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超電動ロボ 鉄人28号FX(アニメ)


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読み仮名: ちょうでんどうろぼてつじんにじゅうはちごうえふえっくす / 英語タイトル: Tetsujin No.28FX
総合
評価板(投稿)
自由形式掲示板日記
2007/11/25
画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2008/09/03 ():超電動ロボ鉄人28号FX 1 \3,990
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34025
超電動ロボ鉄人28号FX DVD BOX

参考:\35,700
2007/12/05
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1.今みるとつっこみどころも多々ありますが^^
50622
超電動ロボ鉄人28号FX 1

参考:\3,990
2008/09/03
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50623
超電動ロボ鉄人28号FX 2

参考:\3,990
2008/09/03
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:超電動ロボ鉄人28号FX
参考:\1,530
1993/03
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単行本:超電動ロボ鉄人28号FX〈1〉たたかえ!エフエックス!のまき (小学館のテレビ絵本)
参考:\387
1992/07
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754069
CD:Get Your Dream
参考:\1,020
1992/11/21
()

1.超電動ロボ鉄人28号FX
作品紹介(あらすじ)

21世紀、ロボット工学は飛躍的な進歩を遂げた。
悪のゾーン総統はこれを利用し、巨大ロボットを使って人類に宣戦布告をしたのである。
だが、正義を守る伝説のヒーローが今ここに立ち上がった。
超電動システムを組み込まれたスーパーロボット、その名は鉄人28号FX。
The Iron Hero 28 Future X 、超電動パワー・オン!! (OPナレーションより)

全47話 制作:ASATSU 東京ムービー 放送:日本テレビ系列
原作:横山光輝 監督:今沢哲男 シリーズ構成:園田英樹
キャラクターデザイン・作画総監督:本橋秀之 メカニカルデザイン・作画監督:創一機:村田護郎 デザインワークス:スタジオOX

■OP「フューチャー・ヒーロー」
作詞:園田英樹 作曲・歌:長沢ヒロ 清水咲斗子(25話〜47話)
■ED1「僕らは冒険者」(1〜24話)
作詞:工藤哲雄 作曲:長沢ヒロ 歌:金田探偵事務所
■ED2「GET YOUR DREAM」(25〜47話)
作詞:松葉美保 作曲:工藤崇 歌:清水咲斗子

●声の出演
金田正人:沼田祐介
大塚署長:富田耕生
金田正太郎:田中秀幸 折笠愛 (※子供時代)
金田陽子:折笠愛
光瀬双葉:小桜エツ子
夏樹三郎:草尾毅
司元一:立木文彦
仁科詩織:平松晶子
ゾーン総統:笹岡繁蔵
バットラー:徳丸完
エルビス兄弟:山口健:松尾銀三
司会者:岡村明美
マヤ:川村万梨阿
カイ:矢島晶子
ゾルリック:難波圭一
フランケン:高山みなみ
フランケン:森川智之
フランケン博士:青野武
デビル火刀:小野健一

OPナレーター:田中秀幸
放送開始日:1992/04/05(日本) 放送終了日:1993/03/30(日本)
公式サイト
1. 「鉄人28号FX」
最終変更日:2007/11/04 12:54:27 / 最終変更者:曲がり角のアイツ / その他更新者: 634 / 提案者:曲がり角のアイツ (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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2007/11/10 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by TCC 評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%)] / プロバイダー: 25768 ホスト:25627 ブラウザー: 4184
あの、「鉄腕アトム」と共にアニメ史に1ページを開いた鉄人28号の
派生シリーズの一つでしたな。

【良い点】

・世代を超えて・・・・・・・・・・

主人公が、あのショタコンというあり難くない由来となった
目に入った当時としては金田正太郎の息子という設定が斬新でした。

・作風は・・・・・・・・・・

前半は、単純に悪の組織との戦い、後半は冒険的路線とかなり異なってましたが、
話自体は安定していていずれも違った魅力はあったと思います。

・声優陣

一流どころが粒ぞろいでしたが、沼田祐介氏は、個人的にこれの主人公や
ちびまる子ちゃんの大野君のような所謂「良い子」的役柄の方が好感持てますね。

【悪い点】

特にないです。

【総合評価】

横山光輝氏も不慮の事故で、天国に旅立たれたのは惜しまれますが、
様々なジャンルに常に挑戦し続けた同氏の作品群は、その輝きを
失うことはないでしょう。これも派生シリーズとしては出来ていた
方だったと思います。評価は「良い」で。
2007/09/11 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by Mr.KN 評価履歴[良い:171(91%) 普通:7(4%) 悪い:9(5%)] / プロバイダー: 34156 ホスト:34149 ブラウザー: 4620
こういった系統のロボットアニメは昔から好きな事もあって、この番組も当時はリアルタイムで結構見ていました。

