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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: アニメ:鉄腕バーディー (1996年OVA版) / アニメ:鉄腕バーディー DECODE (TVシリーズ第1期) / 漫画:鉄腕バーディー / 漫画:鉄腕バーディー(オリジナル版) |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 596位/3,702作品中(総合41/偏差値52.83) | 595位<= =>597位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 462位/2,044作品中(平均1.41=良い/29評価) | 461位<= =>463位 |
| 2009年アニメ総合点 | 24位/180作品中 | 23位<= =>25位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)東京湾岸地域を壊滅状態にした「リュンカ事件」から数ヶ月。 宇宙連邦捜査官のバーディーと、高校生千川つとむは相変わらずの「二心同体」生活を送っていた。 そんなある日、バーディーに新しい任務が下った。地球に逃亡したと思われる脱走犯を見つけ出し、逮捕するというもの。彼らは先のリュンカ事件の首謀者だった。 一人の脱走犯の潜伏先を突き止めたのだが、見つけたのは既に冷たくなった脱走犯の姿だった…。 連邦側でも脱走犯側でもない、別の影が蠢いていることを感じるバーディー。 そんな中、バーディーはある懐かしい人物と出会う。それは幼い日々をともに過ごし、まるで兄弟のように仲の良かった人、ナタルだった。思わぬ場所での再会を素直に喜ぶ二人。 この再会が新たなる事件を呼び、そしてバーディーにとっては忌まわしい過去の記憶の扉を開くことになるとも知らず---。 (公式サイトより) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 第2期シリーズ 放映局:サンテレビ MXテレビ チバテレビ KBS京都 テレ玉 テレビ神奈川 中部日本放送 TVQ九州放送 BS11デジタル アニマックス 配信:GyaO 【スタッフ】 原作:ゆうきまさみ「鉄腕バーディーEVOLUTION」 (小学館「ビッグコミックスピリッツ」連載) 監督:赤根和樹 シリーズ構成:水上清資 大野木寛 キャラクターデザイン・総作画監督:りょーちも ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
日本 開始日:2009/01/10(土) 02:10-02:40 サンテレビ TV / 終了日:2009/03/28
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| 公式サイト 1. TV ANIMATION 鉄腕バーディー02 DECODE 2. TOKYO MX *アニメ「鉄腕バーディー DECODE:02」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) kiseki 歌:NIRGILIS 詞:稲寺佑紀 作曲:栗原稔 稲寺佑紀 岩田アッチュ 編曲:NIRGILIS [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エンディング動画 (1個) タネ 歌:ノースリーブス 詞:秋元康 作曲:小林哲也 編曲:pal@pop [補記] [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 音楽集 1. 鉄腕バーディー DECODE:02(てつわんばーでぃーでぃこーど2) の楽 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2011/07/30 / 最終変更者:kunku / その他更新者: みゆきちいいいいい / 管理人さん / 提案者:Barnirun (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:3] 2010/09/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 名もなき詩人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 1682 ホスト:1658 ブラウザ: 3876 デコード1も見たが、デコード1より面白いと感じたのは、原作とずれた設定で進む世界観に対してこれもありか?