| 携帯版 | English | RSS |
|---|
| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:天元突破グレンラガン / 漫画:天元突破グレンラガン / 文学:天元突破グレンラガン 関連作品 |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 38位/3,702作品中(総合305/偏差値89.75) | 37位<= =>39位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 361位/2,044作品中(平均1.55=とても良い/197評価) | 360位<= =>362位 |
| 2007年アニメ総合点 | 1位/189作品中 | =>2位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
|---|
評価統計
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
簡単投票
自分も簡単投票する | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 作品紹介(あらすじ)遥かな未来。 人々は地中に穴を掘って家を造り家畜を飼い、時折起きる地震と落盤に怯えながら何百年も息を潜めるように暮らしてきた。 そんな村の一つ・ジーハ。 村を広げるための穴掘りをしていた少年・シモンは、ある日、掘り進んだ先で偶然、不思議に光る小さなドリルを見つける。 そして、シモンの兄貴分である青年・カミナ。 彼は、村の上には「地上」があることを信じ、グレン団というチンピラグループを率いて天井を突き破って外へ出ようと目論んでいた。 そんなある日、地震と共に村の天井が崩れ巨大なロボットが落ちてくる! カミナは確信する「やっぱり地上はあった!」そして、無謀にも村で暴れるロボットに立ち向かおうとする。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全27話 / 放映局:テレビ東京 テレビ大阪 テレビ愛知 テレビせとうち テレビ北海道 TVQ九州放送 BSジャパン AT-X スタッフ 原作:GAINAX 監督:今石洋之 シリーズ構成:中島かずき キャラクターデザイン:錦織敦史 メカデザイン:吉成曜 美術監督:平間由香(美峰) 撮影監督:山田豊徳 ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2007/04/01(日) TV / 終了日:2007/09/30 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 「天元突破グレンラガン」ポータルサイト 2. テレビ東京・あにてれ 天元突破 グレンラガン 3. GAINAX NET|Works|Animation & Films|天元突破 グレンラガン 4. 天元突破グレンラガン - KONAMI | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) 空色デイズ歌:中川翔子 詞:meg rock 作曲:斎藤真也 編曲:斎藤真也 [補記] [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (2個)
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
OP/ED以外または不明曲 (1個)
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 音楽集 1. 天元突破グレンラガン(てんげんとっぱぐれんらがん) の楽曲リス | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最近の閲覧数
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2011/04/26 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: ウィングゼロ / kunku / 雪霞 / ダイゼンガ- / Barnirun / 提案者:SS (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 並び順 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) | ||
