分野切換
全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
並順
評価新着順開始日順 総合点順 [全期間 / 2012年 / 2011年 / 2010年以前] 平均点順 書込数順 閲覧数
50音順
携帯版EnglishRSS

> > > >
評価分布

[アニメ]地獄先生ぬ〜べ〜 恐怖の夏休み!!妖しの海の伝説!


じごくせんせいぬーべーきょうふのなつやすみあやしのうみのでんせつ / Teacher Of Hell Nube Teraorsummervacation The Sea Legend Of Supectator
アニメ総合点=平均点x評価数1,924位/3,702作品中(総合4/偏差値47.68) 1,923位<= =>1,925位
1997年アニメ総合点47位/98作品中 46位<= =>48位

評価統計
評価平均とても良い(2.00 pnt)
評価総合点4.00
アニメ順位(総合点)1,924位(3,702作品中)
偏差値(総合点)47.68

人数0200000
割合0.0%100.0%0.0%0.0%0.0%0.0%0.0%
加算分布0%100%100%100%100%100%100%
分布要約100%0%0%
自分も評価投稿する
簡単投票
簡単投票の分布
キャラ・設定2.00(とても良い)1
声優・俳優2.00(とても良い)1
ストーリー2.00(とても良い)1
映像1.00(良い)1
音楽1.00(良い)1
悲しい100%1人/1人中
美しい100%1人/1人中
考えさせられた100%1人/1人中
感動100%1人/1人中
セクシー0%0人/1人中
もっと見る

自分も簡単投票する
配給:東映
制作:東映動画:集英社
製作 : 高岩淡: 泊懋
企画 : 西澤信孝
監督: 志水淳児
作画監督 :大西陽一
助監督: 高田元
脚本: 菅良幸
原作 : 真倉翔
漫画 : 岡野剛
日本 開始日:1997/07/12(土)
利用状況
日本5,41422
海外82500
最近の閲覧数
2361324313
ログイン状態でご利用可能
この作品をアニメとして最高の中の最高と投票した方はまだいません。

(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2007/10/02 / 最終変更者:634 / 提案者:634 (更新履歴)
評価・コメント並び替え&絞り込み
並び順
新着順古い順
コメント含む
全て好評系普通系不評系
評価限定
全評価好評価悪評価最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
2010/06/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2146(46%) 普通:1431(31%) 悪い:1067(23%)] / プロバイダ: 43659 ホスト:43671 ブラウザ: 10712
劇場版第3作でしたね。このシリーズは。

夏休みという事で、生徒達共々海水浴に行ったのが、
事の発端だったのはいかにもお色気見せな得意な
真倉&岡野コンビの作風らしい(?)と言えたけど、
物語前半の、キーパーソンだった渚とふれ合いは
ほのぼのとしていて、見ていて和まされましたね。
後半で明らかになったその渚の正体は実はアレで、
正体と、まだ残っていた「渚だった時」の心との葛藤
やその結末等はありきたりだったけど、そうした友情等普通に
訴えかけられたものはあったと思います。
ぬーべが相変わらず「教師の鏡」だった事も相まって。

キャストは、ジャンプアニメの常連の一人な
置鮎龍太郎氏や藤田淑子氏等は言うまでも無いだろうと
思うけど、その渚役の岡本麻弥氏もゲストながらも
普通に好演されてましたね。他の多くの黄金期ジャンプアニメ
にも言える事だけど、豪華かつハズレがいなかったのも
凄いと思います。

そう言えば、最後のスタッフロールには、あの久美子
も登場していたけど、やはりぬーべはジャンプ黄金期の
最後を飾る良作の一つでしたね。現在もスーパージャンプ
で連載されているようだが・・・・・・・・・・まあ、
評価は「とても良い」とさせていただきます。

2009/06/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 1922 ホスト:1783 ブラウザ: 7087
劇場版「地獄先生ぬ〜べ〜」第3弾は、作者両氏が「劇場版ぬ〜べ〜最高傑作」と認める作品。別にそれに肖ってどうこうというワケではないが、本作を見ると、自分も作者両氏に同意したくなった。つまり、本作は劇場版「ぬ〜べ〜」3作の中でも、最も満足度の高い逸品だったということだ。

