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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:鉄人28号 / 漫画:鉄人28号 / 特撮/人形劇:鉄人28号 / 日本映画:鉄人28号 関連作品 |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 1,435位/3,702作品中(総合10/偏差値48.51) | 1,434位<= =>1,436位 |
| 1980年アニメ総合点 | 15位/35作品中 | 14位<= =>16位 |
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| 作品紹介(あらすじ)今は亡き父・金田博士の遺産「鉄人28号」を受け継いだ金田正太郎は、ブランチら悪人から世界の平和を守るため戦う。 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 『鉄人28号』(てつじん28ごう)は、東京ムービー制作のテレビアニメ。1980年10月3日から1981年9月25日まで日本テレビ放送網系にて放映。全51話。通常、『太陽の使者 鉄人28号』(たいようのししゃ -)と呼ばれる。 横山光輝原作の漫画『鉄人28号』のTVアニメ化作品第2作目。設定・ストーリーとも、原作漫画から大幅な改定が行われ、敷島博士の家族が登場し、娘の牧子が正太郎のガールフレンドであるなど、新たな設定になっている。鉄人28号のデザインは当時ポピー所属のデザイナーであった村上克司が担当し、原作漫画に比べてスマートな体型になっている。 テレビ放映時のタイトルは『鉄人28号』だが、映像ソフト化の際に旧作と区別するため、『太陽の使者 鉄人28号』のタイトルが主題歌およびサントラ盤から付けられた。そのため、資料によっては「太陽の使者」と書いておらず、タイトル横に「新」と付いていたり、放映年「'80」を表記しているものもある。 本作における鉄人は、原作やそれを元にした以前のアニメ版と比べデザインや設定の面でより巨大ロボット=スーパーロボット的な印象になっている。その力強いイメージをより強く視聴者に印象付けた立役者は、実質的なメカニック作画監督として活躍したスタジオZ5であった。 全51話 製作:日本テレビ 東京ムービー 原作:横山光輝 企画:吉川斌 プロデューサー:堀越徹 赤川茂 チーフディレクター:今沢哲男 脚本:藤川桂介 城山昇 荒木芳久 桜井正明 金子裕 高屋敷英夫 ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1980/10/03(金) 日本テレビ TV / 終了日:1981/09/25 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) 太陽の使者 鉄人28号歌:ギミック 詞:亜蘭知子 作曲:河内淳一 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (2個)
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利用状況
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| 最終変更日:2010/03/24 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 634 / 管理人さん / ジャンボーグQ / カトル / 提案者:曲がり角のアイツ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:2] 2007/02/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1669(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 11634 ホスト:11909 ブラウザ: 5234 ※板分かれした為に、こちらに評価を移す。 「太陽の使者」版の評価では、本作は極めて良好だったといえる。 本作が放映された時には丁度、ガンダムによってリアルロボットという概念が幕開けとなり、スーパーロボットの作風は徐々に狭められていった時勢だった。 そんな時に制作が始まった太陽の使者版は合体変形がメインとなっていた当時のスーパーロボットのイメージを払拭しただけではなく、ガンダム的なリアルロボットに路線変更する訳でもなく、あくまでシンプル・イズ・ベストという形でまとめられていった。 「良いも悪いもリモコン次第」という旧作の概念も内蔵されているし、リモコン(本作ではビジョンコントローラーと言っていたが)が敵の手に渡り、その争奪戦も行われるという部分も良い形で使われていたけれど、メインはあくまでも鉄人と、敵ロボットの戦いという点が良かったし、金田伊功のダイナミック作画とアクションも作用し、鉄人28号としてだけではなく、完全にスーパーロボットという形でもうまく作用していたのも本作の特徴である。 昭和30年代ではなく、昭和50年代の作風である故、いろいろとアレンジがされており、鉄人の他には旧作からのキャラとして後半で活躍したブラックオックスと、ロビーが個性的なレギュラーキャラとして印象(特にブラックオックスの旧作とはシルエット以外に共通点がないことと、ロビーが実は・・・・・・というものが)を残したのだった。 本作の鉄人は旧作との共通イメージは頭部処理と全体のフォルムとブースターだけど、その辺も昭和50年代の事情に合わせており、抵抗無く受け容れられるものとなっていた。 旧作のズングリムックリとしたフォルムとは裏腹のややスマートになったボディも、鉄人特有の「無骨さ」がそのまま活かされ、鉄人28号というキャラクターの存在を印象づけていた。 後半登場の宇宙魔王はやや原作鉄人のファンからみれば、煙たがられるキャラクターかも知れないけれど、当時の事情に合わせてデザインされたのだし、ベテラン内海賢二が醸し出す巨大な悪のイメージを出していた事でも印象に残った(今川版ではベラネードという悪役も演じていたのも注目点。)。 50年世代事情に合わせた世界観と、大塚長官が後番組の「六神合体ゴッドマーズ」にも出演し、かの「ジャイアントロボーTHEANIMETIONー地球が静止する日」の10年前の横山ワールド全開の原点ともいえそうな部分がこの時点で合ったかどうかは定かではないけれど、エンターテイメントとしても、横山作品としても大きな印象と貢献を果たした作品である事は確かである。 この評価板に投稿する |
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