既に触れた通りだが、幾つかの
瑕疵を糾弾するよりも、作品全体としてのバランスの良さを評価する方が、本作にはふさわしいだろう。
TVアニメとしては極めてハイレベルな、青年以上を対象としたエンタテインメント作品として、このシリーズは当面
のスタンダードになるかもしれない。全ての見終わっての余韻が、様々な思いを抱かせながらも、人としてのぬくも
りを感じさせるものであった点を、筆者は高く評価する。こういう作品をゆったりと見ることこそ、娯楽というので
しょう、きっと。つとむの物語が終わっていないという不満は残るが、それまでを1クールものの作品に求めるのは、
ちょっと酷なのかもしれない。

2009/03/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 9512 ホスト:9364 ブラウザ: 8455
【良い点】
主題歌や基本的には前回同様面白かったです。

【悪い点】
テンポが前回より悪いのが残念ですね。バーディーの母親代わりのロボットみたいなのを倒す時の作画崩れはアリだと思うけど、最終回の作画崩れは残念だったかな。

【総合評価】

まぁ前回同様面白かったとは思うけど、バーディーとナタルの恋愛関係はあんまり面白くなかったのが残念かな・・。

[推薦数:1] 2009/04/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(69%) 普通:66(11%) 悪い:124(20%)] / プロバイダ: 29567 ホスト:29641 ブラウザ: 8455
予想を上回る出来でした。
神がかったアクションシーンに痺れた。特に最終回のナタルVSバーディー、VSは語弊があるかもしれないが、とにかくあのシーンは凄い。あそこだけでも見るか価値あり。
りょーちもさん独特な作画だと思うシーンも多いため、崩れと見えることもあるかもしれないが、BECKなどを見てればなんとなく納得すると思います。
一期はツトム二期はバーディーにスポットを当て、二人がしっかりとバランスを取れている感じがした。この二人それぞれ違う恋愛をしていく姿が良い。
意外だったのが、一期のリュンカの災害とナタルの時間跳躍がうまく使われたこと。
なにかとリュンカの被災者や被災地と絡め、ラストにハヤミヤがスピーチをする場面を取り入れたところは一期よりも表現がうまくなった気がしました。ただそのあと、ツトムと報道研メンバーの締めを描かなかったのはマイナス。時間不足かな・・・
時間跳躍も最初は単にバトルに使われるものかと思ったら、爆発の場面があったり、過去の自分に会ったりと短いながらも深い絡めだった。
ナタルがもし過去に未来のナタルに会ったのだとすると自分がどうなっていくのか知っていたのか?とも思いましたが、深読みはやめときます。
なかなか楽しめました。

2009/04/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:120(57%) 普通:44(21%) 悪い:45(22%)] / プロバイダ: 9764 ホスト:9973 ブラウザ: 10831
【良い点】
相変わらず演出や作画、音楽はすばらしい。クオリティどうこうではなく、純粋に作者の作りこみ方が映えている。
何よりこの作品のストーリーは上手い。前期のつとむの少年少女の恋愛に対して今回はバーディーの大人の恋愛を持ってくる事で前期と上手く対照させている。バーディーやナタルの心情描写が見事であり、またつとむのバーディーに対する接し方は友情を越えた絆を感じさせる。
バーディー、ナタル、つとむ、原作とはまた違う描き方が見事にはまっている。

【悪い点】
一つにキャラクターを増やしすぎた。クローズアップさせておきながら切り捨て方が聊か冷淡。ほとんど掘り下げられずに消えたキャラクターがいたのは残念。
またカペラの退場のさせ方が強引だったり、伏線が伏線として機能していない点もあったのが気になった。
また、ラストも少し淡白すぎた。最終回を少し詰めすぎていたようにも思う。
一部作画の乱れがあった所もあり、粗が少し目立つ印象がある。