| 2012/05/02 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by N2 (表示スキップ) 評価履歴[良い:182(75%) 普通:35(14%) 悪い:25(10%)] / プロバイダ: 28823 ホスト:29062 ブラウザ: 9859 振り返ってみてもどうも私はグレンラガンを1つのオリジナルなアニメ作品として見ることができないでいます。 パロディやオマージュを今風のエロや萌え、CG技術を盛り込んで作られた、同人誌的な作品、というか… シナリオも中島かずき氏がやっていることもあり、アニメ的な方法論で作られていない部分が アニメという方法論とかみ合っていない部分も散見されます。 また、こういった挑戦も「良さ」として定着するまで続かなかった、という感があるのも大きいです。 (同時期の大江戸ロケットくらい?キンゲ以降、もっと舞台畑からのアニメ参戦があってもいいと思っているのですが) ファン・オタク魂が結実した同人誌的なプロモーションアニメと思うとしっくりくるというか エロゲーのシナリオみたいなアングラ感というか、そんな印象。 その意味でなら「面白かった」し「良い作品」だったかなー、と思うのですが、 所謂テレビアニメシリーズとして評価しろ、といわれると私には「評価不能」です。 2012/01/31 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by さんだる (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(75%) 普通:1(5%) 悪い:4(20%)] / プロバイダ: 14508 ホスト:14449 ブラウザ: 5829 個人的に神アニメと呼べる内のひとつです。 序盤はただ熱いだけでおもしろくないと正直思いましたが、10話ぐらいから感動も加わって一気におもしろくなりました。 とにかく熱いアニメです。あまりにも熱すぎて感動します。あまりにも感動して最後は涙がでます。 2012/01/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by twin-trap (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(61%) 普通:16(29%) 悪い:6(11%)] / プロバイダ: 28673 ホスト:28798 ブラウザ: 8947 【良い点】 熱さ 勢い 4話以外の作画。あれだけの戦闘シーンや早い展開をあのクオリティーは頑張っている 序盤のアニキとへなちょこだったシモンの成長 ヨーコ先生 ヴィラルもナイスキャラでした 後半までのドンピシャな早さ飽きのこない展開 BGMも良かったです 【悪い点】 あわてんぼうだっけか?あいつにスイッチ触って欲しくない 4話の作画。びっくりしましたね。 最終的にロシア人形のようになってしまった機体 大人なってのストーリーがちょっと魅力が少なかったし突っ込み所も多々あったし飽きてきたかな 【総合評価】 ハチャメチャな都合の良い展開が逆に割り切っていて実に清々しかったですね 驚かされるのが多々ありました。最初の合体や敵から奪った兜かぶってそれが色変わって取り込まれる所などいろんな所で「えー!?」って笑いましたね むちゃくちゃ都合のいい勢い展開なんだけど、このアニメを見るにあたってそんなのとか細かいこと考えちゃダメなんだよね 中盤なんかは子供心に戻ってワクワクして見てましたね カミナとシモンのかっこいいシーンの時なんか一人で「かっけー」って言ってましたw グレンラガンおもしろい?って聞かれたら「最後らへんちょっと飽きたけど見やすくて熱くて面白かったよ!」って言えます! 評価は「とても良い」です。 2012/01/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 香り日和 (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 9778 ホスト:9830 ブラウザ: 5345 【良い点】 ・OP曲 ・メカデザイン(ガンメン) 【悪い点】 ・物語前半部分 ・登場人物の数 【感想】 熱く感動するストーリーと評価が高いようなので視聴。 で全体評価は一部感動したので「良い」としたい。 ただ、「この作品は面白いか?」と聞かれれば「うーん」 「また観たいか?」と聞かれれば「別に」 となります。 感動したのは11話。復活したシモンの台詞には視聴していて熱い思いが込み上げてきました。でもそれだけ。 前半部分についていけず6話程度で視聴を断念、数か月を経て空いた時間にふと視聴を再開した。それからは視聴を続ける事が出来た。最後のOP曲が流れるバトルは熱くなった。 個性的なメカデザインは面白かったかな。 グレンラガンのビッグサイズ何種かは最初と最後以外思い出せない位の扱いですね。 登場人物の印象についてですが、 ・子供シモン・・・アニキの舎弟 ・大人シモン・・・大グレン団内の、グレンラガンの頭部のパイロット ・アニキ・・・チンピラ → 教祖 ・ブータ・・・人間形態はなんだったんだ? ・ヨーコ&ニア・・・メインヒロインを取れない三流女優 ・ロシウ ・・・無能な政治家の秘書 ・ヴィダル・・・ジュウジン代表 ・四天王・・・空気 ・螺旋王・・・頭のみ。 ・キサン以下その他大勢 名前すら覚えれない 終盤まで「誰だっけ?」が続く・・・。 原因は序盤 アニキことカミナを持ち上げ過ぎ、他の登場人物が多い&空気すぎ・・・。 物語が進んで登場人物が多くなるともう誰が誰だかわからない。 → 戦死しても感動すらおきないよ。 ヒロインは一体誰なんでしょうか?「一人は尻軽」「一人は登場遅い&扱いが悪くて、最後も諦めずにあがいてももえないなんてね。」 と言う事で熱さは感じつつ、感情移入がし難い、でも11話の「俺は俺だ、穴掘りシモンだ」が素晴らしすぎなのでそれだけで「良い」でしょうか。 [推薦数:1] 2012/01/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by nanjyakoreha (表示スキップ) 評価履歴[良い:88(42%) 普通:0(0%) 悪い:124(58%)] / プロバイダ: 48179 ホスト:48118 ブラウザ: 6577 観終わった後、何かとてつもないものがこみ上げてきました。 この作品の面白さは理屈ではなく勢い、いわば気合いみたいなものでした。 それにしても第4話の作画は酷かったですね。 そこだけ個性を出されても戸惑うばかりです。 あれで視聴中断しようと思った人は銀河の数ほどいると思います。 カミナの死、そこからのシモンの復活は感動しました。 仲間のピンチを一人黙々と穴を掘っている背中には涙腺が刺激されました。 終盤の展開がもうぶっ飛び過ぎていて、いい意味での意味不明で さらにラストバトルは度肝が抜かれました。 もの凄いアニメだと思いました。 [推薦数:1] 2011/12/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by PIRO (表示スキップ) 評価履歴[良い:83(80%) 普通:8(8%) 悪い:13(12%)] / プロバイダ: 10805 ホスト:10537 ブラウザ: 10309 【良い点】 ・作画 ・op、前半と後半で同じ曲を歌詞の違うもの(一番と二番)を使っている点 ・盛り上げ方、bgmの使い方とその見せ方が上手。入り込める。 ・一期から二期への雰囲気の違いが前半と後半の世界観の違いを表現していて良い ・シモンの成長が目に見える ・ただのハッピーエンドでない ・仲間が死ぬなどリアル ・ガンメンなど、デザインが独特 【悪い点】 ・ロボット、ガンメンのデザイン、カミナとシモンのつけるサングラスががちょっとダサい…しかし独自性はとてもあって良い点でもある ・先の展開があまりにも読めること ・私には決めぜりふ?のような場面が熱すぎました 【総合評価 絵的に子供向けなのかな、と思い敬遠していましたが、ここでの評価があまりにも良いため見ることに。 正直、前半は熱い展開すぎるし、セリフはあまりにも恥ずかしいぐらい熱く、ガンメンのデザインもすきになれず、元々暗めな鬱展開の作品に引かれる傾向もあり楽しいと思えずに見ていました。 しかしながら、カミナに死亡フラグがビンビンに立っていたため、死ぬまでは見ようと見ていたら カミナが死んでから、ニアの登場、シモン復活の展開までが非常におもしろくなり、入り込んで見ることができました。また前半の終わりの盛り上がりもとてもよかったです。ただし完全に先の読める展開でした。予想通りに進む王道ストーリ ーだと思います。 また、後半の雰囲気がとても好きです。地下から出てきて一気に進化してわがままになる人間たちは、今の私たち人間のあり方を皮肉っているのでしょう。カミナは前半に早い段階で死んでしまったこと、カミナの存在の意味が本当に大きかったのがわかります。 鬱展開好きでも本当に楽しめました。 [推薦数:1] 2011/10/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by オタンコナス (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(71%) 普通:15(13%) 悪い:19(16%)] / プロバイダ: 19904 ホスト:19769 ブラウザ: 4784 有名なので視聴。 評判通りかなといった印象。 ・作品のスタンス まずこの作品、とっているスタンスの上での描き方が上手かったと思う。 そのスタンスとは、作中でも度々出てくる、 「無理を通して、道理を蹴っ飛ばす!」という言葉通りのスタンスである。 そのスタンスにより、観ていてすがすがしく心地の良い、王道の持つ良い意味での「浅さ、シンプルさ」を持っていたと思う。 設定から展開に至る何から何まで、細かいことなどどうでもいい。ひたすら熱く真っ直ぐ突っ走る。 そういう意味では最初から最後まで筋が通っていたと思う。 こういった雰囲気としてはスクライドに似ているかもしれない。 また、ドリルや螺旋エネルギー、ロージェノムが最終的に一緒に戦う展開なども、 このスタンスによる「浅さ、シンプルさ」を非常に上手く活かせていた部分だと思う。 ・全体的な構成 全体的な構成としては、少し長すぎたかなという印象がある。 