と思えるほど面白かったことだ。私は原作ファンで、デコード1は原作設定と若干違うので違和感がありのめりこめなかった、しかし2の面白さはそんなの小さな事かな?と思えてきた。何故かといえば、バーディの面倒を見るロボットが壊れるシーンは原作でも重要部分でここを変えてしまうと、テロの首謀者との因縁が少しおかしくなってしまう。しかし今後バーディの続編があるなら、アニメ設定で流れていけば良いと思う。話が面白いから許せる。 多くの原作クラッシャーとか言われている人は、オリジナルで作れる力量を持ってから壊して欲しい。これはオリジナルストーリーとして純粋に面白いのだ。 さすが奇怪で難解な設定のノエインを結局はラブストーリーに還元してしまう赤根監督の真骨頂。ナタルとバーディーのラブストーリーまで行かなくても面白い人間ドラマになっている。しかもナタルに付け加えられた能力が最後どんでん返しの様にバーディを救う。ここはやられてしまった。 改めて思った。原作を変える能力は、そもそもオリジナル作品で面白い話を作ってる人が持つと思う。これは宮崎駿にも言える。押井監督も原作もちを作っても、いつもオリジナルになってしまう。力のある人は世界をもう一度自分流に作りなおせるのだ。 [推薦数:1] 2010/08/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by シロー・ダバダ (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11760 ホスト:11932 ブラウザ: 9643 2009年の埋もれた傑作アニメ〜鉄腕バーディー DECODE:02〜 2009年も沢山のアニメが放送され、その中でも決して注目度が高かったアニメでは無いが最後まで視聴した人には高い評価を得ている本作。 コメディやキャラクター重視物が多い1クールのアニメの中ででここまでSFしていてストーリーも良く出来ているアニメは滅多に無いんではないだろうか? 多くのアニメファンに見て欲しいが、特に脚本重視の人には一押しな作品。 【良い点】 1クールで良くまとまった脚本。 人体破損描写を含む一部で過激な暴力描写(シリアスさを引き立てる意味で効果的だった) 日常パートの作画はそれほどでも無いのだが、アクションシーンは動き重視したユニークな作画を見れる。特に最終話のバーディvsナタルは劇場アニメでも中々拝めないレベルのハイレベルな作画。 【悪い点】 序盤はストーリーが中々進まないのでそこで視聴を止めてしまう人が多いかも。 7話を筆頭する一部での作画の暴走は個人的には気にならないのだが、大半の人は良くは思わないと思うので悪い点に・・・。 【総合評価】 最終話を見た後におもわず唸ってしまったよ。 序盤は確かに退屈な部分もあるのだが後半になるにつれストーリーもどんどん加速する。 名作映画を見終わった後のしばらく頭の中があっちの世界とシンクロしてしまってしばらく身動きが取れないような感じというか、心地よい満足感みたいな物を確かに感じれる作品だった。 この手のシリアスなストーリー展開のアニメは数自体が少ないのでそれだけでも貴重な作品なんだけど、面白さも相当な物。 「鉄腕バーディ?どうせ原作の漫画は良くてアニメ版はつまらないパターンだろ?」 そう思ってる人も少なくないと思うので是非多くの人に見て欲しいね。 [推薦数:1] 2009/05/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 青い羊 (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(69%) 普通:4(2%) 悪い:69(29%)] / プロバイダ: 9702 ホスト:9807 ブラウザ: 8090 まずいぜ。三期製作が危ぶまれるくらい注目度が低いです。 制作者サイドは絶対に作りたいであろう第三期の完成を待って評価させていただこうと思っていましたが、DVDの売り上げとか各メディアでの埋没ぶりを見ると、実現されない恐れも出て来たような気もするので本作存在感アップの為にもここで感想をば。 (ちなみにネタバレ御免ですので、未見のかたは今すぐショップへGOです) 本当によく練られたシナリオと、活き活きとした各キャラクター造形、赤根組をはじめとする役者陣の演技、作画安定より動画ダイナミズムを追求した潔さ。 素晴らしく出来の良いSFアクションアニメだったと思います。 また、引きがいい。室戸がバーディーとナタルの写真を渡して、想いを馳せるバーディー。このまま終わってもアリなぐらいの引きですが、回収予定の伏線がしっかりと確保されているので何が何でも第三期製作してくれないと困ります。いや、本当にお願いします。 7話や最終回など賛否両論あってしかるべきですが、私は面白いことをやるなと思いました。 