【総合評価】
無論前期ほどの質はあったが、どうしても不完全燃焼であるように感じてしまう。まだ明らかにされていない要素がある他、やはり尺のわりにハナシを詰めすぎていたのが最大の欠点だろう。
第三期の放送があるというハナシは耳にしていないが、ハナシの流れや伏線らしきものを見る限りある、かもしれない・・。

2009/04/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:71(83%) 普通:7(8%) 悪い:8(9%)] / プロバイダ: 24938 ホスト:24751 ブラウザ: 4317
【良い点】
ストーリーになかなか深みのあるところがある。
特に、最終回。
報道のスピーチと、ナタルが過去に戻るところが良かった。
ナタルのところは、最後に見てすごく納得しました。
もしかして、ナタルは死んじゃうのではと思ってたので、少しほっとしたところもあります。

バーディーが恋愛したところも良かったです。
ツトムの中杉さんに対するリアクションも好きでした。

【悪い点】
バーディーの過去の話、最終回この2つの作画。
こういう演出と取ることも出きるが、雑さだけが目立ったと思う。
最終回はもっと頑張ってほしかったです。

【総合評価】
1期から続けて、やはり面白かったです。
ストーリーの運びかたとかも良くできてたと思えます。
ちゃんとまとまった、良くできた作品です。

2009/04/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:226(41%) 普通:144(26%) 悪い:183(33%)] / プロバイダ: 5411 ホスト:5345 ブラウザ: 6151
一期はつとむの話、二期はバーディーの話という構成が良かったですね。
特に二期はカペラが萌えキャラになってるし、何より昔の友達が悪になってて、
警察になった自分が逮捕〜という刑事モノの王道ストーリーが自分は好きなんで、
二期は一期より面白かったです。最後のバーディーの過去と繋がるのも良かったし。
しかしノベル原作アニメに慣れてるせいか主人公の一人であるつとむくんが、
女性キャラに総モテにならずみんな彼氏候補がいるってのが凄く新鮮に見える・・重症だ。

2009/04/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(78%) 普通:109(21%) 悪い:5(1%)] / プロバイダ: 28160 ホスト:28224 ブラウザ: 8090
第一期が良かったので当然に見ました。第二期もパワーダウンする事無く、非常にハイレベルな作品でした。

まず第一期同様、今風でない。物語は一つの事件を丹念に追っていくという形、色んなエピソードを繋いでいくのではなく、一つのエピソードを描き抜くという形です。
そして、その一つの事件は第一期の出来事と密接に関わり、主人公の存在(イクシオラという存在)に関わり、主人公とその相手役の過去(セントラルタワー事件)に関わり、そして物語世界の背景(アルタ人迫害)に関わっていく。
もの凄く練りこまれている上、普通に見ているだけでその流れ、関係性が自然と分かる展開になっています。説明セリフとかほとんどない。

第一期が男の子が少し大人になる話だとしたら、第二期は大人の女性が子供時代に忘れた物を取り戻す話。その媒体に使われるのは「恋」ですが、この作品はその言葉を安易に使ったりしない。恋ではなく、恋が生じる過程を描いてる。もう大人になっている主人公にとって、それは決して甘いだけのものではない。
落ち着いてしっとりした、それでいて何か踏み出せない臆病さやもどかしさをはらんだ関係です。(バーディーの喪服姿とか、なかなかに色っぽい)

そして前作同様、キスに気合が入ってる。さりげなく、それでいて大人のキス。ナタルのキス前のセリフなんか、実際に使ってみたいくらい。

主人公をメインに話は進むのですが、その背景となる報道研の活動が非常に上手に使われている。最終回に流れる研究発表と物語のシンクロぶりが絶妙。
今時珍しいくらいに真面目な高校生だよ・・・早宮さんはイイ女だ。主人公の周りのキャラで恋愛模様が描かれるってのも珍しい。そして第一期のヒロインが登場し、失われたはずの記憶を埋める記録が出てくる・・・なんと心憎い演出。というか、第三期があるって事ですよね、これ。