如何せんどんな敵に対しても勝ち方が、螺旋エネルギーでより大きいものと合体、 大きいからもちろん強い、よって勝利というワンパターンなので、 物語として長く続けば続くほど戦闘での面白さは減っていったように思う。 こういった事から個人的にはテッペリン陥落までがテンポが良くて面白く、 それ以降は惰性で戦っていて、少し消化試合のような雰囲気を感じてしまった。 また、重要な存在であるカミナの事がどうも後半になると時間と共に薄れていった感じがあったことが、 個人的には後半の失速感を感じる原因になったのかもしれない。 ・シモンがロシウに喝をいれる 個人的にはこれがこの作品の唯一はっきりとした悪い点。 23話で間違いを犯したことで自殺を図るロシウにシモンが喝を入れる。 これはおかしい。どうしても納得できない。 ロシウが自分がしたことを間違いだと思い、それを償わなければならないと思ってしまうのはわかる。 しかしそれは本来シモンが政府のトップとしての役目を果たさなかったことで、代わりにロシウが苦しみ悩み、あのような決断を下さなければならなかっただけじゃないのか。 あの状況ではロシウの下した判断は最善の方法であり、決して間違ってなかったはずだ。 それがシモンによるグレンラガンとアークグレンが合体するという、型破りで、ロシウには予測不能な手段によって勝利し、結果的にロシウの下した決断が間違いだったかのようになっただけである。 シモンは月が落下してくる、敵と戦わなければならないという状況になった時点で、グレンラガンで出撃するなと言われようが逮捕されようが、 いつもの「無理を通して、道理を蹴っ飛ばす!」という勢いでロシウを蹴散らし、グレンラガンで勝負に出ていればこんなことにはならなかったのではないか。 (その場合はアークグレンが登場せず不都合が生じてしまうが…) それをヨーコが助けにくるまで動けずにいて、結果的にロシウが間違いを犯したことになっている。 これは完全にシモンの責任だと思う。 ということから、どう考えてもシモンがロシウに喝を入れるのはおかしい。 本来ならばシモンは自分のせいでロシウに苦しい決断をさせたことを謝罪すべきじゃないだろうか。 自分の力量不足、ミスを詫び、政府に戻ってきてもらうようお願いする。 それをロシウにとっては間違いを犯す原因となった人物に殴られ、「お前が信じるお前を信じろ」と言われるのだからもうめちゃくちゃ。 以上のことがどうしてもこの作品で納得できなかった点。 また、この点は劇場版では修正されているようなので、スタッフも気づいていたのかもしれない。 ・キャラ、OP/ED 特に不快なキャラがいたわけでもないし、 OP/EDも良い感じだったと思う。 〜総合〜 王道である、シンプルである良さをしっかりと活かしていて、評判通り面白かった。 また、随所で登場する金田パース的な作画もすごく作品に合っていて良かった。 悪い点はあるものの、しっかりとした構想の上に、完成度の高い作品だったと思う。 甘めにつけて、良い寄りの「とても良い」です。
2011/10/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 墨汁一滴 (表示スキップ) 評価履歴[良い:447(81%) 普通:50(9%) 悪い:56(10%)] / プロバイダ: 21846 ホスト:21822 ブラウザ: 2413(携帯) シモンの成長物語。これがこの作品のミソでありましょう。 シモンは最初はカミナにくっついてばかりの金魚のふんでしたがカミナの死で落ち込み、そして仲間たちからも見放されます。そんなときに出会ったのがニアです。シモンはニアの言葉の影響で「俺は俺だ!穴堀りシモンだ!」と見事に吹っ切れ、たくましくなります。ロージェノムを倒したあとしばらくしてから今度はロシューとも対立し、そしてロシューを殴ったときのシモンの姿はかつて死ぬ直前にシモンを殴ったカミナとそっくりでした。シモンはカミナ同様にたくましい男に成長したのです。 ただラストでニアとの別れのシーンの後からかなりの年月がたった後の変わり果てたシモンの姿を描いたことはちょっと頂けません。これは同じくガイナックスが制作した「まほろまてぃっく」の美里優の変わり果てた姿以来の黒歴史を思い出します。 それでも終始熱い展開が繰り広げられ、観ていて勇気がもらえた作品でしたので評価はとても良いとします。 [推薦数:1] 2011/10/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 七転八倒 (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(62%) 普通:1(8%) 悪い:4(31%)] / プロバイダ: 6515 ホスト:6385 ブラウザ: 12738 理屈抜きで楽しめた作品です。 なんて言うか、理屈っぽくなりがちなロボットアニメをいい意味でぶち壊してくれたと思います。 どのキャラクターも生命力に溢れ、力一杯生き抜いた。最近そういった感覚をアニメで見てなかったので、 本当に楽しめました。 あばよ、ダチ公。