見たのがだいぶ前なので詳しいストーリーはほとんど忘れてしまいましたが、鉄人やブラックオックスといったロボットの格好良さなどは今でも鮮烈に残っています。

ロボットアニメといえば基本的には主人公がコクピットに乗ってロボを操縦するというのが一般的なパターンですが、この作品のようにリモコンでロボを操縦するというパターンは自分の知っている限りだとあまり見た事がなかったので当時は非常に斬新な手法だと感じました(前例だとこのパターンは旧鉄人28号がそうだったと後で知りましたが)。

当初は番組を毎週見ていたものの、途中から自分が住んでいる地域では放送時間が変更になったので後半はほとんど見なくなってしまい最後はどうなったのか知らずじまいでしたが、CSでの再放送などがあればいずれはもう一度見てみたいす。
2007/09/11 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by エリクサー 評価履歴[良い:4(12%) 普通:6(18%) 悪い:23(70%)] / プロバイダー: 25233 ホスト:25184 ブラウザー: 6034
私は今でもこの作品は好きです。新しい鉄人28号FXは、初代鉄人に比べると無機質な印象がありますが、十分にかっこいいデザインであったと思います(他のロボットたちも同様)。また、主人公たちも無用の不快感を与えるような者はおらず、ストーリー的にも大きな破綻はありませんでした。しかし、本作品には後半に行けば行くほど話が盛り下がるという大きな欠陥があり、そのことが評価を下げてしまう理由となっています。

本作品は第一部と第二部に分かれていますが、第一部においてはネオブラック団というレギュラーの敵との戦いが描かれていました。ネオブラック団は第1話において全人類に宣戦布告し、「お前たちにはもはや安心して眠れる夜は無くなったのだ。」とすごいことを言っていました。目的は世界征服であり、彼らは立派な極悪組織と言って良かったです。首領ゾーン総統が実は幻影で正体はデビル火刀であったという展開にははっきり言って興ざめでしたが(ゾーンが「本体」でデビル火刀が「端末」ということにした方がベターだった。それにデビル火刀は「首領」というより「ライバル」であるべきだった。)、それでも最後は東京中の機械を吸収して超巨大ロボとなるなど凄かった。しかし、ネオブラック団は第23話で壊滅、その後の第二部では各話ごとに個別の敵との戦いになりました。これは確かに新しい試みではありましたが、レギュラーの敵を廃して個別の敵とすることは、どうしても敵が「レベルダウン」した印象を与えることになります。私も第二部の悪党たちはどいつもこいつも「小物」にしか見えませんでした。レッドクイーンビーを操っていた連中が多少ましでしたが、ネオブラック団とは比べるべくもありません。これに対し、ヒーローの側は第一部では陽子の実家から援助されていたとはいえ民間の団体だったのに(中国政府に高額の報酬を要求したこともある)、第二部ではインターポールに組み込まれ飛躍的に組織強化されていました。

第二に敵ロボットの問題があります。ネオブラック団は次々と強力なロボットを造り出し、最後には鉄人以上の力を持つブラックオックスを完成させました。ところがブラックオックスは第22話で正義の側についてしまい(個人的にはブラックオックスは悪だからこそ輝いていたと思う)、第二部においては「第三の超電動ロボ」が現れることもなく、鉄人を本当の意味で脅かす敵ロボットはほぼ皆無でした(唯一の例外は鉄人、ブラックオックスのダブル超電動パンチをはね返したメタルサタン)。私は第二部ではどんな敵ロボットが現れても「どうせ超電動パンチには耐えられないのだろう」と冷めた目で観ていました。

以上のように本作品では正義の側は組織的にも戦力的にも強化される一方だったのに、悪の側は著しく弱体化していきました。悪が強すぎると気が滅入りますが、正義が強すぎるとつまらなくなります。バランスが大事ということがスタッフには分かっていなかったようです。ネオブラック団で最後まで押し通すか(たまに単発の敵を登場させればよい)、少なくとも第4クールにはネオブラック団完全復活又はそれ以上の敵組織を登場させるべきでした。そして敵ロボットにも超電動ロボ(たとえば新しいギルバートロボ等)をどんどん登場させれば盛り下がることはなかったと思います。確かに本作品のストーリーには目立った破綻はない。でも全体の流れとしては大河が小川になってしまった感があり残念です。なお、ネオブラック団、終盤一話だけ復活したのですがすぐ壊滅(次回予告を見たときには狂喜したのですがぬか喜びでした)、しかも第一部においてフランケンが詩織のために鉄人に止めを刺さなかったエピソードを台無しにしてしまいました。これなら「復活」しない方が良かった。