派手な絵もなければ、今風の記号にも乏しい作品で、若者向けでは無いと思う。しかし、こういうしっかりした物語とそれを描ききる意欲のある作品は、大好きです。OP・EDの歌は第一期の方が好みだなと思っていたのですが、物語が進むに従ってOP・EDの歌が物語に被さってくる・・・イイです。

評価は当然「とても」を付けます。

2009/04/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:162(57%) 普通:74(26%) 悪い:49(17%)] / プロバイダ: 27955 ホスト:27988 ブラウザ: 9572
一部で作画がオカシイのが気になったが、トータルで見ると中々の出来
個人的には一期よりは好みのストーリーだった
テロ事件でバーディーを救った人物の正体が、過去に飛んだナタルだったと言う真相がとてもよかったと思う

一期のヒロイン再登場とか最後の警部の態度とかまだまだ続きそうなので楽しみである

2009/04/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:342(45%) 普通:105(14%) 悪い:308(41%)] / プロバイダ: 7763 ホスト:7450 ブラウザ: 8455
1期と同じくらいの面白さでした
放送中のアニメには一通り目を通す、という人にとっては良いと思います(基本的に、深夜アニメは駄作の中に良作がちらほらあるものなので)

悪い点は、1期と同じネタを使ってしまったことですかね
精神融合の問題は1期もやりましたので

2009/04/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:28(61%) 普通:5(11%) 悪い:13(28%)] / プロバイダ: 2004 ホスト:1783 ブラウザ: 8090
やはり、最後に魅せてくれたバーディーの魅力
【総合評価】
セントラルタワーまでの出来事はちょっと微妙でしたが、ナタルとバーディーについてつとむが触れ合った時から、かなり好きでした。
作画崩壊と言われている部分も私はものすごくいい演出だと感じました。最終話はちょっと感動的でかなり好きでした。

それだけに前半の微妙さが悔やまれます。
1期も2期もものすごくおもしろかったです。トータルでとても良かった。
3期も期待していますよ。

あと、主題歌もバーディーの場合は作品に合ったいい曲だなあ。と感じました。

[推薦数:1] 2009/05/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(69%) 普通:4(2%) 悪い:69(29%)] / プロバイダ: 9702 ホスト:9807 ブラウザ: 8090
まずいぜ。三期製作が危ぶまれるくらい注目度が低いです。

制作者サイドは絶対に作りたいであろう第三期の完成を待って評価させていただこうと思っていましたが、DVDの売り上げとか各メディアでの埋没ぶりを見ると、実現されない恐れも出て来たような気もするので本作存在感アップの為にもここで感想をば。
(ちなみにネタバレ御免ですので、未見のかたは今すぐショップへGOです)

本当によく練られたシナリオと、活き活きとした各キャラクター造形、赤根組をはじめとする役者陣の演技、作画安定より動画ダイナミズムを追求した潔さ。
素晴らしく出来の良いSFアクションアニメだったと思います。
また、引きがいい。室戸がバーディーとナタルの写真を渡して、想いを馳せるバーディー。このまま終わってもアリなぐらいの引きですが、回収予定の伏線がしっかりと確保されているので何が何でも第三期製作してくれないと困ります。いや、本当にお願いします。

7話や最終回など賛否両論あってしかるべきですが、私は面白いことをやるなと思いました。
特に最終回。「超時空戦士ナタル」と「鉄腕バーディー」の超人同士の対決は、ここまでダイナミックに動かすならもうある程度は割り切らないと。
瞬間転移して体を入れ替え、ビルの柱や天井を引きはがし叩きつける。それらをかわし、はねのけ、ビルの壁を何枚も貫通するほど相手を突き飛ばす。アニメーションは動いてなんぼですが、ここまでやってしまうのは本当に凄いことだと思います。

アクションもいいですが、演出構成も各所と言うより全所で光っていたと思います。説明セリフなしで、動きやリアクション、話のもって行き方で状況がしっかりと把握できるように創られています。バーディーとナタルの遣り取りでは魅入られる箇所が多すぎて語り尽くせません。格好いいよナタル。いいオンナだよバーディー。あとモスも、ちょっと違う意味で。