このセリフは感動したなあ、悲しみを乗り越えて戦うなんて、ありきたりとも言える 展開でこうも心に残る話はそうはないと思います。 最後の展開は個人的にはアリだと思いますが、ハッピーエンドでも良かったかな?とも思います。 クセの強い作品ではあると思ますが、ハマる人は相当ハマると思います。 2011/10/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Feioh (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(58%) 普通:7(16%) 悪い:11(26%)] / プロバイダ: 16392 ホスト:16517 ブラウザ: 5941 【良い点】 ・熱血展開 ・OP『空色デイズ』 ・魅力的な主要キャラの描写 【悪い点】 ・4話作画 ・脇役の描写不足 ・「ご都合主義」多めのストーリー展開 【総合評価】 旧来のロボットアニメ演出のオマージュに、キャラクターの勢いと熱気や、 単なる勧善懲悪で終わらなかった脚本、さくさく進むストーリー展開で魅せるロボットアニメ。 「魔道王グランゾート」や「覇王大系リューナイト」のような独特のコミカルなメカデザインや、 銀河サイズに拡大するバトル、気合で乗り切る戦闘などなど、好みが分かれやすく、 特に戦闘シーンにリアルを求める方々にはオススメしがたい部分も多い反面、 「シモン」や「カミナ」等の主要キャラクターは、勢いのあるセリフまわしなどで、 近年のロボットアニメには少なくなった「熱さ」を感じさせる魅力に溢れたキャラクターに仕上がっています。 特に序盤の「カミナ」の漢っぷりといったら、完全に主人公が食われる勢いです。 反面、「シモン」「カミナ」「ニア」「ヨーコ」「ヴィラル」「ロシウ」「キタン」以外の 脇役キャラはやや描写に乏しく、もったいない感じもしました。 ストーリー展開の速さを犠牲にしてまで描写を割くべきだったかどうかは悩むところですが、 「ご都合主義」全開のストーリーにもかかわらず、 唐突に敵も味方も死んでしまうのは何だか見ていて複雑な心境でした。 そういう意味では、ラストももう少し「ご都合主義」なハッピーエンドでも良かった気がします。 あのラストはあのラストで、アリだとは思いますが……。 ただ、後日劇場版「螺巌篇」では、ラストシーンは多少改善されていますので、 ラストに関しての不満は、個人的にかなり解消された部分があります。 また第4話の作画はかなりの酷さですね。 他が綺麗なだけに、あれで評価を下げたのはもったいない限りです。 あとは個人的な好みの話ですが、キャラのネーミングが好きでした。 「上」を見ている「カミナ」、凹んで「下」を見がちな「シモン」、 「横」で共に戦う「ヨーコ」、「側(near)」に立つ「ニア」、やや「後ろ」向きな「ロシウ」に、 「ライバル(rival)」キャラの「ヴィラル(viral)」。 主人公「シモン」が「下」を向くたびに、それぞれのキャラクターが それぞれの名前の由来通りの立ち位置から、主人公を支え、励ます姿が描かれているのは、 「上手いなぁ」としみじみ思わされました。 評価は「とても良い」で。 2011/10/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジョンマンジロー (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12612 ホスト:12736 ブラウザ: 11859 【良い点】 とにかく内容!!熱く何度も泣きました>< 【悪い点】 終わり方・・・感動したのですが、複雑な心境です^^; 【総合評価】 久しぶりに試聴しましたが、やはり最高です。とにかく見てほしいです。兄貴の名言の数々をいただきました。 2011/10/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 達達 (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(90%) 普通:0(0%) 悪い:1(10%)] / プロバイダ: 27699 ホスト:27772 ブラウザ: 2892(携帯) 良い点 OP ED 内容 内容はとにかく熱い燃える 自分は常に音量最大にしてこのアニメを見ていたwとにかくこのアニメの面白さは見てみなければ分からない 悪い点 作画が崩壊していた回があった気がする これらをの理由で最高で 2011/09/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カツキ (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(42%) 普通:3(25%) 悪い:4(33%)] / プロバイダ: 8096 ホスト:8222 ブラウザ: 9466 男なら『カミナのアニキ一択』だっ!(違) 良くも悪くも、この作品は熱い! 暑苦しい程に、熱さで突っ走っている! だが、それが良い! ある意味古臭い熱血な展開に、DNAと魂が震える! 