内容は、原作にある「女郎蜘蛛」のエピソードを下敷きにしながら設定を変え、オリジナル作品に仕上げたもの。つまり、大きな意味では本作も原作の範疇に留まっているわけだが、場合によっては、それがアドバンテージにもなることもあり得る。
なお、「怖くなければぬ〜べ〜じゃない」とお考えの方にとっては、本作には不満が残るだろう。しかしながら、自分は本作のようなぬ〜べ〜も、あって全く問題なしだと思う。元々、原作(アニメ)版「ぬ〜べ〜」はホラーに留まらない多彩さを実現しており、その中には「女郎蜘蛛」のようなドラマも確かに存在する以上、恐怖感の度合いを抑え、それとは別の角度から妖怪を描いたとしても、作品の大意から外れないからだ。繰り返しになるが、作者両氏が本作をお気に召されていることからも、それは言えるだろう。

では、どうして原作に留まることが美点になったのかというと…真っ先に思い当たる理由は、「そういうエピソードを選んだから」だ。
「女郎蜘蛛」は、タイトル通りの妖怪が、人を食わねばならぬ宿命と、みんなと遊びたいという願望の間で葛藤する話であり、そこからレギュラーたちの人間模様やぬ〜べ〜の度量の大きさ、そして妖怪に生まれたことの哀しさを示唆していた。
つまり、「ぬ〜べ〜」という作品で主に強調される「妖怪への恐怖感」は鳴りを潜め、かわりに「妖怪の悲愴感」が色濃く出ている作品が、このエピソードだったわけだが、これは映画化に向いていたのだと思う。怖さよりドラマ性を重視する方が、人は選ばないだろうから。要するに、見やすいのだ。
その意味で、本作の題材チョイスはお見事と言えるように思う。

もっとも、秀逸な題材を選んだところで、それを上手いこと弄らなければ、いい作品にならないことは言うまでもないのだが、本作はその、作品として肝心要のポイントを外していなかった。本作と「女郎蜘蛛」で大きく違うところは、蜘蛛の化身、ひいては妖怪である女の子(渚)に対するぬ〜べ〜クラスの女子生徒の反応、および雪女ゆきめ(もちろん妖怪)の存在、そして渚の背負った宿命の複雑化が挙げられるが、それらの中で、無駄な要素が何一つとしてない。アレンジがいい方向に転がった一例だ。

アレンジのプラス作用とは、「いい妖怪の宿命」と、それに纏わるドラマを更に深化させていたことだ。
「女郎蜘蛛」では、妖怪の女の子(本作でいう渚)に対して、女子生徒たちは反感を持つに留まっていたので、どうしても男性目線の域を出ないところがあったのだが、本作では、女子も渚と楽しく遊ばせたことによって、男女の垣根を元ネタほど感じさせない、「人間と妖怪の物語」に仕上がった。
そんな妖怪に対峙した人間に、本作では一石を投じる。それが設定の複雑化、「海蜘蛛は人を喰らうことで完全な妖怪となるも、適わなければ破壊の権化と化す、よって、海蜘蛛を妖怪とすることで海の平和を実現する」というもの。これは、一概に「妖怪=悪しきもの」たる図式、「ぬ〜べ〜」で幾度となく使われてきた構造に対するアンチテーゼであり、本作に限れば、渚という明るい女の子の哀しい運命を実感させ、遣る瀬無い気分にさせる、憎たらしい仕掛けだ。
そこで、ゆきめの存在が綺麗なアクセントになった。彼女はぬ〜べ〜に報われぬ愛を抱き続ける妖怪だ。人間でなくともみんなと楽しく遊びたいという、渚の願いとは違うけれど、妖怪でありながら好きな人と一緒にいたい、そんな純な想いを持っているという意味では、渚とゆきめには共通する悲哀がある。そして彼女自身も、雪女の定めからは逃れられない(上述の設定が語られた時に落涙があったのは、そのためだ)。だから、ゆきめの「妖怪って、幸せにはなれないの?」という言葉には強力な言霊が宿る。なお、これは原作では女郎蜘蛛が発していたのだが、それを改変し、ゆきめに言わせたのは大正解。渚に比べて大人びており、尚且つより長い間、人間を想い続けたゆきめの方が、上述の台詞に深遠さを与えてくれるだろうから。
確かに、元ネタが一話完結の物語だったので、掘り下げる余地は大きかったのだろうが、ここまで綺麗に作り上げたのには頭が下がる。