さて、印象に残った話としては第33話を挙げます。鉄人とブラックオックスの2体がかりでも負けてしまったほどの強敵、メタルサタンを倒すために初代鉄人が奮闘するエピソードであり、正太郎と初代鉄人28号の絆が心に残る佳作でした。私も「たまには初代鉄人に活躍してほしい」と思っていたこともあり、素直にうれしかったです。それから第1話で正太郎が「性能で劣っても根性でカバーするのが正統派ヒーローだ」と叫んだのに対し、デビル火刀が「根性で勝てたらロボットはいらん」と返したことに「それはそうだ」と感心しました。

キャラクターとしては詩織が少し不憫。敵であるフランケンとの恋は、彼が改心した途端ゾーンに殺されたことで悲恋に終わりました(ここはもう少し何とかならなかったのか)。第二部においては、犯罪組織の女首領との奇妙な友情に悩んでいました。金田探偵事務所の子供たちの中で彼女だけが少しだけ「大人の世界」に踏み込んでいた印象があります。

最終評価としては「悪い」になってしまいました。「強大な悪があってこそヒーローは輝く」という原則をわきまえて作れば評価は逆転したはずです。そう思うと残念です。
2007/03/04 とても悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by まりん 評価履歴[良い:356(55%) 普通:106(16%) 悪い:190(29%)] / プロバイダー: 25320 ホスト:25285 ブラウザー: 7786
「太陽の使者」と比べて鉄人のアレンジが下手。
やたらゴテゴテしすぎで、本来の鉄人のシンプルな魅力を殺してしまっている。
一緒に登場する旧鉄人と比較して余計そう思う。

さらに美少女を複数出したりフランケンを美少年にしたり、露骨にオタク受けを狙っているのにかなり萎えた。
「鉄人」というシンプルさが売りの素材にそういうのは相応しくないのだ。
2007/02/25 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 634 評価履歴[良い:1405(50%) 普通:548(19%) 悪い:858(31%)] / プロバイダー: 11573 ホスト:11671 ブラウザー: 5234
これでも、まだ甘めの評価。
本作が出た当時、丁度OVAで「ジャイアントロボ」が出ていた時なので、「横山作品リメイクがTVとOVAで・・・・・・」という期待感があったのだけど、本作を観た第一印象は「いつから鉄人はガキの遊び相手ロボになったんだ?」という印象であり、本作に登場するガキ共には全く好感も魅力も感じなかった。

まあ、影が薄い詩織より、双葉の方が目立っていたし、双葉の方がヒロインとしての魅力が上だったのは皮肉な現象。当初は詩織っぽい印象がすっかり双葉に喰われてしまった(小桜エツ子の演技が良かったこともあるのだけど)のは、ヒロインの個性の差といえばそれまでだけど、詩織より、双葉という形になるのも必然だったといえそう(OPでも後期は詩織の影はなく、正人、三郎、双葉の3人がメイン)。

本作の28号は「太陽の使者」の方を黒歴史的にしたのか、年代的には太陽の使者との共演の方があっていたと思うのだけど、使われたのは初代鉄人だったし、その初代鉄人にしても、ウルトラシリーズのノリになっていたのは違和感があったし、このFXには初代だけでなく、異論があった太陽の使者版と比べても鉄人本来のデザイン的な魅力が感じられない。

それは「無骨さ」であり、鉄人自体がもともと原作では太平洋戦争時における日本の秘密兵器だったので、そういった暗いイメージにフランケンシュタインのイメージを加えたものだったが、その印象と、リモコンによって動き、黙々と戦う鉄人には物言わぬ戦士という無骨さの魅力が溢れていたのだが、このFXには格好良い無骨さは全く感じられず、ただゴツイ外観なだけだし、カラーリングもトリコロールになっているところが魅力を大幅に減少させているし、背中に合体するブースターの17号にもあまり好印象はなく、「初めからブースター位付けろよ正太郎、それでも初代操縦者か?」と思った人も多い筈。

勇者シリーズのタカラがメインスポンサーなので、勇者事情に合わせ、本作は子ども向け作品という具合に移行したのもある意味必然だったし、そうならざるを得ない側面もあっただろう。しかし、鉄人だけでなく、変形するブラックオックスにもそういった如何にも子ども向け・・・・・・という面が出過ぎているし、太陽の使者版ほど楽しませてくれる作画工夫もなかったし、典型的なよい子向け作品になりすぎてしまったのは、本作の価値を下げてしまった。