個人的に、8話、11話、26話は感動と興奮でヤバかった! 男なら、いや漢(おとこ)なら、この作品は絶対見るべきだ! とは言え、ストーリー展開やキャラは万人受けでは無いので、合わない方も居ると思います。メカデザインはアレですし。 ストーリー的な難点を挙げれば ・カミナがカリスマ的存在になるまでの描写不足 ・テッペリン攻略後、雰囲気が激しく変わる ・無駄に長いロシウ編 ・最終局面が駆け足気味 ・ガイナックスの悪い癖『仲間が唐突に死にまくる』 ・ハッピーエンドとは言い難いラスト という感じです。 その辺を『熱さと勢い』で押し切っている感じはありますが、見ている時は全く気付かず、勢いに乗せられて一気に視聴しました。 個人的には、最高傑作だと思います。 余談ですが、この作品を見るまでは『アニキ』と聞くと水木一郎か矢車想を思い出していたのですが、今は『アニキ=カミナ』になっています。 2011/09/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by じゅうにんといろ (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(92%) 普通:1(8%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 21326 ホスト:21441 ブラウザ: 5563 熱き台詞が漢どもの魂を奮い立たせる! そんな表現でじゅうぶんだと思います、観て熱くなれる作品は最高! [推薦数:1] 2011/07/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 白うに (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(39%) 普通:63(29%) 悪い:68(32%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19729 ブラウザ: 7726(携帯) よく名前を目にする作品だったので視聴しました。 ドリルで穴を掘ることにかけては村一番の少年「シモン」の成長と戦いを描いた作品です。 良かった点はまずキャラクターです。個性あるキャラクターが多いのですが、やはり一番目につくのが、主人公のシモンの兄貴分「カミナ」です。このカミナのキャラクターが強烈なんです。 頼れて、熱くて、ちょっとバカで、無鉄砲で、それでもやっぱり男前なシモンの兄貴。 そんな彼とシモンの関係は理想的なもので、それは何気ないシーンでも何度も描写されています。 お互いがお互いを必要としています。 そんな彼はシモンの成長に一役も二役も買っていますし、後半にも、果ては最終回にまで見事に活きています。 個人的にはロシウも見逃せません。物語の中で一番成長しているのは彼だと思いますし、彼に関しては見せ方も上手かったです。 ただ、他のキャラクターはというと、基本的にそういう描写がなかったり、あっさりとしたりしています。もちろん、好感の持てるキャラクターが多いのですが、あまり掘り下げられてなかったりします。 そして次に良かった点ですが、音楽です。普段のBGMは普通な感じですが、物語の節目で流れるBGM、それと歌が良いです。OP、ED、挿入歌。作品との相性は抜群で完璧でした。 OPやシモン覚醒の時の挿入歌を歌っていたのが中川翔子さんだったので、初めて聴いた時はびっくりしましたが、なかなか雰囲気を出してくれています。何気にお上手(ファンの人に失礼ですね。ごめんなさい)ですし、本当にびっくりしました。 挿入歌といえば、最終回付近でよく流れていた挿入歌も素晴らしかったです。言うことはありません。 それから一番良かったところは…熱いところです。 こればっかりは観ないとわかりません。 悪かった点ですが、二部の最初で今までの流れと勢いをぶった切ってしまっていた点です。 あとからきちんと盛り上がってくるんですが、作品全体を眺めたら二部の導入が足を引っ張ってしまっている部分だと思いました。別の作品かと思ってしまうくらい雰囲気が変わってしまっていましたし、本当に惜しい部分です。 かといって二部自体が悪いというわけではなく、別々に見ると少年編と全く遜色ありませんし、やっぱり面白いし、熱いです。 そしてシナリオについてなんですが、細かいことを気にしてはいけません。 「熱い」というだけで充分です。 評価は「とても良い」です。 みなさんが指摘してるとおり、たしかに、ご都合主義が見受けられるところもありました。 既視感を覚えるシーンもありました。 設定が雑だな、と思うこともありました。 多元宇宙迷宮があったり、銀河が手裏剣になったり、ロボットが気合いで治ったりします。 このアニメ作品を最大限に楽しむコツは考えない、ということです。心で感じてください。こういうアニメ作品に常識を求めているなら最初からこれを観ない方がいいです。 道理なんかいらない! 心で、 身体で、 魂で、 この熱さを感じるんだ!