ただ、ラストについては、無条件に肯定できないところもあるように思う。
ぬ〜べ〜には、「妖怪は人間の心が生み出すもの、そしてそれは、悪しきものが多い」という大前提があるのだが、それを踏まえれば、あのラストは実に綺麗な終わり方だ。しかし、それは作中で提示された、海蜘蛛(渚)の話との関連が希薄な代物だから、どうしても行儀良く纏めすぎたような違和感が拭えず。もっとも、この辺は「if」で終わっているので、突っ込まないのが正しいのだろう。

このように、本作は1時間足らずという短い尺ながら、基本的にはよくできた作品だったわけだ。ゆきめの胸が解けたり、ボケながらもやっぱり先生なぬ〜べ〜が見れたり(「黒は太陽熱を吸収するんだぞ」はギャグ面での名台詞)、そういった明るい側面も充実しているので、ギャグとシリアスのバランスも実現した。もっとも、律子先生があっさり退場したのは、流石に乱暴すぎやしないかと思えるが…まぁ、これは些事かも知れない。
改めて劇場版「ぬ〜べ〜」最高傑作に納得、評価は「とても良い」だ。

この評価板に投稿する


2010/04/28 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 13911 ホスト:13846 ブラウザ: 11161 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/美しい/悲しい/考えさせられた 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

結果が得られませんでした。


作品の評価またはコメントの投稿欄

評価とコメントの違い
○○○の立場のコメント新条件 2011/10/14
(実装作業済) 基本条件: 再度の投稿には他人の投稿を2回挟む必要有り
(実装作業中) 追加条件: 終了日がセットされていてそれを過ぎた作品、未セットでも開始日から1年経った作品、もしくは1度自分で評価付けした作品については、他人の投稿を20回挟む必要有り(PC版1ページに1回の投稿に限定)

それ以上頻度の投稿、もしくは他の方との相互やりとりによる会話には、ファン掲示板もしくは特定話題掲示板をご利用下さい。

評価1回のみ評価投票は可能。また作品の総合点・平均点に影響を及ぼします。
先にコメントを投稿している場合他人の投稿を1回挟む必要が有り。
評価は通常自分の中で作品に対する評価が確定してからするものですが、まだ変わり得る時点で投票する場合は「仮評価」と明記して投票し、後で確定してから改めて投票し直すと良いでしょう。
何れにせよ未見評価は禁止です(連続物では話の最小単位(1話)は見た上で行いましょう)。

お名前 <=サイト内では一つの名前を使って下さい。実名ではないHNをお勧めしています
パスワード
初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-20文字
[安全なパスワードを生成したい場合 パスワードランダム生成サービス(メモ用紙/ファイル必須)]
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う立場からのコメント
普通の立場からのコメント
悪いと思う立場からのコメント

ルール違反の書き込みでなければ=>

> > > > 地獄先生ぬ〜べ〜 恐怖の夏休み!!妖しの海の伝説![アニメ]

1週間
1ヶ月
3ヶ月
6ヶ月
1年
最近1週間
4個つり球(アニメ)
4個サザエさん(アニメ)
3個這いよれ!ニャル子さん(アニメ)
[4位以降を見る]
最近1ヶ月
13個這いよれ!ニャル子さん(アニメ)
12個Another(アニメ)
9個氷菓(アニメ)
[4位以降を見る]
最近1年
144個魔法少女まどか☆マギカ(アニメ)
107個あの日見た花の名前を僕達..(アニメ)
84個Steins;Gate(アニメ)
[4位以降を見る]

分野切換
全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
並順
評価新着順開始日順 総合点順 [全期間 / 2012年 / 2011年 / 2010年以前] 平均点順 書込数順 閲覧数
50音順