イロモノ扱いされるジャイアントロボにも意見百出があったが、そういったものと違い、暴走しすぎず、小さく収まりすぎてしまった事が、本作を歴代鉄人の中で一番浮いた作品にしてしまった。
スーパーロボットものでもなく、リアルロボットものという訳にもいかなかったし、初代鉄人の出演も蛇足のように思えるし、正太郎の息子が主人公というのも、父親に似ておらず、猪突猛進過ぎるのも問題ではあった感が強いし、正太郎のような敵の罠を冷静に見極めたり、慎重に行動したりというシーンが有効に活かされなかった。

ようするに中途半端すぎるお子様向け作品という印象が強いのである。
2007/02/21 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 古典主義 評価履歴[良い:405(42%) 普通:230(24%) 悪い:330(34%)] / プロバイダー: 21470 ホスト:21419 ブラウザー: 5234
何度もアニメ化されている「鉄人」だが、狙って「別物」の極北を
極めたような本作。眩暈がするほどの別物っぷりは清々しくさえある。
主人公は「二代目少年探偵」。時折ピンチに乱入するオヤジ正太郎と
旧鉄人。ライバルのブラックオックスは可変飛行し、必殺ビーム砲を装備
したスパロボ。操るフランケン博士はクローンの美形少年。そして二代目の
脇、やたら目立つ巨乳ロリ少女と、影の薄い美形男女(二人ともフランケンとの
絡みで見せ場を作ったが、活躍イマイチ。幸薄い)。内容は旧鉄人のパロディ
のような作りだが、あざといくらいのヲタク向け、良い意味での別物ぶりが
毒を緩和して、不快感を抱かせないのはまぁまぁ成功だと思う。
残念なのは、キャラに頼りすぎで、あまり盛り上がらないドラマと鉄人
の「燃え」。ライバル、ブラックオックスのあまりのスーパーぶりに、
ギミック少なすぎる鉄人がちょっと・・・・もう少し「ロボットを「兵器」に
したくない」とする主人公サイドの「正しいロボット」への思い入れ、そして、
それを納得させるだけの見せ方、活躍にこだわって欲しかった。別物でありながら
「非武装」を貫いたのは、鉄人である以上当然だし好ましいのだが、作風が非常に
ライトで重苦しくも、熱くもならない。結果、その辺のこだわりも浅く、微妙な
デキに終わっている。もっと「歩く巨峰」のような頑丈さで、無敵ぶりを強調
しないと、鉄人が「使い辛いロボット」にしか見えず、巨大ロボのカタルシスに乏しい。
飛行もできるブラックオックスが、必殺ビーム「ジェノサイドバスター」で兵器として、
破壊のカウントダウンで盛り上がるのに対し、鉄人側の魅力的な見せ場が無いのが
非常に気になった。それが旧鉄人の参上、と言うのはロボとして「負け」じゃないか?
作品全体の雰囲気は良く言えば軽妙、悪く言えば薄っぺらい感じ。まぁ時間潰しに
見る程度には、その「別物」ぶりが一興だが、夢中になって見るほど面白くは無い。
「普通」で。
2007/02/20 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by アマンドの木 評価履歴[良い:243(77%) 普通:69(22%) 悪い:5(2%)] / プロバイダー: 17574 ホスト:17513 ブラウザー: 3646
好きで見てました。前半は続き物っぽくて、後半は一話完結の話だったと思う。ただ、何が好きだったのかと言えば、ただただ双葉が好きだっただけ・・・自分の中では数少ない、キャラのために見ていた作品。

メガネで背が高くなくて、バニーガールの格好をしてもいまいち色気に欠けて・・・それが良かった。第一話から「サブちゃん」とデキていていたにもかかわらず、その三郎は「シオリ(漢字を覚えてないけど、もう一人の女の子)を頼む・・・」とフランケンからブラックオックスをもらってしまう。
すわ、主人公が全く絡まない三角関係に突入か?と思ったら、そのシオリちゃんは出てこなくなる。思い返すと、はっきり言ってお話にはそれほど見るべきものがあったように思えないな。

双葉とサブちゃんのカップルを「あぁ、何かイイなぁ・・・」と思いながら見ていただけなのかも知れませんが、途中で投げ出したくなるような致命的な出来の悪さでもなかったという事だと思います。

攻撃方法がパンチとたまにキックしかないため、絶対にスパロボへの参戦はありえないでしょう。ブラックオックスの方は普通に使えそうだけど。

評価は、まぁ「普通」で。
評価投稿 / 作品DB目次
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