2011/06/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by kinnnikunn (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 7072 ホスト:6930 ブラウザ: 8818 【良い点】 作画 BGM カタルシス溢れるシナリオ 単純ながらも緻密に組み込まれたプロット セリフ 【悪い点】 ご都合主義な感じ 少なからず稚拙な展開もあった 【総合評価】 ドリルというテーマに一点集中させた少し古くさいながらもとてもまっすぐな作品だと思いました。 アニキの存在。そしてアニキの熱さ(不条理なところ)がとても魅力的でした。 その不条理要素として、死んでるけど気合いで何とかなる。次元の狭間だけどそんなの関係ねぇ。いやいや…あり得ないよ… そんな感じになるのが普通なんですけど何故か悪い気がしない。これがノンフィクションの魅力なのかとこの作品を通して再確認させられました。 そして、アニキの性格、弟分を思う気持ちがデカイ。けして離れることのない絆で結ばれている。 10年が経ち、兄貴より背が大きくなった弟、その間ずっと死後の世界で見守り続けている。なんて粋な奴なんだろう…漢の理想像である そしてヨーコとの10年ごしの10倍返し。カタルシス満載で血が滾る展開だ 正直生きてほしかった。だけど生きていたらこの感動は生まれなかっただろう。とても複雑になる。 そして敵も憎めない奴ばかり。悪の感情を持っている訳ではなく、それぞれの正義を貫くために生きている 故にお互いに譲らない 見応えありすぎです。 思えば、敵のこれまでの経歴 特にアンチスパイラルのチート具合が凄かった。 悠久の時を超えて数多の螺旋族を相手取り無敗。これまで圧倒的な力でねじ伏せてきた。あのロージェノムでさえ赤子同然の扱い それを一介の喧嘩集団が脅かすこのかっこ良さ…これがスーパーロボットの世界なのか… そしてセリフも魅力的でした。一番印象に残っているのは26話のカミナ再会シーンや、11話のシモン復活シーンを思い浮かべるが 私が個人的に推したいセリフが26話のシモンが放った「どっちも守る!女も、宇宙も、どっちもな!!」 このセリフを聞いた時、私はあの気弱だったシモンがここまで器のデカイ漢になったのかと鳥肌が立ちました。 弟分を見守りたいアニキの気持ちも分かる気がします。 そしてグレラガファンなら外せないあの26話の神シーン 多元宇宙からグレン団を助け出すシーンは感動の嵐でした。 やはりガイナックス作品の魅力はクライマックスを心得ているところです。 まさかアニキの死んだ8話から既に種が仕込まれていたとは… 引っぱりが長かった分後から来た感動は凄まじかったです。 「最高」です。 2011/05/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by jumpin (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 19850 ホスト:19826 ブラウザ: 11858 【良い点】 ・熱血な展開と、ノンストップの展開が非常によかった。 特に主人公のシモンが理想的なヒーロー像でかっこいい。 カミナの大きな存在をシモンがこえる展開も非常に熱い。 ・機体も豊富で主人公機が多彩。戦闘シーンも良く動き、丁寧。 作画もよく、特に山場の荒削りな作画がテンション上げる効果と マッチしている。 【悪い点】 ・最後の最後までシモンにはヒーローであって欲しかった。 ロシウやヴィラルが一線で頑張ってるのにシモンが旅に出て 目的は何にしろ、隠居してしまうのが残念。 【総合評価】 ・熱血、根性、気合。感情を最優先して動く個性豊かなキャラが多く、 見ていて楽しい。地下→地上編でシモンの成長が、 地上→宇宙編でシモンの大きさと脇役達の成長と散り様がしっかり描かれていて 大変よい。 しかし、ヒーローは最後までヒーローであって欲しいという強い偏見から 最高とは評価できなかった。 ・次々に新たな展開がおこり、見ていて飽きない。展開はやや一本道で読めてしまうところは 流れを裏切らないので頭を空っぽにして視聴することをおすすめする。 