特に最終回。「超時空戦士ナタル」と「鉄腕バーディー」の超人同士の対決は、ここまでダイナミックに動かすならもうある程度は割り切らないと。 瞬間転移して体を入れ替え、ビルの柱や天井を引きはがし叩きつける。それらをかわし、はねのけ、ビルの壁を何枚も貫通するほど相手を突き飛ばす。アニメーションは動いてなんぼですが、ここまでやってしまうのは本当に凄いことだと思います。 アクションもいいですが、演出構成も各所と言うより全所で光っていたと思います。説明セリフなしで、動きやリアクション、話のもって行き方で状況がしっかりと把握できるように創られています。バーディーとナタルの遣り取りでは魅入られる箇所が多すぎて語り尽くせません。格好いいよナタル。いいオンナだよバーディー。あとモスも、ちょっと違う意味で。 中盤以降のナタルの格好良さには70年代変身ヒーローに通じるストイック性と哀切が感じられて特に好きでしたが、逃亡犯側のガトールやモスの軍人崩れぶりとか、ファロイドとタセラの可愛さとか、テロリズムに徹しきれずに核の停止コードを入れるヴァリックの人間味とかも印象的でした。 無論バーディーのもどかしい想いや、肝心なところでバーディーという「相棒」(=「個人」の存在)を擁護するツトムの姿も良かったです。 複数の方が掲示板やブログで指摘されていましたが、ナタルは自身やバーディーを、銀河連邦そして逃亡犯側と同じように「生体兵器イクシオラ」という一括りで認識してしまっていて「バーディーという個人」を見失っていました。これは今まで自分たちアルタ人が一括りに差別されてきたことと全く同様の図式です。故に「君が好きだ」そして「(政府側生体兵器)イクシオラとして働く君を見ていたくない。だから殺す」という行動原理に陥ったナタルに、ビシッと、相棒バーディーが一個の人間であり大切な存在なんだと改めて言うツトム。締めるところは締めます。いいぞツトム。 ナタルの父親役ダスクも、息子想いで芯が通っていて良かったです。 「なぜ出来損ないのイクシオラ(幼いナタル)を育てるんだ」と問われ、にっこり笑って「出来損ないだからさ」というあのワンカットは最高です。 本筋ではないですが、飛び道具カペラの「没落した元悪役」ぶりも可笑しくて好きでした。ウエイトレス姿でお茶だしさせられてたり、ブルマ着せられたり、そのブルマ姿でスゴんだり。 ともすると重くなりがちなメインストーリーでしたが、カペラのコミカルさや、早宮らの災害復興リポートへ明るく真摯に取り組む姿で、上手くバランスどりを行っていたと思います。 部分部分を切り取ってみても、総合力でも相当にハイレベルな作品でした。大好きです。 それにしてもナタル格好よかったなぁ。演じる松風雅也氏が「タセラの回から人気がめきめき下がってきているのを実感する」とコメントしていましたが、ちゃんとしたバックボーンがある復讐のヒーローは魅力的でした。 第三期でナタルに再び会えることを期待して評価は「最高!」に限りなく近い「とても良い」です。 [推薦数:1] 2009/04/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ヒロシゲ (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(69%) 普通:66(11%) 悪い:124(20%)] / プロバイダ: 29567 ホスト:29641 ブラウザ: 8455 予想を上回る出来でした。 神がかったアクションシーンに痺れた。特に最終回のナタルVSバーディー、VSは語弊があるかもしれないが、とにかくあのシーンは凄い。あそこだけでも見るか価値あり。 りょーちもさん独特な作画だと思うシーンも多いため、崩れと見えることもあるかもしれないが、BECKなどを見てればなんとなく納得すると思います。 一期はツトム二期はバーディーにスポットを当て、二人がしっかりとバランスを取れている感じがした。この二人それぞれ違う恋愛をしていく姿が良い。 意外だったのが、一期のリュンカの災害とナタルの時間跳躍がうまく使われたこと。 なにかとリュンカの被災者や被災地と絡め、ラストにハヤミヤがスピーチをする場面を取り入れたところは一期よりも表現がうまくなった気がしました。ただそのあと、ツトムと報道研メンバーの締めを描かなかったのはマイナス。時間不足かな・・・ 時間跳躍も最初は単にバトルに使われるものかと思ったら、爆発の場面があったり、過去の自分に会ったりと短いながらも深い絡めだった。 ナタルがもし過去に未来のナタルに会ったのだとすると自分がどうなっていくのか知っていたのか?とも思いましたが、深読みはやめときます。 なかなか楽しめました。 この評価板に投稿する |
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