中盤以降のナタルの格好良さには70年代変身ヒーローに通じるストイック性と哀切が感じられて特に好きでしたが、逃亡犯側のガトールやモスの軍人崩れぶりとか、ファロイドとタセラの可愛さとか、テロリズムに徹しきれずに核の停止コードを入れるヴァリックの人間味とかも印象的でした。
無論バーディーのもどかしい想いや、肝心なところでバーディーという「相棒」(=「個人」の存在)を擁護するツトムの姿も良かったです。
複数の方が掲示板やブログで指摘されていましたが、ナタルは自身やバーディーを、銀河連邦そして逃亡犯側と同じように「生体兵器イクシオラ」という一括りで認識してしまっていて「バーディーという個人」を見失っていました。これは今まで自分たちアルタ人が一括りに差別されてきたことと全く同様の図式です。故に「君が好きだ」そして「(政府側生体兵器)イクシオラとして働く君を見ていたくない。だから殺す」という行動原理に陥ったナタルに、ビシッと、相棒バーディーが一個の人間であり大切な存在なんだと改めて言うツトム。締めるところは締めます。いいぞツトム。

ナタルの父親役ダスクも、息子想いで芯が通っていて良かったです。
「なぜ出来損ないのイクシオラ(幼いナタル)を育てるんだ」と問われ、にっこり笑って「出来損ないだからさ」というあのワンカットは最高です。

本筋ではないですが、飛び道具カペラの「没落した元悪役」ぶりも可笑しくて好きでした。ウエイトレス姿でお茶だしさせられてたり、ブルマ着せられたり、そのブルマ姿でスゴんだり。
ともすると重くなりがちなメインストーリーでしたが、カペラのコミカルさや、早宮らの災害復興リポートへ明るく真摯に取り組む姿で、上手くバランスどりを行っていたと思います。

部分部分を切り取ってみても、総合力でも相当にハイレベルな作品でした。大好きです。

それにしてもナタル格好よかったなぁ。演じる松風雅也氏が「タセラの回から人気がめきめき下がってきているのを実感する」とコメントしていましたが、ちゃんとしたバックボーンがある復讐のヒーローは魅力的でした。
第三期でナタルに再び会えることを期待して評価は「最高!」に限りなく近い「とても良い」です。

2009/06/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:546(57%) 普通:273(28%) 悪い:143(15%)] / プロバイダ: 10357 ホスト:10536 ブラウザ: 7875
【良い点】
・演出、音楽
・ストーリー
【悪い点】
・ストーリーはナタルとバーディーが中心なせいか、つとむと同級生達が空気
・作画が安定していない
【総合評価】
2期はグロや、痛々しい描写が増えた気がします。
作画崩れも気になりました。良く動きますが、キャラが別人にしか見えず、話に集中できない事もありました。
話全体としては、序盤、中盤の過去編、終盤まで非常に面白くひきつけられ、退屈する事なく見れました。

2009/06/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:154(60%) 普通:49(19%) 悪い:52(20%)] / プロバイダ: 1803 ホスト:1690 ブラウザ: 7368
【良い点】
キャラが魅力的、
移動時の映像の爽快感、

【悪い点】
「二心同体」が生かされていない、
残酷な殺し方、

【総合評価】
一期よりも、ストーリーが重くなった感じがしますが、
悪くなった感じはしません。

「つとむ」の存在が薄くなってしまっていて、二心同体の意味がなくなっている感じがしました。
どちらか一方しか、表に出てこられないという設定だと仕方がないのかもしれませんが、「つとむ」いらないんじゃないかな?と思わせた、二期でした。

しかし、強くて明るいバーディーは見てて元気になりますね。
最後は少し切なくなっていますが、
その後の望みも残していて、
「おもしろかったぁ」で終われる作品だと思います。

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「1期は特に興味を引かれませんでしたが2期は非常に面白いなんといってもバーディの幼馴染であるナタルが魅力...」 by そるじゃー


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