2011/05/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by YSY (表示スキップ) 評価履歴[良い:119(57%) 普通:0(0%) 悪い:88(43%)] / プロバイダ: 34710 ホスト:34605 ブラウザ: 3012(携帯) とにかくおもしろいとしか言いようがない。 ロボットアニメの中でもかなり好きです。 熱いアニメが見たい方は視聴をすすめます 2011/04/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 隣人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:60(72%) 普通:0(0%) 悪い:23(28%)] / プロバイダ: 23436 ホスト:23560 ブラウザ: 7469 高評価を付けてる方は大概書いてることですが、とにかく熱いっ!!熱く燃え滾るロボットアニメ。友情や根性や気合など、男らしいかっこ良さや真っ直ぐさを表現した作品。 ロボットのデザインや戦い方、合体の方法など、このアニメならではのロボットらしからぬアクションが面白かったです。地中から地上、地上から地球全体、さらには月へ行き、宇宙全体へと舞台のスケールがどんどん大きくなっていくところも非常に良かったです。 敵キャラも味方キャラも憎めないキャラクターが多く、好感が持てました。始めは敵だったのに・・・というキャラが2人ほどいますが、そいつらは特に好きでした。 ストーリーの矛盾やら疑問やらは『螺旋』という言葉とあとは気合いや勢いで片付けるその潔さもこの作品の魅力です。そしてちょっと細かい点なんですが、CMを挟む際のアイキャッチの画がオシャレで毎回楽しみに観ていました。 特に好きな話が11話です。9話辺りからずっとウジウジしていた主人公シモンが大嫌いでイライラしながら観ていたので、この11話でシモンがかっこ良くドーンと立ち上がった時はマイナスイメージ分余計に感動しました。制作側の思惑通り、その術中にずっぽりハマリましたね。 劇場版2作品も見ました。テレビ版の短縮といった感じが強く作品全体の良さは十分伝わるのですが、大グレン団の脇役達にあまりスポットが当てられていないので、やはりテレビ版の方が好きです。 評価はもちろん『最高』で、正直文句の付けようがないです。ロボット物の高評価な作品の中でも特に人を選ばず楽しめる作品だと思います。 男性は特に必見でしょう。 2011/04/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 即身仏 (表示スキップ) 評価履歴[良い:97(71%) 普通:10(7%) 悪い:30(22%)] / プロバイダ: 2006 ホスト:1962 ブラウザ: 7481 ガイナックスらしい、良い意味での勢いのある傑作アニメであり、整合性が全く無いわけでは無いけど、ソレを見せるのは飽くまで二の次で勢いで強引にドンドン押し進め、スケールを無量大数という想像すらした事の無い所までにハタッリを特化する事によってこのアニメの持ち味とまでにしたと言うのは普通に凄いと思う。 カミナやキタン初め、漢(おとこ)達の死やニアとの別れ、次の世代に受け継がれていく様等に見える(生と死)で視聴者にインパクトを与える見せ方も効果的である様に見えました。ただ、後半のロシウの強攻策については、見せ方の甘さが感じられて悪い意味での強引さを見せてしまったのは残念。 残念な部分はあったにしろ、ソレを考慮しても評価自体は揺るぐ事はありません。一つの素晴しいアニメを見たと言う充足感は本当に素晴しいものでした。 評価は「最高!」で。 もっと読む「【総合評価】まず、最初に気合いで装甲が直ったり、グレンラガンになる時ラガンのドリルがコックピットにさ...」 by イワンのばか 次のページを読む この評価板に投稿する |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
|---|
| 最近の評価投稿数順/最近の投票数順 | ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||